SUPER FORMULA(全日本スーパーフォーミュラ選手権)にタイヤをワンメイク供給するADVANのレース直前の様子

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横浜ゴムは、2016年からワンメイク供給を開始した「全日本スーパーフォーミュラ選手権」において今年から原材料の33%にサステナブル素材を使用した「ADVAN」レーシングタイヤをコントロールタイヤとして供給している。「ADVAN」の仕事はレース前から始まっている。

8 月19-20 日、モビリティリゾートもてぎで開催される「SUPER FORMULA(全日本スーパーフォーミュラ選手権)第7 戦」レース前から準備に大忙しだ。

タイヤ持ち込み本数 : 約 830 本

これが第7戦もてぎに持ち込まれるタイヤの本数だ。スーパーフォーミュラのレギュレーションで定められた1レースで使用できるタイヤはドライが新品3セット、使用済み3セットの計6セット、ウェットが新品6セットだ。

12チーム、22台が使用するタイヤが用意される。

天候は、土曜日が晴れのち曇り、日曜日が曇りの予報となっており、好コンディションが期待できそうだが、午後から雷雨の予報もあり、天候の変化には神経をとがらせる部分だ。

路面温度やドライバーのドライビングスタイルによってタイヤの消耗は変わってくる。

モビリティリゾートもてぎは、直線をタイトな中低速コーナーで繋いだストップアンドゴーのレイアウトが特徴のサーキットで、比較的タイヤへの負担がかからないサーキットだが、シーズンで最も暑い8 月の開催となるため、タイヤのオーバーヒートを抑えながら良いペースを保つドライビングスキルが求められる。

Text:アウトビルトジャパン
Photo:横浜ゴム