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	<title>Mahindra Bolero - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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		<title>インド製ゲレンデヴァーゲン？「マヒンドラ ボレロ ボールド エディション」メルセデスGクラスの16分の1の価格＆たった77馬力＆四輪駆動なし！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マヒンドラ ボレロ ボールド エディション：メルセデスGクラスのような外観を、コンパクトカー並みの価格で？インドのメーカー、マヒンドラがそれを実現した。角張ったデザインのボレロに、装備を充実させた「ボールド エディション」が登場！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデスGクラス」を運転したいなら、多額の資金が必要だ - 少なくとも通常はそうである。だが、インドにはオフローダーの象徴である「Gクラス」に外観を模しながらも、その数分の1の価格で購入できるSUVがある。それが「マヒンドラ ボレロ（Mahindra Bolero）」だ。今回、このインドのメーカーは新たな「ボールド エディション（Bold Edition）」を投入した。「ボレロ」は2000年から市場に登場しており、現行の3代目は2011年から販売されている。この角張ったSUVは、直近では2025年にマイナーチェンジが行われた。今回、新たな装備パッケージが追加され、さらなる魅力を放つことになりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いわゆる「ボールド エディション」では、ラジエーターグリル、バンパー、ドアミラー、サイドパネル、ルーフレールにブロンズ色のアクセントが施されている。さらに、それに合わせたアルミホイールも装備される。インテリアも少し洗練された仕上がりとなっている。黒の合成皮革シートとフロアマットにも、ブロンズ色のディテールが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">わずか77馬力 - しかも4WDではない！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長4m弱のボレロは、スズキ ジムニーとほぼ同じサイズだが、より個性的なフロントマスクを除けば、Gクラスを思わせる角張ったスタイルをまとっている。しかも、このコンパクトなボディに最大7人が乗れる空間を確保している。Bluetooth対応の9インチインフォテインメントシステムにUSB-Cポート、バックカメラが、この無骨なオフローダーに現代的な要素を添えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ボンネットの下は従来通りだ。1.5リッター3気筒ディーゼルエンジンは、控えめな77馬力の出力と210Nmのトルクを発揮する。トランスミッションは5速マニュアルだ。「ボレロ」はラダーフレームと角張ったボディで本物のオフロード車のような外観を呈しているが、「Gクラス」との決定的な違いがある。マヒンドラは後輪駆動のみで全輪駆動はない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Gクラスの価格は約29倍</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ボレロ」の最大の魅力は、何と言ってもその価格だ。インドでは、ベースモデルが換算で約8,000ユーロ（約145万円）、最も高価なグレードでさえ約9,400ユーロ（約171万円）で販売されている。新型「ボールド エディション」の追加価格については、マヒンドラはまだ明らかにしていない。比較のために言えば、インドでの「メルセデスGクラス」の最廉価モデル「G 450 d」の価格は約27万ユーロ（約4,914万円）からとなっており、これはこれまでで最も高価な「ボレロ」の価格の29倍に相当する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツでは、Gクラスの基本価格は12万8,000ユーロ（約2,329万円）にも上る。もちろん、マヒンドラは性能、技術、豪華さの点でメルセデスには及ばない。しかし、角張ったオフロード車の外観を特に好み、あまりお金をかけずに済ませたい人にとっては、これはかなりユニークな選択肢となるだろう。ただし、「ボレロ」がドイツでも販売されるかどうかについては、マヒンドラは現時点では明言していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Mahindra / KI-modifiziert von AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/11/Mahindra-Bolero-Bold-Edition-2869-4800x2700-7fbd248dd71cf50d-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マヒンドラ ボレロ ボールド エディション：メルセデスGクラスのような外観を、コンパクトカー並みの価格で？インドのメーカー、マヒンドラがそれを実現した。角張ったデザインのボレロに、装備を充実させた「ボールド エディション」が登場！</strong></p>
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<h3 class="wp-block-heading">わずか77馬力 - しかも4WDではない！</h3>
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<p>全長4m弱のボレロは、スズキ ジムニーとほぼ同じサイズだが、より個性的なフロントマスクを除けば、Gクラスを思わせる角張ったスタイルをまとっている。しかも、このコンパクトなボディに最大7人が乗れる空間を確保している。Bluetooth対応の9インチインフォテインメントシステムにUSB-Cポート、バックカメラが、この無骨なオフローダーに現代的な要素を添えている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">Gクラスの価格は約29倍</h3>
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<p>「ボレロ」の最大の魅力は、何と言ってもその価格だ。インドでは、ベースモデルが換算で約8,000ユーロ（約145万円）、最も高価なグレードでさえ約9,400ユーロ（約171万円）で販売されている。新型「ボールド エディション」の追加価格については、マヒンドラはまだ明らかにしていない。比較のために言えば、インドでの「メルセデスGクラス」の最廉価モデル「G 450 d」の価格は約27万ユーロ（約4,914万円）からとなっており、これはこれまでで最も高価な「ボレロ」の価格の29倍に相当する。</p>
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<p>ドイツでは、Gクラスの基本価格は12万8,000ユーロ（約2,329万円）にも上る。もちろん、マヒンドラは性能、技術、豪華さの点でメルセデスには及ばない。しかし、角張ったオフロード車の外観を特に好み、あまりお金をかけずに済ませたい人にとっては、これはかなりユニークな選択肢となるだろう。ただし、「ボレロ」がドイツでも販売されるかどうかについては、マヒンドラは現時点では明言していない。</p>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Mahindra / KI-modifiziert von AUTO BILD</p>
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