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	<title>WEC - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<title>WEC - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【WEC開幕戦】トヨタがフェラーリの本拠地イモラで勝利！スピードと戦略を高次元で融合させた走りで逆転劇</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリの本拠地でトヨタが勝利！WEC 2026開幕戦、イモラでトヨタは速さと戦略で逆転勝利。キミ アントネッリがスタートフラッグを振った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イモラで開催された2026年世界耐久選手権（WEC）開幕戦で、トヨタが鮮烈なデビューを飾った。セバスチャン ブエミ、平川 亮、ブレンドン ハートレーが、「トヨタGR010ハイブリッド#8」を駆り、メーカーにとって100回目のWEC参戦となるこのレースで優勝を勝ち取った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリはホームコースで当初、すべてを掌握していた。アレッサンドロ ピエル グイディ、ジェームズ カラド、アントニオ ジョビナッツィが駆る、「フェラーリ499P #51」はポールポジションからスタートし、序盤はレースをリードした。しかし6時間経過後、最終的に2位に終わった。3位は小林可夢偉、ニック デ フリース、マイク コンウェイが駆る2台目のトヨタが獲得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">戦略がトヨタを前へ押し上げる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レースは早い段階でトヨタとフェラーリの2強による争いとなった。フェラーリが当初ペースを支配する中、トヨタは戦略で巻き返した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66191,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-3051-1800x1200-d50d0608bd434460-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66191"/><figcaption class="wp-element-caption">トヨタがフェラーリの本拠地で勝利を収める。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>決定的な瞬間はレース開始2時間目、トヨタがピットストップでタイヤ交換を見送ったときだった。これにより平川が首位に立ち、その後リードを広げていった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">プジョーに不運</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、プジョーにとっては計画通りにはいかなかった。ニック キャシディは、冷えたタイヤを履いた「プジョー9X8 #93」でグラベルに滑り込んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「こういうクソみたいなことはあるさ」と、明らかに意気消沈したドライバーは認め、こう付け加えた。「俺は正直な男だ。失敗した時はいつも認めるよ。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後のセーフティカー導入は、ピットストップを大きなタイムロスなく済ませることができたため、トヨタにとってさらなる追い風となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリ、対抗策なし</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリはアグレッシブなピット戦略で反撃を試みたが、リードを挽回することはできなかった。トヨタは終始、より速く、より賢明な走りを見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66189,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Ferrari-013584094d41edb4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66189"/><figcaption class="wp-element-caption">6時間レースの末、フェラーリは2位に終わった。<br>Photo: Ferrari</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台目のトヨタも、異なる戦略で順位を挽回し、表彰台を確保した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">雨は降らず、コンディションは良好</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>雨の降り出しが迫り、一時的に緊張感が高まったが、結局雨は降らなかった。最終的にブエミが約13秒のリードでチェッカーフラッグを受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーは11位でポイント圏外となった。「ここでは苦戦するだろうと分かっていた」とロイック デュバルは説明した。「今日の我々の問題は、タイヤの摩耗が激しかったことだ。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コース外でも著名な来賓が訪れた。キミ アントネッリがイモラに駆けつけ、約9万2,000人の観客の前でスタートフラッグを振った。将来を大いに期待されているこのイタリア人若手ドライバーにとって、ホームレースでの特別な登場であり、同時にF1と世界耐久選手権の道がますます密接に結びついていることを示すものとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gregor Messer<br>Photo: Toyota</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-2869-1800x1012-fb10ac9878694692-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリの本拠地でトヨタが勝利！WEC 2026開幕戦、イモラでトヨタは速さと戦略で逆転勝利。キミ アントネッリがスタートフラッグを振った。</strong></p>
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<p>イモラで開催された2026年世界耐久選手権（WEC）開幕戦で、トヨタが鮮烈なデビューを飾った。セバスチャン ブエミ、平川 亮、ブレンドン ハートレーが、「トヨタGR010ハイブリッド#8」を駆り、メーカーにとって100回目のWEC参戦となるこのレースで優勝を勝ち取った。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリはホームコースで当初、すべてを掌握していた。アレッサンドロ ピエル グイディ、ジェームズ カラド、アントニオ ジョビナッツィが駆る、「フェラーリ499P #51」はポールポジションからスタートし、序盤はレースをリードした。しかし6時間経過後、最終的に2位に終わった。3位は小林可夢偉、ニック デ フリース、マイク コンウェイが駆る2台目のトヨタが獲得した。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">戦略がトヨタを前へ押し上げる</h3>
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<p>レースは早い段階でトヨタとフェラーリの2強による争いとなった。フェラーリが当初ペースを支配する中、トヨタは戦略で巻き返した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Toyota-Sieg-im-Ferrari-Land-3051-1800x1200-d50d0608bd434460-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66191"/><figcaption class="wp-element-caption">トヨタがフェラーリの本拠地で勝利を収める。</figcaption></figure>
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<p>決定的な瞬間はレース開始2時間目、トヨタがピットストップでタイヤ交換を見送ったときだった。これにより平川が首位に立ち、その後リードを広げていった。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">プジョーに不運</h3>
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<p>一方、プジョーにとっては計画通りにはいかなかった。ニック キャシディは、冷えたタイヤを履いた「プジョー9X8 #93」でグラベルに滑り込んだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「こういうクソみたいなことはあるさ」と、明らかに意気消沈したドライバーは認め、こう付け加えた。「俺は正直な男だ。失敗した時はいつも認めるよ。」</p>
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<p>その後のセーフティカー導入は、ピットストップを大きなタイムロスなく済ませることができたため、トヨタにとってさらなる追い風となった。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">フェラーリ、対抗策なし</h3>
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<p>フェラーリはアグレッシブなピット戦略で反撃を試みたが、リードを挽回することはできなかった。トヨタは終始、より速く、より賢明な走りを見せた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Ferrari-013584094d41edb4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66189"/><figcaption class="wp-element-caption">6時間レースの末、フェラーリは2位に終わった。<br>Photo: Ferrari</figcaption></figure>
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<p>2台目のトヨタも、異なる戦略で順位を挽回し、表彰台を確保した。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">雨は降らず、コンディションは良好</h3>
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<p>雨の降り出しが迫り、一時的に緊張感が高まったが、結局雨は降らなかった。最終的にブエミが約13秒のリードでチェッカーフラッグを受けた。</p>
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<p>プジョーは11位でポイント圏外となった。「ここでは苦戦するだろうと分かっていた」とロイック デュバルは説明した。「今日の我々の問題は、タイヤの摩耗が激しかったことだ。」</p>
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<p>コース外でも著名な来賓が訪れた。キミ アントネッリがイモラに駆けつけ、約9万2,000人の観客の前でスタートフラッグを振った。将来を大いに期待されているこのイタリア人若手ドライバーにとって、ホームレースでの特別な登場であり、同時にF1と世界耐久選手権の道がますます密接に結びついていることを示すものとなった。</p>
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<p>Text: Gregor Messer<br>Photo: Toyota</p>
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			</item>
		<item>
		<title>FIA WEC王座防衛へ！フェラーリが「Ferarri 499P」の2026年仕様を公開</title>
		<link>https://autobild.jp/63627/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 04:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="766" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly-300x192.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly-1024x654.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly-768x490.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリは2026年シーズンの始動を正式に宣言した。プランシングホースはFIA世界耐久選手権（FIA WEC）において、歴史的な2025年シーズンで獲得したマニュファクチャラーズおよびドライバーズ両世界タイトルの防衛に挑む。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その第一歩として、2月25日にモデナのムゼオ エンツォ フェラーリ（Museo Enzo Ferrari）で開催されたイベントで、フェラーリ‐AFコルセのワークス体制が投入する「Ferrari 499P」の2026年仕様リバリーが公開された。会場にはCEOのベネデッド ヴィーニャ（Benedetto Vigna）、CCOのエンリコ ガリエラ（Enrico Galliera）、チーフプロダクト開発責任者ジャンマリア フルジェンツィ（Gianmaria Fulgenzi）、グローバル耐久責任者アントネッロ コレッタ（Antonello Coletta）、耐久レースカー責任者フェルディナンド カンニッツォ（Ferdinando Cannizzo）が登壇。さらに50号車と51号車をドライブする6名の公式ドライバーも姿を見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">王者の証を纏うリバリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新リバリー最大の象徴は、ボディを飾るFIA世界耐久選手権のローレル（月桂冠）だ。タイトルホルダーとしての誇りであると同時に、さらなる高みを目指すためのモチベーションを視覚化するディテールである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63640,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_teams_51_50-1024x532.jpg" alt="" class="wp-image-63640"/><figcaption class="wp-element-caption">50号車はアントニオ フオコ／ミゲル モリーナ／ニクラス ニールセン組、51号車はアレッサンドロ ピエル グイディ／ジェームズ カラード／アントニオ ジョビナッツィ組。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>50号車はアントニオ フオコ／ミゲル モリーナ／ニクラス ニールセン組、51号車はアレッサンドロ ピエル グイディ／ジェームズ カラード／アントニオ ジョビナッツィ組が継続。2025年ドライバーズ王者となった51号車には、ドアフィンにFIAのローレルがあしらわれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">伝統と進化―312Pへのオマージュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>499Pのカラーリングは進化を遂げつつ、1973年まで耐久レースを席巻したFerrari 312 Pへのオマージュを継承する。1973年はフェラーリが総合タイトルを争った最後の年であり、2023年にハイパーカー規定で復活を果たすまで、その系譜は途絶えていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインはフェラーリ スタイリング センターが担当。基調色はロッソ スクーデリアで、従来のマット仕上げから新たにグロス（光沢）仕様へ変更された。この色調とフィニッシュは、F1マシンであるFerrari SF-26と共通する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63639,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_side_50-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-63639"/><figcaption class="wp-element-caption">F1マシン「Ferrari SF-26」と共通するカラーリングを纏う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブランドの象徴であるレッドは、ジアッロ モデナと組み合わされ、特にコックピット周辺の造形を強調。黄色の斜めラインは矢印状に配置されるが、2026年モデルではその向きを反転させ、進行方向ではなくリアウイング側を指すデザインとした。これは車体中央の構造体であるコックピットの存在感を、機能面と象徴性の両面で際立たせる意図による。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">技術：成熟を深めるハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2026年モデルに大規模な技術変更はない。投入済みの“ジョーカー”は、2024年7月サンパウロ戦で導入された仕様のみだ。ただしオフシーズン中、フェラーリはデータ解析、シミュレーターと実走の相関精度向上に注力。マシンの挙動とチームオペレーション双方をさらに洗練させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63638,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_front_51-1024x727.jpg" alt="" class="wp-image-63638"/><figcaption class="wp-element-caption">搭載されるツインターボV6エンジンは「フェラーリ 296」など市販モデルのエンジンがベースになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワートレインは、ミッドリア搭載のツインターボV6内燃機関と、前輪を駆動するERS（エネルギー回生システム）を組み合わせたハイブリッド。内燃機関は市販モデル用V6ファミリーをルーツに持ち、レーシングカーとロードカー間の技術移転を明確に示す構成だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">目標は“支配”の継続</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>53年ぶりにマニュファクチャラーズ王座をマラネロへ取り戻し、トップカテゴリーで初のドライバーズタイトルも獲得したフェラーリ‐AFコルセ。2026年は全ラウンドでの競争力維持と、WECにおける主導権の確立を掲げる。競争環境が一段と激化することを前提に、それでも頂点に立ち続ける覚悟だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2026年シーズンカレンダー（全8戦）<br>3月22–23日：プロローグ（Lusail International Circuit）<br>3月28日：カタール1812km<br>4月19日：Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari<br>5月9日：Circuit de Spa-Francorchamps<br>6月13–14日：24 Hours of Le Mans<br>7月12日：サンパウロ<br>9月6日：Circuit of the Americas<br>9月27日：Fuji Speedway<br>11月7日：Bahrain International Circuit</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63637,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_detail_wcsticker-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-63637"/><figcaption class="wp-element-caption">FIA世界耐久選手権のローレル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>王者の証をまとった499Pは、2026年も耐久レースの頂点を守るため走り出す。タイトル防衛は義務ではない。フェラーリにとって、それは伝統そのものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：Ferarri Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="766" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly-300x192.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly-1024x654.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_34fronthigh_51_Caronly-768x490.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリは2026年シーズンの始動を正式に宣言した。プランシングホースはFIA世界耐久選手権（FIA WEC）において、歴史的な2025年シーズンで獲得したマニュファクチャラーズおよびドライバーズ両世界タイトルの防衛に挑む。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その第一歩として、2月25日にモデナのムゼオ エンツォ フェラーリ（Museo Enzo Ferrari）で開催されたイベントで、フェラーリ‐AFコルセのワークス体制が投入する「Ferrari 499P」の2026年仕様リバリーが公開された。会場にはCEOのベネデッド ヴィーニャ（Benedetto Vigna）、CCOのエンリコ ガリエラ（Enrico Galliera）、チーフプロダクト開発責任者ジャンマリア フルジェンツィ（Gianmaria Fulgenzi）、グローバル耐久責任者アントネッロ コレッタ（Antonello Coletta）、耐久レースカー責任者フェルディナンド カンニッツォ（Ferdinando Cannizzo）が登壇。さらに50号車と51号車をドライブする6名の公式ドライバーも姿を見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">王者の証を纏うリバリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新リバリー最大の象徴は、ボディを飾るFIA世界耐久選手権のローレル（月桂冠）だ。タイトルホルダーとしての誇りであると同時に、さらなる高みを目指すためのモチベーションを視覚化するディテールである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63640,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_teams_51_50-1024x532.jpg" alt="" class="wp-image-63640"/><figcaption class="wp-element-caption">50号車はアントニオ フオコ／ミゲル モリーナ／ニクラス ニールセン組、51号車はアレッサンドロ ピエル グイディ／ジェームズ カラード／アントニオ ジョビナッツィ組。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>50号車はアントニオ フオコ／ミゲル モリーナ／ニクラス ニールセン組、51号車はアレッサンドロ ピエル グイディ／ジェームズ カラード／アントニオ ジョビナッツィ組が継続。2025年ドライバーズ王者となった51号車には、ドアフィンにFIAのローレルがあしらわれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">伝統と進化―312Pへのオマージュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>499Pのカラーリングは進化を遂げつつ、1973年まで耐久レースを席巻したFerrari 312 Pへのオマージュを継承する。1973年はフェラーリが総合タイトルを争った最後の年であり、2023年にハイパーカー規定で復活を果たすまで、その系譜は途絶えていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインはフェラーリ スタイリング センターが担当。基調色はロッソ スクーデリアで、従来のマット仕上げから新たにグロス（光沢）仕様へ変更された。この色調とフィニッシュは、F1マシンであるFerrari SF-26と共通する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63639,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_side_50-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-63639"/><figcaption class="wp-element-caption">F1マシン「Ferrari SF-26」と共通するカラーリングを纏う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブランドの象徴であるレッドは、ジアッロ モデナと組み合わされ、特にコックピット周辺の造形を強調。黄色の斜めラインは矢印状に配置されるが、2026年モデルではその向きを反転させ、進行方向ではなくリアウイング側を指すデザインとした。これは車体中央の構造体であるコックピットの存在感を、機能面と象徴性の両面で際立たせる意図による。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">技術：成熟を深めるハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2026年モデルに大規模な技術変更はない。投入済みの“ジョーカー”は、2024年7月サンパウロ戦で導入された仕様のみだ。ただしオフシーズン中、フェラーリはデータ解析、シミュレーターと実走の相関精度向上に注力。マシンの挙動とチームオペレーション双方をさらに洗練させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63638,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_front_51-1024x727.jpg" alt="" class="wp-image-63638"/><figcaption class="wp-element-caption">搭載されるツインターボV6エンジンは「フェラーリ 296」など市販モデルのエンジンがベースになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワートレインは、ミッドリア搭載のツインターボV6内燃機関と、前輪を駆動するERS（エネルギー回生システム）を組み合わせたハイブリッド。内燃機関は市販モデル用V6ファミリーをルーツに持ち、レーシングカーとロードカー間の技術移転を明確に示す構成だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">目標は“支配”の継続</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>53年ぶりにマニュファクチャラーズ王座をマラネロへ取り戻し、トップカテゴリーで初のドライバーズタイトルも獲得したフェラーリ‐AFコルセ。2026年は全ラウンドでの競争力維持と、WECにおける主導権の確立を掲げる。競争環境が一段と激化することを前提に、それでも頂点に立ち続ける覚悟だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2026年シーズンカレンダー（全8戦）<br>3月22–23日：プロローグ（Lusail International Circuit）<br>3月28日：カタール1812km<br>4月19日：Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari<br>5月9日：Circuit de Spa-Francorchamps<br>6月13–14日：24 Hours of Le Mans<br>7月12日：サンパウロ<br>9月6日：Circuit of the Americas<br>9月27日：Fuji Speedway<br>11月7日：Bahrain International Circuit</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63637,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/FERRARI_499P_2026_detail_wcsticker-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-63637"/><figcaption class="wp-element-caption">FIA世界耐久選手権のローレル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>王者の証をまとった499Pは、2026年も耐久レースの頂点を守るため走り出す。タイトル防衛は義務ではない。フェラーリにとって、それは伝統そのものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：Ferarri Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WECマシンの勝利を支えるOZ Racingホイール　OZ Racingのモータースポーツ専用モデルとは</title>
		<link>https://autobild.jp/54469/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[FIA世界耐久選手権]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racingモータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[OZジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[OZホイール]]></category>
		<category><![CDATA[WEC]]></category>
		<category><![CDATA[WEC Hypercar]]></category>
		<category><![CDATA[World Endurance Championship]]></category>
		<category><![CDATA[ル マン24時間レース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1283" height="903" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1.jpg 1283w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1-300x211.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1-1024x721.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1283px) 100vw, 1283px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>今年のル・マン24時間レースでフェラーリ 499Pが3年連続優勝を飾ったのは記憶に新しいところですが、その勝利を支えるのがOZ Racingのホイールです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">WEC (World Endurance Championship / FIA世界耐久選手権)WECハイパーカーとは</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WECハイパーカー（WEC Hypercar）とはWEC (World Endurance Championship / FIA世界耐久選手権) のトップカテゴリーで、2021年から 「Hypercar (LMH)」規定 が導入され、LMP1に代わって採用されました。現在は「Hypercar (LMH + LMDh混走)」で運営されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54474,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/Privates-Ferrari-Team-schlaegt-Porsche-2869-1800x1012-c095bc5ce92d07cc-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-54474"/><figcaption class="wp-element-caption">今年のル マン24時間レースで優勝したフェラーリ 499PにもOZ Racingのホイールが採用されている。<br>Photo：Ferrari</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WECハイパーカークラスの主な参戦メーカー (2025現在例)<br>BMW（P66/3）<br>フェラーリ（499P）<br>トヨタ（GR010 HYBRID）<br>プジョー（9X8）<br>ポルシェ（963 / LMDh規定）<br>キャデラック（V-Series.R / LMDh規定）<br>アルピーヌ、ランボルギーニ なども参戦</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WECハイパーカー（WEC Hypercar）はレース専用のプロトタイプマシンで、出力上限がハイブリッドシステムを搭載したハイパーカーが680馬力 (500 kW)、最低重量は1030 kg、ハイブリッド搭載は任意、空力はダウンフォースとドラッグの制限範囲内で設計、マシンはル マン24時間レースおよびWEC全戦で使用する。というのが主な規定です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54564,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/bmw-m-team-rll-daytona-2025-hybrid-v8-4x3-01-ig.jpg" alt="" class="wp-image-54564"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWのWECハイパーカーマシンP66/3。リアタイヤの横には誇らしくOZ Racingの文字。<br>Photo：BMW</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">OZ RacingとWECマシン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ RacingはWECをはじめF1、WRC、GTの舞台で多数の採用実績がありますが、これはその高い耐久性、放熱性、剛性バランスに優れてるからにほかならず、WECハイパーカークラスのほとんど、WEC LMP2クラスでは公式サプライヤーとしてすべてのチームがOZのホイールを使用しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54472,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486864110_1066432998845073_2163679671923665839_n-1024x764.jpg" alt="" class="wp-image-54472"/><figcaption class="wp-element-caption">WECハイパーカーマシン用ホイールは、各チームの要望に応じたハイテクホイールを共同で開発。鍛造マグネシウムや鍛造アルミ合金で製造されます。<br>Photo：オーゼットジャパン</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>モータースポーツ用 OZ Racingモデル (実戦供給)</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><td><strong>カテゴリー</strong></td><td><strong>特徴</strong></td><td><strong>採用例</strong></td></tr></thead><tbody><tr><td><strong>F1</strong><strong>専用ホイール</strong></td><td>鍛造マグネシウム、超軽量、数百グラム単位の軽量化</td><td>F1チーム多数採用 (かつてのFerrari、Renaultなど)</td></tr><tr><td><strong>WRC</strong><strong>ラリーホイール</strong></td><td>鍛造マグネシウム/アルミ、衝撃耐久性、泥はけ性能</td><td>TOYOTA GR Yaris Rally1等</td></tr><tr><td><strong>WEC/Hypercar</strong><strong>用</strong></td><td>鍛造マグネシウム/アルミ、耐熱性・耐久性・軽量性バランス</td><td>BMW P66/3、Ferrari 499Pなど</td></tr><tr><td><strong>WTCR/TCR/GT</strong><strong>用</strong></td><td>鍛造アルミ、軽量・耐久性、放熱性重視</td><td>ツーリングカー、GT耐久レース</td></tr><tr><td><strong>フォーミュラE用</strong></td><td>鍛造マグネシウム、放熱設計</td><td>Formula E 各チーム</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モータースポーツモデルは「最軽量・最高剛性・耐熱・耐久性」を突き詰めた専用品ですが、その製造ノウハウは市販モデルに活かされており、デザイン・軽量性・強度・耐久性へと昇華されています。特にUltraleggera、Superforgiata、HyperGT HLTなどは性能と軽量性で非常に評価が高く、スポーツ走行にも実戦的です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて</strong><br><strong>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オーゼットジャパン公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1283" height="903" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1.jpg 1283w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1-300x211.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1-1024x721.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486157158_1066433055511734_1707067301300341338_n_1-768x541.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1283px) 100vw, 1283px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>今年のル・マン24時間レースでフェラーリ 499Pが3年連続優勝を飾ったのは記憶に新しいところですが、その勝利を支えるのがOZ Racingのホイールです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">WEC (World Endurance Championship / FIA世界耐久選手権)WECハイパーカーとは</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WECハイパーカー（WEC Hypercar）とはWEC (World Endurance Championship / FIA世界耐久選手権) のトップカテゴリーで、2021年から 「Hypercar (LMH)」規定 が導入され、LMP1に代わって採用されました。現在は「Hypercar (LMH + LMDh混走)」で運営されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54474,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/Privates-Ferrari-Team-schlaegt-Porsche-2869-1800x1012-c095bc5ce92d07cc-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-54474"/><figcaption class="wp-element-caption">今年のル マン24時間レースで優勝したフェラーリ 499PにもOZ Racingのホイールが採用されている。<br>Photo：Ferrari</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WECハイパーカークラスの主な参戦メーカー (2025現在例)<br>BMW（P66/3）<br>フェラーリ（499P）<br>トヨタ（GR010 HYBRID）<br>プジョー（9X8）<br>ポルシェ（963 / LMDh規定）<br>キャデラック（V-Series.R / LMDh規定）<br>アルピーヌ、ランボルギーニ なども参戦</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WECハイパーカー（WEC Hypercar）はレース専用のプロトタイプマシンで、出力上限がハイブリッドシステムを搭載したハイパーカーが680馬力 (500 kW)、最低重量は1030 kg、ハイブリッド搭載は任意、空力はダウンフォースとドラッグの制限範囲内で設計、マシンはル マン24時間レースおよびWEC全戦で使用する。というのが主な規定です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/bmw-m-team-rll-daytona-2025-hybrid-v8-4x3-01-ig.jpg" alt="" class="wp-image-54564"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWのWECハイパーカーマシンP66/3。リアタイヤの横には誇らしくOZ Racingの文字。<br>Photo：BMW</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">OZ RacingとWECマシン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ RacingはWECをはじめF1、WRC、GTの舞台で多数の採用実績がありますが、これはその高い耐久性、放熱性、剛性バランスに優れてるからにほかならず、WECハイパーカークラスのほとんど、WEC LMP2クラスでは公式サプライヤーとしてすべてのチームがOZのホイールを使用しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54472,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/486864110_1066432998845073_2163679671923665839_n-1024x764.jpg" alt="" class="wp-image-54472"/><figcaption class="wp-element-caption">WECハイパーカーマシン用ホイールは、各チームの要望に応じたハイテクホイールを共同で開発。鍛造マグネシウムや鍛造アルミ合金で製造されます。<br>Photo：オーゼットジャパン</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>モータースポーツ用 OZ Racingモデル (実戦供給)</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><td><strong>カテゴリー</strong></td><td><strong>特徴</strong></td><td><strong>採用例</strong></td></tr></thead><tbody><tr><td><strong>F1</strong><strong>専用ホイール</strong></td><td>鍛造マグネシウム、超軽量、数百グラム単位の軽量化</td><td>F1チーム多数採用 (かつてのFerrari、Renaultなど)</td></tr><tr><td><strong>WRC</strong><strong>ラリーホイール</strong></td><td>鍛造マグネシウム/アルミ、衝撃耐久性、泥はけ性能</td><td>TOYOTA GR Yaris Rally1等</td></tr><tr><td><strong>WEC/Hypercar</strong><strong>用</strong></td><td>鍛造マグネシウム/アルミ、耐熱性・耐久性・軽量性バランス</td><td>BMW P66/3、Ferrari 499Pなど</td></tr><tr><td><strong>WTCR/TCR/GT</strong><strong>用</strong></td><td>鍛造アルミ、軽量・耐久性、放熱性重視</td><td>ツーリングカー、GT耐久レース</td></tr><tr><td><strong>フォーミュラE用</strong></td><td>鍛造マグネシウム、放熱設計</td><td>Formula E 各チーム</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モータースポーツモデルは「最軽量・最高剛性・耐熱・耐久性」を突き詰めた専用品ですが、その製造ノウハウは市販モデルに活かされており、デザイン・軽量性・強度・耐久性へと昇華されています。特にUltraleggera、Superforgiata、HyperGT HLTなどは性能と軽量性で非常に評価が高く、スポーツ走行にも実戦的です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて</strong><br><strong>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>オーゼットジャパン公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェラーリが耐久レースにカムバック！FIA 世界耐久選手権にFerrari 499P で参戦するドライバーを発表</title>
		<link>https://autobild.jp/20635/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[499P]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[FIA世界耐久選手権]]></category>
		<category><![CDATA[WEC]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=20635</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="547" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-300x152.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-1024x519.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-768x389.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-696x353.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-1068x541.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-829x420.jpg 829w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリが世界耐久選手権の最高峰クラスに最後に出走してから50年、2023年FIA 世界耐久選手権（WEC）のハイパーカークラスに499Pで参戦する2台のドライバーラインアップ6名が発表された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台の499Pのカーナンバーは、フェラーリが世界耐久選手権の最高峰クラスに最後に出走してから流れた歳月を記念して選ばれた「50」と、フェラーリ史上屈指の成功を収めてきた「51」となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーナンバー「50」にはアントニオ・フォコ、ミゲル・モリーナ、ニクラス・ニールセンが、「51」にはアレッサンドロ・ピエル・グイディ、ジェームズ・カラード、アントニオ・ジョヴィナッツィが搭乗する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":20636,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/FERRARI_499P_50_crew-1024x943.jpg" alt="" class="wp-image-20636"/><figcaption>カーナンバー「50」に乗るアントニオ・フォコ、ミゲル・モリーナ、ニクラス・ニールセン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":20637,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/FERRARI_499P_51_crew-1024x831.jpg" alt="" class="wp-image-20637"/><figcaption>カーナンバー「51」に乗るアレッサンドロ・ピエル・グイディ、ジェームズ・カラード、アントニオ・ジョヴィナッツィ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>6名のドライバーの意気込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>アレッサンドロ・ピエル・グイディ</strong><br> 「ハイパーカーでレースをする6 人のドライバーに選ばれて、本当に誇らしく思います。ハイパーカーの重要性と歴史的な意味は明白です。フェラーリのワークスカーを操るのは誇らしいことですが、499P はさらにその上を行きます。期待感も大きく、フェラーリでレースをするだけに、なおさら大きくふくらんでいます。待ち受ける重要なシーズンに備え、僕も懸命に準備に取り組んでいるところです。セブリングはすぐそこに迫っていますが、初戦の準備を整えるためのテストがまだ残っています。とはいえ、僕たちの真のレベルが分かるのは、ヨーロッパでのレースになるでしょう」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>ジェームズ・カラード</strong><br> 「ル・マン・ハイパーカーのプロジェクトに参加できて、大変嬉しく思います。フェラーリカラーを身にまとって、総合優勝や選手権タイトルを賭けて戦うことが夢でした。僕は499P の開発に関わってきたので、FIA WEC の今シーズンを前に、そのポテンシャルを知っています。今後もチーム一丸となって戦い、関係者全員のために全力を尽くします。このチャンスを与えてくれたフェラーリ、とりわけアントネッロに感謝したいと思います」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>アントニオ・ジョヴィナッツィ</strong><br> 「499P のデビュー戦は、跳ね馬の歴史に残る決定的瞬間になるでしょうし、その空前の瞬間に参加できることを大変名誉に思うでしょうね。背負う責任の重みを自覚して、とても謙虚な気持ちです。とはいえ、自分たちの強みは分かっていますし、この途方もない挑戦に臨む準備もできています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>アントニオ・フォコ</strong><br> 「このプログラムの一員になれて、本当にゾクゾクしています。世界耐久選手権のトップカテゴリーにフェラーリが50 年ぶりに復帰するのは、歴史的な出来事です。全員が途方もない責任を感じていますが、同時に、最高の仕事をしようとやる気に満ちあふれています。個人的にも、この新プロジェクトは誕生と成長を目撃してきた特別な存在なので、楽しみにしています。僕たちはテストで懸命に努力を重ねています。セブリングでのレースが楽しみです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>ミゲル・モリーナ</strong><br> 「このチャンスを大変嬉しく思い、僕を信じてくれたフェラーリに感謝しています。FIA WEC のトップカテゴリー出走は、僕の競技キャリアの中でも最大の成果のひとつです。フェラーリが世界選手権のトップカテゴリーで最後にレースをしてから50 年。その重要な年にドライバーを務めることができて、心から喜んでいます。今の心境は言葉にできません。この目標は、僕のキャリアの頂点であり、長い間追い求めてきた夢なのです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>ニクラス・ニールセン</strong><br> 「今の気持ちを説明するのは難しいです。2017 年にフェラーリで初めてレースをし、そして今、ハイパーカー・プログラムの一員になれたんですから。世界耐久選手権のデビューシーズンに499P で走る最初の6 人のドライバーに選ばれたなんて、信じられません。フェラーリやアントネッロ、アマート・フェラーリから信頼され、サポートしてもらって、とても誇らしく、嬉しい気持ちです。これまでも信じられない道のりでしたが、この旅が長く続いてほしいと願っています。チームメートとの仕事を始めるのが待ち切れません。ハイパーカーで走ることは、僕のキャリアにとって本当に大きな一歩です」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":20639,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2202443-cgt-ferrari-499p-vallelunga-test-2022-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-20639"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>フェラーリGT スポーティング・アクティビティー責任者、アントネッロ・コレッタ</strong><br> 「ドライバーの選抜によって、セブリングでのデビュー前に必要なプログラムの最後のステップが完了しました。7 月に499P 初のシェイクダウンを行って以来、フェラーリファミリーのドライバーの関与を得ながら、私たちはノンストップで取り組んできました。ドライバー選抜にあたっては、参戦するレースだけでなく、選手権の期間中に続く成長も考慮に入れて決定しました。スピードはもちろんですが、開発能力や安定感についても、彼らに何を期待できるか非常に明確に分かっています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="547" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-300x152.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-1024x519.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-768x389.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-696x353.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-1068x541.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2300001-hypercar-wec-crews-829x420.jpg 829w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリが世界耐久選手権の最高峰クラスに最後に出走してから50年、2023年FIA 世界耐久選手権（WEC）のハイパーカークラスに499Pで参戦する2台のドライバーラインアップ6名が発表された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台の499Pのカーナンバーは、フェラーリが世界耐久選手権の最高峰クラスに最後に出走してから流れた歳月を記念して選ばれた「50」と、フェラーリ史上屈指の成功を収めてきた「51」となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーナンバー「50」にはアントニオ・フォコ、ミゲル・モリーナ、ニクラス・ニールセンが、「51」にはアレッサンドロ・ピエル・グイディ、ジェームズ・カラード、アントニオ・ジョヴィナッツィが搭乗する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":20636,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/FERRARI_499P_50_crew-1024x943.jpg" alt="" class="wp-image-20636"/><figcaption>カーナンバー「50」に乗るアントニオ・フォコ、ミゲル・モリーナ、ニクラス・ニールセン。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/FERRARI_499P_51_crew-1024x831.jpg" alt="" class="wp-image-20637"/><figcaption>カーナンバー「51」に乗るアレッサンドロ・ピエル・グイディ、ジェームズ・カラード、アントニオ・ジョヴィナッツィ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>6名のドライバーの意気込み</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>アレッサンドロ・ピエル・グイディ</strong><br> 「ハイパーカーでレースをする6 人のドライバーに選ばれて、本当に誇らしく思います。ハイパーカーの重要性と歴史的な意味は明白です。フェラーリのワークスカーを操るのは誇らしいことですが、499P はさらにその上を行きます。期待感も大きく、フェラーリでレースをするだけに、なおさら大きくふくらんでいます。待ち受ける重要なシーズンに備え、僕も懸命に準備に取り組んでいるところです。セブリングはすぐそこに迫っていますが、初戦の準備を整えるためのテストがまだ残っています。とはいえ、僕たちの真のレベルが分かるのは、ヨーロッパでのレースになるでしょう」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>ジェームズ・カラード</strong><br> 「ル・マン・ハイパーカーのプロジェクトに参加できて、大変嬉しく思います。フェラーリカラーを身にまとって、総合優勝や選手権タイトルを賭けて戦うことが夢でした。僕は499P の開発に関わってきたので、FIA WEC の今シーズンを前に、そのポテンシャルを知っています。今後もチーム一丸となって戦い、関係者全員のために全力を尽くします。このチャンスを与えてくれたフェラーリ、とりわけアントネッロに感謝したいと思います」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>アントニオ・ジョヴィナッツィ</strong><br> 「499P のデビュー戦は、跳ね馬の歴史に残る決定的瞬間になるでしょうし、その空前の瞬間に参加できることを大変名誉に思うでしょうね。背負う責任の重みを自覚して、とても謙虚な気持ちです。とはいえ、自分たちの強みは分かっていますし、この途方もない挑戦に臨む準備もできています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>アントニオ・フォコ</strong><br> 「このプログラムの一員になれて、本当にゾクゾクしています。世界耐久選手権のトップカテゴリーにフェラーリが50 年ぶりに復帰するのは、歴史的な出来事です。全員が途方もない責任を感じていますが、同時に、最高の仕事をしようとやる気に満ちあふれています。個人的にも、この新プロジェクトは誕生と成長を目撃してきた特別な存在なので、楽しみにしています。僕たちはテストで懸命に努力を重ねています。セブリングでのレースが楽しみです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>ミゲル・モリーナ</strong><br> 「このチャンスを大変嬉しく思い、僕を信じてくれたフェラーリに感謝しています。FIA WEC のトップカテゴリー出走は、僕の競技キャリアの中でも最大の成果のひとつです。フェラーリが世界選手権のトップカテゴリーで最後にレースをしてから50 年。その重要な年にドライバーを務めることができて、心から喜んでいます。今の心境は言葉にできません。この目標は、僕のキャリアの頂点であり、長い間追い求めてきた夢なのです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"center"} -->
<p class="has-text-align-center"><strong>ニクラス・ニールセン</strong><br> 「今の気持ちを説明するのは難しいです。2017 年にフェラーリで初めてレースをし、そして今、ハイパーカー・プログラムの一員になれたんですから。世界耐久選手権のデビューシーズンに499P で走る最初の6 人のドライバーに選ばれたなんて、信じられません。フェラーリやアントネッロ、アマート・フェラーリから信頼され、サポートしてもらって、とても誇らしく、嬉しい気持ちです。これまでも信じられない道のりでしたが、この旅が長く続いてほしいと願っています。チームメートとの仕事を始めるのが待ち切れません。ハイパーカーで走ることは、僕のキャリアにとって本当に大きな一歩です」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/01/2202443-cgt-ferrari-499p-vallelunga-test-2022-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-20639"/></figure>
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<p class="has-text-align-center"><strong>フェラーリGT スポーティング・アクティビティー責任者、アントネッロ・コレッタ</strong><br> 「ドライバーの選抜によって、セブリングでのデビュー前に必要なプログラムの最後のステップが完了しました。7 月に499P 初のシェイクダウンを行って以来、フェラーリファミリーのドライバーの関与を得ながら、私たちはノンストップで取り組んできました。ドライバー選抜にあたっては、参戦するレースだけでなく、選手権の期間中に続く成長も考慮に入れて決定しました。スピードはもちろんですが、開発能力や安定感についても、彼らに何を期待できるか非常に明確に分かっています」</p>
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<p>Text:アウトビルトジャパン<br>Photo：Ferrari</p>
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			</item>
		<item>
		<title>TOYOTA GAZOO Racing 東京オートサロンにてGR GT3 Concept、GRヤリスのフルチューンモデルを世界初公開</title>
		<link>https://autobild.jp/12483/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[GR GT3]]></category>
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		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>TOYOTA GAZOO Racing（以下、TGR）は、2022年1月14日から16日</strong> <strong>※ の3日間、幕張メッセ（千葉市）で開催されるカスタマイズカーイベント“東京オートサロン2022”に出展します。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"right","customFontSize":10} -->
<p style="font-size:10px" class="has-text-align-right">※ 14日：業界・報道関係者招待日、15・16日：一般公開日</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TGRは、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」に取り組んでおり、FIA世界ラリー選手権（WRC）やFIA世界耐久選手権（WEC）などのトップカテゴリーをはじめ、国内ラリーやレースにも参戦しています。そして、それらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車に繋げています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の出展ではTGRがモータースポーツの現場で得た知見、磨いてきた技術を織り込んだレース専用車両のコンセプトカー「GR GT3 Concept」およびGRヤリスのフルチューンモデルを世界初公開します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://global.toyota/pages/news/images/2022/01/07/1330/002.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>加えてモータースポーツの魅力発信として、WECからハイパーカー初年度となる2021年シーズンでシーズン全戦勝利を達成したGR010 HYBRIDのほか、SUPER GT、全日本スーパーフォーミュラ選手権、全日本ラリー選手権など国内外の参戦車両を展示します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>上記出展車両以外にも、クルマを一途に愛するお客様に向けた復刻部品GRヘリテージパーツの2022年販売予定品目の一部を展示します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>出展車両やブースについての紹介は、以下TGRサイトで随時公開していきます。<br>
なお14日のプレスカンファレンス、15日・16日のドライバーを中心としたトークショーは同サイトからご覧ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>URL <a rel="noreferrer noopener" aria-label="https://toyotagazooracing.com/jp/eventexhibition/tokyoautosalon/ (opens in a new tab)" href="https://toyotagazooracing.com/jp/eventexhibition/tokyoautosalon/" target="_blank">https://toyotagazooracing.com/jp/eventexhibition/tokyoautosalon/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：トヨタ自動車</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/20220107_01_01_s-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>TOYOTA GAZOO Racing（以下、TGR）は、2022年1月14日から16日</strong> <strong>※ の3日間、幕張メッセ（千葉市）で開催されるカスタマイズカーイベント“東京オートサロン2022”に出展します。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"align":"right","customFontSize":10} -->
<p style="font-size:10px" class="has-text-align-right">※ 14日：業界・報道関係者招待日、15・16日：一般公開日</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TGRは、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」に取り組んでおり、FIA世界ラリー選手権（WRC）やFIA世界耐久選手権（WEC）などのトップカテゴリーをはじめ、国内ラリーやレースにも参戦しています。そして、それらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車に繋げています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の出展ではTGRがモータースポーツの現場で得た知見、磨いてきた技術を織り込んだレース専用車両のコンセプトカー「GR GT3 Concept」およびGRヤリスのフルチューンモデルを世界初公開します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://global.toyota/pages/news/images/2022/01/07/1330/002.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>加えてモータースポーツの魅力発信として、WECからハイパーカー初年度となる2021年シーズンでシーズン全戦勝利を達成したGR010 HYBRIDのほか、SUPER GT、全日本スーパーフォーミュラ選手権、全日本ラリー選手権など国内外の参戦車両を展示します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>上記出展車両以外にも、クルマを一途に愛するお客様に向けた復刻部品GRヘリテージパーツの2022年販売予定品目の一部を展示します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>出展車両やブースについての紹介は、以下TGRサイトで随時公開していきます。<br>
なお14日のプレスカンファレンス、15日・16日のドライバーを中心としたトークショーは同サイトからご覧ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>URL <a rel="noreferrer noopener" aria-label="https://toyotagazooracing.com/jp/eventexhibition/tokyoautosalon/ (opens in a new tab)" href="https://toyotagazooracing.com/jp/eventexhibition/tokyoautosalon/" target="_blank">https://toyotagazooracing.com/jp/eventexhibition/tokyoautosalon/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：トヨタ自動車</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>TOYOTA GAZOO Racing 中嶋一貴“ラストレース”を勝利で飾り有終の美</title>
		<link>https://autobild.jp/11255/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 03:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[FIA世界耐久選手権]]></category>
		<category><![CDATA[GR010 HYBRID]]></category>
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		<category><![CDATA[小林 可夢偉]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="627" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-300x157.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-1024x535.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-768x401.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-696x364.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-1068x558.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-804x420.jpg 804w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>小林／コンウェイ／ロペスがドライバーズチャンピオン獲得！</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>11月6日（土）バーレーン・インターナショナル・サーキットで2021年FIA世界耐久選手権（WEC）最終戦バーレーン8時間の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racing（以下TGR）のハイパーカー GR010 HYBRIDが1-2フィニッシュを飾り、歴史に残るハイパーカー初年度のシーズンを終えた</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーのGR010 HYBRID 8号車が今季3勝目を挙げ、TGRのWECレギュラードライバーとして最後のレースとなる中嶋はラストレースを勝利で飾った。<br>既に発表されているとおり、今シーズンの最終戦となる第6戦バーレーン終了後、9年間在籍したTGRのレギュラードライバーを退く中嶋は2018年から3年連続でル・マン24時間耐久レースを制した。そして、今大会に出場した2台のGR010 HYBRIDには、中嶋の耐久レースでのキャリアに敬意を表した特別なマーキングが施された。中嶋はWECのレースに通算59戦出場し、17勝。2018-2019年シーズンには、ブエミとフェルナンド・アロンソとのトリオで、日本人として初となる、4輪サーキットレースでのFIA世界チャンピオンに輝いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11256,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/wec003.jpg" alt="" class="wp-image-11256"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今季のル・マン24時間レース覇者である小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスの3名が駆るGR010 HYBRID 7号車は2位でこのレースをフィニッシュし、ハイパーカー時代の初代ドライバーズチャンピオンを獲得が決定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>記録ずくめ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>小林はこれで、4輪レースで初めて2度の世界チャンピオンを獲得した日本人ドライバーとなり、ロペスはアルゼンチン人として、偉大なる先達のファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ、5度目のFIA世界チャンピオンを獲得することとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこの日TGRは、WEC史上初の、シーズン全戦での勝利と言う新たな記録を打ち立てた。2012年の参戦以来通算70戦目となったこのレースで、前シーズンからの連続勝利記録も9へと伸ばし、TGRは前週行われた第5戦バーレーン6時間で、4度目となるチームチャンピオンも決めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>WEC 第6戦バーレーン8時間 決勝結果（総合順位）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>順位</td><td>No.</td><td>ドライバー名</td><td>チーム／車種</td><td>周回</td><td>トップとの差</td></tr><tr><td>1</td><td>8</td><td>セバスチャン・ブエミ<br>中嶋一貴<br>ブレンドン・ハートレー</td><td>TOYOTA GAZOO Racing／<br>トヨタ GR010 HYBRID</td><td>247</td><td></td></tr><tr><td>2</td><td>7</td><td>マイク・コンウェイ<br>小林可夢偉<br>ホセ・マリア・ロペス</td><td>TOYOTA GAZOO Racing／<br>トヨタ GR010 HYBRID</td><td>247</td><td>7.351</td></tr><tr><td>3</td><td>36</td><td>アンドレ・ネグラオ<br>ニコラス・ラピエール<br>マシュー・バキシビエール</td><td>アルピーヌ・エルフ・マトムート／<br>アルピーヌ A480-Gibson</td><td>241</td><td>6 Lap</td></tr><tr><td>4</td><td>31</td><td>ロビン・フラインス<br>フェルディナンド・ハプスブルク<br>シャルル・ミレッシ</td><td>チームWRT／<br>Oreca 07-Gibson</td><td>240</td><td>7 Laps</td></tr><tr><td>5</td><td>38</td><td>ロベルト・ゴンザレス<br>アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ<br>アンソニー・デビッドソン</td><td>イオタ／<br>Oreca 07-Gibson</td><td>240</td><td>7 Laps</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：トヨタ自動車</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="627" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-300x157.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-1024x535.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-768x401.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-696x364.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-1068x558.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1107-01-804x420.jpg 804w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>小林／コンウェイ／ロペスがドライバーズチャンピオン獲得！</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>11月6日（土）バーレーン・インターナショナル・サーキットで2021年FIA世界耐久選手権（WEC）最終戦バーレーン8時間の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racing（以下TGR）のハイパーカー GR010 HYBRIDが1-2フィニッシュを飾り、歴史に残るハイパーカー初年度のシーズンを終えた</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーのGR010 HYBRID 8号車が今季3勝目を挙げ、TGRのWECレギュラードライバーとして最後のレースとなる中嶋はラストレースを勝利で飾った。<br>既に発表されているとおり、今シーズンの最終戦となる第6戦バーレーン終了後、9年間在籍したTGRのレギュラードライバーを退く中嶋は2018年から3年連続でル・マン24時間耐久レースを制した。そして、今大会に出場した2台のGR010 HYBRIDには、中嶋の耐久レースでのキャリアに敬意を表した特別なマーキングが施された。中嶋はWECのレースに通算59戦出場し、17勝。2018-2019年シーズンには、ブエミとフェルナンド・アロンソとのトリオで、日本人として初となる、4輪サーキットレースでのFIA世界チャンピオンに輝いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11256,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/wec003.jpg" alt="" class="wp-image-11256"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>今季のル・マン24時間レース覇者である小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスの3名が駆るGR010 HYBRID 7号車は2位でこのレースをフィニッシュし、ハイパーカー時代の初代ドライバーズチャンピオンを獲得が決定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>記録ずくめ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>小林はこれで、4輪レースで初めて2度の世界チャンピオンを獲得した日本人ドライバーとなり、ロペスはアルゼンチン人として、偉大なる先達のファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ、5度目のFIA世界チャンピオンを獲得することとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこの日TGRは、WEC史上初の、シーズン全戦での勝利と言う新たな記録を打ち立てた。2012年の参戦以来通算70戦目となったこのレースで、前シーズンからの連続勝利記録も9へと伸ばし、TGRは前週行われた第5戦バーレーン6時間で、4度目となるチームチャンピオンも決めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>WEC 第6戦バーレーン8時間 決勝結果（総合順位）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>順位</td><td>No.</td><td>ドライバー名</td><td>チーム／車種</td><td>周回</td><td>トップとの差</td></tr><tr><td>1</td><td>8</td><td>セバスチャン・ブエミ<br>中嶋一貴<br>ブレンドン・ハートレー</td><td>TOYOTA GAZOO Racing／<br>トヨタ GR010 HYBRID</td><td>247</td><td></td></tr><tr><td>2</td><td>7</td><td>マイク・コンウェイ<br>小林可夢偉<br>ホセ・マリア・ロペス</td><td>TOYOTA GAZOO Racing／<br>トヨタ GR010 HYBRID</td><td>247</td><td>7.351</td></tr><tr><td>3</td><td>36</td><td>アンドレ・ネグラオ<br>ニコラス・ラピエール<br>マシュー・バキシビエール</td><td>アルピーヌ・エルフ・マトムート／<br>アルピーヌ A480-Gibson</td><td>241</td><td>6 Lap</td></tr><tr><td>4</td><td>31</td><td>ロビン・フラインス<br>フェルディナンド・ハプスブルク<br>シャルル・ミレッシ</td><td>チームWRT／<br>Oreca 07-Gibson</td><td>240</td><td>7 Laps</td></tr><tr><td>5</td><td>38</td><td>ロベルト・ゴンザレス<br>アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ<br>アンソニー・デビッドソン</td><td>イオタ／<br>Oreca 07-Gibson</td><td>240</td><td>7 Laps</td></tr></tbody></table></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：トヨタ自動車</p>
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			</item>
		<item>
		<title>TOYOTA GAZOO Racing 　WEC ハイパーカー初代チームチャンピオン確定</title>
		<link>https://autobild.jp/11135/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 05:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="627" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-300x157.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-1024x535.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-768x401.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-696x364.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-1068x558.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-804x420.jpg 804w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>WEC 2021年シーズン 第5戦バーレーン6時間1-2フィニッシュ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>10月30日（土）バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権（WEC）第5戦バーレーン6時間レースの決勝が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(以下 TGR)のGR010 HYBRIDが1-2フィニッシュ。今週末の最終戦を待たずして、ハイパーカー新時代最初のチームタイトルを確定した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーチャンピオンシップは、今年のル・マン24時間レースを制した7号車の3名のドライバー（マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス）が、この第5戦の勝利で3連勝、2位の8号車の3名（セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー）に対し、15ポイント差をつけて最終戦に臨むこととなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：トヨタ自動車</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="627" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-300x157.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-1024x535.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-768x401.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-696x364.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-1068x558.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/1031-01-804x420.jpg 804w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>WEC 2021年シーズン 第5戦バーレーン6時間1-2フィニッシュ</h2>
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<p><strong>10月30日（土）バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権（WEC）第5戦バーレーン6時間レースの決勝が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(以下 TGR)のGR010 HYBRIDが1-2フィニッシュ。今週末の最終戦を待たずして、ハイパーカー新時代最初のチームタイトルを確定した。</strong></p>
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<p>ドライバーチャンピオンシップは、今年のル・マン24時間レースを制した7号車の3名のドライバー（マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス）が、この第5戦の勝利で3連勝、2位の8号車の3名（セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー）に対し、15ポイント差をつけて最終戦に臨むこととなる。</p>
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<p>Text＆Photo：トヨタ自動車</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ル・マン初制覇なるか　TOYOTA GAZOO Racing ハイパーカー GR010 HYBRID</title>
		<link>https://autobild.jp/9523/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 04:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[GR010 HYBRID]]></category>
		<category><![CDATA[TOYOTA GAZOO Racing]]></category>
		<category><![CDATA[WEC]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ ガズーレーシング]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マン24時間耐久レース]]></category>
		<category><![CDATA[中嶋一貴]]></category>
		<category><![CDATA[小林可夢偉]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="502" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-300x157.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-768x402.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-696x364.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-803x420.jpg 803w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>WEC 2021年シーズン 第4戦ル・マン24時間レース</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>TOYOTA GAZOO Racingはル・マン覇者としての防衛と、ハイパーカーでの歴史を作るべく、8月21日（土）から22日（日）にかけて行われる第89回ル・マン24時間レースに挑む。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TS050 HYBRIDでTOYOTA GAZOO Racingは、2018年のル・マン初勝利以来、3連覇しており、今年はGR010 HYBRIDでサルト・サーキットに挑み、チームの連勝記録を伸ばすと共に、ハイパーカーでのル・マン初勝利を目指す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://toyotagazooracing.com/-/media/TMC/tgr/jpn/contents/wec/images/release/2021/rd04-preview/0813-02.jpg" alt=""/><figcaption>GR010 HYBRID 7号車をマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスがドライブ。前戦モンツァ6時間レース勝利の勢いに乗り、シーズン最大のイベントに挑む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://toyotagazooracing.com/-/media/TMC/tgr/jpn/contents/wec/images/release/2021/rd04-preview/0813-03.jpg" alt=""/><figcaption>GR010 HYBRID 8号車はセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーがドライブ。今季開幕2戦目のスパ6時間とポルティマオ8時間レースを制し、ドライバーズ選手権首位でル・マンを迎る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、今大会はル・マン4連覇を目指すというだけでなく、ハイブリッド車でWECに挑戦して10度目という節目のレースとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>数字で見るル・マン24時間耐久レース</strong><br>サルト・サーキットを24時間に渡って戦う間に、レースカーは約4000kmをほぼスロットル全開で走行。その間におよそ2万5千回に渡るギアチェンジを行い、タイヤは200万回以上回転する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>photo：TOYOTA MOTOR CORPORATION</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="502" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-300x157.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-768x402.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-696x364.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/0813-01-803x420.jpg 803w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>WEC 2021年シーズン 第4戦ル・マン24時間レース</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>TOYOTA GAZOO Racingはル・マン覇者としての防衛と、ハイパーカーでの歴史を作るべく、8月21日（土）から22日（日）にかけて行われる第89回ル・マン24時間レースに挑む。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TS050 HYBRIDでTOYOTA GAZOO Racingは、2018年のル・マン初勝利以来、3連覇しており、今年はGR010 HYBRIDでサルト・サーキットに挑み、チームの連勝記録を伸ばすと共に、ハイパーカーでのル・マン初勝利を目指す。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、今大会はル・マン4連覇を目指すというだけでなく、ハイブリッド車でWECに挑戦して10度目という節目のレースとなる。</p>
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<p><strong>数字で見るル・マン24時間耐久レース</strong><br>サルト・サーキットを24時間に渡って戦う間に、レースカーは約4000kmをほぼスロットル全開で走行。その間におよそ2万5千回に渡るギアチェンジを行い、タイヤは200万回以上回転する。</p>
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<p>photo：TOYOTA MOTOR CORPORATION</p>
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			</item>
		<item>
		<title>NEW PEUGEOT 9X8 HYPERCAR-レースのためのデザイン</title>
		<link>https://autobild.jp/8845/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[FIA世界耐久選手権]]></category>
		<category><![CDATA[Peugeot]]></category>
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		<category><![CDATA[プジョー 9X8]]></category>
		<category><![CDATA[プジョー・スポール]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マン24時間耐久レース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=8845</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="783" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-300x196.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-1024x668.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-768x501.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-696x454.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-1068x697.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-644x420.jpg 644w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョーは、2022年のFIA世界耐久選手権（FIA WEC）でのデビューを目指し、最新世代のハイパーカー「PEUGEOT 9X8」を発表いたします。ハイブリッド・パワーユニットを搭載し、全輪駆動のトランスミッションを採用したこの“ハイパーエフィシェント”なプロトタイプは、ロードカーとレーシングカーの双方で環境問題に対して責任あるパフォーマンスを実現するという、プジョーのNeo-Performance（ネオ・パフォーマンス）戦略に合致しています。プジョー・スポールのエンジニアリングチームとプジョー・デザインの共同作業により、9X8は生まれました。流れるようなライン、リアウイングのないデザイン、そして力強いブランド・アイデンティティにより、9X8はモーターレーシングの新時代の到来を予感させます。そのイノベーティブなテクノロジーとネコ科の動物のようなスタンスは、紛れもないプジョーの特徴を備えています。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>PEUGEOT 9X8は、1992年と1993年にル・マン24時間レースで勝利を飾ったプジョー905と、2009年にフランスのクラシックレースで優勝したプジョー908の直接的な後継者であり、ブランドの最新の耐久レーサーです。このあたらしいプロトタイプは、グローバルなモータースポーツの世界で長年にわたって成功を収めてきたプジョーが、一目でそれとわかるブランドの強力な個性を備えたコンペティティブなマシンを提供していくことを意味しています。プジョー9X8は、ブランド主導のプロジェクトであり、ネオ・パフォーマンスというビジョンに基づいています。ネオ・パフォーマンスのビジョンとは、プレミアム・スポーツの血統と、卓越したスタイリング、効率性、そして将来のロードカーに引き継ぐことのできる技術的な知見を組み合わせたものといえるでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョー9X8のフォルムとエアロダイナミクスは、プジョー・スポールのテクニカル・ダイレクター、オリビエ・ジャンソニ（Olivier JANSONNIE）の下で働く開発エンジニアと、プジョー・デザイン・ダイレクター、マティアス・ホッサン（Matthias HOSSANN）が率いるデザインチームの協力が実を結んだ果実です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼らのアプローチは、FIA (Fédération Internationale de l’Automobile) とACO (Automobile Club de l’Ouest) が策定した、耐久レースの主要カテゴリーであるLMP1の後継となるLMH（ル・マン・ハイパーカー）のレギュレーションに基づいています。このクラスでは、エアロダイナミクスに関するあたらしい技術規則が適用され、自由度が増しました。そのため革新的なマシンを生み出すことができるようになり、デザインチームの貢献度もより高まりました。プジョーのエンジニアとデザイナーは、この機会を最大限に利用しました。そして創造的なプロセスのもと既成概念からの脱却を果たし、まったくあたらしいジャンルのハイパーカーを生み出したのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ヘリテージと先進性を融合させたネーミング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プジョーの新しいハイパーカー、その挑戦者の名前は「プジョー9X8」です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“9”は、ブランドのアイコンとなった「プジョー905」（1990年～1993年）と「プジョー908」（2007年～2011年）という、近年の最高レベルの耐久レーシングカーに採用されているネーミングを継承しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“X”は、プジョーハイパーカーの全輪駆動技術とハイブリッド・パワートレインを意味し、モーターレーシングの世界におけるブランドの電動化*戦略を体現しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“8”は、208、2008、308、3008、5008、そして先日、このハイパーカーを製作したエンジニアやデザイナーの手によるPSE（PEUGEOT SPORT ENGINEERED）の名を冠した最初のクルマとなった508 PSEに至るまで、プジョーの現在のモデル名すべてに使われているサフィックス（接尾語）です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年のFIA世界耐久選手権には、2台のプジョー9X8が参戦する予定です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>前例のないエクステリアとフィニッシュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「9X8はあくまでプジョーであるゆえに、オリジナルのスケッチは、今にも飛びかかろうとする大きな猫を描いたものでした」とプジョーのデザイン・ダイレクターであるマティアス・ホッサン（Matthias HOSSANN）は述べています。「プジョー9X8の全体的なラインはブランドのスタイリングキューを表現しており、そのスリークでレーシー、かつエレガントなフォルムは感情とダイナミズムを刺激します」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>未来のドライバーたちは、デザインチームの仕事に驚き、そして魅了されました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ここまでのスタイリングを採用したレーシングカーは初めてだ」と、ケビン・マグヌッセン（Kevin MAGNUSSEN）はコメントしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカ人ドライバーのグスタボ・メネゼス（Gustavo MENEZES）も同じ言葉を口しました。「プジョーは9X8でモータースポーツのあたらしい一章を記しています。わたしたちは、その書かれた物語を演ずることになるでしょう！」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>9X8のフロントとリアのライティングシグネチャーは、3本の爪のようなストロークで構成されており、プジョーのロードカー同様のトレードマークとなっています。また、ブランドのあたらしいライオンヘッドロゴは、マシンのフロントとサイドにバックライトで表示されます。ボディとコックピット内のセレニウム・グレーとクリプトナイト・アシッド・グリーン／イエローのコントラストは、508と508 SWで導入されたあたらしいPEUGEOT SPORT ENGINEERED（508 PSE/508 SW PSE）のカラースキームを反映しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://newsroom.groupepsajapan.jp/hs-fs/hubfs/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR07.jpg?width=1200&amp;name=20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR07.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザイナーは、9X8のインテリアにも細心の注意を払いました。<br>
「コックピットは、これまでのレーシングカーは機能的なだけで、ブランドのアイデンティティを持たないものでした。ですが、わたしたちは特別なアプローチを取りたかったのです」とマティアス・ホッサン（Matthias HOSSANN）は強調します。「われわれのカラースキームとプジョーのインテリア・スタイリング・シグネチャーであるi-Cockpitを組み合わせることで、9X8のコックピットは独自の雰囲気を醸し出し、車載カメラで撮影してもそれがプジョーのマシンであることが一目でわかるようになっています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://newsroom.groupepsajapan.jp/hs-fs/hubfs/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR06.jpg?width=1200&amp;name=20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR06.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアでは、彫刻的なホイールが、すっきりとしたシャープな構造のサイドの面とバランスのとれたラインに貢献ています。ウィングベントによってタイヤの上部は露出しており、完璧にインテグレートされたサイドミラーによって空気の流れが妨げられることなくマシンの上を通過することがイメージされるようになっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「わたしはプジョー・デザインとプジョー・スポールのチームを知っており、彼らはつねに質の高いイノベーティブな作品を生み出していることも知っています。しかし、それでも9X8には率直に言って圧倒されました。とにかく素晴らしいのです」と、プジョーCEOのリンダ・ジャクソン（Linda JACKSON）は語っています。「その革新的で流れるようなラインが、パワフルなブランド・アイデンティティを醸し出しているのは見事というほかありません」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>“ウイングレス”- ル・マンハイパーカー・レギュレーションの可能性を最大化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プジョー9X8のリアエンドのデザインは、ブランドの特徴であるクローエフェクト・ライティングが施されており、リアライトはワイドなディフューザーを挟むように配置されています。その上には「We didn't want a rear wing」と書かれています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://newsroom.groupepsajapan.jp/hs-fs/hubfs/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR03.jpg?width=1200&amp;name=20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR03.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアウイングは、1967年にル・マン24時間レースに参戦したシャパラル2Fで初めて採用されたものです。半世紀以上もの期間、採用されてきたそれが疑問視されたのは今回が初めてでしょう。9X8の革新的なリアエンドは、プジョー・スポールのエンジニアリングチームの研究から生まれたものです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「あたらしいル・マン・ハイパーカーのレギュレーションは、性能の向上を平準化するために策定されました」とプジョー・スポールのWECプログラム・テクニカル・ダイレクターであるオリビエ・ジャンソニ（Olivier JANSONNIE）は語っています。「9X8を設計することは情熱的な経験でした。というのも、わたしたちには、マシンのパフォーマンス、特にエアロダイナミクスを最適化するために、発明や革新的な思考に関してまったく自由に、常識にとらわれない方法を探ることができたからです。レギュレーションでは、調整が可能な空力デバイスは1つだけと規定されており、リアウイングについては規定されていませんでした。わたしたちの試算とシミュレーションにより、リアウイングがなくとも高いパフォーマンスが可能であることがわかりました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステランティスのモータースポーツ・ダイレクターであるジャン-マルク・フィノ（Jean-Marc FINOT）は以下のようにコメントしています。「プジョー9X8にリアウイングを付けないことは、大きな革新的なステップです。われわれは、この機能をなくすことができるほどのエアロダイナミクスを達成しました。でも、どうやってとは聞かないでください。できる限り秘密にしておきたいと思っていますから！」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアウイングをなくすことで、ここ数十年来見られなかったような流麗なシルエットを自由にデザインすることができました。実際、デザイナーはエンジニアと協力して、このチャンスを最大限に活用し、ダイナミックで彫刻的なシェイプを調和させてホイールアーチの間にすっきりとした面を造形しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>“ハイパーエフィシェント”なハイブリッドパワートレイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2020年9月、耐久レースの新クラス「ル・マン・ハイパーカー」への参戦が発表されて以来、パリ近郊のベルサイユにあるファクトリーでは、9X8の開発に熱が注がれています。予定通り、PEUGEOT HYBRID4 500KWパワートレインを構成する内燃機関であるリアに搭載された2.6ℓツインターボ、500kW（680馬力）の90度V6エンジンは、4月からベンチでマイレージを重ねています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、フロントに搭載された200kWのモーター・ジェネレーター・ユニットと7速シーケンシャル・ギアボックス、そしてバッテリーは、ベンチテストの検証スケジュールに沿って組み立てられています。このパワフルで技術的に洗練された高電圧（900ボルト）高密度バッテリーは、プジョー・スポールとトタルエナジーズの子会社であるサフト（Saft）が共同開発しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジャン・マルク・フィノ（Jean-Marc FINOT）は、「われわれが必要とするエネルギーについての目標は、完璧な信頼性と完璧なコントロールです」と説明しています。「ル・マンは、ピットインの回数で勝敗が決まるもはや24時間のスプリントレースになっています。新型ハイパーカーの優れたエネルギー効率は、ロードカーの世界でもまもなく見られるであろうことを予感させます。このことは、パワートレインからエアロダイナミクスに至るまで、あらゆる面で超高効率の達成に貢献しなければならないプジョー9X8パッケージの作業に基本的な影響を与えました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ル・マン、それはプジョーの実験室</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型車は、空力的、機械的、電子的な効率性に加えて、耐久レースの世界におけるプジョーの広範なエンジニアリングの専門知識を披露することになります。ル・マン24時間レースは、過酷なレースとして知られており、レース中に走行する5,400kmの距離は、F1のフルシーズンの走行距離に近いため、効率性と信頼性の両方が重要となります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「PEUGEOTが耐久レースに参加するのは、スポーツとしての側面だけではありません」と、リンダ・ジャクソン（Linda JACKSON）は言います。「耐久レースは、わたしたちに極限の実験室を提供してくれるモータースポーツであり、だからこそ、ル・マンとの結びつきが強いのです。レーストラックでの結果よりも重要なのは、24時間という極限状態の中で、わたしたちの技術や研究成果を証明する機会を与えてくれることです。ル・マンは、われわれが現在開発しているロードカーの燃料消費量、ひいてはCO2排出量を削減するためのハイブリッドシステムや技術を検証するための競争的な環境を提供してくれます。プジョー・スポールのチームは、自分たちの研究が市販車に反映されているのを見て、誇りに思っています。わたしたちの顧客にとって、ル・マンはわたしたちのクルマの品質を証明する実験室なのです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【ドライバー自身の言葉を紹介】</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> <strong>ポール・ディ・レスタ</strong>（Paul DI RESTA ／スコットランド出身／35歳／元F1ドライバー／2010年DTMチャンピオン）：「誰もがハイパーカーがどんなものかと思っていたでしょう。そして、ここにそれが実現しました。9X8のアグレッシブで革新的なスタンスと強力なブランド・アイデンティティは大きな驚きです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロイック・デュバル</strong>（Loïc DUVAL／フランス／39歳／2013年ル・マン24時間レース優勝／2013年世界耐久選手権チャンピオン）：「マシンを正面から4:3のアングルで見たときも、横から見たときも、正面から見たときも、そして後ろから見ても素敵だと言うマシンがありますよね。9X8は、まさにどの角度から見ても最高です」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ミッケル・イェンセン</strong>（Mikkel JENSEN／デンマーク／26歳／耐久レースドライバー／2019年ELMS LMP3チャンピオン）：「9X8のラインは、ここ数カ月で発表されたり、ほのめかされたりしたものとはまったく異なります。このようなスタイルのものはこれまでに試みられたことがないため、このクルマで勝利することに成功すれば、歴史的な瞬間となるでしょう」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケビン・マグヌッセン</strong>（Kevin MAGNUSSEN／デンマーク／28歳／元F1ドライバー／IMSA耐久レースドライバー）：「これはかつてないものといえるだろう。本当にレースの未来そのものだ。レーシングカーの実際のデザインにこれほど多く関わったのは初めてのことです。リアウイングがないというのも大きな驚きでした。あたらしい時代の始まりを感じています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>グスタボ・メネゼス</strong>（Gustavo MENEZES／アメリカ／26歳／世界耐久選手権ドライバー／2016年LMP2ル・マン24時間優勝／2016年LMP2世界チャンピオン）：「9X8は、モーターレーシングのあたらしい章の始まりを告げるものです。この10数年は、LMP1プロトタイプが中心でした。9X8で象徴的な未来を創造する時がついに来たのです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジェームス・ロシター</strong>（James ROSSITER／イギリス／37歳／元F1、ALMS、SUPER GTドライバー）：「これほどの創造性は予期していませんでした。このデザインは本当に破壊的です。プジョーのハイパーカーは限界を押し上げました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ジャン＝エリック・ベルニュ</strong>（Jean-Eric VERGNE／フランス／31歳／元F1ドライバー／2度のフォーミュラEチャンピオン）：「プジョー 9X8は革命的です。設計・デザインを担当したチームは、長い間モーターレーシングで見られなかった方向を指し示しています。見事のひとこと！」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>PEUGEOT 9X8 – テクニカルデータ</strong><br> クラス：ル・マン・ハイパーカー（LMH）<br> 全長：5,000mm<br> 全幅：2,080mm<br> 全高： 1,180mm<br> ホイールベース：3,045mm<br> パワートレイン：PEUGEOT HYBRID4 500KW （全輪駆動）<br> リアドライブトレイン：500kW（680hp）、2.6ℓツインターボ90度V6、ガソリン内燃機関＋7速シーケンシャルトランスミッション<br> フロントドライブトレイン：200kW 電動モータージェネレーター＋1速減速機<br> バッテリー：プジョー・スポール、トタルエナジーズ、サフトの共同開発による高密度の900ボルトバッテリー<br> 燃料と潤滑油 ：トタルエナジーズ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーコール TEL：0120-840-240</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：Groupe PSA Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="783" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-300x196.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-1024x668.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-768x501.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-696x454.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-1068x697.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/20210706_PEUGEOT_9X8_HYPERCAR02-644x420.jpg 644w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョーは、2022年のFIA世界耐久選手権（FIA WEC）でのデビューを目指し、最新世代のハイパーカー「PEUGEOT 9X8」を発表いたします。ハイブリッド・パワーユニットを搭載し、全輪駆動のトランスミッションを採用したこの“ハイパーエフィシェント”なプロトタイプは、ロードカーとレーシングカーの双方で環境問題に対して責任あるパフォーマンスを実現するという、プジョーのNeo-Performance（ネオ・パフォーマンス）戦略に合致しています。プジョー・スポールのエンジニアリングチームとプジョー・デザインの共同作業により、9X8は生まれました。流れるようなライン、リアウイングのないデザイン、そして力強いブランド・アイデンティティにより、9X8はモーターレーシングの新時代の到来を予感させます。そのイノベーティブなテクノロジーとネコ科の動物のようなスタンスは、紛れもないプジョーの特徴を備えています。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>PEUGEOT 9X8は、1992年と1993年にル・マン24時間レースで勝利を飾ったプジョー905と、2009年にフランスのクラシックレースで優勝したプジョー908の直接的な後継者であり、ブランドの最新の耐久レーサーです。このあたらしいプロトタイプは、グローバルなモータースポーツの世界で長年にわたって成功を収めてきたプジョーが、一目でそれとわかるブランドの強力な個性を備えたコンペティティブなマシンを提供していくことを意味しています。プジョー9X8は、ブランド主導のプロジェクトであり、ネオ・パフォーマンスというビジョンに基づいています。ネオ・パフォーマンスのビジョンとは、プレミアム・スポーツの血統と、卓越したスタイリング、効率性、そして将来のロードカーに引き継ぐことのできる技術的な知見を組み合わせたものといえるでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=TaJnSAuKah4","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョー9X8のフォルムとエアロダイナミクスは、プジョー・スポールのテクニカル・ダイレクター、オリビエ・ジャンソニ（Olivier JANSONNIE）の下で働く開発エンジニアと、プジョー・デザイン・ダイレクター、マティアス・ホッサン（Matthias HOSSANN）が率いるデザインチームの協力が実を結んだ果実です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼らのアプローチは、FIA (Fédération Internationale de l’Automobile) とACO (Automobile Club de l’Ouest) が策定した、耐久レースの主要カテゴリーであるLMP1の後継となるLMH（ル・マン・ハイパーカー）のレギュレーションに基づいています。このクラスでは、エアロダイナミクスに関するあたらしい技術規則が適用され、自由度が増しました。そのため革新的なマシンを生み出すことができるようになり、デザインチームの貢献度もより高まりました。プジョーのエンジニアとデザイナーは、この機会を最大限に利用しました。そして創造的なプロセスのもと既成概念からの脱却を果たし、まったくあたらしいジャンルのハイパーカーを生み出したのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ヘリテージと先進性を融合させたネーミング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プジョーの新しいハイパーカー、その挑戦者の名前は「プジョー9X8」です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“9”は、ブランドのアイコンとなった「プジョー905」（1990年～1993年）と「プジョー908」（2007年～2011年）という、近年の最高レベルの耐久レーシングカーに採用されているネーミングを継承しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“X”は、プジョーハイパーカーの全輪駆動技術とハイブリッド・パワートレインを意味し、モーターレーシングの世界におけるブランドの電動化*戦略を体現しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“8”は、208、2008、308、3008、5008、そして先日、このハイパーカーを製作したエンジニアやデザイナーの手によるPSE（PEUGEOT SPORT ENGINEERED）の名を冠した最初のクルマとなった508 PSEに至るまで、プジョーの現在のモデル名すべてに使われているサフィックス（接尾語）です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年のFIA世界耐久選手権には、2台のプジョー9X8が参戦する予定です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>前例のないエクステリアとフィニッシュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「9X8はあくまでプジョーであるゆえに、オリジナルのスケッチは、今にも飛びかかろうとする大きな猫を描いたものでした」とプジョーのデザイン・ダイレクターであるマティアス・ホッサン（Matthias HOSSANN）は述べています。「プジョー9X8の全体的なラインはブランドのスタイリングキューを表現しており、そのスリークでレーシー、かつエレガントなフォルムは感情とダイナミズムを刺激します」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>未来のドライバーたちは、デザインチームの仕事に驚き、そして魅了されました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ここまでのスタイリングを採用したレーシングカーは初めてだ」と、ケビン・マグヌッセン（Kevin MAGNUSSEN）はコメントしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカ人ドライバーのグスタボ・メネゼス（Gustavo MENEZES）も同じ言葉を口しました。「プジョーは9X8でモータースポーツのあたらしい一章を記しています。わたしたちは、その書かれた物語を演ずることになるでしょう！」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>9X8のフロントとリアのライティングシグネチャーは、3本の爪のようなストロークで構成されており、プジョーのロードカー同様のトレードマークとなっています。また、ブランドのあたらしいライオンヘッドロゴは、マシンのフロントとサイドにバックライトで表示されます。ボディとコックピット内のセレニウム・グレーとクリプトナイト・アシッド・グリーン／イエローのコントラストは、508と508 SWで導入されたあたらしいPEUGEOT SPORT ENGINEERED（508 PSE/508 SW PSE）のカラースキームを反映しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>デザイナーは、9X8のインテリアにも細心の注意を払いました。<br>
「コックピットは、これまでのレーシングカーは機能的なだけで、ブランドのアイデンティティを持たないものでした。ですが、わたしたちは特別なアプローチを取りたかったのです」とマティアス・ホッサン（Matthias HOSSANN）は強調します。「われわれのカラースキームとプジョーのインテリア・スタイリング・シグネチャーであるi-Cockpitを組み合わせることで、9X8のコックピットは独自の雰囲気を醸し出し、車載カメラで撮影してもそれがプジョーのマシンであることが一目でわかるようになっています」</p>
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<p>エクステリアでは、彫刻的なホイールが、すっきりとしたシャープな構造のサイドの面とバランスのとれたラインに貢献ています。ウィングベントによってタイヤの上部は露出しており、完璧にインテグレートされたサイドミラーによって空気の流れが妨げられることなくマシンの上を通過することがイメージされるようになっています。</p>
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<p>「わたしはプジョー・デザインとプジョー・スポールのチームを知っており、彼らはつねに質の高いイノベーティブな作品を生み出していることも知っています。しかし、それでも9X8には率直に言って圧倒されました。とにかく素晴らしいのです」と、プジョーCEOのリンダ・ジャクソン（Linda JACKSON）は語っています。「その革新的で流れるようなラインが、パワフルなブランド・アイデンティティを醸し出しているのは見事というほかありません」</p>
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<h3>“ウイングレス”- ル・マンハイパーカー・レギュレーションの可能性を最大化</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> プジョー9X8のリアエンドのデザインは、ブランドの特徴であるクローエフェクト・ライティングが施されており、リアライトはワイドなディフューザーを挟むように配置されています。その上には「We didn't want a rear wing」と書かれています。</p>
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<p>リアウイングは、1967年にル・マン24時間レースに参戦したシャパラル2Fで初めて採用されたものです。半世紀以上もの期間、採用されてきたそれが疑問視されたのは今回が初めてでしょう。9X8の革新的なリアエンドは、プジョー・スポールのエンジニアリングチームの研究から生まれたものです。</p>
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<p>「あたらしいル・マン・ハイパーカーのレギュレーションは、性能の向上を平準化するために策定されました」とプジョー・スポールのWECプログラム・テクニカル・ダイレクターであるオリビエ・ジャンソニ（Olivier JANSONNIE）は語っています。「9X8を設計することは情熱的な経験でした。というのも、わたしたちには、マシンのパフォーマンス、特にエアロダイナミクスを最適化するために、発明や革新的な思考に関してまったく自由に、常識にとらわれない方法を探ることができたからです。レギュレーションでは、調整が可能な空力デバイスは1つだけと規定されており、リアウイングについては規定されていませんでした。わたしたちの試算とシミュレーションにより、リアウイングがなくとも高いパフォーマンスが可能であることがわかりました」</p>
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<p>ステランティスのモータースポーツ・ダイレクターであるジャン-マルク・フィノ（Jean-Marc FINOT）は以下のようにコメントしています。「プジョー9X8にリアウイングを付けないことは、大きな革新的なステップです。われわれは、この機能をなくすことができるほどのエアロダイナミクスを達成しました。でも、どうやってとは聞かないでください。できる限り秘密にしておきたいと思っていますから！」</p>
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<p>リアウイングをなくすことで、ここ数十年来見られなかったような流麗なシルエットを自由にデザインすることができました。実際、デザイナーはエンジニアと協力して、このチャンスを最大限に活用し、ダイナミックで彫刻的なシェイプを調和させてホイールアーチの間にすっきりとした面を造形しました。</p>
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<h3>“ハイパーエフィシェント”なハイブリッドパワートレイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 2020年9月、耐久レースの新クラス「ル・マン・ハイパーカー」への参戦が発表されて以来、パリ近郊のベルサイユにあるファクトリーでは、9X8の開発に熱が注がれています。予定通り、PEUGEOT HYBRID4 500KWパワートレインを構成する内燃機関であるリアに搭載された2.6ℓツインターボ、500kW（680馬力）の90度V6エンジンは、4月からベンチでマイレージを重ねています。</p>
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<p>一方、フロントに搭載された200kWのモーター・ジェネレーター・ユニットと7速シーケンシャル・ギアボックス、そしてバッテリーは、ベンチテストの検証スケジュールに沿って組み立てられています。このパワフルで技術的に洗練された高電圧（900ボルト）高密度バッテリーは、プジョー・スポールとトタルエナジーズの子会社であるサフト（Saft）が共同開発しています。</p>
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<p>ジャン・マルク・フィノ（Jean-Marc FINOT）は、「われわれが必要とするエネルギーについての目標は、完璧な信頼性と完璧なコントロールです」と説明しています。「ル・マンは、ピットインの回数で勝敗が決まるもはや24時間のスプリントレースになっています。新型ハイパーカーの優れたエネルギー効率は、ロードカーの世界でもまもなく見られるであろうことを予感させます。このことは、パワートレインからエアロダイナミクスに至るまで、あらゆる面で超高効率の達成に貢献しなければならないプジョー9X8パッケージの作業に基本的な影響を与えました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ル・マン、それはプジョーの実験室</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型車は、空力的、機械的、電子的な効率性に加えて、耐久レースの世界におけるプジョーの広範なエンジニアリングの専門知識を披露することになります。ル・マン24時間レースは、過酷なレースとして知られており、レース中に走行する5,400kmの距離は、F1のフルシーズンの走行距離に近いため、効率性と信頼性の両方が重要となります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>「PEUGEOTが耐久レースに参加するのは、スポーツとしての側面だけではありません」と、リンダ・ジャクソン（Linda JACKSON）は言います。「耐久レースは、わたしたちに極限の実験室を提供してくれるモータースポーツであり、だからこそ、ル・マンとの結びつきが強いのです。レーストラックでの結果よりも重要なのは、24時間という極限状態の中で、わたしたちの技術や研究成果を証明する機会を与えてくれることです。ル・マンは、われわれが現在開発しているロードカーの燃料消費量、ひいてはCO2排出量を削減するためのハイブリッドシステムや技術を検証するための競争的な環境を提供してくれます。プジョー・スポールのチームは、自分たちの研究が市販車に反映されているのを見て、誇りに思っています。わたしたちの顧客にとって、ル・マンはわたしたちのクルマの品質を証明する実験室なのです」</p>
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<p>【ドライバー自身の言葉を紹介】</p>
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<p> <strong>ポール・ディ・レスタ</strong>（Paul DI RESTA ／スコットランド出身／35歳／元F1ドライバー／2010年DTMチャンピオン）：「誰もがハイパーカーがどんなものかと思っていたでしょう。そして、ここにそれが実現しました。9X8のアグレッシブで革新的なスタンスと強力なブランド・アイデンティティは大きな驚きです」</p>
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<p><strong>ロイック・デュバル</strong>（Loïc DUVAL／フランス／39歳／2013年ル・マン24時間レース優勝／2013年世界耐久選手権チャンピオン）：「マシンを正面から4:3のアングルで見たときも、横から見たときも、正面から見たときも、そして後ろから見ても素敵だと言うマシンがありますよね。9X8は、まさにどの角度から見ても最高です」</p>
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<p><strong>ミッケル・イェンセン</strong>（Mikkel JENSEN／デンマーク／26歳／耐久レースドライバー／2019年ELMS LMP3チャンピオン）：「9X8のラインは、ここ数カ月で発表されたり、ほのめかされたりしたものとはまったく異なります。このようなスタイルのものはこれまでに試みられたことがないため、このクルマで勝利することに成功すれば、歴史的な瞬間となるでしょう」</p>
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<p><strong>ケビン・マグヌッセン</strong>（Kevin MAGNUSSEN／デンマーク／28歳／元F1ドライバー／IMSA耐久レースドライバー）：「これはかつてないものといえるだろう。本当にレースの未来そのものだ。レーシングカーの実際のデザインにこれほど多く関わったのは初めてのことです。リアウイングがないというのも大きな驚きでした。あたらしい時代の始まりを感じています」</p>
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<p><strong>グスタボ・メネゼス</strong>（Gustavo MENEZES／アメリカ／26歳／世界耐久選手権ドライバー／2016年LMP2ル・マン24時間優勝／2016年LMP2世界チャンピオン）：「9X8は、モーターレーシングのあたらしい章の始まりを告げるものです。この10数年は、LMP1プロトタイプが中心でした。9X8で象徴的な未来を創造する時がついに来たのです」</p>
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<p><strong>ジェームス・ロシター</strong>（James ROSSITER／イギリス／37歳／元F1、ALMS、SUPER GTドライバー）：「これほどの創造性は予期していませんでした。このデザインは本当に破壊的です。プジョーのハイパーカーは限界を押し上げました」</p>
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<p><strong>ジャン＝エリック・ベルニュ</strong>（Jean-Eric VERGNE／フランス／31歳／元F1ドライバー／2度のフォーミュラEチャンピオン）：「プジョー 9X8は革命的です。設計・デザインを担当したチームは、長い間モーターレーシングで見られなかった方向を指し示しています。見事のひとこと！」</p>
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<p><strong>PEUGEOT 9X8 – テクニカルデータ</strong><br> クラス：ル・マン・ハイパーカー（LMH）<br> 全長：5,000mm<br> 全幅：2,080mm<br> 全高： 1,180mm<br> ホイールベース：3,045mm<br> パワートレイン：PEUGEOT HYBRID4 500KW （全輪駆動）<br> リアドライブトレイン：500kW（680hp）、2.6ℓツインターボ90度V6、ガソリン内燃機関＋7速シーケンシャルトランスミッション<br> フロントドライブトレイン：200kW 電動モータージェネレーター＋1速減速機<br> バッテリー：プジョー・スポール、トタルエナジーズ、サフトの共同開発による高密度の900ボルトバッテリー<br> 燃料と潤滑油 ：トタルエナジーズ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーコール TEL：0120-840-240</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：Groupe PSA Japan</p>
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<p></p>
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		<title>トヨタ ハイパーカー GR010 HYBRIDが第1戦（開幕戦）制覇！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[GR010 HYBRID]]></category>
		<category><![CDATA[TOYOTA GAZOO Racing]]></category>
		<category><![CDATA[WEC]]></category>
		<category><![CDATA[スパ6時間耐久レース]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1500" height="1000" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002.jpg 1500w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/wec002-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>  新たなハイパーカー時代初レースを歴史的勝利で飾る</h2>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://toyotagazooracing.com/pages/jpn/contents/wec/images/release/2021/rd01-race/0502-01.jpg" alt=""/><figcaption>WEC 2021年 第1戦（開幕戦）スパ・フランコルシャン6時間 決勝 2台揃って表彰台獲得</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>GR010 HYBRID 8号車のセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーは、6時間を通し、非常に僅差かつドラマチックな首位争いを展開。最後は2位のアルピーヌ36号車からの猛追を凌ぎ切り、ハイパーカー時代初レースの勝者として歴史に名を残すことになった。<br>さらにTOYOTA GAZOO RacingはWECのスパ戦で5連覇を達成。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>　新たなハイパーカー時代の開幕戦は、ポールポジションのWECのディフェンディングチャンピオンであるマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスがドライブしたGR010 HYBRID 7号車が一時はトップを快走するも、数々のトラブルに見舞われ3位でチェッカーを受けた。<br>3位には終始トップ争いを続けたアルピーヌ（LMP1）が入った。 </p>
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<p>Text＆Photo：TOYOTA GAZOO Racing</p>
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<h2>  新たなハイパーカー時代初レースを歴史的勝利で飾る</h2>
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<p>GR010 HYBRID 8号車のセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーは、6時間を通し、非常に僅差かつドラマチックな首位争いを展開。最後は2位のアルピーヌ36号車からの猛追を凌ぎ切り、ハイパーカー時代初レースの勝者として歴史に名を残すことになった。<br>さらにTOYOTA GAZOO RacingはWECのスパ戦で5連覇を達成。</p>
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<p>　新たなハイパーカー時代の開幕戦は、ポールポジションのWECのディフェンディングチャンピオンであるマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスがドライブしたGR010 HYBRID 7号車が一時はトップを快走するも、数々のトラブルに見舞われ3位でチェッカーを受けた。<br>3位には終始トップ争いを続けたアルピーヌ（LMP1）が入った。 </p>
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