<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Renault Captur - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/renault-captur/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Jul 2024 18:53:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>Renault Captur - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【新車情報】マイナーチェンジで「ルノー キャプチャー」はよりモダンになった？キャプチャーのフェイスリフトについて知っておくべき全て</title>
		<link>https://autobild.jp/39918/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[E-TECH HYBRID]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Renault Captur]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[フェイスリフト]]></category>
		<category><![CDATA[マイナーチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー キャプチャー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=39918</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー キャプチャー（Renault Captur）：フェイスリフトについて知っておくべきすべて。優れた基本性能と、軽負荷で十分なパワーを発揮するハイブリッドドライブのおかげで、E-TECHフルハイブリッドはワンランク上のクルマを運転しているような感覚を与えてくれる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り</strong><br>・非常に静かで快適な走り<br>・優れたボイスコントロール<br><strong>不満な点</strong><br>・シートの横方向のサポートが弱い<br>・ステアリングの精度がもう少し高ければ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">すでに2代目となったモドゥス後継車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー キャプチャー」は2013年半ばにミニバンの「モドゥス」に取って代わった。小型SUVの2代目は2019年から販売されており、約5年後の2024年にフェイスリフトの時期を迎えた。すでに発売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：フェイスリフトでフレッシュなキャプチャーがより手頃に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー キャプチャー」はすでにコンフィギュレーションが可能だ。フランスのメーカーはSUVが安くなると約束していた。これは事実だが、2024年の初めに2,600ユーロ（約44万円）の全額値引きを受けた「ルノー アルカナ」ほどではない。「キャプチャー」フェイスリフトの場合は750ユーロ（約12万円）だ。プリフェイスリフトは23,700ユーロ（約402万円）から価格リストに最後にあった - 新しいエントリーレベルのバージョンは、少なくとも22,950ユーロ（約390万円）からとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あなたがLPGドライブをしたい場合は、数百ユーロ（数万円）を追加する必要がある： LPGの「キャプチャー」は23,550ユーロ（約400万円）の費用がかかる。この駆動システムは現在、エントリーレベルの「エボリューション」トリムでのみ利用できる。一方、ルノーがハイブリッドを提供するのは「テクノ」ラインから上だけである。このモデルの価格は29,950ユーロ（約509万円）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：キャプチャーも新しいブランドフェイスに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観では、ルノーはC型ヘッドライトに別れを告げる。「クリオ」ですでに見られたように、ルノーは「キャプチャー」を現在のブランドフェイスに合わせようとしている。以前は非常に狭かったグリルは大幅に広げられ、ルノーのロゴはレトロな印象になった。フロントとリアのエプロンもデザインが変更されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39920,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image2-39.jpg" alt="" class="wp-image-39920"/><figcaption class="wp-element-caption">わずかに変更されたのはリアのみ：リアライトのグラフィックが変更された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6色のエクステリアカラーに加え、「キャプチャー」にはツートーンペイント仕上げが用意され、合計14種類のカラーコンビネーションが用意されている。フェイスリフトに伴い、ルノーはクロームの使用をほぼ廃止した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39921,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image3-36.jpg" alt="" class="wp-image-39921"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールリムのサイズは17インチから19インチの間で選択可能で、ベースモデルにはハブキャップ付きのクラシックなスチールリムも装備されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長は4.23m、全幅は1.80m、全高は1.58m。2.64mというかなり長いホイールベースは、主に乗員の利便性を考慮したものだ。トランクルームは536リッター。ハイブリッドでは、トランクの下にバッテリーがあるため、440リットルの荷室スペースがある。ホイールサイズは17インチから19インチまで、ベースモデルではハブキャップ付きのクラシックなスチールリムも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：ガソリン、LPG、ハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットの下には、おなじみの駆動システムが残っている。90馬力のガソリンエンジンがエントリーレベルで、その上に140馬力、155馬力、160馬力の3種類のマイルドハイブリッドがある。また、100馬力のLPGバージョンもラインナップに加わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに145馬力のフルハイブリッドもラインナップ。オートマチックも用意されている。その他のエンジンには6速マニュアルギアボックスが装備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備：新型Androidインフォテイメントがキャプチャーにも搭載される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り込んですぐに、何かが足りないことに気づく！以前は回転ノブのある独立したセンターコンソールの上にあった空調コントロールは、中央のディスプレイの下に移動したシンプルなボタンで操作するようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39922,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image4-35.jpg" alt="" class="wp-image-39922"/><figcaption class="wp-element-caption">快適なシートとダッシュボードのソフトプラスチック、硬質プラスチックは主にドアパネルに見られる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「キャプチャー」には、アンドロイドオートモーティブをベースにした最新のインフォテインメントシステムが搭載されている。ルノーが採用しているOpenR-Linkテクノロジーを介して操作され、マップ、アシスタント、その他50以上のアプリなど、Googleのサービスを内部システムに簡単にロードすることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ルノーのインフォテインメントシステムに搭載されているのはGoogleだけではない。例えば、アマゾンミュージック、交通ナビゲーションサービスプロバイダーのWaze、EasyPark、Sybelなども搭載されている。情報は10.4インチの中央ディスプレイに表示される。ステアリングホイール後方には、7インチ（ベーシック）と10インチの2種類のディスプレイがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39923,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image5-31.jpg" alt="" class="wp-image-39923"/><figcaption class="wp-element-caption">10.4インチのセンターディスプレイは常に標準装備で、ステアリングホイールの後ろには7インチまたは10インチのコックピットモニターがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スペースフィット、典型的な素材</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>素材の選択は小型車セグメントに属するクルマとしては典型的だ。ドアパネルの硬質プラスチックは許容範囲である。一方、ダッシュボード部分には強化発泡材が使われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースもまあまあだが、背の高い人にはすぐに窮屈になる。特に、トランクスペースを最大化するためにシート列を前方に押し出した場合のリアシートはそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コネクティビティ面での革新に加え、今回のマイナーチェンジではさまざまな新しいアシスト機能が追加された。交通標識認識システム、眠気警告システム、制限速度警告システムが標準装備された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">中古車テスト： キャプチャーに弱点はない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー キャプチャー」は、AUTO BILDの中古車テストでも印象的だった。このSUVには本当の弱点がない。出来栄えは平均的であるが、信頼性と成功したコンセプトは損なわれていない。これは中古車購入者にとっては朗報だ。ただし、掘り出し物を見つけるのは稀で、コンディション及び価格は安定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テストドライブ：異常に静かで快適（アップデート情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、我々はすでに「ルノー キャプチャー」に試乗した。リラックスでき、このセグメントの車としては異例なほど静かで快適だ。優れた断熱性能と、軽負荷で非常にまともなパワーを発揮するハイブリッドドライブのおかげで、E-TECHフルハイブリッドはワンランク上のクルマを運転しているような感覚を与えてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39924,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22.jpg" alt="" class="wp-image-39924"/><figcaption class="wp-element-caption">軽い負荷であれば、ハイブリッドドライブはそこそこのパワーを発揮するが、スピードを上げればストレスがかかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、1.6リッターガソリンエンジンと36kWの電動モーターは効果的かつ効率的に連動し、好燃費は簡単に達成できる。スピードを呼び出せば、性能的には143系統の馬力を感じさせない走りにストレスを感じ、さらに高回転になる4気筒エンジンの作動音が平穏を乱す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートはもっとしっかりした構造（横方向のサポートはほとんどない）でもいいし、1.5トンを超える小型SUVのステアリングはもっと正確でもいい。良い点： グーグルベース（優れたボイスコントロール）を含む新しいエレクトロニクスアーキテクチャにより、操作がより簡単になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論:<br>新しいブランドの顔と、さらにデジタル化されたインテリア：今回のマイナーチェンジで、キャプチャーは大幅に成長し、さらに手頃な価格になった。価格高騰の時代には良い兆候だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォトギャラリー: ルノー キャプチャー</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39925,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image7-14.jpg" alt="" class="wp-image-39925"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39926,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image8-15.jpg" alt="" class="wp-image-39926"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39927,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image9-13.jpg" alt="" class="wp-image-39927"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39928,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image10-11.jpg" alt="" class="wp-image-39928"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39929,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image11-11.jpg" alt="" class="wp-image-39929"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39930,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image12-10.jpg" alt="" class="wp-image-39930"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39931,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image13-8.jpg" alt="" class="wp-image-39931"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel, Kim-Sarah Biehl and Jan Horn<br>Photo: Group Renault</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー キャプチャー（Renault Captur）：フェイスリフトについて知っておくべきすべて。優れた基本性能と、軽負荷で十分なパワーを発揮するハイブリッドドライブのおかげで、E-TECHフルハイブリッドはワンランク上のクルマを運転しているような感覚を与えてくれる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り</strong><br>・非常に静かで快適な走り<br>・優れたボイスコントロール<br><strong>不満な点</strong><br>・シートの横方向のサポートが弱い<br>・ステアリングの精度がもう少し高ければ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">すでに2代目となったモドゥス後継車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー キャプチャー」は2013年半ばにミニバンの「モドゥス」に取って代わった。小型SUVの2代目は2019年から販売されており、約5年後の2024年にフェイスリフトの時期を迎えた。すでに発売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：フェイスリフトでフレッシュなキャプチャーがより手頃に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー キャプチャー」はすでにコンフィギュレーションが可能だ。フランスのメーカーはSUVが安くなると約束していた。これは事実だが、2024年の初めに2,600ユーロ（約44万円）の全額値引きを受けた「ルノー アルカナ」ほどではない。「キャプチャー」フェイスリフトの場合は750ユーロ（約12万円）だ。プリフェイスリフトは23,700ユーロ（約402万円）から価格リストに最後にあった - 新しいエントリーレベルのバージョンは、少なくとも22,950ユーロ（約390万円）からとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あなたがLPGドライブをしたい場合は、数百ユーロ（数万円）を追加する必要がある： LPGの「キャプチャー」は23,550ユーロ（約400万円）の費用がかかる。この駆動システムは現在、エントリーレベルの「エボリューション」トリムでのみ利用できる。一方、ルノーがハイブリッドを提供するのは「テクノ」ラインから上だけである。このモデルの価格は29,950ユーロ（約509万円）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：キャプチャーも新しいブランドフェイスに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観では、ルノーはC型ヘッドライトに別れを告げる。「クリオ」ですでに見られたように、ルノーは「キャプチャー」を現在のブランドフェイスに合わせようとしている。以前は非常に狭かったグリルは大幅に広げられ、ルノーのロゴはレトロな印象になった。フロントとリアのエプロンもデザインが変更されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39920,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image2-39.jpg" alt="" class="wp-image-39920"/><figcaption class="wp-element-caption">わずかに変更されたのはリアのみ：リアライトのグラフィックが変更された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6色のエクステリアカラーに加え、「キャプチャー」にはツートーンペイント仕上げが用意され、合計14種類のカラーコンビネーションが用意されている。フェイスリフトに伴い、ルノーはクロームの使用をほぼ廃止した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39921,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image3-36.jpg" alt="" class="wp-image-39921"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールリムのサイズは17インチから19インチの間で選択可能で、ベースモデルにはハブキャップ付きのクラシックなスチールリムも装備されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長は4.23m、全幅は1.80m、全高は1.58m。2.64mというかなり長いホイールベースは、主に乗員の利便性を考慮したものだ。トランクルームは536リッター。ハイブリッドでは、トランクの下にバッテリーがあるため、440リットルの荷室スペースがある。ホイールサイズは17インチから19インチまで、ベースモデルではハブキャップ付きのクラシックなスチールリムも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：ガソリン、LPG、ハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットの下には、おなじみの駆動システムが残っている。90馬力のガソリンエンジンがエントリーレベルで、その上に140馬力、155馬力、160馬力の3種類のマイルドハイブリッドがある。また、100馬力のLPGバージョンもラインナップに加わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに145馬力のフルハイブリッドもラインナップ。オートマチックも用意されている。その他のエンジンには6速マニュアルギアボックスが装備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備：新型Androidインフォテイメントがキャプチャーにも搭載される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り込んですぐに、何かが足りないことに気づく！以前は回転ノブのある独立したセンターコンソールの上にあった空調コントロールは、中央のディスプレイの下に移動したシンプルなボタンで操作するようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39922,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image4-35.jpg" alt="" class="wp-image-39922"/><figcaption class="wp-element-caption">快適なシートとダッシュボードのソフトプラスチック、硬質プラスチックは主にドアパネルに見られる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「キャプチャー」には、アンドロイドオートモーティブをベースにした最新のインフォテインメントシステムが搭載されている。ルノーが採用しているOpenR-Linkテクノロジーを介して操作され、マップ、アシスタント、その他50以上のアプリなど、Googleのサービスを内部システムに簡単にロードすることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ルノーのインフォテインメントシステムに搭載されているのはGoogleだけではない。例えば、アマゾンミュージック、交通ナビゲーションサービスプロバイダーのWaze、EasyPark、Sybelなども搭載されている。情報は10.4インチの中央ディスプレイに表示される。ステアリングホイール後方には、7インチ（ベーシック）と10インチの2種類のディスプレイがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39923,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image5-31.jpg" alt="" class="wp-image-39923"/><figcaption class="wp-element-caption">10.4インチのセンターディスプレイは常に標準装備で、ステアリングホイールの後ろには7インチまたは10インチのコックピットモニターがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スペースフィット、典型的な素材</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>素材の選択は小型車セグメントに属するクルマとしては典型的だ。ドアパネルの硬質プラスチックは許容範囲である。一方、ダッシュボード部分には強化発泡材が使われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースもまあまあだが、背の高い人にはすぐに窮屈になる。特に、トランクスペースを最大化するためにシート列を前方に押し出した場合のリアシートはそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コネクティビティ面での革新に加え、今回のマイナーチェンジではさまざまな新しいアシスト機能が追加された。交通標識認識システム、眠気警告システム、制限速度警告システムが標準装備された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">中古車テスト： キャプチャーに弱点はない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー キャプチャー」は、AUTO BILDの中古車テストでも印象的だった。このSUVには本当の弱点がない。出来栄えは平均的であるが、信頼性と成功したコンセプトは損なわれていない。これは中古車購入者にとっては朗報だ。ただし、掘り出し物を見つけるのは稀で、コンディション及び価格は安定している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テストドライブ：異常に静かで快適（アップデート情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、我々はすでに「ルノー キャプチャー」に試乗した。リラックスでき、このセグメントの車としては異例なほど静かで快適だ。優れた断熱性能と、軽負荷で非常にまともなパワーを発揮するハイブリッドドライブのおかげで、E-TECHフルハイブリッドはワンランク上のクルマを運転しているような感覚を与えてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39924,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image6-22.jpg" alt="" class="wp-image-39924"/><figcaption class="wp-element-caption">軽い負荷であれば、ハイブリッドドライブはそこそこのパワーを発揮するが、スピードを上げればストレスがかかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、1.6リッターガソリンエンジンと36kWの電動モーターは効果的かつ効率的に連動し、好燃費は簡単に達成できる。スピードを呼び出せば、性能的には143系統の馬力を感じさせない走りにストレスを感じ、さらに高回転になる4気筒エンジンの作動音が平穏を乱す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートはもっとしっかりした構造（横方向のサポートはほとんどない）でもいいし、1.5トンを超える小型SUVのステアリングはもっと正確でもいい。良い点： グーグルベース（優れたボイスコントロール）を含む新しいエレクトロニクスアーキテクチャにより、操作がより簡単になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論:<br>新しいブランドの顔と、さらにデジタル化されたインテリア：今回のマイナーチェンジで、キャプチャーは大幅に成長し、さらに手頃な価格になった。価格高騰の時代には良い兆候だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォトギャラリー: ルノー キャプチャー</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":39925,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image7-14.jpg" alt="" class="wp-image-39925"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39926,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image8-15.jpg" alt="" class="wp-image-39926"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39927,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image9-13.jpg" alt="" class="wp-image-39927"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39928,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image10-11.jpg" alt="" class="wp-image-39928"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39929,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image11-11.jpg" alt="" class="wp-image-39929"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39930,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image12-10.jpg" alt="" class="wp-image-39930"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":39931,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/07/image13-8.jpg" alt="" class="wp-image-39931"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel, Kim-Sarah Biehl and Jan Horn<br>Photo: Group Renault</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ルノーの小型SUV「キャプチャー」がフェイスリフトでクリオのような外観に　全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/32724/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jan 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Renault Captur]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノーキャプチャー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=32724</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー キャプチャーがフェイスリフトされる時が来た。フロントエンドのデザインがクリオのように変更される可能性が高い。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2代目「ルノー キャプチャー」は2020年初頭から市場に投入されており、そろそろフェイスリフトの時期だ。そこで、AUTO BILDのイラストレーターが、描いたこのSUVのニューエディションをご覧に入れよう。新型「キャプチャー」は2月26日から3月3日まで開催されるジュネーブモーターショーでお披露目される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェイスリフトはクリオに似ているかもしれない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーは、小型車の兄弟車である「ルノー クリオ」のフェイスリフトと同様のアプローチを取る可能性が高い。そのため、新しいフロントデザインが採用される可能性が高い。これはおそらく、大型グリルと新しいライトシグネチャーによって決定されるだろう。もちろん、新しいルノーのロゴもSUVの中央に配置される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘッドライトは水平ラインで構成され、エプロンまで伸びている。かさばる装飾エレメントとともに、視覚的に拡大された中央のエアインテークを縁取る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアに大きな変更はないだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアでは、ルノーが大型のC型リアライトに別れを告げ、代わりに「クリオ」のようにやや保守的なライト形状を選ぶことが考えられる。一方、インテリアには新素材と、おそらくソフトウェアの改良が加えられる程度で大きな変更はないと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジン面では、ルノーは「キャプチャー」に65馬力と90馬力の2種類のガソリンエンジン、100馬力のLPG（液化石油ガス）エンジン、システム出力145馬力のハイブリッドを設定するようだ。フェイスリフトの価格はあまり変わらないだろう。「ルノー キャプチャー」は、現在23,700（約375万円）ユーロからとなっている。我々は、フェイスリフト後もこのSUVの価格は25,000ユーロ（約400万円）を下回ると見ている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br> Photo: B. Reichel</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TLB9V+2OG8S2+32YG+63WO1" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=231101779162&wid=001&eno=01&mid=s00000014380001026000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3TLB9V+2OG8S2+32YG+63WO1" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&wid=001&eno=01&mid=s00000021712001015000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=S93338.1.3137003W.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/S93338.3137003W.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=I6872H.1.N109279K.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/I6872H.N109279K.X765038" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1e9fc2f8b730bdc5-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー キャプチャーがフェイスリフトされる時が来た。フロントエンドのデザインがクリオのように変更される可能性が高い。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2代目「ルノー キャプチャー」は2020年初頭から市場に投入されており、そろそろフェイスリフトの時期だ。そこで、AUTO BILDのイラストレーターが、描いたこのSUVのニューエディションをご覧に入れよう。新型「キャプチャー」は2月26日から3月3日まで開催されるジュネーブモーターショーでお披露目される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェイスリフトはクリオに似ているかもしれない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーは、小型車の兄弟車である「ルノー クリオ」のフェイスリフトと同様のアプローチを取る可能性が高い。そのため、新しいフロントデザインが採用される可能性が高い。これはおそらく、大型グリルと新しいライトシグネチャーによって決定されるだろう。もちろん、新しいルノーのロゴもSUVの中央に配置される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘッドライトは水平ラインで構成され、エプロンまで伸びている。かさばる装飾エレメントとともに、視覚的に拡大された中央のエアインテークを縁取る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアに大きな変更はないだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアでは、ルノーが大型のC型リアライトに別れを告げ、代わりに「クリオ」のようにやや保守的なライト形状を選ぶことが考えられる。一方、インテリアには新素材と、おそらくソフトウェアの改良が加えられる程度で大きな変更はないと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジン面では、ルノーは「キャプチャー」に65馬力と90馬力の2種類のガソリンエンジン、100馬力のLPG（液化石油ガス）エンジン、システム出力145馬力のハイブリッドを設定するようだ。フェイスリフトの価格はあまり変わらないだろう。「ルノー キャプチャー」は、現在23,700（約375万円）ユーロからとなっている。我々は、フェイスリフト後もこのSUVの価格は25,000ユーロ（約400万円）を下回ると見ている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br> Photo: B. Reichel</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TLB9V+2OG8S2+32YG+63WO1" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=231101779162&wid=001&eno=01&mid=s00000014380001026000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3TLB9V+2OG8S2+32YG+63WO1" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&wid=001&eno=01&mid=s00000021712001015000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=S93338.1.3137003W.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/S93338.3137003W.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=I6872H.1.N109279K.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/I6872H.N109279K.X765038" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【10万km耐久テスト】ルノー キャプチャー　都会派SUVの耐久性と評価は？</title>
		<link>https://autobild.jp/28293/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[10万キロ耐久テスト]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
		<category><![CDATA[Renault Captur]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー キャプチャー]]></category>
		<category><![CDATA[分解]]></category>
		<category><![CDATA[解体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=28293</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>AUTO BILDによる10万キロを超える耐久テストを終えたルノー キャプチャーを、恒例のネジ1本まで解体して、車体、エンジンの耐久性を評価するとともに、これまでを各スタッフの意見を交えて振り返る。この小さなフランス車はどのような結果を残したのだろうか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべては期待に満ちて始まった。2020年9月23日、「ルノー キャプチャー」が輝くデシルレッド（682ユーロのメタリック）とブラックルーフ（インテンスの標準装備）でハンブルクの出版社（Auto Bild）のガレージに入ったとき、多くの人が思った： Oh là là！この小さなフランス車はどうなんだろう？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クロスオーバーとも呼ばれる、小型車をベースにしたSUVの人気車種として「キャプチャー」はまさに時代にマッチしていた。全長4.23メートル、全幅1.80メートルのコンパクトなサイズは、都市に適した、駐車スペースに優しいクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>背の高いドライバーには厳しい小さなスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「クリオ5」と同様、ルノー・日産「CMF-B」プラットフォームをベースとする小型「キャプチャー」は、ツーリングカーとしての資質について賛辞さえ受けた。だが、ドライバーの身長が2メートルに近づくと、スペースに対する批判の声が上がった。たとえば、タイヤの専門家であるヘニング クリップは、「明らかに背の高い人向けではない。フロントシートの取り付け位置が高すぎるし、ドアの切り欠きも低すぎる」と早くから指摘せざるを得なかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28295,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Cockpit-5106787736509d24-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28295"/><figcaption>光と影：直立したタブレット型タッチモニターを備えたモダンなコックピットだが、操作は必ずしも直感的とはいえない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、「キャプチャー」にダイナミックなプロフィールを与えている低いリアルーフは、後部座席に不快感をもたらした。ここでは、背の高い乗客はもっとヘッドルームが欲しいと言い、足の長い乗客はほとんどくつろげなかった。低いルーフと狭いリアウインドウは、後方を確認するのを難しくした。これは、特に都市部の喧騒の中で、ルールが必ずしも明確でない自転車に乗っている人たちを相手にする場合には、本当に難しいことだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>操作しづらいインフォテイメントシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはインフォテインメントシステムにも当てはまった。フルデジタルで自由に設定可能な10インチの計器類と、タブレットスタイルの9.3インチタッチスクリーン（パッケージで877ユーロ=約14万円）は、初対面ではほとんど嬉しそうな顔になったが、アップルCarPlay（クラッシュ）から交通標識認識（レポート間違い）に至るまで、操作のぎこちなさと、たまに起きる誤動作が気分を害した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々のイノベーション責任者であるピーター フィッシャーは、2021年8月の時点で、"交通標識認識はドライバーを破滅に導く"と危惧していた。また、ヘニング クリップは次のように不満を漏らした。「触覚による確認がなく、ズームアウトすると地図情報が失われる」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、なぜこの小さなフランス車はいまだに旅のお供として人気があるのだろうか？単純なことだ。シャシーとエンジンが十二分に仕事をしてくれたからだ。ピーター フィッシャー（靴のサイズ46）は、ブレーキペダルの上にある金属製のブラケットに絡まり、意図したよりも遅れてブレーキをかけることがあったが（幸いにも遅すぎることはなかった）、2021年8月に"長距離の快適性は驚くほど良い"と述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28296,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Ren_Captur_CBO26-708281036706f7f7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28296"/><figcaption>キャプチャーには全輪駆動の設定がないため、冬場は適切なタイヤを履いていてもすぐに限界に達してしまう。乗り心地は軒並み良好。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>長距離を快適に走る旅の友</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このような意見もある：ルノーのエンジニアは、「キャプチャー」にバランスの取れた、かなり吸収性の高いスプリング／ダンパーをセットアップすることで、ヨーロッパの道路に多く見られる不正路での走行を容易にした。加えて、この小型SUVのホイールベースは2.64メートルで、でこぼこ道で胃が痛くなるような足つき性を抑えてくれたのだった。このクラスでは優秀である。 1センチ長い「VW T-Roc」は、ホイールベースが5センチ短いため「キャプチャー」とは違うアプローチでチューニングしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り心地に対する批判があるとすれば、エッジやオフランプでのレスポンスが必ずしも洗練されていないことだろう。また、オプションの18インチホイール（536ユーロ=約8万5千円）に組み合わされた215/55タイヤを履きこなしているとは言い難い。「美しくありたければ、苦しまなければならない」という明らかなケースだ。高さ65mmの断面を持つ標準の16インチスチールホイールはもちろんそれほど見栄えがしないが、その上の装備ラインに装着される215/60 R 17タイヤを履いた17インチホイールはまったく問題なく見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデス協力のエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンも好意的な評価を受けている。ターボは1.3リッターの排気量から130馬力という十分なパワーを発生する - なにしろこの4気筒エンジンはメルセデスとの共同開発によるものだ。オールアルミニウム製のパワーユニットは、10秒以内にクルマを停止状態から100km/hに到達させ、最高193km/hの速さを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28297,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Motor-1f1456e951533f15-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28297"/><figcaption>1.3リッター4気筒は、ルノー・日産とメルセデスの協業によるもの。このエンジンは130馬力を発生し、仕事をこなすのに十分な活気がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々の記録係であるヴィリー コックは、このエンジンをこう表現している。「その活発な気質にもかかわらず、過度な騒音はほとんどない。小型ターボエンジンの遮音性の高さは、最後まで楽しませてくれた。100km/h以上では風切り音がやや大きい」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>全負荷でも消費量が落ちない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、1.3リッターエンジンの飲みっぷりは実に楽しいものだった。「全負荷でも消費量が手に負えなくなることはない」と、かつての同僚ステファン ノビツキーは報告している。実際、高速道路でのフルスロットルを含む標準ラップでは6.1ℓ/100km（リッターあたり16.3km）、10万km以上のトータルでは8.7ℓ/100km（リッターあたり11.4km）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、エンジンと同様に動力配分を担うデュアルクラッチは、耐久テストの過程で明らかに弱体化した。最初のうちは、7段のギアが素早く前後にスリップし、大騒ぎすることもなかった。25,349km走行した時点で、テストカーのコーディネーターであるデニス ハイネマンは、"オートマチックは驚くほど快適で、ギクシャクしない"と述べている。このような称賛は二度と訪れないだろう。それどころかデュアルクラッチの経年劣化でさらに25,000キロを走ると、「市街地での発進挙動は最悪だ。デュアルクラッチはまるでストライキでもしているかのように機能する」。実際、ダイレクトシフトギアボックスは、エンジンパワーを不本意な形でしか伝えなかった。特に操縦時には、ドライバーの何人かが、昔教習所でぎこちない運転をしていた時のような感覚を覚えるほど荒かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>キャプチャーを解体する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だから、もし「キャプチャー」が解体前に評価されていたら、問題点はいくつかあっただろうが、点数は「2+」だっただろう。しかし、耐久テストの最も重要な段階のひとつである解体をしたら、さらに多くの弱点が明らかになった。たとえば運転席のシートは、最後まで文句を言われることはなかったが、サイドボルスターにひび割れが見られた。また、エアフィルターボックスにはかなりの汚れが溜まっていてワークショップの検査がずさんだったのが明らかになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28298,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28298"/><figcaption>10万km走行後、キャプチャーはネジ１本までに分解される。その結果、シリンダーのひとつとターボチャージャーに錆と汚れが見つかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンを分解すると、意外な結果をもたらした。ターボチャージャーと4番目のシリンダーに汚れがあった。シリンダーウォールとピストンスカートの傷、ターボのコンプレッサーホイールの小さな欠けは、まだ何の影響も示していないが、考えさせられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28299,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Heck-64df13430b547559-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-28299"/><figcaption>結局のところ、ルノーの品質のばらつきとワークショップでの過失が、キャプチャーをより低いグレードに押し下げた。最終的なスコアは「3+」で、AUTO BILDのランキングでは66位となった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>工場とワークショップでもっと注意を払うべき</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは、メーカーの生産工程でのボディへの防錆剤（ワックス）の浸水ムラにも当てはまる。サイドメンバーは左右ともに腐食が見られ、アクスルも微妙な茶色の花を咲かせ始めている。前述したように、これはまだ我々のキャプチャーに深刻な問題ではないが、メーカーとワークショップがもっと注意を払うべきことを明確に示している。いずれにせよ、結果は「3+」と66位となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28300,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Ren_Captur_CBO04-d87d7e4dd408002f-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-28300"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 「キャプチャー」にとって残念なのは、防錆剤が十分にまわっていなかったことだ。また、整備工場がメンテナンス時にエアフィルターボックスを適切に清掃しなかったことも残念だ。そうでなければ、シリンダーやターボチャージャーへの錆の付着や痕跡は避けられただろう。そうすれば、旅に適したこのクロスオーバーのスコアは1ランクアップしていただろう。<br> <strong>AUTO BILD耐久テストスコア： 3+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka and Tim Dahlgaard<br> Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Z5961C.1.9100269G.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/Z5961C.9100269G.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M1358E.1.R40887A.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M1358E.R40887A.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TDCFH+1Y965U+4YCK+609HT" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=230730029118&wid=001&eno=01&mid=s00000023114001009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3TDCFH+1Y965U+4YCK+609HT" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>AUTO BILDによる10万キロを超える耐久テストを終えたルノー キャプチャーを、恒例のネジ1本まで解体して、車体、エンジンの耐久性を評価するとともに、これまでを各スタッフの意見を交えて振り返る。この小さなフランス車はどのような結果を残したのだろうか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すべては期待に満ちて始まった。2020年9月23日、「ルノー キャプチャー」が輝くデシルレッド（682ユーロのメタリック）とブラックルーフ（インテンスの標準装備）でハンブルクの出版社（Auto Bild）のガレージに入ったとき、多くの人が思った： Oh là là！この小さなフランス車はどうなんだろう？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クロスオーバーとも呼ばれる、小型車をベースにしたSUVの人気車種として「キャプチャー」はまさに時代にマッチしていた。全長4.23メートル、全幅1.80メートルのコンパクトなサイズは、都市に適した、駐車スペースに優しいクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>背の高いドライバーには厳しい小さなスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「クリオ5」と同様、ルノー・日産「CMF-B」プラットフォームをベースとする小型「キャプチャー」は、ツーリングカーとしての資質について賛辞さえ受けた。だが、ドライバーの身長が2メートルに近づくと、スペースに対する批判の声が上がった。たとえば、タイヤの専門家であるヘニング クリップは、「明らかに背の高い人向けではない。フロントシートの取り付け位置が高すぎるし、ドアの切り欠きも低すぎる」と早くから指摘せざるを得なかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28295,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Cockpit-5106787736509d24-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28295"/><figcaption>光と影：直立したタブレット型タッチモニターを備えたモダンなコックピットだが、操作は必ずしも直感的とはいえない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、「キャプチャー」にダイナミックなプロフィールを与えている低いリアルーフは、後部座席に不快感をもたらした。ここでは、背の高い乗客はもっとヘッドルームが欲しいと言い、足の長い乗客はほとんどくつろげなかった。低いルーフと狭いリアウインドウは、後方を確認するのを難しくした。これは、特に都市部の喧騒の中で、ルールが必ずしも明確でない自転車に乗っている人たちを相手にする場合には、本当に難しいことだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>操作しづらいインフォテイメントシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはインフォテインメントシステムにも当てはまった。フルデジタルで自由に設定可能な10インチの計器類と、タブレットスタイルの9.3インチタッチスクリーン（パッケージで877ユーロ=約14万円）は、初対面ではほとんど嬉しそうな顔になったが、アップルCarPlay（クラッシュ）から交通標識認識（レポート間違い）に至るまで、操作のぎこちなさと、たまに起きる誤動作が気分を害した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々のイノベーション責任者であるピーター フィッシャーは、2021年8月の時点で、"交通標識認識はドライバーを破滅に導く"と危惧していた。また、ヘニング クリップは次のように不満を漏らした。「触覚による確認がなく、ズームアウトすると地図情報が失われる」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、なぜこの小さなフランス車はいまだに旅のお供として人気があるのだろうか？単純なことだ。シャシーとエンジンが十二分に仕事をしてくれたからだ。ピーター フィッシャー（靴のサイズ46）は、ブレーキペダルの上にある金属製のブラケットに絡まり、意図したよりも遅れてブレーキをかけることがあったが（幸いにも遅すぎることはなかった）、2021年8月に"長距離の快適性は驚くほど良い"と述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28296,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Ren_Captur_CBO26-708281036706f7f7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28296"/><figcaption>キャプチャーには全輪駆動の設定がないため、冬場は適切なタイヤを履いていてもすぐに限界に達してしまう。乗り心地は軒並み良好。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>長距離を快適に走る旅の友</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このような意見もある：ルノーのエンジニアは、「キャプチャー」にバランスの取れた、かなり吸収性の高いスプリング／ダンパーをセットアップすることで、ヨーロッパの道路に多く見られる不正路での走行を容易にした。加えて、この小型SUVのホイールベースは2.64メートルで、でこぼこ道で胃が痛くなるような足つき性を抑えてくれたのだった。このクラスでは優秀である。 1センチ長い「VW T-Roc」は、ホイールベースが5センチ短いため「キャプチャー」とは違うアプローチでチューニングしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り心地に対する批判があるとすれば、エッジやオフランプでのレスポンスが必ずしも洗練されていないことだろう。また、オプションの18インチホイール（536ユーロ=約8万5千円）に組み合わされた215/55タイヤを履きこなしているとは言い難い。「美しくありたければ、苦しまなければならない」という明らかなケースだ。高さ65mmの断面を持つ標準の16インチスチールホイールはもちろんそれほど見栄えがしないが、その上の装備ラインに装着される215/60 R 17タイヤを履いた17インチホイールはまったく問題なく見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデス協力のエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンも好意的な評価を受けている。ターボは1.3リッターの排気量から130馬力という十分なパワーを発生する - なにしろこの4気筒エンジンはメルセデスとの共同開発によるものだ。オールアルミニウム製のパワーユニットは、10秒以内にクルマを停止状態から100km/hに到達させ、最高193km/hの速さを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28297,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Motor-1f1456e951533f15-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28297"/><figcaption>1.3リッター4気筒は、ルノー・日産とメルセデスの協業によるもの。このエンジンは130馬力を発生し、仕事をこなすのに十分な活気がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々の記録係であるヴィリー コックは、このエンジンをこう表現している。「その活発な気質にもかかわらず、過度な騒音はほとんどない。小型ターボエンジンの遮音性の高さは、最後まで楽しませてくれた。100km/h以上では風切り音がやや大きい」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>全負荷でも消費量が落ちない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、1.3リッターエンジンの飲みっぷりは実に楽しいものだった。「全負荷でも消費量が手に負えなくなることはない」と、かつての同僚ステファン ノビツキーは報告している。実際、高速道路でのフルスロットルを含む標準ラップでは6.1ℓ/100km（リッターあたり16.3km）、10万km以上のトータルでは8.7ℓ/100km（リッターあたり11.4km）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、エンジンと同様に動力配分を担うデュアルクラッチは、耐久テストの過程で明らかに弱体化した。最初のうちは、7段のギアが素早く前後にスリップし、大騒ぎすることもなかった。25,349km走行した時点で、テストカーのコーディネーターであるデニス ハイネマンは、"オートマチックは驚くほど快適で、ギクシャクしない"と述べている。このような称賛は二度と訪れないだろう。それどころかデュアルクラッチの経年劣化でさらに25,000キロを走ると、「市街地での発進挙動は最悪だ。デュアルクラッチはまるでストライキでもしているかのように機能する」。実際、ダイレクトシフトギアボックスは、エンジンパワーを不本意な形でしか伝えなかった。特に操縦時には、ドライバーの何人かが、昔教習所でぎこちない運転をしていた時のような感覚を覚えるほど荒かった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>キャプチャーを解体する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だから、もし「キャプチャー」が解体前に評価されていたら、問題点はいくつかあっただろうが、点数は「2+」だっただろう。しかし、耐久テストの最も重要な段階のひとつである解体をしたら、さらに多くの弱点が明らかになった。たとえば運転席のシートは、最後まで文句を言われることはなかったが、サイドボルスターにひび割れが見られた。また、エアフィルターボックスにはかなりの汚れが溜まっていてワークショップの検査がずさんだったのが明らかになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28298,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Zerleger-1e589865249b1e09-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-28298"/><figcaption>10万km走行後、キャプチャーはネジ１本までに分解される。その結果、シリンダーのひとつとターボチャージャーに錆と汚れが見つかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンを分解すると、意外な結果をもたらした。ターボチャージャーと4番目のシリンダーに汚れがあった。シリンダーウォールとピストンスカートの傷、ターボのコンプレッサーホイールの小さな欠けは、まだ何の影響も示していないが、考えさせられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28299,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Captur_Heck-64df13430b547559-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-28299"/><figcaption>結局のところ、ルノーの品質のばらつきとワークショップでの過失が、キャプチャーをより低いグレードに押し下げた。最終的なスコアは「3+」で、AUTO BILDのランキングでは66位となった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>工場とワークショップでもっと注意を払うべき</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは、メーカーの生産工程でのボディへの防錆剤（ワックス）の浸水ムラにも当てはまる。サイドメンバーは左右ともに腐食が見られ、アクスルも微妙な茶色の花を咲かせ始めている。前述したように、これはまだ我々のキャプチャーに深刻な問題ではないが、メーカーとワークショップがもっと注意を払うべきことを明確に示している。いずれにせよ、結果は「3+」と66位となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28300,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Ren_Captur_CBO04-d87d7e4dd408002f-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-28300"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 「キャプチャー」にとって残念なのは、防錆剤が十分にまわっていなかったことだ。また、整備工場がメンテナンス時にエアフィルターボックスを適切に清掃しなかったことも残念だ。そうでなければ、シリンダーやターボチャージャーへの錆の付着や痕跡は避けられただろう。そうすれば、旅に適したこのクロスオーバーのスコアは1ランクアップしていただろう。<br> <strong>AUTO BILD耐久テストスコア： 3+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka and Tim Dahlgaard<br> Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Z5961C.1.9100269G.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/Z5961C.9100269G.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M1358E.1.R40887A.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M1358E.R40887A.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TDCFH+1Y965U+4YCK+609HT" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=230730029118&wid=001&eno=01&mid=s00000023114001009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3TDCFH+1Y965U+4YCK+609HT" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
