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	<title>ID.Life - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ID.Life - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【初テスト】VW初の電動シティカブリオ　新型VW ID.Lifeのスタディモデルに初試乗＆レポート</title>
		<link>https://autobild.jp/10955/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>我々はこのような車を必要としている！</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>IAAモーターショーに出展されたスタディモデルであるVW ID.Lifeは、すでに量産車にかなり近いものとなっている。我々は、この電動シティコンバーチブルを初めて走らせ、感激した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「VW ID.Life」が、ジョゼフ カバンを中心とするVW開発チームにとっては、単なる試作品ではないことは明らかだ。<br>
現在の状況は、不可思議な実験をしているような余裕はないのだ。<br>
内燃機関は、小型車クラスでは最初に廃れつつある。<br>
つまり、「VWポロ」と「T-Cross」は、遅くとも次のユーロ7規格が施行される頃（2025年導入予定）までには、電気自動車の後継モデルが必要になる。<br>
そうでなければ、複雑な排出ガス制御システムによって、このクラスの車の価格が高騰してしまうからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、電気自動車の場合は、台数が増えれば増えるほど関税が下がり、バッテリーも安くなり、フォルクスワーゲンのプラットフォーム戦略によってさらに価格が下がる。<br>
そのため、このメーカーは自信を持って宣言している。<br>
「2025年には、2万ユーロ（約265万円）で買える、小さな街乗り用の電気自動車が登場します」、と。<br>
そして、我々の思い通りになれば、それはまさに「ID.Life」のようなモデルになるはずだ。<br>
特に、この100万ユーロ（約1億3,300万円）のワンオフモデルは、今すぐにでも量産できそうなだけでなく、ユニークなモデルにしては驚くほどよく走る。<br>
今回、我々が許された速度は、30km/hをわずかに超える程度だが、これは純粋に安全のための措置で、もっと速く走ることも可能だ。<br>
シートメタルの下には、将来の生産技術の初歩的なバージョンがある。<br>
多かれ少なかれ、モジュラーエレクトリックツールキットの基本的なバージョンだが、ここでは234馬力の前輪駆動仕様となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スピードメーターの表示に代わるヘッドアップディスプレイ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_4315-22559ac332479d19.jpg" alt=""/><figcaption>クラシックなディスプレイやスイッチがVW ID.Lifeにはまったくない。情報はヘッドアップディスプレイでのみ得られる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サプライズその1:</strong> ステアリングホイールが飛行機のような形状のものに置き換えられていることは、運転中には全く気にならず、「ID.Life」はそれで問題なく操縦できる。<br> <strong>サプライズその2: </strong>インストルメントクラスターも、中央のスクリーンも、ステアリングコラムのストークも、ミラーも、何かが足りないのでは？<br> その通り。<br> スピードメーターの代わりにヘッドアップディスプレイ、ミラーの代わりにカメラ、ステアリングホイールにはターンシグナルを含むいくつかのタッチボタン、そして携帯電話がインフォテイメントシステムとなり、センターコンソールにマグネットで固定されている。<br> エンジン始動を認識して運転メニューに切り替わる専用アプリもある。<br> よく考えられたシステムで、直感的に操作できるようになっている。<br> しかし、このシステムは運転操作だけがすべてではない。<br> アプリのボタンを押すと、「ID.Life」は映画館に早変わりする。<br> フロントガラスの前にはスクリーンが広がり、フロントシートはフラットに、リアシートはリクライニングできるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>充電ステーションでの待ち時間は、寝転んで映画を見ることで解消できる。<br> また、ドライブインシアターでは、子供たちに、「BMW 3シリーズ」から、「ID.Life」に喜んで乗り換えてもらうこともできるかもしれない。<br> なぜならばプレイステーションも問題なく接続できるからだ。<br> ところで、ルーフはそれほど問題がないわけではない。<br> フロントフードと同様に、ペットボトルを素材とする空気室の付いたシートとジッパーでできている。<br> 簡単そうに見えるが、プロトタイプはまだ開けるのに手間取る。<br> しかし、今後数年の間に、それも解消すると信じている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_1283-3c3f38784121be5f.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_0571-901de3b87c71e3bd.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_4528-edd2673a8fd0017c.jpg" alt=""/><figcaption>「ID.Life」はすでに驚くほどよく走る。ベーシックバージョンは234馬力の前輪駆動仕様となっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_1633-1d01293120638eb0.jpg" alt=""/><figcaption>飛行機のようなステアリングホイール</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_1956-e8eb56d033fae436.jpg" alt=""/><figcaption>サイドカメラ</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_6307-d4a183ccaf736c9f.jpg" alt=""/><figcaption>アプリのボタンを押すと、ID.Lifeは映画館に早変わりする。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_3917-369e574da1be466e.jpg" alt=""/><figcaption>充電ステーションでの待ち時間は、寝転がって映画を観ることで埋めることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/5/3/0/4/3/TOM_3558-86efa2d3f0817622.jpg" alt=""/><figcaption>ところで、ルーフの動きはそれほどスムーズではない。フロントフード同様、ペットボトルを利用した気室の付いたシートにジッパーを付けたものだ。簡単そうに見えるが、プロトタイプではやはり開けるのにかなり手こずった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 「VW ID.Life」は、小さくても広々としていて、400kmというきちんとした航続距離があり、持続可能な素材、魅力的なデザイン、スマートなアイデアを兼ね備えている。<br> そのすべてが量産化されるわけではないにしても、社会はこのような車が必要としているのだ。<br> <strong>AUTO BILDテストスコア： 1-</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前から、EVになることでこれから自動車の形はどうなっていくのだろう、と感じていた。今までとはパワーユニットが変われば、自動車の形も変化するはずで、自由度の高いEVユニットならば、もっと革命的に自動車の形や姿は変化するのではないだろうか、と。<br>
今はその過渡期とはいえるが、それでも、どのEVも、今までの内燃機関の自動車とあまり代わり映えのしないボンネットをもち、室内空間を持っているのははっきり言って面白くない。まあそれも、あまりにもドラスティックに変わることで顧客を惑わせてはいけない、という作戦のうちかもしれないが、今のところは自動車の形は内燃機関もEVもそれほど違わない、という現状である。<br>
その点、このフォルクスワーゲンのEVコンセプトカーはちょっと革命的な部分も、新しさもあり、これならなかなか魅力的なのではないか、と個人的には思った。ボディ形状も内装も、新鮮だし、シンプルで好感が持てる。それもテスラとは違う意味でシンプルであり、自動車として魅力的なのが好ましい。<br>
ただし、スマートフォンを用いたシステムだけは一抹の不安もあるし、これ以上スマートフォン依存が高まるのには納得できない部分も多い。自動車に乗った時くらいはスマートフォンに頼らない時間になってほしい、というのはもう古い感情なのだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Gebhardt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/10/TOM_4199-fcb830186e4e8eb0-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>我々はこのような車を必要としている！</h2>
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<p><strong>IAAモーターショーに出展されたスタディモデルであるVW ID.Lifeは、すでに量産車にかなり近いものとなっている。我々は、この電動シティコンバーチブルを初めて走らせ、感激した。</strong></p>
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<p>「VW ID.Life」が、ジョゼフ カバンを中心とするVW開発チームにとっては、単なる試作品ではないことは明らかだ。<br>
現在の状況は、不可思議な実験をしているような余裕はないのだ。<br>
内燃機関は、小型車クラスでは最初に廃れつつある。<br>
つまり、「VWポロ」と「T-Cross」は、遅くとも次のユーロ7規格が施行される頃（2025年導入予定）までには、電気自動車の後継モデルが必要になる。<br>
そうでなければ、複雑な排出ガス制御システムによって、このクラスの車の価格が高騰してしまうからだ。</p>
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<p>一方、電気自動車の場合は、台数が増えれば増えるほど関税が下がり、バッテリーも安くなり、フォルクスワーゲンのプラットフォーム戦略によってさらに価格が下がる。<br>
そのため、このメーカーは自信を持って宣言している。<br>
「2025年には、2万ユーロ（約265万円）で買える、小さな街乗り用の電気自動車が登場します」、と。<br>
そして、我々の思い通りになれば、それはまさに「ID.Life」のようなモデルになるはずだ。<br>
特に、この100万ユーロ（約1億3,300万円）のワンオフモデルは、今すぐにでも量産できそうなだけでなく、ユニークなモデルにしては驚くほどよく走る。<br>
今回、我々が許された速度は、30km/hをわずかに超える程度だが、これは純粋に安全のための措置で、もっと速く走ることも可能だ。<br>
シートメタルの下には、将来の生産技術の初歩的なバージョンがある。<br>
多かれ少なかれ、モジュラーエレクトリックツールキットの基本的なバージョンだが、ここでは234馬力の前輪駆動仕様となっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スピードメーターの表示に代わるヘッドアップディスプレイ</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サプライズその1:</strong> ステアリングホイールが飛行機のような形状のものに置き換えられていることは、運転中には全く気にならず、「ID.Life」はそれで問題なく操縦できる。<br> <strong>サプライズその2: </strong>インストルメントクラスターも、中央のスクリーンも、ステアリングコラムのストークも、ミラーも、何かが足りないのでは？<br> その通り。<br> スピードメーターの代わりにヘッドアップディスプレイ、ミラーの代わりにカメラ、ステアリングホイールにはターンシグナルを含むいくつかのタッチボタン、そして携帯電話がインフォテイメントシステムとなり、センターコンソールにマグネットで固定されている。<br> エンジン始動を認識して運転メニューに切り替わる専用アプリもある。<br> よく考えられたシステムで、直感的に操作できるようになっている。<br> しかし、このシステムは運転操作だけがすべてではない。<br> アプリのボタンを押すと、「ID.Life」は映画館に早変わりする。<br> フロントガラスの前にはスクリーンが広がり、フロントシートはフラットに、リアシートはリクライニングできるようになっている。</p>
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<p>充電ステーションでの待ち時間は、寝転んで映画を見ることで解消できる。<br> また、ドライブインシアターでは、子供たちに、「BMW 3シリーズ」から、「ID.Life」に喜んで乗り換えてもらうこともできるかもしれない。<br> なぜならばプレイステーションも問題なく接続できるからだ。<br> ところで、ルーフはそれほど問題がないわけではない。<br> フロントフードと同様に、ペットボトルを素材とする空気室の付いたシートとジッパーでできている。<br> 簡単そうに見えるが、プロトタイプはまだ開けるのに手間取る。<br> しかし、今後数年の間に、それも解消すると信じている。</p>
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<p><strong>結論:</strong><br> 「VW ID.Life」は、小さくても広々としていて、400kmというきちんとした航続距離があり、持続可能な素材、魅力的なデザイン、スマートなアイデアを兼ね備えている。<br> そのすべてが量産化されるわけではないにしても、社会はこのような車が必要としているのだ。<br> <strong>AUTO BILDテストスコア： 1-</strong></p>
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<p>以前から、EVになることでこれから自動車の形はどうなっていくのだろう、と感じていた。今までとはパワーユニットが変われば、自動車の形も変化するはずで、自由度の高いEVユニットならば、もっと革命的に自動車の形や姿は変化するのではないだろうか、と。<br>
今はその過渡期とはいえるが、それでも、どのEVも、今までの内燃機関の自動車とあまり代わり映えのしないボンネットをもち、室内空間を持っているのははっきり言って面白くない。まあそれも、あまりにもドラスティックに変わることで顧客を惑わせてはいけない、という作戦のうちかもしれないが、今のところは自動車の形は内燃機関もEVもそれほど違わない、という現状である。<br>
その点、このフォルクスワーゲンのEVコンセプトカーはちょっと革命的な部分も、新しさもあり、これならなかなか魅力的なのではないか、と個人的には思った。ボディ形状も内装も、新鮮だし、シンプルで好感が持てる。それもテスラとは違う意味でシンプルであり、自動車として魅力的なのが好ましい。<br>
ただし、スマートフォンを用いたシステムだけは一抹の不安もあるし、これ以上スマートフォン依存が高まるのには納得できない部分も多い。自動車に乗った時くらいはスマートフォンに頼らない時間になってほしい、というのはもう古い感情なのだろうか。</p>
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<p>Text: Michael Gebhardt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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		<title>VW「ID. LIFE」を世界初公開 エントリーレベルのe-モビリティへの道を切り開くモデル</title>
		<link>https://autobild.jp/10016/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="617" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00661_overfull.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00661_overfull.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00661_overfull-300x193.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00661_overfull-768x494.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00661_overfull-696x447.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00661_overfull-653x420.jpg 653w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲンは、「ACCELERATE」戦略により、 e - モビリティへの変革を再び加速し、さらに多くの人々が持続可能なモビリティにアクセスできるようにするため、当初の計画よりも2年早い、2025年までにスモールカー セグメントの「ID.」モデルを発売します。価格は約2万ユーロからとなります。ミュンヘンで開催される国際モーターショー、「IAA MOBILITY 2021」でお披露目されるコンセプトカー「ID. LIFE」は、このタイプの車両がどのようにあるべきかを明確に示しています。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・ミュンヘンで開催される国際モーターショー「IAA MOBILITY 2021」で、 フォルクスワーゲンはコンパクトなクロスオーバー コンセプトカーを発表<br>・「ID. LIFE（アイディ. ライフ）」1は、持続可能性、デジタルテクノロジー、時代を超越 したデザイン、革新的なインテリアを具現化<br>・ユーザーとそのニーズに徹底的に焦点を絞ったこのコンセプトカーにより、 未来の都会におけるモビリティの姿を垣間見ることが可能<br>・フォルクスワーゲンは、「ACCELERATE」戦略により、e-モビリティへの変革を加速：2025年以降、「ID.（アイディ.）」ファミリーにスモールカー セグメントの新車種を投入</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/37141/images/0912a1a9fe2a5879db6bf098360091f65dd282e8/DB2021AU00658_overfull.jpg?1630918419" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/37142/images/aa4f76391a702741323469bb1972004500a3838e/DB2021AU00659_overfull.jpg?1630918404" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>都会向けスモールEVの開発にあたり、 フォルクスワーゲンは、人々とその共有体験を中心としたビジョンを策定しました。 このコンセプトカーは、持続可能性とデジタル化を、きわめて多用途な使い勝手を持つ車両に組み合わせています。「ID. LIFE」は、例えば、車内を小さな映画館やゲームセンターにしたり、リラックスしてオープン エアを楽しんだりすることも可能です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"> 「“ID. LIFE”は、都会のモビリティにおける次世代の電気自動車に関するビジョンを体現 したモデルです。このコンセプトカーによって、2025年に価格約2万ユーロで発売される スモールカー セグメントの“ID.”モデルの姿を垣間見ることができます。このことは、より 多くの人々がe-モビリティにアクセスできるようになることを意味しています」と、フォルクスワーゲン ブランドCEOのラルフ ブラントシュテッターは述べています。「“ID. LIFE”の 製作において、私たちは若いお客様のニーズに焦点を合わせました。私たちは、未来のクルマは、今日のクルマよりさらに、ライフスタイルや個性の表現を重視したものになると考えています。未来のお客様は、ただ単にA地点からB地点に移動すること望むのではなく、クルマが提供する体験により興味を示すでしょう。“ID. LIFE”は、このような考え方に対する私たちの答えなのです。」<br> </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シンプルなデザイン。「ID. LIFE」のデザインは、とてもクリアで、シンプルで、高品質です。そこには、不要な装飾エレメントやアドオンパーツは一切装着されていません。また、 複雑な素材の組み合わせも採用されていません。水平基調のボディ、ウィンドウ、 ルーフも、 このクルマのシンプルな外観の創出に貢献しています。エアチャンバー テキスタイルで作られた、個々に取り外しが可能なルーフは、車両の重量を削減しながら、オープンエアドライブの楽しみを提供します。<br> 電気モーターが前輪を駆動。「ID. LIFE」は、フォルクスワーゲンがスモールカー セグメント向けに開発した、モジュラー エレクトリック マトリックス（MEB）のスモール バージョンをベースにしています。MEBをベースにした車両が前輪駆動を採用するのは、これが初めてです。172kW（234PS）を発生する電気モーターを搭載した「ID. LIFE」は、 0～100km/hを6.9秒で加速し、容量57kWhの高電圧バッテリーは、約400km （WLTP）の航続距離を実現します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/37175/images/59faa3dbe83ebe9c80007dc012ae753186692467/DB2021AU00653_overfull.jpg?1630918558" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">「“ID. LIFE”は、MEBが如何に柔軟であるのかを再び証明します。このプラットフォームは、スモールカーからバンまで、あらゆるタイプの車両に適合します」と、フォルクスワーゲン ブランド開発担当取締役のトーマス ウルブリッヒは述べています。「MEBは、業界で最もスケーラブルな電気自動車用のアーキテクチャーです。私たちは、MEBの可能性を活用し始めたばかりです。パフォーマンス、充電容量、航続距離は、ニューモデルの登場や、 ソフトウェアの更新とともに、さらに進化し続けます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/37166/images/f4ea81ab8870f04216b17a46e84c3a3a6050fca6/DB2021AU00644_overfull.jpg?1630918505" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 天然素材とリサイクル素材。「ID. LIFE」の持続可能性は、素材および塗装仕上げの選び方に特に強く反映されています。ボディのクリアコートには、バイオベースの硬化剤と ともに木材チップを使用した天然着色剤が使用されています。ルーフとフロントカバーの エアチャンバー テキスタイルは、100％リサイクルされたPETボトルから作られています。インテリアでは、ダッシュボードとリアシートの縁取りのウッドが、シート地とドアトリムの「ArtVelours Eco」と組み合わされています。「ID. LIFE」に装着されているタイヤの 原料には、バイオオイル、天然ゴム、もみ殻などの素材が多く含まれています。<br> 多機能なインテリア。「ID. LIFE」は、さまざまなタイプのデジタル体験のパートナーに なります。たとえば、簡単な操作でインテリアを映画を見たりゲームをしたりするための ラウンジに変えることができます。車内には、ゲーム機やプロジェクター、必要に応じて ダッシュパネルから伸びるプロジェクション用スクリーンが装備されています。その他の デバイスは、室内に設置された230ボルト/16アンペアの電源に接続することができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/37149/images/3155fbb73584eb23df34f14bd996ec660f2a35a7/DB2021AU00666_overfull.jpg?1630918399" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートアレンジも非常に多彩で、あらゆる状況やライフスタイルにおいて、乗員の 素晴らしいパートナーとなります。たとえば、リアシートの座面や背もたれと同様、フロントシートも完全に折りたたむことができます。これにより、シネマシート、長さ約2メートルのベッド、積載量を最大化することのできるカーゴバージョンまで、さまざまなアレンジが可能になります。<br> 革新的なデジタル操作コンセプト。「ID. LIFE」では、ドアミラーとルームミラーの代わりに、カメラとディスプレイが採用されています。基本的な運転機能は、六角形のオープントップ ステアリングホイールのタッチパネルを介して操作し、スマートフォンを操作システムに 統合することもできます。たとえば、スマートフォンやタブレットといった、乗員のデバイスを使用してナビゲーションシステムを操作することができます。デバイスに保存されている 音楽、映画、ゲームは、「ID. LIFE」でシームレスに使用することが可能で、画像や映像はプロジェクションスクリーンに投影することができます。<br> 「ACCELERATE」戦略で変革プロセスを加速。「ID.」ファミリーを2万ユーロからはじまる価格帯でスモールカー セグメントに拡大することは、完全なe-モビリティを実現する ための、もう一つの重要なステップとなります。2030年までに、フォルクスワーゲンは、 ヨーロッパにおける車両販売全体に占める電気自動車のシェアを少なくとも70％に、北米と中国で少なくとも50％に増やすことを目指しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：フォルクスワーゲン グループ ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="http://autobild.jp/9983/">IAAでのID.Lifeのレポートはこちら</a></p>
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<p><strong>フォルクスワーゲンは、「ACCELERATE」戦略により、 e - モビリティへの変革を再び加速し、さらに多くの人々が持続可能なモビリティにアクセスできるようにするため、当初の計画よりも2年早い、2025年までにスモールカー セグメントの「ID.」モデルを発売します。価格は約2万ユーロからとなります。ミュンヘンで開催される国際モーターショー、「IAA MOBILITY 2021」でお披露目されるコンセプトカー「ID. LIFE」は、このタイプの車両がどのようにあるべきかを明確に示しています。</strong></p>
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<p>・ミュンヘンで開催される国際モーターショー「IAA MOBILITY 2021」で、 フォルクスワーゲンはコンパクトなクロスオーバー コンセプトカーを発表<br>・「ID. LIFE（アイディ. ライフ）」1は、持続可能性、デジタルテクノロジー、時代を超越 したデザイン、革新的なインテリアを具現化<br>・ユーザーとそのニーズに徹底的に焦点を絞ったこのコンセプトカーにより、 未来の都会におけるモビリティの姿を垣間見ることが可能<br>・フォルクスワーゲンは、「ACCELERATE」戦略により、e-モビリティへの変革を加速：2025年以降、「ID.（アイディ.）」ファミリーにスモールカー セグメントの新車種を投入</p>
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<p>都会向けスモールEVの開発にあたり、 フォルクスワーゲンは、人々とその共有体験を中心としたビジョンを策定しました。 このコンセプトカーは、持続可能性とデジタル化を、きわめて多用途な使い勝手を持つ車両に組み合わせています。「ID. LIFE」は、例えば、車内を小さな映画館やゲームセンターにしたり、リラックスしてオープン エアを楽しんだりすることも可能です。</p>
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<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"> 「“ID. LIFE”は、都会のモビリティにおける次世代の電気自動車に関するビジョンを体現 したモデルです。このコンセプトカーによって、2025年に価格約2万ユーロで発売される スモールカー セグメントの“ID.”モデルの姿を垣間見ることができます。このことは、より 多くの人々がe-モビリティにアクセスできるようになることを意味しています」と、フォルクスワーゲン ブランドCEOのラルフ ブラントシュテッターは述べています。「“ID. LIFE”の 製作において、私たちは若いお客様のニーズに焦点を合わせました。私たちは、未来のクルマは、今日のクルマよりさらに、ライフスタイルや個性の表現を重視したものになると考えています。未来のお客様は、ただ単にA地点からB地点に移動すること望むのではなく、クルマが提供する体験により興味を示すでしょう。“ID. LIFE”は、このような考え方に対する私たちの答えなのです。」<br> </p>
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<p>シンプルなデザイン。「ID. LIFE」のデザインは、とてもクリアで、シンプルで、高品質です。そこには、不要な装飾エレメントやアドオンパーツは一切装着されていません。また、 複雑な素材の組み合わせも採用されていません。水平基調のボディ、ウィンドウ、 ルーフも、 このクルマのシンプルな外観の創出に貢献しています。エアチャンバー テキスタイルで作られた、個々に取り外しが可能なルーフは、車両の重量を削減しながら、オープンエアドライブの楽しみを提供します。<br> 電気モーターが前輪を駆動。「ID. LIFE」は、フォルクスワーゲンがスモールカー セグメント向けに開発した、モジュラー エレクトリック マトリックス（MEB）のスモール バージョンをベースにしています。MEBをベースにした車両が前輪駆動を採用するのは、これが初めてです。172kW（234PS）を発生する電気モーターを搭載した「ID. LIFE」は、 0～100km/hを6.9秒で加速し、容量57kWhの高電圧バッテリーは、約400km （WLTP）の航続距離を実現します。</p>
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<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">「“ID. LIFE”は、MEBが如何に柔軟であるのかを再び証明します。このプラットフォームは、スモールカーからバンまで、あらゆるタイプの車両に適合します」と、フォルクスワーゲン ブランド開発担当取締役のトーマス ウルブリッヒは述べています。「MEBは、業界で最もスケーラブルな電気自動車用のアーキテクチャーです。私たちは、MEBの可能性を活用し始めたばかりです。パフォーマンス、充電容量、航続距離は、ニューモデルの登場や、 ソフトウェアの更新とともに、さらに進化し続けます。」</p>
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<p> 天然素材とリサイクル素材。「ID. LIFE」の持続可能性は、素材および塗装仕上げの選び方に特に強く反映されています。ボディのクリアコートには、バイオベースの硬化剤と ともに木材チップを使用した天然着色剤が使用されています。ルーフとフロントカバーの エアチャンバー テキスタイルは、100％リサイクルされたPETボトルから作られています。インテリアでは、ダッシュボードとリアシートの縁取りのウッドが、シート地とドアトリムの「ArtVelours Eco」と組み合わされています。「ID. LIFE」に装着されているタイヤの 原料には、バイオオイル、天然ゴム、もみ殻などの素材が多く含まれています。<br> 多機能なインテリア。「ID. LIFE」は、さまざまなタイプのデジタル体験のパートナーに なります。たとえば、簡単な操作でインテリアを映画を見たりゲームをしたりするための ラウンジに変えることができます。車内には、ゲーム機やプロジェクター、必要に応じて ダッシュパネルから伸びるプロジェクション用スクリーンが装備されています。その他の デバイスは、室内に設置された230ボルト/16アンペアの電源に接続することができます。</p>
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<p>シートアレンジも非常に多彩で、あらゆる状況やライフスタイルにおいて、乗員の 素晴らしいパートナーとなります。たとえば、リアシートの座面や背もたれと同様、フロントシートも完全に折りたたむことができます。これにより、シネマシート、長さ約2メートルのベッド、積載量を最大化することのできるカーゴバージョンまで、さまざまなアレンジが可能になります。<br> 革新的なデジタル操作コンセプト。「ID. LIFE」では、ドアミラーとルームミラーの代わりに、カメラとディスプレイが採用されています。基本的な運転機能は、六角形のオープントップ ステアリングホイールのタッチパネルを介して操作し、スマートフォンを操作システムに 統合することもできます。たとえば、スマートフォンやタブレットといった、乗員のデバイスを使用してナビゲーションシステムを操作することができます。デバイスに保存されている 音楽、映画、ゲームは、「ID. LIFE」でシームレスに使用することが可能で、画像や映像はプロジェクションスクリーンに投影することができます。<br> 「ACCELERATE」戦略で変革プロセスを加速。「ID.」ファミリーを2万ユーロからはじまる価格帯でスモールカー セグメントに拡大することは、完全なe-モビリティを実現する ための、もう一つの重要なステップとなります。2030年までに、フォルクスワーゲンは、 ヨーロッパにおける車両販売全体に占める電気自動車のシェアを少なくとも70％に、北米と中国で少なくとも50％に増やすことを目指しています。</p>
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<p>Text＆photo：フォルクスワーゲン グループ ジャパン</p>
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<p><a href="http://autobild.jp/9983/">IAAでのID.Lifeのレポートはこちら</a></p>
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		<title>速報　IAAレポート　VWのショーカー　電動小型SUV登場　VW ID.Life</title>
		<link>https://autobild.jp/9983/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 06:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モーターショー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00655_large-bf31045ac8e7b5f7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00655_large-bf31045ac8e7b5f7.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00655_large-bf31045ac8e7b5f7-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00655_large-bf31045ac8e7b5f7-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00655_large-bf31045ac8e7b5f7-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/DB2021AU00655_large-bf31045ac8e7b5f7-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWはID.3の下の小型電気自動車SUVを計画している</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ミュンヘンで開催されているIAA（ドイツ国際モーターショー）会場からのレポート。ID.1のプレビュー。VWはIAAでコンセプトカーを展示し、ID.3の下の新しい小型SUV電気自動車を予告している。可能性のあるID.1の初情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲンは、ミュンヘンで開催されているIAA（ドイツ国際モーターショー）において、VW ID.Lifeコンセプトを発表し、将来のエントリーレベルのEVの姿を垣間見せている。<br>
その電動小型SUVは、現在計画中の、「ID.1」のデザイン言語を先取りしていると思われる。<br>
小型IDの技術的基盤は、「ID.3」と「ID.4」もベースとしている、MEB（モジュラーe-ドライブシステム）だ。<br>
「ID.1」の価格は特に興味深いものと言えよう。<br>
2万ユーロ（約264万円）前後が、VWの電動セグメントに参入するための目標価格だ。<br>
ただし、「ID.1」が市販化されるのは、2025年になると思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/2/0/1/DB2021AU00666_large-45a7f4e68b05f17b.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VWポロのようなディメンション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 4つのドアと、大きなテールゲートによって、この小型E-SUVの使い勝手の良さが確保されている。<br> しかし、我々は、取り外し可能なルーフは研究用のギミックであり、おそらく量産には至らないだろうと考えている。<br> 「ID.Life」のサイズは街乗りに適している。<br> 全長4.10メートル、全幅1.84メートル、全高1.60メートルというサイズだが、ホイールベースは2.65メートルで、コンパクトクラスのような空間条件を約束する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/37138/images/bc308ec92d88d357218bc14b301c579a6af1268b/DB2021AU00655_overfull.jpg?1630918478" alt=""/></figure>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、コンパクトカーとしては驚異的なトランク容量を誇る。<br>
410～1285リットルという容量は、小型E-SUVとしては野心的な数値目標だ。<br>
一方で、「ID.Life」のインテリアは、明らかに抑制されている。<br>
縮小されたコックピットには、中央のモニターの代わりに、携帯電話が設置されており、純粋なモビリティに焦点が当てられていることを示している。<br>
開閉式のスクリーンは、フロントガラスを1台の映画館のようにするためのものだが、この機能が「ID.1」のオプションリストに含まれるかどうかは疑問だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://uploads.volkswagen-newsroom.com/system/production/media/37149/images/3155fbb73584eb23df34f14bd996ec660f2a35a7/DB2021AU00666_overfull.jpg?1630918399" alt=""/><figcaption>オープントップのステアリングホイール、ウッド、固定式モニターの代わりにスマートフォンを採用するなど、ID.Lifeは意図的にミニマルで未来的なデザインを採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW ID.Lifeは、400kmの航続距離を達成する見込みだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWがこの研究のために設定した具体的な航続距離の目標は、はるかに重要に思える。<br> 234馬力の出力で、400kmの航続距離を達成することになっている。<br> 0-100km/h加速は6.9秒、最高速度は180km/hとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer<br>photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h2>VWはID.3の下の小型電気自動車SUVを計画している</h2>
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<p><strong>ミュンヘンで開催されているIAA（ドイツ国際モーターショー）会場からのレポート。ID.1のプレビュー。VWはIAAでコンセプトカーを展示し、ID.3の下の新しい小型SUV電気自動車を予告している。可能性のあるID.1の初情報！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲンは、ミュンヘンで開催されているIAA（ドイツ国際モーターショー）において、VW ID.Lifeコンセプトを発表し、将来のエントリーレベルのEVの姿を垣間見せている。<br>
その電動小型SUVは、現在計画中の、「ID.1」のデザイン言語を先取りしていると思われる。<br>
小型IDの技術的基盤は、「ID.3」と「ID.4」もベースとしている、MEB（モジュラーe-ドライブシステム）だ。<br>
「ID.1」の価格は特に興味深いものと言えよう。<br>
2万ユーロ（約264万円）前後が、VWの電動セグメントに参入するための目標価格だ。<br>
ただし、「ID.1」が市販化されるのは、2025年になると思われる。</p>
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<h3>VWポロのようなディメンション</h3>
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<p> 4つのドアと、大きなテールゲートによって、この小型E-SUVの使い勝手の良さが確保されている。<br> しかし、我々は、取り外し可能なルーフは研究用のギミックであり、おそらく量産には至らないだろうと考えている。<br> 「ID.Life」のサイズは街乗りに適している。<br> 全長4.10メートル、全幅1.84メートル、全高1.60メートルというサイズだが、ホイールベースは2.65メートルで、コンパクトクラスのような空間条件を約束する。</p>
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<p>また、コンパクトカーとしては驚異的なトランク容量を誇る。<br>
410～1285リットルという容量は、小型E-SUVとしては野心的な数値目標だ。<br>
一方で、「ID.Life」のインテリアは、明らかに抑制されている。<br>
縮小されたコックピットには、中央のモニターの代わりに、携帯電話が設置されており、純粋なモビリティに焦点が当てられていることを示している。<br>
開閉式のスクリーンは、フロントガラスを1台の映画館のようにするためのものだが、この機能が「ID.1」のオプションリストに含まれるかどうかは疑問だ。</p>
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<h3>VW ID.Lifeは、400kmの航続距離を達成する見込みだ</h3>
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<p> VWがこの研究のために設定した具体的な航続距離の目標は、はるかに重要に思える。<br> 234馬力の出力で、400kmの航続距離を達成することになっている。<br> 0-100km/h加速は6.9秒、最高速度は180km/hとされている。</p>
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<p>Text: Peter R. Fischer<br>photo: Volkswagen AG</p>
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