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	<title>Veneno - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Veneno - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【このランボなんぼ？】絶句・・・この2013年製「ランボルギーニ ヴェネーノ」が目も眩むほどの価格で販売中　その値段？26億円超！なんで？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="989" height="557" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-44.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-44.jpg 989w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-44-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image1-44-768x433.jpg 768w" sizes="(max-width: 989px) 100vw, 989px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ ヴェネーノ（Lamborghini Veneno）：ヴェネーノは、ランボルギーニの中でも最も過激なモデルのひとつ。3台しかないクーペのうちの1台がカナダのディーラーで途方もない価格で売り出されている。えっ、このランボルギーニ ヴェネーノの値段？8桁ドル（数十億円）だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは、これまでで最も極端なランボルギーニなのだろうか？60年以上の歴史の中で、このイタリアのメーカーは多くのワイルドな車を製造してきたが、2013年に発表された「ヴェネーノ」は、ランボルギーニの基準からしても、まさに極端な車だ。現在、3台の販売車両のうちの1台が「デュポン レジストリ」で販売されている。そしてその価格は、目もくらむほどだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新車価格が300万ユーロ（5億3,400万円＝税抜き）という、この超レアな「ヴェネーノ」は、2013年に発表された時点で、決して安い車ではなかった。それが、わずか10年余りで、その価値は4倍近くになったと言われている。つまり、この車は非常に良い投資対象だったのだ。しかし、まずは最初から説明しよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ランボルギーニ ヴェネーノは3台しか製造されなかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2013年の「ジュネーブモーターショー」で、ランボルギーニは、会社創立50周年を記念して、3台（および博物館用のプロトタイプ1台）の限定生産モデル「ヴェネーノ」を発表した。2年前に発表された「アヴェンタドール」をベースにしたこの少量生産モデルは、モーターショーに出展された他のすべての車を圧倒した。そして、「ヴェネーノ」を、ボディキットを装着した高価な「アヴェンタドール」と表現する人は、この車のコンセプトを理解していないと言える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59968,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image2-41.jpg" alt="" class="wp-image-59968"/><figcaption class="wp-element-caption">UFOのような車。超極端な出自のランボルギーニ ヴェネーノと比べると、ベースとなったアヴェンタドールでさえ、退屈な大量生産車のように見えてしまう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ヴェネーノ」と比較すると、標準仕様の「アヴェンタドール」は、「VWポロ」とほぼ同じくらいな車に見える。この少量生産モデルのために、サンタアガータ ボロネーゼではあらゆる手段を講じた。「ヴェネーノ」は、全長5m以上、全幅2.08mだ。角張ったカーボンボディは、コンセプトカーのように見えるが、「ヴェネーノ」は公道走行が認可されている。カーボンを特別に追加することで、重量を「アヴェンタドール」より125kg削減し、「ヴェネーノ」の重量は1,450kgに抑えられている。「アヴェンタドール」に搭載されている6.5リッターV12エンジンは、700馬力から750馬力にパワーアップされており、1.93kg/馬力という優れたパワーウェイトを実現している。その走行性能も同様に印象的だ。0から100km/hまで2.8秒、最高速度は355kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59969,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/11/image3-34.jpg" alt="" class="wp-image-59969"/><figcaption class="wp-element-caption">ヴェネーノは、カーボン製のフルバケットシートが搭載されて発表された。しかし、このモデルの最初のオーナーは「コンフォートシート」を選択した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3台の「ヴェネーノ」クーペは、一見するとまったく同じ構成に見えるが、1つの点で異なる。それは、3台のコントラストカラーだ。イタリアのトリコロールにちなんで、スプリッター、サイドスカート、ディフューザー、リアウィングに、それぞれ白、緑、赤のアクセントが配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">＄16,900,000</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>後者、つまり赤のアクセントが施された「ヴェネーノ（ちなみに、ランボルギーニ博物館の展示車も赤のディテールが施されている）」は、現在、カナダのカーランドにあるディーラー、「John Scotti Automotive」で販売されている。走行距離はわずか201kmで、ヴェネーノは実質的に新品同様の状態だ。しかし、その販売価格を考えると、購入希望者は覚悟を決める必要があるだろう。ヴェネーノの価格は、なんと、1,690万ドル（約26億7千万円）！だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>明らかに、まだ値上がりは続いているようで、2025年初めには、「ヴェネーノ」は1,390万ドル（約24億7,420万円）で売り出されていた。この傾向が続けば、1年後には2,000万ドル（約31億6千万円）になるかもしれない。もちろん、購入者が見つかることが前提だが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「ヴェネーノ」に真剣に興味がある人は、実質的に選択肢がない。何しろ3台しか存在しないのだから、次に売りに出るのがいつなのかは想像もつかない。2013年末に発表され、9台存在する「ヴェネーノ ロードスター」も選択肢に入るなら待ってもいいかもしれないが、それが「ヴェネーノ」より「安価」に取引されるかどうかは疑問だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: John Scotti Automotive LTEE</p>
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<p><strong>ランボルギーニ ヴェネーノ（Lamborghini Veneno）：ヴェネーノは、ランボルギーニの中でも最も過激なモデルのひとつ。3台しかないクーペのうちの1台がカナダのディーラーで途方もない価格で売り出されている。えっ、このランボルギーニ ヴェネーノの値段？8桁ドル（数十億円）だ！</strong></p>
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<p>これは、これまでで最も極端なランボルギーニなのだろうか？60年以上の歴史の中で、このイタリアのメーカーは多くのワイルドな車を製造してきたが、2013年に発表された「ヴェネーノ」は、ランボルギーニの基準からしても、まさに極端な車だ。現在、3台の販売車両のうちの1台が「デュポン レジストリ」で販売されている。そしてその価格は、目もくらむほどだ！</p>
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<p>新車価格が300万ユーロ（5億3,400万円＝税抜き）という、この超レアな「ヴェネーノ」は、2013年に発表された時点で、決して安い車ではなかった。それが、わずか10年余りで、その価値は4倍近くになったと言われている。つまり、この車は非常に良い投資対象だったのだ。しかし、まずは最初から説明しよう。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ランボルギーニ ヴェネーノは3台しか製造されなかった</h3>
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<p>「ヴェネーノ」と比較すると、標準仕様の「アヴェンタドール」は、「VWポロ」とほぼ同じくらいな車に見える。この少量生産モデルのために、サンタアガータ ボロネーゼではあらゆる手段を講じた。「ヴェネーノ」は、全長5m以上、全幅2.08mだ。角張ったカーボンボディは、コンセプトカーのように見えるが、「ヴェネーノ」は公道走行が認可されている。カーボンを特別に追加することで、重量を「アヴェンタドール」より125kg削減し、「ヴェネーノ」の重量は1,450kgに抑えられている。「アヴェンタドール」に搭載されている6.5リッターV12エンジンは、700馬力から750馬力にパワーアップされており、1.93kg/馬力という優れたパワーウェイトを実現している。その走行性能も同様に印象的だ。0から100km/hまで2.8秒、最高速度は355kmだ。</p>
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<p>明らかに、まだ値上がりは続いているようで、2025年初めには、「ヴェネーノ」は1,390万ドル（約24億7,420万円）で売り出されていた。この傾向が続けば、1年後には2,000万ドル（約31億6千万円）になるかもしれない。もちろん、購入者が見つかることが前提だが・・・。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: John Scotti Automotive LTEE</p>
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