辰のシルビア、錦鯉のハイエースなど幸運の動物をモチーフにした「福富トミカ」6種類が登場

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タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品として、新年を祝うくじ形式の「福富トミカ」全6種を、2023年12月27日(水)から全国の玩具専門店、タカラトミー公式ショッピングサイト等で発売する。

同商品は、2013年から展開している「日本らしさ」「正月らしさ」を軸にした「トミカ」の新春向け商品「初春トミカ」シリーズとして発売するもので、「福富トミカ」は記念すべきシリーズ10作目の商品。「幸運と豊かさ」という意味の“福富”と江戸時代から行われていた“富くじ”から構想し「福富トミカ」とネーミングされた。

今回の「福富トミカ」では、2024年の幸せを願って“縁起の良い動物”が「トミカ」で表現されている。2024年の干支である「辰(たつ)」をはじめ「錦鯉(にしきごい)」、「燕(つばめ)」、「鳳凰(ほうおう)」、「熊猫(パンダ)」、金の「鮪(マグロ)」の動物合計6種が登場。マット塗装をベースに細やかな金の装飾を施すなど、通常の「トミカ」とは一味違った風合いや、それぞれの動物の特徴を表す車種がセレクトされているのが特徴となっている。

「初春トミカ」シリーズは、“縁起の良い動物”モチーフの6車種をコレクションする楽しさや、プレゼント、年始のおみくじ、そして家族や親戚が集まる新年の挨拶にも最適。また近年「トミカ」は訪日外国人旅行者からも人気が高く、「初春トミカ」は日本文化に関心が高い外国人のお土産アイテムとしても好評となっている。

【辰】日産 シルビア S15

辰:2024年の干支、幸運や繁栄
辰(龍)が躍動感のある動きで陸・海・空をかけめぐる姿をイメージしたデザインで「初春トミカ」として初めて、年号の「2024」がナンバープレートに描かれている。© TOMY

【錦鯉】トヨタ ハイエース

錦鯉:金運・成功運・商売繁盛
鯉が滝を昇って龍になった(登龍門)との逸話を持つ魚である事から干支の辰(龍)に合わせて選ばれた。赤の車体に黒と黄色の模様を描き、シャーシや車内シートを白にすることでトミカ全体で錦鯉を表現している。© TOMY

【燕】ダイハツ タフト

燕:幸運を運ぶ、家内安全
燕は渡り鳥であり日本の他にアジアにも飛んでいくため、アクティブに空を駆け巡る姿をイメージしている。燕が春を呼ぶ鳥と言われている事から、車のルーフには「初春」の文字が描かれた。© TOMY

【鳳凰】日産 フェアレディZ

鳳凰:金運・平和・幸福をもたらす
縁起の良い美しい動物「鳳凰」をイメージしたデザイン。© TOMY

【熊猫(パンダ)】スバル 360

パンダ:子孫繁栄
子孫繁栄のモチーフにもなるパンダをイメージしたデザインで、ルーフには中国で旧正月に飾る「逆さ福」が描かれている。© TOMY

【鮪】UD トラックス クオン

マグロ:幸せを呼ぶ魚、商売繁盛
ゴールドの鮪と共に、新春万福(幸運でおなか満腹)を運ぶトラックをイメージしている。© TOMY

■商品概要
商品名:福富トミカ
商品仕様:全6種 (※ブラインドパッケージのため種類は選べません)
希望小売価格:770円(税込)
発売日:2023年12月27日(水)
対象年齢:3歳以上
商品内容:トミカ本体×1
取扱場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、トミカ専門店「トミカショップ」、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」
(takaratomymall.jp/)等
商品サイト:www.takaratomy.co.jp/products/tomica/sp/fukutomi/index.html

■「初春トミカ」シリーズについて
「日本らしさ」「正月らしさ」を軸にした「トミカ」の新春向けの商品で2013年「福々トミカ」を発売、以降2014年「紅白福々トミカ」、2015年「傾きものトミカ」、2016年「トミカむかしばなし」、2017年「トミカ百人一首」、2018年「トミカ 書」、2020年「万福トミカ」、2021年「福ものトミカ」、2022年「福徳トミカ」、そして今年の「福富トミカ」はシリーズ10作目の商品となっている。

Text:アウトビルトジャパン
Photo:タカラトミー