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	<title>Rezvani Dune - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Rezvani Dune - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>チューナーのレズバニはランボルギーニ ウラカンを砂漠を走る究極のマシンへと変貌させた　それが「レズバニ デューンだ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
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		<category><![CDATA[ウラカンベースの究極のオフローダー]]></category>
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		<category><![CDATA[レズバニ デューン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800馬力とV10エンジン：レズバニ デューン（Rezvani Dune）。レズバニは、イタリアの名車を究極のマシンへと変貌させた。砂漠を走るランボルギーニ、ステラートではない？まさにそれが、レズバニが発表したばかりのデューンだ。800馬力のパワーに、バハ スタイルのオフロード技術を融合させたのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると単なるレンダリング画像か、非現実的なプロトタイプのように見えるこの車は、近年最も有名なスーパーカーの一つをルーツとしている。新型「レズバニ デューン」のアグレッシブなボディの奥には、「ランボルギーニ ウラカン」が隠されている。しかし、もはや「ウラカン」とはほとんど見分けがつかない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウラカンとはほとんど別物</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカのチューナー、レズバニは過激な改造で知られているが、外観上、標準モデルの面影はほとんど残っていない。「デューン」は、完全に新設計のカーボンファイバー製ボディ、ワイドフェンダー、巨大なバンパー、そして大幅に向上した最低地上高を備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-3051-2093x1395.jpg-0d4ae69cf46480ea-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-71432"/><figcaption class="wp-element-caption">サスペンションのリフトアップとオフロードタイヤのおかげで、デューンは標準のウラカンよりも約15.2cm高い最低地上高を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、補助ヘッドライト、ルーフシュノーケル、牽引フック、そして分厚い31インチのオフロードタイヤが装備されている。そのプロポーションは、雄牛のエンブレムを冠したクラシックなイタリアンスポーツカーというよりは、バハレーサー（オフロード耐久レース用マシン）を彷彿とさせる。とはいえ、ミッドシップスポーツカー特有の低く構えたシルエットは維持されており、確かに非常に珍しい組み合わせではあるが、極めてクールな仕上がりとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パワーアップ、最低地上高アップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タフなエクステリアの下には、お馴染みの5.2リッターV10エンジンが搭載されている。しかし、レズバニはこの自然吸気エンジンに、VFエンジニアリングとの共同開発によるスーパーチャージャーを装着した。その結果、トルクは約1,064ニュートンメーター、最高出力は800馬力に達し、「ステラート」と比較して約200馬力も向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71433,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-3053-2500x1667.jpg-384755d67cec1b77-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71433"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアを見れば、すぐにこれがランボルギーニだとわかるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その希少性に見合うように、「デューン」にはパワーアップに対応するため、完全に再設計されたシャシーが採用されている。専用に開発されたオフロードサスペンションにより、「ウラカン」は11.4cm車高がアップ。大型オフロードタイヤと相まって、標準モデルと比較して最低地上高は合計15.2cmも高くなっている。アンダーボディプロテクション、強化されたシャシーコンポーネント、そして多彩なテレインモードを備えたインテリジェントな四輪駆動システムにより、このエキゾチックな車両は見た目の美しさだけでなく、オフロード性能も抜群だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">極めて希少</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「デューン」コンセプトは、「ランボルギーニ ウラカン ステラート」でさえも物足りない、あるいはオフロード性能に満足できない顧客層をターゲットにしている。そして、当然のことながら、生産台数は極めて限定される。世界限定7台のみの生産となり、各「デューン」は顧客の仕様に合わせて個別にカスタマイズされる。これにより、この砂漠の怪物は非常に高価になるだけでなく、「ウラカン」プラットフォームをベースに製造された車両の中でも最も希少な一台となる可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Rezvani Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
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<p><strong>800馬力とV10エンジン：レズバニ デューン（Rezvani Dune）。レズバニは、イタリアの名車を究極のマシンへと変貌させた。砂漠を走るランボルギーニ、ステラートではない？まさにそれが、レズバニが発表したばかりのデューンだ。800馬力のパワーに、バハ スタイルのオフロード技術を融合させたのだ！</strong></p>
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<p>一見すると単なるレンダリング画像か、非現実的なプロトタイプのように見えるこの車は、近年最も有名なスーパーカーの一つをルーツとしている。新型「レズバニ デューン」のアグレッシブなボディの奥には、「ランボルギーニ ウラカン」が隠されている。しかし、もはや「ウラカン」とはほとんど見分けがつかない。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ウラカンとはほとんど別物</h3>
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<h3 class="wp-block-heading">パワーアップ、最低地上高アップ</h3>
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<p>タフなエクステリアの下には、お馴染みの5.2リッターV10エンジンが搭載されている。しかし、レズバニはこの自然吸気エンジンに、VFエンジニアリングとの共同開発によるスーパーチャージャーを装着した。その結果、トルクは約1,064ニュートンメーター、最高出力は800馬力に達し、「ステラート」と比較して約200馬力も向上している。</p>
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<p>「デューン」コンセプトは、「ランボルギーニ ウラカン ステラート」でさえも物足りない、あるいはオフロード性能に満足できない顧客層をターゲットにしている。そして、当然のことながら、生産台数は極めて限定される。世界限定7台のみの生産となり、各「デューン」は顧客の仕様に合わせて個別にカスタマイズされる。これにより、この砂漠の怪物は非常に高価になるだけでなく、「ウラカン」プラットフォームをベースに製造された車両の中でも最も希少な一台となる可能性が高い。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Rezvani Motors</p>
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