新型「フォード マスタングGT」がカーズの主人公ライトニング マックィーンに変身! 短い動画付き

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2024年フォード マスタングGTが映画「カーズ」のライトニング マックィーンに変身!アンディ デ ラ ベガはピクサーの「カーズ」シリーズにインスパイアされ、マスタングをドレスアップした。

2024年型「フォード マスタングGT」が発表されたばかりだが、その最初のオーナーの一人が、新型スポーツクーペのカラーリングを大幅に変更した。ピクサーファンなら、オーナーのアンディ デ ラ ベガがどこからインスピレーションを得たのかすぐにわかるだろう!

ピクサーの映画『カーズ』シリーズは、お察しの通り、クルマが主人公だ。主役はライトニング マックィーン。デ ラ ベガは、まさにこの赤いスピードスターを新型マスタングのモデルとして採用した。

インスタグラムで、ファンはフォード マスタングの変身ぶりを追うことができた。

マスタングはまるで『カーズ』のライトニング マックィーンのようだ

オーナーのアンディはディテールに忠実だった。「マスタング」のコンチネンタルタイヤには、映画のように白い文字で「Lightyear」と書かれている。もちろん、正しいレースナンバー95と重要なステッカーもすべて備わっている。

フロントガラスに描かれたライトニング・マックィーンの目が、映画ルックを引き立てる。

映画同様、「マスタング」のフロントガラスには目がついている。これは透明フィルムで、車を運転することができる。アンディ デ ラ ベガの「マスタングGT」は若干ローダウンされているが、エンジンには手を加えていない。自然吸気V8の標準480馬力で十分だからだろう。

実は、同様の例がもう1つある。映画の中で、ライトニング マックィーンはサリーと名付けられた水色の「ポルシェ911カレラGTS」とパートナーを組んでいる。そのサリーを資金調達キャンペーンの一環として、ポルシェはワンオフの「911サリー スペシャル」バージョンを市場に出したのだ!

チャリティ用に作られたワンオフの「ポルシェ911サリー カレラ エディション」(右)は360万ドル(約5億4千万円)で落札され、オークションでの911の新記録を打ち立てた。
Photo: Porsche AG

結論:
このカラーリング変更されたフォード マスタングは、子供の誕生日パーティーの主役になることは間違いない。細部へのこだわりは賞賛に値する!