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	<title>VW マルチバン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>VW マルチバン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【VWブリ75周年】まさにブリ一色　75周年記念イベントに集結した壮観なVWブリ　バスとキャンパーだけ？意外なクラシックカーと新型ブリも登場！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント記事]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>75周年記念イベントに集結したVWブリたち。バスとキャンパーだけ？いいえ、2025年にザルツブルクリンクで開催された「75周年VWブリ」記念イベントには、意外なクラシックカーと新型ブリも登場した。目が離せない！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼らはまさに的を射た提案をしたようだ。2024年10月に開催された「カーバン サロン オーストリア」で、ポルシェ オーストリアはザルツブルクリンクでの「ブリ」記念イベントの開催を発表し、キャンパー向けに450枚の入場券と駐車スペースを提供した - これらはすぐに完売した。需要は圧倒的で、天候の不安定さにもかかわらず、登録したチームのほとんどが「VWカリフォルニア」、「ウェストファリア」、「カルマン」、消防車、「サンバ」、「ドカ」など、それぞれの車両でサーキットに集まった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベントの理由は、「VWブリ」の75周年を記念するためだ。最初のVWトランスポーターは1950年に生産開始され、当時はハノーバーではなく、ヴォルフスブルクで製造されていた。以来、約1,250万台の「ブリ」が製造された。VWは「タイプ2」（「タイプ1」は「ビートル」と呼ばれていた）を1949年に発表した。2025年には76周年を祝うことができるのだろうか？– まあ、それはともかく、とにかくお祝いしよう。我々AUTO BILDも参加し、いくつかの特別な「ブリ」をご紹介しよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VW T1を夜勤用のパトカーとして</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":52599,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-52599"/><figcaption class="wp-element-caption">ピーター ライナーは、夜中の修理作業で「ブリッツェイ（Bullizei）」バスを再び走行可能に修復した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>止まれ、「ブリツェイ」！ピーター ライナー（48歳）の「T1」は自ら停止した。破損したオイルクーラーのパッキンが、自宅のガレージの床にエンジンオイルを撒き散らしていた。マトリエ（東チロル）在住のソーシャルワーカー兼趣味のメカニックであるピーターは、「ブリツェイ」の集まり前夜にその異常に気づいた。彼は即座に（オリジナルではない）エンジンを取り外し、自宅に保管していたオリジナルエンジンを組み込んだ。「20年間修理をしているから、予備部品はあちこちに置いてあるんだ（笑）」とピーター。午前3時30分、ピーターは作業を完了した。数時間の睡眠後、ピーターは100km離れたミーティング会場へ向かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52600,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-32.jpg" alt="" class="wp-image-52600"/><figcaption class="wp-element-caption">ザルツブルクリンクで、1966年製の「人民警察」がフォルクスワーゲン愛好家たちの中に混ざっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼の「T1」は1966年から1986年までクラーゲンフルトで警察車両として使用されていた。1999年に「2万シリング」で購入した。これは約2,800マルク（約23万円）に相当する。警察装備は付属していなかったが、ピーター ライナーは徐々にブルーライト、スピーカー、ボッシュのホーンなどを手に入れた。友人として、助け手として、そう、するべきことをしたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VW T2をツールとして今を生きる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":52601,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-29.jpg" alt="" class="wp-image-52601"/><figcaption class="wp-element-caption">「パティーナ プラリネ」と名付けたスコットランドファンのベルトメーカーのT2a。この車は当初赤色で塗装されていたが、アメリカで灰色に塗り替えられ、ドイツに戻った後、灰色を再び削り取った。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スコットランドのキルトを着ている人全員が極端に倹約家というわけではない。ハンブルク在住のスコットランド愛好家、ベルト メーカー（62歳）は、10年間にわたって「VW T2a」の修復に取り組んでいる - 「乗用車であり、キャンパーではない」。当然、このような作業には時間がかかる。しかし2021年に母親が亡くなった際、彼は気づいた：残された時間がどれだけあるか、誰にも分からない、と。その後、友人が走行可能な赤とグレーの「T2aキャンパー」を手放したため、ベルトはそれを購入し、すぐに人生を楽しむことにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52602,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-52602"/><figcaption class="wp-element-caption">「Bert」という名前の人は、車にエルニーとバートのフィギュアを乗せなければならない - これが『セサミストリート』の交通規則だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1969年に製造されたこの「フォルクスワーゲン バス」は、1970年にアメリカで登録された。ウェストファリアのキャンプ装備はオリジナルだが、1,776ccのダブルキャブレターエンジンと122馬力はオリジナルではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、バートは1988年製の「VW T3」も所有している。スコットランドのファンがケチだと思わないで。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VW T3は37年間家族の一員</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリストフ ボルツェが7歳の時、父親が1988年に3年落ちの「VWバス」を注文した。それから37年が経ち、「T3シンクロ」は常に家族の一員として残っている：クリストフは父親から購入し、日常の移動手段として自ら運転し続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52603,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image6-22.jpg" alt="" class="wp-image-52603"/><figcaption class="wp-element-caption">クリストフ ボルツェ（44歳）のT3はこれ1台だけではないが、「この車は特に愛着がある」と語る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2020年、「T3」はひどく錆びており、車検検査員は首を横に振った。どうする？廃車にするか、レストアするか？クリストフ ボルツェは、3人の兄弟姉妹と過ごした多くの美しい休暇の旅を思い出した。サルディーニャ、コルシカ、マヨルカ。1990年頃、最高のビーチは徒歩か四輪駆動車でしか行けなかった。彼の結婚式にも「VW T3」は参加し、最初の娘を病院から迎えに行ったのもこの車だった・・・。「いいえ、これは家族の一員です。こんなものは手放せません」とクリストフは力を込めて答えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2年間かけてレストアされた。「友人が主な作業を担当した。多くの新品部品を交換したが、歴史的な部分をできるだけ残した」とクリストフ。現在、「シンクロ」は日常の移動手段として活躍しているが、クリストフは道路の融雪剤からは遠ざかって走るようにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52604,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image7-15.jpg" alt="" class="wp-image-52604"/><figcaption class="wp-element-caption">2色塗装はオリジナルに忠実ながら再塗装で、ヘッドライトウォッシャーは元々装備されていた。公道ではH（クラシックカーライセンス）ナンバープレートで走行し、イベントではクリストフがオリジナルのDINナンバープレートを車に取り付けている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはただの「T3」ではなく、1985年に「T3」のパンフレット表紙用に撮影されたまさにその1台だ。この車はプレス用車両として使用されていたため、豪華な装備が特徴で、巨大なサンルーフまで備わっている。新車時の価格は約58,000マルク（約485万円）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52605,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image8-14.jpg" alt="" class="wp-image-52605"/><figcaption class="wp-element-caption">数十年にわたる使用とさまざまな子供たちの利用にもかかわらず、ベルベットのシートパッドは依然として良好な状態を保っている。クリストフは、グレーの生地に張り替えるか、シンクロをキャンパーに改造しようといったアドバイスを聞き入れなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリストフ ボルツェがこのようなことを知っているのは、特に「T3」と「T4」のパンフレットや価格表を収集しているからだ。ITエンジニアである彼は、それらを何年も前にスキャンし、フォーラムに投稿してきた。そして2018年から、このニーダーザクセン州出身の彼は、適切な会社で働いている： VWのツヴィッカウ工場だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">立ち往生したVW T4</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":52606,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image9-12.jpg" alt="" class="wp-image-52606"/><figcaption class="wp-element-caption">VW T4のオーナーであるヘルベルト クナウスは、間一髪で他人の助けを借りて、ブリミーティングの指定の場所に到着した。1970年のプッフ自転車を一緒に持参している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>危なかった！「数日前、発進時に少しガクガクしたけど、すぐに治まった」と、ザールフェルデン在住のヘルベルト クナウス（52歳）は語る。「でも、ザルツブルク近郊のホフ付近でギアが入らなくなった」。運が悪かったが、少なくともザルツブルクリンクの近くまで来られた。2001年製の「VW T4カリフォルニア」は、なんとかザルツブルクリンクの敷地内に到着し、3人の従業員が車を駐車スペースまで押した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラッチ レリーズベアリングのグリスが漏れている。ヘルベルト クナウスが駐車場ですぐに修理できるような問題ではない。ロードアシスタンスサービスが「T4」を85km離れた自宅まで牽引してくれるが、日程は選べない。そのため、ヘルベルトは予定より早く出発しなければならないだろう：「450件の申し込みのうち、私は3番目のチケットを手に入れた。数ヶ月間、このイベントを楽しみにしていた。サーキットを走りたいと思っていたのに・・・」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォルクスワーゲン ブリの歴史</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>VW T1</strong><strong>（</strong><strong>1950</strong><strong>～</strong><strong>1967</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">フォルクスワーゲンのビートルに続く2番目のモデル。ビートルのシャシーを流用。当初は25馬力と非力、全長4.15mと短く、重量975kgと軽量。ブラジルで1976年まで製造された。</td></tr><tr><td><strong>VW T1.5</strong><strong>（</strong><strong>1975</strong><strong>～</strong><strong>1996</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">ブラジル製の中間モデル、つまりVWコンビと呼ばれるモデル。基本的にはT1をベースに、フロントはT2のスタイルを採用し、T2のリヤライトを装備している。</td></tr><tr><td><strong>VW T2</strong><strong>（</strong><strong>1967</strong><strong>～</strong><strong>1979</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">T1よりもはるかに広い窓面積、20cm長く、スライドドアが標準装備、新しい後輪軸、最低47馬力。ブラジルで2013年まで製造された。</td></tr><tr><td><strong>VW T3</strong><strong>（</strong><strong>1979</strong><strong>～</strong><strong>1992</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">当初は空冷エンジンを採用。新しいサスペンション、新しいステアリング、T2比で室内高が10cm増加。1985年からは四輪駆動も採用。</td></tr><tr><td><strong>VW T4</strong><strong>（</strong><strong>1990</strong><strong>～</strong><strong>2003</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">最初のフロントエンジン搭載のブリ。フロント駆動または四輪駆動、4気筒、5気筒、または6気筒。ロングバージョンは40cm長くなっている。</td></tr><tr><td><strong>VW T5/T6</strong><strong>（</strong><strong>2003</strong><strong>～</strong><strong>2024</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">T4より18.5cm長い。短いケーブル式シフトレバーがダッシュボードの上部に配置。2015年のフェイスリフトモデルはT6と名付けられた。</td></tr><tr><td><strong>VW</strong><strong>マルチバン（</strong><strong>2021</strong><strong>～）</strong></td><td colspan="2">T6マルチバンの後継モデルは、正式名称はT7ではない。パサートをベースにした乗用車だ。T6より軽量で、1,941kgから。ガソリンエンジン（ハイブリッド仕様も）とディーゼルエンジンが用意されている。</td></tr><tr><td><strong>VW T7</strong><strong>（</strong><strong>2025</strong><strong>～）</strong></td><td colspan="2">主にフォードが設計。トランジット カスタムをベースにした商用車。全長5.05mから、コンビタイプは2,164kgから。ディーゼルまたは電動式。</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼のシルバーの「カリフォルニア」は、オリジナル「T4」のファンにとっての夢の車かもしれない。アウディの耐久性抜群な2.5リッター5気筒TDIエンジン（タイプACV）を搭載し、102馬力を発揮。最初のオーナーは、毎年冬になると車の登録を抹消した。202,000km走行後、ヘルベルトの手に渡ってからは、通常のメンテナンスと新しいサスペンションリンクの交換のみが行われており、それ以外の修理は一切ない。インテリアは極めて丁寧に手入れされており、オリジナルのシートカバーに刺繍されたジェネレーションロゴは、当時のシートカバーの下に隠されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52607,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image10-8.jpg" alt="" class="wp-image-52607"/><figcaption class="wp-element-caption">T4カリフォルニア特別モデル「ジェネレーション」は、2001年にブリベースのキャンピングカー50周年を記念して発売された。ヘルベルト クナウス氏が所有するこの個体は、リフレックスシルバーメタリックの美しい状態だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘルベルト クナウスは「VW T4」を情熱で運転している。これは彼の5台目の「T4」だ。以前は「T5」も所有していたが、「私にはブリとしての感覚がなかった」と語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-40-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>75周年記念イベントに集結したVWブリたち。バスとキャンパーだけ？いいえ、2025年にザルツブルクリンクで開催された「75周年VWブリ」記念イベントには、意外なクラシックカーと新型ブリも登場した。目が離せない！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>彼らはまさに的を射た提案をしたようだ。2024年10月に開催された「カーバン サロン オーストリア」で、ポルシェ オーストリアはザルツブルクリンクでの「ブリ」記念イベントの開催を発表し、キャンパー向けに450枚の入場券と駐車スペースを提供した - これらはすぐに完売した。需要は圧倒的で、天候の不安定さにもかかわらず、登録したチームのほとんどが「VWカリフォルニア」、「ウェストファリア」、「カルマン」、消防車、「サンバ」、「ドカ」など、それぞれの車両でサーキットに集まった。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベントの理由は、「VWブリ」の75周年を記念するためだ。最初のVWトランスポーターは1950年に生産開始され、当時はハノーバーではなく、ヴォルフスブルクで製造されていた。以来、約1,250万台の「ブリ」が製造された。VWは「タイプ2」（「タイプ1」は「ビートル」と呼ばれていた）を1949年に発表した。2025年には76周年を祝うことができるのだろうか？– まあ、それはともかく、とにかくお祝いしよう。我々AUTO BILDも参加し、いくつかの特別な「ブリ」をご紹介しよう。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VW T1を夜勤用のパトカーとして</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-52599"/><figcaption class="wp-element-caption">ピーター ライナーは、夜中の修理作業で「ブリッツェイ（Bullizei）」バスを再び走行可能に修復した。</figcaption></figure>
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<p>止まれ、「ブリツェイ」！ピーター ライナー（48歳）の「T1」は自ら停止した。破損したオイルクーラーのパッキンが、自宅のガレージの床にエンジンオイルを撒き散らしていた。マトリエ（東チロル）在住のソーシャルワーカー兼趣味のメカニックであるピーターは、「ブリツェイ」の集まり前夜にその異常に気づいた。彼は即座に（オリジナルではない）エンジンを取り外し、自宅に保管していたオリジナルエンジンを組み込んだ。「20年間修理をしているから、予備部品はあちこちに置いてあるんだ（笑）」とピーター。午前3時30分、ピーターは作業を完了した。数時間の睡眠後、ピーターは100km離れたミーティング会場へ向かった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-32.jpg" alt="" class="wp-image-52600"/><figcaption class="wp-element-caption">ザルツブルクリンクで、1966年製の「人民警察」がフォルクスワーゲン愛好家たちの中に混ざっている。</figcaption></figure>
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<p>彼の「T1」は1966年から1986年までクラーゲンフルトで警察車両として使用されていた。1999年に「2万シリング」で購入した。これは約2,800マルク（約23万円）に相当する。警察装備は付属していなかったが、ピーター ライナーは徐々にブルーライト、スピーカー、ボッシュのホーンなどを手に入れた。友人として、助け手として、そう、するべきことをしたのだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VW T2をツールとして今を生きる</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-29.jpg" alt="" class="wp-image-52601"/><figcaption class="wp-element-caption">「パティーナ プラリネ」と名付けたスコットランドファンのベルトメーカーのT2a。この車は当初赤色で塗装されていたが、アメリカで灰色に塗り替えられ、ドイツに戻った後、灰色を再び削り取った。</figcaption></figure>
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<p>スコットランドのキルトを着ている人全員が極端に倹約家というわけではない。ハンブルク在住のスコットランド愛好家、ベルト メーカー（62歳）は、10年間にわたって「VW T2a」の修復に取り組んでいる - 「乗用車であり、キャンパーではない」。当然、このような作業には時間がかかる。しかし2021年に母親が亡くなった際、彼は気づいた：残された時間がどれだけあるか、誰にも分からない、と。その後、友人が走行可能な赤とグレーの「T2aキャンパー」を手放したため、ベルトはそれを購入し、すぐに人生を楽しむことにした。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-52602"/><figcaption class="wp-element-caption">「Bert」という名前の人は、車にエルニーとバートのフィギュアを乗せなければならない - これが『セサミストリート』の交通規則だ。</figcaption></figure>
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<p>1969年に製造されたこの「フォルクスワーゲン バス」は、1970年にアメリカで登録された。ウェストファリアのキャンプ装備はオリジナルだが、1,776ccのダブルキャブレターエンジンと122馬力はオリジナルではない。</p>
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<p>ちなみに、バートは1988年製の「VW T3」も所有している。スコットランドのファンがケチだと思わないで。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">VW T3は37年間家族の一員</h3>
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<p>クリストフ ボルツェが7歳の時、父親が1988年に3年落ちの「VWバス」を注文した。それから37年が経ち、「T3シンクロ」は常に家族の一員として残っている：クリストフは父親から購入し、日常の移動手段として自ら運転し続けている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image6-22.jpg" alt="" class="wp-image-52603"/><figcaption class="wp-element-caption">クリストフ ボルツェ（44歳）のT3はこれ1台だけではないが、「この車は特に愛着がある」と語る。</figcaption></figure>
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<p>2020年、「T3」はひどく錆びており、車検検査員は首を横に振った。どうする？廃車にするか、レストアするか？クリストフ ボルツェは、3人の兄弟姉妹と過ごした多くの美しい休暇の旅を思い出した。サルディーニャ、コルシカ、マヨルカ。1990年頃、最高のビーチは徒歩か四輪駆動車でしか行けなかった。彼の結婚式にも「VW T3」は参加し、最初の娘を病院から迎えに行ったのもこの車だった・・・。「いいえ、これは家族の一員です。こんなものは手放せません」とクリストフは力を込めて答えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2年間かけてレストアされた。「友人が主な作業を担当した。多くの新品部品を交換したが、歴史的な部分をできるだけ残した」とクリストフ。現在、「シンクロ」は日常の移動手段として活躍しているが、クリストフは道路の融雪剤からは遠ざかって走るようにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52604,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image7-15.jpg" alt="" class="wp-image-52604"/><figcaption class="wp-element-caption">2色塗装はオリジナルに忠実ながら再塗装で、ヘッドライトウォッシャーは元々装備されていた。公道ではH（クラシックカーライセンス）ナンバープレートで走行し、イベントではクリストフがオリジナルのDINナンバープレートを車に取り付けている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはただの「T3」ではなく、1985年に「T3」のパンフレット表紙用に撮影されたまさにその1台だ。この車はプレス用車両として使用されていたため、豪華な装備が特徴で、巨大なサンルーフまで備わっている。新車時の価格は約58,000マルク（約485万円）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52605,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image8-14.jpg" alt="" class="wp-image-52605"/><figcaption class="wp-element-caption">数十年にわたる使用とさまざまな子供たちの利用にもかかわらず、ベルベットのシートパッドは依然として良好な状態を保っている。クリストフは、グレーの生地に張り替えるか、シンクロをキャンパーに改造しようといったアドバイスを聞き入れなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリストフ ボルツェがこのようなことを知っているのは、特に「T3」と「T4」のパンフレットや価格表を収集しているからだ。ITエンジニアである彼は、それらを何年も前にスキャンし、フォーラムに投稿してきた。そして2018年から、このニーダーザクセン州出身の彼は、適切な会社で働いている： VWのツヴィッカウ工場だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">立ち往生したVW T4</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":52606,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image9-12.jpg" alt="" class="wp-image-52606"/><figcaption class="wp-element-caption">VW T4のオーナーであるヘルベルト クナウスは、間一髪で他人の助けを借りて、ブリミーティングの指定の場所に到着した。1970年のプッフ自転車を一緒に持参している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>危なかった！「数日前、発進時に少しガクガクしたけど、すぐに治まった」と、ザールフェルデン在住のヘルベルト クナウス（52歳）は語る。「でも、ザルツブルク近郊のホフ付近でギアが入らなくなった」。運が悪かったが、少なくともザルツブルクリンクの近くまで来られた。2001年製の「VW T4カリフォルニア」は、なんとかザルツブルクリンクの敷地内に到着し、3人の従業員が車を駐車スペースまで押した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラッチ レリーズベアリングのグリスが漏れている。ヘルベルト クナウスが駐車場ですぐに修理できるような問題ではない。ロードアシスタンスサービスが「T4」を85km離れた自宅まで牽引してくれるが、日程は選べない。そのため、ヘルベルトは予定より早く出発しなければならないだろう：「450件の申し込みのうち、私は3番目のチケットを手に入れた。数ヶ月間、このイベントを楽しみにしていた。サーキットを走りたいと思っていたのに・・・」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォルクスワーゲン ブリの歴史</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>VW T1</strong><strong>（</strong><strong>1950</strong><strong>～</strong><strong>1967</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">フォルクスワーゲンのビートルに続く2番目のモデル。ビートルのシャシーを流用。当初は25馬力と非力、全長4.15mと短く、重量975kgと軽量。ブラジルで1976年まで製造された。</td></tr><tr><td><strong>VW T1.5</strong><strong>（</strong><strong>1975</strong><strong>～</strong><strong>1996</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">ブラジル製の中間モデル、つまりVWコンビと呼ばれるモデル。基本的にはT1をベースに、フロントはT2のスタイルを採用し、T2のリヤライトを装備している。</td></tr><tr><td><strong>VW T2</strong><strong>（</strong><strong>1967</strong><strong>～</strong><strong>1979</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">T1よりもはるかに広い窓面積、20cm長く、スライドドアが標準装備、新しい後輪軸、最低47馬力。ブラジルで2013年まで製造された。</td></tr><tr><td><strong>VW T3</strong><strong>（</strong><strong>1979</strong><strong>～</strong><strong>1992</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">当初は空冷エンジンを採用。新しいサスペンション、新しいステアリング、T2比で室内高が10cm増加。1985年からは四輪駆動も採用。</td></tr><tr><td><strong>VW T4</strong><strong>（</strong><strong>1990</strong><strong>～</strong><strong>2003</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">最初のフロントエンジン搭載のブリ。フロント駆動または四輪駆動、4気筒、5気筒、または6気筒。ロングバージョンは40cm長くなっている。</td></tr><tr><td><strong>VW T5/T6</strong><strong>（</strong><strong>2003</strong><strong>～</strong><strong>2024</strong><strong>）</strong></td><td colspan="2">T4より18.5cm長い。短いケーブル式シフトレバーがダッシュボードの上部に配置。2015年のフェイスリフトモデルはT6と名付けられた。</td></tr><tr><td><strong>VW</strong><strong>マルチバン（</strong><strong>2021</strong><strong>～）</strong></td><td colspan="2">T6マルチバンの後継モデルは、正式名称はT7ではない。パサートをベースにした乗用車だ。T6より軽量で、1,941kgから。ガソリンエンジン（ハイブリッド仕様も）とディーゼルエンジンが用意されている。</td></tr><tr><td><strong>VW T7</strong><strong>（</strong><strong>2025</strong><strong>～）</strong></td><td colspan="2">主にフォードが設計。トランジット カスタムをベースにした商用車。全長5.05mから、コンビタイプは2,164kgから。ディーゼルまたは電動式。</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼のシルバーの「カリフォルニア」は、オリジナル「T4」のファンにとっての夢の車かもしれない。アウディの耐久性抜群な2.5リッター5気筒TDIエンジン（タイプACV）を搭載し、102馬力を発揮。最初のオーナーは、毎年冬になると車の登録を抹消した。202,000km走行後、ヘルベルトの手に渡ってからは、通常のメンテナンスと新しいサスペンションリンクの交換のみが行われており、それ以外の修理は一切ない。インテリアは極めて丁寧に手入れされており、オリジナルのシートカバーに刺繍されたジェネレーションロゴは、当時のシートカバーの下に隠されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52607,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image10-8.jpg" alt="" class="wp-image-52607"/><figcaption class="wp-element-caption">T4カリフォルニア特別モデル「ジェネレーション」は、2001年にブリベースのキャンピングカー50周年を記念して発売された。ヘルベルト クナウス氏が所有するこの個体は、リフレックスシルバーメタリックの美しい状態だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘルベルト クナウスは「VW T4」を情熱で運転している。これは彼の5台目の「T4」だ。以前は「T5」も所有していたが、「私にはブリとしての感覚がなかった」と語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報】VWトランスポーターファミリー完成！VW、新型第7世代トランスポーターのシルエットを発表</title>
		<link>https://autobild.jp/38174/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[ID.Buzz]]></category>
		<category><![CDATA[Volkswagen]]></category>
		<category><![CDATA[VW カリフォルニア]]></category>
		<category><![CDATA[VW トランスポーター]]></category>
		<category><![CDATA[VW マルチバン]]></category>
		<category><![CDATA[VW 商用車]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[第7世代VWトランスポーター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=38174</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="676" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db-1024x577.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWトランスポーター：フォルクスワーゲンは「第7世代」トランスポーターのシルエットを発表した。マルチバン、ニューカリフォルニア、ID.Buzzと、新型VWトランスポーターにはすでにいくつかのバージョンがある。ここの「第7世代」トランスポーターファミリーが完成する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲン商用車部門では「トランスポーター第7世代」と正式に呼ばれているが、生産間近のスタディモデルの最初のデザインが発表され、外観はT1から綿々と続く「ブリ」ファミリーにシームレスにフィットすることが明らかになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「最初の1ミリから最後の1ミリまでデザインし直されたトランスポーターは、T6.1の後継モデルであり、ブリファミリーの一員であることは、1秒あればすぐにわかります」と、チーフデザイナーのアルバート キルツィンガーは言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、ラジエーターグリルの形状は「T5」を、ヘッドライトは「T6.1」を彷彿とさせ、その「アイコニックな透明感」において、7代目は「T1」に近いはずだ。同時に、この新しいデザインは、「マルチバン」と「ID.Buzz」からなる現在のブリファミリーのスペクトルに組み込まれている。さらに、全長5.05～5.45メートルのトランスポーターのサイドセクションは、ブリらしい透明感を示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型VWトランスポーター： T1へのオマージュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「T6.1と同様、ヘッドライトの上端を、サイドセクションを囲むラインとして描いています。それはリアまで続いています。その上部には、顕著な直線的なカーブが描かれています。これがボディの上部と下部を分けています。この特徴はT1へのオマージュです」とキルツィンガーは強調する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>商用車の形状はすべて、機能というシンプルな課題を果たすためのものでもある。これはテールゲート（またはリアウィングドア）の例で特に明らかだ。荷物の積み下ろしがしやすいように、切り欠きはバンパーのかなり下まで伸びている。バージョンにもよるが、この高さはわずか575mmから638mmである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VWブリ：第7世代のモデルファミリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「第7世代」のフォルクスワーゲン商用車は「マルチバン」、「ID.Buzz」、そして新型トランスポーターと、いくつかのバージョンが市場に投入されているが、大きな違いは駆動方式にある。「ID.Buzz」は純粋な電気自動車であり、「マルチバン」と「ニュー カリフォルニア」はプラグインハイブリッド車として用意されている。新型「トランスポーター」には、TDI、PHEV、完全電気自動車というすべての駆動方式が用意される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディに関しても多くの選択肢がある。このクラシックな商用車は来年、エステート、キャラベル、クルーキャブ付きプラットフォームバンの2種類の長さと高さで日の目を見ることになっている。すでに先行販売が開始され、市場投入は2025年第1四半期に予定されている。新型「バン」の正味価格は36,780ユーロ（約625万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan-Philipp Chluba<br>Photo: VW Nutzfahrzeuge</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="676" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db-1024x577.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/b2197c9c82b545db-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWトランスポーター：フォルクスワーゲンは「第7世代」トランスポーターのシルエットを発表した。マルチバン、ニューカリフォルニア、ID.Buzzと、新型VWトランスポーターにはすでにいくつかのバージョンがある。ここの「第7世代」トランスポーターファミリーが完成する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲン商用車部門では「トランスポーター第7世代」と正式に呼ばれているが、生産間近のスタディモデルの最初のデザインが発表され、外観はT1から綿々と続く「ブリ」ファミリーにシームレスにフィットすることが明らかになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「最初の1ミリから最後の1ミリまでデザインし直されたトランスポーターは、T6.1の後継モデルであり、ブリファミリーの一員であることは、1秒あればすぐにわかります」と、チーフデザイナーのアルバート キルツィンガーは言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、ラジエーターグリルの形状は「T5」を、ヘッドライトは「T6.1」を彷彿とさせ、その「アイコニックな透明感」において、7代目は「T1」に近いはずだ。同時に、この新しいデザインは、「マルチバン」と「ID.Buzz」からなる現在のブリファミリーのスペクトルに組み込まれている。さらに、全長5.05～5.45メートルのトランスポーターのサイドセクションは、ブリらしい透明感を示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型VWトランスポーター： T1へのオマージュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「T6.1と同様、ヘッドライトの上端を、サイドセクションを囲むラインとして描いています。それはリアまで続いています。その上部には、顕著な直線的なカーブが描かれています。これがボディの上部と下部を分けています。この特徴はT1へのオマージュです」とキルツィンガーは強調する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>商用車の形状はすべて、機能というシンプルな課題を果たすためのものでもある。これはテールゲート（またはリアウィングドア）の例で特に明らかだ。荷物の積み下ろしがしやすいように、切り欠きはバンパーのかなり下まで伸びている。バージョンにもよるが、この高さはわずか575mmから638mmである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VWブリ：第7世代のモデルファミリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>「第7世代」のフォルクスワーゲン商用車は「マルチバン」、「ID.Buzz」、そして新型トランスポーターと、いくつかのバージョンが市場に投入されているが、大きな違いは駆動方式にある。「ID.Buzz」は純粋な電気自動車であり、「マルチバン」と「ニュー カリフォルニア」はプラグインハイブリッド車として用意されている。新型「トランスポーター」には、TDI、PHEV、完全電気自動車というすべての駆動方式が用意される。</p>
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<p>ボディに関しても多くの選択肢がある。このクラシックな商用車は来年、エステート、キャラベル、クルーキャブ付きプラットフォームバンの2種類の長さと高さで日の目を見ることになっている。すでに先行販売が開始され、市場投入は2025年第1四半期に予定されている。新型「バン」の正味価格は36,780ユーロ（約625万円）からとなっている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan-Philipp Chluba<br>Photo: VW Nutzfahrzeuge</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【情報アップデート】話題の新型VW電動バン「ID.Buzz」の内装リーク画像　ID.Buzzにはキャンパーも！　最新情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/13414/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWの電動バン「ID.Buzz」の内装はこうなっている。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ID.Buzzは電気自動車ブリだが、マルチバンとトランスポーターは内燃機関を維持する。今回はじめてその内装がリークされた。新着情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格と市場投入： ID.Buzzは2022年3月上旬に発表される予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2022年、いよいよフォルクスワーゲンのアイコンである「ブリ」が電動化されて市場投入される予定で、2022年3月9日に発表される。そして、最初のモデルは、早ければ夏ごろにデリバリーされる予定となっている。価格面では、ベーシックな「ID.Buzz」は4万ユーロ（約528万円）前後からとなる模様だ。併せて、トランスポーターと内燃機関搭載の新型マルチバンは、当面の間、並行して提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア： 折りたたみ式リアベンチシート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWの新型電動バス、「ID.Buzz」の画像がリークされた。「VW ID Talk」フォーラムに、市販版のインテリア写真がアップされた。1列目は、（黒い布でカモフラージュを試みたものの）コックピットが「ID.3」や「ID.4」とあまり変わらないのではないかという予想を裏付けるものだ。また、電動バスには、ステアリングコラムに、直接小型のデジタルコックピットが搭載されている。車両本体のコントロールは、他のIDモデルよりやや大きく見えるセンターモニターで行うようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VW-ID.3-First-_20_-294918f9ef1cd12e.jpg" alt=""/><figcaption>現行マルチバンと異なり、ID.Buzzには折りたたみ式リアシートが用意される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1列目のデザインは、すでにプロトタイプから推測することができるが、今回のリーク画像によって、初めてフロントシートの裏側の印象を得ることができた。ここでは、VWは「T7マルチバン」のような個別シートや、スライド式センターコンソールなどの新しいインテリア思想を採用せず、古き良き（普通の）折りたたみ式リアシートを見ることができる。またラゲッジルームと合わせてフラットな荷室を作るために、ラゲッジルームに棚のようなものを設けている。シートをさらに下へと倒せないのは、後席の下にあると思われるバッテリーのせいかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>名前とバージョン: VW、キャンピングカーID.Californiaを発表</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWは、「ID.Buzz」のキャンピングカー版である「ID.California」も投入すると発表している。しかし、最初からそうだったわけではなく、開発はまだ始まったばかりだ。「電動キャンピングカーは、2020年代の後半に発売される予定です」と、市場投入予定の表示もまだ曖昧なものとなっている。「Carscoops」は、VWがIDにロングホイールベースの「MEB」プラットフォームを使用すると想定している。「カリフォルニア」では、ロングホイールベースのMEBプラットフォームを採用し、広い室内空間を実現する予定だ。また、111kWhの大容量バッテリーを搭載したモデルのみが提供される。そして、その力をキャンプ用品にも活用する。VWは、ポップアップルーフ、キッチン、食器棚などを標準装備する予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>貨物型モデルも計画中</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWはすでに完全自律走行版の「ID.Buzz」を公開しており、2025年にカーシェア「MOIA」のサービスを開始する予定だ。数人乗りの窓付きバスのほか、後部に窓のない商用車も計画されている。マルチバンとトランスポーターは引き続き内燃機関を搭載しているが、貨物仕様の「ID.Buzz」は、市街地での移動を主とする企業向けに外観を重視した完全な電気自動車とすることを意図している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/AR-Sitzung_AD-Skizze-161e2756ed317f8d.jpg" alt=""/><figcaption>2025年には、ID.Buzzは自動運転（自律走行）もできるようになるはずだ。手前のモデルはプロトタイプの実験車である。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VWはバスをサンバと命名する可能性もある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初のオール電動「ブリ」が本当に「ID.Buzz」というモデル名になるのかどうかはまだ不明だ。フォルクスワーゲンの電気自動車のネーミングを継承することになるが、兄弟車にはこれまで常に数字が名前に含まれていたからだ。また、「サンバ」という歴史的な名称を復活させるという噂も流れている。この噂によれば、「ID.Buzz」の量産モデルは、現在クラシックカー市場で10万ユーロ（約1,320万円）を優に超える価格で取引されているため、「T1」にちなんで名づけられる可能性もあるそうだ。これについては、おそらく公式発表の少し前にしか明らかにならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>テクノロジーと航続距離: MEBにより柔軟に拡張可能なID.Buzz</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、VWは「ID.Buzz」で、新しい電気モジュールシステム（MEB）をベースにした、これまでで最大のモデルを開発した。「VW ID.3」や「アウディQ4 e-tron」のアンダーボディにもなっているフロアアッセンブリーは、電池を追加するスペースが確保されている。VWは車軸間のフレームに蓄電ユニットを配置するため、ホイールベースが長くなるとバッテリーセルの搭載可能数も多くなる。電動「ブリ」は、MEBの全モデルと同様に400ボルトを使用し、最大充電電力135kWの急速充電器を使用する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VW-MEB-skalierbare-Batterie--4fbb07c75ad5e5fa.jpg" alt=""/><figcaption>ホイールベースが長くなれば、より多くの電池を搭載することができるようMEBプラットフォームが柔軟に対応する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現行モデルでは550km程度の航続距離が可能だが、シリーズ生産バージョンの「ID.Buzz」の航続距離がどのようなものになるかは未知数だ。「ID.Buzz」の基本仕様は後輪駆動のみで、これは祖先の「T1」がリアエンジン、後輪駆動であったことと共通である。オプションで全輪駆動も考えられるが、プラットフォームがモジュール式なので大きなハードルはないだろう。電動モーターのパワーは純粋な憶測だが、最もパワフルなMEBのモデルは、全輪駆動で最大306馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観： ID.Buzzはオリジナルのブリに近づけたいと考えている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2017年、フォルクスワーゲンはそのIDバスの未来をスタディモデルで示した。「Buzz」のスタディモデルで、フォルクスワーゲンは未来の電動「ブリ」のあるべき姿を示した。デザインは、バスの初代「T1」を強く意識したものとなっている。V字型のくぼみを持つ特徴的なフロントシールドは、ここで最も印象的なデザイン要素のひとつであり、ニューエディションのテーマでもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2020AU01700_large-ffff18f66666d7e2.jpg" alt=""/><figcaption>ID.Buzzの生産バージョンは、2017年に発表されたスタディモデルに近い形で登場する可能性がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、「Buzz」スタディでは、アイコンであるツートンカラーの塗装を施す可能性もある。<br> プロトタイプの写真によれば、市販モデルは驚くほどコンセプトカーに近い。オーバーハングが短く、窓が大きく、カモフラージュフィルムが貼られているにもかかわらず、リアにも見本市用「Buzz」のデザイン言語が見て取れる。新しい電動「ブリ」は、視覚的に初代のカルトバスに限りなく近いものでなければならない、というミッションは明確だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW ID.Buzz（2022）: フォトギャラリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2017AU00507_large-854be96e50eb206d.jpg" alt=""/><figcaption>2022年、フォルクスワーゲンのアイコンである「ブリ（Bulli）」が電動化される。2022年3月9日に発表され、最初のモデルは早ければ夏ごろに納品される予定だ。価格はベーシックなID.Buzzが4万ユーロ（約528万円）前後からとなる模様だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/VWLeak-Bild2-32-904db903355bd812.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3.jpg" alt=""/><figcaption>VWの新型電動バス、「ID.Buzz」の生産モデルのインテリアの画像がリークされた。1列目は、黒い布でカモフラージュされてはいるが、コックピットが「ID.3」や「ID.4」とあまり変わらないのではないかという疑念を裏付けるものだ。また、電動バスには、ステアリングコラムに直接小型のデジタルコックピットが搭載されている。車両本体の制御は、他のIDモデルよりやや大きく見えるセンターモニターで行う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/VWLeak-Bild3-32-3a4be070ddde150c.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VW-ID.3-First-_20_-294918f9ef1cd12e.jpg" alt=""/><figcaption>VWは新型電動「ブリ」に「T7マルチバン」のような個別シートやスライド式センターコンソールといった新しいインテリア哲学は採用していないようで、代わりに古き良き折りたたみ式リアベンチが置かれている。そして、ラゲッジルームと合わせてフラットな荷室を作るために、ラゲッジルームに棚のようなものを設けている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2017AU00507_large-3564aa525454586f.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2017AU00507_large-404eaf5c21a3ade1.jpg" alt=""/><figcaption>2017年に発表された「ID.Buzz」スタディモデルでは、エクステリアデザインはバスの第一世代である「T1」を強く意識したものとなっていた。V字型のくぼみを持つ特徴的なフロントシールドは、最も印象的なデザイン要素のひとつであり、ニューエディションでもテーマとなっている。また、スタディモデルには、アイコンであるツートンカラーのペイントが施されていた。「ID.Buzz」の基本仕様は後輪駆動のみで、全輪駆動はオプションとなる可能性がある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/VW-ID-Buzz-3e6f4301451b411a.jpg" alt=""/><figcaption>通常の電気バンに加え、後日、キャンピングカー仕様も発売予定だ。これはもちろんカモフラージュモデル。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/Auftakt_autonomes_Ridepooling_in_Hamburg-32-fb7e3126195016e1.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2020AU01700_large-ffff18f66666d7e2.jpg" alt=""/><figcaption>VWはすでに完全自動運転（自律走行）版の「ID.Buzz」を公開しており、2025年からカーシェア事業者「MOIA」を介して運用される予定だ。数人乗りの窓付きバスのほか、後部に窓がない商用モデルも計画されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよ、出る出るといわれていたID.Buzzの登場までカウントダウンとなった。今回のスクープショットを見る限り、内装はインスツルメンツパネルとシート、両方とも「普通に」シンプルで、ものすごく特徴のあるものでもなく、ほかのID.シリーズと同じようなデザインのものであった。際立ってお洒落とか、かわいいというものではないらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが本来、フォルクスワーゲンというものはこういう質実剛健・実用本位のものでもあるし、ほかにも別なグレードも存在しているのかもしれない。それに、わざわざお洒落とか、あざとく可愛い部分をねらうデザインよりも、個人的には好感がもてる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あとは外装がどんな感じなのか、だがこればっかりは出てみないと何とも言えないし、実車を見ないと本当の魅力はわからないものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよ登場するフォルクスワーゲンのBEVバン、ちょっと楽しみな春のニューモデルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt and Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG / Quelle: www.vwidtalk.com</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWの電動バン「ID.Buzz」の内装はこうなっている。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ID.Buzzは電気自動車ブリだが、マルチバンとトランスポーターは内燃機関を維持する。今回はじめてその内装がリークされた。新着情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格と市場投入： ID.Buzzは2022年3月上旬に発表される予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2022年、いよいよフォルクスワーゲンのアイコンである「ブリ」が電動化されて市場投入される予定で、2022年3月9日に発表される。そして、最初のモデルは、早ければ夏ごろにデリバリーされる予定となっている。価格面では、ベーシックな「ID.Buzz」は4万ユーロ（約528万円）前後からとなる模様だ。併せて、トランスポーターと内燃機関搭載の新型マルチバンは、当面の間、並行して提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア： 折りたたみ式リアベンチシート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWの新型電動バス、「ID.Buzz」の画像がリークされた。「VW ID Talk」フォーラムに、市販版のインテリア写真がアップされた。1列目は、（黒い布でカモフラージュを試みたものの）コックピットが「ID.3」や「ID.4」とあまり変わらないのではないかという予想を裏付けるものだ。また、電動バスには、ステアリングコラムに、直接小型のデジタルコックピットが搭載されている。車両本体のコントロールは、他のIDモデルよりやや大きく見えるセンターモニターで行うようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VW-ID.3-First-_20_-294918f9ef1cd12e.jpg" alt=""/><figcaption>現行マルチバンと異なり、ID.Buzzには折りたたみ式リアシートが用意される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1列目のデザインは、すでにプロトタイプから推測することができるが、今回のリーク画像によって、初めてフロントシートの裏側の印象を得ることができた。ここでは、VWは「T7マルチバン」のような個別シートや、スライド式センターコンソールなどの新しいインテリア思想を採用せず、古き良き（普通の）折りたたみ式リアシートを見ることができる。またラゲッジルームと合わせてフラットな荷室を作るために、ラゲッジルームに棚のようなものを設けている。シートをさらに下へと倒せないのは、後席の下にあると思われるバッテリーのせいかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>名前とバージョン: VW、キャンピングカーID.Californiaを発表</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWは、「ID.Buzz」のキャンピングカー版である「ID.California」も投入すると発表している。しかし、最初からそうだったわけではなく、開発はまだ始まったばかりだ。「電動キャンピングカーは、2020年代の後半に発売される予定です」と、市場投入予定の表示もまだ曖昧なものとなっている。「Carscoops」は、VWがIDにロングホイールベースの「MEB」プラットフォームを使用すると想定している。「カリフォルニア」では、ロングホイールベースのMEBプラットフォームを採用し、広い室内空間を実現する予定だ。また、111kWhの大容量バッテリーを搭載したモデルのみが提供される。そして、その力をキャンプ用品にも活用する。VWは、ポップアップルーフ、キッチン、食器棚などを標準装備する予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>貨物型モデルも計画中</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWはすでに完全自律走行版の「ID.Buzz」を公開しており、2025年にカーシェア「MOIA」のサービスを開始する予定だ。数人乗りの窓付きバスのほか、後部に窓のない商用車も計画されている。マルチバンとトランスポーターは引き続き内燃機関を搭載しているが、貨物仕様の「ID.Buzz」は、市街地での移動を主とする企業向けに外観を重視した完全な電気自動車とすることを意図している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/AR-Sitzung_AD-Skizze-161e2756ed317f8d.jpg" alt=""/><figcaption>2025年には、ID.Buzzは自動運転（自律走行）もできるようになるはずだ。手前のモデルはプロトタイプの実験車である。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VWはバスをサンバと命名する可能性もある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初のオール電動「ブリ」が本当に「ID.Buzz」というモデル名になるのかどうかはまだ不明だ。フォルクスワーゲンの電気自動車のネーミングを継承することになるが、兄弟車にはこれまで常に数字が名前に含まれていたからだ。また、「サンバ」という歴史的な名称を復活させるという噂も流れている。この噂によれば、「ID.Buzz」の量産モデルは、現在クラシックカー市場で10万ユーロ（約1,320万円）を優に超える価格で取引されているため、「T1」にちなんで名づけられる可能性もあるそうだ。これについては、おそらく公式発表の少し前にしか明らかにならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>テクノロジーと航続距離: MEBにより柔軟に拡張可能なID.Buzz</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、VWは「ID.Buzz」で、新しい電気モジュールシステム（MEB）をベースにした、これまでで最大のモデルを開発した。「VW ID.3」や「アウディQ4 e-tron」のアンダーボディにもなっているフロアアッセンブリーは、電池を追加するスペースが確保されている。VWは車軸間のフレームに蓄電ユニットを配置するため、ホイールベースが長くなるとバッテリーセルの搭載可能数も多くなる。電動「ブリ」は、MEBの全モデルと同様に400ボルトを使用し、最大充電電力135kWの急速充電器を使用する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VW-MEB-skalierbare-Batterie--4fbb07c75ad5e5fa.jpg" alt=""/><figcaption>ホイールベースが長くなれば、より多くの電池を搭載することができるようMEBプラットフォームが柔軟に対応する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現行モデルでは550km程度の航続距離が可能だが、シリーズ生産バージョンの「ID.Buzz」の航続距離がどのようなものになるかは未知数だ。「ID.Buzz」の基本仕様は後輪駆動のみで、これは祖先の「T1」がリアエンジン、後輪駆動であったことと共通である。オプションで全輪駆動も考えられるが、プラットフォームがモジュール式なので大きなハードルはないだろう。電動モーターのパワーは純粋な憶測だが、最もパワフルなMEBのモデルは、全輪駆動で最大306馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観： ID.Buzzはオリジナルのブリに近づけたいと考えている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2017年、フォルクスワーゲンはそのIDバスの未来をスタディモデルで示した。「Buzz」のスタディモデルで、フォルクスワーゲンは未来の電動「ブリ」のあるべき姿を示した。デザインは、バスの初代「T1」を強く意識したものとなっている。V字型のくぼみを持つ特徴的なフロントシールドは、ここで最も印象的なデザイン要素のひとつであり、ニューエディションのテーマでもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2020AU01700_large-ffff18f66666d7e2.jpg" alt=""/><figcaption>ID.Buzzの生産バージョンは、2017年に発表されたスタディモデルに近い形で登場する可能性がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、「Buzz」スタディでは、アイコンであるツートンカラーの塗装を施す可能性もある。<br> プロトタイプの写真によれば、市販モデルは驚くほどコンセプトカーに近い。オーバーハングが短く、窓が大きく、カモフラージュフィルムが貼られているにもかかわらず、リアにも見本市用「Buzz」のデザイン言語が見て取れる。新しい電動「ブリ」は、視覚的に初代のカルトバスに限りなく近いものでなければならない、というミッションは明確だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW ID.Buzz（2022）: フォトギャラリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2017AU00507_large-854be96e50eb206d.jpg" alt=""/><figcaption>2022年、フォルクスワーゲンのアイコンである「ブリ（Bulli）」が電動化される。2022年3月9日に発表され、最初のモデルは早ければ夏ごろに納品される予定だ。価格はベーシックなID.Buzzが4万ユーロ（約528万円）前後からとなる模様だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/VWLeak-Bild2-32-904db903355bd812.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VWLeak-Bild4-169-0021edfa89d88ad3.jpg" alt=""/><figcaption>VWの新型電動バス、「ID.Buzz」の生産モデルのインテリアの画像がリークされた。1列目は、黒い布でカモフラージュされてはいるが、コックピットが「ID.3」や「ID.4」とあまり変わらないのではないかという疑念を裏付けるものだ。また、電動バスには、ステアリングコラムに直接小型のデジタルコックピットが搭載されている。車両本体の制御は、他のIDモデルよりやや大きく見えるセンターモニターで行う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/VWLeak-Bild3-32-3a4be070ddde150c.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/0/2/7/7/3/VW-ID.3-First-_20_-294918f9ef1cd12e.jpg" alt=""/><figcaption>VWは新型電動「ブリ」に「T7マルチバン」のような個別シートやスライド式センターコンソールといった新しいインテリア哲学は採用していないようで、代わりに古き良き折りたたみ式リアベンチが置かれている。そして、ラゲッジルームと合わせてフラットな荷室を作るために、ラゲッジルームに棚のようなものを設けている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2017AU00507_large-3564aa525454586f.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2017AU00507_large-404eaf5c21a3ade1.jpg" alt=""/><figcaption>2017年に発表された「ID.Buzz」スタディモデルでは、エクステリアデザインはバスの第一世代である「T1」を強く意識したものとなっていた。V字型のくぼみを持つ特徴的なフロントシールドは、最も印象的なデザイン要素のひとつであり、ニューエディションでもテーマとなっている。また、スタディモデルには、アイコンであるツートンカラーのペイントが施されていた。「ID.Buzz」の基本仕様は後輪駆動のみで、全輪駆動はオプションとなる可能性がある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/VW-ID-Buzz-3e6f4301451b411a.jpg" alt=""/><figcaption>通常の電気バンに加え、後日、キャンピングカー仕様も発売予定だ。これはもちろんカモフラージュモデル。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/Auftakt_autonomes_Ridepooling_in_Hamburg-32-fb7e3126195016e1.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/9/9/2/7/DB2020AU01700_large-ffff18f66666d7e2.jpg" alt=""/><figcaption>VWはすでに完全自動運転（自律走行）版の「ID.Buzz」を公開しており、2025年からカーシェア事業者「MOIA」を介して運用される予定だ。数人乗りの窓付きバスのほか、後部に窓がない商用モデルも計画されている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよ、出る出るといわれていたID.Buzzの登場までカウントダウンとなった。今回のスクープショットを見る限り、内装はインスツルメンツパネルとシート、両方とも「普通に」シンプルで、ものすごく特徴のあるものでもなく、ほかのID.シリーズと同じようなデザインのものであった。際立ってお洒落とか、かわいいというものではないらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが本来、フォルクスワーゲンというものはこういう質実剛健・実用本位のものでもあるし、ほかにも別なグレードも存在しているのかもしれない。それに、わざわざお洒落とか、あざとく可愛い部分をねらうデザインよりも、個人的には好感がもてる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あとは外装がどんな感じなのか、だがこればっかりは出てみないと何とも言えないし、実車を見ないと本当の魅力はわからないものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよ登場するフォルクスワーゲンのBEVバン、ちょっと楽しみな春のニューモデルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>Text: Katharina Berndt and Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG / Quelle: www.vwidtalk.com</p>
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