<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>OZ Rally Racing - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/oz-rally-racing/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 07:48:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>OZ Rally Racing - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【OZの流儀〜ホイールがつなぐイタリアと日本】特別編 イタリア本社（OZ S.p.A.）クラウディオ・ベルノーニ会長にインタビュー</title>
		<link>https://autobild.jp/66453/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OZ]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Rally Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZホイール]]></category>
		<category><![CDATA[RR40]]></category>
		<category><![CDATA[オーゼットジャパン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=66453</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツ ホイールのトップブランド「OZ Racing」。F1やWRCといった世界最高峰の舞台で鍛えられながら、ストリートでも高い支持を集め続けてきたその理由とは？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回、4月中旬に来日していたイタリア本社（OZ S.p.A.）クラウディオ・ベルノーニ会長へのインタビューが実現。ベルノーニのキャリアやOZブランドへの想い、日本のファンに向けたメッセージなどを伺いました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「OZ Racing」を設立したベルノーニ氏</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1971年に創業したOZ。ベルノーニ氏が入社したのは1984年とのことです。少年の頃から、将来はエンジニアになってフェラーリに入りたいという想いを抱いていたと語るベルノーニ氏。実際に入社したのは、Ferrari F40の純正ホイールにも採用された「SPEEDLINE」社だったそうです。当時、7割近いF1マシンに装着されていたほか、WRCにおける装着率も100％のシェアを誇っていたといいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうして、「SPEEDLINE」社に入社したベルノーニ氏は、F1やWRCをはじめとするさまざまなレースカテゴリーにおいてキャリアを重ねていくこととなるのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして1984年、それまでのキャリアを買われたベルノーニ氏は、OZからの誘いを受けてキャリアチェンジ。OZのモータースポーツ用ホイールのみを製造する企業「OZ Racing」の設立に携わります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66458,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/5-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66458"/><figcaption class="wp-element-caption">OZホイールは、Audi V8 quattro DTMカーにも装置されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くべきことに、当時「OZ Racing」のメンバーは、ベルノーニ氏を含めてわずか3人だったそうです。しかし、ベルノーニ氏が代表として同社を任されたのち、F1向けのホイールの製造を開始。翌85年には早くもF1のカテゴリーに参入することとなります。ホイールの供給先はF1 Alfa Romeo EURO RACING。最初に使用したドライバーは、リカルド・パトレーゼとエディ・チーバーの2名でした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、新型コロナウイルスが猛威を振るうことになる2020年頃までの35年間のあいだに10チーム中7チームのF1チームにOZホイールを供給するまでに大躍進を遂げたのです。また、F1以外のカテゴリーにおいても、F2やF3はほぼOZホイールのワンメイク状態。また、1986年から現在にいたるまでWRC参戦するマシンにもOZホイールを供給しています。さらに、WECに参戦するマシンにもOZホイールを供給しつづけており、あらゆるレースカテゴリーにおいて支持されていることが分かります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WEC Hyper Carクラスは90％、Formula EおよびINDYは100％という圧倒的なシェアを誇ります。このほか、数多くのGT3、GT4車両へのOE供給を行っているのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">OZ「Rally Racing」の生みの親でもあるベルノーニ氏</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":66455,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66455"/><figcaption class="wp-element-caption">エロス・サレッタ社長（左）とクラウディオ・ベルノーニ会長（右）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ セリカのラリーカーに装着されているOZホイールといえば「Rally Racing」を思い浮かべる人も多いでしょう。「Rally Racing」を装置したトヨタ セリカ（ST165）は、WRC1990年シーズンにおいて、カルロス・サインツがWRCドライバーズチャンピオンを獲得し、このホイールも一躍有名なモデルとなります。その結果、トヨタのライバルメーカーであるPeugeotやCitroenをはじめとする、WRCにおけるトップチームからオファーが舞い込みます。また、この「Rally Racing」ホイールは市販され、ユーザーの愛車の足元を彩るモデルとして人気を博すこととなるのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66459,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/9-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66459"/><figcaption class="wp-element-caption">「Rally Racing」ホイールを一躍有名にした、トヨタ セリカ（ST165）WRC。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この、OZホイールを代表するモデルのひとつである「Rally Racing」の生みの親がベルノーニ氏なのです。ベルノーニ氏は、Audi Sports Quattroに装着されていた5本スポークのホイールが、レース中に石を噛み込んでしまい、マシントラブルの原因となっていることに着目。「Rally Racing」は、レース中に跳ね石や土埃から足まわりを守るために設計されているのです。さらに「OZ Racing」のロゴを配し、ディッシュ形状と大きなロゴを特徴とするこのホイールは機能美とデザインを見事に両立しています。「Rally Racing」が採用した「ラリーグラベルデザイン」は、長年にわたりグラベル用ホイールの象徴として存在感を放つこととなります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66463,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/13-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66463"/><figcaption class="wp-element-caption">2026年は「Rally Racing」の誕生40周年にあたる。これを記念した新作ホイール「RR40」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>奇しくも、2026年は「Rally Racing」の誕生40周年にあたります。これを記念した新作ホイール「RR40」を発表したばかり。モデル名の「RR」は、「Rally Racing」の略であることはいうまでもありません。この「RR40」は、象徴的なディッシュデザインとレーシングスピリットを継承しながら、現代の車両に求められる強度、剛性、フィットメント性能を向上させています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベルノーニ氏にとって、手塩にかけて生み出したすべてのOZホイールは「いずれも我が子のような存在」であるといいます。そのなかでも「Rally Racing」は特別な想い入れがあるホイールとのことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66464,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/14-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66464"/><figcaption class="wp-element-caption">ベルノーニ氏にとって、それぞれのホイールは子どものような存在だと語るあたり、製品への深い愛情が伝わってくる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">複数のF1チームにOZホイールを供給</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の取材にあたり事前に調べたところ、2026年現在、「OZ Racing」は、Mercrdes AMG F1、Red Bull Racing、ALPINE F1 TEAMをはじめとする、全5チームにOZホイールを供給しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66460,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/10-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66460"/><figcaption class="wp-element-caption">OZ S.p.A.には200名の従業員が在籍しているという。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OZ Racing」にとってF1は常に最高峰の舞台であり、言うまでもく各チームから求められる要件はそれぞれ異なるとベルノーニ氏はいいます。さらに、極めてハイレベルな要求に応え、完全にカスタマイズされた専用設計のホイールを開発しているそうです。因みに、F1用のホイールの素材にはマグネシウムが用いられ、1本あたりの重量はわずか5kgとのことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66462,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/12-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66462"/><figcaption class="wp-element-caption">F1用のホイール。左の赤いホイールが初代モデルにあたる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZブランドはすべてイタリアで製造されており、それはF1用のホイールにおいても同様です。イタリアのファクトリーの従業員は200名。レース部門専属、アフターマーケット部門専属、そして両部門を兼任するスタッフに分けられています。レースの世界で得たノウハウが、アフターマーケット用のホイールに反映されていることはいうまでもありません。また、イタリア本社から世界70か国以上の国に向けて一般車両向けのホイールを販売しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">実は日本車が大好きなベルノーニ氏</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プライベートでもクルマが好きだというベルノーニ氏。なかでも日本車、WRCに参戦したモデルが好みで、50歳のときに手に入れた三菱ランサーエボリューション9や、52歳のときに手に入れたスバル インプレッサWRXを所有し「結構いいペースで」出勤しているのだとか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66461,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/11-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66461"/><figcaption class="wp-element-caption">左に見えるブルーのインプレッサWRX、ブラックのランサーエボリューション9は、いずれもベルノーニ氏の愛車だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかも、インプレッサにいたっては、イギリスのレーシングカーコンストラクターおよびレーシングチームである「Prodrive」社でチューニングを行い、最高出力は380psにまで引き上げられているとのことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日本のファンに向けて「ありがとう」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在76歳とは思えないほど若々しいベルノーニ氏は、日本という国に対して「清潔で正確、そして洗練」というイメージを抱いているといいます。また、細部にいたるまでこだわりを持ったユーザーが多いことも熟知しています。OZホイールを愛用しているユーザーに対して「ありがとう」というメッセージを伝えて欲しい。そして、まだOZホイールを手に入れたことのない未来のユーザーに対しては「レースの世界で支持されてきた機能美とクオリティを確かめてみて欲しい」と語ってくれました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66457,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/4-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66457"/><figcaption class="wp-element-caption">オーゼットジャパンの代表を務める内山晶弘氏（左）と談笑するエロス・サレッタ社長（中）とクラウディオ・ベルノーニ会長（右）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自身のスマートフォンで撮影した愛車の画像を自慢げに取材チームに見せてくれた光景は、まさにクルマ好きの行為そのもの（笑）。この熱量がOZホイールに込められていることは間違いなさそうです。情熱がほとばしるOZホイールを自慢の愛車に装置することで、新たな一面を知ることになるはずです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーに ホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/2-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツ ホイールのトップブランド「OZ Racing」。F1やWRCといった世界最高峰の舞台で鍛えられながら、ストリートでも高い支持を集め続けてきたその理由とは？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回、4月中旬に来日していたイタリア本社（OZ S.p.A.）クラウディオ・ベルノーニ会長へのインタビューが実現。ベルノーニのキャリアやOZブランドへの想い、日本のファンに向けたメッセージなどを伺いました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「OZ Racing」を設立したベルノーニ氏</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1971年に創業したOZ。ベルノーニ氏が入社したのは1984年とのことです。少年の頃から、将来はエンジニアになってフェラーリに入りたいという想いを抱いていたと語るベルノーニ氏。実際に入社したのは、Ferrari F40の純正ホイールにも採用された「SPEEDLINE」社だったそうです。当時、7割近いF1マシンに装着されていたほか、WRCにおける装着率も100％のシェアを誇っていたといいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうして、「SPEEDLINE」社に入社したベルノーニ氏は、F1やWRCをはじめとするさまざまなレースカテゴリーにおいてキャリアを重ねていくこととなるのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして1984年、それまでのキャリアを買われたベルノーニ氏は、OZからの誘いを受けてキャリアチェンジ。OZのモータースポーツ用ホイールのみを製造する企業「OZ Racing」の設立に携わります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66458,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/5-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66458"/><figcaption class="wp-element-caption">OZホイールは、Audi V8 quattro DTMカーにも装置されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くべきことに、当時「OZ Racing」のメンバーは、ベルノーニ氏を含めてわずか3人だったそうです。しかし、ベルノーニ氏が代表として同社を任されたのち、F1向けのホイールの製造を開始。翌85年には早くもF1のカテゴリーに参入することとなります。ホイールの供給先はF1 Alfa Romeo EURO RACING。最初に使用したドライバーは、リカルド・パトレーゼとエディ・チーバーの2名でした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、新型コロナウイルスが猛威を振るうことになる2020年頃までの35年間のあいだに10チーム中7チームのF1チームにOZホイールを供給するまでに大躍進を遂げたのです。また、F1以外のカテゴリーにおいても、F2やF3はほぼOZホイールのワンメイク状態。また、1986年から現在にいたるまでWRC参戦するマシンにもOZホイールを供給しています。さらに、WECに参戦するマシンにもOZホイールを供給しつづけており、あらゆるレースカテゴリーにおいて支持されていることが分かります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>WEC Hyper Carクラスは90％、Formula EおよびINDYは100％という圧倒的なシェアを誇ります。このほか、数多くのGT3、GT4車両へのOE供給を行っているのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">OZ「Rally Racing」の生みの親でもあるベルノーニ氏</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":66455,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/1-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66455"/><figcaption class="wp-element-caption">エロス・サレッタ社長（左）とクラウディオ・ベルノーニ会長（右）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ セリカのラリーカーに装着されているOZホイールといえば「Rally Racing」を思い浮かべる人も多いでしょう。「Rally Racing」を装置したトヨタ セリカ（ST165）は、WRC1990年シーズンにおいて、カルロス・サインツがWRCドライバーズチャンピオンを獲得し、このホイールも一躍有名なモデルとなります。その結果、トヨタのライバルメーカーであるPeugeotやCitroenをはじめとする、WRCにおけるトップチームからオファーが舞い込みます。また、この「Rally Racing」ホイールは市販され、ユーザーの愛車の足元を彩るモデルとして人気を博すこととなるのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66459,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/9-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66459"/><figcaption class="wp-element-caption">「Rally Racing」ホイールを一躍有名にした、トヨタ セリカ（ST165）WRC。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この、OZホイールを代表するモデルのひとつである「Rally Racing」の生みの親がベルノーニ氏なのです。ベルノーニ氏は、Audi Sports Quattroに装着されていた5本スポークのホイールが、レース中に石を噛み込んでしまい、マシントラブルの原因となっていることに着目。「Rally Racing」は、レース中に跳ね石や土埃から足まわりを守るために設計されているのです。さらに「OZ Racing」のロゴを配し、ディッシュ形状と大きなロゴを特徴とするこのホイールは機能美とデザインを見事に両立しています。「Rally Racing」が採用した「ラリーグラベルデザイン」は、長年にわたりグラベル用ホイールの象徴として存在感を放つこととなります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66463,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/13-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66463"/><figcaption class="wp-element-caption">2026年は「Rally Racing」の誕生40周年にあたる。これを記念した新作ホイール「RR40」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>奇しくも、2026年は「Rally Racing」の誕生40周年にあたります。これを記念した新作ホイール「RR40」を発表したばかり。モデル名の「RR」は、「Rally Racing」の略であることはいうまでもありません。この「RR40」は、象徴的なディッシュデザインとレーシングスピリットを継承しながら、現代の車両に求められる強度、剛性、フィットメント性能を向上させています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベルノーニ氏にとって、手塩にかけて生み出したすべてのOZホイールは「いずれも我が子のような存在」であるといいます。そのなかでも「Rally Racing」は特別な想い入れがあるホイールとのことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66464,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/14-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66464"/><figcaption class="wp-element-caption">ベルノーニ氏にとって、それぞれのホイールは子どものような存在だと語るあたり、製品への深い愛情が伝わってくる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">複数のF1チームにOZホイールを供給</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の取材にあたり事前に調べたところ、2026年現在、「OZ Racing」は、Mercrdes AMG F1、Red Bull Racing、ALPINE F1 TEAMをはじめとする、全5チームにOZホイールを供給しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66460,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/10-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66460"/><figcaption class="wp-element-caption">OZ S.p.A.には200名の従業員が在籍しているという。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OZ Racing」にとってF1は常に最高峰の舞台であり、言うまでもく各チームから求められる要件はそれぞれ異なるとベルノーニ氏はいいます。さらに、極めてハイレベルな要求に応え、完全にカスタマイズされた専用設計のホイールを開発しているそうです。因みに、F1用のホイールの素材にはマグネシウムが用いられ、1本あたりの重量はわずか5kgとのことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66462,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/12-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66462"/><figcaption class="wp-element-caption">F1用のホイール。左の赤いホイールが初代モデルにあたる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZブランドはすべてイタリアで製造されており、それはF1用のホイールにおいても同様です。イタリアのファクトリーの従業員は200名。レース部門専属、アフターマーケット部門専属、そして両部門を兼任するスタッフに分けられています。レースの世界で得たノウハウが、アフターマーケット用のホイールに反映されていることはいうまでもありません。また、イタリア本社から世界70か国以上の国に向けて一般車両向けのホイールを販売しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">実は日本車が大好きなベルノーニ氏</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プライベートでもクルマが好きだというベルノーニ氏。なかでも日本車、WRCに参戦したモデルが好みで、50歳のときに手に入れた三菱ランサーエボリューション9や、52歳のときに手に入れたスバル インプレッサWRXを所有し「結構いいペースで」出勤しているのだとか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66461,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/11-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66461"/><figcaption class="wp-element-caption">左に見えるブルーのインプレッサWRX、ブラックのランサーエボリューション9は、いずれもベルノーニ氏の愛車だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかも、インプレッサにいたっては、イギリスのレーシングカーコンストラクターおよびレーシングチームである「Prodrive」社でチューニングを行い、最高出力は380psにまで引き上げられているとのことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日本のファンに向けて「ありがとう」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在76歳とは思えないほど若々しいベルノーニ氏は、日本という国に対して「清潔で正確、そして洗練」というイメージを抱いているといいます。また、細部にいたるまでこだわりを持ったユーザーが多いことも熟知しています。OZホイールを愛用しているユーザーに対して「ありがとう」というメッセージを伝えて欲しい。そして、まだOZホイールを手に入れたことのない未来のユーザーに対しては「レースの世界で支持されてきた機能美とクオリティを確かめてみて欲しい」と語ってくれました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66457,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/4-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66457"/><figcaption class="wp-element-caption">オーゼットジャパンの代表を務める内山晶弘氏（左）と談笑するエロス・サレッタ社長（中）とクラウディオ・ベルノーニ会長（右）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自身のスマートフォンで撮影した愛車の画像を自慢げに取材チームに見せてくれた光景は、まさにクルマ好きの行為そのもの（笑）。この熱量がOZホイールに込められていることは間違いなさそうです。情熱がほとばしるOZホイールを自慢の愛車に装置することで、新たな一面を知ることになるはずです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーに ホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【OZの流儀〜ホイールがつなぐイタリアと日本】第2回 －切っても切れないラリーとの縁－</title>
		<link>https://autobild.jp/64071/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OZ]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Rally Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZ ラリーレーシング]]></category>
		<category><![CDATA[オーゼットジャパン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=64071</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツホイールのトップブランド「OZ Racing」。F1やWRCといった世界最高峰の舞台で鍛えられながら、ストリートでも高い支持を集め続けてきたその理由を、オーゼットジャパン代表・内山晶弘氏へのインタビューをもとに探っていきます。第2回はOZブランドの始まりやラリーとの縁について伺いました。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZは、いまや世界的なホイールブランドとして知られていますが、その誕生は意外なほどシンプルです。OZは1971年1月にイタリアのロッサーノ・ヴェーネト（ベネチアの近く）で誕生しました。創業のきっかけは、ガソリンスタンドを営んでいたシルヴァーノ・オゼッラドーレとピエトロ・ゼンが、当時流行していた「ミニ」でラリーを楽しむなかで、「どうせ走るならホイールも作りたい」と考えたことだったといいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初期のホイールは、いわば手探りから始まっています。内山代表は、当時の「ミニ」用ホイールの実物を日本で入手し、リペアして保管していました。こうした“原点の証拠”が手元に残っていること自体、ブランドを単なる商品としてではなく、歴史として捉えている姿勢を感じさせます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、内山代表も1971年生まれ。OZの創業年とまったく同じです。本人も「OZと同い年なんですよ」と笑いながら話してくれました。「なんだか縁を感じますよね」と語るその表情からは、ブランドを“仕事”としてだけでなく、どこか身近な存在として見ている様子が伝わってきます。OZと同じ年に生まれ、ともに時代を重ねてきた――そんな偶然もまた、この関係を象徴しているのかもしれません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>では、OZが一気に世に広まった転機はどこにあったのでしょうか。内山代表が挙げたのはWRC（世界ラリー選手権）でした。1980年代初頭、「トヨタ・セリカ」の時代にOZホイールが供給され、注目を集めたといいます。そこで象徴的な存在になったのが「Rally Racing（ラリーレーシング）」です。グラベル（未舗装路）で戦うラリーでは、小石がブレーキに噛むリスクがあります。そのため、開口部を小さくして異物の侵入を抑える……。ラリーの現場から出発した設計思想が、OZの代表的デザインへつながっていきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64073,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/649776156_1641256403678330_7349828687393984685_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64073"/><figcaption class="wp-element-caption">OZホイールの代名詞ともいえる「Rally Racing（ラリーレーシング）」は、日本でも幅広いユーザーから支持を集めている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ターマック（舗装路）では別のデザインのホイールが使われ、当時の勝利により、“強いクルマにはOZが不可欠”というイメージが広まっていきました。やがてOZは、ラリーだけでなくツーリングカーレースなどにも展開。デザインとしてのアイコンが、カテゴリーを越えて“速さの象徴”として機能し始めたのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いのは、輝かしい歴史をつくりあげた人物が、いまも現役で関わっているという点です。内山代表は、Rally Racingの開発に関与したクラウディオ・ベルノーニ氏が現在も会長として在籍していると語りました。成功が単なる歴史で終わるのではなく、知見として組織に残り続ける——それが、OZが長い時間をかけてブランド力を積み上げてきた理由のひとつなのでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ところで2026年、OZがF1に戻ってきました。そこで次回は、F1という世界最高峰の舞台とOZの関係を取り上げます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて</strong><br><strong>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo:アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/644929259_3374339086046828_4525004661482153935_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツホイールのトップブランド「OZ Racing」。F1やWRCといった世界最高峰の舞台で鍛えられながら、ストリートでも高い支持を集め続けてきたその理由を、オーゼットジャパン代表・内山晶弘氏へのインタビューをもとに探っていきます。第2回はOZブランドの始まりやラリーとの縁について伺いました。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZは、いまや世界的なホイールブランドとして知られていますが、その誕生は意外なほどシンプルです。OZは1971年1月にイタリアのロッサーノ・ヴェーネト（ベネチアの近く）で誕生しました。創業のきっかけは、ガソリンスタンドを営んでいたシルヴァーノ・オゼッラドーレとピエトロ・ゼンが、当時流行していた「ミニ」でラリーを楽しむなかで、「どうせ走るならホイールも作りたい」と考えたことだったといいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初期のホイールは、いわば手探りから始まっています。内山代表は、当時の「ミニ」用ホイールの実物を日本で入手し、リペアして保管していました。こうした“原点の証拠”が手元に残っていること自体、ブランドを単なる商品としてではなく、歴史として捉えている姿勢を感じさせます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、内山代表も1971年生まれ。OZの創業年とまったく同じです。本人も「OZと同い年なんですよ」と笑いながら話してくれました。「なんだか縁を感じますよね」と語るその表情からは、ブランドを“仕事”としてだけでなく、どこか身近な存在として見ている様子が伝わってきます。OZと同じ年に生まれ、ともに時代を重ねてきた――そんな偶然もまた、この関係を象徴しているのかもしれません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>では、OZが一気に世に広まった転機はどこにあったのでしょうか。内山代表が挙げたのはWRC（世界ラリー選手権）でした。1980年代初頭、「トヨタ・セリカ」の時代にOZホイールが供給され、注目を集めたといいます。そこで象徴的な存在になったのが「Rally Racing（ラリーレーシング）」です。グラベル（未舗装路）で戦うラリーでは、小石がブレーキに噛むリスクがあります。そのため、開口部を小さくして異物の侵入を抑える……。ラリーの現場から出発した設計思想が、OZの代表的デザインへつながっていきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64073,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/649776156_1641256403678330_7349828687393984685_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64073"/><figcaption class="wp-element-caption">OZホイールの代名詞ともいえる「Rally Racing（ラリーレーシング）」は、日本でも幅広いユーザーから支持を集めている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ターマック（舗装路）では別のデザインのホイールが使われ、当時の勝利により、“強いクルマにはOZが不可欠”というイメージが広まっていきました。やがてOZは、ラリーだけでなくツーリングカーレースなどにも展開。デザインとしてのアイコンが、カテゴリーを越えて“速さの象徴”として機能し始めたのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いのは、輝かしい歴史をつくりあげた人物が、いまも現役で関わっているという点です。内山代表は、Rally Racingの開発に関与したクラウディオ・ベルノーニ氏が現在も会長として在籍していると語りました。成功が単なる歴史で終わるのではなく、知見として組織に残り続ける——それが、OZが長い時間をかけてブランド力を積み上げてきた理由のひとつなのでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ところで2026年、OZがF1に戻ってきました。そこで次回は、F1という世界最高峰の舞台とOZの関係を取り上げます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて</strong><br><strong>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo:アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OZ Racing「Rally Racing」16インチにマットブロンズが新登場！</title>
		<link>https://autobild.jp/57226/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Rally Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZホイール]]></category>
		<category><![CDATA[OZラリーレーシング]]></category>
		<category><![CDATA[OZラリーレーシング マットブロンズ]]></category>
		<category><![CDATA[アルミホイール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=57226</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツホイールのトップブランド「OZ Racing」が、日本でも人気の「Rally Racing（ラリーレーシング）」の16インチに、新色のマットブロンズを設定した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Rally Racingは、1988年にWRC（世界ラリー選手権）のグラベル専用ホイールとして投入されたもので、跳ね石や土埃からブレーキを守るための革新的なディスクデザインを採用したのが特徴。このRally Racingを装着した「トヨタ・セリカGT-Four」が1990年にWRCのドライバーズタイトルを獲得したことから注目を浴び、1991年にはそのレプリカモデルとして市販版のRally Racingが登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その復活を望む声に応えて、モータースポーツで鍛え上げられた性能と個性的なスタイルを受け継ぎながら、現代のセンスで蘇らせたのが、現在販売されている新世代のRally Racingである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発売とともに世界的な人気モデルになったRally Racing。当初は17インチから19インチまでのサイズ設定だったが、2022年には軽自動車やコンパクトカーに適した日本限定サイズの16インチを投入している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この16インチには、新色のマットブロンズが登場。2025年10月1日より順次販売が開始される。アウトドアシーンやラリースタイルのイメージで足元を彩りたいという人にはまさに待望のカラーといえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57227,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/01-Rally-Racing-Matt-Bronze-4H-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-57227"/><figcaption class="wp-element-caption">Rally Racing マットブロンズ 16インチ 4穴</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マットブロンズにブラック文字があしらわれた新仕様のサイズと価格は以下のとおり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>サイズ</td><td>インセット</td><td>PCD</td><td>価格（税込）</td></tr><tr><td>5×16</td><td>45</td><td>4-100</td><td>41,800</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td>5-114.3</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>45</td><td>5-114.3</td><td>46,200</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：オーゼットジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/02-Rally-Racing-Matt-Bronze-5H-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツホイールのトップブランド「OZ Racing」が、日本でも人気の「Rally Racing（ラリーレーシング）」の16インチに、新色のマットブロンズを設定した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Rally Racingは、1988年にWRC（世界ラリー選手権）のグラベル専用ホイールとして投入されたもので、跳ね石や土埃からブレーキを守るための革新的なディスクデザインを採用したのが特徴。このRally Racingを装着した「トヨタ・セリカGT-Four」が1990年にWRCのドライバーズタイトルを獲得したことから注目を浴び、1991年にはそのレプリカモデルとして市販版のRally Racingが登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その復活を望む声に応えて、モータースポーツで鍛え上げられた性能と個性的なスタイルを受け継ぎながら、現代のセンスで蘇らせたのが、現在販売されている新世代のRally Racingである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発売とともに世界的な人気モデルになったRally Racing。当初は17インチから19インチまでのサイズ設定だったが、2022年には軽自動車やコンパクトカーに適した日本限定サイズの16インチを投入している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この16インチには、新色のマットブロンズが登場。2025年10月1日より順次販売が開始される。アウトドアシーンやラリースタイルのイメージで足元を彩りたいという人にはまさに待望のカラーといえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57227,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/01-Rally-Racing-Matt-Bronze-4H-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-57227"/><figcaption class="wp-element-caption">Rally Racing マットブロンズ 16インチ 4穴</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マットブロンズにブラック文字があしらわれた新仕様のサイズと価格は以下のとおり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>サイズ</td><td>インセット</td><td>PCD</td><td>価格（税込）</td></tr><tr><td>5×16</td><td>45</td><td>4-100</td><td>41,800</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td>5-114.3</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>45</td><td>5-114.3</td><td>46,200</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：オーゼットジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OZ Racing「Rally Racing」16インチにマットブラックが新登場！</title>
		<link>https://autobild.jp/51498/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OZ]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Rally Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZホイール]]></category>
		<category><![CDATA[Rally Racing]]></category>
		<category><![CDATA[アルミホイール]]></category>
		<category><![CDATA[セリカGT-Four]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=51498</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツホイールのトップブランド「OZ Racing」が、日本でも人気の「Rally Racing（ラリーレーシング）」の16インチに、新色のマットブラックを設定した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Rally Racingは、1988年にWRC（世界ラリー選手権）のグラベル専用ホイールとして投入されたもので、跳ね石や土埃からブレーキを守るための革新的なディスクデザインを採用したのが特徴。このRally Racingを装着した「トヨタ セリカGT-Four」が1990年にWRCのドライバーズタイトルを獲得したことから注目を浴び、1991年にはそのレプリカモデルとして市販版のRally Racingが登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その復活を望む声に応えて、モータースポーツで鍛え上げられた性能と個性的なスタイルを受け継ぎながら、現代のセンスで蘇らせたのが、現在販売されている新世代のRally Racingである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発売とともに世界的な人気モデルになったRally Racing。当初は17インチから19インチまでのサイズ設定だったが、2022年には軽自動車やコンパクトカーに適した日本限定サイズの16インチを投入している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この16インチには、ダークグラファイト、レースホワイト、グロスブラックの3色が設定されてきたが、SUVに欠かせないマットブラックを望む声に応えるべく、2025年5月中旬より新色を投入。アウトドアやラリーのイメージで足元を彩りたいという人には打ってつけのアイテムとなるに違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マットブラックにシルバー文字があしらわれた新仕様のサイズと価格は以下のとおり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>サイズ</td><td>インセット</td><td>PCD</td><td>価格（税込）</td></tr><tr><td>5×16</td><td>45</td><td rowspan="3">4-100</td><td>41,800</td></tr><tr><td>5.5×16</td><td>45</td><td>42,900</td></tr><tr><td>6.5×16</td><td>45</td><td>45,100</td></tr><tr><td>6.5×16</td><td>45</td><td>5-108</td><td>45,100</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td>4-98</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td rowspan="2">5-100</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>45</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>48</td><td>5-112</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td rowspan="2">5-114.3</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>45</td><td>46,200</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、これまで16インチに設定されていたグロスブラックは、在庫がなくなり次第販売が終了になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて</strong><br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：オーゼットジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/491186502_2163314377438905_8999818549695028565_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタリア発のスポーツホイールのトップブランド「OZ Racing」が、日本でも人気の「Rally Racing（ラリーレーシング）」の16インチに、新色のマットブラックを設定した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Rally Racingは、1988年にWRC（世界ラリー選手権）のグラベル専用ホイールとして投入されたもので、跳ね石や土埃からブレーキを守るための革新的なディスクデザインを採用したのが特徴。このRally Racingを装着した「トヨタ セリカGT-Four」が1990年にWRCのドライバーズタイトルを獲得したことから注目を浴び、1991年にはそのレプリカモデルとして市販版のRally Racingが登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その復活を望む声に応えて、モータースポーツで鍛え上げられた性能と個性的なスタイルを受け継ぎながら、現代のセンスで蘇らせたのが、現在販売されている新世代のRally Racingである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発売とともに世界的な人気モデルになったRally Racing。当初は17インチから19インチまでのサイズ設定だったが、2022年には軽自動車やコンパクトカーに適した日本限定サイズの16インチを投入している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この16インチには、ダークグラファイト、レースホワイト、グロスブラックの3色が設定されてきたが、SUVに欠かせないマットブラックを望む声に応えるべく、2025年5月中旬より新色を投入。アウトドアやラリーのイメージで足元を彩りたいという人には打ってつけのアイテムとなるに違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マットブラックにシルバー文字があしらわれた新仕様のサイズと価格は以下のとおり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>サイズ</td><td>インセット</td><td>PCD</td><td>価格（税込）</td></tr><tr><td>5×16</td><td>45</td><td rowspan="3">4-100</td><td>41,800</td></tr><tr><td>5.5×16</td><td>45</td><td>42,900</td></tr><tr><td>6.5×16</td><td>45</td><td>45,100</td></tr><tr><td>6.5×16</td><td>45</td><td>5-108</td><td>45,100</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td>4-98</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td rowspan="2">5-100</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>45</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>48</td><td>5-112</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>35</td><td rowspan="2">5-114.3</td><td>46,200</td></tr><tr><td>7×16</td><td>45</td><td>46,200</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、これまで16インチに設定されていたグロスブラックは、在庫がなくなり次第販売が終了になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて</strong><br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：オーゼットジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
