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	<title>VW Golf R32 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>VW Golf R32 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>ホットハッチ市場に新しい風を吹き込んだ「ゴルフ4 R32」を再確認。その魅力とは？</title>
		<link>https://autobild.jp/53040/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[PROXES Sport 2]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「ゴルフ」のなかでもとびきりスポーティなグレードとして人気を誇る「ゴルフR」。その起源として2002年に登場した「ゴルフ4 R32」を久しぶりにドライブした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ゴルフに3.2リッター6気筒を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトカーのベンチマークであるゴルフに、パワフルな3.2リッター“VR6”と4WDの4MOTIONを搭載したハイパフォーマンスモデルがゴルフ R32だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4代目ゴルフの時代に登場した「ゴルフR32」は、定番ホットハッチの「ゴルフGTI」のさらに上を行くプレミアムスポーツとして登場し、その後、6代目「ゴルフ」では「ゴルフR」と名を変えながら、「ゴルフGTI」とともに、「ゴルフ」のスポーツ性を象徴するモデルとして愛され続けているのはご存じのとおりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">試乗したのは日本に最初に導入された一台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したのは、日本に最初に正規輸入された2ドア・左ハンドル仕様で、先日、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京で開催された「Thrilling R」に展示されたクルマそのものである。今回は縁あって、短時間ではあるがステアリングを握ることができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いまとなっては珍しい2ドア・左ハンドルの「ゴルフ」。取材時間の都合で、室内の写真はないが……少し長めのドアを開けると、Rのロゴがでかでかと記されたケーニッヒ製のレザースポーツシートが目に入る。アルミのデコラティブパネルやシルバーに縁取られたメーターリング、フラップ型のエアベントなど、R32ならではの演出に、デビュー当時、胸を躍らせたのを覚えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さっそくステアリングコラム右のイグニションキーを捻りエンジンをスタート。アイドリングのままクラッチをつなぎ、クルマがゆっくりと動き出したところでアクセルペダルを軽く踏むと、反応の鋭いエンジンに、他のゴルフとは一線を画するスポーツモデルであることを思い起こす。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">自然吸気3.2リッターVR6の気持ち良さ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それにしても、この3.2リッターVR6のフィーリングはなんて素晴らしいのだろう。アクセルペダルを踏み込めば、どの回転からも力強く、スムーズな加速を見せるうえ、4気筒ターボとは比べものにならない、マルチシリンダーエンジンならではの緻密なフィーリングと、自然吸気エンジンの気持ちの良い吹け上がりには惚れ惚れする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53042,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53042"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパクトな「ゴルフ」のノーズに、最高出力241PS、最大トルク320Nmの実力を持つ3.2リッターVR6を搭載。6速マニュアルギヤボックスと4WDの4MOTIONにそのパワーを余すところなく路面に伝える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この日は首都高速の横浜エリアを軽く走ったが、以前試乗したときにはスポーツモデルらしい硬めの乗り心地だったと記憶しているが、それに比べて今回は以前に比べると多少穏やかな印象を受ける。経年変化でダンパーなどが適度にヤレたことに加えて、直前に交換したというタイヤの影響もありそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">PROXES Sport 2とはベストマッチ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「ゴルフ4 R32」には、純正のOZ製アルミホイールに、TOYO TIRESのプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2（プロクセス スポーツツー）」が装着されている。タイヤサイズは純正と同じ225/40R18である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53043,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53043"/><figcaption class="wp-element-caption">今回の「ゴルフ4 R32」には、高次元のハンドリング性能とブレーキ性能を両立するTOYO TIRESのプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2（プロクセス スポーツツー）」が装着され、ゴルフ4 R32の走りをよりスポーティかつ快適にアップグレードしていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのせいか、タイヤと路面とのコンタクトはスムーズで、ロードノイズもよく抑えられているのがうれしいところ。それでいて4つのタイヤがしっかりと路面を捕らえ、ステアリング操作に対して素早くクルマの向きを変えてくれるのが実に痛快である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「TOYO TIRESのプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2」を選ぶ理由」<br><a href="https://autobild.jp/42251/">https://autobild.jp/42251/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>試乗時はあいにくの雨だったが、4MOTIONを搭載する「ゴルフ4 R32」と、高いウェット性能が自慢のPROXES Sport 2との組み合わせに不安はなく、どんな条件下でもエキサイティングな走りが楽しめる「ゴルフ4 R32」にはあらためて惚れ直した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53044,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53044"/><figcaption class="wp-element-caption">自然吸気3.2リッターVR6のフィーリングは格別。現行型の「ゴルフR」にはない魅力が感じられる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論</strong><br>いまや「ゴルフ」には3気筒エンジンが搭載され、次の世代は0（ゼロ）気筒、すなわちエンジンの代わりに電気モーターが搭載されるといわれている。それだけに、3.2リッターVR6が搭載された「ゴルフ4 R32」や「ゴルフ5 R32」は愛おしく、この先、1台でも多くのR32が生きながらえてくれることを祈るばかりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：生方 聡<br>Photo：荒島生成、生方 聡</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「ゴルフ」のなかでもとびきりスポーティなグレードとして人気を誇る「ゴルフR」。その起源として2002年に登場した「ゴルフ4 R32」を久しぶりにドライブした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ゴルフに3.2リッター6気筒を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトカーのベンチマークであるゴルフに、パワフルな3.2リッター“VR6”と4WDの4MOTIONを搭載したハイパフォーマンスモデルがゴルフ R32だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4代目ゴルフの時代に登場した「ゴルフR32」は、定番ホットハッチの「ゴルフGTI」のさらに上を行くプレミアムスポーツとして登場し、その後、6代目「ゴルフ」では「ゴルフR」と名を変えながら、「ゴルフGTI」とともに、「ゴルフ」のスポーツ性を象徴するモデルとして愛され続けているのはご存じのとおりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">試乗したのは日本に最初に導入された一台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したのは、日本に最初に正規輸入された2ドア・左ハンドル仕様で、先日、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京で開催された「Thrilling R」に展示されたクルマそのものである。今回は縁あって、短時間ではあるがステアリングを握ることができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いまとなっては珍しい2ドア・左ハンドルの「ゴルフ」。取材時間の都合で、室内の写真はないが……少し長めのドアを開けると、Rのロゴがでかでかと記されたケーニッヒ製のレザースポーツシートが目に入る。アルミのデコラティブパネルやシルバーに縁取られたメーターリング、フラップ型のエアベントなど、R32ならではの演出に、デビュー当時、胸を躍らせたのを覚えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さっそくステアリングコラム右のイグニションキーを捻りエンジンをスタート。アイドリングのままクラッチをつなぎ、クルマがゆっくりと動き出したところでアクセルペダルを軽く踏むと、反応の鋭いエンジンに、他のゴルフとは一線を画するスポーツモデルであることを思い起こす。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">自然吸気3.2リッターVR6の気持ち良さ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それにしても、この3.2リッターVR6のフィーリングはなんて素晴らしいのだろう。アクセルペダルを踏み込めば、どの回転からも力強く、スムーズな加速を見せるうえ、4気筒ターボとは比べものにならない、マルチシリンダーエンジンならではの緻密なフィーリングと、自然吸気エンジンの気持ちの良い吹け上がりには惚れ惚れする。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53042"/><figcaption class="wp-element-caption">コンパクトな「ゴルフ」のノーズに、最高出力241PS、最大トルク320Nmの実力を持つ3.2リッターVR6を搭載。6速マニュアルギヤボックスと4WDの4MOTIONにそのパワーを余すところなく路面に伝える。</figcaption></figure>
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<p>この日は首都高速の横浜エリアを軽く走ったが、以前試乗したときにはスポーツモデルらしい硬めの乗り心地だったと記憶しているが、それに比べて今回は以前に比べると多少穏やかな印象を受ける。経年変化でダンパーなどが適度にヤレたことに加えて、直前に交換したというタイヤの影響もありそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">PROXES Sport 2とはベストマッチ</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>この「ゴルフ4 R32」には、純正のOZ製アルミホイールに、TOYO TIRESのプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2（プロクセス スポーツツー）」が装着されている。タイヤサイズは純正と同じ225/40R18である。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53043"/><figcaption class="wp-element-caption">今回の「ゴルフ4 R32」には、高次元のハンドリング性能とブレーキ性能を両立するTOYO TIRESのプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2（プロクセス スポーツツー）」が装着され、ゴルフ4 R32の走りをよりスポーティかつ快適にアップグレードしていた。</figcaption></figure>
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<p>そのせいか、タイヤと路面とのコンタクトはスムーズで、ロードノイズもよく抑えられているのがうれしいところ。それでいて4つのタイヤがしっかりと路面を捕らえ、ステアリング操作に対して素早くクルマの向きを変えてくれるのが実に痛快である。</p>
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<p>「TOYO TIRESのプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2」を選ぶ理由」<br><a href="https://autobild.jp/42251/">https://autobild.jp/42251/</a></p>
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<p>試乗時はあいにくの雨だったが、4MOTIONを搭載する「ゴルフ4 R32」と、高いウェット性能が自慢のPROXES Sport 2との組み合わせに不安はなく、どんな条件下でもエキサイティングな走りが楽しめる「ゴルフ4 R32」にはあらためて惚れ直した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/250619-Golf-R32-4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53044"/><figcaption class="wp-element-caption">自然吸気3.2リッターVR6のフィーリングは格別。現行型の「ゴルフR」にはない魅力が感じられる。</figcaption></figure>
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<p><strong>結論</strong><br>いまや「ゴルフ」には3気筒エンジンが搭載され、次の世代は0（ゼロ）気筒、すなわちエンジンの代わりに電気モーターが搭載されるといわれている。それだけに、3.2リッターVR6が搭載された「ゴルフ4 R32」や「ゴルフ5 R32」は愛おしく、この先、1台でも多くのR32が生きながらえてくれることを祈るばかりだ。</p>
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<p>Text：生方 聡<br>Photo：荒島生成、生方 聡</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【このR32なんぼ？】え？R32が売りに出てる？といってもGT-RのR32ではありません（笑）VWゴルフのR32です　これは史上最も高価なR32だ！</title>
		<link>https://autobild.jp/49035/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Golf 4]]></category>
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		<category><![CDATA[中古のゴルフR32]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲン ゴルフ R32（2004年）：13,000kmしか走行していない希少なフォルクスワーゲン ゴルフ R32が販売中。その売値は新車価格をはるかに超えているが、コレクターズアイテムとして最適だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フォルクスワーゲン ゴルフ4 R32」は、当時のフォルクスワーゲン最高責任者フェルディナント ピエヒが世間をあっと言わせようと企画した車だ。当初、このトップモデルは5,000台の小規模なシリーズとして計画されていたが、2年間の製造期間の終わりには、約12,000台の「ゴルフ R32」が生産された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは主に米国からの大きな関心によるものだった。北米市場だけで約5,000台が販売され、ドイツ国内では約7,000台の「ゴルフ R32」が販売された。6気筒ゴルフは今ではコレクターズアイテムとして人気があり、コンディションの良い車では4万ユーロ（約660万円）以上の価格が付けられることもある。新車価格は31,950ユーロ（約530万円）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初代「R32」の特徴は、その成功に後押しされ、フォルクスワーゲンが「ゴルフ5」の「R32」バージョンを生産したことだ。その特徴は、ワイドボディ、フロントの大型エアインテークを備えた専用バンパー、「R32」特有のサウンドを奏でるバルブ制御付きデュアルブランチ レムス製エグゾーストシステム、18インチの「アリスト」製マルチスポークホイール、そして車高を20mm下げたスポーツサスペンションなどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VR6エンジンは241馬力を発生</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最大のハイライトはボンネットの下に隠されている。というのも、この車には平凡な4気筒エンジンではなく、伝説の「VR6エンジン」が搭載されているからだ。この特徴的な6気筒エンジンは、当初2.8リッター、204馬力で「ゴルフ4 2.8 V6」に搭載されていた。その後「R32」という名称が示すように、3.2リッター、241馬力、320Nmを発揮するエンジンに進化した。このパワーを無駄にしないよう、4MOTIONの全輪駆動が採用され、6速マニュアルまたは6速DSGギアボックスを選択することができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「R32」は0-100km/h加速を6.6秒（DSG搭載車は6.4秒）で駆け抜け、最高速度は247km/hに達した。これは2002年のコンパクトスポーツカーとしては素晴らしい数値だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49037,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2-6.jpg" alt="" class="wp-image-49037"/><figcaption class="wp-element-caption">レムス製エキゾーストシステムのバルブ制御は、負圧を利用して作動し、VR6特有のサウンドを奏でる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":49038,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image3-6.jpg" alt="" class="wp-image-49038"/><figcaption class="wp-element-caption">ケーニッヒ製スポーツシートにはダブルステッチが施されている。サンルーフも標準装備。このR32はマニュアルトランスミッションだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発表から23年近く経った今、「R32」を自分のものにしたいと考える人は、相当の予算を用意する必要がある。「R32」は3ドアまたは5ドアモデルとして生産ラインから送り出されたが、5ドアモデルは生産台数がさらに少なかったため、コレクターの間ではより人気が高い。そして、中古車市場での供給量は非常に限られていて、走行距離30万km以上で、メンテナンス、修復履歴不明の車で、価格は約1万5,000ユーロ（約250万円）からとなる。信頼性の高い車は2万5,000ユーロ（約415万円）からだが、コンディションの良い車を見つけることができるかが一番の問題だ。なにしろ「R32」は、チューニングパーツで改造された車が多かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49039,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image4-4.jpg" alt="" class="wp-image-49039"/><figcaption class="wp-element-caption">この車はアメリカ仕様で、アメリカからギリシャへ渡って新車登録され、ドイツに帰って来た。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">市場で最も高価なR32</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「R32」は事故歴なし、オリジナル塗装、即使用可能な状態だ。その価格は56,900ユーロ（約950万円）で、これはドイツ市場で最も高価な「R32」だ。欠けているハブキャップ（助手席側リア）も価格に含まれているはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>走行距離の少ないオリジナルの「VWゴルフ4 R32」を見つけるのは非常に難しい。この個体では、走行距離はわずか13,700kmだが、逆輸入車であるという事実を嫌がる人もいるだろう。コレクターズアイテムを投機目的で「R32」を手に入れたいなら、ほかの「R32」を探した方が良いだろう。この車のような無傷の「R32」が見つかる可能性は極めて低いが。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Autohaus Route66 Apostolos Saratzidis</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-7-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲン ゴルフ R32（2004年）：13,000kmしか走行していない希少なフォルクスワーゲン ゴルフ R32が販売中。その売値は新車価格をはるかに超えているが、コレクターズアイテムとして最適だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>「フォルクスワーゲン ゴルフ4 R32」は、当時のフォルクスワーゲン最高責任者フェルディナント ピエヒが世間をあっと言わせようと企画した車だ。当初、このトップモデルは5,000台の小規模なシリーズとして計画されていたが、2年間の製造期間の終わりには、約12,000台の「ゴルフ R32」が生産された。</p>
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<p>これは主に米国からの大きな関心によるものだった。北米市場だけで約5,000台が販売され、ドイツ国内では約7,000台の「ゴルフ R32」が販売された。6気筒ゴルフは今ではコレクターズアイテムとして人気があり、コンディションの良い車では4万ユーロ（約660万円）以上の価格が付けられることもある。新車価格は31,950ユーロ（約530万円）だった。</p>
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<p>初代「R32」の特徴は、その成功に後押しされ、フォルクスワーゲンが「ゴルフ5」の「R32」バージョンを生産したことだ。その特徴は、ワイドボディ、フロントの大型エアインテークを備えた専用バンパー、「R32」特有のサウンドを奏でるバルブ制御付きデュアルブランチ レムス製エグゾーストシステム、18インチの「アリスト」製マルチスポークホイール、そして車高を20mm下げたスポーツサスペンションなどだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">VR6エンジンは241馬力を発生</h3>
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<p>しかし、最大のハイライトはボンネットの下に隠されている。というのも、この車には平凡な4気筒エンジンではなく、伝説の「VR6エンジン」が搭載されているからだ。この特徴的な6気筒エンジンは、当初2.8リッター、204馬力で「ゴルフ4 2.8 V6」に搭載されていた。その後「R32」という名称が示すように、3.2リッター、241馬力、320Nmを発揮するエンジンに進化した。このパワーを無駄にしないよう、4MOTIONの全輪駆動が採用され、6速マニュアルまたは6速DSGギアボックスを選択することができた。</p>
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<p>「R32」は0-100km/h加速を6.6秒（DSG搭載車は6.4秒）で駆け抜け、最高速度は247km/hに達した。これは2002年のコンパクトスポーツカーとしては素晴らしい数値だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2-6.jpg" alt="" class="wp-image-49037"/><figcaption class="wp-element-caption">レムス製エキゾーストシステムのバルブ制御は、負圧を利用して作動し、VR6特有のサウンドを奏でる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image3-6.jpg" alt="" class="wp-image-49038"/><figcaption class="wp-element-caption">ケーニッヒ製スポーツシートにはダブルステッチが施されている。サンルーフも標準装備。このR32はマニュアルトランスミッションだ。</figcaption></figure>
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<p>発表から23年近く経った今、「R32」を自分のものにしたいと考える人は、相当の予算を用意する必要がある。「R32」は3ドアまたは5ドアモデルとして生産ラインから送り出されたが、5ドアモデルは生産台数がさらに少なかったため、コレクターの間ではより人気が高い。そして、中古車市場での供給量は非常に限られていて、走行距離30万km以上で、メンテナンス、修復履歴不明の車で、価格は約1万5,000ユーロ（約250万円）からとなる。信頼性の高い車は2万5,000ユーロ（約415万円）からだが、コンディションの良い車を見つけることができるかが一番の問題だ。なにしろ「R32」は、チューニングパーツで改造された車が多かった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image4-4.jpg" alt="" class="wp-image-49039"/><figcaption class="wp-element-caption">この車はアメリカ仕様で、アメリカからギリシャへ渡って新車登録され、ドイツに帰って来た。</figcaption></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">市場で最も高価なR32</h3>
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<p>この「R32」は事故歴なし、オリジナル塗装、即使用可能な状態だ。その価格は56,900ユーロ（約950万円）で、これはドイツ市場で最も高価な「R32」だ。欠けているハブキャップ（助手席側リア）も価格に含まれているはずだ。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>走行距離の少ないオリジナルの「VWゴルフ4 R32」を見つけるのは非常に難しい。この個体では、走行距離はわずか13,700kmだが、逆輸入車であるという事実を嫌がる人もいるだろう。コレクターズアイテムを投機目的で「R32」を手に入れたいなら、ほかの「R32」を探した方が良いだろう。この車のような無傷の「R32」が見つかる可能性は極めて低いが。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Autohaus Route66 Apostolos Saratzidis</p>
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