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	<title>M235i - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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		<title>M2にコンバーチブル登場？　BMWではなくライトウェイトパフォーマンスのチューンナップモデルです</title>
		<link>https://autobild.jp/2175/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2020 09:43:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
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		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/BMW-2er-Cabrio-Tuning-Lightweight-M2-Umbau-474x316-b16ed4c557b512f4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/BMW-2er-Cabrio-Tuning-Lightweight-M2-Umbau-474x316-b16ed4c557b512f4.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/BMW-2er-Cabrio-Tuning-Lightweight-M2-Umbau-474x316-b16ed4c557b512f4-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>BMW M2コンバーチブル： チューニング、ライトウェイトパフォーマンス</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M2についにコンバーチブルが誕生？　<br> 残念ながらミュンヘンのBMW本社から生まれたものではない。M235iをベースに、チューナーのライトウェイトパフォーマンスが作ったオープンM2だ。そしてBMW製M2クーペよりも速い</strong>！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2シリーズでは、BMWはコンパクトなコンバーチブルをラインナップしているが、M2は純粋にスポーツクーペとしてのみの扱いを受けている。したがって、M2で、クーペとコンバーチブルの両方を一度に入手することはミュンヘンではできない。それを解決するのがライトウェイトパフォーマンスだ。フランクフルトの北に位置する小さな町ギーセン近郊のチューナーが、M2コンバーチブルを作り上げたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>純正のM2よりもパワーアップ</strong><br> オープンなM2のベースになったのは2018年のBMW M235iだ。特に注目すべきはフロントの大きな「本物の」カーボンフロントスポイラーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>またライトウェイトパフォーマンスは、技術の面でも譲歩をしたくなかった。したがって、3リッター直列6気筒エンジンに頼るだけでなく、コンパクトなスポーツカーからデフとアクスルを含むM2デュアルクラッチトランスミッションもインストールした。パフォーマンスの面でも、チューナーは上を目指したのである。純正の370馬力の代わりに、ダウンパイプと新しい4本出しのエキゾーストシステムを装備した軽量M2は428馬力を発揮し、そのパワーはBMWが提供するコンペティションモデルと超高価なCSバージョンの間に位置している。オープントップチューニングを施されたM2は、ビルシュタイン製クラブスポーツのシャシーと、305タイヤを装着した21インチホイールによって補完されている。フロントには20インチタイヤが使用されている。加えて、ライトウェイトパフォーマンスは、M4 GTSからABSチューニングをM2コンバーチブルに移植している。内装には、純正のカーボンファイバートリム、アルカンターラ、そしてもちろんMらしいコントラストステッチが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>それでもこの車には若干の疑問が残る。</strong><br> 本当にライトウェイトパフォーマンスのM2コンバーチブルは、様々な面で実車のM2クーペに追いつくことができるのだろうか？少なくともザクセンリンクでは、このオープンカーはクローズドシリーズの兄弟車より6.5秒もの速いタイムを叩き出している。450馬力のM2 CSでさえ、コンバーチブルに3秒以上も遅れてフィニッシュラインを通過したのだった。そういった性能の面から言えば、十分すぎるほどのパフォーマンスをこの車は持っているといえよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/5/3/2/0/1/M2-endlich-auch-als-Cabrio-560x373-9ac21157ffa8fa57.jpg" alt=""/><figcaption>ライトウェイトパフォーマンスは、M2の外観だけでなく、テクノロジーの面でも強力なチューニングを施している。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Gebhardt</p>
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<h2>BMW M2コンバーチブル： チューニング、ライトウェイトパフォーマンス</h2>
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<p><strong>BMW M2についにコンバーチブルが誕生？　<br> 残念ながらミュンヘンのBMW本社から生まれたものではない。M235iをベースに、チューナーのライトウェイトパフォーマンスが作ったオープンM2だ。そしてBMW製M2クーペよりも速い</strong>！</p>
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<p>2シリーズでは、BMWはコンパクトなコンバーチブルをラインナップしているが、M2は純粋にスポーツクーペとしてのみの扱いを受けている。したがって、M2で、クーペとコンバーチブルの両方を一度に入手することはミュンヘンではできない。それを解決するのがライトウェイトパフォーマンスだ。フランクフルトの北に位置する小さな町ギーセン近郊のチューナーが、M2コンバーチブルを作り上げたのだ。</p>
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<p><strong>純正のM2よりもパワーアップ</strong><br> オープンなM2のベースになったのは2018年のBMW M235iだ。特に注目すべきはフロントの大きな「本物の」カーボンフロントスポイラーだ。</p>
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<p>またライトウェイトパフォーマンスは、技術の面でも譲歩をしたくなかった。したがって、3リッター直列6気筒エンジンに頼るだけでなく、コンパクトなスポーツカーからデフとアクスルを含むM2デュアルクラッチトランスミッションもインストールした。パフォーマンスの面でも、チューナーは上を目指したのである。純正の370馬力の代わりに、ダウンパイプと新しい4本出しのエキゾーストシステムを装備した軽量M2は428馬力を発揮し、そのパワーはBMWが提供するコンペティションモデルと超高価なCSバージョンの間に位置している。オープントップチューニングを施されたM2は、ビルシュタイン製クラブスポーツのシャシーと、305タイヤを装着した21インチホイールによって補完されている。フロントには20インチタイヤが使用されている。加えて、ライトウェイトパフォーマンスは、M4 GTSからABSチューニングをM2コンバーチブルに移植している。内装には、純正のカーボンファイバートリム、アルカンターラ、そしてもちろんMらしいコントラストステッチが採用されている。</p>
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<p><strong>それでもこの車には若干の疑問が残る。</strong><br> 本当にライトウェイトパフォーマンスのM2コンバーチブルは、様々な面で実車のM2クーペに追いつくことができるのだろうか？少なくともザクセンリンクでは、このオープンカーはクローズドシリーズの兄弟車より6.5秒もの速いタイムを叩き出している。450馬力のM2 CSでさえ、コンバーチブルに3秒以上も遅れてフィニッシュラインを通過したのだった。そういった性能の面から言えば、十分すぎるほどのパフォーマンスをこの車は持っているといえよう。</p>
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<p>Text: Michael Gebhardt</p>
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