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	<title>S63 4MATIC＋ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Jul 2021 14:30:18 +0000</lastBuildDate>
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	<title>S63 4MATIC＋ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>ほとんど狂気？ ポセイドン メルセデスAMG S 63を940馬力＋1280Nmにチューンナップ　全詳細</title>
		<link>https://autobild.jp/9184/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Posaidon]]></category>
		<category><![CDATA[S63 4MATIC＋]]></category>
		<category><![CDATA[S63 RS]]></category>
		<category><![CDATA[W222]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ポセイドン]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>チューニングスペシャリストのポセイドンは、メルセデスAMG S 63（W222）</strong> <strong>の生産終了モデルに、940馬力までの非常に大きなパワーアップを用意する。詳細はこちら。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほんの数カ月前、メルセデスAMGは、将来的には、すべての燃焼エンジンに電動モジュールを組み合わせると発表した。<br>
さらに2030年には完全EV化するとも言っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラグインハイブリッドとして登場する次期「C63」は、電動アシスト付きの4気筒ターボに頼ることになるだろうが、より大きなモデルシリーズでは、少なくともV8ツインターボを維持する可能性がある。<br>
V8プラグインハイブリッドを搭載した最初のモデルの1つは、アファルターバッハに本拠を置くAMGが、すでに偽装されたプロトタイプとして公開している「GT 73 e」かもしれない。<br>
新しいパワーステージでは、この4ドアモデルは、最大816馬力（600kW）、最大トルク1,100Nmを発揮することができる。<br>
これは、従来のトップモデルである639馬力、900Nmを大幅に上回るものだ。<br>
また、このパワートレインは、後日、他のAMGモデルに搭載されることも確実視されている。<br>
「73」の略号の候補としては、W223世代の現行「メルセデスSクラス」が考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もし、「S 73 e」の登場を待つことができない、あるいは単にさらなるパワーを求めるのであれば、ポセイドンに頼ることもできる。<br> このチューナーは、メルセデスの非常識な改造で知られており、最近フルモデルチェンジされて旧モデルとなった「Sクラス」の「W222」に新たな提案している。<br> 「メルセデスAMG S 63 4MATIC+」は、標準で、612馬力と900Nmを発揮していた。<br> それは、2トンを超える車両重量にもかかわらず、「S 63」は、わずか3.5秒で、0から100km/hに到達する。<br> これは高級セダンとしては、すでに驚異的すぎる値だ。<br> しかし、ポセイドンにとっては十分な速さではなく、それでは満足できなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/1/0/7/POSAIDON_S_63_RS_830plus_08-2ba160b48564de2a.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>綺麗にカバーに隠されたエンジンのため手の込んだ介入の様子はあまり見られない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューナーは、最小の拡張段階でも、マップの最適化により、「M177」と呼ばれるV8ツインターボから707馬力と1000Nmという驚くべきパワーを引き出す。<br>
ついでに、最高時速制限も解除され、「Sクラス」の最高速度は331km/hに達することになる。<br>
この純粋なソフトウェアを装着するには4,200ユーロ（約55万円）かかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、707馬力でもまだ物足りないという人は、「S 63 RSチューニングパッケージ」を注文できる。<br>
このパッケージには、ボールベアリングターボチャージャー、スポーツキャット付きダウンパイプ、スポーツエアフィルター、および対応するソフトウェアが含まれ、そのチューニングパッケージの装着費用は50,000ユーロ以上（約655万円）となるが、その結果、最高出力940馬力、最大トルク1280Nmという驚異的なパワーが得られる。<br>
しかし、このチューニングパッケージは、ドイツでの車検には適合しないため、輸出用にしか準備できないという難点がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>車検取得可能な830馬力チューンナップモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ポセイドンが提供する、ドイツにおける最もパワフルで合法的なアップグレードレベルでは、新しいターボチャージャーを搭載して、830馬力にアップするチューニングで、これは約24,000ユーロ（約315万円）だ。<br> すべてのパフォーマンスレベルは、「M177」エンジンを搭載する、すべての「メルセデスAMGモデル」で利用可能となっている。<br> したがって、「E 63」、「GT 63」、「S 63セダン」、「GLE 63」、「GLS 63」が対象となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、940馬力でもまだまだ物足りないと思われる方へ朗報。<br>
ポセイドン氏によれば、1,000馬力以上の出力も、近く可能になるとのこと。<br>
人間の欲望は果てしない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Goetze<br>
Photo: Posaidon</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/POSAIDON_S_63_RS_830plus_03-70c4c3e4acca3a74-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>チューニングスペシャリストのポセイドンは、メルセデスAMG S 63（W222）</strong> <strong>の生産終了モデルに、940馬力までの非常に大きなパワーアップを用意する。詳細はこちら。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほんの数カ月前、メルセデスAMGは、将来的には、すべての燃焼エンジンに電動モジュールを組み合わせると発表した。<br>
さらに2030年には完全EV化するとも言っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラグインハイブリッドとして登場する次期「C63」は、電動アシスト付きの4気筒ターボに頼ることになるだろうが、より大きなモデルシリーズでは、少なくともV8ツインターボを維持する可能性がある。<br>
V8プラグインハイブリッドを搭載した最初のモデルの1つは、アファルターバッハに本拠を置くAMGが、すでに偽装されたプロトタイプとして公開している「GT 73 e」かもしれない。<br>
新しいパワーステージでは、この4ドアモデルは、最大816馬力（600kW）、最大トルク1,100Nmを発揮することができる。<br>
これは、従来のトップモデルである639馬力、900Nmを大幅に上回るものだ。<br>
また、このパワートレインは、後日、他のAMGモデルに搭載されることも確実視されている。<br>
「73」の略号の候補としては、W223世代の現行「メルセデスSクラス」が考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もし、「S 73 e」の登場を待つことができない、あるいは単にさらなるパワーを求めるのであれば、ポセイドンに頼ることもできる。<br> このチューナーは、メルセデスの非常識な改造で知られており、最近フルモデルチェンジされて旧モデルとなった「Sクラス」の「W222」に新たな提案している。<br> 「メルセデスAMG S 63 4MATIC+」は、標準で、612馬力と900Nmを発揮していた。<br> それは、2トンを超える車両重量にもかかわらず、「S 63」は、わずか3.5秒で、0から100km/hに到達する。<br> これは高級セダンとしては、すでに驚異的すぎる値だ。<br> しかし、ポセイドンにとっては十分な速さではなく、それでは満足できなかった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/1/0/7/POSAIDON_S_63_RS_830plus_08-2ba160b48564de2a.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>綺麗にカバーに隠されたエンジンのため手の込んだ介入の様子はあまり見られない。</figcaption></figure>
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<p>チューナーは、最小の拡張段階でも、マップの最適化により、「M177」と呼ばれるV8ツインターボから707馬力と1000Nmという驚くべきパワーを引き出す。<br>
ついでに、最高時速制限も解除され、「Sクラス」の最高速度は331km/hに達することになる。<br>
この純粋なソフトウェアを装着するには4,200ユーロ（約55万円）かかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、707馬力でもまだ物足りないという人は、「S 63 RSチューニングパッケージ」を注文できる。<br>
このパッケージには、ボールベアリングターボチャージャー、スポーツキャット付きダウンパイプ、スポーツエアフィルター、および対応するソフトウェアが含まれ、そのチューニングパッケージの装着費用は50,000ユーロ以上（約655万円）となるが、その結果、最高出力940馬力、最大トルク1280Nmという驚異的なパワーが得られる。<br>
しかし、このチューニングパッケージは、ドイツでの車検には適合しないため、輸出用にしか準備できないという難点がある。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>車検取得可能な830馬力チューンナップモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ポセイドンが提供する、ドイツにおける最もパワフルで合法的なアップグレードレベルでは、新しいターボチャージャーを搭載して、830馬力にアップするチューニングで、これは約24,000ユーロ（約315万円）だ。<br> すべてのパフォーマンスレベルは、「M177」エンジンを搭載する、すべての「メルセデスAMGモデル」で利用可能となっている。<br> したがって、「E 63」、「GT 63」、「S 63セダン」、「GLE 63」、「GLS 63」が対象となる。</p>
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<p>だが、940馬力でもまだまだ物足りないと思われる方へ朗報。<br>
ポセイドン氏によれば、1,000馬力以上の出力も、近く可能になるとのこと。<br>
人間の欲望は果てしない。</p>
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<p>Text: Jan Goetze<br>
Photo: Posaidon</p>
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			</item>
		<item>
		<title>速報！　新型メルセデスSクラスにもAMGモデル投入　その第1報をお届け！</title>
		<link>https://autobild.jp/6540/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[4MATIC]]></category>
		<category><![CDATA[AMG]]></category>
		<category><![CDATA[S63 4MATIC＋]]></category>
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		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<category><![CDATA[高級セダン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="442" height="233" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/F8A2266-86900a3e19424fdf_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/F8A2266-86900a3e19424fdf_1.jpg 442w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/F8A2266-86900a3e19424fdf_1-300x158.jpg 300w" sizes="(max-width: 442px) 100vw, 442px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデスSクラスのAMGモデルであるS63はおそらく電動化され、V8ハイブリッド仕様となる。新型「メルセデスAMG S63 4MATIC＋」は、先代のトップモデルS65を継承しており、おそらくハイブリッドとして登場するだろう。第1報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/Mercedes-S-Klasse-S-580-4-matic-1200x800-de0145c1711b92f0-696x464.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスSクラスは、最先端のテクノロジーと純粋な贅沢のための1台だ。<br>
しかし、大型セダンはさらに非常にスポーティにすることもできる。<br>
そのためには、アファルターバッハのAMGのトレーニングプログラムを通過する必要がある。<br>
そのプログラムを修了した後に、そのモデルは「S63」と呼ばれるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハイブリッドモデルとしてのメルセデスAMG S63</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに将来のためにメルセデスは「S65」というフラッグシップモデルを温存しているため、「S63」は現時点でのSクラスのトップモデルとなる。<br> しかし、AMGのボンネットの下には、V12は今後搭載されなくなる。<br> 12気筒エンジンの代わりに「S63」に搭載される4リッターV8は電動化される。<br> その場合内燃機関部分の612馬力はおそらくそのまま残るだろうし、噂によれば、最大150kW（204馬力）の電気モーターがそれに加わるという。<br> また「S63」はプラグインハイブリッドモデルになるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/0/2/2/3/_F8A2266-86900a3e19424fdf.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>メルセデスAMGの「GLS 63」には、すでに4リッターV型8気筒ツインターボの電動化バージョンが搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスのこの変化はあまりにも過激すぎると感じるかもしれないが、アファルターバッハに本拠を置くメーカーは、すでにAMGモデルの「GLS63」と「GLE63 S」に同じような電動バージョンを移植している。<br>
それらは内燃機関からの612馬力に加えて、22馬力の統合スタータージェネレーター（ISG）が、V8をマイルドなハイブリッドに変えて、後押ししている。<br>
より大きなISGを搭載した同様のソリューションは、Sクラスにも採用される可能性がある。<br>
この電動モーターによるハイブリッドシステムは、いうまでもなくメルセデスの厳しい排出ガス規制への対応にも役立っている。<br>
マイルドハイブリッドであれ、プラグインハイブリッドであれ、次期「S63」には間違いなく電動化されたパワートレインが搭載されることだろう。<br>
そして全輪駆動（4MATIC+）システムは、標準装備となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Sクラスの典型的なAMGスタイリング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エクステリアデザインに関しても、AMGのルックスは一ランクアップしていて、エレガンスがスポーティさを演出している。<br> フレアフェンダー、大型のエアインテークを備えたアグレッシブなエプロン、鍛造ホイールなどが、その基調の一部となっている。<br> インテリアでは、AMGはクラシックなステアリングホイールを、グリップエリアを成形したスポーツバージョンに変更している。<br> もちろん「AMG S63」は、Sクラスのヴァリアントとして優れた居住性と乗り心地を維持していることは言うまでもない。<br> 新型「メルセデスAMG S 63 4MATIC+」の登場は2021年後半になると予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/0/9/2/3/Mercedes-S-Klasse-S-580-4-matic-1200x800-b2b428ef5b7f6cbf.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最近はAMGモデルも「普通」のSクラスと同時開発なので、もうじきAMGも予定通りに発表される。興味深いのはそれぞれ排気量をダウンサイジングしたりハイブリッドシステムを追加したりと、時代に即した姿に変貌していることで、もはや時代の趨勢はそういう流れで、AMGもそこからは逃れられないわけである。<br>
とはいっても内容はもちろん高性能サルーンの頂点ともよべるもので、AMGという名前に恥じないものであることは間違いないだろう。<br>
そもそもその昔（ずっと昔、の話である）、AMGといえば、SLCから始まり、その後Sクラス、SEC、そしてSLがラインナップ（？）だった。今のようにフルラインナップではなかったし、そもそもカタログモデルになろうとは予想もしていなかった。<br>
そう考えると今のような、メルセデスベンツの中のグレード展開をみるにつれ、時代は変わったなぁ、とついつぶやいてしまうのはいつものオヤジの繰り言である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Huber<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="442" height="233" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/F8A2266-86900a3e19424fdf_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/F8A2266-86900a3e19424fdf_1.jpg 442w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/02/F8A2266-86900a3e19424fdf_1-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 442px) 100vw, 442px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデスSクラスのAMGモデルであるS63はおそらく電動化され、V8ハイブリッド仕様となる。新型「メルセデスAMG S63 4MATIC＋」は、先代のトップモデルS65を継承しており、おそらくハイブリッドとして登場するだろう。第1報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/Mercedes-S-Klasse-S-580-4-matic-1200x800-de0145c1711b92f0-696x464.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスSクラスは、最先端のテクノロジーと純粋な贅沢のための1台だ。<br>
しかし、大型セダンはさらに非常にスポーティにすることもできる。<br>
そのためには、アファルターバッハのAMGのトレーニングプログラムを通過する必要がある。<br>
そのプログラムを修了した後に、そのモデルは「S63」と呼ばれるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハイブリッドモデルとしてのメルセデスAMG S63</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに将来のためにメルセデスは「S65」というフラッグシップモデルを温存しているため、「S63」は現時点でのSクラスのトップモデルとなる。<br> しかし、AMGのボンネットの下には、V12は今後搭載されなくなる。<br> 12気筒エンジンの代わりに「S63」に搭載される4リッターV8は電動化される。<br> その場合内燃機関部分の612馬力はおそらくそのまま残るだろうし、噂によれば、最大150kW（204馬力）の電気モーターがそれに加わるという。<br> また「S63」はプラグインハイブリッドモデルになるという。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/0/2/2/3/_F8A2266-86900a3e19424fdf.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>メルセデスAMGの「GLS 63」には、すでに4リッターV型8気筒ツインターボの電動化バージョンが搭載されている。</figcaption></figure>
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<p>メルセデスのこの変化はあまりにも過激すぎると感じるかもしれないが、アファルターバッハに本拠を置くメーカーは、すでにAMGモデルの「GLS63」と「GLE63 S」に同じような電動バージョンを移植している。<br>
それらは内燃機関からの612馬力に加えて、22馬力の統合スタータージェネレーター（ISG）が、V8をマイルドなハイブリッドに変えて、後押ししている。<br>
より大きなISGを搭載した同様のソリューションは、Sクラスにも採用される可能性がある。<br>
この電動モーターによるハイブリッドシステムは、いうまでもなくメルセデスの厳しい排出ガス規制への対応にも役立っている。<br>
マイルドハイブリッドであれ、プラグインハイブリッドであれ、次期「S63」には間違いなく電動化されたパワートレインが搭載されることだろう。<br>
そして全輪駆動（4MATIC+）システムは、標準装備となるだろう。</p>
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<h3>Sクラスの典型的なAMGスタイリング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> エクステリアデザインに関しても、AMGのルックスは一ランクアップしていて、エレガンスがスポーティさを演出している。<br> フレアフェンダー、大型のエアインテークを備えたアグレッシブなエプロン、鍛造ホイールなどが、その基調の一部となっている。<br> インテリアでは、AMGはクラシックなステアリングホイールを、グリップエリアを成形したスポーツバージョンに変更している。<br> もちろん「AMG S63」は、Sクラスのヴァリアントとして優れた居住性と乗り心地を維持していることは言うまでもない。<br> 新型「メルセデスAMG S 63 4MATIC+」の登場は2021年後半になると予想される。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/0/9/2/3/Mercedes-S-Klasse-S-580-4-matic-1200x800-b2b428ef5b7f6cbf.jpg" alt=""/></figure>
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<p>最近はAMGモデルも「普通」のSクラスと同時開発なので、もうじきAMGも予定通りに発表される。興味深いのはそれぞれ排気量をダウンサイジングしたりハイブリッドシステムを追加したりと、時代に即した姿に変貌していることで、もはや時代の趨勢はそういう流れで、AMGもそこからは逃れられないわけである。<br>
とはいっても内容はもちろん高性能サルーンの頂点ともよべるもので、AMGという名前に恥じないものであることは間違いないだろう。<br>
そもそもその昔（ずっと昔、の話である）、AMGといえば、SLCから始まり、その後Sクラス、SEC、そしてSLがラインナップ（？）だった。今のようにフルラインナップではなかったし、そもそもカタログモデルになろうとは予想もしていなかった。<br>
そう考えると今のような、メルセデスベンツの中のグレード展開をみるにつれ、時代は変わったなぁ、とついつぶやいてしまうのはいつものオヤジの繰り言である。</p>
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<p>Text: Andreas Huber<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Daimler AG</p>
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