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	<title>MercedesAMG SL - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>MercedesAMG SL - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【魔改造？】メルセデスAMG SLをシューティングブレークに　フルカーボンボディの1,000馬力2ドアクーペ　ブラバス ロケットGTSとは？</title>
		<link>https://autobild.jp/43836/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ロケットGTS（Brabus Rocket GTS）: このシューティングブレークがかつてロードスターであったとは信じがたい。ブラバスがメルセデスAMG SLをベースに、1,000馬力とフルカーボンボディを備えた2ドアクーペ、ロケットGTSを製作した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>固定ルーフと大きなトランクを切望する「メルセデスAMG SL」ファンがいた。世界的に有名なチューナー、ブラバスは、その人々の願いを聞き入れ、最高のコーチビルディングの伝統に則って「ロケットGTS」を設計した。1,000馬力の素晴らしいシューティングブレークで、価格はほぼ100万ユーロ（約1億6,500万円）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2ドアのステーションワゴンクーペは新しい発明ではない。最も有名なのは、間違いなく「BMW Z3クーペ」だろう。90年代の終わりに大きな話題を呼び、多くの議論の的となったが、今では人気のモダンクラシックへと成熟した。BMW以外にも、他のメーカーもこの変わったボディ形状に挑戦した。2011年にはフェラーリも2ドアのシューティングブレーク「FF」を発売し、その後継モデル「GTC4ルッソ」も登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスには「CLSシューティングブレーク」という、末尾に「シューティングブレーク」を冠した気品あるステーションワゴンがあったが、コンセプトとしては古典的なステーションワゴンだ。メルセデスには2ドアのステーションワゴンクーペは存在しなかった。しかし、今ここに誕生したのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43838,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-71.jpg" alt="" class="wp-image-43838"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスは不可能を可能にする： 1,000馬力でフルカーボンボディのシューティングブレークは、これまで存在したことがない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは、毎年恒例の「シグネチャーナイト」で「ロケットGTS」を発表した。この2+2シーターは、スーパーリッチな車好きのための素晴らしいステーションワゴンクーペだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">メルセデスAMG SLをベースにしたシューティングブレーク</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボトロップのチューニングエキスパートチームは、「メルセデスAMG SL63 S Eパフォーマンス」をベースに、フロント部分だけ残したシューティングブレークを開発した。ルーフラインは、ウィンドウピラーから完全に再設計されている。メルセデスから直接出てきたかのような美しい形状の、特徴的なステーションワゴン型のリヤで終わるルーフライン。「ロケットGTS」は、ルーフスポイラーと、標準的な「SL」のリヤライトの上にボディに組み込まれたダックテールで装飾されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43839,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-56.jpg" alt="" class="wp-image-43839"/><figcaption class="wp-element-caption">この観点から見ると、ブレーキランプだけがブラバス ロケットGTSのベースとなったモデルを示唆している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディ全体がビジブルカーボンであり、よく見ると、ルーフ後部など一部のパーツのみがほとんど目立たない黒色の塗装に切り替わっていることに気づく。ボディ全体はCAD/CFDの手法で開発され、風洞実験でテストされた。その際、「ロケットGTS」のスタンスも広げられた。シューティングブレークのリヤアクスルは1.99mとなり、フロントフェンダーも拡幅された。これにより、エアロブレード付きの21インチ/22インチのブラバス製モノブロックPプラチナホイールを装着するスペースが生まれた。ケブラー製ホイールアーチライニングは素晴らしいディテールだ。4本のチタン製テールパイプをカーボンで覆い、照明を施したエキゾーストシステムは、やや、やり過ぎの感があるが、これは意見の分かれるところだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ラゲッジスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューティングブレークにふさわしく、「ロケットGTS」にも実用的なトランクが備わっている。ブラバス社は正確な容量を公表していないが、電動開閉式フラップの後ろには、もちろん、スレートグレーのレザーに貝殻形のひし形デザインを施したブラバス社の最高傑作のインテリアに完璧にマッチする、特注の大型バッグ4個を収納するスペースが在る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43841,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-50.jpg" alt="" class="wp-image-43841"/><figcaption class="wp-element-caption">収納力抜群： ブラバスでは、スレートグレーのレザー製バッグも用意している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッシュボード、ドアパネル、天井にはアルカンターラが追加されている。ブラバスらしく、仕上がりや外観は非常に高品質だ。細かい部分では、「ロケットGTS」のロゴ入りの黒いシートベルトが目を引く。マイナスポイントは、ナビゲーション画面に「SL」のロードスターのシルエットが残っていることだ。確かに膨大なプログラミングが必要になるとしても、「ロケットGTS」のシルエットが、この素晴らしいインテリアの印象を完璧なものにするだろう。念のため言っておくが、2+2シートは嘘ではない。ただし、身長1.83メートルの私には（あまりにも）窮屈だ。そもそも足元のスペースが不足している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1000馬力、1620Nm</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワーに不足はない。ベース車両でも、816馬力、1420Nmのパワーを誇り、メルセデスがこれまでに製造した量産モデルの中でも最もパワフルな部類に入る。しかし、ブラバスはさらなる改良を施さなければブラバスではない。長いカーボン製ボンネットの下を見ると、まず目に飛び込んでくるのは赤いカーボン製エンジンカバーだ。その下にあるV8ツインターボエンジンは、ボトロップで徹底的に改良され、4.5リッター（厳密に言えば、4,407ccなので4.4リッター）に拡大され、新しいターボチャージャーが装備されている。その結果、796馬力と12,50Nm（トルクは電子制御により1,050Nmに制限）を達成した。さらに、204馬力を追加する電動モーターが搭載されている。合計すると、「ロケットGTS」は1,000馬力と1820Nm（電子制御により1,620Nmに制限）を達成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43842,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-43.jpg" alt="" class="wp-image-43842"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアには高品質な素材が使用されている。残念なのは、タッチスクリーン上のSLアニメーションのためである。プログラマーは、その点について再考する必要がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、素晴らしい加速性能が実現した。0-100km/h加速は2.6秒、200km/h到達は9.5秒、静止状態からの300km/h到達は23.6秒である。ブラバスが追加しているのは最高速度だけだ。ベース車両と同様に、「ロケットGTS」も電動モーターの関係で、電子制御により317km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベース価格は約95万ユーロ（約1億5,700万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでとは異なり、ブラバスはロケットGTSの生産台数を限定するつもりはない。とはいえ、このカーボンファイバー製シューティングブレークが絶対的な希少性を保ち続けることは、その価格を見れば明らかである。基本仕様で944,860ユーロ（約1億5,590万円）という信じられないほどの価格が付けられるハイパーグランツーリスモシューティングブレークは、ベース車両の4倍以上の価格である。独自性には代償が伴う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ロケットGTS」で、ブラバスは「もっと上を目指す余地は常にある」ということを改めて証明した。フルカーボンボディの1,000馬力シューティングブレークは、まだ誰も見たことがない。価格は高いが、その努力はさらに大きい。このような素晴らしいプロジェクトがまだ存在していることを嬉しく思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Jan Götze / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ロケットGTS（Brabus Rocket GTS）: このシューティングブレークがかつてロードスターであったとは信じがたい。ブラバスがメルセデスAMG SLをベースに、1,000馬力とフルカーボンボディを備えた2ドアクーペ、ロケットGTSを製作した。</strong></p>
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<p>固定ルーフと大きなトランクを切望する「メルセデスAMG SL」ファンがいた。世界的に有名なチューナー、ブラバスは、その人々の願いを聞き入れ、最高のコーチビルディングの伝統に則って「ロケットGTS」を設計した。1,000馬力の素晴らしいシューティングブレークで、価格はほぼ100万ユーロ（約1億6,500万円）だ！</p>
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<p>2ドアのステーションワゴンクーペは新しい発明ではない。最も有名なのは、間違いなく「BMW Z3クーペ」だろう。90年代の終わりに大きな話題を呼び、多くの議論の的となったが、今では人気のモダンクラシックへと成熟した。BMW以外にも、他のメーカーもこの変わったボディ形状に挑戦した。2011年にはフェラーリも2ドアのシューティングブレーク「FF」を発売し、その後継モデル「GTC4ルッソ」も登場した。</p>
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<p>メルセデスには「CLSシューティングブレーク」という、末尾に「シューティングブレーク」を冠した気品あるステーションワゴンがあったが、コンセプトとしては古典的なステーションワゴンだ。メルセデスには2ドアのステーションワゴンクーペは存在しなかった。しかし、今ここに誕生したのだ！</p>
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<h2 class="wp-block-heading">メルセデスAMG SLをベースにしたシューティングブレーク</h2>
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<p>ボトロップのチューニングエキスパートチームは、「メルセデスAMG SL63 S Eパフォーマンス」をベースに、フロント部分だけ残したシューティングブレークを開発した。ルーフラインは、ウィンドウピラーから完全に再設計されている。メルセデスから直接出てきたかのような美しい形状の、特徴的なステーションワゴン型のリヤで終わるルーフライン。「ロケットGTS」は、ルーフスポイラーと、標準的な「SL」のリヤライトの上にボディに組み込まれたダックテールで装飾されている。</p>
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<p>ボディ全体がビジブルカーボンであり、よく見ると、ルーフ後部など一部のパーツのみがほとんど目立たない黒色の塗装に切り替わっていることに気づく。ボディ全体はCAD/CFDの手法で開発され、風洞実験でテストされた。その際、「ロケットGTS」のスタンスも広げられた。シューティングブレークのリヤアクスルは1.99mとなり、フロントフェンダーも拡幅された。これにより、エアロブレード付きの21インチ/22インチのブラバス製モノブロックPプラチナホイールを装着するスペースが生まれた。ケブラー製ホイールアーチライニングは素晴らしいディテールだ。4本のチタン製テールパイプをカーボンで覆い、照明を施したエキゾーストシステムは、やや、やり過ぎの感があるが、これは意見の分かれるところだろう。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ラゲッジスペース</h3>
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<p>シューティングブレークにふさわしく、「ロケットGTS」にも実用的なトランクが備わっている。ブラバス社は正確な容量を公表していないが、電動開閉式フラップの後ろには、もちろん、スレートグレーのレザーに貝殻形のひし形デザインを施したブラバス社の最高傑作のインテリアに完璧にマッチする、特注の大型バッグ4個を収納するスペースが在る。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">1000馬力、1620Nm</h3>
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<p>パワーに不足はない。ベース車両でも、816馬力、1420Nmのパワーを誇り、メルセデスがこれまでに製造した量産モデルの中でも最もパワフルな部類に入る。しかし、ブラバスはさらなる改良を施さなければブラバスではない。長いカーボン製ボンネットの下を見ると、まず目に飛び込んでくるのは赤いカーボン製エンジンカバーだ。その下にあるV8ツインターボエンジンは、ボトロップで徹底的に改良され、4.5リッター（厳密に言えば、4,407ccなので4.4リッター）に拡大され、新しいターボチャージャーが装備されている。その結果、796馬力と12,50Nm（トルクは電子制御により1,050Nmに制限）を達成した。さらに、204馬力を追加する電動モーターが搭載されている。合計すると、「ロケットGTS」は1,000馬力と1820Nm（電子制御により1,620Nmに制限）を達成している。</p>
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<p>その結果、素晴らしい加速性能が実現した。0-100km/h加速は2.6秒、200km/h到達は9.5秒、静止状態からの300km/h到達は23.6秒である。ブラバスが追加しているのは最高速度だけだ。ベース車両と同様に、「ロケットGTS」も電動モーターの関係で、電子制御により317km/hに制限されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ベース価格は約95万ユーロ（約1億5,700万円）</h3>
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<p>これまでとは異なり、ブラバスはロケットGTSの生産台数を限定するつもりはない。とはいえ、このカーボンファイバー製シューティングブレークが絶対的な希少性を保ち続けることは、その価格を見れば明らかである。基本仕様で944,860ユーロ（約1億5,590万円）という信じられないほどの価格が付けられるハイパーグランツーリスモシューティングブレークは、ベース車両の4倍以上の価格である。独自性には代償が伴う。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>「ロケットGTS」で、ブラバスは「もっと上を目指す余地は常にある」ということを改めて証明した。フルカーボンボディの1,000馬力シューティングブレークは、まだ誰も見たことがない。価格は高いが、その努力はさらに大きい。このような素晴らしいプロジェクトがまだ存在していることを嬉しく思う。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Jan Götze / AUTO BILD</p>
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			</item>
		<item>
		<title>8代目「SL」は純粋なAMGか？新型「メルセデスAMG SL 63 4MATIC+」をテスト</title>
		<link>https://autobild.jp/40328/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
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		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG SL（R232）：8代目「SL」はリアルAMGと言えるスポーツカーへと変貌を遂げた。SLはエネルギッシュだが、常に2トン近い車重を感じる。メルセデスAMG SLの全情報とSL 63 4MATIC+のテスト。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り</strong><br>・卓越した走行性能<br>・快適なフロントシート<br>・スマートフォンの接続がスムーズ<br><strong>不満な点</strong><br>・基本価格と維持費が高い<br>・車重が重く燃費が悪い<br>・トランクが小さく、全方位の視界が悪い</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「SL」の意味</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Sport Leicht」これはメルセデスSLの略称である（当初は「スーパーライト（Super Leicht）」と呼ばれていた）。しかし、第8世代は、AMGにより開発された最初の世代とはいえ、これとは比較的かけ離れている。2+2シーターでクラシカルなファブリックルーフを備えたロードスターは、先代よりもかなりスポーティで、その先代からはコンポーネントをひとつも採用していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ベース価格127,000ユーロ（約2,160万円）強</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ロードスターには4種類のエンジンバージョンがあり、そのうち3種類はV8エンジン、1種類は4気筒エンジンである。エントリーモデルの「SL 43」は127,146ユーロ（約2,161万円）から、476馬力の「SL 55 4MATIC+」は最低でも166,737ユーロ（約2,834万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにパワーアップした「AMG SL 63 4MATIC+も用意されているが、194,654ユーロ（約3,309万円）で、オプション装備を注文すればすでに20万ユーロ（約3,400万円）の大台に乗るか、それ以上となる。最初のハイブリッドSLである「AMG SL 63 Eパフォーマンス」は、223,720ユーロ（約3,803万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：先代より大きく、よりスポーティに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先代モデルから長いボンネットを受け継いでいるが、それ以上のものはない。ホイールベースが長くなり、オーバーハングが短くなったことで、全長が7cm長くなったにもかかわらず、よりコンパクトに見える。フロントは、細いヘッドライトと典型的なAMGパナメリカーナグリルが特徴的だ。その下には、「AMG GT 63 S Eパフォーマンス」のスタイルのグリルを備えた頑丈なエプロンが配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40330,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-8.jpg" alt="" class="wp-image-40330"/><figcaption class="wp-element-caption">Sクラスのようなテールライト、電動で伸縮するスポイラー、4本の台形テールパイプがリヤを特徴づける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型のリヤディフューザーを備えたエアロパッケージもオプションで用意されている。19～21インチの6種類のデザインのホイールが装着される。リヤでは、Sクラスのようなテールライト、電動で伸縮するアクティブスポイラー、V8モデル用の4本の台形テールパイプが目を引く。丸みを帯びた絞り込まれた形状のリヤエンドは、先代「SL」よりも「AMG GT」を彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ファブリック製ソフトトップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リトラクタブルドアハンドルを除けば、最大の革新は、時速50kmまで15秒で開閉可能なファブリックソフトトップの復活だ。金属製の折りたたみ式ルーフに比べ、よりスポーティな外観と21kgの軽量化を実現している。とはいえ、「R232」の車重は2トン弱と、先代モデルよりも重くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：4気筒、V8、プラグインハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンは4種類から選べる。「SL 43」の長いボンネットの下には、48ボルトのマイルドハイブリッドテクノロジーを採用した2リッター直列4気筒エンジンが搭載されている。このユニットは最高出力381馬力、最大トルク480Nmを発生し、ベルト駆動のスタータージェネレーターから最大14馬力の電動ブーストを短時間で行う。「43」モデルは、メルセデスとして初めて新型eターボチャージャーを搭載したモデルである。通常の排気ガスターボチャージャーに加え、ターボチャージャーシャフトに電動モーターを搭載。これにより、ターボチャージャーを排気ガスの流れとは独立して作動させることができ、レスポンスが向上し、ターボラグが解消される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40331,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-7.jpg" alt="" class="wp-image-40331"/><figcaption class="wp-element-caption">SL43は電動ターボチャージャー付き4気筒エンジンを搭載。エプロンも異なる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「A 45」ですでにおなじみの「M139」エンジンは、「SL」では縦置きに搭載され、初めて9速トランスミッション（AMG Speedshift MCT）にフランジマウントされる。後輪駆動の「SL」の0-100km/h加速タイムは4.9秒となる見込み。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V8搭載のトップモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、「SL」にはよりパワフルなV8エンジンも用意されている。パワーは2種類のバイターボから選べる。エントリーモデルは、最高出力476馬力、最大トルク700Nmの「SL 55」。その上の「SL 63」は最高出力585馬力、最大トルク800Nmで、パワーアップはエンジンソフトウェアの改良とブースト圧のアップによって達成されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40332,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-40332"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤの丸いテールパイプが、エントリーレベルのSLとV8搭載の高性能版とを区別している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よりパワフルな「SL」は0-100km/hを3.6秒でスプリントし、最高速度は315km/hに達する。「63」にはアクティブエンジンマウントが装備されるが、「55」にはオプション設定。動力伝達は9速オートマチックトランスミッションが標準。全輪駆動はどちらのV8にも搭載され、「SL」には初めて搭載された。「4MATIC+」は、電動機械式クラッチを使用して、必要に応じてフロントアクスルをフル可変に接続する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">800馬力を超えるハイブリッドSL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アファルターバッハに本拠を置くAMGは、約600馬力ではまだ物足りないという人のために、最上級の「AMG SL 63 Eパフォーマンス」をラインナップしている。プラグインハイブリッドとして、612馬力のツインターボV8を204馬力の電動モーターが支える。AMGはシステム出力を816馬力としているが、容量4.84kWhのバッテリーは15kmまでの電動走行にしか対応していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、高速走行も可能だ。0から100km/hにはわずか2.9秒で到達し、最高速度は317km/hである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ロールスタビライゼーション付きアクティブサスペンション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL 63」には、ロールスタビライザー付きアクティブサスペンションが装備されている。これは動力性能の向上だけでなく、快適性の向上にも寄与するものである。「SL 55」には、従来のコイルスプリングと調整可能なダンパーが組み合わされている。「SL 63」に標準装備されているリヤアクスルのリミテッドスリップディファレンシャルは、「SL 55」ではオプションとなる。ステアリング角2.5度のアクティブリヤアクスルステアリングが装備され、旋回半径を縮小すると同時に、カーブでのハンドリングを安定させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">イクイップメント：豪華な防眩スクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL」には、インストルメントクラスターとインフォテインメントに大型ディスプレイが装備されている。ただし、「Cクラス」や「Sクラス」とは異なり、12.3インチのインストルメントクラスターはステアリングホイールの後ろにむき出しに設置されるのではなく、バイザーカバーに覆われている。これは、ルーフを開けて走行する際に、上からの日差しから保護するためである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターコンソールの11.9インチタッチスクリーンの角度も電動で30度角度調整できる。システムはおなじみのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）インフォテインメントシステムで、AMG専用コンテンツが追加されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40333,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image5-6.jpg" alt="" class="wp-image-40333"/><figcaption class="wp-element-caption">大きなタッチスクリーンは、クルマを開けたときに反射しないように傾けることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オプションでさらにスポーティに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本的に、「SL」のインテリアはラグジュアリーな傾向にある。ベンチレーションとネックドライヤーを備えた快適なシート、ブルメスター製サウンドシステム、トップステッチの施されたレザーが快適さを演出する。サーチャージリストで大枚をはたきたい人は、スポーティな切り札を引き出すこともできる。パフォーマンスバケットシート、カーボンインレイ、アルカンターラ表皮、レッドシートベルトなどが「SL」をさらにスポーティなステータスに昇華させる。AMG専用ディスプレイ、車両分析用トラックペース、ドライビングモードスイッチが装備される。ドライビングモードスイッチは、最大6種類のドライビングプログラムを選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2つのエマージェンシーシートを備えた新世代</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「R129」以来、初めて、「SL」は再び2+2シーターとなった。ただし、リヤシートは身長150cmまでの人しか利用できないため、子供用と割り切る必要がある。そのため、最大240リットルのトランクルームが十分でない場合には、ラゲッジルームを拡張できる実用的な利点がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テスト： SLはコーナリングも得意</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL」は、書類上で約束したことを実走行で実現できるのだろうか？スタートボタンは左側のディスプレイの後ろに隠れており、「SL 63」の8気筒エンジンは力強い音とともに息を吹き返し、右足をアクセルに少し乗せるだけで、2トン車が動き出す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エグゾーストフラップの位置によって、「SL」は力強く唸り、ドライバーの背中がシートバックに張り付くほど激しくダッシュする。フックアップして高速道路を降り、山の中へ。ヘアピンカーブでは、先代は常にカーブの端に向かう衝動で節度を促していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型はまったく違う。超ダイレクトなステアリングは、直線では時にシャープすぎるほどだが、コーナーではミリ単位の精度で「SL」を操る。しっかりとしたサスペンションは、ロードスターが理想的なラインを維持することを保証する。濡れた路面の上り坂で、ヘアピンカーブでリヤエンドが外側にふくらんだのは1度か2度だけだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40334,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image6-4.jpg" alt="" class="wp-image-40334"/><figcaption class="wp-element-caption">リアアクスルステアリングのおかげで直線番長にとどまらずコーナリングも楽にこなす。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">個別テスト：AMG SL 63は夢のロードスター</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々はすでに、このオープンスポーツカーを個別テストにかけた。V8ツインターボは、最高出力585馬力、最大トルク800Nm、全輪駆動の非電化仕様で使用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【フルテスト】新型メルセデスAMG SL 63 4MATIC+　高級ロードスターの走りとは？<br><a href="http://autobild.jp/18333/">http://autobild.jp/18333/</a><br><strong>AUTO BILDテストスコア：2</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論</strong>：<br>「メルセデスAMG SL」は、超パワフルで超高速なラグジュアリーロードスターだ。印象的なデザイン、驚異的な燃焼エンジン（V8！）、そして洗練されたテクノロジーの数々。このようなクルマがまだ存在していることを純粋に喜ぶべきだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Mercedes-AMG SL</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image7-5.jpg" alt="" class="wp-image-40335"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40337,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image6-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-40337"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40338,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40339,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image9-3.jpg" alt="" class="wp-image-40339"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":40340,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image10-3.jpg" alt="" class="wp-image-40340"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40341,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image11-3.jpg" alt="" class="wp-image-40341"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40342,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image12-2.jpg" alt="" class="wp-image-40342"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40343,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-2-3.jpg" alt="" class="wp-image-40343"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image13-2.jpg" alt="" class="wp-image-40344"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image14-1.jpg" alt="" class="wp-image-40345"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image15-1.jpg" alt="" class="wp-image-40346"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40347,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image16-1.jpg" alt="" class="wp-image-40347"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":40348,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image17-1.jpg" alt="" class="wp-image-40348"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Dirk Branke<br>Photo: Daimler-AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG SL（R232）：8代目「SL」はリアルAMGと言えるスポーツカーへと変貌を遂げた。SLはエネルギッシュだが、常に2トン近い車重を感じる。メルセデスAMG SLの全情報とSL 63 4MATIC+のテスト。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り</strong><br>・卓越した走行性能<br>・快適なフロントシート<br>・スマートフォンの接続がスムーズ<br><strong>不満な点</strong><br>・基本価格と維持費が高い<br>・車重が重く燃費が悪い<br>・トランクが小さく、全方位の視界が悪い</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「SL」の意味</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Sport Leicht」これはメルセデスSLの略称である（当初は「スーパーライト（Super Leicht）」と呼ばれていた）。しかし、第8世代は、AMGにより開発された最初の世代とはいえ、これとは比較的かけ離れている。2+2シーターでクラシカルなファブリックルーフを備えたロードスターは、先代よりもかなりスポーティで、その先代からはコンポーネントをひとつも採用していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ベース価格127,000ユーロ（約2,160万円）強</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ロードスターには4種類のエンジンバージョンがあり、そのうち3種類はV8エンジン、1種類は4気筒エンジンである。エントリーモデルの「SL 43」は127,146ユーロ（約2,161万円）から、476馬力の「SL 55 4MATIC+」は最低でも166,737ユーロ（約2,834万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにパワーアップした「AMG SL 63 4MATIC+も用意されているが、194,654ユーロ（約3,309万円）で、オプション装備を注文すればすでに20万ユーロ（約3,400万円）の大台に乗るか、それ以上となる。最初のハイブリッドSLである「AMG SL 63 Eパフォーマンス」は、223,720ユーロ（約3,803万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：先代より大きく、よりスポーティに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先代モデルから長いボンネットを受け継いでいるが、それ以上のものはない。ホイールベースが長くなり、オーバーハングが短くなったことで、全長が7cm長くなったにもかかわらず、よりコンパクトに見える。フロントは、細いヘッドライトと典型的なAMGパナメリカーナグリルが特徴的だ。その下には、「AMG GT 63 S Eパフォーマンス」のスタイルのグリルを備えた頑丈なエプロンが配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40330,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-8.jpg" alt="" class="wp-image-40330"/><figcaption class="wp-element-caption">Sクラスのようなテールライト、電動で伸縮するスポイラー、4本の台形テールパイプがリヤを特徴づける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型のリヤディフューザーを備えたエアロパッケージもオプションで用意されている。19～21インチの6種類のデザインのホイールが装着される。リヤでは、Sクラスのようなテールライト、電動で伸縮するアクティブスポイラー、V8モデル用の4本の台形テールパイプが目を引く。丸みを帯びた絞り込まれた形状のリヤエンドは、先代「SL」よりも「AMG GT」を彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ファブリック製ソフトトップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リトラクタブルドアハンドルを除けば、最大の革新は、時速50kmまで15秒で開閉可能なファブリックソフトトップの復活だ。金属製の折りたたみ式ルーフに比べ、よりスポーティな外観と21kgの軽量化を実現している。とはいえ、「R232」の車重は2トン弱と、先代モデルよりも重くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：4気筒、V8、プラグインハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンは4種類から選べる。「SL 43」の長いボンネットの下には、48ボルトのマイルドハイブリッドテクノロジーを採用した2リッター直列4気筒エンジンが搭載されている。このユニットは最高出力381馬力、最大トルク480Nmを発生し、ベルト駆動のスタータージェネレーターから最大14馬力の電動ブーストを短時間で行う。「43」モデルは、メルセデスとして初めて新型eターボチャージャーを搭載したモデルである。通常の排気ガスターボチャージャーに加え、ターボチャージャーシャフトに電動モーターを搭載。これにより、ターボチャージャーを排気ガスの流れとは独立して作動させることができ、レスポンスが向上し、ターボラグが解消される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40331,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-7.jpg" alt="" class="wp-image-40331"/><figcaption class="wp-element-caption">SL43は電動ターボチャージャー付き4気筒エンジンを搭載。エプロンも異なる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「A 45」ですでにおなじみの「M139」エンジンは、「SL」では縦置きに搭載され、初めて9速トランスミッション（AMG Speedshift MCT）にフランジマウントされる。後輪駆動の「SL」の0-100km/h加速タイムは4.9秒となる見込み。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V8搭載のトップモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、「SL」にはよりパワフルなV8エンジンも用意されている。パワーは2種類のバイターボから選べる。エントリーモデルは、最高出力476馬力、最大トルク700Nmの「SL 55」。その上の「SL 63」は最高出力585馬力、最大トルク800Nmで、パワーアップはエンジンソフトウェアの改良とブースト圧のアップによって達成されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-40332"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤの丸いテールパイプが、エントリーレベルのSLとV8搭載の高性能版とを区別している。</figcaption></figure>
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<p>よりパワフルな「SL」は0-100km/hを3.6秒でスプリントし、最高速度は315km/hに達する。「63」にはアクティブエンジンマウントが装備されるが、「55」にはオプション設定。動力伝達は9速オートマチックトランスミッションが標準。全輪駆動はどちらのV8にも搭載され、「SL」には初めて搭載された。「4MATIC+」は、電動機械式クラッチを使用して、必要に応じてフロントアクスルをフル可変に接続する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">800馬力を超えるハイブリッドSL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アファルターバッハに本拠を置くAMGは、約600馬力ではまだ物足りないという人のために、最上級の「AMG SL 63 Eパフォーマンス」をラインナップしている。プラグインハイブリッドとして、612馬力のツインターボV8を204馬力の電動モーターが支える。AMGはシステム出力を816馬力としているが、容量4.84kWhのバッテリーは15kmまでの電動走行にしか対応していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、高速走行も可能だ。0から100km/hにはわずか2.9秒で到達し、最高速度は317km/hである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ロールスタビライゼーション付きアクティブサスペンション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL 63」には、ロールスタビライザー付きアクティブサスペンションが装備されている。これは動力性能の向上だけでなく、快適性の向上にも寄与するものである。「SL 55」には、従来のコイルスプリングと調整可能なダンパーが組み合わされている。「SL 63」に標準装備されているリヤアクスルのリミテッドスリップディファレンシャルは、「SL 55」ではオプションとなる。ステアリング角2.5度のアクティブリヤアクスルステアリングが装備され、旋回半径を縮小すると同時に、カーブでのハンドリングを安定させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">イクイップメント：豪華な防眩スクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL」には、インストルメントクラスターとインフォテインメントに大型ディスプレイが装備されている。ただし、「Cクラス」や「Sクラス」とは異なり、12.3インチのインストルメントクラスターはステアリングホイールの後ろにむき出しに設置されるのではなく、バイザーカバーに覆われている。これは、ルーフを開けて走行する際に、上からの日差しから保護するためである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターコンソールの11.9インチタッチスクリーンの角度も電動で30度角度調整できる。システムはおなじみのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）インフォテインメントシステムで、AMG専用コンテンツが追加されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":40333,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image5-6.jpg" alt="" class="wp-image-40333"/><figcaption class="wp-element-caption">大きなタッチスクリーンは、クルマを開けたときに反射しないように傾けることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オプションでさらにスポーティに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本的に、「SL」のインテリアはラグジュアリーな傾向にある。ベンチレーションとネックドライヤーを備えた快適なシート、ブルメスター製サウンドシステム、トップステッチの施されたレザーが快適さを演出する。サーチャージリストで大枚をはたきたい人は、スポーティな切り札を引き出すこともできる。パフォーマンスバケットシート、カーボンインレイ、アルカンターラ表皮、レッドシートベルトなどが「SL」をさらにスポーティなステータスに昇華させる。AMG専用ディスプレイ、車両分析用トラックペース、ドライビングモードスイッチが装備される。ドライビングモードスイッチは、最大6種類のドライビングプログラムを選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2つのエマージェンシーシートを備えた新世代</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「R129」以来、初めて、「SL」は再び2+2シーターとなった。ただし、リヤシートは身長150cmまでの人しか利用できないため、子供用と割り切る必要がある。そのため、最大240リットルのトランクルームが十分でない場合には、ラゲッジルームを拡張できる実用的な利点がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テスト： SLはコーナリングも得意</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SL」は、書類上で約束したことを実走行で実現できるのだろうか？スタートボタンは左側のディスプレイの後ろに隠れており、「SL 63」の8気筒エンジンは力強い音とともに息を吹き返し、右足をアクセルに少し乗せるだけで、2トン車が動き出す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エグゾーストフラップの位置によって、「SL」は力強く唸り、ドライバーの背中がシートバックに張り付くほど激しくダッシュする。フックアップして高速道路を降り、山の中へ。ヘアピンカーブでは、先代は常にカーブの端に向かう衝動で節度を促していた。</p>
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<p>新型はまったく違う。超ダイレクトなステアリングは、直線では時にシャープすぎるほどだが、コーナーではミリ単位の精度で「SL」を操る。しっかりとしたサスペンションは、ロードスターが理想的なラインを維持することを保証する。濡れた路面の上り坂で、ヘアピンカーブでリヤエンドが外側にふくらんだのは1度か2度だけだった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image6-4.jpg" alt="" class="wp-image-40334"/><figcaption class="wp-element-caption">リアアクスルステアリングのおかげで直線番長にとどまらずコーナリングも楽にこなす。</figcaption></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">個別テスト：AMG SL 63は夢のロードスター</h3>
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<p>我々はすでに、このオープンスポーツカーを個別テストにかけた。V8ツインターボは、最高出力585馬力、最大トルク800Nm、全輪駆動の非電化仕様で使用された。</p>
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<p>【フルテスト】新型メルセデスAMG SL 63 4MATIC+　高級ロードスターの走りとは？<br><a href="http://autobild.jp/18333/">http://autobild.jp/18333/</a><br><strong>AUTO BILDテストスコア：2</strong></p>
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<p><strong>結論</strong>：<br>「メルセデスAMG SL」は、超パワフルで超高速なラグジュアリーロードスターだ。印象的なデザイン、驚異的な燃焼エンジン（V8！）、そして洗練されたテクノロジーの数々。このようなクルマがまだ存在していることを純粋に喜ぶべきだろう。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">Mercedes-AMG SL</h3>
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<p>Text: Dirk Branke<br>Photo: Daimler-AG</p>
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