今までにない“釣種別スタジアム”が登場!「釣りフェスティバル2024」が開催される

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釣りをはじめ、アウトドア、RV、キャンピングカーなど200以上のメーカー、団体が出展する釣りの祭典「釣りフェス2024」がパシフィコ横浜で開催される。最新ギアの展示やプロフェッショナルアングラーの講演、マス釣り、グルメと釣り好きでなくとも楽しめる内容となっている。招待券を5組、10名様にプレゼントします。

2024年は4年ぶりにパシフィコ横浜での完全リアル開催となる。かつては「フィッシングショー」として来場するのは釣り好き男子といった様相だったが、「釣りフェス」になってからは子供連れのファミリー、釣り女子も多く来場するようになった。

4年ぶりのリアル開催ということで、多くの来場者で賑わうことが予想される「釣りフェス2024」の見どころをチェックしていこう。

200以上の出展社

釣りフェスティバルは、いち早く新製品情報がゲットできるイベント。200を超えるブースで釣り竿、リール、ラインなどの最新ギア、釣りグッズを見て触れることができるほか、フライタイイングの実演、和竿(わかん)の製造実演、プロフェッショナルアングラーの講演、釣り体験、RVやキャンピングカーの展示。グルメまで釣りのことはなんでも知ることができるようになっている。また、今回から出展社ブースでもグッズ販売が可能なったのも見どころだ。

7つの釣種に129社が集結

「釣種別スタジアム」と名付けられた「船、トラウト、わかさぎ、フライ、ソルト、バス、へら鮒」の7種類、129社が集結するエリアが設けられ、新製品情報だけでなく、それぞれのエキスパートによるプログラムが用意されている。

「釣種別スタジアム」

マス釣り体験コーナーが復活!

マス釣り体験コーナー

「釣りフェスティバル2024」特設コーナー
・マス釣り体験コーナー:実際に「釣り」ができる人気のコーナー
・釣りフェス限定品特設販売コーナー:ここでしか買えない限定品をゲット!
・釣りの学校:糸の結び方、魚の捌き方など初心者向けの講義や授業を行うコーナー

釣りめしスタジアム

・にぎわいマルシェ:釣り・魚にまつわるアート作品やグッズを集めて販売するコーナー
・釣りめしスタジアム:ここでしか味わう事のできない“期間限定”スペシャルグルメの数々
・アウトドアフィールド:田中ケン氏が率いるアウトドアのプロ集団「TEAM outside」プロデュースの大人から子どもまで楽しめるアクティビティやワークショップを実施

アウトドアフィールド

釣り業界のアイドルオーディション

2010年から始まった「アングラーズアイドル」は今年で15代目となる。その第15代アングラーズアイドルの最終選考会が1月21日(日)に行われる。最終選考進出の5名のうちから優勝者を選出、「アングラーズアイドル」は、2024年2月1日~2025年1月末までの1年間、釣りのイメージガールとしてメディアへの出演、イベントの参加、広報活動をする。

14代目(2023年)アングラーズアイドルの西村美穂さん

【開催概要】
名称:釣りフェスティバル 2024 in Yokohama
会期:2024年1月19日(金) ~ 21 日(日)
会場:パシフィコ横浜 展示ホール 神奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1
開場日時:
1月19日(金)
9:00 ~ 12:00 プレビュータイム ※釣用品関係者、メディアのみ入場可能
12:00 ~ 18:00 一般公開
1月20日(土)
9:00 ~ 17:00 一般公開
1月21日(日)
9:00 ~ 17:00 一般公開
入場料金
フライデーゴールドチケット:前売6,000円(チケプラのみ販売)
※プレビュータイムから入場可能です。
※専用入口を設置します。
※金曜のみ専用ラウンジを利用可能です。
※2024年1月20日(土)、21日(日)も入場可能です。
フライデーチケット:前売 1,000 円/当日 1,400 円
土・日曜日 通常チケット:前売 1,600 円/当日 2,000 円
ペアチケット:前売 3,000 円/当日 3,800 円
チケットの販売は電子チケットに加え、釣具店やコンビニ、各種プレイガイド等で販売中。

高校生以下、70歳以上、障がい者とその介護者1名は入場無料
※入場無料の対象者は事前登録不要、会場で身分証明書提示が必要です。
※料金は税込

主催:一般社団法人 日本釣用品工業会
後援:経済産業省、神奈川県、横浜市、公益財団法人 日本釣振興会、全国釣竿公正取引協議会協力:公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー

Text:アウトビルトジャパン
Photo:釣りフェスティバル 2024 in Yokohama