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	<title>XC40 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>XC40 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【上質なコンパクトSUVバトル】アウディQ3対BMW X2対ボルボXC40　果たして勝者は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1137" height="640" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478.jpg 1137w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 1137px) 100vw, 1137px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボXC40は、アウディQ3やBMW X2と競合する。2リッターのガソリンエンジンを搭載した3台の優れたコンパクトSUV、アウディQ3とBMW X2とボルボXC40を比較してみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「最初のマイナーチェンジの前に新車を買ってはいけない」と叔父はよく言っていた。もちろん、そのことは以前からわかっていたことだ。今回の3台のコンパクトSUVは、1台が5年前に開発され、残りの2台は4年間、すでに道路を走っている。我々は、ボルボXC40、アウディQ3、BMW X2の3台を比較してみた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>誕生から5年目を迎えた「ボルボXC40」には、ようやく競争力のあるマルチメディアが登場した。スウェーデンの4.44mのSUVには、Googleベースのシステムも組み込まれており、我々の試乗車は最高装備ライン「アルティメット」で、ようやくアウディやBMWで長年知られているボイスコントロールさえ機能するようになった。だから「ハンブルクのアクセル＝シュプリンガー広場1番地まで送ってくれ」とか「ラジオNDR2を流してくれ」と言えば、システムは数秒で反応してくれる。しかしなんと言っても、どれも5万ユーロ（約700万円）前後のクルマなのだから、それくらいは期待できて当然だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-11-fa2db7e2e5a0c9f9.jpg" alt=""/><figcaption>XC40は決して小さな車ではないが、荷物を積むとすぐに窮屈になる。そして、後席の乗員は居心地が悪い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>手狭になるのはXC40が一番早い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「XC40」は、サブメニューの画面による空調コントロール、低すぎて狭いリアシート、428リットルの最小ラゲッジルームなど、他の弱点もそのまま残されているのが残念だが、買い物袋をかけられるフック付きの折りたたみ式ダブルロードフロアは便利だ。ボルボは、メイド イン ベルギーの「XC40」の細部にまで気を配っている。例えば、ドアポケットにカーペットを敷いて、ガタつきがないようにしているなどなど。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガラケーといえば。アウディ！「Q3」は全高が4.48mとこの比較では最も高く、ラゲッジルームは530リットルと最も大きく、そして - もちろん - アウディの後部座席は3台中、最も居心地が良い。大きなドア開口部、快適な乗降性、十分なヘッドルームとレッグルームを実現している。そして何よりシートも快適なので「Q3」のときだけ、後ろに乗って長旅をしたくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディQ3は品質上の欠陥が見られる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、それでも我々は認めざるを得ない。アウディは、もはや品質世界王者ではないということを。この比較では、「Q3」は品質部門で20点満点中16点しか与えられず、ボルボより1点、BMWより2点劣っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-82-20a3ff676c34e6a7.jpg" alt=""/><figcaption>4.48mのアウディQ3は、この比較で最も大きく、530リットルのラゲッジルームも最も大きい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜかというと、ボンネットは裏面を塗装していないし、小物入れやドアの棚板にも安っぽい硬質プラスチックが使われているし（ここはガタガタする）、荷室床のカーペットの端は縫われていないし、トランクを仕切るプラスチック部品は多分冗談だろう！？　まだ開発責任者がハッケンバーグと呼ばれていた時代なら、「Q3」も道筋が違っていたかもしれないが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMWはマルチメディアのアップデートが必要</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「BMW X2」がなぜ今回の比較テストに参加しているのか、簡単に説明する必要がある。4.36メートルと最も短く、傾斜したルーフラインを持つが、470リットルのトランクは最も小さいものでもない。しかし、本来なら、「X1」がこの比較テストに参加すべきだろう。しかし、「X1」はまだ新しすぎて、今回の比較テストには不適切だったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-22-525e3e95a20831ca.jpg" alt=""/><figcaption>BMWのコックピット。X2は、アナログの計器類が並ぶ旧来のBMWのままだ。またiDriveも、最新のものではない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X2」は、中身が少し時代遅れなことに気がつく。デジタルインスツールメント？いや！マルチメディア？いい感じだが、「iDrive 6」は一世代前の「3シリーズ」から搭載されているため、ナビゲーションとラジオコマンドしかコントロールできない。当然のことながら、他の新しいBMWモデルのデジタルインスツールメントやマルチメディアは、競合他車よりずっと進んでいるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X2」はハッチバックSUVとしての役割を十分に果たし、リアシートもまずまずで、フロントのMスポーツシート（500ユーロ=約7万円）はスリムフィットタイプ用で、完璧な横方向のサポートを提供する。広いCピラー、傾斜したルーフライン、狭い窓のために、風景が見えにくくなっていること？　それらは、この「X2」は走るためにあるため犠牲となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、それでもBMWは品質王者であることを強調しておきたい。上質なプラスチック、フロントドアとリアドアの間のシールによる風切り音の防止、コックピットのガタつきのなさ、などなどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-22-136bcaf649078eea.jpg" alt=""/><figcaption>ダイナミクス。張りのあるセットアップとシャープなステアリングは、X2がコーナリングを欲していることを物語っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スポーティなドライバーのためのX2</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 走りとドライビングダイナミクスの章ではBMWが勝っている。178馬力とライバルに比べると馬力は劣り、0-50km/h加速2.7秒、0-100km/h加速7.9秒とアウディ（2.5秒＆7.4秒）に劣るものの、スポーツドライバーにとって笑顔が似合う車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以下、テストの詳細は、フォトギャラリーとともにご覧ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>上質なコンパクトSUV3台をテスト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-58-b65b4bb93eaf7b5b.jpg" alt=""/><figcaption>2リッターガソリンエンジンを搭載した3台の優れたコンパクトSUV： ボルボXC40とBMW X2とアウディQ3を比較する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-117-f4ed105adc55088b.jpg" alt=""/><figcaption>「ボルボXC40」は、発売から5年が経過した最も古いモデルで、全長4.44mに及ぶ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-108-a7f460ccaf445efd.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-99-3ddb947709f84dc3.jpg" alt=""/><figcaption>「Q3」は4.48mで、この比較では最も大きなサイズだ。アウディは、4.36mとトリオの中で最も短いBMWと同じように、4年前から存在している。なぜ、「BMW X2」のようなタイプがこの比較対象になっているのか、簡単に説明する必要がある。本来なら「X1」だろう。しかし、モデルが新しすぎて、比較対象とはなり得なかったのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-218-46c06517064082be.jpg" alt=""/><figcaption>「X2」は、中身が少し間延びしていることに気がつく。デジタル楽器？いや！コックピットには、まだクラシックなデバイスが残っている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-218-70053abba90fa4db.jpg" alt=""/><figcaption>iDrive 6は一世代前の3シリーズから搭載されているため、ナビゲーションとラジオコマンドしかない。BMWは実は他車よりずっと進んでいるのに、残念なことだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-162-2796585b017645b4.jpg" alt=""/><figcaption>「ボルボXC40」では、大音量と静粛性のための太いロータリーコントロールを備えたアップライトなナビゲーションシステムを見つけることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-180-fd80b4fe18caac10.jpg" alt=""/><figcaption>デジタルディスプレイを標準装備し、最高の装備ではナビゲーションマップを変化させることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-178-1df769f5f1ed8930.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボの2022年： ついにスマートフォンのように簡単にナビゲートできるようになった。最高装備レベル「アルティメット」の試乗車では、ボイスコントロールでさえ、ようやくアウディやBMW並みに機能するようになった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-191-26fc8496952bc88b.jpg" alt=""/><figcaption>「アウディQ3」では、タッチセンサー式のナビゲーションシステムが少し低く、ロータリーコントロールもどこかへいってしまった。ただし、良かったのは、クライメートコントロールユニットだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-200-2e0708b47a34f359.jpg" alt=""/><figcaption>デジタルディスプレイ付きバーチャルコックピットは、大型ナビゲーションシステム付きのパッケージで2,565ユーロ（約36万円）という高額な価格設定になっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-237-77d8b094d4a18aae.jpg" alt=""/><figcaption>張地は好みが分かれるところだが、アウディのシートはテスト車中で最も快適だった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-240-d90cf514430a7936.jpg" alt=""/><figcaption>「X2」のMスポーツシートは500ユーロ（約7万円）で、Mスポーツ（プラス4,400ユーロ=約60万円）とセットとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-243-916b13eebdaca23b.jpg" alt=""/><figcaption>「XC40」のシートは快適だが他車に比べると横方向のサポートが弱い。横に揺れる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-245-5e152f918b552d8b.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボの後席？そんなに快適じゃない！それは、シートが短くて低いからだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-248-c0bf1c072b7cfc6b.jpg" alt=""/><figcaption>ハッチバックSUVとしては驚くほどの広さがある「X2」だが、小さな窓からの視界はあまりよくない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-250-cbd42bbed02ebb51.jpg" alt=""/><figcaption>後席はアウディに乗るのが一番だ。十分な広さと快適な乗り心地、そして素晴らしいベンチシートが備わっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-188-598fc3c4a3e73f8e.jpg" alt=""/><figcaption>ラゲッジスペースに関してもアウディは最大で、後席の後ろに常に530リットルが収まり、ラゲッジルームは最大1525リットルまで拡張することが可能だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-159-1410afa24dea60b8.jpg" alt=""/><figcaption>428リッターから1304リッターと、「XC40」が最も小さなトランクを持つ。しかし、後席を倒すとトランクは完全にフラットになり、買い物袋をかけられるフック付きの折りたたみ式ダブルロードフロアは素敵だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-214-41f0b92995e48661.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-50-c1b68eb54577b2df.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボとアウディの間で、「BMW X2」は470リットルから1355リットルのラゲッジスペースを提供している。走りとドライビングダイナミクスでは、BMWが勝っている。パワーでは、178馬力とライバルに比べると馬力は劣り、0-50km/h加速2.7秒、0-100km/h加速7.9秒と明らかにアウディ（2.5秒＆7.4秒）に負けるが、それでもスポーツドライバーに多くの笑顔をもたらす存在だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-22-4eb2cab9f2fb54d1.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-78-1236a75aabadda64.jpg" alt=""/><figcaption>225/45 R 19のピレリP-Zeroタイヤを装着した「X2」は、高速コーナリングを得意とするクロスオーバーであり、ほとんどふらつかないようにしっかりチューニングされている。ドライビングモードボタンでコンフォート（固め）とスポーツ（かなり固め）を選ぶことができ、ステアリングはもはやダイレクトというより、シャープと言ったほうがいい。もしあなたがそのすべてを受け入れられるなら、「X2」は少し高めの着座位置を持つ完璧なコンパクトスポーツSUVとなるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-19-fac8df3e002dd1e9.jpg" alt=""/><figcaption>居住性はじめ「X2」はコーナーを追いかけるだけではない日常生活における快適性では不満にもなるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-6-87620247ca5f9cb6.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-77-fcd440d3914d4ed4.jpg" alt=""/><figcaption>そして、もう一方のシャシーのセットアップだ。1769kgのボルボは高速カーブでは体の動きでそれが顕著に表れる。また、唯一マイルドハイブリッドシステムを搭載し、その電気的ブーストがスプリントをサポートすることになっているにもかかわらず、あまりそれを感じさせない。0から50km/h、100km/hまではBMWより0.5秒遅く、130km/hまでは「X2」の方がさらに1秒以上速いのだ。しかも、ボルボの方が20馬力近くも高いにもかかわらず・・・、だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-11-743ab94bde8038fa.jpg" alt=""/><figcaption>「XC40」はボルボらしい走りをする。ステアリングはコミュニケーションなしで、中間位置の遊びが大きすぎるが、スムーズなドライブ、長いストレートでの快適性は良い。しかし、ヘアピンカーブに差し掛かったら大変だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-37-faf7da1406414160.jpg" alt=""/><figcaption>「Q3」はカーブの多い高速の田舎道などではタイヤのサイズがものたりない。235/55 R 18というサイズはほとんど風船タイヤを連想させる。だから、アウディは曲がる前から鳴くのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-82-86094e0c133cb897.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-30-9ed734a3b4c28f47.jpg" alt=""/><figcaption>「Q3」は、兄弟の「VWティグアン」ほど、ドライバビリティが高くないことがわかった。ステアリングが軽すぎるのだ。しかし、日常の運転ではこれが変わってくる。スポーティに走らず、滑るように走るだけなら、アウディが一番楽しいと思う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-120-68a96a9a11ad8450.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-102-603a0ef8337843b8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-111-db15013746a4c8ae.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そろそろレジに行こう。ボルボはアウディ（43,050ユーロ=約600万円）、BMW（45,150ユーロ=約630万円）を大きく引き離して、51,600ユーロ（約720万円）となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-98-4bc5451783f4c274.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第3位　800点満点中528点: BMW X2 xDrive20i</strong><br> スポーティなチューニングを施したBMWそれは素晴らしい出来栄え、素晴らしい走り。しかし、装備などは貧弱だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-115-2629628f624170e9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800点満点中533点: ボルボXC40 B4 AWD</strong><br> デザインファンのための居心地の良いヘビー級、最終的に優れたマルチメディアを備えた最適な装備だが室内が狭い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-106-0e2887703990e3b4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800点満点中551点: アウディQ3 40 TFSIクワトロSトロニック</strong><br> 最高の空間を持つ快適なオールラウンダー。素晴らしいエンジン、素晴らしいシート - しかし、品質はもっと良くあるべき。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-64-fd99d951f654d3ed.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 車は4、5年後で陳腐化してしまうのだろうか？？No！この3台のSUVは、永遠の若さが存在することを示している。結局、「アウディQ3」がオールラウンドに最高の特性を発揮して1位を獲得した。最も小さな価格で多くのスペースを確保した、それが勝因だ。「ボルボXC40」がようやくナビ時代と肩を並べた。しかし、「BMW X2」がここでは真のドライビングマシンだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 今回の比較テストのポイントは、3台とも、モデルが発表されてからそれなりの時間が経過しているというところである。「アウディQ3」も気がついてみれば発表以降結構な時間が経過しているし、あんなに新鮮で今までにないボルボという感覚を覚えた「XC40」もすっかり見慣れた感じがする。「X2」も「X1」と「X3」に挟まれた、なんともニッチなモデルを出してきたものだと思っていたけれど、CピラーにBMWのエンブレムをつけたX2を街中で見ない日はないほど浸透している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこういう風に街中で見慣れて、こなれてきた時点だからこそ、冷静にかつ客観的に比較することができるのではないかと考えることもできよう。そんな今回の比較テストの勝者は「アウディQ3」だったが、これはAUTO BILDのテスターがバランスの良いSUVという視点から選んだものであると考えることができよう。やはりこういう比較テストの場合、どの部分を重視してテストするかで、結果はがらりと変わるものなのである。そして今回のようにバランスよく、かつ優等生的な視点から選べばやはり「Q3」はかなり高得点を得る結果となろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X2」はその点やや精彩をかいてしまうが、「Q3」と（特に優等生な評価をするのであれば）比較するのならば「X3」を持ち出すほうが良かったのではないか、と思ってしまう。そういう部分がちょっと残念である。「ボルボXC40」は大変スタイリッシュで、お洒落だと思うが、実用面では特にスペースユーティリティの部分で見劣りがしてしまうし、個人的にはパワーユニットのディーゼルが選べないのが残念である。もうボルボはEV化まっしぐらであり、ディーゼルエンジンはオワコンであることは理解していても、SUVのパワーユニットにはやっぱりディーゼルエンジン悪くないのになぁ、と小生はついつい思ってしまうのである。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Berend Sanders and Andreas May<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1137" height="640" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478.jpg 1137w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/6b918404d8c56478-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1137px) 100vw, 1137px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボXC40は、アウディQ3やBMW X2と競合する。2リッターのガソリンエンジンを搭載した3台の優れたコンパクトSUV、アウディQ3とBMW X2とボルボXC40を比較してみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「最初のマイナーチェンジの前に新車を買ってはいけない」と叔父はよく言っていた。もちろん、そのことは以前からわかっていたことだ。今回の3台のコンパクトSUVは、1台が5年前に開発され、残りの2台は4年間、すでに道路を走っている。我々は、ボルボXC40、アウディQ3、BMW X2の3台を比較してみた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>誕生から5年目を迎えた「ボルボXC40」には、ようやく競争力のあるマルチメディアが登場した。スウェーデンの4.44mのSUVには、Googleベースのシステムも組み込まれており、我々の試乗車は最高装備ライン「アルティメット」で、ようやくアウディやBMWで長年知られているボイスコントロールさえ機能するようになった。だから「ハンブルクのアクセル＝シュプリンガー広場1番地まで送ってくれ」とか「ラジオNDR2を流してくれ」と言えば、システムは数秒で反応してくれる。しかしなんと言っても、どれも5万ユーロ（約700万円）前後のクルマなのだから、それくらいは期待できて当然だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-11-fa2db7e2e5a0c9f9.jpg" alt=""/><figcaption>XC40は決して小さな車ではないが、荷物を積むとすぐに窮屈になる。そして、後席の乗員は居心地が悪い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>手狭になるのはXC40が一番早い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「XC40」は、サブメニューの画面による空調コントロール、低すぎて狭いリアシート、428リットルの最小ラゲッジルームなど、他の弱点もそのまま残されているのが残念だが、買い物袋をかけられるフック付きの折りたたみ式ダブルロードフロアは便利だ。ボルボは、メイド イン ベルギーの「XC40」の細部にまで気を配っている。例えば、ドアポケットにカーペットを敷いて、ガタつきがないようにしているなどなど。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガラケーといえば。アウディ！「Q3」は全高が4.48mとこの比較では最も高く、ラゲッジルームは530リットルと最も大きく、そして - もちろん - アウディの後部座席は3台中、最も居心地が良い。大きなドア開口部、快適な乗降性、十分なヘッドルームとレッグルームを実現している。そして何よりシートも快適なので「Q3」のときだけ、後ろに乗って長旅をしたくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディQ3は品質上の欠陥が見られる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、それでも我々は認めざるを得ない。アウディは、もはや品質世界王者ではないということを。この比較では、「Q3」は品質部門で20点満点中16点しか与えられず、ボルボより1点、BMWより2点劣っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-82-20a3ff676c34e6a7.jpg" alt=""/><figcaption>4.48mのアウディQ3は、この比較で最も大きく、530リットルのラゲッジルームも最も大きい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜかというと、ボンネットは裏面を塗装していないし、小物入れやドアの棚板にも安っぽい硬質プラスチックが使われているし（ここはガタガタする）、荷室床のカーペットの端は縫われていないし、トランクを仕切るプラスチック部品は多分冗談だろう！？　まだ開発責任者がハッケンバーグと呼ばれていた時代なら、「Q3」も道筋が違っていたかもしれないが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMWはマルチメディアのアップデートが必要</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「BMW X2」がなぜ今回の比較テストに参加しているのか、簡単に説明する必要がある。4.36メートルと最も短く、傾斜したルーフラインを持つが、470リットルのトランクは最も小さいものでもない。しかし、本来なら、「X1」がこの比較テストに参加すべきだろう。しかし、「X1」はまだ新しすぎて、今回の比較テストには不適切だったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-22-525e3e95a20831ca.jpg" alt=""/><figcaption>BMWのコックピット。X2は、アナログの計器類が並ぶ旧来のBMWのままだ。またiDriveも、最新のものではない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X2」は、中身が少し時代遅れなことに気がつく。デジタルインスツールメント？いや！マルチメディア？いい感じだが、「iDrive 6」は一世代前の「3シリーズ」から搭載されているため、ナビゲーションとラジオコマンドしかコントロールできない。当然のことながら、他の新しいBMWモデルのデジタルインスツールメントやマルチメディアは、競合他車よりずっと進んでいるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X2」はハッチバックSUVとしての役割を十分に果たし、リアシートもまずまずで、フロントのMスポーツシート（500ユーロ=約7万円）はスリムフィットタイプ用で、完璧な横方向のサポートを提供する。広いCピラー、傾斜したルーフライン、狭い窓のために、風景が見えにくくなっていること？　それらは、この「X2」は走るためにあるため犠牲となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、それでもBMWは品質王者であることを強調しておきたい。上質なプラスチック、フロントドアとリアドアの間のシールによる風切り音の防止、コックピットのガタつきのなさ、などなどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/2/5/3/3/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-22-136bcaf649078eea.jpg" alt=""/><figcaption>ダイナミクス。張りのあるセットアップとシャープなステアリングは、X2がコーナリングを欲していることを物語っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スポーティなドライバーのためのX2</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 走りとドライビングダイナミクスの章ではBMWが勝っている。178馬力とライバルに比べると馬力は劣り、0-50km/h加速2.7秒、0-100km/h加速7.9秒とアウディ（2.5秒＆7.4秒）に劣るものの、スポーツドライバーにとって笑顔が似合う車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以下、テストの詳細は、フォトギャラリーとともにご覧ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>上質なコンパクトSUV3台をテスト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-58-b65b4bb93eaf7b5b.jpg" alt=""/><figcaption>2リッターガソリンエンジンを搭載した3台の優れたコンパクトSUV： ボルボXC40とBMW X2とアウディQ3を比較する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-117-f4ed105adc55088b.jpg" alt=""/><figcaption>「ボルボXC40」は、発売から5年が経過した最も古いモデルで、全長4.44mに及ぶ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-108-a7f460ccaf445efd.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-99-3ddb947709f84dc3.jpg" alt=""/><figcaption>「Q3」は4.48mで、この比較では最も大きなサイズだ。アウディは、4.36mとトリオの中で最も短いBMWと同じように、4年前から存在している。なぜ、「BMW X2」のようなタイプがこの比較対象になっているのか、簡単に説明する必要がある。本来なら「X1」だろう。しかし、モデルが新しすぎて、比較対象とはなり得なかったのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-218-46c06517064082be.jpg" alt=""/><figcaption>「X2」は、中身が少し間延びしていることに気がつく。デジタル楽器？いや！コックピットには、まだクラシックなデバイスが残っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-218-70053abba90fa4db.jpg" alt=""/><figcaption>iDrive 6は一世代前の3シリーズから搭載されているため、ナビゲーションとラジオコマンドしかない。BMWは実は他車よりずっと進んでいるのに、残念なことだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-162-2796585b017645b4.jpg" alt=""/><figcaption>「ボルボXC40」では、大音量と静粛性のための太いロータリーコントロールを備えたアップライトなナビゲーションシステムを見つけることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-180-fd80b4fe18caac10.jpg" alt=""/><figcaption>デジタルディスプレイを標準装備し、最高の装備ではナビゲーションマップを変化させることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-178-1df769f5f1ed8930.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボの2022年： ついにスマートフォンのように簡単にナビゲートできるようになった。最高装備レベル「アルティメット」の試乗車では、ボイスコントロールでさえ、ようやくアウディやBMW並みに機能するようになった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-191-26fc8496952bc88b.jpg" alt=""/><figcaption>「アウディQ3」では、タッチセンサー式のナビゲーションシステムが少し低く、ロータリーコントロールもどこかへいってしまった。ただし、良かったのは、クライメートコントロールユニットだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-200-2e0708b47a34f359.jpg" alt=""/><figcaption>デジタルディスプレイ付きバーチャルコックピットは、大型ナビゲーションシステム付きのパッケージで2,565ユーロ（約36万円）という高額な価格設定になっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-237-77d8b094d4a18aae.jpg" alt=""/><figcaption>張地は好みが分かれるところだが、アウディのシートはテスト車中で最も快適だった。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-240-d90cf514430a7936.jpg" alt=""/><figcaption>「X2」のMスポーツシートは500ユーロ（約7万円）で、Mスポーツ（プラス4,400ユーロ=約60万円）とセットとなっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-243-916b13eebdaca23b.jpg" alt=""/><figcaption>「XC40」のシートは快適だが他車に比べると横方向のサポートが弱い。横に揺れる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-245-5e152f918b552d8b.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボの後席？そんなに快適じゃない！それは、シートが短くて低いからだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-248-c0bf1c072b7cfc6b.jpg" alt=""/><figcaption>ハッチバックSUVとしては驚くほどの広さがある「X2」だが、小さな窓からの視界はあまりよくない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-250-cbd42bbed02ebb51.jpg" alt=""/><figcaption>後席はアウディに乗るのが一番だ。十分な広さと快適な乗り心地、そして素晴らしいベンチシートが備わっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-188-598fc3c4a3e73f8e.jpg" alt=""/><figcaption>ラゲッジスペースに関してもアウディは最大で、後席の後ろに常に530リットルが収まり、ラゲッジルームは最大1525リットルまで拡張することが可能だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-159-1410afa24dea60b8.jpg" alt=""/><figcaption>428リッターから1304リッターと、「XC40」が最も小さなトランクを持つ。しかし、後席を倒すとトランクは完全にフラットになり、買い物袋をかけられるフック付きの折りたたみ式ダブルロードフロアは素敵だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-214-41f0b92995e48661.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-50-c1b68eb54577b2df.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボとアウディの間で、「BMW X2」は470リットルから1355リットルのラゲッジスペースを提供している。走りとドライビングダイナミクスでは、BMWが勝っている。パワーでは、178馬力とライバルに比べると馬力は劣り、0-50km/h加速2.7秒、0-100km/h加速7.9秒と明らかにアウディ（2.5秒＆7.4秒）に負けるが、それでもスポーツドライバーに多くの笑顔をもたらす存在だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-22-4eb2cab9f2fb54d1.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-78-1236a75aabadda64.jpg" alt=""/><figcaption>225/45 R 19のピレリP-Zeroタイヤを装着した「X2」は、高速コーナリングを得意とするクロスオーバーであり、ほとんどふらつかないようにしっかりチューニングされている。ドライビングモードボタンでコンフォート（固め）とスポーツ（かなり固め）を選ぶことができ、ステアリングはもはやダイレクトというより、シャープと言ったほうがいい。もしあなたがそのすべてを受け入れられるなら、「X2」は少し高めの着座位置を持つ完璧なコンパクトスポーツSUVとなるだろう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-19-fac8df3e002dd1e9.jpg" alt=""/><figcaption>居住性はじめ「X2」はコーナーを追いかけるだけではない日常生活における快適性では不満にもなるだろう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-6-87620247ca5f9cb6.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-77-fcd440d3914d4ed4.jpg" alt=""/><figcaption>そして、もう一方のシャシーのセットアップだ。1769kgのボルボは高速カーブでは体の動きでそれが顕著に表れる。また、唯一マイルドハイブリッドシステムを搭載し、その電気的ブーストがスプリントをサポートすることになっているにもかかわらず、あまりそれを感じさせない。0から50km/h、100km/hまではBMWより0.5秒遅く、130km/hまでは「X2」の方がさらに1秒以上速いのだ。しかも、ボルボの方が20馬力近くも高いにもかかわらず・・・、だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-11-743ab94bde8038fa.jpg" alt=""/><figcaption>「XC40」はボルボらしい走りをする。ステアリングはコミュニケーションなしで、中間位置の遊びが大きすぎるが、スムーズなドライブ、長いストレートでの快適性は良い。しかし、ヘアピンカーブに差し掛かったら大変だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-37-faf7da1406414160.jpg" alt=""/><figcaption>「Q3」はカーブの多い高速の田舎道などではタイヤのサイズがものたりない。235/55 R 18というサイズはほとんど風船タイヤを連想させる。だから、アウディは曲がる前から鳴くのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-82-86094e0c133cb897.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-30-9ed734a3b4c28f47.jpg" alt=""/><figcaption>「Q3」は、兄弟の「VWティグアン」ほど、ドライバビリティが高くないことがわかった。ステアリングが軽すぎるのだ。しかし、日常の運転ではこれが変わってくる。スポーティに走らず、滑るように走るだけなら、アウディが一番楽しいと思う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-120-68a96a9a11ad8450.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-102-603a0ef8337843b8.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-111-db15013746a4c8ae.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そろそろレジに行こう。ボルボはアウディ（43,050ユーロ=約600万円）、BMW（45,150ユーロ=約630万円）を大きく引き離して、51,600ユーロ（約720万円）となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-98-4bc5451783f4c274.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第3位　800点満点中528点: BMW X2 xDrive20i</strong><br> スポーティなチューニングを施したBMWそれは素晴らしい出来栄え、素晴らしい走り。しかし、装備などは貧弱だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-115-2629628f624170e9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800点満点中533点: ボルボXC40 B4 AWD</strong><br> デザインファンのための居心地の良いヘビー級、最終的に優れたマルチメディアを備えた最適な装備だが室内が狭い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-106-0e2887703990e3b4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800点満点中551点: アウディQ3 40 TFSIクワトロSトロニック</strong><br> 最高の空間を持つ快適なオールラウンダー。素晴らしいエンジン、素晴らしいシート - しかし、品質はもっと良くあるべき。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/0/2/9/2022-07-19-Vergleich-Auto-Bild-Audi-Bmw-Volvo-64-fd99d951f654d3ed.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 車は4、5年後で陳腐化してしまうのだろうか？？No！この3台のSUVは、永遠の若さが存在することを示している。結局、「アウディQ3」がオールラウンドに最高の特性を発揮して1位を獲得した。最も小さな価格で多くのスペースを確保した、それが勝因だ。「ボルボXC40」がようやくナビ時代と肩を並べた。しかし、「BMW X2」がここでは真のドライビングマシンだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 今回の比較テストのポイントは、3台とも、モデルが発表されてからそれなりの時間が経過しているというところである。「アウディQ3」も気がついてみれば発表以降結構な時間が経過しているし、あんなに新鮮で今までにないボルボという感覚を覚えた「XC40」もすっかり見慣れた感じがする。「X2」も「X1」と「X3」に挟まれた、なんともニッチなモデルを出してきたものだと思っていたけれど、CピラーにBMWのエンブレムをつけたX2を街中で見ない日はないほど浸透している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこういう風に街中で見慣れて、こなれてきた時点だからこそ、冷静にかつ客観的に比較することができるのではないかと考えることもできよう。そんな今回の比較テストの勝者は「アウディQ3」だったが、これはAUTO BILDのテスターがバランスの良いSUVという視点から選んだものであると考えることができよう。やはりこういう比較テストの場合、どの部分を重視してテストするかで、結果はがらりと変わるものなのである。そして今回のようにバランスよく、かつ優等生的な視点から選べばやはり「Q3」はかなり高得点を得る結果となろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X2」はその点やや精彩をかいてしまうが、「Q3」と（特に優等生な評価をするのであれば）比較するのならば「X3」を持ち出すほうが良かったのではないか、と思ってしまう。そういう部分がちょっと残念である。「ボルボXC40」は大変スタイリッシュで、お洒落だと思うが、実用面では特にスペースユーティリティの部分で見劣りがしてしまうし、個人的にはパワーユニットのディーゼルが選べないのが残念である。もうボルボはEV化まっしぐらであり、ディーゼルエンジンはオワコンであることは理解していても、SUVのパワーユニットにはやっぱりディーゼルエンジン悪くないのになぁ、と小生はついつい思ってしまうのである。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Berend Sanders and Andreas May<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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		<title>ボルボ・カーズ、ヨーロッパ市場で新型電気自動車 「C40 Recharge」の受注開始</title>
		<link>https://autobild.jp/8098/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 11:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[C40リチャージ]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[XC40]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="668" height="402" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/c40recharge.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/c40recharge.png 668w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/c40recharge-300x181.png 300w" sizes="auto, (max-width: 668px) 100vw, 668px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボ・カーズは、最新の電気自動車であるC40 Rechargeの受注を正式に開始した。<br>今週からvolvocars.comを通じてヨーロッパの市場で販売される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボ・カーズは、モデル・バリエーションの複雑さを減らし、事前に設定された魅力的なバリエーションに集中するという考えに沿って、C40 rechargeのバリエーションをシンプルなものとしました。<br> C40 Recharge納車の際にはメンテナンスサービス、保証、ロードサイドアシスタンス、保険をはじめ可能である地域では家庭用充電器などを含む便利なケアサービスが付属します。<br> ボルボ・カーズのグローバル・コマーシャル・オペレーションの責任者であるレックス・カーセメーカーズは「私たちはこれをボルボの未来と呼んでいます。それは、C40 Rechargeが単なる新車ではないからです。ボルボ初の電気自動車専用モデルであり、消費者の利便性を高めるためにオンライン化するという計画の重要なステップを担っているからです。つまり、全く新しいボルボなのです。」と述べています。<br> C40 Rechargeは、ゼロエミッションの未来に向けたボルボ・カーズのコミットメントの表れです。<br> ボルボ・カーズは、今後数年間でさらにいくつかの電気自動車モデルを展開し、2025年までに全世界の販売台数の50％を完全な電気自動車で構成することを目指します。2030年までには、販売するすべてのクルマを完全な電気自動車にすることを計画しています。<br> C40 Rechargeは、SUVの利点をすべて備えながら、より低く、洗練されたデザインになっています。<br> リアは、低いルーフラインに合わせて印象的なリアエンドデザインを採用し、新しいフロントデザインは電気自動車であるボルボの新しい顔として、最先端のピクセル技術を用いたヘッドライトを採用しています。<br> インテリアは、ボルボの多くのドライバーが好む高いシートポジションを実現しているほか、このモデル独自のカラーやデコレーションのオプションも用意されています。また、ボルボのモデルとして初めて完全なレザーフリーを実現しています。<br> XC40 Rechargeと同様に、C40 Rechargeにも、Googleと共同開発したAndroid OSをベースにした市場で最も優れたインフォテイメントシステムの一つが搭載されています。このシステムは、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playストアなど、Googleのアプリやサービスを内蔵しています。<br> 無制限のデータ通信は優れたコネクティビティを可能にし、C40 Rechargeはソフトウェアのアップデートを無線で受けられるように設計されています。つまり、工場から出荷された後も、時間の経過とともに改良されていくということです。<br> 動力源は、前輪と後輪に1つずつ搭載されたツイン電気モーターで構成され、約40分で80％まで急速充電できる78kWhのバッテリーを搭載しています。航続距離は約420kmを想定していますが、今後ソフトウェアのアップデートによりさらに向上していく予定です。<br> C40 Rechargeは、XC40リチャージと同様に、ベルギーのゲントにあるボルボ・カーズの製造工場で今秋から生産を開始する予定です。<br> ※C40 Rechargeの日本への導入は今年の秋頃を予定しています。</p>
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<p>Text＆Photo：ボルボ・カー・ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="668" height="402" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/c40recharge.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/c40recharge.png 668w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/c40recharge-300x181.png 300w" sizes="auto, (max-width: 668px) 100vw, 668px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボ・カーズは、最新の電気自動車であるC40 Rechargeの受注を正式に開始した。<br>今週からvolvocars.comを通じてヨーロッパの市場で販売される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボ・カーズは、モデル・バリエーションの複雑さを減らし、事前に設定された魅力的なバリエーションに集中するという考えに沿って、C40 rechargeのバリエーションをシンプルなものとしました。<br> C40 Recharge納車の際にはメンテナンスサービス、保証、ロードサイドアシスタンス、保険をはじめ可能である地域では家庭用充電器などを含む便利なケアサービスが付属します。<br> ボルボ・カーズのグローバル・コマーシャル・オペレーションの責任者であるレックス・カーセメーカーズは「私たちはこれをボルボの未来と呼んでいます。それは、C40 Rechargeが単なる新車ではないからです。ボルボ初の電気自動車専用モデルであり、消費者の利便性を高めるためにオンライン化するという計画の重要なステップを担っているからです。つまり、全く新しいボルボなのです。」と述べています。<br> C40 Rechargeは、ゼロエミッションの未来に向けたボルボ・カーズのコミットメントの表れです。<br> ボルボ・カーズは、今後数年間でさらにいくつかの電気自動車モデルを展開し、2025年までに全世界の販売台数の50％を完全な電気自動車で構成することを目指します。2030年までには、販売するすべてのクルマを完全な電気自動車にすることを計画しています。<br> C40 Rechargeは、SUVの利点をすべて備えながら、より低く、洗練されたデザインになっています。<br> リアは、低いルーフラインに合わせて印象的なリアエンドデザインを採用し、新しいフロントデザインは電気自動車であるボルボの新しい顔として、最先端のピクセル技術を用いたヘッドライトを採用しています。<br> インテリアは、ボルボの多くのドライバーが好む高いシートポジションを実現しているほか、このモデル独自のカラーやデコレーションのオプションも用意されています。また、ボルボのモデルとして初めて完全なレザーフリーを実現しています。<br> XC40 Rechargeと同様に、C40 Rechargeにも、Googleと共同開発したAndroid OSをベースにした市場で最も優れたインフォテイメントシステムの一つが搭載されています。このシステムは、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playストアなど、Googleのアプリやサービスを内蔵しています。<br> 無制限のデータ通信は優れたコネクティビティを可能にし、C40 Rechargeはソフトウェアのアップデートを無線で受けられるように設計されています。つまり、工場から出荷された後も、時間の経過とともに改良されていくということです。<br> 動力源は、前輪と後輪に1つずつ搭載されたツイン電気モーターで構成され、約40分で80％まで急速充電できる78kWhのバッテリーを搭載しています。航続距離は約420kmを想定していますが、今後ソフトウェアのアップデートによりさらに向上していく予定です。<br> C40 Rechargeは、XC40リチャージと同様に、ベルギーのゲントにあるボルボ・カーズの製造工場で今秋から生産を開始する予定です。<br> ※C40 Rechargeの日本への導入は今年の秋頃を予定しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：ボルボ・カー・ジャパン</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ガチンコ勝負　プラグインハイブリッドSUVバトル　VWティグアン対ボルボXC40対プジョー3008　その勝者は？</title>
		<link>https://autobild.jp/7894/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[3008]]></category>
		<category><![CDATA[Peugeot]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[XC40]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ティグアン]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[プジョー]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=7894</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2> プラグインハイブリッドSUV三つ巴！フランス対スウェーデン対ドイツ　比較テスト</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーとボルボがVWティグアンに迫る。プラグ付きのコンパクトSUVは日本でも今とても高人気のホットモデルだ。今、新しいVWティグアンは、プジョー3008とボルボXC40に立ち向かう。3台の人気SUVによる直接対決。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>三拍子揃ったSUV</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォルクスワーゲンは現在、ティグアンにも電動ハイブリッドバージョンがある。<br> この人気SUVは、2020年には、約6万人の新しいオーナーを見つけたとされている。<br> そして、我々は断固とした予測を立てる。<br> 来年も他のSUVがこのベストセラーSUVの販売台数を上回ることはないだろう。<br> その理由の一つは、VWがコンパクトSUVのデザインを一新しただけでなく、プラグインハイブリッドとしても提供されているからだ。<br> これはVWのSUVの多くのドライバーにとって重要なことで、「ティグアン」の3台のうち2台は社用車か商用車として登録されているからだ。<br> したがって、環境補助金も得られるプラグインハイブリッドの「ティグアン」をカンパニーカー（社用車）として利用する人（会社）もますます増えることだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3008はシステム性能の面で最も控えめなままだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ボルボXC40 T5リチャージ」は、262馬力で車体をプッシュするが、一方で、最高速度を180km/hに制限している。<br> それは、渋滞が絶えない現実の世界、そして気候変動が迫りつつある現実の世界に完全にフィットする、正しい動きかもしれない。<br> フランスからはこのプラグインハイブリッドSUVクラスに、「プジョー3008」を投入、ライバルに挑戦する。<br> これまた、大幅に新しくアップグレードされているが、225馬力のシステム性能を持つフランス製SUVは、少なくとも紙の上では、最も抑制されたモデルとなっている。<br> ほぼ正確に、その中間にあるのが、「ティグアン」で、VWは245馬力の総システム出力と、115馬力のこの比較テストのモデルの中で、最も強力な電動モーターを備えている。<br> エキサイティングな三者三様の戦いを振り返る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-7347f7d9206aeabb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWは「ティグアン」のスペースコンセプトを登場以来何も変えていない。<br>
フェイスリフトを受けてフレッシュアップした「ティグアン」だが、ホイールベース（2.68m）やスペースコンセプトは変わっていない。<br>
そして、それは良いことだ。<br>
「ティグアン」は、全テスト車のシートの中でも、最もゆったりとしていて、大きくて張りのあるシート（後席は縦方向に移動可能）と、最大のラゲッジコンパートメントを備えている。<br>
さらに快適な居住性、確かなワークマンシップによるしっかりとした作り込み、そしてフルデジタルパッケージが兼ね備わっている。<br>
自然なボイスコントロールとApple CarPlayとAndroid Autoを介したワイヤレス接続は我々のお気に入りで、クライメートコントロールは、ゴルフよりもはるかに使いやすい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-cbfc6b8672831587.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ボルボには妥協することへの意欲が必要だ。<br>
中央に大きくて配置されたタブレットを使うには慣れが必要で、運転中は明らかに気が散ってしまう。そして、2列目シートに入りたい場合は、まず平らな屋根の柱の下に潜って、不幸にも小さなベンチに座る必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-fb0f74948260d325.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-4e2b5961e0deeed9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-19dca094d4f002f4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-5cccb4b8fcbcac1d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-0a8c561990de7b10.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-fe00ee74097c33ab.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-c4ca6e7e369b308a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「3008」には他の2台よりももう少しスペースがある。<br>
しかし、ドライバーは小さくて非常に低いステアリングホイールに慣れる必要がある。<br>
室内の素材はややシンプルで、トランクはハイブリッドでないモデルよりもやや小さい。<br>
しかし、それはボルボもVWも同じだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボルボは、息切れしてしまうが</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 運転すると、「XC40」には驚かされる。<br> 静止状態から100km/hまでの加速は最速で、3気筒のドライブを気持ちよく体験できる。<br> 他の2台のプラグインハイブリッドSUV同様、燃焼エンジンと電動モーターの間の相互作用は概ねスムーズだ。<br> しかし、純粋な電力のみでの航続距離は、40km以上には到達しなかった。<br> そしてバッテリーが空になると、車体の重さも相まってガソリンエンジンへの負担がかかる。<br> 「XC40」の乗客たちは、あまりにも詳細に道路の路面状態について知らされる。<br> プジョーはこの面では優れているが、残念ながら、ボディは道路の凹凸をうまく制御、吸収できていない。<br> それでも高速移動には「3008」はお勧めだ。<br> 加速は最も遅いが、時速160kmからは明らかにリードする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-c8798101c3926eb0.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボはスプリントでは競争相手を置き去りにするが、もう少し洗練されていてもいいのではないだろうか。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3台のテスト車は、いずれも燃費的にはまずまずだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ティグアン」は、全体的に気持ちよくバランスのとれたドライビングを提供する。<br> GTEモードでスポーティさを少しだけ発揮し、アダプティブダンパー（1,019ユーロ=約13万円）のおかげで、ここでは他のどの候補よりもスムーズな乗り心地を実現している。<br> 正確なステアリングとDSGは、優れたパフォーマンスを巧みに丸め込む。<br> プラグインハイブリッドSUVの世界へのエントリーは、わずか43,000ユーロ（約570万円）弱のVWとプジョーで最も簡単にできる。<br> ボルボは48,000ユーロ（約638万円）以上を必要とするものの、それには贅沢な装備が付属している（ナビゲーション、電動テールゲートとキーレスエントリーなど）。またボルボは、リッターあたり12.8kmという3台中、最も優れた燃費を提供する。<br> 「ティグアン」は保険会社の間で最高レベルの信頼を享受しており、3008はこの面では最低だ。<br> そして保証は？<br> 3台とも2年以上の保証を提供することをあえてしていない。<br> この点は非常に残念だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-83ff1661ac10ae51.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-638ea55064d79e26.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-c676477022a1cb86.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-be81ba71cc436b1c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第3位　800満点中515点: ボルボXC40 T5リチャージ</strong><br> スタイリッシュなスウェーデン車。しかしスペースとシャシーの洗練が不足している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-c42e63036e440753.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-89c93f4b97f030c4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-764dc724035d0257.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-9f75789ff8ff6575.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800満点中516点: プジョー3008 225 e-EAT8</strong><br> 独自のキャラクターを備えた好もしいSUV。しかし、居住性の面で改善の余地あり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-233b419d1251d997.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-44457e088c3ed97f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-8b657ccf3052c127.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-6e13d09b90380a48.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800満点中568点: VWティグアン1.4 eハイブリッドOPF</strong><br> 家族にもレジャーにも対応する広々としたスペースを備えたオールラウンダー。ハイブリッドドライブで気兼ねなく快適に過ごせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":659,"height":439,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/2/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-560x373-97e514104efbe318.jpg" alt="" width="659" height="439"/><figcaption>燃費の面では、XC40が12.8km/ℓともっとも効率がよく、ティグアン（12.1km/ℓ）と3008（11.6km/ℓ）はより多くの燃料を必要とする。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論: </strong><br> ディーゼルが嫌いな人にお薦めの3台。<br> コンパクトなプラグインSUVは十分に速く、燃費の面でも悪くない。<br> そして、現在の環境ボーナスのおかげで、かなり手頃な価格で競争力もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>定番はやっぱり強かった、というのが正直な感想で、やっぱり売れているものや定番商品にはちゃんとそれなりの理由があるのである。とはいってもボルボもプジョーもかなりの充実した内容を持ち、今回の比較テストは接戦であったといってよいと思う。<br>
ボルボもプジョーもお洒落だし、それぞれの国の特色を出したものだし、だからといって実用性がおざなりになっているかというと、そんなことはまったくなく、どれを選んでも毎日の生活の中で満足のいく実用車である。<br>
そんな中で「ティグアン」が勝者となった理由は、やはりバランスよく、すべての面で優等生だったことと、やはり長年実用車を作り続けてきたフォルクスワーゲンの成果といってよいのではないだろうか。もはや「ゴルフ」ではなく、「ティグアン」を選ぶことに何の違和感も持つことのない時代だし、ひょっとしたら「ゴルフ」よりも多用途に使えるかもしれない…。そんな風に思わせるところもSUVが強い理由なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka, Dennis Heinemann<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Toni Bader / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-1200x800-dc38c22999853ec6-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2> プラグインハイブリッドSUV三つ巴！フランス対スウェーデン対ドイツ　比較テスト</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーとボルボがVWティグアンに迫る。プラグ付きのコンパクトSUVは日本でも今とても高人気のホットモデルだ。今、新しいVWティグアンは、プジョー3008とボルボXC40に立ち向かう。3台の人気SUVによる直接対決。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>三拍子揃ったSUV</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フォルクスワーゲンは現在、ティグアンにも電動ハイブリッドバージョンがある。<br> この人気SUVは、2020年には、約6万人の新しいオーナーを見つけたとされている。<br> そして、我々は断固とした予測を立てる。<br> 来年も他のSUVがこのベストセラーSUVの販売台数を上回ることはないだろう。<br> その理由の一つは、VWがコンパクトSUVのデザインを一新しただけでなく、プラグインハイブリッドとしても提供されているからだ。<br> これはVWのSUVの多くのドライバーにとって重要なことで、「ティグアン」の3台のうち2台は社用車か商用車として登録されているからだ。<br> したがって、環境補助金も得られるプラグインハイブリッドの「ティグアン」をカンパニーカー（社用車）として利用する人（会社）もますます増えることだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3008はシステム性能の面で最も控えめなままだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ボルボXC40 T5リチャージ」は、262馬力で車体をプッシュするが、一方で、最高速度を180km/hに制限している。<br> それは、渋滞が絶えない現実の世界、そして気候変動が迫りつつある現実の世界に完全にフィットする、正しい動きかもしれない。<br> フランスからはこのプラグインハイブリッドSUVクラスに、「プジョー3008」を投入、ライバルに挑戦する。<br> これまた、大幅に新しくアップグレードされているが、225馬力のシステム性能を持つフランス製SUVは、少なくとも紙の上では、最も抑制されたモデルとなっている。<br> ほぼ正確に、その中間にあるのが、「ティグアン」で、VWは245馬力の総システム出力と、115馬力のこの比較テストのモデルの中で、最も強力な電動モーターを備えている。<br> エキサイティングな三者三様の戦いを振り返る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-7347f7d9206aeabb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWは「ティグアン」のスペースコンセプトを登場以来何も変えていない。<br>
フェイスリフトを受けてフレッシュアップした「ティグアン」だが、ホイールベース（2.68m）やスペースコンセプトは変わっていない。<br>
そして、それは良いことだ。<br>
「ティグアン」は、全テスト車のシートの中でも、最もゆったりとしていて、大きくて張りのあるシート（後席は縦方向に移動可能）と、最大のラゲッジコンパートメントを備えている。<br>
さらに快適な居住性、確かなワークマンシップによるしっかりとした作り込み、そしてフルデジタルパッケージが兼ね備わっている。<br>
自然なボイスコントロールとApple CarPlayとAndroid Autoを介したワイヤレス接続は我々のお気に入りで、クライメートコントロールは、ゴルフよりもはるかに使いやすい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-cbfc6b8672831587.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ボルボには妥協することへの意欲が必要だ。<br>
中央に大きくて配置されたタブレットを使うには慣れが必要で、運転中は明らかに気が散ってしまう。そして、2列目シートに入りたい場合は、まず平らな屋根の柱の下に潜って、不幸にも小さなベンチに座る必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-fb0f74948260d325.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-4e2b5961e0deeed9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-19dca094d4f002f4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-5cccb4b8fcbcac1d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-0a8c561990de7b10.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-fe00ee74097c33ab.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-c4ca6e7e369b308a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「3008」には他の2台よりももう少しスペースがある。<br>
しかし、ドライバーは小さくて非常に低いステアリングホイールに慣れる必要がある。<br>
室内の素材はややシンプルで、トランクはハイブリッドでないモデルよりもやや小さい。<br>
しかし、それはボルボもVWも同じだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボルボは、息切れしてしまうが</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 運転すると、「XC40」には驚かされる。<br> 静止状態から100km/hまでの加速は最速で、3気筒のドライブを気持ちよく体験できる。<br> 他の2台のプラグインハイブリッドSUV同様、燃焼エンジンと電動モーターの間の相互作用は概ねスムーズだ。<br> しかし、純粋な電力のみでの航続距離は、40km以上には到達しなかった。<br> そしてバッテリーが空になると、車体の重さも相まってガソリンエンジンへの負担がかかる。<br> 「XC40」の乗客たちは、あまりにも詳細に道路の路面状態について知らされる。<br> プジョーはこの面では優れているが、残念ながら、ボディは道路の凹凸をうまく制御、吸収できていない。<br> それでも高速移動には「3008」はお勧めだ。<br> 加速は最も遅いが、時速160kmからは明らかにリードする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-c8798101c3926eb0.jpg" alt=""/><figcaption>ボルボはスプリントでは競争相手を置き去りにするが、もう少し洗練されていてもいいのではないだろうか。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3台のテスト車は、いずれも燃費的にはまずまずだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ティグアン」は、全体的に気持ちよくバランスのとれたドライビングを提供する。<br> GTEモードでスポーティさを少しだけ発揮し、アダプティブダンパー（1,019ユーロ=約13万円）のおかげで、ここでは他のどの候補よりもスムーズな乗り心地を実現している。<br> 正確なステアリングとDSGは、優れたパフォーマンスを巧みに丸め込む。<br> プラグインハイブリッドSUVの世界へのエントリーは、わずか43,000ユーロ（約570万円）弱のVWとプジョーで最も簡単にできる。<br> ボルボは48,000ユーロ（約638万円）以上を必要とするものの、それには贅沢な装備が付属している（ナビゲーション、電動テールゲートとキーレスエントリーなど）。またボルボは、リッターあたり12.8kmという3台中、最も優れた燃費を提供する。<br> 「ティグアン」は保険会社の間で最高レベルの信頼を享受しており、3008はこの面では最低だ。<br> そして保証は？<br> 3台とも2年以上の保証を提供することをあえてしていない。<br> この点は非常に残念だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-83ff1661ac10ae51.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-638ea55064d79e26.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-c676477022a1cb86.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-1200x800-be81ba71cc436b1c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第3位　800満点中515点: ボルボXC40 T5リチャージ</strong><br> スタイリッシュなスウェーデン車。しかしスペースとシャシーの洗練が不足している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-c42e63036e440753.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-89c93f4b97f030c4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-764dc724035d0257.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/Peugeot-3008-Hybrid-225-e-EAT8-1200x800-9f75789ff8ff6575.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800満点中516点: プジョー3008 225 e-EAT8</strong><br> 独自のキャラクターを備えた好もしいSUV。しかし、居住性の面で改善の余地あり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-233b419d1251d997.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-44457e088c3ed97f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-8b657ccf3052c127.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/5/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-1200x800-6e13d09b90380a48.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800満点中568点: VWティグアン1.4 eハイブリッドOPF</strong><br> 家族にもレジャーにも対応する広々としたスペースを備えたオールラウンダー。ハイブリッドドライブで気兼ねなく快適に過ごせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":659,"height":439,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/9/7/6/2/5/VW-Tiguan-1-4-eHybrid-DSG-Volvo-XC40-T5-Recharge-DKG-Peugeot-3008-Hybrid-560x373-97e514104efbe318.jpg" alt="" width="659" height="439"/><figcaption>燃費の面では、XC40が12.8km/ℓともっとも効率がよく、ティグアン（12.1km/ℓ）と3008（11.6km/ℓ）はより多くの燃料を必要とする。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論: </strong><br> ディーゼルが嫌いな人にお薦めの3台。<br> コンパクトなプラグインSUVは十分に速く、燃費の面でも悪くない。<br> そして、現在の環境ボーナスのおかげで、かなり手頃な価格で競争力もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>定番はやっぱり強かった、というのが正直な感想で、やっぱり売れているものや定番商品にはちゃんとそれなりの理由があるのである。とはいってもボルボもプジョーもかなりの充実した内容を持ち、今回の比較テストは接戦であったといってよいと思う。<br>
ボルボもプジョーもお洒落だし、それぞれの国の特色を出したものだし、だからといって実用性がおざなりになっているかというと、そんなことはまったくなく、どれを選んでも毎日の生活の中で満足のいく実用車である。<br>
そんな中で「ティグアン」が勝者となった理由は、やはりバランスよく、すべての面で優等生だったことと、やはり長年実用車を作り続けてきたフォルクスワーゲンの成果といってよいのではないだろうか。もはや「ゴルフ」ではなく、「ティグアン」を選ぶことに何の違和感も持つことのない時代だし、ひょっとしたら「ゴルフ」よりも多用途に使えるかもしれない…。そんな風に思わせるところもSUVが強い理由なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka, Dennis Heinemann<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Toni Bader / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンパクトSUV一騎打ち　新型メルセデスGLA対ボルボXC40</title>
		<link>https://autobild.jp/2223/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 16:15:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[GLA]]></category>
		<category><![CDATA[XC40]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ディーゼル]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[比較テスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=2223</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型メルセデスGLA &amp; ボルボXC40： テスト、エンジン、価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスGLAは全面改良でXC40に対抗。メルセデス新型GLAは真のSUVフォーマットへと成長し、ボルボXC40と肩を並べることになった。われわれは2台を比較してみた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-Volvo-XC40-1200x800-9c80eb71d51bdd95.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800点中546点で第1位： メルセデスGLA 220d 4MATIC</strong><br> 速く、快適で、安全性が高く、最高のエキゾースト水準を備えている。明確な勝利。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800点満点中511点で第2位： ボルボXC40 D4 AWD</strong><br> 気品のある外観、主観的には強力で確実な足を備えているが、多くの点で新しいGLAよりも現代的ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ついに、そう、ついにメルセデスGLAは本物のSUVとなった。<br>
今までは、オフロードの遺伝子を持つコンパクトSUVは、単により背の高いAクラスとして見られていた。<br>
しかし我々の目の前にある新型GLAは真のSUVだ。心地よく流れるような丸みを帯びた外観と、典型的ながっしりとしたボディ。ライバルとなるボルボXC40との比較テストで、この両モデルを試してみた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン面では、新型GLAは多くのポイントを獲得した</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スウェーデン製SUVは伝統的にかなりエッジの効いたデザインを採用している。<br> 北欧神話の雷神が持つハンマーをモチーフにデザインされたトールハンマー（LEDヘッドライトの名前）は、正面からは鋭角に見える。角度の付いたグリルは風に向かって垂直に立っており、XC40は現代のボルボの象徴的なデザインを身にまとっている。<br> 新型GLAにとっては、ボルボは角張った外観のライバルだ。<br> 2リッターディーゼル、4輪駆動、オートマチックのこの2台のSUVはかなり高価になってしまっている。<br> ボルボは、唯一の190馬力のXC40 D4 AWDは、最低でも47,350ユーロ（約568万円）を支払う必要があり、メルセデスは同様に190馬力のGLA 220d 4MATICに対して最低44,125ユーロ（約529万円）を必要とする。<br> え、ボルボはメルセデスよりも高価なの？<br> その通り。<br> しかし、それは単純にボルボのほうがメルセデスではオプションとなる装備を標準で装着しているからだ。<br> 例えば、印象的な可変配光機能を備えたスマートLEDライトや、Apple Carplayとアンドロイドオートも標準装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-112b16b51420e0a2.jpg" alt=""/><figcaption>SUVクラブへようこそ。新しいGLAは、ジャッキアップされたAクラスという外見を捨て、真のSUVになった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボルボは明らかにライバルよりも喉が渇いている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、メルセデスでは、シートヒーターやキーレスアクセス「キーレスゴー」を装着するためには追加料金を支払う必要がある。<br> またメルセデスのほうがオプションを装着すればよりモダンなクルマになる。例えば、ボイスコントロールはエアコンをも制御し、ナビゲーションシステムは、ヘッドアップディスプレイにマップとして表示するほか、中央画面の「実画像」を介して案内をおこなう。<br> 燃費という面でもメルセデスはボルボより優位に立っている。なぜなら、XC40は、GLAよりも100キロあたりほぼ1リットル多くの燃料を消費するからだ。<br> 同様に重要なデータ。<br> 2.0リットル4気筒エンジンと8速オートマチックトランスミッションの組み合わせは、ボルボの約1.8トンという重量上の欠点を隠すことはできない。ボルボより軽い新型メルセデスは、運転性能でもボルボに勝っている。加速、トップスピード、ドリフティング、コーナリングのすべての面において、XCに勝てるチャンスはない。<br> 同時に、メルセデスの4気筒エンジンは、より音が良く、より均一でリニアな出力を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-b53498b2ee410ab3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-8c4f5d7bb3dbb511.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-8c41166c85106f5a.jpg" alt=""/><figcaption>テスト中、ボルボの燃費は13.5km/ℓ、メルセデスは15.1km/ℓだった。</figcaption></figure>
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<h3>安全性の面では、どちらも高いレベルにある</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p> GLAの使いにくいセレクターは、本当に使いにくく、"D"または "R"にも入れにくい。慣れないうちはエンジンをかけたままの初心者ドライバーのようにニュートラルをセレクトしてしまうことが多々あった（ウインカーと間違えてしまうことも多い）。<br> 一方、XCはいかなるハンドリングのミスも犯させない。ボルボは高速走行時の挙動の乱れや、カーブでの負荷変化の反応による外へのふくらみなど、優れたESPプログラムがこれらをすべて吸収し修正してくれる。同様に、ボルボはファーストクラスの減速性能も有している。<br> メルセデスも、コールドブレーキディスクが停止運動をさらに適切にコントロールする。<br> 我々はまた、GLAの適切なアラートシステム、高速かつ正確で滑らかな電子スキッドプロテクションに、「A+」を与える。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-Volvo-XC40-1200x800-a39e15b0608014a7.jpg" alt=""/><figcaption>GLAとXC40のブレーキは非常によく効き、ESPがそれらを常に安全にチェックし続ける。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-2f03366c238ebd76.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-ef00d65f4fad2bb3.jpg" alt=""/><figcaption>まさに今の時代のメルセデスの標準内装。使いにくいATセレクター（走行中にも触るとニュートラルになってしまう）、複雑なマウス型のコントローラー、でかいだけで色が下品なナビ画面（本当にこのナビ画面の醜さだけは、一刻も早く直してほしい）などなど、不満な点もすべてのメルセデスの車と同じ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-fe4b30923245137a.jpg" alt=""/><figcaption>見栄えとデザインは昔のメルセデスと大違いだが、使い勝手や人間工学的な操作系という意味では、圧倒的に退化してしまった、といえる。特にハザードランプのスイッチが見にくく、米粒くらいの大きさなのは言語道断。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-cfa01d7db711ffc3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-7e76b1bfb9779996.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-150edd8bef850dce.jpg" alt=""/><figcaption>クリーンで美しいインテリア。XC90、XC60とは全く異なったテイストの内装だが、メルセデスよりもこちらを好む人がいても何の疑問も反対もない。だがクリスタルのセレクターノブはカジュアルテイストなXC40には不釣り合い。また、数多くのスイッチをセンターのタッチスクリーンに集約させてしまいすぎたことも若干使いにくい。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-b52080d59a2965a9.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-91fedaac21886ff2.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br> テストカーはいずれも5万ユーロ（約600万円）のモデルリーグに所属している。GLA 220dにはまあ適切な価格（オプション価格は高価ではあるが）と言えるが、残念ながら多くの分野でXC40 D4は価格に見合っていない。<br> したがって、多くのお金を要するベストなコンパクトSUVは、メルセデスだと言える。<br> ボルボは、より伝統的な、「スペシャルな」イメージを持つ車としての選択となるだろう。<br> 他のモデルもそうだが、ボルボはイメージ戦略がうまく、スウェーデンという国のブランドも相まって好印象を持って受け取られることが多い。また頑丈で安全な車であるという先入観も先行しているところがある。<br> だが実際は普通の（悪く言えば平凡な）車であることも多い。決してそれは悪いことではないし、普通で落ち着いた自動車ということで考えれば決して間違いではない。しかし、昔のようにボルボはメルセデスよりも大幅に値段が安かったり、大きさの割にはお買い得だったりというイメージの時代と違い、今は他のプレミアムブランドと肩を並べる（あるいはより割高な場合もある）時代であり、価格の優位性はほとんどないのである。なにしろ上級モデルでは1000万円を超えるのだから、ボルボはプレミアムな自動車というブランディングを自らも積極的に展開しているのだ。<br> そう考えるならば、他のメルセデス、BMW、アウディといったライバルと、客観的に比較し、優越を同一線上で測ることも必然といえるだろう。<br> そう考えた場合、ボルボが他のプレミアム路線の車と同じようなハードウェアを持っているかというと、若干弱い部分があるのは事実である。<br> もちろんクリーンで美しい北欧調のインテリアや、素直に格好いいと言えるような垢ぬけたスタイリングを今や手に入れたと断言できるし、その分野ではいつまでも田舎臭い（！）ドイツのブランドを凌駕したとさえもいえる。だが純粋にハードウェアの優越という面ではやはりドイツのブランドの方が、いまだに先を行っており、追いついてはいないと思う。そんな点が今回の比較テストに結果になり、メルセデスの勝ちが決まったと言える。<br> もちろんボルボのたたずまいに魅力を感じ、そのクリーンなイメージを自分のライフスタイルに合わせて購入することは決して間違いではない。純粋にハードウェアの優越ですべてを決めることのできない商品…、自動車というのはなんとも難しく、面白いマシンである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Dennis Heinemann, Jan Horn<br>
加筆修正： 大林晃平<br>
Photo: Toni Bader / AUTO BILD</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Mercedes-GLA-vs-Volvo-XC40-1200x800-d0ac864f581f6028-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型メルセデスGLA &amp; ボルボXC40： テスト、エンジン、価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスGLAは全面改良でXC40に対抗。メルセデス新型GLAは真のSUVフォーマットへと成長し、ボルボXC40と肩を並べることになった。われわれは2台を比較してみた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-Volvo-XC40-1200x800-9c80eb71d51bdd95.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800点中546点で第1位： メルセデスGLA 220d 4MATIC</strong><br> 速く、快適で、安全性が高く、最高のエキゾースト水準を備えている。明確な勝利。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800点満点中511点で第2位： ボルボXC40 D4 AWD</strong><br> 気品のある外観、主観的には強力で確実な足を備えているが、多くの点で新しいGLAよりも現代的ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ついに、そう、ついにメルセデスGLAは本物のSUVとなった。<br>
今までは、オフロードの遺伝子を持つコンパクトSUVは、単により背の高いAクラスとして見られていた。<br>
しかし我々の目の前にある新型GLAは真のSUVだ。心地よく流れるような丸みを帯びた外観と、典型的ながっしりとしたボディ。ライバルとなるボルボXC40との比較テストで、この両モデルを試してみた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン面では、新型GLAは多くのポイントを獲得した</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スウェーデン製SUVは伝統的にかなりエッジの効いたデザインを採用している。<br> 北欧神話の雷神が持つハンマーをモチーフにデザインされたトールハンマー（LEDヘッドライトの名前）は、正面からは鋭角に見える。角度の付いたグリルは風に向かって垂直に立っており、XC40は現代のボルボの象徴的なデザインを身にまとっている。<br> 新型GLAにとっては、ボルボは角張った外観のライバルだ。<br> 2リッターディーゼル、4輪駆動、オートマチックのこの2台のSUVはかなり高価になってしまっている。<br> ボルボは、唯一の190馬力のXC40 D4 AWDは、最低でも47,350ユーロ（約568万円）を支払う必要があり、メルセデスは同様に190馬力のGLA 220d 4MATICに対して最低44,125ユーロ（約529万円）を必要とする。<br> え、ボルボはメルセデスよりも高価なの？<br> その通り。<br> しかし、それは単純にボルボのほうがメルセデスではオプションとなる装備を標準で装着しているからだ。<br> 例えば、印象的な可変配光機能を備えたスマートLEDライトや、Apple Carplayとアンドロイドオートも標準装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-112b16b51420e0a2.jpg" alt=""/><figcaption>SUVクラブへようこそ。新しいGLAは、ジャッキアップされたAクラスという外見を捨て、真のSUVになった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボルボは明らかにライバルよりも喉が渇いている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、メルセデスでは、シートヒーターやキーレスアクセス「キーレスゴー」を装着するためには追加料金を支払う必要がある。<br> またメルセデスのほうがオプションを装着すればよりモダンなクルマになる。例えば、ボイスコントロールはエアコンをも制御し、ナビゲーションシステムは、ヘッドアップディスプレイにマップとして表示するほか、中央画面の「実画像」を介して案内をおこなう。<br> 燃費という面でもメルセデスはボルボより優位に立っている。なぜなら、XC40は、GLAよりも100キロあたりほぼ1リットル多くの燃料を消費するからだ。<br> 同様に重要なデータ。<br> 2.0リットル4気筒エンジンと8速オートマチックトランスミッションの組み合わせは、ボルボの約1.8トンという重量上の欠点を隠すことはできない。ボルボより軽い新型メルセデスは、運転性能でもボルボに勝っている。加速、トップスピード、ドリフティング、コーナリングのすべての面において、XCに勝てるチャンスはない。<br> 同時に、メルセデスの4気筒エンジンは、より音が良く、より均一でリニアな出力を実現している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-b53498b2ee410ab3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-8c4f5d7bb3dbb511.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Volvo-XC40-1200x800-8c41166c85106f5a.jpg" alt=""/><figcaption>テスト中、ボルボの燃費は13.5km/ℓ、メルセデスは15.1km/ℓだった。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>安全性の面では、どちらも高いレベルにある</h3>
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<p> GLAの使いにくいセレクターは、本当に使いにくく、"D"または "R"にも入れにくい。慣れないうちはエンジンをかけたままの初心者ドライバーのようにニュートラルをセレクトしてしまうことが多々あった（ウインカーと間違えてしまうことも多い）。<br> 一方、XCはいかなるハンドリングのミスも犯させない。ボルボは高速走行時の挙動の乱れや、カーブでの負荷変化の反応による外へのふくらみなど、優れたESPプログラムがこれらをすべて吸収し修正してくれる。同様に、ボルボはファーストクラスの減速性能も有している。<br> メルセデスも、コールドブレーキディスクが停止運動をさらに適切にコントロールする。<br> 我々はまた、GLAの適切なアラートシステム、高速かつ正確で滑らかな電子スキッドプロテクションに、「A+」を与える。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-Volvo-XC40-1200x800-a39e15b0608014a7.jpg" alt=""/><figcaption>GLAとXC40のブレーキは非常によく効き、ESPがそれらを常に安全にチェックし続ける。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/6/0/5/7/Mercedes-GLA-1200x800-2f03366c238ebd76.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>結論：</strong><br> テストカーはいずれも5万ユーロ（約600万円）のモデルリーグに所属している。GLA 220dにはまあ適切な価格（オプション価格は高価ではあるが）と言えるが、残念ながら多くの分野でXC40 D4は価格に見合っていない。<br> したがって、多くのお金を要するベストなコンパクトSUVは、メルセデスだと言える。<br> ボルボは、より伝統的な、「スペシャルな」イメージを持つ車としての選択となるだろう。<br> 他のモデルもそうだが、ボルボはイメージ戦略がうまく、スウェーデンという国のブランドも相まって好印象を持って受け取られることが多い。また頑丈で安全な車であるという先入観も先行しているところがある。<br> だが実際は普通の（悪く言えば平凡な）車であることも多い。決してそれは悪いことではないし、普通で落ち着いた自動車ということで考えれば決して間違いではない。しかし、昔のようにボルボはメルセデスよりも大幅に値段が安かったり、大きさの割にはお買い得だったりというイメージの時代と違い、今は他のプレミアムブランドと肩を並べる（あるいはより割高な場合もある）時代であり、価格の優位性はほとんどないのである。なにしろ上級モデルでは1000万円を超えるのだから、ボルボはプレミアムな自動車というブランディングを自らも積極的に展開しているのだ。<br> そう考えるならば、他のメルセデス、BMW、アウディといったライバルと、客観的に比較し、優越を同一線上で測ることも必然といえるだろう。<br> そう考えた場合、ボルボが他のプレミアム路線の車と同じようなハードウェアを持っているかというと、若干弱い部分があるのは事実である。<br> もちろんクリーンで美しい北欧調のインテリアや、素直に格好いいと言えるような垢ぬけたスタイリングを今や手に入れたと断言できるし、その分野ではいつまでも田舎臭い（！）ドイツのブランドを凌駕したとさえもいえる。だが純粋にハードウェアの優越という面ではやはりドイツのブランドの方が、いまだに先を行っており、追いついてはいないと思う。そんな点が今回の比較テストに結果になり、メルセデスの勝ちが決まったと言える。<br> もちろんボルボのたたずまいに魅力を感じ、そのクリーンなイメージを自分のライフスタイルに合わせて購入することは決して間違いではない。純粋にハードウェアの優越ですべてを決めることのできない商品…、自動車というのはなんとも難しく、面白いマシンである。</p>
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<p>Text: Dennis Heinemann, Jan Horn<br>
加筆修正： 大林晃平<br>
Photo: Toni Bader / AUTO BILD</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【一騎打ち】プラグインハイブリッドSUV　プジョー3008 vs ボルボXC40</title>
		<link>https://autobild.jp/1832/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 19:59:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
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		<category><![CDATA[比較テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>コンパクトプラグインハイブリッドSUV比較テスト　エンジン、価格、プラグインハイブリッド</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>むろん環境保護という名目もあるが、プラグインハイブリッドと多くの馬力を備えたコンパクトなSUVは、お金を節約する楽しみを私たちに与えてくれるモデルとして人気が高い。果たしてそれは、このプジョー3008とボルボXC40にも当てはまるのだろうか。探ってみた。プラグインハイブリッドの2台を比較してみよう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3008はドライバーを楽にする</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一見すると、XC40と3008はそれぞれに個性的なラインと力強いデザインで人々を魅了する。<br> どちらも前席には、充分なスペースが備わっていて、居心地も良い。<br> プジョーのシートは、横方向へのサポート力が強く、以前よりもフィット感が向上しているのも好ましい。<br> そしてこのフランス車は操作もしやすい。<br> タッチスクリーンとその下に固定されたコントロールキーの組み合わせもすぐに馴染める。ただし、ものすごく小さなステアリングホイールと、逆回転（時計と反対方向）に回るタコメーター（エネルギーメーター）には違和感を覚える人が多いことも事実である。<br> 一方、ボルボの直立したタブレットスタイルのモニターは、ナビゲーションシステムで何が起きているかの包括的な概要を提供してくれるが、ワイプ＆プッシュ式のコントロールは必要以上に気が散る。そのかわり、クリアなデジタルディスプレーは大きく読みやすくできている。<br> いつの時代にもスウェーデン車は、ドライバーにリラックスできる空間を供給する。<br> 広いセンターコンソールとドライバーを包み込むようなコックピットを持つ3008が居心地の良さを感じさせるのに対し、XC40では北欧のような広さを感じることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-3d397229a29af232.jpg" alt=""/><figcaption>横方向へのサポート感の強いシートと操作性の向上により、3008は納得のいくモデルに仕上がっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ボルボの後部座席は狭い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 後ろに乗った瞬間に気づく。スウェーデン車のリアシートは窮屈だ。<br> この点では、プジョーの方が、ボルボより、室内幅が5センチ、レッグスペースは1.5センチ広く設定されている。<br> ボルボのウィンドーラインは早い段階で上向きになり、車のプロフィールを美しく見せている一方で、全方位の眺めに加えて、後部座席の乗客のスペース感を大幅に減少させている。つまり閉塞感が強いのだ。<br> ここでもプジョーのほうが多くを提供している。より多くの光と優れた視認性をもたらす。したがってより開放的なのはプジョーの方だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-63d9d3ecdc097215.jpg" alt=""/><figcaption>XC40は、フロントはスペース感があって解放的な一方、リアは狭く窮屈に感じる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>プジョーは3008 Hybrid4にフルパワーを与えた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フロントに備わった200馬力1.6リッターターボは110馬力電動モーターによってサポートされており、加えて、リアアクスル上の電動モーターによって112馬力が供給される。そして300馬力のシステムパワーと全輪駆動によって、スポーツカーのような走行性能を実現している。<br> 5.9秒で100km/hに到達する3008の最高速度は240km/hで、電動のみの航続距離は43キロだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>どちらも張りのあるシャキッとしたシャシーを備える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 前輪駆動で、出力も262馬力と劣るXC40はプジョーの後塵を拝する。その3気筒ターボも滑らかとは言い難く、音響的にもフランス車の4気筒よりも明らかに劣る。スウェーデン製電動SUVは、良い聴覚を持つ人々の耳に不愉快な響きをもたらす。<br> ギアボックスが関して言えば、プジョーは心地の良い感触をドライバーに与えることに成功している。その8速ATは、ドライビングレンジを介してギクシャクすることなくスムーズに変速する。<br> ボルボの7速ダブルクラッチは、時々ギクシャクした感じをもたらす。<br> どちらのオートマチックトランスミッションもキックダウンにはやや躊躇する。<br> 居心地の良さもさることながら、両モデルに共通した張りのあるシャシーは、加速したいという欲求を呼び起こす。<br> ボルボは、コーナリングと悪舗装の道での走行を滑らかにこなす一方、3008は、起伏のあるトラック上でエキサイティングにホップし、乗客を熱狂させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/5/5/3/Peugeot-3008-Volvo-XC40-560x373-73f75cc17c78fc19.jpg" alt=""/><figcaption>張りのあるシャシーが加速へとドライバーを誘う。ボルボはプジョーよりも静かだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>正直な感想。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この2台のプラグインハイブリッドSUVはどちらもデザインが良く、乗っても楽しかった。<br> 3008がXC40より少し勝っているのは、日常的な使用に適していることと高性能であるためだ。<br> 両方のコンパクトSUVでどちらとも残念なのは、普通のエンジンモデルよりもずっと高価なことであり、また、実際には特別経済的でもないということだ。純粋に電動モーターのみで走れる距離は、どちらも決して多くはないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>結果</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>800点中507点で1位<br>
プジョー3008ハイブリッド4 300<br>
基本価格。49,450 ユーロ（約593万円）。<br>
それは、その巧妙なコンセプトは説得力を持っているが、300馬力ハイブリッドは、想像していたよりも高価なものとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>800点満点中499点で第2位<br>
ボルボXC40 T5ツインエンジン<br>
ベース価格：49,550ユーロ（約594万円）。<br>
同じ高価格で、スウェーデン車は、フランス車に比べて、ちょっと狭いスペースとじゃっかん劣る性能を提供する。そのため、僅差で敗れた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-e7c2b0bd3bfe05cf.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-397fb17ebd348b59.jpg" alt=""/><figcaption>極端に小さなステアリングと、逆回転するタコメーター（エネルギーメーター）には違和感を覚える人も多い。だが慣れてしまえば、意外と快適。スイッチなどもデザイン優先ではあるが、使いにくいということはない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-95dced9fb31f7525.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-cb4f550327beb279.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-be4e7ba0ccbf80ed.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-5e247acd31fd67d7.jpg" alt=""/><figcaption>センターの大きなディスプレーが目を引くボルボ。その横のエア吹き出し口は、飛行機の翼とプロペラをモチーフにしたという（サーブではなく、これはボルボなのに）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-d8fed3ff459259cc.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-8e8aa41acea3d971.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-455a76b021a0eaf9.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-e7d03936ad68c4b7.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-078f8774bf05bd6e.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-50544d2b3569625a.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-46f69e2f3ea162b6.jpg" alt=""/><figcaption>両方のSUVともビール40ケースを搭載することができる。3008は395から1357リットル、XC40は460から1336リットルの収納スペースを有している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-cbb71ba2e79f17c0.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-37e3718718e1590f.jpg" alt=""/><figcaption>800点中507点で第一位。プジョー3008ハイブリッド4 300。その巧妙なコンセプトは説得力があるが、価格は非常に高価なものになってしまっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-8907290bdd88fee7.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-ffcf2c2d84c6dce0.jpg" alt=""/><figcaption>800点中499点。僅差でプジョーに敗れたボルボXC40 T5ツインエンジン。プジョーと同じレベルの価格でありながら、より狭いスペースと性能的にも劣っている。特に後席のスペースは閉塞感あり。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-3b2c7d88b263b3b2.jpg" alt=""/><figcaption>コンパクトなプラグインハイブリッドSUVのコストはどちらも約50,000ユーロ（約600万円）。<br> メーカーは毎年（または3万キロごとに）メンテナンスを求め、メーカー保証はわずか2年で終了する。<br> そういう意味でも、決して経済的、であるとはいえないのが実情だ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka, Tim Dahlgaard<br>Photo: Toni Bader / AUTO BILD</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-d9bccf08bb1adf46-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>コンパクトプラグインハイブリッドSUV比較テスト　エンジン、価格、プラグインハイブリッド</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>むろん環境保護という名目もあるが、プラグインハイブリッドと多くの馬力を備えたコンパクトなSUVは、お金を節約する楽しみを私たちに与えてくれるモデルとして人気が高い。果たしてそれは、このプジョー3008とボルボXC40にも当てはまるのだろうか。探ってみた。プラグインハイブリッドの2台を比較してみよう。</strong></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3008はドライバーを楽にする</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一見すると、XC40と3008はそれぞれに個性的なラインと力強いデザインで人々を魅了する。<br> どちらも前席には、充分なスペースが備わっていて、居心地も良い。<br> プジョーのシートは、横方向へのサポート力が強く、以前よりもフィット感が向上しているのも好ましい。<br> そしてこのフランス車は操作もしやすい。<br> タッチスクリーンとその下に固定されたコントロールキーの組み合わせもすぐに馴染める。ただし、ものすごく小さなステアリングホイールと、逆回転（時計と反対方向）に回るタコメーター（エネルギーメーター）には違和感を覚える人が多いことも事実である。<br> 一方、ボルボの直立したタブレットスタイルのモニターは、ナビゲーションシステムで何が起きているかの包括的な概要を提供してくれるが、ワイプ＆プッシュ式のコントロールは必要以上に気が散る。そのかわり、クリアなデジタルディスプレーは大きく読みやすくできている。<br> いつの時代にもスウェーデン車は、ドライバーにリラックスできる空間を供給する。<br> 広いセンターコンソールとドライバーを包み込むようなコックピットを持つ3008が居心地の良さを感じさせるのに対し、XC40では北欧のような広さを感じることができる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-3d397229a29af232.jpg" alt=""/><figcaption>横方向へのサポート感の強いシートと操作性の向上により、3008は納得のいくモデルに仕上がっている。</figcaption></figure>
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<h3>ボルボの後部座席は狭い</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 後ろに乗った瞬間に気づく。スウェーデン車のリアシートは窮屈だ。<br> この点では、プジョーの方が、ボルボより、室内幅が5センチ、レッグスペースは1.5センチ広く設定されている。<br> ボルボのウィンドーラインは早い段階で上向きになり、車のプロフィールを美しく見せている一方で、全方位の眺めに加えて、後部座席の乗客のスペース感を大幅に減少させている。つまり閉塞感が強いのだ。<br> ここでもプジョーのほうが多くを提供している。より多くの光と優れた視認性をもたらす。したがってより開放的なのはプジョーの方だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-63d9d3ecdc097215.jpg" alt=""/><figcaption>XC40は、フロントはスペース感があって解放的な一方、リアは狭く窮屈に感じる。</figcaption></figure>
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<h3>プジョーは3008 Hybrid4にフルパワーを与えた</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> フロントに備わった200馬力1.6リッターターボは110馬力電動モーターによってサポートされており、加えて、リアアクスル上の電動モーターによって112馬力が供給される。そして300馬力のシステムパワーと全輪駆動によって、スポーツカーのような走行性能を実現している。<br> 5.9秒で100km/hに到達する3008の最高速度は240km/hで、電動のみの航続距離は43キロだ。</p>
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<h3>どちらも張りのあるシャキッとしたシャシーを備える</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 前輪駆動で、出力も262馬力と劣るXC40はプジョーの後塵を拝する。その3気筒ターボも滑らかとは言い難く、音響的にもフランス車の4気筒よりも明らかに劣る。スウェーデン製電動SUVは、良い聴覚を持つ人々の耳に不愉快な響きをもたらす。<br> ギアボックスが関して言えば、プジョーは心地の良い感触をドライバーに与えることに成功している。その8速ATは、ドライビングレンジを介してギクシャクすることなくスムーズに変速する。<br> ボルボの7速ダブルクラッチは、時々ギクシャクした感じをもたらす。<br> どちらのオートマチックトランスミッションもキックダウンにはやや躊躇する。<br> 居心地の良さもさることながら、両モデルに共通した張りのあるシャシーは、加速したいという欲求を呼び起こす。<br> ボルボは、コーナリングと悪舗装の道での走行を滑らかにこなす一方、3008は、起伏のあるトラック上でエキサイティングにホップし、乗客を熱狂させる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>正直な感想。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この2台のプラグインハイブリッドSUVはどちらもデザインが良く、乗っても楽しかった。<br> 3008がXC40より少し勝っているのは、日常的な使用に適していることと高性能であるためだ。<br> 両方のコンパクトSUVでどちらとも残念なのは、普通のエンジンモデルよりもずっと高価なことであり、また、実際には特別経済的でもないということだ。純粋に電動モーターのみで走れる距離は、どちらも決して多くはないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>結果</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>800点中507点で1位<br>
プジョー3008ハイブリッド4 300<br>
基本価格。49,450 ユーロ（約593万円）。<br>
それは、その巧妙なコンセプトは説得力を持っているが、300馬力ハイブリッドは、想像していたよりも高価なものとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>800点満点中499点で第2位<br>
ボルボXC40 T5ツインエンジン<br>
ベース価格：49,550ユーロ（約594万円）。<br>
同じ高価格で、スウェーデン車は、フランス車に比べて、ちょっと狭いスペースとじゃっかん劣る性能を提供する。そのため、僅差で敗れた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-95dced9fb31f7525.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-cb4f550327beb279.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-cbd8c52d56481b6e.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-be4e7ba0ccbf80ed.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-5e247acd31fd67d7.jpg" alt=""/><figcaption>センターの大きなディスプレーが目を引くボルボ。その横のエア吹き出し口は、飛行機の翼とプロペラをモチーフにしたという（サーブではなく、これはボルボなのに）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-d8fed3ff459259cc.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-e7d03936ad68c4b7.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-078f8774bf05bd6e.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-50544d2b3569625a.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-46f69e2f3ea162b6.jpg" alt=""/><figcaption>両方のSUVともビール40ケースを搭載することができる。3008は395から1357リットル、XC40は460から1336リットルの収納スペースを有している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-cbb71ba2e79f17c0.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-1200x800-37e3718718e1590f.jpg" alt=""/><figcaption>800点中507点で第一位。プジョー3008ハイブリッド4 300。その巧妙なコンセプトは説得力があるが、価格は非常に高価なものになってしまっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-8907290bdd88fee7.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Volvo-XC40-1200x800-ffcf2c2d84c6dce0.jpg" alt=""/><figcaption>800点中499点。僅差でプジョーに敗れたボルボXC40 T5ツインエンジン。プジョーと同じレベルの価格でありながら、より狭いスペースと性能的にも劣っている。特に後席のスペースは閉塞感あり。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/2/3/9/9/1/Peugeot-3008-Volvo-XC40-1200x800-3b2c7d88b263b3b2.jpg" alt=""/><figcaption>コンパクトなプラグインハイブリッドSUVのコストはどちらも約50,000ユーロ（約600万円）。<br> メーカーは毎年（または3万キロごとに）メンテナンスを求め、メーカー保証はわずか2年で終了する。<br> そういう意味でも、決して経済的、であるとはいえないのが実情だ。</figcaption></figure>
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<p>Text: Gerald Czajka, Tim Dahlgaard<br>Photo: Toni Bader / AUTO BILD</p>
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