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	<title>Porsche Panamera Turbo E-Hybrid - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Porsche Panamera Turbo E-Hybrid - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>これまでにない感覚と走りを約束！新型「ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド」に初試乗＆徹底チェック！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-13-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド（Porsche Panamera Turbo E-Hybrid）： 伝統と革新の融合。新型パナメーラは、そのデザインの歴史に忠実である。しかし、そのボンネットの下は壮観で、特にシャシーが素晴らしい。これまでにない感覚と走りを約束する。680馬力のターボEハイブリッドをテスト！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年には34,142台の「パナメーラ」が販売された。これだけ聞くとあまりいい数字には聞こえないが、「911」の販売台数は6000台増えただけだ。だから、この4ドアモデルはまさにポルシェのサクセスストーリーである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェが2009年に「パナメーラ」を市場に投入したとき、多くのポルシェ純粋主義者たちは、ブランドのルーツとはかけ離れた4ドアサルーンである「パナメーラ」に憤慨した。4ドアサルーンという、ブランドのルーツとはかけ離れたモデルが登場したのだ。その20年前、ツッフェンハウゼンで4ドアサルーンの構想がすでにあったことを知る者はほとんどいなかった。しかも、それはかなり先進的なものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクト989 - 4ドアの928 - は1988年に発表された。ちなみに、このプロジェクトの責任者は元アストンマーティンのウルリッヒ ベズ博士だった。しかし、当時は間違いなく通用したであろうこのサルーンは、VAG代表のピエヒ氏にとってはとげとげしいものだった。何しろ、彼はアウディに「A8」を作らせたばかりだったのだから。そのため、989はコスト面で死ぬほど議論された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-12.jpg" alt="" class="wp-image-40470"/><figcaption class="wp-element-caption">パナメーラはスポーツプラスモードでは911のようにレーストラックを攻める走りができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>21年後、社内では「970」型と呼ばれる初代「パナメーラ」を発表する時がついにやってきた。これは2016年に「971」に取って代わられ、2020年のフェイスリフトで新風を吹き込んだ。それまでは、パナメーラは高級サルーンのリーダーであり、「911」のように速く俊敏で、荷物を含めて4人乗りで、「ターボS E-ハイブリッド」では700馬力と、すでに電動モーターさえも搭載されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">680馬力のターボEハイブリッドを搭載した新型パナメーラ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4ドア車の最速記録も常にノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）で更新されてきた。それがいつしか終わりを告げ、メルセデスAMGとBMWがその座を引き継いだ。そのため、リフレッシュの時期はとうに過ぎていた。通常、ポルシェのフェイスリフトは一度だけで、その後、新しいモデル世代が登場する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最新モデルには後輪駆動と全輪駆動のベーシックなV6ツインターボヴァリアント（353馬力）から始まり、680馬力の「ターボEハイブリッド」もある。スペインでの最初のテストドライブで試乗したのは、まさにこのモデルだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-11.jpg" alt="" class="wp-image-40471"/><figcaption class="wp-element-caption">ギアセレクターレバーはステアリングホイールの右側にあり、パッセンジャーは目の前のディスプレイでビデオを見ることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テクノロジー？革命的だ！エンジンやハイブリッドシステムの話ではない。シャシーのことだ。ポルシェにしか期待できない天才の一撃だ。ちなみに、アクティブライドと呼ばれるスーパーサスペンションは、現在ターボにしか設定されておらず、8,086ユーロ（約135万円）の追加料金がかかる。アクティブダンパーでは、電動油圧ポンプが必要に応じた流量を確保する。これにより、ボディとホイールの間に極めて正確な力を素早く発生させ、路面にかかる力を打ち消して補正することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Eレンジは91km</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキング、ステアリング操作、加速操作の間、クルマは水平を保ち、カーブではICE（内燃機関エンジン）のように内側に傾く。マジック？ほとんどそのように聞こえるが、我々が書いたとおりに機能する。エンジン？改良型V8ツインターボ、最高出力680馬力、システム出力930Nm、同じく新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ？91kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-9.jpg" alt="" class="wp-image-40472"/><figcaption class="wp-element-caption">20インチホイールは標準、21インチホイール（写真）は最低547ユーロ（約9万円）、センターロックは4,730ユーロ（約79万円）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずはスポーツプラスモードでサーキットへ。うわあ、2.3トンなんて全然感じさせない。サルーンは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」を私たちが知っている舗装路に密着させる。カーブの合間の突き上げは荒く、ギアボックスは時折ついていけず、V8サウンドは以前より存在感を増している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アクティブライドでもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリヤが下がり、加速時にはリヤが上がる。実走行テストはまた後日。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>技術データと価格：ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド<br>エンジン: V8、ビターボ、フロント縦置き＋電動モーター<br>排気量: 3,996cc<br>システム出力: 500kW（680hp）@5500-6800rpm<br>システムトルク: 930Nm@1600～4900rpm<br>駆動方式: 全輪駆動、8速デュアルクラッチ<br>全長/全幅/全高: 5054/1937～2165/1421mm<br>乾燥車両: 2360kg<br>0-100/200 km/h加速: 3.2/11.3秒<br>最高速度: 315km/h<br>価格: 192,500ユーロ（約3,272万円）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>見た目は単なるフェイスリフトだが、技術的には完全にエスカレートしている。新型パナメーラは、少なくともシャシーに関しては、再び基準を打ち立てた。センセーショナルな体験、多くのドライビングプレジャー、そして快適性。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche</p>
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<p><strong>ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド（Porsche Panamera Turbo E-Hybrid）： 伝統と革新の融合。新型パナメーラは、そのデザインの歴史に忠実である。しかし、そのボンネットの下は壮観で、特にシャシーが素晴らしい。これまでにない感覚と走りを約束する。680馬力のターボEハイブリッドをテスト！</strong></p>
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<p>2022年には34,142台の「パナメーラ」が販売された。これだけ聞くとあまりいい数字には聞こえないが、「911」の販売台数は6000台増えただけだ。だから、この4ドアモデルはまさにポルシェのサクセスストーリーである。</p>
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<p>ポルシェが2009年に「パナメーラ」を市場に投入したとき、多くのポルシェ純粋主義者たちは、ブランドのルーツとはかけ離れた4ドアサルーンである「パナメーラ」に憤慨した。4ドアサルーンという、ブランドのルーツとはかけ離れたモデルが登場したのだ。その20年前、ツッフェンハウゼンで4ドアサルーンの構想がすでにあったことを知る者はほとんどいなかった。しかも、それはかなり先進的なものだった。</p>
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<p>プロジェクト989 - 4ドアの928 - は1988年に発表された。ちなみに、このプロジェクトの責任者は元アストンマーティンのウルリッヒ ベズ博士だった。しかし、当時は間違いなく通用したであろうこのサルーンは、VAG代表のピエヒ氏にとってはとげとげしいものだった。何しろ、彼はアウディに「A8」を作らせたばかりだったのだから。そのため、989はコスト面で死ぬほど議論された。</p>
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<p>21年後、社内では「970」型と呼ばれる初代「パナメーラ」を発表する時がついにやってきた。これは2016年に「971」に取って代わられ、2020年のフェイスリフトで新風を吹き込んだ。それまでは、パナメーラは高級サルーンのリーダーであり、「911」のように速く俊敏で、荷物を含めて4人乗りで、「ターボS E-ハイブリッド」では700馬力と、すでに電動モーターさえも搭載されていた。</p>
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<p>最新モデルには後輪駆動と全輪駆動のベーシックなV6ツインターボヴァリアント（353馬力）から始まり、680馬力の「ターボEハイブリッド」もある。スペインでの最初のテストドライブで試乗したのは、まさにこのモデルだった。</p>
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<p>ブレーキング、ステアリング操作、加速操作の間、クルマは水平を保ち、カーブではICE（内燃機関エンジン）のように内側に傾く。マジック？ほとんどそのように聞こえるが、我々が書いたとおりに機能する。エンジン？改良型V8ツインターボ、最高出力680馬力、システム出力930Nm、同じく新しいデュアルクラッチギアボックスに新しい電動モーター（190馬力）を含む。Eレンジ？91kmだ。</p>
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<p>まずはスポーツプラスモードでサーキットへ。うわあ、2.3トンなんて全然感じさせない。サルーンは「911」と同じくらい正確にステアリングを切り、サスペンションは「パナメーラ」を私たちが知っている舗装路に密着させる。カーブの合間の突き上げは荒く、ギアボックスは時折ついていけず、V8サウンドは以前より存在感を増している。</p>
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<p>アクティブライドでもう1周。ハンマーだ！ブレーキング時にはリヤが下がり、加速時にはリヤが上がる。実走行テストはまた後日。</p>
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<p><strong>技術データと価格：ポルシェ パナメーラ ターボEハイブリッド<br>エンジン: V8、ビターボ、フロント縦置き＋電動モーター<br>排気量: 3,996cc<br>システム出力: 500kW（680hp）@5500-6800rpm<br>システムトルク: 930Nm@1600～4900rpm<br>駆動方式: 全輪駆動、8速デュアルクラッチ<br>全長/全幅/全高: 5054/1937～2165/1421mm<br>乾燥車両: 2360kg<br>0-100/200 km/h加速: 3.2/11.3秒<br>最高速度: 315km/h<br>価格: 192,500ユーロ（約3,272万円）</strong></p>
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<p><strong>結論：</strong><br>見た目は単なるフェイスリフトだが、技術的には完全にエスカレートしている。新型パナメーラは、少なくともシャシーに関しては、再び基準を打ち立てた。センセーショナルな体験、多くのドライビングプレジャー、そして快適性。</p>
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<p>Text: Guido Naumann<br>Photo: Porsche</p>
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