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	<title>Life - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Life - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【ニューモデル情報】VWの人気SUV　フェイスリフト　新型VWティグアン登場　PHEVやRモデルを含む全情報！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWは新型ティグアンに、プラグインハイブリッド仕様に加えて、真のRモデルを与える。ヴォルフスブルク発のSUVのすべての情報と価格をお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンテンツ一覧:<br>
➤ 価格<br>
➤ 外観<br>
➤ インテリア<br>
➤ 機能と装備<br>
➤ コネクティビティ<br>
➤ 比較テスト<br>
➤ エンジンラインナップ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格: VWティグアンの価格は以下の通り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 現在最も成功しているVWのモデルが、フェイスリフトして提供される。<br> 2019年だけで、「ティグアン」は全世界で90万台以上も製造された。<br> そして、このように長年にわたり、最も重要なVWとして、「ゴルフ」から王冠を奪ってさえきた。<br> クラシックなパワートレインと、電動化されたパワートレインに加えて、VWは「ティグアン」のスポーティさを教えるために設計された独自の「R」バージョンも用意した。<br> スタート価格は、130馬力のガソリンエンジンと6速マニュアルの組み合わせで、29,855ユーロ（約390万円）からとなっている。<br> プラグインハイブリッドの「ティグアン eHybrid」は43,510ユーロ（約570万円）からで、新たなシリーズのトップモデルである「ティグアン R」は60,420ユーロ（約790万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: 現行のブランドフェイスを身にまとうティグアン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/rn200608Tiguan_GP_013-3cdd807e8fc26a51.jpg" alt=""/><figcaption>リアには、フリップフロップ ライトシグネチャーを備えた新しいLEDテールライトが装着されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、「ティグアン」のフェイスリフトは、その外観で主に認識することができる。<br>キーワードは、新しいブランドフェイスだ。<br> 特に印象的なのがヘッドライトだ。<br> 「ゴルフ8」をベースにした、デイタイムランニングライトが採用され、その「まぶた」はフェンダーにまで伸びている。<br> マトリックスLEDライトもオプションで用意されている。<br> ラジエターグリルは、「T-Cross」を彷彿とさせるもので、「ティグアン」をより新鮮にしている。<br> そして、今回のアップデートにふさわしく、すべてのトリムレベルでグリルの下に新しいスカートが設けられている。<br> サイドでは、シルとフェンダーの部分の新しいトリムエレメントだけが目立つが、それ以外はVWのSUVらしさが保たれている。<br> リアでは、LEDテールライトがフェイスリフトで採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/DB2020AU01062-f9dd53c18f214d67.jpg" alt=""/><figcaption>タッチコントロールが可能に。VWはSUVのインテリアを適材適所でアップグレードしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア: 未来のタッチ式クライメートコントロール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ヴォルフスブルクに本社を置くVWは、「ゴルフ8」を参考にして、コンパクトSUVにタッチコントロール付きのマルチファンクションステアリングホイールを採用した。<br> その後ろには、オプションの対角線が10インチの、フルデジタルインストルメントクラスターが備わっている。<br> また、クライメートコントロールもボタンからタッチサーフェスに変更されている。<br> ここでも「ティグアン」は、プラットフォーム提供者であるゴルフを彷彿とさせる。<br> 人間工学に関する限り、「ティグアン」は今回のモデルチェンジでも、整然とした実用的なデザインを維持している。<br> スペースの面でも、「ティグアン」は、いつも通り広々としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":11614,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ティグアンフェイスリフト.jpg" alt="" class="wp-image-11614"/><figcaption>ダッシュボードのディスプレイはすでにおなじみだが、下部構造は真新しいものになっている。MIB 3が搭載された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>装備: トラベルアシストはティグアンにも搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 特に安全性の面でアップグレードした。<br> LEDヘッドライトは従来から標準装備されているが、新たにマトリックスLEDライト「IQ.Light」をオプションで用意した。<br> 1つのヘッドライトに、24個のLEDプロジェクターが搭載され、インテリジェントに道路を照らす。<br> アシストシステムについては、「VWアルテオン」などでおなじみの「トラベルアシスト」を「ティグアン」に採用している。<br> これは、さまざまな運転支援機能を半自律的にシステム化したものだ。<br> ドライバーにとって便利なのは、マルチファンクションステアリングホイールのボタンで起動することだ。<br> それ以降、「ティグアン」は自分で動くようになる。<br> ヴォルフスブルクに本拠を置く同社は、装備ラインに関する限り、「ティグアン」を再編成している。<br> ベースモデルが「ティグアン」と呼ばれるようになり、続いて「Life」ラインがある。<br> 好みに応じて、「エレガンス」または「R」ラインが、新型ティグアンの最上位の装備を形成する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コネクティビティ: SUVにMIB 3を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今回のマイナーチェンジで、フォルクスワーゲンは「ティグアン」のインフォテイメントを新たなレベルに引き上げた。<br> このコンパクトSUVには、第3世代のモジュラーインフォテイメントシステム（MIB 3）が、すべての装備ラインで標準装備されている。<br> このシステムでは、「E-SIM」カードを使用して、常にオンライン状態にすることができるようになっている。<br> さらに接続性を重視する人は、VWの1つ上のレベルのインフォテイメントを選択し、ケーブル経由でワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoを利用することができるようにもなっている。<br> その設定にすれば、SUVには「ゴルフ8」のインテリジェントボイスアシスタントも搭載される。<br> しかし、「ゴルフ」とは異なり、ここでは車両の機能を制御することはできない。<br> この機能は、次の世代の「ティグアン」でのみ利用可能だ。<br> タッチスクリーンは、ベースモデルでは6.5インチ、トップバージョンでは9.2インチとなっている。<br> また、クライメートコントロールモジュールの下には、新たにUSBポートが設置されている。<br> 「ティグアン」が今後数年間もフィットするように、VWは将来的にイルミネーション付きのUSB-Cポートに頼ることになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>比較テスト: ティグアンはBMW X1とマツダCX-5に勝つ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 比較テストでは、フェイスリフトしたティグアンは、BMW X1とマツダCX-5と競わなければならなかった。<br> しかし、テストの結果、ウォルフスブルクのコンパクトSUVは明らかにトップに立ち、勝利を勝ち得た。<br> BMWは2位で、マツダは3位に甘んじた。<br> とりわけ、VWの完成度の高いトータルコンセプトは、テスターたちを納得させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※詳しい比較テストの内容はこちらをどうぞ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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</div></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ティグアンR スポーツモデルには320馬力を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/DB2020AU01031-62cad085e8339f20.jpg" alt=""/><figcaption>ティグアンRは、その巨大なエアインテークで、追加されたラジエーターにも空気を供給する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトでは、ティグアンにも「R」バージョンが設定された。<br>
フロントには強力なエアインテークを備えた特別なスカートが、リアにはディフューザーが装備されている。<br>
ホイールは、「ティグアンR」専用の21インチに、ホイールフランジに「R」のロゴが入っている。<br>
その後ろには、パーフォレーテッドディスク付きの18インチスポーツブレーキが装着されている。<br>
インテリアでは、カラーコントラストステッチを施した、ヘッドレスト一体型のスポーツシートを採用している。<br>
また、トップモデルのレザースポーツステアリングホイールは、特に厚みがあり、手に馴染むようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最高出力320馬力、最大トルク420Nmの2リッター4気筒エンジンを搭載している。<br>
このエンジンは、すでに実績のある「EA 888」エンジンの第4世代であり、ヴォルフスブルク社のスポーツモデルの万能兵器として長年にわたり活躍してきた。<br>
このエンジンに加えて、VWは「R」に新開発の全輪駆動システムを搭載した。<br>
トルクベクタリング機能を搭載し、駆動トルクを各輪に可変的に配分する。<br>
これにより、「ティグアン」の急激なコーナリング時の俊敏性を高めることを目的としている。<br>
なお、より過激なエンジン音を聞きたい方は、アクラポヴィッチ製のチタン製エキゾーストシステムを「ティグアンR」に追加オーダーすることもできるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/DB2020AU01028-3b38b50338777608.jpg" alt=""/><figcaption>新型ティグアンは電動化され、プラグインハイブリッドにもなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンと市場投入時期: 初めてのプラグインハイブリッドとR</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ティグアン」には、従来からおなじみのガソリン車とディーゼル車に加えて、初めてプラグインハイブリッド車が導入される。<br> これにより、SUVの電気自動車としての航続距離は最大50kmとなり、システム出力は245馬力となった。<br> VWはこのドライブを「eHybrid」と呼んでいる。<br> VWは、ディーゼルエンジンに、ツインドージング方式の排気ガス浄化システムを追加した。<br> 圧縮着火式のエンジンは、122馬力からで、最上位のディーゼルは200馬力を発揮する。<br> ガソリンエンジンは、130馬力から始まり、最もパワフルなのは320馬力の「R」モデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジンラインナップ:<br> ガソリンエンジン:</strong><br> ● VWティグアン1.5 TSI： 最高出力： 130PS、最大トルク： 220Nm、トランスミッション： 6速マニュアル、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン1.5 TSI： 最高出力： 150PS、最大トルク： 250Nm、トランスミッション： 6速マニュアル（7速DSGはオプション）、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TSI 4MOTION： 最高出力： 190PS、最大トルク： 320Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TSI 4MOTION： 最高出力： 245PS、最大トルク： 370Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアンR 4MOTION： 最高出力： 320PS、最大トルク： 420Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディーゼル：</strong><br> ● VWティグアン2.0 TDI： 最高出力： 122PS、最大トルク： 320Nm、トランスミッション： 6速マニュアル、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TDI： 最高出力： 150PS、最大トルク： 340Nm、トランスミッション： 6速マニュアル、駆動方式： 前輪駆動 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TDI 4MOTION: 最高出力： 200PS、最大トルク： 400Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プラグインハイブリッド:</strong><br> ● VWティグアン1.4 TSI eHybrid： システム最高出力： 245PS、システム最大トルク： 400Nm、トランスミッション： 6速DSG、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka, Katharina Berndt, Mirko Menke and Andreas Huber<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/2f319752d80db15a-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWは新型ティグアンに、プラグインハイブリッド仕様に加えて、真のRモデルを与える。ヴォルフスブルク発のSUVのすべての情報と価格をお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンテンツ一覧:<br>
➤ 価格<br>
➤ 外観<br>
➤ インテリア<br>
➤ 機能と装備<br>
➤ コネクティビティ<br>
➤ 比較テスト<br>
➤ エンジンラインナップ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格: VWティグアンの価格は以下の通り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 現在最も成功しているVWのモデルが、フェイスリフトして提供される。<br> 2019年だけで、「ティグアン」は全世界で90万台以上も製造された。<br> そして、このように長年にわたり、最も重要なVWとして、「ゴルフ」から王冠を奪ってさえきた。<br> クラシックなパワートレインと、電動化されたパワートレインに加えて、VWは「ティグアン」のスポーティさを教えるために設計された独自の「R」バージョンも用意した。<br> スタート価格は、130馬力のガソリンエンジンと6速マニュアルの組み合わせで、29,855ユーロ（約390万円）からとなっている。<br> プラグインハイブリッドの「ティグアン eHybrid」は43,510ユーロ（約570万円）からで、新たなシリーズのトップモデルである「ティグアン R」は60,420ユーロ（約790万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>外観: 現行のブランドフェイスを身にまとうティグアン</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/rn200608Tiguan_GP_013-3cdd807e8fc26a51.jpg" alt=""/><figcaption>リアには、フリップフロップ ライトシグネチャーを備えた新しいLEDテールライトが装着されている。</figcaption></figure>
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<p>もちろん、「ティグアン」のフェイスリフトは、その外観で主に認識することができる。<br>キーワードは、新しいブランドフェイスだ。<br> 特に印象的なのがヘッドライトだ。<br> 「ゴルフ8」をベースにした、デイタイムランニングライトが採用され、その「まぶた」はフェンダーにまで伸びている。<br> マトリックスLEDライトもオプションで用意されている。<br> ラジエターグリルは、「T-Cross」を彷彿とさせるもので、「ティグアン」をより新鮮にしている。<br> そして、今回のアップデートにふさわしく、すべてのトリムレベルでグリルの下に新しいスカートが設けられている。<br> サイドでは、シルとフェンダーの部分の新しいトリムエレメントだけが目立つが、それ以外はVWのSUVらしさが保たれている。<br> リアでは、LEDテールライトがフェイスリフトで採用されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/DB2020AU01062-f9dd53c18f214d67.jpg" alt=""/><figcaption>タッチコントロールが可能に。VWはSUVのインテリアを適材適所でアップグレードしている。</figcaption></figure>
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<h3>インテリア: 未来のタッチ式クライメートコントロール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ヴォルフスブルクに本社を置くVWは、「ゴルフ8」を参考にして、コンパクトSUVにタッチコントロール付きのマルチファンクションステアリングホイールを採用した。<br> その後ろには、オプションの対角線が10インチの、フルデジタルインストルメントクラスターが備わっている。<br> また、クライメートコントロールもボタンからタッチサーフェスに変更されている。<br> ここでも「ティグアン」は、プラットフォーム提供者であるゴルフを彷彿とさせる。<br> 人間工学に関する限り、「ティグアン」は今回のモデルチェンジでも、整然とした実用的なデザインを維持している。<br> スペースの面でも、「ティグアン」は、いつも通り広々としている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ティグアンフェイスリフト.jpg" alt="" class="wp-image-11614"/><figcaption>ダッシュボードのディスプレイはすでにおなじみだが、下部構造は真新しいものになっている。MIB 3が搭載された。</figcaption></figure>
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<h3>装備: トラベルアシストはティグアンにも搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 特に安全性の面でアップグレードした。<br> LEDヘッドライトは従来から標準装備されているが、新たにマトリックスLEDライト「IQ.Light」をオプションで用意した。<br> 1つのヘッドライトに、24個のLEDプロジェクターが搭載され、インテリジェントに道路を照らす。<br> アシストシステムについては、「VWアルテオン」などでおなじみの「トラベルアシスト」を「ティグアン」に採用している。<br> これは、さまざまな運転支援機能を半自律的にシステム化したものだ。<br> ドライバーにとって便利なのは、マルチファンクションステアリングホイールのボタンで起動することだ。<br> それ以降、「ティグアン」は自分で動くようになる。<br> ヴォルフスブルクに本拠を置く同社は、装備ラインに関する限り、「ティグアン」を再編成している。<br> ベースモデルが「ティグアン」と呼ばれるようになり、続いて「Life」ラインがある。<br> 好みに応じて、「エレガンス」または「R」ラインが、新型ティグアンの最上位の装備を形成する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コネクティビティ: SUVにMIB 3を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今回のマイナーチェンジで、フォルクスワーゲンは「ティグアン」のインフォテイメントを新たなレベルに引き上げた。<br> このコンパクトSUVには、第3世代のモジュラーインフォテイメントシステム（MIB 3）が、すべての装備ラインで標準装備されている。<br> このシステムでは、「E-SIM」カードを使用して、常にオンライン状態にすることができるようになっている。<br> さらに接続性を重視する人は、VWの1つ上のレベルのインフォテイメントを選択し、ケーブル経由でワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoを利用することができるようにもなっている。<br> その設定にすれば、SUVには「ゴルフ8」のインテリジェントボイスアシスタントも搭載される。<br> しかし、「ゴルフ」とは異なり、ここでは車両の機能を制御することはできない。<br> この機能は、次の世代の「ティグアン」でのみ利用可能だ。<br> タッチスクリーンは、ベースモデルでは6.5インチ、トップバージョンでは9.2インチとなっている。<br> また、クライメートコントロールモジュールの下には、新たにUSBポートが設置されている。<br> 「ティグアン」が今後数年間もフィットするように、VWは将来的にイルミネーション付きのUSB-Cポートに頼ることになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>比較テスト: ティグアンはBMW X1とマツダCX-5に勝つ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 比較テストでは、フェイスリフトしたティグアンは、BMW X1とマツダCX-5と競わなければならなかった。<br> しかし、テストの結果、ウォルフスブルクのコンパクトSUVは明らかにトップに立ち、勝利を勝ち得た。<br> BMWは2位で、マツダは3位に甘んじた。<br> とりわけ、VWの完成度の高いトータルコンセプトは、テスターたちを納得させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※詳しい比較テストの内容はこちらをどうぞ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ティグアンR スポーツモデルには320馬力を搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/DB2020AU01031-62cad085e8339f20.jpg" alt=""/><figcaption>ティグアンRは、その巨大なエアインテークで、追加されたラジエーターにも空気を供給する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトでは、ティグアンにも「R」バージョンが設定された。<br>
フロントには強力なエアインテークを備えた特別なスカートが、リアにはディフューザーが装備されている。<br>
ホイールは、「ティグアンR」専用の21インチに、ホイールフランジに「R」のロゴが入っている。<br>
その後ろには、パーフォレーテッドディスク付きの18インチスポーツブレーキが装着されている。<br>
インテリアでは、カラーコントラストステッチを施した、ヘッドレスト一体型のスポーツシートを採用している。<br>
また、トップモデルのレザースポーツステアリングホイールは、特に厚みがあり、手に馴染むようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最高出力320馬力、最大トルク420Nmの2リッター4気筒エンジンを搭載している。<br>
このエンジンは、すでに実績のある「EA 888」エンジンの第4世代であり、ヴォルフスブルク社のスポーツモデルの万能兵器として長年にわたり活躍してきた。<br>
このエンジンに加えて、VWは「R」に新開発の全輪駆動システムを搭載した。<br>
トルクベクタリング機能を搭載し、駆動トルクを各輪に可変的に配分する。<br>
これにより、「ティグアン」の急激なコーナリング時の俊敏性を高めることを目的としている。<br>
なお、より過激なエンジン音を聞きたい方は、アクラポヴィッチ製のチタン製エキゾーストシステムを「ティグアンR」に追加オーダーすることもできるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/8/4/3/5/DB2020AU01028-3b38b50338777608.jpg" alt=""/><figcaption>新型ティグアンは電動化され、プラグインハイブリッドにもなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジンと市場投入時期: 初めてのプラグインハイブリッドとR</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ティグアン」には、従来からおなじみのガソリン車とディーゼル車に加えて、初めてプラグインハイブリッド車が導入される。<br> これにより、SUVの電気自動車としての航続距離は最大50kmとなり、システム出力は245馬力となった。<br> VWはこのドライブを「eHybrid」と呼んでいる。<br> VWは、ディーゼルエンジンに、ツインドージング方式の排気ガス浄化システムを追加した。<br> 圧縮着火式のエンジンは、122馬力からで、最上位のディーゼルは200馬力を発揮する。<br> ガソリンエンジンは、130馬力から始まり、最もパワフルなのは320馬力の「R」モデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジンラインナップ:<br> ガソリンエンジン:</strong><br> ● VWティグアン1.5 TSI： 最高出力： 130PS、最大トルク： 220Nm、トランスミッション： 6速マニュアル、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン1.5 TSI： 最高出力： 150PS、最大トルク： 250Nm、トランスミッション： 6速マニュアル（7速DSGはオプション）、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TSI 4MOTION： 最高出力： 190PS、最大トルク： 320Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TSI 4MOTION： 最高出力： 245PS、最大トルク： 370Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアンR 4MOTION： 最高出力： 320PS、最大トルク： 420Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ディーゼル：</strong><br> ● VWティグアン2.0 TDI： 最高出力： 122PS、最大トルク： 320Nm、トランスミッション： 6速マニュアル、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TDI： 最高出力： 150PS、最大トルク： 340Nm、トランスミッション： 6速マニュアル、駆動方式： 前輪駆動 </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● VWティグアン2.0 TDI 4MOTION: 最高出力： 200PS、最大トルク： 400Nm、トランスミッション： 7速DSG、駆動方式： 全輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プラグインハイブリッド:</strong><br> ● VWティグアン1.4 TSI eHybrid： システム最高出力： 245PS、システム最大トルク： 400Nm、トランスミッション： 6速DSG、駆動方式： 前輪駆動</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka, Katharina Berndt, Mirko Menke and Andreas Huber<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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