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	<title>Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Jun 2025 19:49:24 +0000</lastBuildDate>
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	<title>Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>快適性を追求したラグジュアリーロードスター「メルセデス・マイバッハ SL 680モノグラムシリーズ」をドライブ！</title>
		<link>https://autobild.jp/53209/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Maybach]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・マイバッハ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・マイバッハ SL 680モノグラムシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスター]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="497" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-75.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-75.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-75-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-75-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ（Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series）：マイバッハが手がけた快適性を追求した高級2シーター。メルセデスSLが、十分に高級感がないと感じる人にとって、シュヴァーベン地方のプレミアムブランドが手がけたメルセデス・マイバッハSL 680が新たな選択肢となるかもしれない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスにはロードスターの伝統がある。2021年から7代目となる「SL」はさらにラグジュアリー感が向上している。「SL」はもはや「スーパーライト」ではないものの、「スーパー」であることは間違いない。格段に高級な「メルセデス・マイバッハ SL 680」ではなおさらだ。「メルセデスAMG SL」が普通すぎると思う人には、「メルセデス・マイバッハ SL 680モノグラムシリーズ」が用意されている。この豪華なロードスターは、「Sクラス」、「GLS」、「EQS SUV」に次ぐ、マイバッハの4番目のモデルだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、これがマイバッハであることを誰もがすぐに認識できるように、ロゴは惜しみなく随所に散りばめらている。ルーフ、ドアパネル、フロントバンパー、オプションでエンジンフード全体にも、マイバッハのエンブレムが施されている。このラグジュアリーロードスターは、意図しなくても目立つ存在だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53211,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-70.jpg" alt="" class="wp-image-53211"/><figcaption class="wp-element-caption">マイバッハのロゴはボンネットにオプションで装着可能だ。ボンネットは手作業で複数回研磨され、最後にマットなクリアコートで仕上げられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">SL 63から引き継がれた585馬力のV8ツインターボエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動力源は、「メルセデスAMG SL 63」に搭載されている585馬力、800Nmの4リッターV8エンジンだ。動力伝達はフル可変式四輪駆動システムが担当する。レースモードやドリフトモードは搭載されていない。0-100km/h加速4.1秒（SL 63では3.6秒）と最高速度260km/hは印象的な数値だが、通常の「SL」にはやや及ばない数値だ。マイバッハによれば、これは高級ロードスターとしての快適性を追求した結果によるものとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53212,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-65.jpg" alt="" class="wp-image-53212"/><figcaption class="wp-element-caption">マイバッハSLの全長は4.70mで変更されていない 。ルーフのラインはメルセデスAMG SLよりもやや高くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>柔らかなマイバッハのサスペンションモードに加え、調整されたアクセルペダル特性、9速オートマチックトランスミッションのソフトウェアの再調整、追加の防音材、およびやや静かな排気システムが変更点だ。追加の防音材と豪華な装備にもかかわらず、「マイバッハSL」の重量はわずか80kgの増加にとどまっている。2,050kgの重量は、決して「超軽量」とは言えないが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マイバッハが車両に快適性と豪華さを重視していることは、その走行性能にも反映されている。サスペンションは柔らかく、快適だ。これには複数のコンポーネントが寄与している。まず、ロール運動を瞬時に補正するセミアクティブ式ハイドロリックロールスタビライザー、そして最適化されたダンパーだ。これらのダンパーは「コンフォート」と「マイバッハ」の走行モードで特に柔らかく働き、不整地を巧みに吸収する。さらに、両モードで設定された低いアクセルペダル特性により、より滑らかなレスポンスを実現し、リラックスしたクルージングを可能にしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53213,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-56.jpg" alt="" class="wp-image-53213"/><figcaption class="wp-element-caption">白いナッパレザーが、黒いピアノブラックのパーツと対照を成している。ルーフの内側もすべて白で統一されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、スポーティな一面も備えている。スポーツモードではサスペンションが硬くなり、加速がより鋭くなり、ステアリングがよりシャープになり、サウンドがより迫力あるものになる。そして、このサウンドは、「メルセデスAMG SL」と比べて排気音が静かであるにもかかわらず、存在感を放っている。標準装備のリヤアクスルステアリングにより、「マイバッハ ロードスター」は驚くほど俊敏で正確なハンドリングを実現し、コーナーへの進入もスムーズで、スポーティな走行プレジャーを楽しむことができる。ただし、9速オートマチックトランスミッションは、高速ギアチェンジ時にやや反応が鈍いところに改善の余地がある。しかし、マイバッハの顧客は高級ロードスターを購入する際に、スピードよりも快適性を重視する傾向が強いであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">純粋な2シーター</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他の高級車メーカーとは異なり、マイバッハは最大限のカスタマイズを重視している。カラーコンビネーションは2種類から選択可能だ。赤いバージョンは「レッドアンビエンス」と呼ばれ、「ガーネットレッドメタリック」と「オブシディアンブラックメタリック」の組み合わせだ。「ホワイトアンビエンス」では、赤の代わりに「オパライトホワイトマグノ」が採用されている。お好みではない場合も問題ない！顧客は、50種類の異なるカスタム塗装から選択可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、エンジンフードの縦フィン、リヤバンパーとフェンダーの装飾、サイドスカートなどのクロームアクセント、照明付きラジエーターグリル、21インチの鍛造ホイール（クラシックな5穴デザインまたはマルチスポークデザイン）も、マイバッハの特長として採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53214,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-30.jpg" alt="" class="wp-image-53214"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAMG SLとは異なり、マイバッハバージョンには後部座席がない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデスAMG SL」のような後部座席は備わっていない。代わりに、高級感のあるレザーのパネルが採用されている。さらに、マイバッハのふかふかしたフロアマットと、「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を彷彿とさせるステアリングホイールが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">AMGに比べて大幅な追加料金</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス・マイバッハ SL 680」は、コンバーチブルシーズンに間に合うように発売される。限定300台のみ生産された「S 650 コンバーチブル」以来、初のマイバッハロゴ入りコンバーチブルを手に入れたい人は、当然、相当の資金が必要となる。この高級ロードスターのエントリー価格は248,174ユーロ（約4,150万円）で、同等の性能を持つ「メルセデスAMG SL 63 4MATIC+よりも約50,000ユーロ（約840万円）高くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>高級感と存在感を重視する人なら、「メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ」はまさに理想の一台だ。高級感のあるデザインに加え、調和の取れたサスペンションに満足するだろう。メルセデス・マイバッハがスポーツ性と快適性の組み合わせをうまく実現した点は素晴らしいものの、快適性の方を優先しているのは明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mercedes-Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
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<p><strong>メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ（Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series）：マイバッハが手がけた快適性を追求した高級2シーター。メルセデスSLが、十分に高級感がないと感じる人にとって、シュヴァーベン地方のプレミアムブランドが手がけたメルセデス・マイバッハSL 680が新たな選択肢となるかもしれない。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスにはロードスターの伝統がある。2021年から7代目となる「SL」はさらにラグジュアリー感が向上している。「SL」はもはや「スーパーライト」ではないものの、「スーパー」であることは間違いない。格段に高級な「メルセデス・マイバッハ SL 680」ではなおさらだ。「メルセデスAMG SL」が普通すぎると思う人には、「メルセデス・マイバッハ SL 680モノグラムシリーズ」が用意されている。この豪華なロードスターは、「Sクラス」、「GLS」、「EQS SUV」に次ぐ、マイバッハの4番目のモデルだ！</p>
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<p>そして、これがマイバッハであることを誰もがすぐに認識できるように、ロゴは惜しみなく随所に散りばめらている。ルーフ、ドアパネル、フロントバンパー、オプションでエンジンフード全体にも、マイバッハのエンブレムが施されている。このラグジュアリーロードスターは、意図しなくても目立つ存在だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">SL 63から引き継がれた585馬力のV8ツインターボエンジン</h3>
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<p>動力源は、「メルセデスAMG SL 63」に搭載されている585馬力、800Nmの4リッターV8エンジンだ。動力伝達はフル可変式四輪駆動システムが担当する。レースモードやドリフトモードは搭載されていない。0-100km/h加速4.1秒（SL 63では3.6秒）と最高速度260km/hは印象的な数値だが、通常の「SL」にはやや及ばない数値だ。マイバッハによれば、これは高級ロードスターとしての快適性を追求した結果によるものとのことだ。</p>
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<p>柔らかなマイバッハのサスペンションモードに加え、調整されたアクセルペダル特性、9速オートマチックトランスミッションのソフトウェアの再調整、追加の防音材、およびやや静かな排気システムが変更点だ。追加の防音材と豪華な装備にもかかわらず、「マイバッハSL」の重量はわずか80kgの増加にとどまっている。2,050kgの重量は、決して「超軽量」とは言えないが・・・。</p>
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<p>マイバッハが車両に快適性と豪華さを重視していることは、その走行性能にも反映されている。サスペンションは柔らかく、快適だ。これには複数のコンポーネントが寄与している。まず、ロール運動を瞬時に補正するセミアクティブ式ハイドロリックロールスタビライザー、そして最適化されたダンパーだ。これらのダンパーは「コンフォート」と「マイバッハ」の走行モードで特に柔らかく働き、不整地を巧みに吸収する。さらに、両モードで設定された低いアクセルペダル特性により、より滑らかなレスポンスを実現し、リラックスしたクルージングを可能にしている。</p>
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<p>しかし、スポーティな一面も備えている。スポーツモードではサスペンションが硬くなり、加速がより鋭くなり、ステアリングがよりシャープになり、サウンドがより迫力あるものになる。そして、このサウンドは、「メルセデスAMG SL」と比べて排気音が静かであるにもかかわらず、存在感を放っている。標準装備のリヤアクスルステアリングにより、「マイバッハ ロードスター」は驚くほど俊敏で正確なハンドリングを実現し、コーナーへの進入もスムーズで、スポーティな走行プレジャーを楽しむことができる。ただし、9速オートマチックトランスミッションは、高速ギアチェンジ時にやや反応が鈍いところに改善の余地がある。しかし、マイバッハの顧客は高級ロードスターを購入する際に、スピードよりも快適性を重視する傾向が強いであろう。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">純粋な2シーター</h3>
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<p>他の高級車メーカーとは異なり、マイバッハは最大限のカスタマイズを重視している。カラーコンビネーションは2種類から選択可能だ。赤いバージョンは「レッドアンビエンス」と呼ばれ、「ガーネットレッドメタリック」と「オブシディアンブラックメタリック」の組み合わせだ。「ホワイトアンビエンス」では、赤の代わりに「オパライトホワイトマグノ」が採用されている。お好みではない場合も問題ない！顧客は、50種類の異なるカスタム塗装から選択可能だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、エンジンフードの縦フィン、リヤバンパーとフェンダーの装飾、サイドスカートなどのクロームアクセント、照明付きラジエーターグリル、21インチの鍛造ホイール（クラシックな5穴デザインまたはマルチスポークデザイン）も、マイバッハの特長として採用されている。</p>
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<p>「メルセデスAMG SL」のような後部座席は備わっていない。代わりに、高級感のあるレザーのパネルが採用されている。さらに、マイバッハのふかふかしたフロアマットと、「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を彷彿とさせるステアリングホイールが特徴だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">AMGに比べて大幅な追加料金</h3>
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<p>「メルセデス・マイバッハ SL 680」は、コンバーチブルシーズンに間に合うように発売される。限定300台のみ生産された「S 650 コンバーチブル」以来、初のマイバッハロゴ入りコンバーチブルを手に入れたい人は、当然、相当の資金が必要となる。この高級ロードスターのエントリー価格は248,174ユーロ（約4,150万円）で、同等の性能を持つ「メルセデスAMG SL 63 4MATIC+よりも約50,000ユーロ（約840万円）高くなっている。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>高級感と存在感を重視する人なら、「メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ」はまさに理想の一台だ。高級感のあるデザインに加え、調和の取れたサスペンションに満足するだろう。メルセデス・マイバッハがスポーツ性と快適性の組み合わせをうまく実現した点は素晴らしいものの、快適性の方を優先しているのは明らかだ。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mercedes-Benz AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>エクスクルーシブの極み「メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ」日本導入</title>
		<link>https://autobild.jp/45396/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
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		<category><![CDATA[マイバッハ SL]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="797" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243-300x199.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243-1024x680.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・マイバッハの新型モデル「メルセデス・マイバッハSL モノグラムシリーズ（Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series）」を発表した。このモデルは、マイバッハブランドの歴史上、最もスポーティなモデルである。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アンベールされたのは「メルセデス・マイバッハSL 680 モノグラムシリーズ レッドアンビエンス」というメルセデスAMG SLをベースに特別に開発されたオープン2シーターである。そのシリーズ名のとおり、マイバッハのモノグラムがエクステリアからインテリアまで随所に施された優雅なデザインが特長の2シーター。外装色に採用されたオブシディアンブラック（メタリック）とMANUFAKTURガーネットレッド（メタリック）が織りなす新しいツートーンペイントの組み合わせが特徴となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・ベンツ日本のゲルティンガー 剛社長は、メルセデス・マイバッハブランドについて、日本国内では2021年から2023年の間に前年比プラス約200台のペースで登録台数が増えていることを報告した。その背景には「メルセデス・マイバッハSクラス」に「メルセデス・マイバッハGLS」がラインナップされたことがあると思われる。そして、2024年には「メルセデス・マイバッハEQS SUV」が追加され、3車種4モデルまで広がったことで今後さらに増えていくことだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45606,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02179-のコピー-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-45606"/><figcaption class="wp-element-caption">アンベイルされた「メルセデス・マイバッハSL モノグラムシリーズ」。発表会は東儀秀樹氏（左）のパフォーマンスで幕が上がり、ゲルティンガー社長（右）、ダニエル レスコー氏（中）のプレゼンテーションへと続いた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、東京銀座にある世界初のハイエンドモデル専売拠点 「スターズ＠メルセデス・ベンツ銀座」をはじめ、来年以降にマイバッハの世界観を感じることができる施設を全国4か所で展開することを発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス・マイバッハSL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1920年代すでに高級車メーカーであったマイバッハのエンブレムはマイバッハ創業者のヴィルヘルム・マイバッハと息子の会社名である「Maybach Motorenbau社」の頭文字「M＆M」をダブルに重ねたものであるが、現在はメルセデス・ベンツのブランドとなった為、ボンネット上にはスリーポインテッドスター、ラジエーターグリル上部には「MAYBACH」のエンブレムが付いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高級車専門メーカーのマイバッハのブランド哲学に沿って、メルセデス・マイバッハSLは感性を刺激するクルマ造りとなっている。縦のピンストライプを配したマイバッハ専用ラジエターグリルは、中央に配置された”MAYBACH”のレタリングがイルミネーションにより照らされ、特徴的なボンネットマスコット「スリーポインテッドスター」からリアにかけてボンネットの中央を走るクロームフィンが施される。これはかつてのボンネットの蝶番をデザインしたものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45613,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/プレゼンテーション1-1-1024x679.jpg" alt="" class="wp-image-45613"/><figcaption class="wp-element-caption">随所に組み込まれたマイバッハのエンブレム。ヘッドライトの内部は、ローズゴールドの上質なアクセントで仕上げられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オブシディアブラックのボンネット全体には、マイバッハエンブレムがプリントされている。このボンネットの製造工程は非常に複雑で、一部がハンドメイドで行われているという。まずボンネットにベースコートが施され、 それから手作業で研磨され、マイバッハ パターンを塗装。さらにクリアラッカーの塗装の後、再び手作業による磨きを経て、最後にもう一度クリアラッカーが塗布される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハSL専用のソフトトップは防音処理が施されたライトブラックカラーのファブリックで構成され、マイバッハパターンがプリントされている。リアは、マイバッハのシグネットが入ったテールランプ、クロームトリムの入ったリアスカート、専用のリアディフューザーデザイン、ルーバーの追加されたエグゾーストエンドによって特徴づけられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45615,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/IMG_7890-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-45615"/><figcaption class="wp-element-caption">マイバッハパターンがプリントされたソフトトップ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シート後方には、空力特性を考え設計されたエアロダイナミクスを向上するダブルスクープがこのモデル独特のデザインを演出しています。ボンネットのクロームストリップと相まって、特にルーフオープン時で、２シーターならではの、非常にエレガントでスポーティなプロポーションを表現しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マイバッハ専用装備と、クリスタルホワイトレザーが際立つインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、マイバッハ特有の装備と、ドアパネル、センターコンソール、そしてブランドのロゴがあしらわれたシートに採用されたクリスタルホワイトのナッパレザーで完成している。植物由来のなめし加工を施したクリスタルホワイトカラーのナッパレザーは、洗練された雰囲気を醸し出している。シートバックと座面には、花を模したデザインが施され、シート後ろのスペースもホワイトのレザーで仕上げられている。まばゆいばかりの真っ白なイメージだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45616,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/プレゼンテーション2-1024x339.jpg" alt="" class="wp-image-45616"/><figcaption class="wp-element-caption">ホワイトで統一されたインテリア。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">静粛性を追求したV8の専用チューニング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハSLは乗り心地と静粛性だけでなく、高い動力性能を追求して585馬力の4リッターV8ツインターボエンジンが採用されている。さらに、専用の排気システムは断熱/遮音対策により高い静粛性を実現。快適性を重視したサスペンションセッティングやソフトエンジンマウントを採用することで、マイバッハならではの静かで快適な乗り心地を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45614,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/IMG_7875-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-45614"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・マイバッハSL専用チューンが施された4リッターV8ツインターボエンジンはAMG製。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、9G-TRONICトランスミッションがダイナミックなスポーツドライビングを可能にしている。四輪駆動システムの4MATIC+とリアアクスルステアリングが俊敏かつ走行安定性を高めて、安全性を向上させる役に立つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらにより、0-100km/h加速は4.1秒、最高速度が260km/hとなる。断熱材と豪華さを増したにもかかわらず、「メルセデス・マイバッハSL」の車重は80kgしか増加しない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45611,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02252-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-45611"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールは5ホールデザインまたはマルチスポークデザインの21インチ鍛造ホイールが設定される予定。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マイバッハの優雅さを持つスポーツカー「メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ」が超高級スポーツカーリーグの牙城を崩す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>エンジンタイプ/排気量</td><td>V型8気筒/3,982c㎥</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>585hp</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>800Nm</td></tr><tr><td>0-100km加速</td><td>4.1秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>260km/h</td></tr><tr><td>駆動方式</td><td>連続トルク可変配分式四輪駆動システム4MATIC+</td></tr><tr><td>トランスミッション</td><td>9速オートマチックトランスミッション9G-TRONIC</td></tr><tr><td>全長/全高/全幅</td><td>4,705mm/1,353mm/1,915mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2,700mm</td></tr><tr><td>燃費</td><td>12.7km/ｌ</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:image {"id":45609,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02220-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-45609"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・ベンツ日本<br><a href="https://www.mercedes-benz.co.jp">https://www.mercedes-benz.co.jp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="797" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243-300x199.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243-1024x680.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02243-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・マイバッハの新型モデル「メルセデス・マイバッハSL モノグラムシリーズ（Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series）」を発表した。このモデルは、マイバッハブランドの歴史上、最もスポーティなモデルである。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アンベールされたのは「メルセデス・マイバッハSL 680 モノグラムシリーズ レッドアンビエンス」というメルセデスAMG SLをベースに特別に開発されたオープン2シーターである。そのシリーズ名のとおり、マイバッハのモノグラムがエクステリアからインテリアまで随所に施された優雅なデザインが特長の2シーター。外装色に採用されたオブシディアンブラック（メタリック）とMANUFAKTURガーネットレッド（メタリック）が織りなす新しいツートーンペイントの組み合わせが特徴となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・ベンツ日本のゲルティンガー 剛社長は、メルセデス・マイバッハブランドについて、日本国内では2021年から2023年の間に前年比プラス約200台のペースで登録台数が増えていることを報告した。その背景には「メルセデス・マイバッハSクラス」に「メルセデス・マイバッハGLS」がラインナップされたことがあると思われる。そして、2024年には「メルセデス・マイバッハEQS SUV」が追加され、3車種4モデルまで広がったことで今後さらに増えていくことだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45606,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02179-のコピー-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-45606"/><figcaption class="wp-element-caption">アンベイルされた「メルセデス・マイバッハSL モノグラムシリーズ」。発表会は東儀秀樹氏（左）のパフォーマンスで幕が上がり、ゲルティンガー社長（右）、ダニエル レスコー氏（中）のプレゼンテーションへと続いた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、東京銀座にある世界初のハイエンドモデル専売拠点 「スターズ＠メルセデス・ベンツ銀座」をはじめ、来年以降にマイバッハの世界観を感じることができる施設を全国4か所で展開することを発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス・マイバッハSL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1920年代すでに高級車メーカーであったマイバッハのエンブレムはマイバッハ創業者のヴィルヘルム・マイバッハと息子の会社名である「Maybach Motorenbau社」の頭文字「M＆M」をダブルに重ねたものであるが、現在はメルセデス・ベンツのブランドとなった為、ボンネット上にはスリーポインテッドスター、ラジエーターグリル上部には「MAYBACH」のエンブレムが付いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高級車専門メーカーのマイバッハのブランド哲学に沿って、メルセデス・マイバッハSLは感性を刺激するクルマ造りとなっている。縦のピンストライプを配したマイバッハ専用ラジエターグリルは、中央に配置された”MAYBACH”のレタリングがイルミネーションにより照らされ、特徴的なボンネットマスコット「スリーポインテッドスター」からリアにかけてボンネットの中央を走るクロームフィンが施される。これはかつてのボンネットの蝶番をデザインしたものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45613,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/プレゼンテーション1-1-1024x679.jpg" alt="" class="wp-image-45613"/><figcaption class="wp-element-caption">随所に組み込まれたマイバッハのエンブレム。ヘッドライトの内部は、ローズゴールドの上質なアクセントで仕上げられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オブシディアブラックのボンネット全体には、マイバッハエンブレムがプリントされている。このボンネットの製造工程は非常に複雑で、一部がハンドメイドで行われているという。まずボンネットにベースコートが施され、 それから手作業で研磨され、マイバッハ パターンを塗装。さらにクリアラッカーの塗装の後、再び手作業による磨きを経て、最後にもう一度クリアラッカーが塗布される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハSL専用のソフトトップは防音処理が施されたライトブラックカラーのファブリックで構成され、マイバッハパターンがプリントされている。リアは、マイバッハのシグネットが入ったテールランプ、クロームトリムの入ったリアスカート、専用のリアディフューザーデザイン、ルーバーの追加されたエグゾーストエンドによって特徴づけられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45615,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/IMG_7890-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-45615"/><figcaption class="wp-element-caption">マイバッハパターンがプリントされたソフトトップ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シート後方には、空力特性を考え設計されたエアロダイナミクスを向上するダブルスクープがこのモデル独特のデザインを演出しています。ボンネットのクロームストリップと相まって、特にルーフオープン時で、２シーターならではの、非常にエレガントでスポーティなプロポーションを表現しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マイバッハ専用装備と、クリスタルホワイトレザーが際立つインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、マイバッハ特有の装備と、ドアパネル、センターコンソール、そしてブランドのロゴがあしらわれたシートに採用されたクリスタルホワイトのナッパレザーで完成している。植物由来のなめし加工を施したクリスタルホワイトカラーのナッパレザーは、洗練された雰囲気を醸し出している。シートバックと座面には、花を模したデザインが施され、シート後ろのスペースもホワイトのレザーで仕上げられている。まばゆいばかりの真っ白なイメージだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45616,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/プレゼンテーション2-1024x339.jpg" alt="" class="wp-image-45616"/><figcaption class="wp-element-caption">ホワイトで統一されたインテリア。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">静粛性を追求したV8の専用チューニング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハSLは乗り心地と静粛性だけでなく、高い動力性能を追求して585馬力の4リッターV8ツインターボエンジンが採用されている。さらに、専用の排気システムは断熱/遮音対策により高い静粛性を実現。快適性を重視したサスペンションセッティングやソフトエンジンマウントを採用することで、マイバッハならではの静かで快適な乗り心地を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45614,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/IMG_7875-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-45614"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・マイバッハSL専用チューンが施された4リッターV8ツインターボエンジンはAMG製。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、9G-TRONICトランスミッションがダイナミックなスポーツドライビングを可能にしている。四輪駆動システムの4MATIC+とリアアクスルステアリングが俊敏かつ走行安定性を高めて、安全性を向上させる役に立つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらにより、0-100km/h加速は4.1秒、最高速度が260km/hとなる。断熱材と豪華さを増したにもかかわらず、「メルセデス・マイバッハSL」の車重は80kgしか増加しない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":45611,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02252-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-45611"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールは5ホールデザインまたはマルチスポークデザインの21インチ鍛造ホイールが設定される予定。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マイバッハの優雅さを持つスポーツカー「メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ」が超高級スポーツカーリーグの牙城を崩す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>エンジンタイプ/排気量</td><td>V型8気筒/3,982c㎥</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>585hp</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>800Nm</td></tr><tr><td>0-100km加速</td><td>4.1秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>260km/h</td></tr><tr><td>駆動方式</td><td>連続トルク可変配分式四輪駆動システム4MATIC+</td></tr><tr><td>トランスミッション</td><td>9速オートマチックトランスミッション9G-TRONIC</td></tr><tr><td>全長/全高/全幅</td><td>4,705mm/1,353mm/1,915mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2,700mm</td></tr><tr><td>燃費</td><td>12.7km/ｌ</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:image {"id":45609,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/DSC02220-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-45609"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・ベンツ日本<br><a href="https://www.mercedes-benz.co.jp">https://www.mercedes-benz.co.jp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>快適性を追求したマイバッハのラグジュアリー2シーターオープンモデル「メルセデス・マイバッハ SL 680」</title>
		<link>https://autobild.jp/41366/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 23:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Maybach]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・マイバッハ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスター]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ（Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series）：快適性を追求したマイバッハのラグジュアリー2シーター。メルセデス SLでは物足りないという方は、シュヴァーベンから生まれた高級派生モデル、メルセデス・マイバッハSL 680をご検討あれ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハが2024年冬から2025年冬にかけて「ラグジュアリーSL」の受注を開始した場合、当面はヨーロッパの顧客のみが「SL」を楽しむことができる。高級ブランドにとって極めて重要な市場である中国では、ロードスターはまったく流行していない。そこではまだ、「メルセデス・マイバッハGLS」のようなロングホイールベースのサルーンやSUVが求められている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジン：SL 63に搭載された585馬力のV8ツインターボは健在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>585馬力、800Nmを発揮する「SL 63」の4リッターV8がドライブユニットとして機能する。パワー配分は完全可変四輪駆動が担当する。レースモードやドリフトモードはない。0から100km/hまで4.1秒、最高速度260km/hという数値は印象的だが、「ノーマル」な「SL」にはやや及ばない。マイバッハによれば、これはラグジュアリーを極めたロードスターゆえに、快適性を追求したためだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41368,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-47.jpg" alt="" class="wp-image-41368"/><figcaption class="wp-element-caption">マイバッハ SLの全長は4.70メートル。ソフトトップのラインはメルセデスSLよりもわずかに高くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特別にソフトなマイバッハダンパーモードに加え、アクセルペダルの特性の変更、9速オートマチックトランスミッションのソフトウェアのチューニング、断熱性の向上、エグゾーストシステムの静粛性の向上などが行われている。シュヴァーベンでは、断熱材と豪華さを増したにもかかわらず、「マイバッハSL」の車重は80kgしか増加しないと約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41369,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-40.jpg" alt="" class="wp-image-41369"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・マイバッハ SLのリヤエプロンも変更されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スタイリング：レザーの多用と一風変わった決断</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他の高級車メーカーとは対照的に、マイバッハは最大限の個性化に重点を置いていない： 赤のバリエーションは「レッドアンビアンス」と呼ばれ、「ガーネットレッドメタリック」と「オブシディアンブラックメタリック」で構成される。「ホワイトアンビアンス」では、赤に代わって「オパライトホワイトマグノ」が採用される。インテリアは当初ホワイトのみ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41370,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-35.jpg" alt="" class="wp-image-41370"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス SLとは異なり、マイバッハバージョンにはリヤシートがない。白いインテリアが高級さを一層際立てている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス SL」のようなリヤシートはなく、代わりに上質なレザーパネルが採用された。また、瀟洒なマイバッハのフロアマットや、「メルセデス・マイバッハ Sクラス」のバンスを強く彷彿とさせるステアリングホイールも採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41371,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-41371"/><figcaption class="wp-element-caption">グリルの輪郭とマイバッハの文字にはイルミネーションが施されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアで目を引くのは、フロントグリルの輪郭とマイバッハのレタリングで、いずれもイルミネーションが施されている。シルバーとクロームのアクセントやリヤエプロンも変更されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41372,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image6-20.jpg" alt="" class="wp-image-41372"/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットのマイバッハロゴはオプションだ。ボンネットは手作業で数回サンディングされ、最後につや消しのクリアラッカーでコーティングされる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">市場への導入：次のコンバーチブルシーズンに向けて</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス・マイバッハSL 680」は、コンバーチブルのシーズンに合わせて発売され、冬から注文が可能になる予定だ。この楽しみがいくらになるかはまだわかっていない。しかし、「マイバッハ SL」の価格は25万ユーロ（約4,125万円）を超える可能性が高く、30万ユーロ（約4,950万円）を超える可能性さえある。なにしろ、4リッターV8ツインターボを搭載した「メルセデスSL」はすでに19万5,000ユーロ（約3,217万円）近くするのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jonas Uhlig<br>Photo: Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-55-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・マイバッハ SL 680 モノグラムシリーズ（Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series）：快適性を追求したマイバッハのラグジュアリー2シーター。メルセデス SLでは物足りないという方は、シュヴァーベンから生まれた高級派生モデル、メルセデス・マイバッハSL 680をご検討あれ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデス・マイバッハが2024年冬から2025年冬にかけて「ラグジュアリーSL」の受注を開始した場合、当面はヨーロッパの顧客のみが「SL」を楽しむことができる。高級ブランドにとって極めて重要な市場である中国では、ロードスターはまったく流行していない。そこではまだ、「メルセデス・マイバッハGLS」のようなロングホイールベースのサルーンやSUVが求められている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジン：SL 63に搭載された585馬力のV8ツインターボは健在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>585馬力、800Nmを発揮する「SL 63」の4リッターV8がドライブユニットとして機能する。パワー配分は完全可変四輪駆動が担当する。レースモードやドリフトモードはない。0から100km/hまで4.1秒、最高速度260km/hという数値は印象的だが、「ノーマル」な「SL」にはやや及ばない。マイバッハによれば、これはラグジュアリーを極めたロードスターゆえに、快適性を追求したためだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41368,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-47.jpg" alt="" class="wp-image-41368"/><figcaption class="wp-element-caption">マイバッハ SLの全長は4.70メートル。ソフトトップのラインはメルセデスSLよりもわずかに高くなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特別にソフトなマイバッハダンパーモードに加え、アクセルペダルの特性の変更、9速オートマチックトランスミッションのソフトウェアのチューニング、断熱性の向上、エグゾーストシステムの静粛性の向上などが行われている。シュヴァーベンでは、断熱材と豪華さを増したにもかかわらず、「マイバッハSL」の車重は80kgしか増加しないと約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41369,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-40.jpg" alt="" class="wp-image-41369"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・マイバッハ SLのリヤエプロンも変更されている。</figcaption></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">スタイリング：レザーの多用と一風変わった決断</h3>
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<p>他の高級車メーカーとは対照的に、マイバッハは最大限の個性化に重点を置いていない： 赤のバリエーションは「レッドアンビアンス」と呼ばれ、「ガーネットレッドメタリック」と「オブシディアンブラックメタリック」で構成される。「ホワイトアンビアンス」では、赤に代わって「オパライトホワイトマグノ」が採用される。インテリアは当初ホワイトのみ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image4-35.jpg" alt="" class="wp-image-41370"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス SLとは異なり、マイバッハバージョンにはリヤシートがない。白いインテリアが高級さを一層際立てている。</figcaption></figure>
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<p>「メルセデス SL」のようなリヤシートはなく、代わりに上質なレザーパネルが採用された。また、瀟洒なマイバッハのフロアマットや、「メルセデス・マイバッハ Sクラス」のバンスを強く彷彿とさせるステアリングホイールも採用されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image5-26.jpg" alt="" class="wp-image-41371"/><figcaption class="wp-element-caption">グリルの輪郭とマイバッハの文字にはイルミネーションが施されている。</figcaption></figure>
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<p>エクステリアで目を引くのは、フロントグリルの輪郭とマイバッハのレタリングで、いずれもイルミネーションが施されている。シルバーとクロームのアクセントやリヤエプロンも変更されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image6-20.jpg" alt="" class="wp-image-41372"/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットのマイバッハロゴはオプションだ。ボンネットは手作業で数回サンディングされ、最後につや消しのクリアラッカーでコーティングされる。</figcaption></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">市場への導入：次のコンバーチブルシーズンに向けて</h3>
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<p>「メルセデス・マイバッハSL 680」は、コンバーチブルのシーズンに合わせて発売され、冬から注文が可能になる予定だ。この楽しみがいくらになるかはまだわかっていない。しかし、「マイバッハ SL」の価格は25万ユーロ（約4,125万円）を超える可能性が高く、30万ユーロ（約4,950万円）を超える可能性さえある。なにしろ、4リッターV8ツインターボを搭載した「メルセデスSL」はすでに19万5,000ユーロ（約3,217万円）近くするのだから。</p>
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<p>Text: Jonas Uhlig<br>Photo: Mercedes-Benz Group</p>
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