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	<title>Movie - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 21 Apr 2022 20:52:38 +0000</lastBuildDate>
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	<title>Movie - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【動画付き】アンビリバボー！　37年前生まれのゴルフ2に1300馬力　どのランボルギーニより速い</title>
		<link>https://autobild.jp/3770/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 02:50:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/VW-Golf-2-Tuning-Topspeed-Race-1000-474x316-5d18eca671513377.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/VW-Golf-2-Tuning-Topspeed-Race-1000-474x316-5d18eca671513377.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/VW-Golf-2-Tuning-Topspeed-Race-1000-474x316-5d18eca671513377-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ2: チューニング、トップスピード、レース1000</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>この世界で最も速いVWゴルフ2は、時速340 kmを超えるスピードでドライブする。この目立たないVWゴルフ2の馬力は1300馬力で、その性能はどのランボルギーニよりも速い。なんと2.76秒という信じられないほどの短時間で、時速100キロから200キロまで加速する。ビデオ付き！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この目立たないVWゴルフ2は、つい最近、「レース1000（Race 1000）」で340 km/h以上を達成した。どのランボルギーニよりも速い。そのパフォーマンスと加速値は信じられないほどだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ターボセクター オスト（Turbosektor Ost）」のゴルフ2は、見た目は普通のゴルフだが、普通のゴルフとは完全に異なる。所有者のWimmi氏は、約14年前に、普段の足として、扱いやすいシンクロの98馬力VWゴルフを購入し、冬の間の足としてしばらく運転していた。そしてその後、長年にわたってこのゴルフは何度も何度も改造されてきた。それはV6ツインターボと約450馬力で始まった。<br> その際に、Wimmi氏はドライブをシンクロからから4モーションに変換した。さまざまなシングルターボ変換の後、巨大な改造ターボチャージャーを備えたR33 6気筒が現在このゴルフ2に取り付けられている。<br> <strong>パフォーマンス？<br> 少なくとも1300馬力！<br> 信じられない。<br> 時速200キロから300キロの加速タイム？<br> たったの4.66秒だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このパワーレーティングは少し楽観的すぎるのではないかと疑心を持っておられる方は、以下のビデオを見る必要がある。その中で、ゴルフ2は、レース1000で信じられないほどの340.58km/hにまで加速し、それを0.5マイル（804.67メートル）で成し遂げているのだ。その加速値も信じがたいほどだ。たったの2.76秒で時速100キロから200キロ、そして記録的な4.66秒で時速200キロから300キロまで加速する。ちなみに現在のギア比で最高速度は350km/h。そして、そのようなゴルフ2にはどれくらいの費用がかかるのだろうか？Wimmi氏によれば、約50,000ユーロ（約625万円）、そしてもちろん数え切れないほどの労働時間も必要なことはいうまでもないだろう。ただし、改造するたびに材料が損傷するため、純粋なチューニングよりもはるかに重要なのはメンテナンスだという。Wimmi氏は、ゴルフ2のエンジンを取り外して、再インストールした回数をおぼえていないということだ。（笑）<br> 人類の速さへの願望は果てしない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>そこのあなた、ゴルフ2のもともとのパワー、何馬力か覚えていますか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 125馬力…って、それは普通のモデルじゃないですよ、高性能なモデルであるGTIが、125馬力なんです。穏やかな一般的なモデルである、EとかGLEなんてのは、100馬力なかったんですから、世の中がいかに平和だったかって時代なわけです。そういえばわが国では、ソアラがツインカム6乗せて、170馬力だなんだって大騒ぎしていた時代ですから、ゴルフGTIの馬力だってもう十分以上な感じではありますけれど、今のような500馬力だ、600馬力がスーパースポーツカーの標準みたいな時代になるなんて、だれが考えたでしょうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな平和な時代に生まれたゴルフ2に1300馬力なんて載せちゃって大丈夫かと言われたら、そりゃ大丈夫じゃないでしょうねぇ、としか言いようがありませんが、とにかく世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな努力をするもんだ、という話ではあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあこういうクルマは「形だけもとのくるま」で中身はもう全部違う、ってのが普通ですが、それにしたって、限度ってものがあるでしょう。いくら一番ドイツ的にしっかり作ってあったとして知られているゴルフ2だって、その基本性能には限界があるでしょうし、何より空力特性が心配になってしまいます。このまま青天井に馬力上げ続けて、いつか飛んでってしまわないかと心配ですが、まあ人間、好きなことをやっている時間が一番幸せ、ってことなんかもしれません。<br> 邪魔しないで、そっとしといてあげましょう</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>百聞は一見に如かず。以下のYouTube動画でその凄まじさをご覧あれ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":" https://youtu.be/r1-dxe-F4q4","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 https://youtu.be/r1-dxe-F4q4
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Author: Jan Götze<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/VW-Golf-2-Tuning-Topspeed-Race-1000-474x316-5d18eca671513377.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/VW-Golf-2-Tuning-Topspeed-Race-1000-474x316-5d18eca671513377.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/VW-Golf-2-Tuning-Topspeed-Race-1000-474x316-5d18eca671513377-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ2: チューニング、トップスピード、レース1000</h2>
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<p><strong>この世界で最も速いVWゴルフ2は、時速340 kmを超えるスピードでドライブする。この目立たないVWゴルフ2の馬力は1300馬力で、その性能はどのランボルギーニよりも速い。なんと2.76秒という信じられないほどの短時間で、時速100キロから200キロまで加速する。ビデオ付き！</strong></p>
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<p>この目立たないVWゴルフ2は、つい最近、「レース1000（Race 1000）」で340 km/h以上を達成した。どのランボルギーニよりも速い。そのパフォーマンスと加速値は信じられないほどだ！</p>
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<p>「ターボセクター オスト（Turbosektor Ost）」のゴルフ2は、見た目は普通のゴルフだが、普通のゴルフとは完全に異なる。所有者のWimmi氏は、約14年前に、普段の足として、扱いやすいシンクロの98馬力VWゴルフを購入し、冬の間の足としてしばらく運転していた。そしてその後、長年にわたってこのゴルフは何度も何度も改造されてきた。それはV6ツインターボと約450馬力で始まった。<br> その際に、Wimmi氏はドライブをシンクロからから4モーションに変換した。さまざまなシングルターボ変換の後、巨大な改造ターボチャージャーを備えたR33 6気筒が現在このゴルフ2に取り付けられている。<br> <strong>パフォーマンス？<br> 少なくとも1300馬力！<br> 信じられない。<br> 時速200キロから300キロの加速タイム？<br> たったの4.66秒だ。</strong></p>
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<p>このパワーレーティングは少し楽観的すぎるのではないかと疑心を持っておられる方は、以下のビデオを見る必要がある。その中で、ゴルフ2は、レース1000で信じられないほどの340.58km/hにまで加速し、それを0.5マイル（804.67メートル）で成し遂げているのだ。その加速値も信じがたいほどだ。たったの2.76秒で時速100キロから200キロ、そして記録的な4.66秒で時速200キロから300キロまで加速する。ちなみに現在のギア比で最高速度は350km/h。そして、そのようなゴルフ2にはどれくらいの費用がかかるのだろうか？Wimmi氏によれば、約50,000ユーロ（約625万円）、そしてもちろん数え切れないほどの労働時間も必要なことはいうまでもないだろう。ただし、改造するたびに材料が損傷するため、純粋なチューニングよりもはるかに重要なのはメンテナンスだという。Wimmi氏は、ゴルフ2のエンジンを取り外して、再インストールした回数をおぼえていないということだ。（笑）<br> 人類の速さへの願望は果てしない。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>そこのあなた、ゴルフ2のもともとのパワー、何馬力か覚えていますか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 125馬力…って、それは普通のモデルじゃないですよ、高性能なモデルであるGTIが、125馬力なんです。穏やかな一般的なモデルである、EとかGLEなんてのは、100馬力なかったんですから、世の中がいかに平和だったかって時代なわけです。そういえばわが国では、ソアラがツインカム6乗せて、170馬力だなんだって大騒ぎしていた時代ですから、ゴルフGTIの馬力だってもう十分以上な感じではありますけれど、今のような500馬力だ、600馬力がスーパースポーツカーの標準みたいな時代になるなんて、だれが考えたでしょうか。</p>
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<p>そんな平和な時代に生まれたゴルフ2に1300馬力なんて載せちゃって大丈夫かと言われたら、そりゃ大丈夫じゃないでしょうねぇ、としか言いようがありませんが、とにかく世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな努力をするもんだ、という話ではあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあこういうクルマは「形だけもとのくるま」で中身はもう全部違う、ってのが普通ですが、それにしたって、限度ってものがあるでしょう。いくら一番ドイツ的にしっかり作ってあったとして知られているゴルフ2だって、その基本性能には限界があるでしょうし、何より空力特性が心配になってしまいます。このまま青天井に馬力上げ続けて、いつか飛んでってしまわないかと心配ですが、まあ人間、好きなことをやっている時間が一番幸せ、ってことなんかもしれません。<br> 邪魔しないで、そっとしといてあげましょう</p>
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<p>百聞は一見に如かず。以下のYouTube動画でその凄まじさをご覧あれ。</p>
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<p>Author: Jan Götze<br>
加筆：大林晃平</p>
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			</item>
		<item>
		<title>映画「エンツォ フェラーリ」制作決定！　ハリウッドの次のテーマはフェラーリとF1</title>
		<link>https://autobild.jp/3092/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 00:35:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[エンツォ フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Enzo-Ferrari-Der-Commendatore-war-fuer-seine-Hartnaeckigkeit-beruehmt-474x316-0da409828de0606e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Enzo-Ferrari-Der-Commendatore-war-fuer-seine-Hartnaeckigkeit-beruehmt-474x316-0da409828de0606e.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Enzo-Ferrari-Der-Commendatore-war-fuer-seine-Hartnaeckigkeit-beruehmt-474x316-0da409828de0606e-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>「フォードvsフェラーリ」の次の作品決まる　テーマはエンツォ フェラーリ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニューレーシングムービー： フォーミュラ1。エンツォ フェラーリの映画がやって来る。興行的に大成功を収めた1966年のルマン24時間での戦いを描いたレーシングムービー、「フォードvsフェラーリ」に続く、次のプロジェクトは「エンツォ フェラーリ」がテーマだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/9/7/5/1/1/Ferrari-560x373-ae98a55a7eb467ff.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>映画監督のマイケル マンは、スクーデリア フェラーリの伝説的な創業者であるエンツォ フェラーリを題材にした映画を企画している。<br> マイケル マンは、クルマを使ったアクションシーン満載のTVシリーズ、「スタスキー＆ハッチ」、「ポリスストーリー」、「マイアミバイス」で成功を収めたあと、映画界に進出。最新のレース映画『フォードvsフェラーリ』でもエグゼクティブプロデューサーを務め、大成功を収めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/6/8/0/5/Ferrari-1200x800-2932d5c9f74570c0.jpg" alt=""/><figcaption>スクーデリア フェラーリの生みの親、エンツォ フェラーリ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この映画の舞台は1950年代、特に1957年にフォーカスが当てられるが、その年の5月12日、スペインの貴族であり、ボブスレーの選手でもあった、レーシングドライバー　アルフォンソ デ ポルタゴは、フェラーリD50Aを駆って「ミッレ ミリア」に参加中、ロンバルディア州カブリアーナでコントロールを失って、観客席に突っ込んでしまう。<br>
この事故によって、彼と彼のコ ドライバーのみならず、9人の観客が巻き添えをくって亡くなってしまった。またその事故がもととなり、その後ミッレミリアは中止を余儀なくされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この事故の責任を問われ、フェラーリは過失致死罪で訴えられたが、4年後に無罪となる。<br>
したがって、この映画の主題は、レースのドラマチックな側面にある。<br>
公開は2021年末か2022年初の予定。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/8/7/6/2/5/Vom-Springpferd-zum-springenden-Pferd-560x373-256e6ab0931447e9.jpg" alt=""/><figcaption>名優ゲーリー クーパーと話す、アルフォンソ デ　ポルタゴ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フォードvsフェラーリ」の二匹目のドジョウ、というわけではないだろうが、今度はエンツォ　フェラーリを主役とした映画が製作されることになった。そういえば、「フォードvsフェラーリ」にもエンツォは登場していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>監督のマイケル　マンといえば、もうじき80歳になるはずだが、とにかくさまざまな武器の描写や夜景（特にLAの夜景を効果的に使用することが有名）にこだわると同時に、音（効果音）に関しても病的なこだわりを見せる人間である。<br>
特に映画「ヒート」などでは、ロバート　デ　ニーロとアル　パチーノなどが使う銃の音に、実弾をサンプリングした効果音を使用し、撮影前には俳優たちにも実弾射撃の訓練を受けさせたともいわれている。そのため「ヒート」の銃撃戦などの音は、ほかの映画の音とは明らかに違い、乾いて鋭い音がしていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなマイケル　マンがミッレミリアや、エンツォ　フェラーリをどう描くのか、大変興味深いが、人間的な観点から描くのであれば、彼が撮影したそれまでの映画と同様に、男くさい、あるいは男同士の関係について深く描くことを望みたい。そういう意味では「フォードvsフェラーリ」もそんな映画ではあったが、エンツォはフォードよりも、より伝説的で神話化された人物であるだけに、正確な検証や事実描写は必要となってくるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして人物だけではなく、1957年当時の車をどれだけ使用して撮影するのか、あるいはレプリカの車を多数製作して使用するのか、など興味はつきない。どれだけ1957年のミッレミリアを再現できるかも、興味あるところだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ヒュー　ジャックマンが主人公のエンツォを演じるということは、もちろん映画はすべて英語で撮影されるのだろうが、イタリア人が英語をしゃべるエンツォを観たときにどう思うのかも、ビミョーに気になる問題ではある（蛇足ながら、「フォードvsフェラーリ」では、レモ　ジローネ演じるエンツォは、もちろんイタリア語を使って話していたが…）。<br> とにかく公開が楽しみだし、コロナ禍に負けることなく撮影してほしい一本である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":3089,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/enzo-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-3089"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンツォ フェラーリの役は、「X-メン」シリーズで知られる、ヒュー ジャックマンが演じると言われている。 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Zeitler <br> 加筆：大林晃平<br> Photo: Picture Alliance</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Enzo-Ferrari-Der-Commendatore-war-fuer-seine-Hartnaeckigkeit-beruehmt-474x316-0da409828de0606e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Enzo-Ferrari-Der-Commendatore-war-fuer-seine-Hartnaeckigkeit-beruehmt-474x316-0da409828de0606e.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/Enzo-Ferrari-Der-Commendatore-war-fuer-seine-Hartnaeckigkeit-beruehmt-474x316-0da409828de0606e-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>「フォードvsフェラーリ」の次の作品決まる　テーマはエンツォ フェラーリ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニューレーシングムービー： フォーミュラ1。エンツォ フェラーリの映画がやって来る。興行的に大成功を収めた1966年のルマン24時間での戦いを描いたレーシングムービー、「フォードvsフェラーリ」に続く、次のプロジェクトは「エンツォ フェラーリ」がテーマだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/9/7/5/1/1/Ferrari-560x373-ae98a55a7eb467ff.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>映画監督のマイケル マンは、スクーデリア フェラーリの伝説的な創業者であるエンツォ フェラーリを題材にした映画を企画している。<br> マイケル マンは、クルマを使ったアクションシーン満載のTVシリーズ、「スタスキー＆ハッチ」、「ポリスストーリー」、「マイアミバイス」で成功を収めたあと、映画界に進出。最新のレース映画『フォードvsフェラーリ』でもエグゼクティブプロデューサーを務め、大成功を収めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/6/8/0/5/Ferrari-1200x800-2932d5c9f74570c0.jpg" alt=""/><figcaption>スクーデリア フェラーリの生みの親、エンツォ フェラーリ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この映画の舞台は1950年代、特に1957年にフォーカスが当てられるが、その年の5月12日、スペインの貴族であり、ボブスレーの選手でもあった、レーシングドライバー　アルフォンソ デ ポルタゴは、フェラーリD50Aを駆って「ミッレ ミリア」に参加中、ロンバルディア州カブリアーナでコントロールを失って、観客席に突っ込んでしまう。<br>
この事故によって、彼と彼のコ ドライバーのみならず、9人の観客が巻き添えをくって亡くなってしまった。またその事故がもととなり、その後ミッレミリアは中止を余儀なくされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この事故の責任を問われ、フェラーリは過失致死罪で訴えられたが、4年後に無罪となる。<br>
したがって、この映画の主題は、レースのドラマチックな側面にある。<br>
公開は2021年末か2022年初の予定。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/8/7/6/2/5/Vom-Springpferd-zum-springenden-Pferd-560x373-256e6ab0931447e9.jpg" alt=""/><figcaption>名優ゲーリー クーパーと話す、アルフォンソ デ　ポルタゴ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フォードvsフェラーリ」の二匹目のドジョウ、というわけではないだろうが、今度はエンツォ　フェラーリを主役とした映画が製作されることになった。そういえば、「フォードvsフェラーリ」にもエンツォは登場していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>監督のマイケル　マンといえば、もうじき80歳になるはずだが、とにかくさまざまな武器の描写や夜景（特にLAの夜景を効果的に使用することが有名）にこだわると同時に、音（効果音）に関しても病的なこだわりを見せる人間である。<br>
特に映画「ヒート」などでは、ロバート　デ　ニーロとアル　パチーノなどが使う銃の音に、実弾をサンプリングした効果音を使用し、撮影前には俳優たちにも実弾射撃の訓練を受けさせたともいわれている。そのため「ヒート」の銃撃戦などの音は、ほかの映画の音とは明らかに違い、乾いて鋭い音がしていた。</p>
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<p>そんなマイケル　マンがミッレミリアや、エンツォ　フェラーリをどう描くのか、大変興味深いが、人間的な観点から描くのであれば、彼が撮影したそれまでの映画と同様に、男くさい、あるいは男同士の関係について深く描くことを望みたい。そういう意味では「フォードvsフェラーリ」もそんな映画ではあったが、エンツォはフォードよりも、より伝説的で神話化された人物であるだけに、正確な検証や事実描写は必要となってくるだろう。</p>
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<p>そして人物だけではなく、1957年当時の車をどれだけ使用して撮影するのか、あるいはレプリカの車を多数製作して使用するのか、など興味はつきない。どれだけ1957年のミッレミリアを再現できるかも、興味あるところだ。</p>
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<p>また、ヒュー　ジャックマンが主人公のエンツォを演じるということは、もちろん映画はすべて英語で撮影されるのだろうが、イタリア人が英語をしゃべるエンツォを観たときにどう思うのかも、ビミョーに気になる問題ではある（蛇足ながら、「フォードvsフェラーリ」では、レモ　ジローネ演じるエンツォは、もちろんイタリア語を使って話していたが…）。<br> とにかく公開が楽しみだし、コロナ禍に負けることなく撮影してほしい一本である。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/enzo-683x1024.jpg" alt="" class="wp-image-3089"/></figure>
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<p>エンツォ フェラーリの役は、「X-メン」シリーズで知られる、ヒュー ジャックマンが演じると言われている。 </p>
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<p>Text: Michael Zeitler <br> 加筆：大林晃平<br> Photo: Picture Alliance</p>
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