アプリ売りのオジさん彷徨記 Vol.27 なにわ編 Part2

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少しは秋めいてきた今週、久々に関西へ入り、古くからのクライアントをフォローアップします。

続いて、通り沿いの巨大な建物に向かって左側、アストンマーティン大阪へ。真ん中の通路左側にエントランスがあり、そこからショールームへ入ります。

ショールーム外見と、エントランス

ショールームには、こちらもご多分に漏れず、限られた新車の展示車と併せて、認定中古車の展示でした。万国共通の入荷問題はこちらも同様ですが、元々待つのが当たり前のブランドですし、複数台数お持ちのお客様が多いので、さほど問題ではなさそうですね。ちょっとお話しを聞いてみました。

ショ-ルーム内には、ところ狭しとアストンが並ぶのは壮観。宝くじが当たりさえすれば…(笑)
コンバーチブルの共演
オーナーの見る景色がこれ
カーボンブレーキが光る足元
カラフルなASTON MARTIN F1キャップを発見

お宝発見1!

アストンマーティンF1マシン【AMR23】をモチーフにしたVantageの入荷に出会いました。アストンマーティンレーシンググリーンを纏ったマットな外装に、蛍光イエローの指し色が映える。

カーボンむき出しのエアアウトレットに、ちょこんと配されたF1 Editionの証し。エアロパーツはもちろん、屋根もカーボン。幸せなオーナーの元へ嫁ぐのでしょう。
2階のワークショップ、ジャガーの反対側に、アストンマーティン用のベイ(作業用リフト)が並びます。

広いワークショップに様々なアストンが並んでいるのは壮観のひとこと。こちらはアストンを取り扱って長い歴史がありますから、入庫量も多いのでしょう。アフターサービスがしっかりしていることは、ディーラービジネスでは必須。

ここで問題です。同じエンジンルームでも、SUVとクーペには、やはり違いがありますが、どちらがDBX707でしょうか?

お宝発見2!

プラグ用の穴が6つ並んでいますが、もちろんアストンマーティンなのでV12の片バンク。載せ替え用らしい。

アストンV12の片バンク。オイルフィルターのアストンのエンブレムがまたカッコイイ!

新車も中古車も、そしてもちろん購入後のアフターサービスも、何でもお問い合わせは下記から。
アストンマーティン大阪 TEL:06-4392-1085
〒556-0023 大阪府 大阪市浪速区 稲荷1-9-22

Text&Photo:ナカタ ヒロユキ

【筆者の紹介】
ナカタ ヒロユキ
少年の頃から乗りモノ好きで、輸入車のセールスとしてキャリアをスタートし、インポーターでは法人営業や中古車を含め、様々な営業関係のマーケティングを経験。その後ドイツ系の会社で、業務支援アプリを全国の自動車ディーラーを中心に営業中。ほぼ毎週どこかへ出没するが、時には愛機Buellに跨ったり、料理を楽しんでいる。