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	<title>Hitotsuyama Racing - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Hitotsuyama Racing - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【ホンダS2000のオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#6</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/01-R62_9742-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第6回は、クルマもレースも大好きという芳賀絢音（はが あやね）さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※取材協力：Hitotsuyama Racing（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/">https://hitotsuyamaracing.net/</a>）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1年でOLを辞めてレースの世界へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スーパー耐久シリーズに「Audi R8 LMS」と「Mercedes-AMG GT4」の2台で挑むHitotsuyama Racingのピットに、芳賀さんの姿がありました。レースを裏方として支えるチームマネージャーが彼女の仕事です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/02-REWITEC6-3-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53177"/><figcaption class="wp-element-caption">スーパー耐久シリーズを「Audi R8 LMS」と「Mercedes-AMG GT4」の2台で戦うHitotsuyama Racing。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼女がクルマを好きになったのは、19歳で免許を取得してから。「モータースポーツを楽しんでいる父の勧めでマニュアル免許を取り、筑波サーキットのジムカーナ場に連れていかれました。そこで、クルマを操ることの楽しさを知り、そこからクルマやモータースポーツがどんどん好きになっていきました」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2024年に社会人になると、クルマの部品メーカーでOLをするかたわら、スーパー耐久に参戦するチームをマネージャーとして手伝うことになります。「そうしているうちに、“チームマネージャーを仕事にしたい”という気持ちがどんどん強くなっていって。そんなとき、Hitotsuyama Racingからウチで働かないかと誘われました。Hitotsuyama Racingは歴史ある名門で、私にとっては憧れのチーム。それで、1年でOLを辞めて、レースの世界に本格的に飛び込んだのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53178,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/03-R62_6474-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53178"/><figcaption class="wp-element-caption">101号車・Hitotsuyama Audi R8 LMSのドライバーを務める猪爪杏奈選手と。ドライバー交替のサポートも芳賀さんの重要な仕事だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームマネージャーの仕事は、レースの現場でドライバーやチームスタッフをサポートするのはもちろんのこと、レースの前にはチームスタッフのスケジュール管理やさまざまな手続きなど準備に追われます。今シーズンはスーパー耐久、Audi A1 Fun Cup、「Japan Cup」など、ほぼ毎週のようにサーキットに足を運んでいる芳賀さんは、「以前お手伝いしていたチームは現地だけでしたが、Hitotsuyama Racingでは事前準備も任されるので、はじめはわからないことだらけでしたが、これまでとは別の立場で参加できたことで、『レースってこんなに面白いんだ』とあらためで気づきました」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ところで、Hitotsuyama Racingでは「Audi A1」を使ったワンメイクレース「Audi A1 Fun Cup（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/">https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/</a>）」を運営しています。実は芳賀さんは、このレースにドライバーとしてシリーズ参戦中。「今シーズンから、女性ドライバーにフォーカスした“レディース・クラス”が新設されました。その盛り上げ役として私も走ることになったのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/04-R62_1486-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53179"/><figcaption class="wp-element-caption">デビュー戦でクラス優勝したときのショット。総合は4位で、惜しくも表彰台にはあと一歩届かなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>芳賀さんは、2024年に、次世代ドライバーとして全日本ジムカーナ選手権にチャレンジする「Challenge PE2 Program（CP2）」プロジェクトに参加して、運転のスキルを磨いてきました。サーキットのスポーツ走行も経験があり、Audi A1 Fun Cup参戦のチャンスが巡ってきたのです。JAF公式レースは初めてでしたが、持ち前の勘の良さと吸収の早さで、開幕戦からレディース・クラスで3連勝。総合でも、実力派揃いの参加者に混じり、第3戦の筑波では見事3位表彰台を獲得して、他の参加者を驚かせました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53180,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/05-R62_8656-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53180"/><figcaption class="wp-element-caption">第3戦筑波では、クラス優勝に加えて、総合でも3位に入り、念願の表彰台に立つことができた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、走行が終わるとすぐにチームマネージャーに戻り、参加者のサポートにまわる切り替えの早さには頭が下がります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">S2000に首ったけ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな芳賀さんの愛車は、GTウイングをはじめ、カーボン製ボンネットやハードドップで武装した「ホンダS2000」。芳賀さんは、「女の子が乗るクルマじゃないですよね」と笑います。S2000の前に乗っていた「ホンダ・シビック タイプR（EP3）」もなかなかマニアックな選択ですが、聞けばお父さまがホンダの“VTEC”搭載車をメインに扱う「ケーズアップ VTEC Proshop」を経営しているとのことで、芳賀さんもホンダ車、なかでもこのS2000が大好きなのだそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53181,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/06-R62_9774-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53181"/><figcaption class="wp-element-caption">富士スピードウェイ仕様にアップデートされたS2000。スパルタンなクルマと芳賀さんとのギャップがたまらない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「私のS2000は2003年式で、AP1と呼ばれる前期型の最終モデルです。後期型のAP2とはエンジンが違っていて、AP2の2.2Lはレブリミットが8000rpmなのに対して、AP1の2Lは9000rpmまで回せるんですよ」と、芳賀さんは目を輝かせます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7000rpmあたりでVTECが切り替わった先の、胸のすく吹け上がりがS2000をさらに魅力的にしていると話す芳賀さん。「他の人に乗ってもらうと、皆口々に『このエンジンは当たりだね』と褒めてくれます。ただ、走行距離が17万kmを超え、エンジンの性能が落ちてきているのが心配でした」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53182,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/07-R62_9755-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53182"/><figcaption class="wp-element-caption">自慢のF20C“VTEC”の魅力を少しでも長続きさせるために、いまやREWITEC PowerShotは不可欠な存在だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなときに出逢ったのが、エンジン内部をコーティングするという発想から生まれた「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」でした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「PowerShotを入れてからは、高回転の吹け上がりがこれまで以上に軽くなり、気持ち良さが戻ってきました。街乗りでも、エンジンのレスポンスが明らかに良いし、これまでよりもアクセルを踏む量が少なくて済むのですよ」と、期待以上の効果に驚いています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「このS2000はサーキット走行向けに仕上げていますが、ドライブに出かけたりすることもあります。本当はサーキット走行用と街乗り用に2台ほしいのですが、なかなかそうもいかず……。それだけに、このS2000には乗れるだけ乗りたいですし、VTECエンジンも大切にしたいのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53183,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/08-R62_9761-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-53183"/><figcaption class="wp-element-caption">クルマの楽しさを教えてくれたお父さまをいつか超えるのが目標。相棒のS2000との付き合いはこれからも長く続きそうだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最近、スポイラー一体型のカーボン製トランクリッドを装着した芳賀さん。「富士仕様にしてみました（笑）　これで練習して、いつか父よりも速く走れるようになりたいです」と笑います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルマとレースに明け暮れる芳賀さん。相棒のS2000とともに、これからますます輝き続けることを願うばかりです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Satoshi Ubukata, Hitotsuyama Racing</p>
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<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
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<p>第6回は、クルマもレースも大好きという芳賀絢音（はが あやね）さんです。</p>
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<p>※取材協力：Hitotsuyama Racing（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/">https://hitotsuyamaracing.net/</a>）</p>
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<h3 class="wp-block-heading">1年でOLを辞めてレースの世界へ</h3>
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<p>スーパー耐久シリーズに「Audi R8 LMS」と「Mercedes-AMG GT4」の2台で挑むHitotsuyama Racingのピットに、芳賀さんの姿がありました。レースを裏方として支えるチームマネージャーが彼女の仕事です。</p>
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<p>2024年に社会人になると、クルマの部品メーカーでOLをするかたわら、スーパー耐久に参戦するチームをマネージャーとして手伝うことになります。「そうしているうちに、“チームマネージャーを仕事にしたい”という気持ちがどんどん強くなっていって。そんなとき、Hitotsuyama Racingからウチで働かないかと誘われました。Hitotsuyama Racingは歴史ある名門で、私にとっては憧れのチーム。それで、1年でOLを辞めて、レースの世界に本格的に飛び込んだのです」。</p>
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<p>チームマネージャーの仕事は、レースの現場でドライバーやチームスタッフをサポートするのはもちろんのこと、レースの前にはチームスタッフのスケジュール管理やさまざまな手続きなど準備に追われます。今シーズンはスーパー耐久、Audi A1 Fun Cup、「Japan Cup」など、ほぼ毎週のようにサーキットに足を運んでいる芳賀さんは、「以前お手伝いしていたチームは現地だけでしたが、Hitotsuyama Racingでは事前準備も任されるので、はじめはわからないことだらけでしたが、これまでとは別の立場で参加できたことで、『レースってこんなに面白いんだ』とあらためで気づきました」。</p>
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<p>ところで、Hitotsuyama Racingでは「Audi A1」を使ったワンメイクレース「Audi A1 Fun Cup（<a href="https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/">https://hitotsuyamaracing.net/a1-fun-cup/</a>）」を運営しています。実は芳賀さんは、このレースにドライバーとしてシリーズ参戦中。「今シーズンから、女性ドライバーにフォーカスした“レディース・クラス”が新設されました。その盛り上げ役として私も走ることになったのです」。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">S2000に首ったけ</h3>
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<p>そんな芳賀さんの愛車は、GTウイングをはじめ、カーボン製ボンネットやハードドップで武装した「ホンダS2000」。芳賀さんは、「女の子が乗るクルマじゃないですよね」と笑います。S2000の前に乗っていた「ホンダ・シビック タイプR（EP3）」もなかなかマニアックな選択ですが、聞けばお父さまがホンダの“VTEC”搭載車をメインに扱う「ケーズアップ VTEC Proshop」を経営しているとのことで、芳賀さんもホンダ車、なかでもこのS2000が大好きなのだそうです。</p>
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<p>「私のS2000は2003年式で、AP1と呼ばれる前期型の最終モデルです。後期型のAP2とはエンジンが違っていて、AP2の2.2Lはレブリミットが8000rpmなのに対して、AP1の2Lは9000rpmまで回せるんですよ」と、芳賀さんは目を輝かせます。</p>
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<p>7000rpmあたりでVTECが切り替わった先の、胸のすく吹け上がりがS2000をさらに魅力的にしていると話す芳賀さん。「他の人に乗ってもらうと、皆口々に『このエンジンは当たりだね』と褒めてくれます。ただ、走行距離が17万kmを超え、エンジンの性能が落ちてきているのが心配でした」。</p>
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<p>そんなときに出逢ったのが、エンジン内部をコーティングするという発想から生まれた「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」でした。</p>
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<p>「PowerShotを入れてからは、高回転の吹け上がりがこれまで以上に軽くなり、気持ち良さが戻ってきました。街乗りでも、エンジンのレスポンスが明らかに良いし、これまでよりもアクセルを踏む量が少なくて済むのですよ」と、期待以上の効果に驚いています。</p>
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<p>「このS2000はサーキット走行向けに仕上げていますが、ドライブに出かけたりすることもあります。本当はサーキット走行用と街乗り用に2台ほしいのですが、なかなかそうもいかず……。それだけに、このS2000には乗れるだけ乗りたいですし、VTECエンジンも大切にしたいのです」。</p>
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<p>最近、スポイラー一体型のカーボン製トランクリッドを装着した芳賀さん。「富士仕様にしてみました（笑）　これで練習して、いつか父よりも速く走れるようになりたいです」と笑います。</p>
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<p>クルマとレースに明け暮れる芳賀さん。相棒のS2000とともに、これからますます輝き続けることを願うばかりです。</p>
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<p>Text:Satoshi Ubukata<br>Photo:Satoshi Ubukata, Hitotsuyama Racing</p>
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