パパラッチの撮った愉快な写真大集合 これは笑える

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クルマが趣味の街のフォトレポーターたちの撮ったお気に入りの1枚をご紹介

不思議で愉快でちょっと異様な、要するに変なクルマの画像特集 むろんみんなスマホで撮ったものです。

ロールス・ロイスにあこがれたVWビートル…。それにしてもこれで一般公道を走るのだろうか、という完成度である。よくわからないマスコットは、S字フックだろうか。
おそらくVWをベースにしたワンワンバス。一見かわいいが、汚れたり、高温多湿の地域には明らかに不向き。ダニがすごそうだ。両サイドの視界を確保するためにも、耳の部分は上げて走らないといけない。
ナビ犬、というか、雪男イエティのようでもある。シートベルトをすれば、このままドライブ可能な雰囲気なのに注意。
キューバとか、中南米ではこういうのが生き残っていて、ちゃんと毎日走っている(といっても、日付を見ればもう15年も前なので、今はすっかりこういうクルマも少なくなっているのでは…)。
自作感満載のトラック。学生が段ボールで作ったような品質感だ。淀川長治先生のような、ふとい眉毛がいじらしい。
趣味が悪い、と思うのはわたしだけだろうか…。というのは早合点で、おそらくなにかのテストをアメリカの公道で行っているロールス・ロイスである(ヘッドライト周りの擬装などがポイントだが、誰が見てもロールス・ロイスであることはバレバレだ)。
落っこっちゃうよ~、っていうよりも、どうやって乗せたのか、そっちが知りたい。
日本じゃ明らかに反則切符だろう。
クレーンで押しつぶされた4台。一台を除いてメルセデス・ベンツなのは、たぶん……偶然だろう。
頑張れスマート! おそらく自分の4倍以上のキャンピングカーを引っ張ろうという、つい応援したくなるシーンだ。でもこんなに豪華で大きなモバイルホーム買えるなら、引っ張る車も、ちょっと大きいのを買ったらどうだろうか。
もう一生貴方を離さないから。あと数年でしっかり飲み込まれて、ここは駐車禁止ゾーンじゃなくなるはず。素晴らしいことだ。
陥没した穴に落ちた…のだろうか? びっくりしてマンマミーアと言いたいのは、前のフィアット ウーノの方だろう。 
いったいどういう趣味と狙いでこういうクルマを作ったのかは、一切不明だが、世の中にはいろいろな人がいるものだということだけは事実。労力は結構大変そうだし、ちゃんと走るみたいではある。リアウインドーのヘタウマの絵も、ナゾ
たぶんカルマンギアをベースに、4つ目のヘッドライトにあこがれたのだろうけれど、強引な整形手術などせずに、そのままにしておいてあげて欲しかった。
オーきれいに作ったねぇ、と思ったら、本物のパトカーだった。
このボディカバー(?)作るの、大変だったろうなあ。(笑) ワックスは不要だが、自動洗車機は不可だ。フロントグリル部までちゃんと植毛されている努力は買いたい。
なにがどうして、こうなったのか、一切不明だが、まあアウディであることだけは確かだ。
駐車禁止
停車禁止
一時停止禁止
マジで!

Text: AUTO BILD