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アネスト岩田の地域密着イベント「BLUE LINK FES.(ブルーリンクフェス)」が盛大に開催された

2024年3月12日

去る2月18日(日)、アネスト岩田は昨年に続きレーシングカーやパトカーなどはたらくクルマを直に見て触れることができるイベントを開催した。

アネスト岩田は世界シェア2位、国内1位の塗装用スプレーガンやコンプレッサ等の産業機械メーカー。昨年に続き開催された「BLUE LINK FES.(ブルーリンクフェス)」は「本社敷地を公園や空き地のように、新しい遊び場として地域の方に開放したい」という想いから始まったイベントで、レーシングカーや働くクルマの展示体験をはじめ、様々なアトラクション、コンテンツが用意された。

キッズカートのコーナーではインストラクターが丁寧に指導。子供たちはキラキラした眼差しで運転を楽しんでいた。
エアートランポリンで子供たちは大はしゃぎ。
マニアにはたまらない。今年もR33スカイラインGT-Rパトカーがやってきた。
白バイを直に触れる貴重な体験。

アネスト岩田本社の敷地を解放して、レーシングカーやパトカー、白バイなどの車両展示だけでなく子供向けカート、射的、キッチンカーなどの出店、横浜F・マリノス、トレッサ横浜などのマスコットキャラクターやスペシャルゲストが幅広い年齢層を楽しませた。

高速道路パトロールカーも展示された。
横浜F・マリノスのマスコットキャラクター「マリノスケ」(左)トレッサ横浜のマスコットキャラクターとれおんくん(中)と
港北区のマスコットキャラクター ミズキーちゃん(右)ミズキーちゃん。
アネスト岩田がスポンサーを務める自転車レーシングチームの「JCL VRoad by JCL TEAM UKYO」から代表の片山右京さんがシミュレーターで子供たちに自転車の楽しさを伝えた。
司会の平嶋夏海さん(https://twitter.com/nacchan_h0528)がSUPER GTのGT300クラスに参戦している「ANEST IWATA Racing with Arnage(アネストイワタレーシングウィズアルナージュ)」のドライバーの2人、イゴール・大村・フラガさんと古谷 悠河さんを紹介。
イゴール選手はレーシングドライバーでありEスポーツのチャンピオンでもあるユニークな人物。グランツーリスモの公開タイムアタックや古谷選手との直接対決を披露した。

コンテンツ一覧
・レースカーお披露目 / 乗車体験
・ドライバーサイン / 写真撮影会
・グランツーリスモタイムアタック
・キッズカート(対象:身長100cm~135cmまでの小学生とその保護者)
・エアートランポリン(雨天強風時中止)
・エアー射的
・スーパーボールすくい
・ウォールペイント(強風時中止)
・はたらくくるま展示(パトカー / 白バイ / 高速道路パトロールカー / EV小型トラック)
・LEXUS車両展示(LFA Nurburgring Package / LC500 / RC F Carbon Exterior Package)
・SIXPAD / ReFa販売会
・握力大会 / 動体視力測定会
・自社製品販売体験展示
・自動車部車両展示
・キッチンカー
・JCL VRoad by JCL TEAM UKYO(ゲスト:片山右京さん)
・スペシャルゲスト(マリノスケ / マリン / ミズキーちゃん / とれおんくん)

LEXUS車両(LFA Nurburgring Package / LC500 / RC F Carbon Exterior Package)の展示ではLEXUS LFA Nurburgring Packageの暖機運転が行われ、展示だけでなく、その素晴らしいサウンドも体験することができた。

アネスト岩田が昨年より参戦しているSUPER GTで、メインスポンサーを務めるANEST IWATA Racing with Arnage(アネストイワタレーシングウィズアルナージュ)の今シーズンの参戦体制が発表された。

ANEST IWATA Racing RC F GT3がタイヤスモークを上げて登場。会場は興奮の坩堝に。
レーシングカーのエンジンルーム、コックピットを間近に見ることができた。また、ピット作業のデモンストレーションが行われ、タイヤ交換シーンを目の当たりにした参加者はその迫力に圧倒されていた。
キッチンカーが和やかなムードをさらに盛り上げた。

我々自動車メディアには特に馴染み深い「アネスト岩田 ターンパイク箱根」の命名権を持つアネスト岩田の「BLUE LINK FES.(ブルーリンクフェス)」は、昨年は1400人ほどの参加者だったが、今回は1700人ほどが訪れた。次回は2000人を超えることが容易に想像できるくらいなアットホームで和やかな雰囲気の、参加者の笑顔が印象的なイベントだった。

Text:アウトビルトジャパン
Photo:アネスト岩田