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	<title>Mercedes E60 AMG Limited - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Mercedes E60 AMG Limited - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【クラシック オブ ザ デイ】最もホットなメルセデスW124とは「500E」ではなく15台限定の「メルセデス E60 AMGリミテッド」だ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス E60 AMG リミテッド（W124）： W124シリーズのホットバージョンは、メルセデス E60 AMGリミテッドだ！E60は、先鋭的なメルセデスとポルシェのコラボレーションによって生まれた「500 E」をベースにAMGがチューニングした、1990年代で最も印象的な車の一台である。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>90年代のネオクラシックメルセデスのファンにとって、「メルセデス 500E/E500」は究極の一台だ。だがAMGは、さらに進化した「E60 AMG」と、さらにエクスクルーシブな「E60 AMGリミテッド」を発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時、メルセデスはAMGに「500E」のボディシェルと、ポルシェと共同開発した「キング オブ ザ モーターウェイ」の技術を供給していた。それ以外はすべて、アファルターバッハのスペシャリストの手に委ねられた。ボディは工場出荷時から兄弟車と同一のままであった。そのため、今日に至るまで、日常での使用に適した高いレベルと、一見して目立たないシルエットが確保されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">E60 AMGリミテッドは何台作られたのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「E60 AMGリミテッド」は500Eの最終モデルE500リミテッドをベースに、1995年にE60と同等のチューニングを受けたモデル。E500リミテッドは500台が製造されたが、「E60 AMGリミテッド」は50台にも満たない15台と言われている。それでもAMG初の「Eクラス」である！そして、当時まだ独立系チューナーだったAMGは、「E60」で大いに力を発揮することを許された。その結果、最高出力は400馬力を計測したともいわれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image2-23.jpg" alt="" class="wp-image-37269"/><figcaption class="wp-element-caption">リミテッドのために特別にエアブラシ仕上げのレザーインテリアが用意された。カラーバリエーションは数種類。<br>Photo： Angelika Emmerling / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは一味違う。AMGはインテリアにレザーとバールウッドをふんだんに使用し、その仕上がりは完璧だ。シート表皮にエアブラシを施したツートーンレザー仕様は好みの問題だが、時代にマッチしている。操作系はノーマルの「W124」と同様で、人間工学に基づいた操作性はドライバーにとって特に難しいものではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">E60のエンジン出力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMGのエンジニアたちは、ボンネット内の「M119-E50」を体系的に再開発した。排気量は6リッターに拡大された。カウンターウェイト半径を小さくすることで、「メルセデス560SEL」のクランクシャフトを装着した。さらに、吸排気ダクトが改良され、新しいピストンと吸排気カムシャフトが追加された。エンジンエレクトロニクスも改良された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":37270,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image3-25.jpg" alt="" class="wp-image-37270"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホイールはE500リミテッドと共通の190 E 2.5-16 Evolution IIと同じ6本スポークデザイン。<br>Photo： Angelika Emmerling / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最終的に、スペックは当初374馬力、後に381馬力となった。「E60」オーナーのなかには、最高出力400馬力を計測したという人もいる。トルクカーブのピークは580Nmだった。このため、「E60」は当時の「メルセデスS600」や「SL600」よりもスプリント性能が高かった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">E60 AMGの最高速度</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「E60」はドラッグスターのように暴れた。最高速度は電子制御で制限された上限を少し上回ることも可能で275km/hに達した。理論的に「スーパーW124」は295km/hさえ可能だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":37271,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image4-20.jpg" alt="" class="wp-image-37271"/><figcaption class="wp-element-caption">このモデルの顧客は、「500E/E500」ではなく「E60」と「AMG」のレタリングがなくてはならなかった。<br>Photo： Matthias Brügge / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「W124」であることに変わりはなく、コーナリングを得意とするスポーツカーではない。オプションのAMGスポーツサスペンションを装着すれば多少は変わるが、乗り心地はスポイルされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「E60/E60リミテッド」が欲しいという潜在的なバイヤーには忍耐が必要だ。150台近く製造されたうちの1台が市場に出回ることは、あったとしてもごく稀である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「E500」か「E60 AMG」か？専門家でなければ、外見からは「E60」のリアプレートで見分けることしかできない。50台にも満たないAMGリミテッドのうちの1台が、つい4月の初めに開催されたブレーメンクラシックモーターショー2024で多くの観客を惹き付けていた！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Matthias Brügge</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/05/image1-26-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス E60 AMG リミテッド（W124）： W124シリーズのホットバージョンは、メルセデス E60 AMGリミテッドだ！E60は、先鋭的なメルセデスとポルシェのコラボレーションによって生まれた「500 E」をベースにAMGがチューニングした、1990年代で最も印象的な車の一台である。</strong></p>
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<p>90年代のネオクラシックメルセデスのファンにとって、「メルセデス 500E/E500」は究極の一台だ。だがAMGは、さらに進化した「E60 AMG」と、さらにエクスクルーシブな「E60 AMGリミテッド」を発表した。</p>
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<p>当時、メルセデスはAMGに「500E」のボディシェルと、ポルシェと共同開発した「キング オブ ザ モーターウェイ」の技術を供給していた。それ以外はすべて、アファルターバッハのスペシャリストの手に委ねられた。ボディは工場出荷時から兄弟車と同一のままであった。そのため、今日に至るまで、日常での使用に適した高いレベルと、一見して目立たないシルエットが確保されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">E60 AMGリミテッドは何台作られたのか？</h3>
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<p>「E60 AMGリミテッド」は500Eの最終モデルE500リミテッドをベースに、1995年にE60と同等のチューニングを受けたモデル。E500リミテッドは500台が製造されたが、「E60 AMGリミテッド」は50台にも満たない15台と言われている。それでもAMG初の「Eクラス」である！そして、当時まだ独立系チューナーだったAMGは、「E60」で大いに力を発揮することを許された。その結果、最高出力は400馬力を計測したともいわれている。</p>
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<p>インテリアは一味違う。AMGはインテリアにレザーとバールウッドをふんだんに使用し、その仕上がりは完璧だ。シート表皮にエアブラシを施したツートーンレザー仕様は好みの問題だが、時代にマッチしている。操作系はノーマルの「W124」と同様で、人間工学に基づいた操作性はドライバーにとって特に難しいものではない。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">E60のエンジン出力</h3>
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<p>AMGのエンジニアたちは、ボンネット内の「M119-E50」を体系的に再開発した。排気量は6リッターに拡大された。カウンターウェイト半径を小さくすることで、「メルセデス560SEL」のクランクシャフトを装着した。さらに、吸排気ダクトが改良され、新しいピストンと吸排気カムシャフトが追加された。エンジンエレクトロニクスも改良された。</p>
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<p>最終的に、スペックは当初374馬力、後に381馬力となった。「E60」オーナーのなかには、最高出力400馬力を計測したという人もいる。トルクカーブのピークは580Nmだった。このため、「E60」は当時の「メルセデスS600」や「SL600」よりもスプリント性能が高かった！</p>
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<p>「E60」はドラッグスターのように暴れた。最高速度は電子制御で制限された上限を少し上回ることも可能で275km/hに達した。理論的に「スーパーW124」は295km/hさえ可能だった。</p>
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<p>「E500」か「E60 AMG」か？専門家でなければ、外見からは「E60」のリアプレートで見分けることしかできない。50台にも満たないAMGリミテッドのうちの1台が、つい4月の初めに開催されたブレーメンクラシックモーターショー2024で多くの観客を惹き付けていた！</p>
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<p>Text: Matthias Brügge</p>
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