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	<title>MMAプラットフォーム - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>MMAプラットフォーム - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【ニューモデル情報】第2世代メルセデスGLB登場＆2026年発売予定　新型メルセデスGLBの初回チェック　モデルに関するすべての情報！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-45.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-45.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-45-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-45-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツGLB（Mercedes-Benz GLB）：メルセデスGLBの初回チェック。新型GLBはCLAよりも走行距離が短い。モデルに関するすべての情報。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・ベンツは、GLBを第2世代へと進化させる。初代では内燃機関モデルの「GLB」と純電動モデルの「EQB」が存在したが、シュトゥットガルトを本拠とする同社は新世代でその方針を転換する。新型GLBは、CLAおよびCLAシューティングブレークに続くブランド第3のモデルとしてMMAプラットフォームを採用し、基本的に電気自動車として展開される。なお、「CLA」と同様に、後日ハイブリッド仕様も追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ベースモデルのGLBは59,000ユーロ（約1,062万円）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GLB」の受注は即座に開始され、最初の納車は2026年春から行われる。ハイブリッドバージョンは、電気自動車より少し遅れて、夏の終わりに発売される予定だ。ただし、当初は、EQテクノロジーを搭載した「GLB 250+」と「GLB 350 4MATIC」の2種類のドライブトレインのみ注文可能となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-44.jpg" alt="" class="wp-image-60996"/><figcaption class="wp-element-caption">左右に縦方向の要素を取り入れた一文字タイプのリアライトが、力強い印象を演出している。これに、後方に向かって絞り込まれたキャビン形状と張り出したフェンダーが加わり、いっそうタフな外観を強調する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GLB 350 4MATIC」の基本価格は62,178ユーロ（約1,119万円）、「GLB 250+」は59,048 ユーロ（約1,062万円）から販売される。「CLA」と同様、今後、より小型のエントリーモデルである「GLB 200」も発売される見通しだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：たくましく仕立てたCLAといった印象だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインに関しては「CLA」を色濃くベースとしており、その点で大きな驚きはない。SUVらしいフォルムのため全高は大きく増しているが、クーペライクなセダンからの意匠も随所に取り入れられている。例えば、大型グリルの上部には左右のヘッドライトを結ぶ連続したライトストリップが配されており、ヘッドライトにはメルセデスの「マルチビームLED」技術をオプションで選択可能だ。灯火類の話題つながりで言えば、グリルには発光するスターが94個あしらわれている。ただし欧州仕様ではナンバープレートの関係で視認できるのは84個のみで、残る10個はグリルの裏側に隠れることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61000,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image6-22.jpg" alt="" class="wp-image-61000"/><figcaption class="wp-element-caption">「メルセデスGLB」はMMAプラットフォームを採用した3番目のモデル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全高が高くなったことで、「GLB」は「CLA」に比べてよりバランスが取れ、丸みの強さも抑えられている。一方で欠点もあり、例えば空気抵抗係数（Cd値）は「CLA」より悪化し、0.28となっている。ただし、この数値はSUVとしては十分に許容範囲だ。新型「GLB」のサイドプロファイル自体は大きく変わっておらず、最大の違いはリアドア後方にあったウインドウラインの折れが廃された点である。ホイールサイズは18～20インチで、いずれもCLAより1インチ大きい設定となる。なお、ホイールアーチには、さらに大径のホイールも収まりそうな余裕がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアフェンダーはワイドかつ大きく張り出し、キャビンは荷室に向かって絞り込まれることで、たくましいスタンスを形成している。この印象は、左右に縦方向へ伸びる新デザインのテールライトによってさらに強調され、車幅感が際立つ。テールライトには左右それぞれ2つの星形モチーフが組み込まれており、ライトストリップは個々のLEDブロックではなく、連続した発光デザインとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60997,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-40.jpg" alt="" class="wp-image-60997"/><figcaption class="wp-element-caption">荷室容量はシート配置に応じて540～1715リッターを確保し、さらにフロントのフランク（フロントトランク）には127リッターの収納スペースが用意される。それでも足りない場合は、最大2トンの牽引能力も備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズに関しては、新型「GLB」はほぼすべての面で大きくなっている。全長は4.73mと、前モデルより10cmも長く、「EQB」より5cmほど長くなっている。幅は3cmほど広くなっている。新型「GLB」は、高さだけが1.4cm低くなっている。ホイールベースは60mm長くなり、特に室内空間が広くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズ一覧：<br>・全長：4,732mm（EQBより48mm長く、初代GLBより98mm長い）<br>・全幅：1,861mm（EQBおよび初代GLBより27mm広い）<br>・全高：1,687mm （EQBおよび初代GLBより14mm低い）<br>・ホイールベース：2,889mm(EQBおよび初代GLBより60mm長い)<br>・トランク容量：540リットル（7シーターは480リットル）～1,715リットル<br>・フランク（フロントトランク）：127リットル</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：新しいGLBにはまず2種類の駆動システムが搭載される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「メルセデスGLB」の駆動ポートフォリオは、基本的に電気自動車「CLA」から引き継がれている。つまり、当初は「GLB 250+」と「GLB 350 4MATIC」の2種類の駆動バリエーションが提供される。出力は272～365馬力だ。85kWhのバッテリーは、最大631kmの航続距離を実現するとされている。これは「CLA」よりも短い距離だが、驚くことではない。「GLB」は「CLA」よりも大きく、重いためだ。クーペセダンと同様に、さらにエントリーレベルのバージョンも登場するだろう。メルセデスがすでに発表しているハイブリッドバージョンも同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60998,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image4-28.jpg" alt="" class="wp-image-60998"/><figcaption class="wp-element-caption">「AMG-Line」では、ホイールアーチカバーが車体色と同じ色になり、追加の「シャドウライン」にはメッキパーツがブラックアウトされ、シルバーの塗装とのコントラストが際立っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「MMA」プラットフォームは800ボルトのアーキテクチャーを採用しており、「GLB」は最大320kWの充電が可能だ。これにより、「GLB」はわずか10分で最大260kmの航続距離を追加充電できることになる。2種類の電動モーターの0-100km/h加速は、それぞれ7.4秒および5.5秒だ。「CLA」と同様、「GLB」も最高速度は210km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー：新型メルセデスGLB</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image5-23.jpg" alt="" class="wp-image-60999"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image7-20.jpg" alt="" class="wp-image-61001"/></figure>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Mercedes AG</p>
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<p><strong>メルセデス・ベンツGLB（Mercedes-Benz GLB）：メルセデスGLBの初回チェック。新型GLBはCLAよりも走行距離が短い。モデルに関するすべての情報。</strong></p>
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<p>メルセデス・ベンツは、GLBを第2世代へと進化させる。初代では内燃機関モデルの「GLB」と純電動モデルの「EQB」が存在したが、シュトゥットガルトを本拠とする同社は新世代でその方針を転換する。新型GLBは、CLAおよびCLAシューティングブレークに続くブランド第3のモデルとしてMMAプラットフォームを採用し、基本的に電気自動車として展開される。なお、「CLA」と同様に、後日ハイブリッド仕様も追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ベースモデルのGLBは59,000ユーロ（約1,062万円）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GLB」の受注は即座に開始され、最初の納車は2026年春から行われる。ハイブリッドバージョンは、電気自動車より少し遅れて、夏の終わりに発売される予定だ。ただし、当初は、EQテクノロジーを搭載した「GLB 250+」と「GLB 350 4MATIC」の2種類のドライブトレインのみ注文可能となる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-44.jpg" alt="" class="wp-image-60996"/><figcaption class="wp-element-caption">左右に縦方向の要素を取り入れた一文字タイプのリアライトが、力強い印象を演出している。これに、後方に向かって絞り込まれたキャビン形状と張り出したフェンダーが加わり、いっそうタフな外観を強調する。</figcaption></figure>
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<p>「GLB 350 4MATIC」の基本価格は62,178ユーロ（約1,119万円）、「GLB 250+」は59,048 ユーロ（約1,062万円）から販売される。「CLA」と同様、今後、より小型のエントリーモデルである「GLB 200」も発売される見通しだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">デザイン：たくましく仕立てたCLAといった印象だ</h3>
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<p>デザインに関しては「CLA」を色濃くベースとしており、その点で大きな驚きはない。SUVらしいフォルムのため全高は大きく増しているが、クーペライクなセダンからの意匠も随所に取り入れられている。例えば、大型グリルの上部には左右のヘッドライトを結ぶ連続したライトストリップが配されており、ヘッドライトにはメルセデスの「マルチビームLED」技術をオプションで選択可能だ。灯火類の話題つながりで言えば、グリルには発光するスターが94個あしらわれている。ただし欧州仕様ではナンバープレートの関係で視認できるのは84個のみで、残る10個はグリルの裏側に隠れることになる。</p>
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<p>全高が高くなったことで、「GLB」は「CLA」に比べてよりバランスが取れ、丸みの強さも抑えられている。一方で欠点もあり、例えば空気抵抗係数（Cd値）は「CLA」より悪化し、0.28となっている。ただし、この数値はSUVとしては十分に許容範囲だ。新型「GLB」のサイドプロファイル自体は大きく変わっておらず、最大の違いはリアドア後方にあったウインドウラインの折れが廃された点である。ホイールサイズは18～20インチで、いずれもCLAより1インチ大きい設定となる。なお、ホイールアーチには、さらに大径のホイールも収まりそうな余裕がある。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>リアフェンダーはワイドかつ大きく張り出し、キャビンは荷室に向かって絞り込まれることで、たくましいスタンスを形成している。この印象は、左右に縦方向へ伸びる新デザインのテールライトによってさらに強調され、車幅感が際立つ。テールライトには左右それぞれ2つの星形モチーフが組み込まれており、ライトストリップは個々のLEDブロックではなく、連続した発光デザインとなっている。</p>
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<p>サイズに関しては、新型「GLB」はほぼすべての面で大きくなっている。全長は4.73mと、前モデルより10cmも長く、「EQB」より5cmほど長くなっている。幅は3cmほど広くなっている。新型「GLB」は、高さだけが1.4cm低くなっている。ホイールベースは60mm長くなり、特に室内空間が広くなっている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズ一覧：<br>・全長：4,732mm（EQBより48mm長く、初代GLBより98mm長い）<br>・全幅：1,861mm（EQBおよび初代GLBより27mm広い）<br>・全高：1,687mm （EQBおよび初代GLBより14mm低い）<br>・ホイールベース：2,889mm(EQBおよび初代GLBより60mm長い)<br>・トランク容量：540リットル（7シーターは480リットル）～1,715リットル<br>・フランク（フロントトランク）：127リットル</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：新しいGLBにはまず2種類の駆動システムが搭載される</h3>
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<p>新型「メルセデスGLB」の駆動ポートフォリオは、基本的に電気自動車「CLA」から引き継がれている。つまり、当初は「GLB 250+」と「GLB 350 4MATIC」の2種類の駆動バリエーションが提供される。出力は272～365馬力だ。85kWhのバッテリーは、最大631kmの航続距離を実現するとされている。これは「CLA」よりも短い距離だが、驚くことではない。「GLB」は「CLA」よりも大きく、重いためだ。クーペセダンと同様に、さらにエントリーレベルのバージョンも登場するだろう。メルセデスがすでに発表しているハイブリッドバージョンも同様だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「MMA」プラットフォームは800ボルトのアーキテクチャーを採用しており、「GLB」は最大320kWの充電が可能だ。これにより、「GLB」はわずか10分で最大260kmの航続距離を追加充電できることになる。2種類の電動モーターの0-100km/h加速は、それぞれ7.4秒および5.5秒だ。「CLA」と同様、「GLB」も最高速度は210km/hに制限されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー：新型メルセデスGLB</h3>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Mercedes AG</p>
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			</item>
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		<title>【IAAモビリティ2023】メルセデス コンセプトCLAクラス　ミュンヘンでのモーターショーでワールドプレミア　その全貌と全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/27835/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 23:09:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モーターショー]]></category>
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		<category><![CDATA[IAAモビリティ2023]]></category>
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		<category><![CDATA[メルセデスCLA]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1191" height="670" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a.jpg 1191w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3494-e6920da12ce2f95a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1191px) 100vw, 1191px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス コンセプトCLAクラス：次期CLAは電気自動車時代の「1リッターカー」になるか？メルセデスは未来のCLAを見せている。800ボルトのテクノロジー、750km以上の航続距離、そして新しいオペレーティングシステム。それだけ壮大なスタディなのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これがメルセデスの描く未来の「CLA」だ！ミュンヘンで開催されている「IAAモビリティ2023（独国際モーターショー）」で、メルセデスは「ビジョンEQXX」のテクノロジーを採用した壮大なスタディモデル、「コンセプトCLAクラス」を発表した。800ボルト技術、750km以上の航続距離、100kmあたりわずか12kWhの目標消費電力など、その数値はすでに期待できそうだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>MMAプラットフォームで4台を計画</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは新しい「MMA」プラットフォームによって可能になった。この場合、MMAは格闘技とは何の関係もないが、「メルセデス・ベンツ モジュラーアーキテクチャー」の略であり、もっと簡単に言えば、未来のエントリーラグジュアリーセグメントである。このセグメントには、4ドアクーペ、シューティングブレーク、そして2台のSUVが計画されている。新型「CLA」は2024年末に登場する。興味深いのは、「MMA」プラットフォームが"エレクトリックファースト"として計画されているが、"エレクトリックオンリー"ではないことだ。つまり、内燃機関バージョンも存在する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>壮大なスタディ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスはすでに、将来の「CLA」がどのようなものになるかを示している。鮮やかな"ガーネットレッド"に塗られた「コンセプトCLAクラス」で、シュトゥットガルトのメルセデスは、次期コンパクトクラスの生産間近のスタディモデルについて話している。視覚的にもかなり印象的だ。そして、デザイン言語があちこちで誇張されているように見えても、プロポーションはフィットしている。「コンセプトCLAクラス」は、ロングホイールベース、ショートオーバーハング、伸びやかなボンネットを備え持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27839,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/23C0311_006-20c5aabc1b849260.jpg" alt="" class="wp-image-27839"/><figcaption>長いボンネットは電気自動車には必要ないだろうが、MMAプラットフォームは内燃エンジン用にも設計されているため、理にかなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長4.74メートルのコンセプトは、現行「CLA」より約5センチ長く、全幅は1.95メートルと12センチも広い。これは特にフロントビューに顕著だ。シャークノーズは閉じられている。以前はブラックのパネルだったが、今回はグリルがボディカラーに塗られている。真のハイライトは、274個の小さな3Dスターで、閉じたフロントから押し出されたように見える。それぞれの星はライトアップされ、印象的な光のショーを楽しむことができる。中央には星が鎮座し、これもライトアップされている。これはドイツでは禁止されているが、メルセデスはこの制限を回避する解決策が見つかったかもしれないとほのめかしている。気になるところだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スタールックのヘッドライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>というのも、リアライトのスターグラフィック（新型Eクラス）に続き、「コンセプトCLA」ではさらに一歩進んで、フロントにもスタースタイルのライトエレメントが採用されているからだ。これらもまた立体的で、ほとんど彫刻のように見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その上には、特にフィリグリー（線細工）のように連続した光の帯があり、ウィングを越えてフロントドアまで伸びているのが印象的だ。リアも同様で、ここでも光の帯がサイドセクションを越えてリアドアまで伸びている。非点灯時には、メルセデスは鏡面クロームのような外観となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27840,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/23C0311_009-d2388a4a13f255f3.jpg" alt="" class="wp-image-27840"/><figcaption>4.74メートルの全長と非常に伸びたホイールベースによって、このスタディは現行CLAよりもかなり大きく見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フレアしたホイールアーチは、巨大に見える21インチホイールのためのスペースを作り出し、そのホイールも星で覆われている。ホイール1本あたりちょうど396個の星があり、ホイールだけで1,584個の星がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに652個の大小の星（もちろん照明付き）が、支柱によってフロントガラスと隔てられているだけの連続したガラスルーフを飾っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンセプトCLAクラスのシートチェック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まるでディスコボールの中に座っているかのような感覚を室内に生み出しているのは、まさにこのたくさんの小さな星の影なのだ。この印象を支えているのは、ドアパネル、ダッシュボード、フットウェル全体にあしらわれたシルバーカラーのレザーだ。確かに印象的に見えるが、おそらく連続生産にはあまり適さないだろう。生産に適しているのは、染色のプロセスだ。レザーはもちろんコーヒー豆の殻でなめされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27838,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3548-b51734b14b71eb03.jpg" alt="" class="wp-image-27838"/><figcaption>インテリアは、ダッシュボード、ドアパネル、フットウェルにシルバーのレザーを使用し、ディスコボールのような雰囲気を醸し出している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「コンセプトCLAクラス」においてサステイナビリティは特に重要であり、それはレザーだけにとどまらない。たとえばフロアマットは竹繊維でできており、テキスタイルは100％リサイクルされている。感じますか？いいえ！ホワイトレザーは心地よく柔らかく、角度によってブルーやパープルに輝くファブリックは未来的な印象を与える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コックピットを支配するスーパースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コックピットは整然としているが、同時に未来から来たもののようにも見える。中心的なコンポーネントはMBUXのスーパースクリーンで、車幅いっぱいに広がり、まるで浮いているかのように見えるようにデザインされている。ダッシュボードとグローブボックスはない。スーパースクリーンの外側の端には、吹き出し口がデジタルで可視化されている。メルセデスはこれをハイパーアナログと呼び、アナログとデジタルの融合を表現しているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27841,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/23C0311_127-15488f587374d075.jpg" alt="" class="wp-image-27841"/><figcaption>スーパースクリーンは未来的なインテリアの中心的要素である。これは量産開始までに確実に強化されるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーである私は、メルセデスの星が、"浮かぶ"宇宙的なステアリングホイールを見る。右手には、ワイヤレス充電器のガラス面を備えたフィリグリー模様のセンターコンソールがある。フットウェルにはもうひとつのハイライトがある。ガラスの向こうにひときわ目立つように展示されているのは、新しいMB.OS（オペレーティングシステム）の心臓部であるNvidia製の水冷式高性能チップだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>次期CLAのための新しいMB.OSオペレーションシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「MMA」プラットフォームは、2024年後半から新しいMB.OSオペレーティングシステムを完全に使用する最初のプラットフォームとなる。メルセデスは2018年に「Aクラス（W177）」でMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンスシステム）がデビューしたときと同じことをしている。そして今回、次の自社製オペレーティングシステムが「CLA」でデビューする。人工知能と機械学習のおかげで、MB.OSは車内エンターテインメントの分野でまったく新しい可能性を提供すると言われている。定期的なOTAアップデートは当然のことである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>750kmを超える航続距離</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>MB.EDU（エレクトリックドライブユニット）も同様に革新的だ。ここでは、エンジニアが「ビジョンEQXX」の研究で得た経験を活かしている。モーター、ギアボックス、パワーエレクトロニクスで構成され、93％（バッテリーからホイールまで）という高い効率を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27842,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/23C0311_136-8a8cab0b8e55b180.jpg" alt="" class="wp-image-27842"/><figcaption>たくさんの星： 652個の星（スリーポインテッドスター）がガラスルーフに埋め込まれ、ライトアップされている。印象的な外観。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モーターは175kW（238馬力）を発生し、2速トランスミッションと組み合わされる。エネルギー密度が高いため、航続距離は750kmを超えると予想されており、これはコンパクトクラスでは絶対的なトップ値だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この電動ハイパーマイラーは、100kmあたりわずか12kWhで走行できると言われており、これは「ビジョンEQXX」のほぼ10kWhに非常に近い。メルセデスは電気自動車時代の「1リッターカー」とさえ語り、800ボルト技術と最大250kWの急速充電により、わずか15分で400kmの航続が可能になると約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスの新型CLAは2024年末に登場予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>公式には、「コンセプトCLAクラス」は現時点ではスタディモデルであり、2024年末に次期「CLA」が発表される頃には、特にデザインは確実にトーンダウンしているだろう。しかし、プラットフォームと約束された価値に関する限り、メルセデスは自信を持っているようで、新しいオペレーティングシステムMB.OSも実にエキサイティングなものになるだろう。メルセデスはMBUXの次の大きな一歩を踏み出すことに成功するのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「エントリーラグジュアリー」というモットーに忠実に、「メルセデスCLA」の価格はかなり上昇しそうだ。我々は、この4ドアクーペは5万ユーロ（約800万円）以下では購入できないだろうと推測している。「CLA」は現在42,037ユーロ（約670万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 今、スタディモデルが遠い将来の夢だと考えている人は間違っている。次期「メルセデスCLA」は、早ければ2024年に新型MMAプラットフォーム搭載の最初のモデルとなる。メルセデスが約束を守り、スタディが本当に量産に近づいていることを祈ろう！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Mercedes-Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<p><strong>メルセデス コンセプトCLAクラス：次期CLAは電気自動車時代の「1リッターカー」になるか？メルセデスは未来のCLAを見せている。800ボルトのテクノロジー、750km以上の航続距離、そして新しいオペレーティングシステム。それだけ壮大なスタディなのだ！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>これがメルセデスの描く未来の「CLA」だ！ミュンヘンで開催されている「IAAモビリティ2023（独国際モーターショー）」で、メルセデスは「ビジョンEQXX」のテクノロジーを採用した壮大なスタディモデル、「コンセプトCLAクラス」を発表した。800ボルト技術、750km以上の航続距離、100kmあたりわずか12kWhの目標消費電力など、その数値はすでに期待できそうだ！</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>MMAプラットフォームで4台を計画</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>これは新しい「MMA」プラットフォームによって可能になった。この場合、MMAは格闘技とは何の関係もないが、「メルセデス・ベンツ モジュラーアーキテクチャー」の略であり、もっと簡単に言えば、未来のエントリーラグジュアリーセグメントである。このセグメントには、4ドアクーペ、シューティングブレーク、そして2台のSUVが計画されている。新型「CLA」は2024年末に登場する。興味深いのは、「MMA」プラットフォームが"エレクトリックファースト"として計画されているが、"エレクトリックオンリー"ではないことだ。つまり、内燃機関バージョンも存在する。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>壮大なスタディ</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>メルセデスはすでに、将来の「CLA」がどのようなものになるかを示している。鮮やかな"ガーネットレッド"に塗られた「コンセプトCLAクラス」で、シュトゥットガルトのメルセデスは、次期コンパクトクラスの生産間近のスタディモデルについて話している。視覚的にもかなり印象的だ。そして、デザイン言語があちこちで誇張されているように見えても、プロポーションはフィットしている。「コンセプトCLAクラス」は、ロングホイールベース、ショートオーバーハング、伸びやかなボンネットを備え持つ。</p>
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<p>全長4.74メートルのコンセプトは、現行「CLA」より約5センチ長く、全幅は1.95メートルと12センチも広い。これは特にフロントビューに顕著だ。シャークノーズは閉じられている。以前はブラックのパネルだったが、今回はグリルがボディカラーに塗られている。真のハイライトは、274個の小さな3Dスターで、閉じたフロントから押し出されたように見える。それぞれの星はライトアップされ、印象的な光のショーを楽しむことができる。中央には星が鎮座し、これもライトアップされている。これはドイツでは禁止されているが、メルセデスはこの制限を回避する解決策が見つかったかもしれないとほのめかしている。気になるところだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スタールックのヘッドライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>というのも、リアライトのスターグラフィック（新型Eクラス）に続き、「コンセプトCLA」ではさらに一歩進んで、フロントにもスタースタイルのライトエレメントが採用されているからだ。これらもまた立体的で、ほとんど彫刻のように見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その上には、特にフィリグリー（線細工）のように連続した光の帯があり、ウィングを越えてフロントドアまで伸びているのが印象的だ。リアも同様で、ここでも光の帯がサイドセクションを越えてリアドアまで伸びている。非点灯時には、メルセデスは鏡面クロームのような外観となる。</p>
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<p>フレアしたホイールアーチは、巨大に見える21インチホイールのためのスペースを作り出し、そのホイールも星で覆われている。ホイール1本あたりちょうど396個の星があり、ホイールだけで1,584個の星がある。</p>
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<p>さらに652個の大小の星（もちろん照明付き）が、支柱によってフロントガラスと隔てられているだけの連続したガラスルーフを飾っている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンセプトCLAクラスのシートチェック</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>まるでディスコボールの中に座っているかのような感覚を室内に生み出しているのは、まさにこのたくさんの小さな星の影なのだ。この印象を支えているのは、ドアパネル、ダッシュボード、フットウェル全体にあしらわれたシルバーカラーのレザーだ。確かに印象的に見えるが、おそらく連続生産にはあまり適さないだろう。生産に適しているのは、染色のプロセスだ。レザーはもちろんコーヒー豆の殻でなめされている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/DSC3548-b51734b14b71eb03.jpg" alt="" class="wp-image-27838"/><figcaption>インテリアは、ダッシュボード、ドアパネル、フットウェルにシルバーのレザーを使用し、ディスコボールのような雰囲気を醸し出している。</figcaption></figure>
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<p>「コンセプトCLAクラス」においてサステイナビリティは特に重要であり、それはレザーだけにとどまらない。たとえばフロアマットは竹繊維でできており、テキスタイルは100％リサイクルされている。感じますか？いいえ！ホワイトレザーは心地よく柔らかく、角度によってブルーやパープルに輝くファブリックは未来的な印象を与える。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コックピットを支配するスーパースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コックピットは整然としているが、同時に未来から来たもののようにも見える。中心的なコンポーネントはMBUXのスーパースクリーンで、車幅いっぱいに広がり、まるで浮いているかのように見えるようにデザインされている。ダッシュボードとグローブボックスはない。スーパースクリーンの外側の端には、吹き出し口がデジタルで可視化されている。メルセデスはこれをハイパーアナログと呼び、アナログとデジタルの融合を表現しているという。</p>
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<p>ドライバーである私は、メルセデスの星が、"浮かぶ"宇宙的なステアリングホイールを見る。右手には、ワイヤレス充電器のガラス面を備えたフィリグリー模様のセンターコンソールがある。フットウェルにはもうひとつのハイライトがある。ガラスの向こうにひときわ目立つように展示されているのは、新しいMB.OS（オペレーティングシステム）の心臓部であるNvidia製の水冷式高性能チップだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>次期CLAのための新しいMB.OSオペレーションシステム</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「MMA」プラットフォームは、2024年後半から新しいMB.OSオペレーティングシステムを完全に使用する最初のプラットフォームとなる。メルセデスは2018年に「Aクラス（W177）」でMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンスシステム）がデビューしたときと同じことをしている。そして今回、次の自社製オペレーティングシステムが「CLA」でデビューする。人工知能と機械学習のおかげで、MB.OSは車内エンターテインメントの分野でまったく新しい可能性を提供すると言われている。定期的なOTAアップデートは当然のことである。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>750kmを超える航続距離</h3>
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<p>MB.EDU（エレクトリックドライブユニット）も同様に革新的だ。ここでは、エンジニアが「ビジョンEQXX」の研究で得た経験を活かしている。モーター、ギアボックス、パワーエレクトロニクスで構成され、93％（バッテリーからホイールまで）という高い効率を実現している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/23C0311_136-8a8cab0b8e55b180.jpg" alt="" class="wp-image-27842"/><figcaption>たくさんの星： 652個の星（スリーポインテッドスター）がガラスルーフに埋め込まれ、ライトアップされている。印象的な外観。</figcaption></figure>
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<p>電動モーターは175kW（238馬力）を発生し、2速トランスミッションと組み合わされる。エネルギー密度が高いため、航続距離は750kmを超えると予想されており、これはコンパクトクラスでは絶対的なトップ値だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この電動ハイパーマイラーは、100kmあたりわずか12kWhで走行できると言われており、これは「ビジョンEQXX」のほぼ10kWhに非常に近い。メルセデスは電気自動車時代の「1リッターカー」とさえ語り、800ボルト技術と最大250kWの急速充電により、わずか15分で400kmの航続が可能になると約束している。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスの新型CLAは2024年末に登場予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>公式には、「コンセプトCLAクラス」は現時点ではスタディモデルであり、2024年末に次期「CLA」が発表される頃には、特にデザインは確実にトーンダウンしているだろう。しかし、プラットフォームと約束された価値に関する限り、メルセデスは自信を持っているようで、新しいオペレーティングシステムMB.OSも実にエキサイティングなものになるだろう。メルセデスはMBUXの次の大きな一歩を踏み出すことに成功するのだろうか？</p>
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<p>「エントリーラグジュアリー」というモットーに忠実に、「メルセデスCLA」の価格はかなり上昇しそうだ。我々は、この4ドアクーペは5万ユーロ（約800万円）以下では購入できないだろうと推測している。「CLA」は現在42,037ユーロ（約670万円）からとなっている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 今、スタディモデルが遠い将来の夢だと考えている人は間違っている。次期「メルセデスCLA」は、早ければ2024年に新型MMAプラットフォーム搭載の最初のモデルとなる。メルセデスが約束を守り、スタディが本当に量産に近づいていることを祈ろう！</p>
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<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Mercedes-Benz AG</p>
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