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	<title>RS - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>RS - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【新着情報】アウディ　RSモデルをプラグインハイブリッド化　全モデル電動化進む</title>
		<link>https://autobild.jp/4244/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2020 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
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		<category><![CDATA[RSモデル]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインハイブリッド]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディRSプラグインハイブリッド化</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディは現在、プラグハイブリッド駆動のRSモデルに取り組んでいるようだ。アウディはモデルラインナップの電動化を続けている。そして将来的には、RSモデルにプラグインハイブリッドも用意されるという。我々は最新情報を入手した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":594,"height":396,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/3/6/8/5/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271.jpg" alt="" width="594" height="396"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディはプラグインハイブリッドシステムを搭載したRSモデルの開発に取り組んでいるようだ。<br>
オンラインの技術トークで、アウディのスポークスマンは次のように述べている。<br>
「これらはプラグインハイブリッドパワートレインを備えて、RSモデルとして生まれ育ったものです」 <br>
しかし、これは驚きでもなんでもない。<br>
今や、電動化は、支流ではなく、主流となりつつあるからだ。<br>
内燃機関のおかげで、ハイブリッドはまだ過渡期のものであり続けるだろうが、電動モーターと組み合わせれば、経済的なものになることはいうまでもない。<br>
そしてもちろん、アウディはこうして独自の電動化戦略を推進しているのだ。<br>
アウディのレギュラーモデルの中には、すでにいくつかのプラグインハイブリッドが存在する。<br>
今や、A3、A6、A7、A8のみならず、Q5とQ7のSUVでもプラグインハイブリッドは利用可能だ。<br>
だがこれまでのところ、どのRSがプラグインハイブリッドとしてのスタートを切るのかは残念ながらまだ不明だ。<br>
ただし、2021年末にデビューが予想されているRS 3が、そのプラグインハイブリッドモデルの筆頭になる可能性は低いだろう。<br>
それよりも、フェイスリフト（RS 6やRS 7など）や新世代モデル（RS 5やRS 4）など様々なモデルに登場する予定の2023年に、初の電動化スポーツカーが発表される可能性の方が高いと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディの辛口モデル、RSがプラグインハイブリッドになってしまうのか…、と一瞬複雑な気持ちになったが、よくよく考えればこれは当たり前の流れでもあるし、アウディの開発陣だってRSをエコモードだけの車にするなどという愚行には進まないだろう。<br>
おそらくRSは、普通のエンジンにモーターが加勢することで、今までのモデルよりもさらに速く、そして経済的にも走ることができる一台になるのではないか、と思うのだ。<br>
もちろんこのように複雑なシステムを持つということは、マイナス面も多いことも当然で、まずはモーターとバッテリーに起因する重量の増加は心配である。<br>
現在でもアウディの各モデルは十分に重いし、そのスポーツ版であるSもRSもクアトロシステムなどなどの理由で、決して軽いクルマではない。それがプラグインハイブリッドになることで、さらなる重量増を招いてしまったのでは、いくら高性能にしたところで正しい方向への進化とは言えないのではないだろうか。<br>
できることならば軽量化で、さらに効率の良いRSモデル、そんなのが出てくることを待ちたいし、それまでの過渡的なモデルとしてのRSプラグインハイブリッドであると信じていたい。<br>
そしていずれは完全電気自動車のみがRSと呼ばれる時代が来たとしても、本来さまざまな技術を売りにしていたアウディであるならば、決して間違った方向ではないとも思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Catherine Berndt<br>
加筆： 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディRSプラグインハイブリッド化</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディは現在、プラグハイブリッド駆動のRSモデルに取り組んでいるようだ。アウディはモデルラインナップの電動化を続けている。そして将来的には、RSモデルにプラグインハイブリッドも用意されるという。我々は最新情報を入手した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":594,"height":396,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/3/6/8/5/Audi-RS-Modelle-Plug-in-Hybrid-im-Gespraech-474x316-36cde695eed3d271.jpg" alt="" width="594" height="396"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディはプラグインハイブリッドシステムを搭載したRSモデルの開発に取り組んでいるようだ。<br>
オンラインの技術トークで、アウディのスポークスマンは次のように述べている。<br>
「これらはプラグインハイブリッドパワートレインを備えて、RSモデルとして生まれ育ったものです」 <br>
しかし、これは驚きでもなんでもない。<br>
今や、電動化は、支流ではなく、主流となりつつあるからだ。<br>
内燃機関のおかげで、ハイブリッドはまだ過渡期のものであり続けるだろうが、電動モーターと組み合わせれば、経済的なものになることはいうまでもない。<br>
そしてもちろん、アウディはこうして独自の電動化戦略を推進しているのだ。<br>
アウディのレギュラーモデルの中には、すでにいくつかのプラグインハイブリッドが存在する。<br>
今や、A3、A6、A7、A8のみならず、Q5とQ7のSUVでもプラグインハイブリッドは利用可能だ。<br>
だがこれまでのところ、どのRSがプラグインハイブリッドとしてのスタートを切るのかは残念ながらまだ不明だ。<br>
ただし、2021年末にデビューが予想されているRS 3が、そのプラグインハイブリッドモデルの筆頭になる可能性は低いだろう。<br>
それよりも、フェイスリフト（RS 6やRS 7など）や新世代モデル（RS 5やRS 4）など様々なモデルに登場する予定の2023年に、初の電動化スポーツカーが発表される可能性の方が高いと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディの辛口モデル、RSがプラグインハイブリッドになってしまうのか…、と一瞬複雑な気持ちになったが、よくよく考えればこれは当たり前の流れでもあるし、アウディの開発陣だってRSをエコモードだけの車にするなどという愚行には進まないだろう。<br>
おそらくRSは、普通のエンジンにモーターが加勢することで、今までのモデルよりもさらに速く、そして経済的にも走ることができる一台になるのではないか、と思うのだ。<br>
もちろんこのように複雑なシステムを持つということは、マイナス面も多いことも当然で、まずはモーターとバッテリーに起因する重量の増加は心配である。<br>
現在でもアウディの各モデルは十分に重いし、そのスポーツ版であるSもRSもクアトロシステムなどなどの理由で、決して軽いクルマではない。それがプラグインハイブリッドになることで、さらなる重量増を招いてしまったのでは、いくら高性能にしたところで正しい方向への進化とは言えないのではないだろうか。<br>
できることならば軽量化で、さらに効率の良いRSモデル、そんなのが出てくることを待ちたいし、それまでの過渡的なモデルとしてのRSプラグインハイブリッドであると信じていたい。<br>
そしていずれは完全電気自動車のみがRSと呼ばれる時代が来たとしても、本来さまざまな技術を売りにしていたアウディであるならば、決して間違った方向ではないとも思う。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Catherine Berndt<br>
加筆： 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新着情報】速報！　新型ポルシェ911 GT3 RSに関する新情報入手</title>
		<link>https://autobild.jp/4203/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 02:50:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ポルシェ911 GT3 RS（2021）: 価格、エンジン、992、馬力</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いつの時代もポルシェ911 GT3 RSは最も過激な911であり続ける。ポルシェ911 GT3 RSは、巨大なウイング、500馬力を超える出力、高回転の自然吸気パワーユニットなど、911の最も過激なバージョンであることに変わりはない。新着の第1報をお届けしたい！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":606,"height":404,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/1/2/8/9/Neuer-Porsche-911-GT3-RS-560x373-4bad9e40519f3b6e.jpg" alt="" width="606" height="404"/><figcaption>Photo: © S. Baldauf / SB-Medien</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェ911 GT3 RSは、最も過激な911だ。<br>
それは4代目の911 GT3 RSでも変わらない。<br>
ポルシェは992世代911にGT3 RSを追加する！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビジュアル的には先代モデルよりもさらにワイルドに<br>
まずは外観からだが幅広のターボボディとフロントホイールアーチベント（991.1 GT3 RS以来）に加えて、センターダブルパイプエキゾーストシステムを含む、いつも通りの荒々しいリアエンドデザインが想定される。<br>
新型GT3 RSの空力特性はさらにワイルドなものになる。<br>
リアのディフューザーはこれまで以上に簡潔なものになり、新しいリアウイングにはグースネックマウントが装着され、おそらくシリーズ化されるだろう。<br>
全体的には、同じようにシャープなGT3よりも、RSバージョンの方がより過激な印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/0/8/9/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: © S. Baldauf / SB-Medien</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リアに高速ボクサーエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 現状のまま、高速自然吸気エンジンは引き継がれ、GT3 RSに備わる。<br> このことはポルシェファンからは圧倒的な支持と歓迎を受けるだろう。<br> そしてそのことは、確かにいくつかの課題を研究開発部門に提示する。<br> そのひとつは、排出ガス関連、そして他方では、先代モデルの性能を上回るという点で。<br> 991.2 GT3 RS はすでに9000 rpm時での最高速度と、排気量の4リッターから 520馬力という出力を誇っているためだ。<br> 新しいGT3 RSのために、開発者はおそらく馬力アップのために戦っているはずだ。<br> 6気筒ボクサーのパフォーマンスをさらに向上させるためには、排気量を増やす必要があるだろう。そして性能の面で終着の目標となるのは、530馬力から550馬力が現実的だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":589,"height":392,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/1/2/8/9/Neuer-Porsche-911-GT3-RS-560x373-7fe9c6a255f93797.jpg" alt="" width="589" height="392"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トランスミッションでは、PDK とのことだがGT3 RSの次世代では、8速のPDK（他のすべての現在の911と同様の）はなく、7速のPDKが使用される可能性があると言う。<br>
確実なことは、2021年の後半まで、知ることはできない。<br>
なぜなら、GT3 RSよりも先に、おそらく2021年初頭にGT3が導入されるだろうからだ。<br>
そして2022年の初めには、GT3 RSがディーラーに並ぶはずだ。<br>
価格面ではおそらく妥協のないものになるため、初めて、GT3 RSは20万ユーロ（約2,540万円）の壁を突破する可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先日は718のコメントを記したばかりだが、今度は本家本元？の911のGT3　RSに関しての情報である。まあその時も書いたが、このように毎年何らかの高性能バージョンを途切れることなく発表し続け、そこにちょっとした限定モデルも導入するというのがポルシェのビジネスであるからして、この911に追加される　GT3　RSも順当な組み合わせ展開の中の一つであろう。<br>
その中でも、これは911の、GT3の、さらにRSだからして、高性能で、辛口で、レーシーな一台になることは約束されたようなものであり、一般人の運転レベルでは速すぎて、速すぎて、目も身体も追いつきません、というレベルの性能の車であろうことは用に想像がつく。<br>
あと、気になるのはミッション（MTか、PDKかとか）がどうなるのだろうといった点や、どれくらいの台数を一年間に生産するのか、といった部分だけであり、車の内容な性能は出る前から保証付きのようなものだ。今回のレポートにも書かれている通り、価格はいろいろなオプションなどを加えていくと3,000万円といったところだろうか？高いといえば高いが、もはや普通の911の価格とか、911ターボの価格で価値観に妙な免疫が出来てしまった身としては、まあそれぐらいするでしょうねえ、という感覚を抱いてしまうのはやはり心のどこかが変に麻痺しているのかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fische<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ポルシェ911 GT3 RS（2021）: 価格、エンジン、992、馬力</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いつの時代もポルシェ911 GT3 RSは最も過激な911であり続ける。ポルシェ911 GT3 RSは、巨大なウイング、500馬力を超える出力、高回転の自然吸気パワーユニットなど、911の最も過激なバージョンであることに変わりはない。新着の第1報をお届けしたい！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/1/2/8/9/Neuer-Porsche-911-GT3-RS-560x373-4bad9e40519f3b6e.jpg" alt="" width="606" height="404"/><figcaption>Photo: © S. Baldauf / SB-Medien</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェ911 GT3 RSは、最も過激な911だ。<br>
それは4代目の911 GT3 RSでも変わらない。<br>
ポルシェは992世代911にGT3 RSを追加する！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビジュアル的には先代モデルよりもさらにワイルドに<br>
まずは外観からだが幅広のターボボディとフロントホイールアーチベント（991.1 GT3 RS以来）に加えて、センターダブルパイプエキゾーストシステムを含む、いつも通りの荒々しいリアエンドデザインが想定される。<br>
新型GT3 RSの空力特性はさらにワイルドなものになる。<br>
リアのディフューザーはこれまで以上に簡潔なものになり、新しいリアウイングにはグースネックマウントが装着され、おそらくシリーズ化されるだろう。<br>
全体的には、同じようにシャープなGT3よりも、RSバージョンの方がより過激な印象を与えている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/0/8/9/Porsche-911-GT3-2021-1200x800-490112ce03b0cc08.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: © S. Baldauf / SB-Medien</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リアに高速ボクサーエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 現状のまま、高速自然吸気エンジンは引き継がれ、GT3 RSに備わる。<br> このことはポルシェファンからは圧倒的な支持と歓迎を受けるだろう。<br> そしてそのことは、確かにいくつかの課題を研究開発部門に提示する。<br> そのひとつは、排出ガス関連、そして他方では、先代モデルの性能を上回るという点で。<br> 991.2 GT3 RS はすでに9000 rpm時での最高速度と、排気量の4リッターから 520馬力という出力を誇っているためだ。<br> 新しいGT3 RSのために、開発者はおそらく馬力アップのために戦っているはずだ。<br> 6気筒ボクサーのパフォーマンスをさらに向上させるためには、排気量を増やす必要があるだろう。そして性能の面で終着の目標となるのは、530馬力から550馬力が現実的だろう。</p>
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<p>トランスミッションでは、PDK とのことだがGT3 RSの次世代では、8速のPDK（他のすべての現在の911と同様の）はなく、7速のPDKが使用される可能性があると言う。<br>
確実なことは、2021年の後半まで、知ることはできない。<br>
なぜなら、GT3 RSよりも先に、おそらく2021年初頭にGT3が導入されるだろうからだ。<br>
そして2022年の初めには、GT3 RSがディーラーに並ぶはずだ。<br>
価格面ではおそらく妥協のないものになるため、初めて、GT3 RSは20万ユーロ（約2,540万円）の壁を突破する可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先日は718のコメントを記したばかりだが、今度は本家本元？の911のGT3　RSに関しての情報である。まあその時も書いたが、このように毎年何らかの高性能バージョンを途切れることなく発表し続け、そこにちょっとした限定モデルも導入するというのがポルシェのビジネスであるからして、この911に追加される　GT3　RSも順当な組み合わせ展開の中の一つであろう。<br>
その中でも、これは911の、GT3の、さらにRSだからして、高性能で、辛口で、レーシーな一台になることは約束されたようなものであり、一般人の運転レベルでは速すぎて、速すぎて、目も身体も追いつきません、というレベルの性能の車であろうことは用に想像がつく。<br>
あと、気になるのはミッション（MTか、PDKかとか）がどうなるのだろうといった点や、どれくらいの台数を一年間に生産するのか、といった部分だけであり、車の内容な性能は出る前から保証付きのようなものだ。今回のレポートにも書かれている通り、価格はいろいろなオプションなどを加えていくと3,000万円といったところだろうか？高いといえば高いが、もはや普通の911の価格とか、911ターボの価格で価値観に妙な免疫が出来てしまった身としては、まあそれぐらいするでしょうねえ、という感覚を抱いてしまうのはやはり心のどこかが変に麻痺しているのかもしれない。</p>
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<p>Text: Peter R. Fische<br>
加筆：大林晃平</p>
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