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	<title>VWバン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>VWバン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【中古車テスト】10年前キャンパーの世界に旋風を巻き起こした「メルセデス・ベンツ マルコポーロ」はVWブリより良い選択なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-38.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-38.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-38-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-38-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>中古のメルセデス・ベンツ Vクラス マルコポーロ（2018年モデル）：より良いVWブリ？約10年前、マルコポーロは日常使用に適したキャンパーのシーンに旋風を巻き起こした。星のマークを冠したブリの代替車は、より良い選択なのだろうか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「VWカリフォルニア クローン」を超える存在を目指して開発された</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デビュー時から、メルセデスのコンパクトなキャンピングカーには、ビジネスクラスを思わせる高級感が漂っていた。2015年に発売された「マルコポーロ」の世代では、メルセデスとウェストファリアが共同で、バランスのとれたさまざまな装備ラインアップを用意した。ベースモデルの「アクティビティ」は、「メルセデス ヴィトー（Vito）」をベースにした非常に頑丈なモデルだ。より高級なモデルは、「Vクラス」をベースにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全体として、このシリーズは、高級なキャンピングカーを求めるユーザーにとっては、依然として高価ながら魅力的な製品となっている。現在、2019年までに製造されたシリーズ「W447」の初代モデルの中古「マルコポーロ」を探している人は、立ち上がれる高さや大きなアルコーブを備えた移動式別荘ではなく、都市部での走行、郊外へのドライブ、長距離の休暇、キャンプなど、あらゆる用途に対応できるスタイリッシュなミニアパートメントを求めている。しかし、数年使用され、走行距離が10万kmに達したマルコポーロは、どのような状態なのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">7年経っても、マルコポーロは依然として堅牢な状態を保っている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>上品で落ち着いた雰囲気がマルコポーロの特徴だ。車体同色のバンパー、太めの19インチアルミホイール、上品なカラーバリエーションが、我々のテスト車両を高級セダンやXLサイズのSUVのクールな代替案として位置付け、キャンプ利用率が低い理由を説明している。後付け感のない寝台屋根は折りたたんだ状態で地下駐車場に対応し、全体が一体感のあるデザインだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-54381"/><figcaption class="wp-element-caption">開放的なラウンジスタイルのシートは、高級感のある座り心地と居住空間を提供する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全体的な質感の良さも魅力的だ。この印象は、この127,000km走行した中古車でも確認できる。錆は、比較的少ない。なにより、マルコポーロの強みは、その雰囲気だ。ラウンジのような高級感があり、細部には贅沢な要素も散りばめられている。頑丈な表面、豪華な金属製のハンドル、アンビエント照明、ピアノの鍵盤のようなキッチンカウンターは、改装された小型トラックの素朴な魅力とは一線を画している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最大4人が快適に過ごせる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マルコポーロのコンセプトの核心は、カップルやファミリー向けに設計された可変式インテリアだ。車内には、2口ガスコンロ、40リットルのコンプレッサー式冷蔵庫、フレッシュウォーターと排水タンク（38リットルと40リットル）を備えたシンクが搭載されている。さらに、さまざまな側壁や下部の収納スペース、引き出しが備わっている。すべての内装は、波打った脇道でもほとんど音がせず、メルセデスとウェストファリアは堅実な仕事を行っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-31.jpg" alt="" class="wp-image-54382"/><figcaption class="wp-element-caption">電動式リクライニング機能付き後部座席は、フラットな就寝スペースに変化する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>就寝スペースは2段構成になっている。標準の就寝機能としては、レール式分割ベンチシートがあり、背もたれが電動でゆっくりと倒れて1.93 × 1.13メートルの就寝エリアを形成する。また、ディスクスプリングを用いたポップアップ式ルーフには2.05 × 1.13メートルの就寝エリアが備わっている。これにより、大人用のフルサイズ就寝スペースが2か所、加えて子どもまたはティーンエイジャー用のスペースが2か所確保される。構成によっては、補助ヒーター、アンビエントライト、コンセントやUSBポート、外部電源やシャワー接続口、レール式テーブルなどの装備が加わり、日常のオフィス機能とモーターホームとしてのコンセプトを完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マルコポーロは大型バンと同じような走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「マルコポーロ」を単なるキャンピングカーから、乗用車のような走りの本格的なキャンピングカーへと昇華させているのは、その走行性能だ。ユーロ6排ガス基準に適合した2.1リッター4気筒コモンレールディーゼルエンジンが滑らかで力強い走行性能を発揮し、負荷時でもストレスを感じさせない。オートマチックトランスミッションは、オイルが摩耗していない限り、スムーズな変速を実現し、ディーゼルの力強いトルク特性と調和している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-28.jpg" alt="" class="wp-image-54383"/><figcaption class="wp-element-caption">オプションのスポーツサスペンションとワイドタイヤを装備したマルコポーロは、驚くほど俊敏な走行性能を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>長距離走行が多いドライバーは、優れた防音性能と現代的なLEDライトを評価している。「マルコポーロ」は大型バン同様の走行性能を備え、大型の馬用トレーラーやキャラバンを牽引する牽引車としても適している。ただし、最低地上高は制限されている。構造上、横風の影響を受けやすいが、メルセデスでは横風アシストをオプションで提供している。ディーゼル消費量は、運転方法にもよるが、リッターあたり10～14.2kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り<br>・よく考えられたインテリアコンセプト<br>・非常に良い乗り心地<br>・オプションの四輪駆動<br>悪い点<br>・一部、ポップアップルーフに問題あり<br>・高価格<br>・複雑な電子機器</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">前モデルよりも明らかに錆びにくい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスは、新車2年間の保証と30年間の錆び付き保証を提供している。「M651」ディーゼルは、走行距離が多い場合、インジェクターの問題やAGRバルブのコークス化が見られる。20万km以上走行すると、タイミングチェーンが伸びることがあり、短距離走行が多くなるとディーゼル微粒子フィルターに悪影響を及ぼす。走行距離が長い場合、特に後輪軸のサスペンションベアリングが摩耗しやすい。ラミネートが不良なポップアップルーフ（気泡の発生）と、運転席上のガラスルーフの漏水は、過去によく問題になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>「メルセデス マルコポーロ」は、非常に頑丈で、よく考えられた設計で、価値が安定している。ウェストファリアのノウハウを活かしたプレミアムキャンパーだ。乗用車のような運転感覚が、日常の使いやすさを高めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー：メルセデス マルコポーロの中古車テスト</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>Text: Lars Jakumeit<br>Photo: AUTO BILD/Tom Salt</p>
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<p><strong>中古のメルセデス・ベンツ Vクラス マルコポーロ（2018年モデル）：より良いVWブリ？約10年前、マルコポーロは日常使用に適したキャンパーのシーンに旋風を巻き起こした。星のマークを冠したブリの代替車は、より良い選択なのだろうか？</strong></p>
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<h3 class="wp-block-heading">「VWカリフォルニア クローン」を超える存在を目指して開発された</h3>
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<p>デビュー時から、メルセデスのコンパクトなキャンピングカーには、ビジネスクラスを思わせる高級感が漂っていた。2015年に発売された「マルコポーロ」の世代では、メルセデスとウェストファリアが共同で、バランスのとれたさまざまな装備ラインアップを用意した。ベースモデルの「アクティビティ」は、「メルセデス ヴィトー（Vito）」をベースにした非常に頑丈なモデルだ。より高級なモデルは、「Vクラス」をベースにしている。</p>
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<p>全体として、このシリーズは、高級なキャンピングカーを求めるユーザーにとっては、依然として高価ながら魅力的な製品となっている。現在、2019年までに製造されたシリーズ「W447」の初代モデルの中古「マルコポーロ」を探している人は、立ち上がれる高さや大きなアルコーブを備えた移動式別荘ではなく、都市部での走行、郊外へのドライブ、長距離の休暇、キャンプなど、あらゆる用途に対応できるスタイリッシュなミニアパートメントを求めている。しかし、数年使用され、走行距離が10万kmに達したマルコポーロは、どのような状態なのだろうか？</p>
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<h3 class="wp-block-heading">7年経っても、マルコポーロは依然として堅牢な状態を保っている</h3>
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<p>上品で落ち着いた雰囲気がマルコポーロの特徴だ。車体同色のバンパー、太めの19インチアルミホイール、上品なカラーバリエーションが、我々のテスト車両を高級セダンやXLサイズのSUVのクールな代替案として位置付け、キャンプ利用率が低い理由を説明している。後付け感のない寝台屋根は折りたたんだ状態で地下駐車場に対応し、全体が一体感のあるデザインだ。</p>
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<p>全体的な質感の良さも魅力的だ。この印象は、この127,000km走行した中古車でも確認できる。錆は、比較的少ない。なにより、マルコポーロの強みは、その雰囲気だ。ラウンジのような高級感があり、細部には贅沢な要素も散りばめられている。頑丈な表面、豪華な金属製のハンドル、アンビエント照明、ピアノの鍵盤のようなキッチンカウンターは、改装された小型トラックの素朴な魅力とは一線を画している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">最大4人が快適に過ごせる</h3>
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<p>マルコポーロのコンセプトの核心は、カップルやファミリー向けに設計された可変式インテリアだ。車内には、2口ガスコンロ、40リットルのコンプレッサー式冷蔵庫、フレッシュウォーターと排水タンク（38リットルと40リットル）を備えたシンクが搭載されている。さらに、さまざまな側壁や下部の収納スペース、引き出しが備わっている。すべての内装は、波打った脇道でもほとんど音がせず、メルセデスとウェストファリアは堅実な仕事を行っている。</p>
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<p>就寝スペースは2段構成になっている。標準の就寝機能としては、レール式分割ベンチシートがあり、背もたれが電動でゆっくりと倒れて1.93 × 1.13メートルの就寝エリアを形成する。また、ディスクスプリングを用いたポップアップ式ルーフには2.05 × 1.13メートルの就寝エリアが備わっている。これにより、大人用のフルサイズ就寝スペースが2か所、加えて子どもまたはティーンエイジャー用のスペースが2か所確保される。構成によっては、補助ヒーター、アンビエントライト、コンセントやUSBポート、外部電源やシャワー接続口、レール式テーブルなどの装備が加わり、日常のオフィス機能とモーターホームとしてのコンセプトを完成させている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">マルコポーロは大型バンと同じような走り</h3>
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<p>「マルコポーロ」を単なるキャンピングカーから、乗用車のような走りの本格的なキャンピングカーへと昇華させているのは、その走行性能だ。ユーロ6排ガス基準に適合した2.1リッター4気筒コモンレールディーゼルエンジンが滑らかで力強い走行性能を発揮し、負荷時でもストレスを感じさせない。オートマチックトランスミッションは、オイルが摩耗していない限り、スムーズな変速を実現し、ディーゼルの力強いトルク特性と調和している。</p>
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<p>長距離走行が多いドライバーは、優れた防音性能と現代的なLEDライトを評価している。「マルコポーロ」は大型バン同様の走行性能を備え、大型の馬用トレーラーやキャラバンを牽引する牽引車としても適している。ただし、最低地上高は制限されている。構造上、横風の影響を受けやすいが、メルセデスでは横風アシストをオプションで提供している。ディーゼル消費量は、運転方法にもよるが、リッターあたり10～14.2kmだ。</p>
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<p><strong>我々のお気に入り<br>・よく考えられたインテリアコンセプト<br>・非常に良い乗り心地<br>・オプションの四輪駆動<br>悪い点<br>・一部、ポップアップルーフに問題あり<br>・高価格<br>・複雑な電子機器</strong></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">前モデルよりも明らかに錆びにくい</h3>
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<p>メルセデスは、新車2年間の保証と30年間の錆び付き保証を提供している。「M651」ディーゼルは、走行距離が多い場合、インジェクターの問題やAGRバルブのコークス化が見られる。20万km以上走行すると、タイミングチェーンが伸びることがあり、短距離走行が多くなるとディーゼル微粒子フィルターに悪影響を及ぼす。走行距離が長い場合、特に後輪軸のサスペンションベアリングが摩耗しやすい。ラミネートが不良なポップアップルーフ（気泡の発生）と、運転席上のガラスルーフの漏水は、過去によく問題になった。</p>
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<p><strong>結論:</strong><br>「メルセデス マルコポーロ」は、非常に頑丈で、よく考えられた設計で、価値が安定している。ウェストファリアのノウハウを活かしたプレミアムキャンパーだ。乗用車のような運転感覚が、日常の使いやすさを高めている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Jakumeit<br>Photo: AUTO BILD/Tom Salt</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イルムシャーがVWカラベルを冒険にふさわしい車に変身させた！「VWカラベル “スピリット” by イルムシャー」その詳細をレポート</title>
		<link>https://autobild.jp/53791/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWカラベル “スピリット” by イルムシャー（VW Caravelle "Spirit" by Irmscher）： イルムシャーがVWカラベルを冒険にふさわしい車に変身させた！コンセプトカー「スピリット」で、このチューナーは、人気のVWバンにどれほどのアウトドアライフスタイルと個性が秘められているかを示している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バン、スピリット、イルムシャーがたっぷり！老舗チューナーのイルムシャー（Irmscher）は、57年にわたり車両のチューニングとカスタマイズに専念し、50万台を超える特別仕様車を製造してきた。今回、イルムシャーはさらに一歩進み、「VWカラベル “スピリット”」というコンセプトカーを発表。バンライフとオフロードの魅力を新鮮な形で融合させたモデルを発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースは新型「VWカラベル」だが、大幅な改良が施されている： 「スピリット」は車高を上げて幅を広げ、オフロードでも優れた走行性能を発揮するように設計されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-53793"/><figcaption class="wp-element-caption">イームシャー カラベル “スピリット”コンセプトカーは、個性と自由を最高の形で融合させたモデルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カラーリングでは、イルムシャーは強いコントラストを採用： オレンジとアンソラサイトが衝突するデザインは、目立つアウトルックながらも、調和が取れている。さらに、特徴的なフロントスポイラーリップ、無骨なステップパイプ、サイドラインを延長するリアスカートが装備されている。エアロダイナミクス面でも改良が施され、控えめなリアスポイラーが安定性を向上させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VWカラベル スピリット： 新しいホイールデザイン、豊富なオプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>地面との接地性を確保するのは、18インチの「Cross Star」デザインホイール。ブラックにカラーアクセントを施し、オフロード対応の頑丈なタイヤを装着している。オプションでは「Heli Star」ホイールも選択可能で、ブラックまたは光沢のあるポリッシュ仕上げのエクスクルーシブバージョンが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53794,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-14.jpg" alt="" class="wp-image-53794"/><figcaption class="wp-element-caption">現在、カラベル “スピリット”が特別モデルとして発売されるかどうかは未定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアのハイライトは、新開発の「イルムシャーI Box」だ。数回の簡単な操作で、「カラベル」は大型バンから、キャンパーに変身する。寝室、キッチン、さらにはシャワー室もモジュール式で組み合わせ可能 - スマートでコンパクト、かつ完全な装備だ。バンライフを望む人にとって、ここには必要なすべてが揃っている。もちろん、「カラベル “スピリット”」をスタイリッシュな日常使いの車として利用することも可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イルムシャー“スピリット”は量産されるのか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現時点ではまだコンセプト段階だが、イルムシャーはすでに少量生産について社内で議論が進んでいる。確定しているのは、スポイラー、ホイール、インテリアなど、ほぼすべての付属部品が、イルムシャーのディーラーで今すぐ注文できることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「イルムシャー カラベル “スピリット”」は、バンシーンに新鮮な風を吹き込む。標準仕様の「ブルーム」が控えめすぎると思う人におすすめだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Irmscher</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-17-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWカラベル “スピリット” by イルムシャー（VW Caravelle "Spirit" by Irmscher）： イルムシャーがVWカラベルを冒険にふさわしい車に変身させた！コンセプトカー「スピリット」で、このチューナーは、人気のVWバンにどれほどのアウトドアライフスタイルと個性が秘められているかを示している。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>バン、スピリット、イルムシャーがたっぷり！老舗チューナーのイルムシャー（Irmscher）は、57年にわたり車両のチューニングとカスタマイズに専念し、50万台を超える特別仕様車を製造してきた。今回、イルムシャーはさらに一歩進み、「VWカラベル “スピリット”」というコンセプトカーを発表。バンライフとオフロードの魅力を新鮮な形で融合させたモデルを発表した。</p>
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<p>ベースは新型「VWカラベル」だが、大幅な改良が施されている： 「スピリット」は車高を上げて幅を広げ、オフロードでも優れた走行性能を発揮するように設計されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-53793"/><figcaption class="wp-element-caption">イームシャー カラベル “スピリット”コンセプトカーは、個性と自由を最高の形で融合させたモデルだ。</figcaption></figure>
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<p>カラーリングでは、イルムシャーは強いコントラストを採用： オレンジとアンソラサイトが衝突するデザインは、目立つアウトルックながらも、調和が取れている。さらに、特徴的なフロントスポイラーリップ、無骨なステップパイプ、サイドラインを延長するリアスカートが装備されている。エアロダイナミクス面でも改良が施され、控えめなリアスポイラーが安定性を向上させる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VWカラベル スピリット： 新しいホイールデザイン、豊富なオプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>地面との接地性を確保するのは、18インチの「Cross Star」デザインホイール。ブラックにカラーアクセントを施し、オフロード対応の頑丈なタイヤを装着している。オプションでは「Heli Star」ホイールも選択可能で、ブラックまたは光沢のあるポリッシュ仕上げのエクスクルーシブバージョンが用意されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-14.jpg" alt="" class="wp-image-53794"/><figcaption class="wp-element-caption">現在、カラベル “スピリット”が特別モデルとして発売されるかどうかは未定だ。</figcaption></figure>
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<p>インテリアのハイライトは、新開発の「イルムシャーI Box」だ。数回の簡単な操作で、「カラベル」は大型バンから、キャンパーに変身する。寝室、キッチン、さらにはシャワー室もモジュール式で組み合わせ可能 - スマートでコンパクト、かつ完全な装備だ。バンライフを望む人にとって、ここには必要なすべてが揃っている。もちろん、「カラベル “スピリット”」をスタイリッシュな日常使いの車として利用することも可能だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>イルムシャー“スピリット”は量産されるのか？</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>現時点ではまだコンセプト段階だが、イルムシャーはすでに少量生産について社内で議論が進んでいる。確定しているのは、スポイラー、ホイール、インテリアなど、ほぼすべての付属部品が、イルムシャーのディーラーで今すぐ注文できることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「イルムシャー カラベル “スピリット”」は、バンシーンに新鮮な風を吹き込む。標準仕様の「ブルーム」が控えめすぎると思う人におすすめだ。</p>
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<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Irmscher</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【このクルマなんぼ？】レトロクラシック2023 シュトゥットガルトで見つけた手頃な価格の車や希少な車20台！</title>
		<link>https://autobild.jp/21935/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1067" height="711" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf.jpg 1067w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1067px) 100vw, 1067px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レトロクラシック2023で最もエキサイティングな車たち： シュトゥットガルトで開催されたクラシックカーのイベントでは、手頃な価格の車や希少な車も購入することができる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シュトゥットガルトのレトロクラシック（2023年2月23日～26日）は、見て驚嘆する場所であると同時に、買うべき場所でもあったのです。南西部のオールディーズフェアでは、いつものように高価なポルシェとメルセデスが主流でしたが、今回は若い人だけでなく、ポルシェ911とメルセデスガルウィングの間に、驚くほど多くの手頃な価格のエンスージアストカーが混じっていました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホール6の展示では、1万ユーロ以上は出したくない、あるいは出せないという希少価値の高いファンにもチャンスがあったのです。ギャラリーでは、AUTO BILDがRetro Classics Stuttgartで販売された最も興味深いクラシックカーを紹介しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>レトロクラシック2023の最もエキサイティングなクラシックカーたち</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_01_MPU-efa7d82a782134cd.jpg" alt=""/><figcaption>新車のようなオールドタイマーショッピング: ポルシェ911を探している人は、レトロクラシックでは色の希望を叶えることも可能です。もちろん潤沢な資金があればですが。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_02_MPU-6331084995876dff.jpg" alt=""/><figcaption>人生は時に、早く着きすぎた者に罰を与える。1977年当時、世界はまだアドベンチャールックの前輪駆動レジャーステーションワゴンを受け入れる準備ができていなかった。フランスのSUVのパイオニアであるこの「タルボ マトラ ランチョ」は、現在ではほとんど残っていませんが、この赤い「タルボ マトラ ランチョ グランド レイド（1980年製）」は、レストアされ、整備され、新しいオーナーを待っていました。18,500ユーロ（約270万円）で、乗って帰れます。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf.jpg" alt=""/><figcaption>以前はチーズを運んでいたクルマ。1969年製のこのワンオーナー「VWバン」は、塩の多い冬に奴隷として働かなければならなかったため、その下半身には穴が開いているようです。この「VW T2」は、レストアの際、何としても保存しておきたい魅力的なパティナ（古艶）を持っている。このプロジェクトに挑戦する勇気のある人はいるのだろうか？シュトゥットガルトでは、9,900ユーロ（約145万円）の値がついていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_04_MPU-429bbc6e5a3206d8.jpg" alt=""/><figcaption>戦前のクルマが高価である必要はない。のんびりとクルマを巡り、前時代的なテクノロジーと対話したい気分なら、この1934年製の「プジョー201D」に幸せを感じるかもしれません。ノンシンクロ3速ギアボックスを備えた29馬力のフランス車は、16,800ユーロ（約245万円）と安価で、すぐにでも乗り出せる状態になっていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_05_MPU-c8c2971a85747bc9.jpg" alt=""/><figcaption>パープルブレイク： 「バイオレットブルーメタリック」といえば、お行儀がよさそうに聞こえるかもしれないが、1998年に製造されたこの「BMW M3 E36」は、ボンネットの下に321馬力のパワーを秘めており、かなり邪悪な存在です。特別なペイントとミュンヘンインディビジュアルデパートメントによって洗練されたインテリアは好みの問題ですが、このヤングタイマーが注目を集めることは間違いないでしょう。走行距離169,000km、価格は39,900ユーロ（約580万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_06_MPU-6ba8e0c0b0789a56.jpg" alt=""/><figcaption>グレムリンとはゴブリンの名前で、1970年代半ばにアメリカで生産された他の車の中で、コンパクトなAMCは本当に小人のように見えました。4.2リッター6気筒エンジンは1975年から8万1000キロを記録しているが、スイスに最初に届けられたエキゾチックカーは、それ以外は完璧なオリジナルの状態を保っています。これ以上の個体はもちろん、2台目を見つけるのも難しいだろう。だから、26,900ユーロ（約390万円）の価値はあるはずです。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_07_MPU-92dc75def4de7afc.jpg" alt=""/><figcaption>スマートなフランス車： 「ルノー9」は、もうずいぶん前に姿を消したはずです。しかも錆びない「GTX」なんて！タイミングベルトを交換したばかりで4,400ユーロ（約64万円）という価格には思わず笑ってしまいました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_08_MPU-ef9293500453bac4.jpg" alt=""/><figcaption>70年代、ダウンサイジングの流れに逆らった「オールズモビル デルタ88」。車庫入れや燃費はあまり好もしいものではないはずですが、9,900ユーロ（約145万円）という値札が付いたロードクルーザーコンバーチブルは、少なくとも新車当時は本当にお買い得なクルマだったのです。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_09_MPU-7318699fa424d2d3.jpg" alt=""/><figcaption>メルセデスのV8クーペが15,000ユーロ（約220万円）以下？オランダのディーラーがそれを実現しました。白とブルーのファブリックの組み合わせは特に刺激的ではありませんが、この「1975年の450 SLC」は14,950ユーロ（約216万円）と魅力的な価格でした。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_10_MPU-f4747f52bbf2ecf8.jpg" alt=""/><figcaption>衝撃！この「三菱パジェロ」は完全な再塗装が施され、購入時には新しい車検証とH（クラシックライセンス）プレートが用意されます。22,000ユーロ（約320万円）という価格が、高人気の錆びない日本のオフロード車（2.5リッターディーゼル/84馬力、144,444km）についていましたが、かなりの需要があるでしょう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_11_MPU-227cf3400af77b23.jpg" alt=""/><figcaption>イタリアからのVWブリの代替品: 54馬力エンジン搭載の「フィアット238E」、走行距離77,000kmのワンオーナー車です。タイヤ、ブレーキ、タイミングベルトは最近交換されているようで、この美しいコンディションを考えると、14,900ユーロ（約216万円）は妥当な金額です。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_12_MPU-8ae7900cc4aab79b.jpg" alt=""/><figcaption>スペシャリストのためのフィアット： 愛好家はこの白い「125」を、100馬力エンジン、4輪ディスクブレーキ、5速ギアボックスを備えた希少な「スペシャル」バージョンであると断言するでしょう。1971年当時、このサルーンは「アルファ ジュリア」や「BMW 2002」と同列に扱われていましたが、値段だけは安かったのです。この点では、何も変わっていないようで、この希少なイタリア車は、見本市の初日に、9,500ユーロ（約138万円）ですでに売約済みになっていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_13_MPU-9169ee3c7bd85987.jpg" alt=""/><figcaption>来るところを間違えた？1990年に製造されたこの武骨なハンビーは、レトロクラシックの会場でピカピカのクロームメッキの旧車に囲まれて場違いな感じがしました。しかし、マットなミリタリールックのXXLサイズオフローダーの愛好家もいるのでしょう。Hナンバー、走行距離68,000kmのフルレストア車が67,900ユーロ（約1,000万円）という高値で売りに出されていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_14_MPU-ac3f7abd0fe1fb79.jpg" alt=""/><figcaption>古いスウェーデン車、安いですねぇ。7,200ユーロ（約100万円）という価格では完璧なコンディションは望めませんが、オランダで走っていた53年前のダークブルーの「ボルボ144」は、少しの愛情で本物の宝石に生まれ変わることができます。バンド式スピードメーターを備えた保存状態の良いインテリアは、70年代へのタイムスリップを誘う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_15_MPU-6833ca2ada2f374f.jpg" alt=""/><figcaption>「ヌオーヴァ ジュリエッタ」を最後に見たのはいつだろう？1981年に製造され、ミラノで走ったこのアルファロメオ ジュリエッタ 2.0リッター「スーパー」は、オリジナルの塗装で、前オーナーは2人。売主によると、エンジンは交換されたユニットらしく、3,500kmしか走っていないとのこと。エアコンのおかげで、アルフィスティは夏でも汗をかかずに済むでしょう。そんな魅力的なアルファロメオは16,800ユーロ（約243万円）で提供されていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_16_MPU-5bf1f1eb4c48597e.jpg" alt=""/><figcaption>お値打ちなカルトクーペ：「ダットサン280ZX」は、80年代前半にドイツで最も高価な日本車だった。このクルマはヨーロッパ仕様で、走行距離135,000km、良好なオリジナルコンディションで、18,900ユーロ（約275万円）で販売されていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_17_MPU-790be93380bcf556.jpg" alt=""/><figcaption>経済的奇跡のアイコン： 70年前、戦後初の欧州フォード「タウヌス」が大流行した。当時、フォードのコピーライターは「形も技術も時代を先取りしている」と喝采を送った。今では、ほとんどの個体が姿を消し、この59年型のようなモデルは希少価値があるので、9,800ユーロ（約140万円）は手頃な価格です。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_18_MPU-8b647b2127cc35d8.jpg" alt=""/><figcaption>えっ？：「フェラーリ400i」は、クーペしかなかったはずだが、屋根を切ってしまったようだ。オープンにするとかなりきれいだが、99,800ユーロ（約1,500万円）を払う前に、閉じたところを見てみたい。なにしろ幌は電動だし、オーナーによれば「日常的な使用に十分耐えうる」ものだという。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_19_MPU-3b5ed96cca35cfd7.jpg" alt=""/><figcaption>クロアチアのディーラーが、2台の美しい「ルノー5キャンパス」を、大切に乗っていたオーナーから譲り受けた。グレーか赤か？　価格は同じ6,900ユーロ（約100万円）でした。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_20_MPU-e24eba436c56a28f.jpg" alt=""/><figcaption>上質なフィエスタ：この1983年のファーストシリーズはクロアチアを41,000km走り、暖かく乾燥したガレージで過ごしたのち、10年後に姿を消しました。売り手は、多くの新しい部品（ブレーキ、シャーシ、排気系）を使ってこの車をよみがえらせ、その上、エンジンのオーバーホールを施しました。6,990ユーロ（約100万円）を支払った人は、レトロクラシック2023から電車で帰るのではなく、フォードで帰りました。</figcaption></figure>
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<p>Text: Martin G. Puthz<br> Photo: Martin Puthz/AUTO BILD KLASSIK</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1067" height="711" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf.jpg 1067w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1067px) 100vw, 1067px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レトロクラシック2023で最もエキサイティングな車たち： シュトゥットガルトで開催されたクラシックカーのイベントでは、手頃な価格の車や希少な車も購入することができる。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>シュトゥットガルトのレトロクラシック（2023年2月23日～26日）は、見て驚嘆する場所であると同時に、買うべき場所でもあったのです。南西部のオールディーズフェアでは、いつものように高価なポルシェとメルセデスが主流でしたが、今回は若い人だけでなく、ポルシェ911とメルセデスガルウィングの間に、驚くほど多くの手頃な価格のエンスージアストカーが混じっていました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホール6の展示では、1万ユーロ以上は出したくない、あるいは出せないという希少価値の高いファンにもチャンスがあったのです。ギャラリーでは、AUTO BILDがRetro Classics Stuttgartで販売された最も興味深いクラシックカーを紹介しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h3>レトロクラシック2023の最もエキサイティングなクラシックカーたち</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_01_MPU-efa7d82a782134cd.jpg" alt=""/><figcaption>新車のようなオールドタイマーショッピング: ポルシェ911を探している人は、レトロクラシックでは色の希望を叶えることも可能です。もちろん潤沢な資金があればですが。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_02_MPU-6331084995876dff.jpg" alt=""/><figcaption>人生は時に、早く着きすぎた者に罰を与える。1977年当時、世界はまだアドベンチャールックの前輪駆動レジャーステーションワゴンを受け入れる準備ができていなかった。フランスのSUVのパイオニアであるこの「タルボ マトラ ランチョ」は、現在ではほとんど残っていませんが、この赤い「タルボ マトラ ランチョ グランド レイド（1980年製）」は、レストアされ、整備され、新しいオーナーを待っていました。18,500ユーロ（約270万円）で、乗って帰れます。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_03_MPU-214fe8790bb1b0cf.jpg" alt=""/><figcaption>以前はチーズを運んでいたクルマ。1969年製のこのワンオーナー「VWバン」は、塩の多い冬に奴隷として働かなければならなかったため、その下半身には穴が開いているようです。この「VW T2」は、レストアの際、何としても保存しておきたい魅力的なパティナ（古艶）を持っている。このプロジェクトに挑戦する勇気のある人はいるのだろうか？シュトゥットガルトでは、9,900ユーロ（約145万円）の値がついていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_04_MPU-429bbc6e5a3206d8.jpg" alt=""/><figcaption>戦前のクルマが高価である必要はない。のんびりとクルマを巡り、前時代的なテクノロジーと対話したい気分なら、この1934年製の「プジョー201D」に幸せを感じるかもしれません。ノンシンクロ3速ギアボックスを備えた29馬力のフランス車は、16,800ユーロ（約245万円）と安価で、すぐにでも乗り出せる状態になっていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_05_MPU-c8c2971a85747bc9.jpg" alt=""/><figcaption>パープルブレイク： 「バイオレットブルーメタリック」といえば、お行儀がよさそうに聞こえるかもしれないが、1998年に製造されたこの「BMW M3 E36」は、ボンネットの下に321馬力のパワーを秘めており、かなり邪悪な存在です。特別なペイントとミュンヘンインディビジュアルデパートメントによって洗練されたインテリアは好みの問題ですが、このヤングタイマーが注目を集めることは間違いないでしょう。走行距離169,000km、価格は39,900ユーロ（約580万円）。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_06_MPU-6ba8e0c0b0789a56.jpg" alt=""/><figcaption>グレムリンとはゴブリンの名前で、1970年代半ばにアメリカで生産された他の車の中で、コンパクトなAMCは本当に小人のように見えました。4.2リッター6気筒エンジンは1975年から8万1000キロを記録しているが、スイスに最初に届けられたエキゾチックカーは、それ以外は完璧なオリジナルの状態を保っています。これ以上の個体はもちろん、2台目を見つけるのも難しいだろう。だから、26,900ユーロ（約390万円）の価値はあるはずです。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_07_MPU-92dc75def4de7afc.jpg" alt=""/><figcaption>スマートなフランス車： 「ルノー9」は、もうずいぶん前に姿を消したはずです。しかも錆びない「GTX」なんて！タイミングベルトを交換したばかりで4,400ユーロ（約64万円）という価格には思わず笑ってしまいました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_08_MPU-ef9293500453bac4.jpg" alt=""/><figcaption>70年代、ダウンサイジングの流れに逆らった「オールズモビル デルタ88」。車庫入れや燃費はあまり好もしいものではないはずですが、9,900ユーロ（約145万円）という値札が付いたロードクルーザーコンバーチブルは、少なくとも新車当時は本当にお買い得なクルマだったのです。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_09_MPU-7318699fa424d2d3.jpg" alt=""/><figcaption>メルセデスのV8クーペが15,000ユーロ（約220万円）以下？オランダのディーラーがそれを実現しました。白とブルーのファブリックの組み合わせは特に刺激的ではありませんが、この「1975年の450 SLC」は14,950ユーロ（約216万円）と魅力的な価格でした。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_10_MPU-f4747f52bbf2ecf8.jpg" alt=""/><figcaption>衝撃！この「三菱パジェロ」は完全な再塗装が施され、購入時には新しい車検証とH（クラシックライセンス）プレートが用意されます。22,000ユーロ（約320万円）という価格が、高人気の錆びない日本のオフロード車（2.5リッターディーゼル/84馬力、144,444km）についていましたが、かなりの需要があるでしょう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_11_MPU-227cf3400af77b23.jpg" alt=""/><figcaption>イタリアからのVWブリの代替品: 54馬力エンジン搭載の「フィアット238E」、走行距離77,000kmのワンオーナー車です。タイヤ、ブレーキ、タイミングベルトは最近交換されているようで、この美しいコンディションを考えると、14,900ユーロ（約216万円）は妥当な金額です。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_12_MPU-8ae7900cc4aab79b.jpg" alt=""/><figcaption>スペシャリストのためのフィアット： 愛好家はこの白い「125」を、100馬力エンジン、4輪ディスクブレーキ、5速ギアボックスを備えた希少な「スペシャル」バージョンであると断言するでしょう。1971年当時、このサルーンは「アルファ ジュリア」や「BMW 2002」と同列に扱われていましたが、値段だけは安かったのです。この点では、何も変わっていないようで、この希少なイタリア車は、見本市の初日に、9,500ユーロ（約138万円）ですでに売約済みになっていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_13_MPU-9169ee3c7bd85987.jpg" alt=""/><figcaption>来るところを間違えた？1990年に製造されたこの武骨なハンビーは、レトロクラシックの会場でピカピカのクロームメッキの旧車に囲まれて場違いな感じがしました。しかし、マットなミリタリールックのXXLサイズオフローダーの愛好家もいるのでしょう。Hナンバー、走行距離68,000kmのフルレストア車が67,900ユーロ（約1,000万円）という高値で売りに出されていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_14_MPU-ac3f7abd0fe1fb79.jpg" alt=""/><figcaption>古いスウェーデン車、安いですねぇ。7,200ユーロ（約100万円）という価格では完璧なコンディションは望めませんが、オランダで走っていた53年前のダークブルーの「ボルボ144」は、少しの愛情で本物の宝石に生まれ変わることができます。バンド式スピードメーターを備えた保存状態の良いインテリアは、70年代へのタイムスリップを誘う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_15_MPU-6833ca2ada2f374f.jpg" alt=""/><figcaption>「ヌオーヴァ ジュリエッタ」を最後に見たのはいつだろう？1981年に製造され、ミラノで走ったこのアルファロメオ ジュリエッタ 2.0リッター「スーパー」は、オリジナルの塗装で、前オーナーは2人。売主によると、エンジンは交換されたユニットらしく、3,500kmしか走っていないとのこと。エアコンのおかげで、アルフィスティは夏でも汗をかかずに済むでしょう。そんな魅力的なアルファロメオは16,800ユーロ（約243万円）で提供されていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_16_MPU-5bf1f1eb4c48597e.jpg" alt=""/><figcaption>お値打ちなカルトクーペ：「ダットサン280ZX」は、80年代前半にドイツで最も高価な日本車だった。このクルマはヨーロッパ仕様で、走行距離135,000km、良好なオリジナルコンディションで、18,900ユーロ（約275万円）で販売されていました。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_17_MPU-790be93380bcf556.jpg" alt=""/><figcaption>経済的奇跡のアイコン： 70年前、戦後初の欧州フォード「タウヌス」が大流行した。当時、フォードのコピーライターは「形も技術も時代を先取りしている」と喝采を送った。今では、ほとんどの個体が姿を消し、この59年型のようなモデルは希少価値があるので、9,800ユーロ（約140万円）は手頃な価格です。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_18_MPU-8b647b2127cc35d8.jpg" alt=""/><figcaption>えっ？：「フェラーリ400i」は、クーペしかなかったはずだが、屋根を切ってしまったようだ。オープンにするとかなりきれいだが、99,800ユーロ（約1,500万円）を払う前に、閉じたところを見てみたい。なにしろ幌は電動だし、オーナーによれば「日常的な使用に十分耐えうる」ものだという。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_19_MPU-3b5ed96cca35cfd7.jpg" alt=""/><figcaption>クロアチアのディーラーが、2台の美しい「ルノー5キャンパス」を、大切に乗っていたオーナーから譲り受けた。グレーか赤か？　価格は同じ6,900ユーロ（約100万円）でした。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/0/9/4/2/1/Retro_20_MPU-e24eba436c56a28f.jpg" alt=""/><figcaption>上質なフィエスタ：この1983年のファーストシリーズはクロアチアを41,000km走り、暖かく乾燥したガレージで過ごしたのち、10年後に姿を消しました。売り手は、多くの新しい部品（ブレーキ、シャーシ、排気系）を使ってこの車をよみがえらせ、その上、エンジンのオーバーホールを施しました。6,990ユーロ（約100万円）を支払った人は、レトロクラシック2023から電車で帰るのではなく、フォードで帰りました。</figcaption></figure>
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<p>Text: Martin G. Puthz<br> Photo: Martin Puthz/AUTO BILD KLASSIK</p>
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		<title>写真とともに辿るVW T1、T2、そしてT3の70年</title>
		<link>https://autobild.jp/1951/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2020 15:02:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォトギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
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		<category><![CDATA[ブリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>70歳を迎えたクールガイ　VWタイプ2トランスポーター</h2>
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<p><strong>ドイツ人の愛してやまないブリ（ブリ＝ブルドッグ、ドイツ人は愛情をこめてそう呼ぶ）、今でも世界中の人々から愛され続けるVWタイプ2。1950年に生まれたチャーミングで働き者のトランスポーターは今年70歳になった。<br> まるで漫画の主人公のようなとぼけた顔と丸みを帯びたボディ、そして実用性の高さ。数百万人が愛用した商用車を楽しい写真とともに振り返る。</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-0a7074d629468307.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<p>VW T1、タイプ 2ほど、多くの愛情をそそがれた商用車は他に類を見ない。<br>
今年、VWブリは、70歳の誕生日を迎えた。<br>
その物語は、1950年3月8日（水）、誰一人として、彼がこれほど世界で活躍するとは考えていなかった時代から始まる。<br>
今から70年前のこの日、ヴォルフスブルクの生産ラインから最初の10台のVWバンが転がり落ちた。<br>
そして誕生から17年後の1967年のT1生産終了までに、なんと183万台以上（！）が生産された。<br>
バンが発売されたときには、新しい強化フロアプレートが与えられたが、それ以外はほぼすべてVWビートルからの技術の転用だった。つまり、VWバスの場合、これは当初、たった25馬力で750キロまでの積載量に対応しなければならないことを意味した。しかしこの課題にバンは躊躇せず向かい合い、初日から闘志を発揮し、信頼できる相棒としての評判を獲得していく。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ヒッピーの夢としても、サーファーの住居としても、家族の友人としても、職人の愛用品としても、タイプ2はそれぞれに愛用された。ブリの周りには、いつもさまざまなファンが集っていた。<br>
所有者やその目的は様々だが、共通していることはただ一つ。バンはただ部品を寄せ集めて作り上げられた移動手段ではなかったということだ。それは信頼性の高い相棒であり、多くの人々にとっては人生における哲学の一部でさえあった。<br>
VWトランスポーターは、そのすべての後継モデルがこのステータスを引き継いでいる。<br>
しかし、オリジナルのブリT1のユニークさは別格だ。V字型のビーズ、分割されたフロントガラスと大きなVWのエンブレムを持つフロントは、今日ではカルト的であり、そのコレクターズプライスが大きく飛躍してからずいぶん経つ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/5/7/8/0/4/VW-T1-560x373-225a4936e4087495.jpg" alt=""/><figcaption>数え切れないほどの運輸ビジネスのための忠実な相棒、T1パネルバン（ヨーロッパでは窓がないバンは、税金がとても安い）。このカラーリングの洒落た感じこそ、ブリだ！</figcaption></figure>
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<p>1955年に状況が少し変わった。バンは改良され、エンジンルームの上に設けられた窓付きのドアからカーゴエリアにアクセスできるようになった。また、1955年からは、エアコン（というか、クーラー、のようなもの）が取り付けられた。<br>
T1のフロントエンドには短いルーフの張り出しがあり、ブリの乗員たちに新鮮な空気を供給した。そしてエンジンは9馬力増加して34馬力になった。それでも34馬力だったのだ！</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187.jpg" alt=""/><figcaption>発売からわずか1年後には、ルーフの端に窓を設けたサンバモデルが追加され、現在でもカルト的な存在となっている。この底抜けの明るさは、今のどのミニバンを探しても見つけられない。</figcaption></figure>
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<p>その後、VW T1バスの内装もモダンな雰囲気になったが、ダッシュボードは継続していて、4つのインジケーターライトでドライバーに状態を知らせるだけである。灰皿や燃料計なども装備され、ラジオを搭載するスペースもあった。<br>
進歩は続く。60年代初頭には、ベンチシートが姿を消した。調整可能なシングルシートに取って代わられ、ドライバーは道路の王様気分を味わえるようになった。<br>
エンジンも、1963年には、最初にアメリカ市場向けに開発された42馬力1.5リッターのボクサーエンジンが、T1を新たな領域へと押し上げた。初めて時速100kmの壁を破ることに成功したのだ。1965年、エンジニアたちはさらに2馬力のパワーアップを与えた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/5/7/8/0/4/VW-T1-560x373-f28e1920a7217caa.jpg" alt=""/><figcaption>1950年7月、T1は最大8シートを備えたバンに変身した。<br> しかし、このカラーリングを21世紀に日本の軽自動車に、まるまるコピーされるとは思ってもみなかっただろう。</figcaption></figure>
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<p>そして1967年7月、それは終わる。17年以上の歳月を経て、少なくともドイツではトランスポーターの第一世代の幕が下りた。<br>
だがその後もブラジルで、T1は新年紀を迎えることになる。ブラジルでは誕生から60年以上経った2013年まで「コンビ（Kombi）」の名で引き続き生産された。<br>
T1は現在でも290万人の家族を持っている。<br>
その後世代を経て、2015年にはT6が発売されたが、オリジナルデザインと比較すると、それはまるで別の星から来た乗り物のようだ。<br>
だが、かつてVWのブリT1から始まったサクセスストーリーはまだ続いている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-6fe22029fbb14fb5.jpg" alt=""/><figcaption>2020年3月に、VW T1ブリは70歳の誕生日を迎えた。荷物を積むのも、人を運ぶのも、どちらも得意技。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-b8941ac7ff173df3.jpg" alt=""/><figcaption>1950年3月8日に生産が開始されたときには、補強されたベースプレートだけが新しくなっていた。それを除けば、バンはビートルの技術で生きていた。当初、25馬力で750キロまでの荷物に対応する必要があったが、バンは躊躇することのなく挑戦にたちむかっていった。リアのウインドーパネル部につけられたレリーフがなんともしゃれている。後ろのペッタンと開く観音開きのドアにもご注目。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-f6c9f874a710b9a0.jpg" alt=""/><figcaption>1967年までに合計183万台以上のT1が生産された。初期のモデルだが、これ以上ないシンプルな形が、美しい。ホイールキャップがなんともしゃれている。ドアミラーの位置に注意。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-892f7136a179e81d.jpg" alt=""/><figcaption>ハノーバーのお店（？）の一台。左右どちらでも使えるような形状の（使用しない部分のプレス跡がついている）リアドア。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-d94dc8153138750d.jpg" alt=""/><figcaption>V字型のビーディングが施されたフロント、分割されたフロントガラス、初代VWバスの大きなVWエンブレムは、今ではカルト的な存在となっている。Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-aaf1a473f91fef38.jpg" alt=""/><figcaption>初期の一台。バンパーさえもない。それでもどこか愛らしいのは曲面のラインのなせるところか。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-a25376bebfc0941d.jpg" alt="" width="603" height="402"/><figcaption>当初、納屋のドアからはタンクとスペアホイールを含むエンジンルームしか見えなかった。しかし1955年には状況が変わる。エンジンルームの上に窓付きのフラップが備わり、カーゴエリアにつながるようになった。前方にはスライド式の窓、後方にはヒンジ式の窓が2つ付いていた。<br> T1はしばしば他メーカーによって真似されたが、それらがVWバスのレベルに到達することは決してなかった。<br> 誇り高きヘリテージを築き上げたブリは、新しいドイツ語でマルチバンと呼ばれた。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Samba-Bus-1200x800-c5225c270f4e8943.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/Rentenalter-erreicht-VW-T1-Bulli-wird-65-1200x800-708ba3a9a33c6fcc.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/Rentenalter-erreicht-VW-T1-Bulli-wird-65-1200x800-fc04244b16083b53.jpg" alt=""/><figcaption>T1サンバは23の窓と9人分のスペースでT1神話に貢献した。<br> このカラーリングの、なんとも素敵なこと。豪華とか上質とは決して飾り立てることだけではないことを教えてくれる。Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-5dced28aae0b98b8.jpg" alt=""/><figcaption>そして、必要に応じて、荷物用のトレーラーもうしろに装着できた。これもまた、なんとも格好の良いデザインだ。スペースの向上だけだったら、真四角にするはずであえてスペースを犠牲にしても、こういう曲線を描かせたところが、凡百のデザイナーの仕事ではないところなのである。Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-e0a6a9673e510864.jpg" alt=""/><figcaption>ミニマリストな室内＆インパネだ。しかし本来自動車とはこれで充分なのではないだろうかと思うのはわたしだけだろうか…。ビルトインされ、統一デザインされたラジオも気がきいている。<br> 4速ギアシフトは非常に不正確だった。それにもかかわらず、バンは人気があり、多くの人々から求められた。 Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-13c0f0678dbb10ed.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-404b34860f338523.jpg" alt=""/><figcaption>また、道路用ラバの役を兼ねることが多かった平台トラックは、力仕事にも使われていた。酒樽を積むのにも、木箱を積むのにも、これなら適している。Photo: Uli Sonntag</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-68d3df759a607d73.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-631ef796bc26b4bb.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-d52599d39266bd7b.jpg" alt=""/><figcaption>この個体は、T1の中でも珍しい働き馬の1台であり、もう今では街中で目にしなくなった非常にレアな存在で、多くの人々から惜しまれている。<br> 程度は新車のようで、この写真では、まるでミニカーのようだ。Photo: Uli Sonntag</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/Rentenalter-erreicht-VW-T1-Bulli-wird-65-1200x800-d560981db2fed1fa.jpg" alt=""/><figcaption>また、VWバスはキャンプ用の移動手段としても名を馳せた。カーテンの生地と、木製ルーフキャリアがおしゃれ。<br> こういうクルマで旅に出てみたいものである。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-1f902b7be6f40359.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-1b666cc424523fba.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-f5a2a217793180a9.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-0775ac0d90a51c9b.jpg" alt=""/><figcaption>ルーフラックは、地平線の向こうへの旅のための積載物を追加することができた。しかし、このバンはレジャー以外にも公共サービスでも使用されていた。これは現在、ヴォルフスブルクのVW博物館に展示されている個体だ（青い回転灯も装備されおそらく消防関係の自動車。エンブレムまで深紅に塗りつぶされている）。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Samba-Bus-729x486-e69ef7ac4f51a7ab.jpg" alt=""/><figcaption>労働者階級に加えて、ビジネスクラスにも貢献した。ここでは、伝説のサンババスは、1964年からのモデルとして、周りすべてがガラス張りで、折りたたみ式の屋根を与えられ、イタリアで休日を送る喜びをもたらした。キャンバストップを開け放っての旅行は、さぞや開放的で明るかったことだろう。<br> 手前のお父さん（？）の持っている一眼レフカメラが気になる。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-3b3c7bc6749f38ec.jpg" alt=""/><figcaption>ルフトハンザは、世界中でシャトルバスとしてブリを使用していた。1963年型は、白いすりガラスの後ろに大きなフロントターンシグナルを装備している。<br> この頃のカラーリングとロゴが粋で格好いい。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-a205524c3a8dc76f.jpg" alt=""/><figcaption>この冷蔵トラックは、ハルツ山脈のオステローデ周辺の惣菜屋さんに美味しいアイスクリームを提供していた。いかにも清潔で、バニラアイスのような車だ。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-cd3de2a5971ead89.jpg" alt=""/><figcaption>キャンパーはこのように変身する（これをまねた、ボンゴ フレンディというクルマも我が国にあったが、いつの間にか淘汰されてしまった）。中には小さいコンロとシンクの備わったキッチンが装備されている。<br> Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-d5823cd15da6f1d7.jpg" alt=""/><figcaption>T1は1967年まで製造され、その後継車であるT2の時代が到来した。その時代はドイツでは1979年まで、ブラジルでは2013年末まで続いた。<br> ラジエターが強引に装備されたため、表情がなんともアグリー。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-361553e1e1c2d888.jpg" alt=""/><figcaption>T2は、ドイツ連邦郵便局の高屋根のブリとして人気があった。もちろん、汎用性も備えていた。発電機を装備した一台が、今から働き始めるところ。Photo: Werk  </figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-af9d34d80acaf63c.jpg" alt=""/><figcaption>もちろんスキーにも行く！　だが空冷リアエンジンなので、ちょっと暖房が効きにくいこともあっただろう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-31e10d3d14038da5.jpg" alt=""/><figcaption>ブリT2は、ウィンタースポーツでも、砂漠でも、ドライバーが行きたいところを走った（これは四輪駆動のプロトタイプ）。四輪駆動はプロトタイプのみで終わってしまった。屋根が開く、つまりキャンパーの車輛と思われる。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-f9dc59161391c9ef.jpg" alt=""/><figcaption>1972年からT2bのフロントターン（ウィンカー）シグナルは、ベンチレーショングリルの上部に座っていた。マークが小さめなのに注意。Photo: Marcus Gloger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/AUTO-BILD-Chefreporter-Diether-Rodatz-im-VW-Bulli-729x486-6117ca43a2e13e59.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-0a7074d629468307.jpg" alt=""/><figcaption>元AUTO BILDチーフレポーターのディーター ロダッツ氏は回想する。「私が最初のブリと出会ったのは小さな村の食料品店でのことだった。オレンジやバナナ、チューインガムなどのエキゾチックな商品を村に運んできてくれた。私たち庶民はバンを買う余裕などなかった。44馬力のバンを手に入れたのはその数年後のことだった。この65年式のように右側にフラップドアが付いていた。ラウムズのスライドドアはオプションで別料金だった」。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-02f412e9ed9708a7.jpg" alt=""/><figcaption>9人乗り。シート下のパイプのほとんどが悪臭を放つ熱気を外に出していた。一般的には、正式名称であるタイプ2/T1は、車の歴史の匂いがした。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-b6526134b97ef86c.jpg" alt=""/><figcaption>AUTO BILDの編集者ヤン ホーンにとって、カルト車との関係は1985年に始まった。彼のメカニックとしての高度な知識がT2の価格を極端に安くしたことで出会った（つまり自分でポンコツを再生させたということだ）。折りたたみ式ルーフの下の空間は特に居心地が良かった。キャンパーはこのチェックシートと、フェイクベニヤウッドの内装がお定まり。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-e404562ff4b7c384.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-55899f5286c4ce62.jpg" alt=""/><figcaption>ホーンは覚えている。「あらゆる逆境にもかかわらず、私の愛機であるT2は私の目的にぴったりでした。例えば、カーポートの建設現場へのコンクリートスラブの運搬や、デンマークでの休日の過ごし方などです。そこでは3人掛けのベンチが大きなダブルベッドになり、小さなテーブルの上には朝食を食べるスペースがありました」。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-09a4d15e3c910ff8.jpg" alt=""/><figcaption>実用的な価値という点では、T2が最上位に位置していた。まばらなコックピットは、キャンプ用モデルであっても、楽しませるためではなく、情報を提供することを目的としていた。「私にとって、T2は最高のオールインクルーシブ（すべてを備えた）モビリティです」。足元などはむき出しだが、ちゃんと救急セットと消火器が備わっているのは、いかにもドイツ。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T3-729x486-1260c6c4ab4108c9.jpg" alt=""/><figcaption>AUTO BILDクラシックの編集者ダニエラ ペモラーにとって、T3はカルト的な魅力に溢れている。両親がT2に乗って新婚旅行に行ってから40年、ここで彼女が横たわるのは1992年のT3 "Limited Last Edition"で、2500台しか生産されていない。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Typ-2-T1-1200x800-8bf38469acf119c5.jpg" alt=""/><figcaption>T1、T2、T3よ、永遠なれ。<br> このままの形でもどっておいで！　<br> 君なら電動化されても受け入れる（実際に、電気自動車でカムバックする、といううわさは、もう何年もささやかれている）。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<p>Text: Stephanie Kriebel, Matthias Brügge</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>70歳を迎えたクールガイ　VWタイプ2トランスポーター</h2>
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<p><strong>ドイツ人の愛してやまないブリ（ブリ＝ブルドッグ、ドイツ人は愛情をこめてそう呼ぶ）、今でも世界中の人々から愛され続けるVWタイプ2。1950年に生まれたチャーミングで働き者のトランスポーターは今年70歳になった。<br> まるで漫画の主人公のようなとぼけた顔と丸みを帯びたボディ、そして実用性の高さ。数百万人が愛用した商用車を楽しい写真とともに振り返る。</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-0a7074d629468307.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<p>VW T1、タイプ 2ほど、多くの愛情をそそがれた商用車は他に類を見ない。<br>
今年、VWブリは、70歳の誕生日を迎えた。<br>
その物語は、1950年3月8日（水）、誰一人として、彼がこれほど世界で活躍するとは考えていなかった時代から始まる。<br>
今から70年前のこの日、ヴォルフスブルクの生産ラインから最初の10台のVWバンが転がり落ちた。<br>
そして誕生から17年後の1967年のT1生産終了までに、なんと183万台以上（！）が生産された。<br>
バンが発売されたときには、新しい強化フロアプレートが与えられたが、それ以外はほぼすべてVWビートルからの技術の転用だった。つまり、VWバスの場合、これは当初、たった25馬力で750キロまでの積載量に対応しなければならないことを意味した。しかしこの課題にバンは躊躇せず向かい合い、初日から闘志を発揮し、信頼できる相棒としての評判を獲得していく。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ヒッピーの夢としても、サーファーの住居としても、家族の友人としても、職人の愛用品としても、タイプ2はそれぞれに愛用された。ブリの周りには、いつもさまざまなファンが集っていた。<br>
所有者やその目的は様々だが、共通していることはただ一つ。バンはただ部品を寄せ集めて作り上げられた移動手段ではなかったということだ。それは信頼性の高い相棒であり、多くの人々にとっては人生における哲学の一部でさえあった。<br>
VWトランスポーターは、そのすべての後継モデルがこのステータスを引き継いでいる。<br>
しかし、オリジナルのブリT1のユニークさは別格だ。V字型のビーズ、分割されたフロントガラスと大きなVWのエンブレムを持つフロントは、今日ではカルト的であり、そのコレクターズプライスが大きく飛躍してからずいぶん経つ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/5/7/8/0/4/VW-T1-560x373-225a4936e4087495.jpg" alt=""/><figcaption>数え切れないほどの運輸ビジネスのための忠実な相棒、T1パネルバン（ヨーロッパでは窓がないバンは、税金がとても安い）。このカラーリングの洒落た感じこそ、ブリだ！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1955年に状況が少し変わった。バンは改良され、エンジンルームの上に設けられた窓付きのドアからカーゴエリアにアクセスできるようになった。また、1955年からは、エアコン（というか、クーラー、のようなもの）が取り付けられた。<br>
T1のフロントエンドには短いルーフの張り出しがあり、ブリの乗員たちに新鮮な空気を供給した。そしてエンジンは9馬力増加して34馬力になった。それでも34馬力だったのだ！</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-6364d40fe8ae9187.jpg" alt=""/><figcaption>発売からわずか1年後には、ルーフの端に窓を設けたサンバモデルが追加され、現在でもカルト的な存在となっている。この底抜けの明るさは、今のどのミニバンを探しても見つけられない。</figcaption></figure>
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<p>その後、VW T1バスの内装もモダンな雰囲気になったが、ダッシュボードは継続していて、4つのインジケーターライトでドライバーに状態を知らせるだけである。灰皿や燃料計なども装備され、ラジオを搭載するスペースもあった。<br>
進歩は続く。60年代初頭には、ベンチシートが姿を消した。調整可能なシングルシートに取って代わられ、ドライバーは道路の王様気分を味わえるようになった。<br>
エンジンも、1963年には、最初にアメリカ市場向けに開発された42馬力1.5リッターのボクサーエンジンが、T1を新たな領域へと押し上げた。初めて時速100kmの壁を破ることに成功したのだ。1965年、エンジニアたちはさらに2馬力のパワーアップを与えた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/5/7/8/0/4/VW-T1-560x373-f28e1920a7217caa.jpg" alt=""/><figcaption>1950年7月、T1は最大8シートを備えたバンに変身した。<br> しかし、このカラーリングを21世紀に日本の軽自動車に、まるまるコピーされるとは思ってもみなかっただろう。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>そして1967年7月、それは終わる。17年以上の歳月を経て、少なくともドイツではトランスポーターの第一世代の幕が下りた。<br>
だがその後もブラジルで、T1は新年紀を迎えることになる。ブラジルでは誕生から60年以上経った2013年まで「コンビ（Kombi）」の名で引き続き生産された。<br>
T1は現在でも290万人の家族を持っている。<br>
その後世代を経て、2015年にはT6が発売されたが、オリジナルデザインと比較すると、それはまるで別の星から来た乗り物のようだ。<br>
だが、かつてVWのブリT1から始まったサクセスストーリーはまだ続いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-6fe22029fbb14fb5.jpg" alt=""/><figcaption>2020年3月に、VW T1ブリは70歳の誕生日を迎えた。荷物を積むのも、人を運ぶのも、どちらも得意技。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-b8941ac7ff173df3.jpg" alt=""/><figcaption>1950年3月8日に生産が開始されたときには、補強されたベースプレートだけが新しくなっていた。それを除けば、バンはビートルの技術で生きていた。当初、25馬力で750キロまでの荷物に対応する必要があったが、バンは躊躇することのなく挑戦にたちむかっていった。リアのウインドーパネル部につけられたレリーフがなんともしゃれている。後ろのペッタンと開く観音開きのドアにもご注目。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-f6c9f874a710b9a0.jpg" alt=""/><figcaption>1967年までに合計183万台以上のT1が生産された。初期のモデルだが、これ以上ないシンプルな形が、美しい。ホイールキャップがなんともしゃれている。ドアミラーの位置に注意。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-892f7136a179e81d.jpg" alt=""/><figcaption>ハノーバーのお店（？）の一台。左右どちらでも使えるような形状の（使用しない部分のプレス跡がついている）リアドア。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-d94dc8153138750d.jpg" alt=""/><figcaption>V字型のビーディングが施されたフロント、分割されたフロントガラス、初代VWバスの大きなVWエンブレムは、今ではカルト的な存在となっている。Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-aaf1a473f91fef38.jpg" alt=""/><figcaption>初期の一台。バンパーさえもない。それでもどこか愛らしいのは曲面のラインのなせるところか。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-a25376bebfc0941d.jpg" alt="" width="603" height="402"/><figcaption>当初、納屋のドアからはタンクとスペアホイールを含むエンジンルームしか見えなかった。しかし1955年には状況が変わる。エンジンルームの上に窓付きのフラップが備わり、カーゴエリアにつながるようになった。前方にはスライド式の窓、後方にはヒンジ式の窓が2つ付いていた。<br> T1はしばしば他メーカーによって真似されたが、それらがVWバスのレベルに到達することは決してなかった。<br> 誇り高きヘリテージを築き上げたブリは、新しいドイツ語でマルチバンと呼ばれた。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Samba-Bus-1200x800-c5225c270f4e8943.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/Rentenalter-erreicht-VW-T1-Bulli-wird-65-1200x800-708ba3a9a33c6fcc.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/Rentenalter-erreicht-VW-T1-Bulli-wird-65-1200x800-fc04244b16083b53.jpg" alt=""/><figcaption>T1サンバは23の窓と9人分のスペースでT1神話に貢献した。<br> このカラーリングの、なんとも素敵なこと。豪華とか上質とは決して飾り立てることだけではないことを教えてくれる。Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-5dced28aae0b98b8.jpg" alt=""/><figcaption>そして、必要に応じて、荷物用のトレーラーもうしろに装着できた。これもまた、なんとも格好の良いデザインだ。スペースの向上だけだったら、真四角にするはずであえてスペースを犠牲にしても、こういう曲線を描かせたところが、凡百のデザイナーの仕事ではないところなのである。Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-e0a6a9673e510864.jpg" alt=""/><figcaption>ミニマリストな室内＆インパネだ。しかし本来自動車とはこれで充分なのではないだろうかと思うのはわたしだけだろうか…。ビルトインされ、統一デザインされたラジオも気がきいている。<br> 4速ギアシフトは非常に不正確だった。それにもかかわらず、バンは人気があり、多くの人々から求められた。 Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-13c0f0678dbb10ed.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-404b34860f338523.jpg" alt=""/><figcaption>また、道路用ラバの役を兼ねることが多かった平台トラックは、力仕事にも使われていた。酒樽を積むのにも、木箱を積むのにも、これなら適している。Photo: Uli Sonntag</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-68d3df759a607d73.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-631ef796bc26b4bb.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-d52599d39266bd7b.jpg" alt=""/><figcaption>この個体は、T1の中でも珍しい働き馬の1台であり、もう今では街中で目にしなくなった非常にレアな存在で、多くの人々から惜しまれている。<br> 程度は新車のようで、この写真では、まるでミニカーのようだ。Photo: Uli Sonntag</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/Rentenalter-erreicht-VW-T1-Bulli-wird-65-1200x800-d560981db2fed1fa.jpg" alt=""/><figcaption>また、VWバスはキャンプ用の移動手段としても名を馳せた。カーテンの生地と、木製ルーフキャリアがおしゃれ。<br> こういうクルマで旅に出てみたいものである。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-1f902b7be6f40359.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-1b666cc424523fba.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-f5a2a217793180a9.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Bus-729x486-0775ac0d90a51c9b.jpg" alt=""/><figcaption>ルーフラックは、地平線の向こうへの旅のための積載物を追加することができた。しかし、このバンはレジャー以外にも公共サービスでも使用されていた。これは現在、ヴォルフスブルクのVW博物館に展示されている個体だ（青い回転灯も装備されおそらく消防関係の自動車。エンブレムまで深紅に塗りつぶされている）。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Samba-Bus-729x486-e69ef7ac4f51a7ab.jpg" alt=""/><figcaption>労働者階級に加えて、ビジネスクラスにも貢献した。ここでは、伝説のサンババスは、1964年からのモデルとして、周りすべてがガラス張りで、折りたたみ式の屋根を与えられ、イタリアで休日を送る喜びをもたらした。キャンバストップを開け放っての旅行は、さぞや開放的で明るかったことだろう。<br> 手前のお父さん（？）の持っている一眼レフカメラが気になる。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-3b3c7bc6749f38ec.jpg" alt=""/><figcaption>ルフトハンザは、世界中でシャトルバスとしてブリを使用していた。1963年型は、白いすりガラスの後ろに大きなフロントターンシグナルを装備している。<br> この頃のカラーリングとロゴが粋で格好いい。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-a205524c3a8dc76f.jpg" alt=""/><figcaption>この冷蔵トラックは、ハルツ山脈のオステローデ周辺の惣菜屋さんに美味しいアイスクリームを提供していた。いかにも清潔で、バニラアイスのような車だ。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-cd3de2a5971ead89.jpg" alt=""/><figcaption>キャンパーはこのように変身する（これをまねた、ボンゴ フレンディというクルマも我が国にあったが、いつの間にか淘汰されてしまった）。中には小さいコンロとシンクの備わったキッチンが装備されている。<br> Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-d5823cd15da6f1d7.jpg" alt=""/><figcaption>T1は1967年まで製造され、その後継車であるT2の時代が到来した。その時代はドイツでは1979年まで、ブラジルでは2013年末まで続いた。<br> ラジエターが強引に装備されたため、表情がなんともアグリー。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-361553e1e1c2d888.jpg" alt=""/><figcaption>T2は、ドイツ連邦郵便局の高屋根のブリとして人気があった。もちろん、汎用性も備えていた。発電機を装備した一台が、今から働き始めるところ。Photo: Werk  </figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-af9d34d80acaf63c.jpg" alt=""/><figcaption>もちろんスキーにも行く！　だが空冷リアエンジンなので、ちょっと暖房が効きにくいこともあっただろう。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-31e10d3d14038da5.jpg" alt=""/><figcaption>ブリT2は、ウィンタースポーツでも、砂漠でも、ドライバーが行きたいところを走った（これは四輪駆動のプロトタイプ）。四輪駆動はプロトタイプのみで終わってしまった。屋根が開く、つまりキャンパーの車輛と思われる。Photo: Werk</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-Bulli-Ein-geiler-Typ-wird-65-1200x800-f9dc59161391c9ef.jpg" alt=""/><figcaption>1972年からT2bのフロントターン（ウィンカー）シグナルは、ベンチレーショングリルの上部に座っていた。マークが小さめなのに注意。Photo: Marcus Gloger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/AUTO-BILD-Chefreporter-Diether-Rodatz-im-VW-Bulli-729x486-6117ca43a2e13e59.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-0a7074d629468307.jpg" alt=""/><figcaption>元AUTO BILDチーフレポーターのディーター ロダッツ氏は回想する。「私が最初のブリと出会ったのは小さな村の食料品店でのことだった。オレンジやバナナ、チューインガムなどのエキゾチックな商品を村に運んできてくれた。私たち庶民はバンを買う余裕などなかった。44馬力のバンを手に入れたのはその数年後のことだった。この65年式のように右側にフラップドアが付いていた。ラウムズのスライドドアはオプションで別料金だった」。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T1-729x486-02f412e9ed9708a7.jpg" alt=""/><figcaption>9人乗り。シート下のパイプのほとんどが悪臭を放つ熱気を外に出していた。一般的には、正式名称であるタイプ2/T1は、車の歴史の匂いがした。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-b6526134b97ef86c.jpg" alt=""/><figcaption>AUTO BILDの編集者ヤン ホーンにとって、カルト車との関係は1985年に始まった。彼のメカニックとしての高度な知識がT2の価格を極端に安くしたことで出会った（つまり自分でポンコツを再生させたということだ）。折りたたみ式ルーフの下の空間は特に居心地が良かった。キャンパーはこのチェックシートと、フェイクベニヤウッドの内装がお定まり。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-e404562ff4b7c384.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-55899f5286c4ce62.jpg" alt=""/><figcaption>ホーンは覚えている。「あらゆる逆境にもかかわらず、私の愛機であるT2は私の目的にぴったりでした。例えば、カーポートの建設現場へのコンクリートスラブの運搬や、デンマークでの休日の過ごし方などです。そこでは3人掛けのベンチが大きなダブルベッドになり、小さなテーブルの上には朝食を食べるスペースがありました」。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T2-729x486-09a4d15e3c910ff8.jpg" alt=""/><figcaption>実用的な価値という点では、T2が最上位に位置していた。まばらなコックピットは、キャンプ用モデルであっても、楽しませるためではなく、情報を提供することを目的としていた。「私にとって、T2は最高のオールインクルーシブ（すべてを備えた）モビリティです」。足元などはむき出しだが、ちゃんと救急セットと消火器が備わっているのは、いかにもドイツ。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-T3-729x486-1260c6c4ab4108c9.jpg" alt=""/><figcaption>AUTO BILDクラシックの編集者ダニエラ ペモラーにとって、T3はカルト的な魅力に溢れている。両親がT2に乗って新婚旅行に行ってから40年、ここで彼女が横たわるのは1992年のT3 "Limited Last Edition"で、2500台しか生産されていない。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/6/2/5/0/9/5/VW-Typ-2-T1-1200x800-8bf38469acf119c5.jpg" alt=""/><figcaption>T1、T2、T3よ、永遠なれ。<br> このままの形でもどっておいで！　<br> 君なら電動化されても受け入れる（実際に、電気自動車でカムバックする、といううわさは、もう何年もささやかれている）。Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
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<p>Text: Stephanie Kriebel, Matthias Brügge</p>
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