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	<title>Harley-Davidson - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Harley-Davidson - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【このハーレーなんぼ？】重低音のサウンドとレトロなデザイン＆オールドスクールと最新テクノロジーの融合　ハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114の中古車販売中！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114（Harley-Davidson Heritage Classic 114）：重低音のサウンドとレトロなデザイン。オールドスクールと最新テクノロジーを併せ持つハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114がバンベルクで販売中。このバイクの価格は30,990ユーロ（約495万円）だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古の「ハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114」が、現在、オンラインマーケットプレイス「eBay」で、バンベルク（バイエルン州、ニュルンベルクの北約60km）の個人売主により販売されている。このハーレーの現在の唯一の所有者は、新車購入時に、2年間の追加保証を付けたため、このバイクには合計36か月の保証が残っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このハーレーは2023年5月に初めて登録され、売り手はこれまでに6,500km走行している。しかし、現在も乗っているので購入者が見つかるまでに走行距離が伸びる可能性はある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">95馬力のハーレーダビッドソン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このバイクは、デュアルイグニッションとオイルクーラー付きエキゾーストシステムを備えた空冷式ミルウォーキー エイト ビッグツインエンジンを搭載している。排気量は1,868ccで、95馬力のパワーを発揮する。エンジンは電気スターターで始動する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49065,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2-11.jpg" alt="" class="wp-image-49065"/><figcaption class="wp-element-caption">より長距離のツーリングには、この販売中のハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114が最適だ。取り外し可能なラゲッジラックと、鍵付きのサイドバッグ2個が付いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このハーレーダビッドソンが特別なのは、数多くのオプション装備だ。例えば、この出品車には電子制御のジキル＆ハイドバルブ排気システム（Big Shot Black）が搭載されている。さらに、このバイクには、クラッチアシスト（パワークラッチ）、調整可能なハイパープロサスペンション（ミュラーローダウン）、ハンドルバーの交換などが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>例えば、グリップヒーター付き調整式ハンドル（Kahuna）、取り外し可能なシシーバー（同乗者用バックレスト）、同様に取り外し可能なオリジナルのウインドスクリーンなどにより、路上での快適性が向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その他の改造には、Daymaker LEDヘッドライト、フロントのLEDインジケーターストリップ、リアのオリジナルライトカバーなどがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>販売者は広告で、すべての改造と特別パーツは登録済みであると保証している。さらに、このハーレーは最高のコンディションで、これまで一度も改造されたり事故に遭ったりしたことはないとのことだ。この中古の「ハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114」は、30,990ユーロ（約495万円）で販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: stepr-7758 / eBay</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image1-12-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114（Harley-Davidson Heritage Classic 114）：重低音のサウンドとレトロなデザイン。オールドスクールと最新テクノロジーを併せ持つハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114がバンベルクで販売中。このバイクの価格は30,990ユーロ（約495万円）だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古の「ハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114」が、現在、オンラインマーケットプレイス「eBay」で、バンベルク（バイエルン州、ニュルンベルクの北約60km）の個人売主により販売されている。このハーレーの現在の唯一の所有者は、新車購入時に、2年間の追加保証を付けたため、このバイクには合計36か月の保証が残っている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>このハーレーは2023年5月に初めて登録され、売り手はこれまでに6,500km走行している。しかし、現在も乗っているので購入者が見つかるまでに走行距離が伸びる可能性はある。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">95馬力のハーレーダビッドソン</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>このバイクは、デュアルイグニッションとオイルクーラー付きエキゾーストシステムを備えた空冷式ミルウォーキー エイト ビッグツインエンジンを搭載している。排気量は1,868ccで、95馬力のパワーを発揮する。エンジンは電気スターターで始動する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/image2-11.jpg" alt="" class="wp-image-49065"/><figcaption class="wp-element-caption">より長距離のツーリングには、この販売中のハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114が最適だ。取り外し可能なラゲッジラックと、鍵付きのサイドバッグ2個が付いている。</figcaption></figure>
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<p>このハーレーダビッドソンが特別なのは、数多くのオプション装備だ。例えば、この出品車には電子制御のジキル＆ハイドバルブ排気システム（Big Shot Black）が搭載されている。さらに、このバイクには、クラッチアシスト（パワークラッチ）、調整可能なハイパープロサスペンション（ミュラーローダウン）、ハンドルバーの交換などが施されている。</p>
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<p>例えば、グリップヒーター付き調整式ハンドル（Kahuna）、取り外し可能なシシーバー（同乗者用バックレスト）、同様に取り外し可能なオリジナルのウインドスクリーンなどにより、路上での快適性が向上している。</p>
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<p>その他の改造には、Daymaker LEDヘッドライト、フロントのLEDインジケーターストリップ、リアのオリジナルライトカバーなどがある。</p>
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<p>販売者は広告で、すべての改造と特別パーツは登録済みであると保証している。さらに、このハーレーは最高のコンディションで、これまで一度も改造されたり事故に遭ったりしたことはないとのことだ。この中古の「ハーレーダビッドソン ヘリテージ クラシック114」は、30,990ユーロ（約495万円）で販売されている。</p>
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<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: stepr-7758 / eBay</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【バイクライフの楽しみ方】強力なセラミックコート「Ceramic Pro ION」が「ハーレーダビッドソン CVO ストリートグライド」「ドゥカティ」を守る</title>
		<link>https://autobild.jp/28529/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="640" height="480" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0.jpg 640w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-560x420.jpg 560w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>バイクライフの楽しみ方。バイクのコーティング編。特にバイクの塗装面、タンクやカウルは傷つきやすく、傷がつくと目立ってしまう。大切なバイクを綺麗に乗りたい。色褪せもイヤ。そんなバイクオーナーの悩みを解決するスグレモノをご紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディコーティングは保護膜を作ることによりダメージから塗装を守ることはもちろん、艶が出ることで深みのある美しさをより引き出す効果がある。バイクの場合はクルマに比べて施工面積が小さいので比較的に気軽にコーティングを体験できることもあり、とても人気が高いメンテナンス方法の一つだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハーレーダビッドソンCVO ストリートグライドを守る</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハーレーダビッドソン CVOストリートグライドは、ロングドライブの快適さを極限まで追求したハイエンドモデルだ。CVOとは「カスタム・ヴィークル・オペレーションズ」の略で、ハーレーのスペシャルモデルであることを意味する。CVOはハーレーダビッドソンの本社工場で厳しい品質管理のもと少数が組み立てられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28540,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190421.jpg" alt="" class="wp-image-28540"/><figcaption>熟練の職人がスクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行う</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイエンドモデルにふさわしく、ミルウォーキーエイト117エンジンによるパワフルな加速とABSなどの電子制御に裏付けられた高いハンドリング性能を誇る。快適性能もハンパない。ロックフォード・フォズゲート社製のオーディオが装備され、ハーレー随一の音質を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンビアスグリーンフェードという、見る角度の違い、光の加減によって色が変わって見える特殊な塗装は、ハーレーの中の選ばれた職人が手作業で塗っている。さらに、ブラックホールという全体的にブラックアウトされたこのストリートグライドは高級志向の特別なハーレーなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28840,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/P1190425.jpg" alt="" class="wp-image-28840"/><figcaption>カーメイクアートプロは塗装の状況によって使用するツールを使い分けてスクラッチ傷等を除去していく。下地処理を怠るとせっかく塗布したコーティング剤が定着せず、耐久性が落ちてしまうのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>積極的にハーレーの走りを楽しみたいというオーナーの希望を受けて、徹底的にストリートグライドをキズや埃からプロテクションすることに決定。バットウィングフェアリングをはじめ、幅広いフェンダー、大型ケース、マフラー、フロントフォーク、エンジン本体、そしてシートまであらゆるところがコーティングされていく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28839,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/P1190433.jpg" alt="" class="wp-image-28839"/><figcaption>スクラッチ傷、ホコリ等が残ってしまうとコーティングがしっかり定着しなくなってしまう。LEDライトを使いながら磨き上げられる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回オーナーが選んだのは、「新製品のセラミックプロION」。コーティングを2layer / 2層コーティング塗り重ねていく。２層でセラミックプロ9H 4層相当のコーティングになるのが特徴。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28842,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/P1190445.jpg" alt="" class="wp-image-28842"/><figcaption>シートの裏側にもセラミックプロ イオンを施工する。普段見えないところは経年変化による劣化を防ぐ目的で施工する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新製品セラミックプロイオン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":28143,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/IMG_0625-1024x773.jpeg" alt="" class="wp-image-28143"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Ceramic Pro ION（セラミックプロ イオン）」はCeramic Pro 9Hで革新的なセラミックコーティングを開発したCeramic Proが新しい技術「イオン交換テクノロジー」と、これまでの長い実績を持つ“ナノセラミックテクノロジー”を融合してできあがったセラミックコーティング剤。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ION BASE COAT：Ceramic Pro ION（セラミックプロ イオン）コーティングシステムのBASE COATでは、塗装上のクリアコートと結合。見えにくいキズなどを埋めることて高い保護性能を発揮する。TOP COATと結合することで酸化・腐食・摩耗・UV・損傷に対して優れた耐性を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ION TOP COAT：ION BASE COATの上にCeramic Pro ION（セラミックプロ イオン）コーティングシステムのTOP COATを施工することによって、イオン交換反応が活性化する。Base COATで施工された小さなイオンをより大きなイオンに置き換え、より高い密度を実現し、塗装上のクリアコートとコーティング皮膜とがより強力に結合させることによって優れた疎水性特性と耐候性・耐久性を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28194,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Ceramic-Pro-ION特徴-1024x384.jpg" alt="" class="wp-image-28194"/><figcaption>Ceramic Pro 9Hを超える高い硬度により、優れた耐候性・耐薬品性により、ウォータースポットになりにくく、汚染物質による汚れや腐食に対する耐性が向上している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「イオン交換テクノロジー」でセラミックコーティング皮膜の分子密度を大幅に増加させることによって分子レベルでの結合強度を高めることに成功。これまでのセラミックコーティングと比べ1層あたり約2倍の厚さを持ち、より深い艶と光沢を発揮する。また、ピラミッド状の強力な撥水基を備え、より耐久性に優れた疎水性能を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28147,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/IMG_0658-948x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-28147"/><figcaption>硬度・耐久性・防汚性・耐摩耗性などあらゆる性能を大幅に強化させるのが「Ceramic Pro ION（セラミックプロ イオン）」ということだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":28555,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510026_0-.jpg" alt="" class="wp-image-28555"/><figcaption>プレミアムペイントが一層際立つ美しさを得た「ハーレーダビッドソン CVO ストリートグライド」。心置きなくツーリングに出かけることができると話していたオーナーの満面の笑みが印象的だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>マットカラーの「DUCATI SuperSport 950S」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":28547,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__33800274_0.jpg" alt="" class="wp-image-28547"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「DUCATI SuperSport 950S」はレーシングマシンのような無駄のないシンプルさの中に美しいフルカウルを纏ったカリカリのスーパースポーツ。純白のカラーは汚れが目立つのと、どれだけ気を遣って走っても飛び石などによる小傷がつくのは避けられないため、早い段階でコーティングすることを検討したオーナーが選んだのは極めて硬度の高いセラミック層を形成する「Ceramic Pro 9H（セラミックプロ 9H）」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28535,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190256.jpg" alt="" class="wp-image-28535"/><figcaption>オーナーがイメージするステッカーを耐候性、耐熱性のある特殊な素材で、デザインして作成した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最近バイクでも流行のマットカラーは表面が凸凹なので汚れが付着しやすく、付着した汚れを除去しづらいという難点があるため。Ceramic Proでコーティングするのは有効である。マットカラーだから特別というわけではなく、Ceramic Proの性能をフルに活かすことが可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28538,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190260.jpg" alt="" class="wp-image-28538"/><figcaption>DUCATIはフルマットのため磨き作業はなし、入念に洗車を行ってからコーティング施工が行われた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリアカラーと違うのは、マット表面では艶消しの源である凹凸を削ってしまっては台無しなので、マット塗装されたところには基本的に磨きはできないということだけ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28534,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190182.jpg" alt="" class="wp-image-28534"/><figcaption>カウリングだけでなく、あらゆるところにコーティングを施工することが可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Ceramic Pro 9Hは、マルチレイヤー施工・一層ごとの密着性を高めることにより高いレベルでのコーティングを実現。マルチレイヤー・コーティングの実現により、より優れた保護性能や耐スリ傷性能を実現したコーティングシステムで、高い疎水性、およびアンチグラフィティ効果により、水分が球状になって流れ落ち、ホコリ等も洗い流してくれる。また、硬いセラミック被膜で表面を保護するので汚れが固着しにくく、有害汚染や過酷な化学薬品からの優れた保護性能を発揮する。耐熱性およびアンチグラフィティ（耐落書き性）によりバイクにピッタリ、いつまでも美しさを保つことができるようになるのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28533,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190167.jpg" alt="" class="wp-image-28533"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>綺麗好きだけど、洗車の手間はできるだけ避けたいというわがままなオーナーには、定番の硬いセラミック被膜で表面を保護するCeramic Pro 9Hを、新製品を試してみたいというオーナーには新開発のCeramic Pro IONを試してみてはいかがだろうか。カーメイクアートプロでは豊富なメニューから理想的なディテイリングを提案してくれるので、納得がいくまで相談することをお勧めする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーコーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-automobile/<br> バイクコーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-motorcycle/<br> ボート、ヨット、船舶コーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-marine/<br> 航空機コーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-aviation/<br>Ceramic Pro JAPAN：https://ceramic-pro.jp/</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/j3gFXgQyEfk","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/j3gFXgQyEfk
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>
Photo：Ceramic Pro JAPAN / カーメイクアートプロ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3THM1S+CY6FG2+1ZWM+BY641" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=230929120783&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000009319002007000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3THM1S+CY6FG2+1ZWM+BY641" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="640" height="480" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0.jpg 640w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510027_0-560x420.jpg 560w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>バイクライフの楽しみ方。バイクのコーティング編。特にバイクの塗装面、タンクやカウルは傷つきやすく、傷がつくと目立ってしまう。大切なバイクを綺麗に乗りたい。色褪せもイヤ。そんなバイクオーナーの悩みを解決するスグレモノをご紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディコーティングは保護膜を作ることによりダメージから塗装を守ることはもちろん、艶が出ることで深みのある美しさをより引き出す効果がある。バイクの場合はクルマに比べて施工面積が小さいので比較的に気軽にコーティングを体験できることもあり、とても人気が高いメンテナンス方法の一つだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハーレーダビッドソンCVO ストリートグライドを守る</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハーレーダビッドソン CVOストリートグライドは、ロングドライブの快適さを極限まで追求したハイエンドモデルだ。CVOとは「カスタム・ヴィークル・オペレーションズ」の略で、ハーレーのスペシャルモデルであることを意味する。CVOはハーレーダビッドソンの本社工場で厳しい品質管理のもと少数が組み立てられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28540,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190421.jpg" alt="" class="wp-image-28540"/><figcaption>熟練の職人がスクラッチ傷を除去し、鏡面磨きを行う</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイエンドモデルにふさわしく、ミルウォーキーエイト117エンジンによるパワフルな加速とABSなどの電子制御に裏付けられた高いハンドリング性能を誇る。快適性能もハンパない。ロックフォード・フォズゲート社製のオーディオが装備され、ハーレー随一の音質を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンビアスグリーンフェードという、見る角度の違い、光の加減によって色が変わって見える特殊な塗装は、ハーレーの中の選ばれた職人が手作業で塗っている。さらに、ブラックホールという全体的にブラックアウトされたこのストリートグライドは高級志向の特別なハーレーなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28840,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/P1190425.jpg" alt="" class="wp-image-28840"/><figcaption>カーメイクアートプロは塗装の状況によって使用するツールを使い分けてスクラッチ傷等を除去していく。下地処理を怠るとせっかく塗布したコーティング剤が定着せず、耐久性が落ちてしまうのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>積極的にハーレーの走りを楽しみたいというオーナーの希望を受けて、徹底的にストリートグライドをキズや埃からプロテクションすることに決定。バットウィングフェアリングをはじめ、幅広いフェンダー、大型ケース、マフラー、フロントフォーク、エンジン本体、そしてシートまであらゆるところがコーティングされていく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28839,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/P1190433.jpg" alt="" class="wp-image-28839"/><figcaption>スクラッチ傷、ホコリ等が残ってしまうとコーティングがしっかり定着しなくなってしまう。LEDライトを使いながら磨き上げられる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回オーナーが選んだのは、「新製品のセラミックプロION」。コーティングを2layer / 2層コーティング塗り重ねていく。２層でセラミックプロ9H 4層相当のコーティングになるのが特徴。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28842,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/P1190445.jpg" alt="" class="wp-image-28842"/><figcaption>シートの裏側にもセラミックプロ イオンを施工する。普段見えないところは経年変化による劣化を防ぐ目的で施工する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新製品セラミックプロイオン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":28143,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/IMG_0625-1024x773.jpeg" alt="" class="wp-image-28143"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Ceramic Pro ION（セラミックプロ イオン）」はCeramic Pro 9Hで革新的なセラミックコーティングを開発したCeramic Proが新しい技術「イオン交換テクノロジー」と、これまでの長い実績を持つ“ナノセラミックテクノロジー”を融合してできあがったセラミックコーティング剤。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ION BASE COAT：Ceramic Pro ION（セラミックプロ イオン）コーティングシステムのBASE COATでは、塗装上のクリアコートと結合。見えにくいキズなどを埋めることて高い保護性能を発揮する。TOP COATと結合することで酸化・腐食・摩耗・UV・損傷に対して優れた耐性を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ION TOP COAT：ION BASE COATの上にCeramic Pro ION（セラミックプロ イオン）コーティングシステムのTOP COATを施工することによって、イオン交換反応が活性化する。Base COATで施工された小さなイオンをより大きなイオンに置き換え、より高い密度を実現し、塗装上のクリアコートとコーティング皮膜とがより強力に結合させることによって優れた疎水性特性と耐候性・耐久性を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28194,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/Ceramic-Pro-ION特徴-1024x384.jpg" alt="" class="wp-image-28194"/><figcaption>Ceramic Pro 9Hを超える高い硬度により、優れた耐候性・耐薬品性により、ウォータースポットになりにくく、汚染物質による汚れや腐食に対する耐性が向上している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「イオン交換テクノロジー」でセラミックコーティング皮膜の分子密度を大幅に増加させることによって分子レベルでの結合強度を高めることに成功。これまでのセラミックコーティングと比べ1層あたり約2倍の厚さを持ち、より深い艶と光沢を発揮する。また、ピラミッド状の強力な撥水基を備え、より耐久性に優れた疎水性能を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28147,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/IMG_0658-948x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-28147"/><figcaption>硬度・耐久性・防汚性・耐摩耗性などあらゆる性能を大幅に強化させるのが「Ceramic Pro ION（セラミックプロ イオン）」ということだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":28555,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__39510026_0-.jpg" alt="" class="wp-image-28555"/><figcaption>プレミアムペイントが一層際立つ美しさを得た「ハーレーダビッドソン CVO ストリートグライド」。心置きなくツーリングに出かけることができると話していたオーナーの満面の笑みが印象的だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>マットカラーの「DUCATI SuperSport 950S」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":28547,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/S__33800274_0.jpg" alt="" class="wp-image-28547"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「DUCATI SuperSport 950S」はレーシングマシンのような無駄のないシンプルさの中に美しいフルカウルを纏ったカリカリのスーパースポーツ。純白のカラーは汚れが目立つのと、どれだけ気を遣って走っても飛び石などによる小傷がつくのは避けられないため、早い段階でコーティングすることを検討したオーナーが選んだのは極めて硬度の高いセラミック層を形成する「Ceramic Pro 9H（セラミックプロ 9H）」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28535,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190256.jpg" alt="" class="wp-image-28535"/><figcaption>オーナーがイメージするステッカーを耐候性、耐熱性のある特殊な素材で、デザインして作成した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最近バイクでも流行のマットカラーは表面が凸凹なので汚れが付着しやすく、付着した汚れを除去しづらいという難点があるため。Ceramic Proでコーティングするのは有効である。マットカラーだから特別というわけではなく、Ceramic Proの性能をフルに活かすことが可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28538,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190260.jpg" alt="" class="wp-image-28538"/><figcaption>DUCATIはフルマットのため磨き作業はなし、入念に洗車を行ってからコーティング施工が行われた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリアカラーと違うのは、マット表面では艶消しの源である凹凸を削ってしまっては台無しなので、マット塗装されたところには基本的に磨きはできないということだけ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28534,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190182.jpg" alt="" class="wp-image-28534"/><figcaption>カウリングだけでなく、あらゆるところにコーティングを施工することが可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Ceramic Pro 9Hは、マルチレイヤー施工・一層ごとの密着性を高めることにより高いレベルでのコーティングを実現。マルチレイヤー・コーティングの実現により、より優れた保護性能や耐スリ傷性能を実現したコーティングシステムで、高い疎水性、およびアンチグラフィティ効果により、水分が球状になって流れ落ち、ホコリ等も洗い流してくれる。また、硬いセラミック被膜で表面を保護するので汚れが固着しにくく、有害汚染や過酷な化学薬品からの優れた保護性能を発揮する。耐熱性およびアンチグラフィティ（耐落書き性）によりバイクにピッタリ、いつまでも美しさを保つことができるようになるのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":28533,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/P1190167.jpg" alt="" class="wp-image-28533"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>綺麗好きだけど、洗車の手間はできるだけ避けたいというわがままなオーナーには、定番の硬いセラミック被膜で表面を保護するCeramic Pro 9Hを、新製品を試してみたいというオーナーには新開発のCeramic Pro IONを試してみてはいかがだろうか。カーメイクアートプロでは豊富なメニューから理想的なディテイリングを提案してくれるので、納得がいくまで相談することをお勧めする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーコーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-automobile/<br> バイクコーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-motorcycle/<br> ボート、ヨット、船舶コーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-marine/<br> 航空機コーティング：https://ceramic-pro.jp/coating-aviation/<br>Ceramic Pro JAPAN：https://ceramic-pro.jp/</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/j3gFXgQyEfk","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/j3gFXgQyEfk
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>
Photo：Ceramic Pro JAPAN / カーメイクアートプロ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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			</item>
		<item>
		<title>バイク一騎打ち　ハーレーダビッドソン対BMW　果たしてハーレーダビッドソンはBMWの伝説を打ち破れるか？</title>
		<link>https://autobild.jp/10111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[トラック＆バイク]]></category>
		<category><![CDATA[2輪車]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[Harley-Davidson]]></category>
		<category><![CDATA[R 1250 GS]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[エンデューロ]]></category>
		<category><![CDATA[オートバイ]]></category>
		<category><![CDATA[オフロード]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ハーレーダビッドソン]]></category>
		<category><![CDATA[パン アメリカ スペシャル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=10111</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/e39aeae5895ff49d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/e39aeae5895ff49d.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/e39aeae5895ff49d-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ハーレーダビッドソン パン アメリカ スペシャル対BMW R 1250 GS。決闘: ハーレーの新型エンデューロは、伝説のBMW R 1250 GSを凌駕できるのか？ ハーレーダビッドソンはパン アメリカ ツーリングエンデューロで、伝説のBMW GSたちのライダーを誘惑したいと考えている。我々は、その長所と短所を検証する。どのマシンが誰に適しているのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ ハーレーとBMWでどれだけ旅ができるか？<br>
➤ パン アメリカやGSでの楽しみ方はどのくらいあるのか？<br>
➤ オフロードライドでのライバルたちの成績は？<br>
➤ ハーレーとBMWは、荷物を積むときに何が得意か？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の比較では常に「BMW GS」がベースとなってしまうが、それは仕方ないのだ。<br> 「GS」は、オールラウンダーであり、ボクサーの心臓を持つクライミングタワーであり、ツーリングエンデューロのスタンダードのような存在だ。<br> したがって、「GS」は、ドイツでは、この分野で最も売れているバイクであり、40年ほど前から、その普遍的な才能を証明している。<br> エンデューロ好きなら「GS」の虜になってしまうのは当たり前。競争相手は目に入らない。少なくとも今までは・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よりによって、ハーレーダビッドソンは、オリジナルのメーターをノコギリで切断した。<br>
V2エンジンとアクティブシャシーを搭載した「パン アメリカ」は、「BMW GS」の成功レシピに忠実に作られている。<br>
スピード、旅、必要ならば長距離、そしてたくさんの荷物。<br>
それができるのがオリジナルだ。<br>
BMWは40年以上、6世代にわたってオフロードのフラッグシップに磨きをかけてきた。<br>
そんな「GS」に対抗して作られたハーレーのニューモデルは、ディーラーのショールームに置かれてからまだ数週間しか経っていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の対決は、「ハーレーはどれだけ違うのか」を明確にするためのものだ。<br> どのようなタイプのライダーが、どのブランドを使うのが良いのか？<br> どのモデルが優れているのか？<br> 4つの章では、長所と短所を比較し、詳細な特徴で分類している。<br> そこでは、最初の実践的な比較から得られた知見を紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1.ハーレーとBMWでどれだけ旅ができるか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 燃費の良さ、タンクの大きさ、風防の高さはハーレーの方がわずかに優れていて、超ロングツーリングでの耐久性はハーレーの方が上だ。<br> また、ハーレーの方がやや速い。<br> 更に、「パン アメリカ」のシートは、カジュアルな形状をしているので、「GS」のように固定されたポジションではなく、サドルを前後にスライドさせることができるようにもなっている。<br> 一方で、高速走行時（150km/h前後）には、パニアを装着した、BMWの方が、方向安定性が高い。<br> パッセンジャーパッケージのおかげで、「GS」のパッセンジャーは、より快適なシートと前方の視界を手に入れることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/c6f271dbf5190f0f.jpg" alt=""/><figcaption>ハーレーダビッドソンのパン アメリカ スペシャルのシートは、前後にスライドさせることが容易だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2台のマシンは、マルチメディアの面でも対等である</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWと同様に、ハーレーもボタン一つでスピードを維持することができるようになっている。<br> さらに、コックピットのディスプレイをナビゲーションデバイスに変換したり、スマートフォンを連動させたり、インカムをダイヤルしたりすることもできる。<br> 原理的には、マルチメディア機能は同等だ。<br> ゆったりとした滑走性に関しては、BMWが明らかに有利だ。<br> より大きなトルクを持つボクサーエンジンは、低回転域でよりパワフルに回り、アダプティブサスペンションは路面の凹凸をより確実に処理する。<br> また、「R1250」のウィンドシールドの高さ調整は、操作が簡単で、安定性に優れている。<br> 一方、「ハーレー パン アメリカ」のウィンドシールドは、非常にガタガタしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW R 1250 GS：テクニカルデータ／長所・短所</strong><br> <strong>テクニカルデータ:</strong><br> ● エンジン： 2気筒ボクサー、空冷/水冷 ● 排気量: 1254cc ● 最高出力： 136PS@7750rpm ● 最大トルク: 143Nm@6250rpm ● 最高速度: 200 km/h ● タイヤ： v./h. 120-70 19/170-60 17 ● シート高： 850～870mm - 重量： 249 kg - 燃料タンク容量： 20リットル ● 価格： 16,580ユーロ（約218万円）より<br> <strong>エルゴノミクス:</strong><br> シートの高さは機械的に調整可能だが、ステップによってシートポジションはやや固定される<br><strong> ウィンドスクリーン:</strong><br> 安定性とシンプルな高さ調整機能を備えたウィンドスクリーンは、高速走行時にも優れた保護性能を発揮<br> <strong>ホイール:</strong><br> チューブレスタイヤを装着したクロススポークタイプの製アロイホイール、リアは17インチ、フロントは19インチ<br> <strong>エグゾースト:</strong><br> フラップコントロール付きのエグゾーストは、非常に音が良く、時には厳しい鼓動音をたてる<br> <strong>リア:</strong><br> 贅沢なパッドを使用したピリオンパッケージは快適な姿勢を実現。ハイライズでレッグラインポジションも良好<br><strong> プラス/マイナス:</strong><br><strong> プラス: </strong>非常にパワフルで、出来栄えも良く、非常に快適で、ブレーキ時の前後のブレもない<br> <strong>マイナス:</strong> 高速スタート時にクラッチに負担がかかる、ハードなギアチェンジ時に車体が反応する</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2.パンアメリカとGSの楽しさの違いは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 同じ車重でありながら、ハーレーの方が、ハンドリングが軽快で、レボリューションマックスエンジンは、高回転域でより活発に動く。<br> コーナリングでは、ハーレーの方がリーンアングルの可能性が大きく広がる。<br> また、スプリントも速い。<br> しかい、「GS」に搭載されているような、最新のシフトアシスタントが、「ハーレー パン アメリカ」には搭載されていない。<br> 停車状態から急発進するときには、BMWの角張ったクラッチが目立つが、これも「パン アメリカ」の方がスムーズだ。<br> エンジンを酷使して限界まで走るのが好きなライダーは、ハーレーの方が楽しめるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ギアチェンジでBMWが傾く</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> とはいえ、BMWは車重をうまく隠しているし、勇気あるシフトチェンジを含めた高速カーブで変更も躊躇しない。<br> 残念なのは、急激なシフトチェンジをすると、「GS」はギアチェンジのたびに大きく沈み、大きく跳ねる。<br> このピッチングが気になって、ハンドリングに神経質になってしまうのだ。<br> 一方で、ハードブレーキング時のフォークのサポート力は素晴らしいものがある。<br> この技術（テレレバー）を採用したBMWを高く評価したい。<br> 慣れの問題なのか、 悩ましいのは足の動きを制限するメインスタンドの位置だ。<br>  直接比較すると、BMWの方が「パン アメリカ」のささやき声のような排気音よりも、はるかに不機嫌な音がする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/1755d45dea3fb7ab.jpg" alt=""/><figcaption>BMWは急なシフトチェンジをすると上下動が激しくなることがある。惜しい！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ハーレーダビッドソン パン アメリカ スペシャル：テクニカルデータ／長所・短所</strong><br><strong> テクニカルデータ:</strong><br> ● エンジン: V2、水冷式 ● 排気量: 1252cc ● 出力： 152馬力@8750rpm ● 最大トルク： 128Nm@6750rpm ● 最高速度： 225km/h ● タイヤ： 1．V./H. 120-70 R 19/170-60 B 17 ● シート高： 830～894mm ● 重量： 258kg ● 燃料タンク容量： 21.2リットル ● 価格： 17,995ユーロ（約万円）より<br> <strong>エルゴノミクス:</strong><br> 2段階のロックが可能なシート、優れたクッション性、シャシーの追加高さ調整機能<br> <strong>コックピット:</strong><br> マルチレイヤーのメニューナビゲーションを備えた大型コックピットディスプレイ、調整が難しいウィンドシールド<br><strong> ホイール:</strong><br> スポークタイプ（チューブレス）には500ユーロ（約6万円）の追加料金が必要。サイズはフロント19インチ、リア17インチ<br> <strong>エグゾースト:</strong><br> 抑制された排気音が特徴の、「スクリーミンイーグルシステム（アクセサリー価格：約1,200ユーロ=約15万円）を採用<br><strong> リア:</strong><br> ペイロード（積載量）: 197kg、フットレストの取り付け位置が高いため、人間工学的にパッセンジャーの位置が制限される<br> <strong>プラス/マイナス:</strong><br><strong> プラス: </strong>旋回性に優れた力強いV2、軽快なドライビングフィール、クリーンなハンドリング<br> <strong>マイナス: </strong>スペシャルパッケージに縛られた余分なもの、エッジの効いたスロットルレスポンス、プロセッシングの弱点</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3.オフロード走行でのライバルの評価は？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 先行するには？<br> オフロード走行性能は主にタイヤで決まる。両モデルともラグトレッドの装着が可能だ。しかし、それについてはここでは触れない。<br> それ以外の装備にも目を向けたいと思う。<br> 例えば、「ハーレー パン アメリカ」のリアは、オフロード走行時に、ボタンひとつで約5cm下げることができる。<br> この電動式サスペンションの調整は、不整地でバイクを支える際に非常に役立つ。<br> どちらのモーターバイクも、歩行ペースであれば気持ちよく移動できる。<br> トラクションコントロールやABSシステムなどの運転支援機能は、路面やライディングスタイルに合わせて調整することができ、ライダーは2台のモーターバイクのライディングモード（それに応じたレスポンスの良いスロットルレスポンス）や、ダンパーの硬さを何度も調整することができるようにできている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/474566bc031c2f88.jpg" alt=""/><figcaption>2台とも、歩きのペースでも簡単に扱え、理論的にはオフロード走行も可能なマシンだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>これは、万が一、マシンが転倒しても適用される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 万が一、バイクが転倒した場合はどうなるだろうか？<br> ハンドルの先に77kgの牽引力があるBMWは、傷ついた「パン アメリカ」が85kgの力で真っ直ぐに戻すのに比べて、幾分か楽に持ち上げることができる。<br> BMWは、バルブカバーとライダーのフットレストにしか接触しないので、よりエレガントに（つまり素材への影響が少なく）転倒する。<br> 一方でハーレーは、エキゾーストサイレンサー、ハンドルバーエンド、フットレスト、スペシャルに標準装備されているサイドラジエターガードなどの「接点」に着地する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/8e721f8beca51248.jpg" alt=""/><figcaption>転倒してしまった場合、BMWの方がハーレーよりも接地面が小さいので傷がつく部分が少ない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4.ハーレーとBMWの積載性の良さとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パニア（荷かご）、タンクバッグ、トップケース…。<br> 考えられる最大の収納方法を合計すると、BMWは147リットル、ハーレーは130リットルの荷物を積むことができる。<br> また、ハーレーには、タンクバッグ仕様しかない。<br> 加えて、両者ともに、ソフトバッグ、ハードケース、アルミケースが用意されている。<br> 従って、「GS」の最大積載量は216kg、ハーレーは197kgのバラストを追加することができる。<br> BMWとは異なり、ハーレーでは、キャリアシステム装着時の最高速度を制限していない（GSの場合 最高180km/h）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/17a14faa8907fdde.jpg" alt=""/><figcaption>BMW GSは、交通手段としてはもう少し才能があると思う。その上、本当に多くのことを乗客に提供している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> BMWの方が優れている？<br> いくつかの分野ではそう通りだ。<br> 「パン アメリカ」はオリジナリティが高く、よりアクティブで、豊富なシャシー技術と、パワフルなエンジンを備えている。つまり、本当の意味での別の選択肢なのだ。<br> それでは、「BMW R 1250 GS」はどんな人にお薦め？<br> 頻繁に旅行する人、テクノロジーを愛する人、裕福な人。<br> 向いていない人は？<br> 30歳以下の人。<br> 「ハーレーダビッドソン パン アメリカ スペシャル」はどんな人に向いているか？<br> BMWに対する反抗心の強い人、ハーレーへの転向希望者、新進気鋭の人々。<br> 向かない人は？<br> 内向的な人。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Horn, Mirko Menke<br>
Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/e39aeae5895ff49d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/e39aeae5895ff49d.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/e39aeae5895ff49d-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ハーレーダビッドソン パン アメリカ スペシャル対BMW R 1250 GS。決闘: ハーレーの新型エンデューロは、伝説のBMW R 1250 GSを凌駕できるのか？ ハーレーダビッドソンはパン アメリカ ツーリングエンデューロで、伝説のBMW GSたちのライダーを誘惑したいと考えている。我々は、その長所と短所を検証する。どのマシンが誰に適しているのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ ハーレーとBMWでどれだけ旅ができるか？<br>
➤ パン アメリカやGSでの楽しみ方はどのくらいあるのか？<br>
➤ オフロードライドでのライバルたちの成績は？<br>
➤ ハーレーとBMWは、荷物を積むときに何が得意か？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の比較では常に「BMW GS」がベースとなってしまうが、それは仕方ないのだ。<br> 「GS」は、オールラウンダーであり、ボクサーの心臓を持つクライミングタワーであり、ツーリングエンデューロのスタンダードのような存在だ。<br> したがって、「GS」は、ドイツでは、この分野で最も売れているバイクであり、40年ほど前から、その普遍的な才能を証明している。<br> エンデューロ好きなら「GS」の虜になってしまうのは当たり前。競争相手は目に入らない。少なくとも今までは・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よりによって、ハーレーダビッドソンは、オリジナルのメーターをノコギリで切断した。<br>
V2エンジンとアクティブシャシーを搭載した「パン アメリカ」は、「BMW GS」の成功レシピに忠実に作られている。<br>
スピード、旅、必要ならば長距離、そしてたくさんの荷物。<br>
それができるのがオリジナルだ。<br>
BMWは40年以上、6世代にわたってオフロードのフラッグシップに磨きをかけてきた。<br>
そんな「GS」に対抗して作られたハーレーのニューモデルは、ディーラーのショールームに置かれてからまだ数週間しか経っていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の対決は、「ハーレーはどれだけ違うのか」を明確にするためのものだ。<br> どのようなタイプのライダーが、どのブランドを使うのが良いのか？<br> どのモデルが優れているのか？<br> 4つの章では、長所と短所を比較し、詳細な特徴で分類している。<br> そこでは、最初の実践的な比較から得られた知見を紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1.ハーレーとBMWでどれだけ旅ができるか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 燃費の良さ、タンクの大きさ、風防の高さはハーレーの方がわずかに優れていて、超ロングツーリングでの耐久性はハーレーの方が上だ。<br> また、ハーレーの方がやや速い。<br> 更に、「パン アメリカ」のシートは、カジュアルな形状をしているので、「GS」のように固定されたポジションではなく、サドルを前後にスライドさせることができるようにもなっている。<br> 一方で、高速走行時（150km/h前後）には、パニアを装着した、BMWの方が、方向安定性が高い。<br> パッセンジャーパッケージのおかげで、「GS」のパッセンジャーは、より快適なシートと前方の視界を手に入れることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/c6f271dbf5190f0f.jpg" alt=""/><figcaption>ハーレーダビッドソンのパン アメリカ スペシャルのシートは、前後にスライドさせることが容易だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2台のマシンは、マルチメディアの面でも対等である</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> BMWと同様に、ハーレーもボタン一つでスピードを維持することができるようになっている。<br> さらに、コックピットのディスプレイをナビゲーションデバイスに変換したり、スマートフォンを連動させたり、インカムをダイヤルしたりすることもできる。<br> 原理的には、マルチメディア機能は同等だ。<br> ゆったりとした滑走性に関しては、BMWが明らかに有利だ。<br> より大きなトルクを持つボクサーエンジンは、低回転域でよりパワフルに回り、アダプティブサスペンションは路面の凹凸をより確実に処理する。<br> また、「R1250」のウィンドシールドの高さ調整は、操作が簡単で、安定性に優れている。<br> 一方、「ハーレー パン アメリカ」のウィンドシールドは、非常にガタガタしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW R 1250 GS：テクニカルデータ／長所・短所</strong><br> <strong>テクニカルデータ:</strong><br> ● エンジン： 2気筒ボクサー、空冷/水冷 ● 排気量: 1254cc ● 最高出力： 136PS@7750rpm ● 最大トルク: 143Nm@6250rpm ● 最高速度: 200 km/h ● タイヤ： v./h. 120-70 19/170-60 17 ● シート高： 850～870mm - 重量： 249 kg - 燃料タンク容量： 20リットル ● 価格： 16,580ユーロ（約218万円）より<br> <strong>エルゴノミクス:</strong><br> シートの高さは機械的に調整可能だが、ステップによってシートポジションはやや固定される<br><strong> ウィンドスクリーン:</strong><br> 安定性とシンプルな高さ調整機能を備えたウィンドスクリーンは、高速走行時にも優れた保護性能を発揮<br> <strong>ホイール:</strong><br> チューブレスタイヤを装着したクロススポークタイプの製アロイホイール、リアは17インチ、フロントは19インチ<br> <strong>エグゾースト:</strong><br> フラップコントロール付きのエグゾーストは、非常に音が良く、時には厳しい鼓動音をたてる<br> <strong>リア:</strong><br> 贅沢なパッドを使用したピリオンパッケージは快適な姿勢を実現。ハイライズでレッグラインポジションも良好<br><strong> プラス/マイナス:</strong><br><strong> プラス: </strong>非常にパワフルで、出来栄えも良く、非常に快適で、ブレーキ時の前後のブレもない<br> <strong>マイナス:</strong> 高速スタート時にクラッチに負担がかかる、ハードなギアチェンジ時に車体が反応する</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2.パンアメリカとGSの楽しさの違いは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 同じ車重でありながら、ハーレーの方が、ハンドリングが軽快で、レボリューションマックスエンジンは、高回転域でより活発に動く。<br> コーナリングでは、ハーレーの方がリーンアングルの可能性が大きく広がる。<br> また、スプリントも速い。<br> しかい、「GS」に搭載されているような、最新のシフトアシスタントが、「ハーレー パン アメリカ」には搭載されていない。<br> 停車状態から急発進するときには、BMWの角張ったクラッチが目立つが、これも「パン アメリカ」の方がスムーズだ。<br> エンジンを酷使して限界まで走るのが好きなライダーは、ハーレーの方が楽しめるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ギアチェンジでBMWが傾く</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> とはいえ、BMWは車重をうまく隠しているし、勇気あるシフトチェンジを含めた高速カーブで変更も躊躇しない。<br> 残念なのは、急激なシフトチェンジをすると、「GS」はギアチェンジのたびに大きく沈み、大きく跳ねる。<br> このピッチングが気になって、ハンドリングに神経質になってしまうのだ。<br> 一方で、ハードブレーキング時のフォークのサポート力は素晴らしいものがある。<br> この技術（テレレバー）を採用したBMWを高く評価したい。<br> 慣れの問題なのか、 悩ましいのは足の動きを制限するメインスタンドの位置だ。<br>  直接比較すると、BMWの方が「パン アメリカ」のささやき声のような排気音よりも、はるかに不機嫌な音がする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/1755d45dea3fb7ab.jpg" alt=""/><figcaption>BMWは急なシフトチェンジをすると上下動が激しくなることがある。惜しい！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ハーレーダビッドソン パン アメリカ スペシャル：テクニカルデータ／長所・短所</strong><br><strong> テクニカルデータ:</strong><br> ● エンジン: V2、水冷式 ● 排気量: 1252cc ● 出力： 152馬力@8750rpm ● 最大トルク： 128Nm@6750rpm ● 最高速度： 225km/h ● タイヤ： 1．V./H. 120-70 R 19/170-60 B 17 ● シート高： 830～894mm ● 重量： 258kg ● 燃料タンク容量： 21.2リットル ● 価格： 17,995ユーロ（約万円）より<br> <strong>エルゴノミクス:</strong><br> 2段階のロックが可能なシート、優れたクッション性、シャシーの追加高さ調整機能<br> <strong>コックピット:</strong><br> マルチレイヤーのメニューナビゲーションを備えた大型コックピットディスプレイ、調整が難しいウィンドシールド<br><strong> ホイール:</strong><br> スポークタイプ（チューブレス）には500ユーロ（約6万円）の追加料金が必要。サイズはフロント19インチ、リア17インチ<br> <strong>エグゾースト:</strong><br> 抑制された排気音が特徴の、「スクリーミンイーグルシステム（アクセサリー価格：約1,200ユーロ=約15万円）を採用<br><strong> リア:</strong><br> ペイロード（積載量）: 197kg、フットレストの取り付け位置が高いため、人間工学的にパッセンジャーの位置が制限される<br> <strong>プラス/マイナス:</strong><br><strong> プラス: </strong>旋回性に優れた力強いV2、軽快なドライビングフィール、クリーンなハンドリング<br> <strong>マイナス: </strong>スペシャルパッケージに縛られた余分なもの、エッジの効いたスロットルレスポンス、プロセッシングの弱点</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3.オフロード走行でのライバルの評価は？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 先行するには？<br> オフロード走行性能は主にタイヤで決まる。両モデルともラグトレッドの装着が可能だ。しかし、それについてはここでは触れない。<br> それ以外の装備にも目を向けたいと思う。<br> 例えば、「ハーレー パン アメリカ」のリアは、オフロード走行時に、ボタンひとつで約5cm下げることができる。<br> この電動式サスペンションの調整は、不整地でバイクを支える際に非常に役立つ。<br> どちらのモーターバイクも、歩行ペースであれば気持ちよく移動できる。<br> トラクションコントロールやABSシステムなどの運転支援機能は、路面やライディングスタイルに合わせて調整することができ、ライダーは2台のモーターバイクのライディングモード（それに応じたレスポンスの良いスロットルレスポンス）や、ダンパーの硬さを何度も調整することができるようにできている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/474566bc031c2f88.jpg" alt=""/><figcaption>2台とも、歩きのペースでも簡単に扱え、理論的にはオフロード走行も可能なマシンだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>これは、万が一、マシンが転倒しても適用される</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 万が一、バイクが転倒した場合はどうなるだろうか？<br> ハンドルの先に77kgの牽引力があるBMWは、傷ついた「パン アメリカ」が85kgの力で真っ直ぐに戻すのに比べて、幾分か楽に持ち上げることができる。<br> BMWは、バルブカバーとライダーのフットレストにしか接触しないので、よりエレガントに（つまり素材への影響が少なく）転倒する。<br> 一方でハーレーは、エキゾーストサイレンサー、ハンドルバーエンド、フットレスト、スペシャルに標準装備されているサイドラジエターガードなどの「接点」に着地する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/8e721f8beca51248.jpg" alt=""/><figcaption>転倒してしまった場合、BMWの方がハーレーよりも接地面が小さいので傷がつく部分が少ない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4.ハーレーとBMWの積載性の良さとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パニア（荷かご）、タンクバッグ、トップケース…。<br> 考えられる最大の収納方法を合計すると、BMWは147リットル、ハーレーは130リットルの荷物を積むことができる。<br> また、ハーレーには、タンクバッグ仕様しかない。<br> 加えて、両者ともに、ソフトバッグ、ハードケース、アルミケースが用意されている。<br> 従って、「GS」の最大積載量は216kg、ハーレーは197kgのバラストを追加することができる。<br> BMWとは異なり、ハーレーでは、キャリアシステム装着時の最高速度を制限していない（GSの場合 最高180km/h）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/4/1/4/1/9/17a14faa8907fdde.jpg" alt=""/><figcaption>BMW GSは、交通手段としてはもう少し才能があると思う。その上、本当に多くのことを乗客に提供している。</figcaption></figure>
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<p><strong>結論:</strong><br> BMWの方が優れている？<br> いくつかの分野ではそう通りだ。<br> 「パン アメリカ」はオリジナリティが高く、よりアクティブで、豊富なシャシー技術と、パワフルなエンジンを備えている。つまり、本当の意味での別の選択肢なのだ。<br> それでは、「BMW R 1250 GS」はどんな人にお薦め？<br> 頻繁に旅行する人、テクノロジーを愛する人、裕福な人。<br> 向いていない人は？<br> 30歳以下の人。<br> 「ハーレーダビッドソン パン アメリカ スペシャル」はどんな人に向いているか？<br> BMWに対する反抗心の強い人、ハーレーへの転向希望者、新進気鋭の人々。<br> 向かない人は？<br> 内向的な人。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Horn, Mirko Menke<br>
Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハーレー ダビッドソン  水冷エンジン搭載のスポーツスターS登場！　最も重要な情報と価格</title>
		<link>https://autobild.jp/9189/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Harley-Davidson]]></category>
		<category><![CDATA[Sportster S]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツスターS]]></category>
		<category><![CDATA[ハーレーダビッドソン]]></category>
		<category><![CDATA[新型スピードスター]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="450" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>さらば空冷　スポーツスターに続く超クールなハーレー</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>水冷エンジン！真新しいハーレーダビッドソンのスポーツスターSがスマートに登場した！扱いやすいサイズの122馬力のエントリーモデルとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハーレーダビッドソン愛好家へアメリカ人が新しいスポーツスターを投入する。<br>2020年秋、伝説のエントリーモデルである「ハーレー スポーツスター」が、ユーロ5の環境基準に適合しないというニュースは、バイカーたちを驚かせた。<br> しかし今、その後継モデルが始動している。<br> そして、それはとてもよく見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/QCoQ2PjdLJA","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/QCoQ2PjdLJA
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると、2018年に発表されたハーレーダビッドソンのカスタムスタディとの違いはほとんどない。<br>
全体的にしゃんとした体格と太いフロントタイヤは、流行のボバールックを巧みに採り入れている。<br>
リアに向かって、デザイナーはブランドの豊かなフラットトラックの歴史を利用している。<br>
高い位置に取り付けられたエキゾーストとスリムなソロシートは、「ハーレーダビッドソンXR750」を彷彿とさせるもので、パワーに満ちた新型「スポーツスターS」によく似合っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1,250ccのV2で122馬力を発揮</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/rev-max-engine-media-card.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=800" alt=""/><figcaption>1,250ccの排気量で、122馬力を発揮し、228キログラムの重量で、十分な推進力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> このマシンがパワフルに見えるのは、見た目だけではない。<br> 搭載されているのは、ハーレーダビッドソンの新世代を担うエンジンである。<br> 「スポーツスターS」のレボリューションマックス1250Tエンジンは、DOHC4バルブと可変バルブタイミングを兼ね備えた60度の水冷式V型2気筒パワートレインで、フレーム剛性の一部を担う。<br> 新型レボリューションマックスエンジンは、1,250ccの排気量から、122馬力と7500Nmを発揮する。<br> この可変バルブタイミングを備え持つ水冷Vツインエンジン「レボリューションマックス1250T」に、モダンクラシックなデザインを組み合わせ、最新の電子制御システムを採用する。<br> サスペンションはフルアジャスタブルだ。<br> ハーレーによれば、V2は低回転域での高いトルクと、使用可能な全回転域でのフラットなトルクカーブを目指して設計されていて、これにより、力強い加速と豊かなプルスルーが可能になるという。<br> さらに、ハーレーは軽量な素材を使用することで軽量化を図り、「スポーツスターS」の重量は228kgとなっている。<br> エキゾーストシステムは、音の良いサウンドを提供することを目的としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/exhaust-media-card.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=800" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>SHOWA社製シャーシエレメントと最新の電子制御装置</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型ハーレーダビッドソンの「スポーツスターS」では、エンジンがバイクの中心となる設計のため、クラシックなフレームは採用していない。<br> これにより、軽量化が図られているだけでなく、ねじり剛性の高いマシンに仕上がっている。<br> サスペンションエレメントは、フロントとリアで完全に調整可能だ。<br> フロントのディップチューブ径43mmの倒立フォークはSHOWA製で、リアのセンターショックアブソーバーもSHOWA製だ。<br> 鋳造合金製のホイールには、ダンロップ/ハーレー製のGT503タイヤが装着されている。<br> ブレーキは前後ともブレンボ製で、320ミリと260ミリのディスクを装備している。<br> シート高755mmは、多くのバイカーに対応できる高さである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":568,"height":378,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/7/1/7/fc7777fb3bd58064.jpg" alt="" width="568" height="378"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":570,"height":380,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/7/1/7/9f8d37d0c93d156d.jpg" alt="" width="570" height="380"/><figcaption>755mmのシート高は、多くのバイクユーザーにフィットするはずだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>タンクには11.8リットルの燃料が入っている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「スポーツスターS」には、ドライバーの負担を軽減するために、さまざまな電子デバイスが搭載されている。<br> プログラムされた3つのライディングモード（ロード、レイン、スポーツ）が用意されている。<br> そのうちの2つのモードにより、オーナーは「スポーツスターS」の特性を、個人のニーズや好みに合わせることができるようになっている。<br> 「ハーレーダビッドソンコーナリングライダーセーフティエンハンスメンツ（Harley-Davidson Cornering Rider Safety Enhancements）」は、悪天候時だけでなく、コーナーでのライディングの安全性を見守り、必要に応じて介入してアシストする。<br> 4インチの円形TFTディスプレイには、重要な情報がすべて表示される。<br> もちろん、「スポーツスターS」はスマートフォンとの接続も可能となっている。<br> 価格は15,995ユーロ（約210万円）から。<br> 最初のマシンは、2021年秋からディーラーに並び始める予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/gallery/2021-sportster-s-g2.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=820" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/full-bike-shot-media-card.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=800" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/gallery/2021-sportster-s-g3.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=1050" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/instrumentation-media-card.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=800" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/features-editorial-banner.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br>
Photo: Harley-Davidson</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="450" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/ride-modes-media-card-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>さらば空冷　スポーツスターに続く超クールなハーレー</h2>
<!-- /wp:heading -->

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<p>水冷エンジン！真新しいハーレーダビッドソンのスポーツスターSがスマートに登場した！扱いやすいサイズの122馬力のエントリーモデルとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハーレーダビッドソン愛好家へアメリカ人が新しいスポーツスターを投入する。<br>2020年秋、伝説のエントリーモデルである「ハーレー スポーツスター」が、ユーロ5の環境基準に適合しないというニュースは、バイカーたちを驚かせた。<br> しかし今、その後継モデルが始動している。<br> そして、それはとてもよく見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると、2018年に発表されたハーレーダビッドソンのカスタムスタディとの違いはほとんどない。<br>
全体的にしゃんとした体格と太いフロントタイヤは、流行のボバールックを巧みに採り入れている。<br>
リアに向かって、デザイナーはブランドの豊かなフラットトラックの歴史を利用している。<br>
高い位置に取り付けられたエキゾーストとスリムなソロシートは、「ハーレーダビッドソンXR750」を彷彿とさせるもので、パワーに満ちた新型「スポーツスターS」によく似合っている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1,250ccのV2で122馬力を発揮</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/rev-max-engine-media-card.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=800" alt=""/><figcaption>1,250ccの排気量で、122馬力を発揮し、228キログラムの重量で、十分な推進力を発揮する。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p> このマシンがパワフルに見えるのは、見た目だけではない。<br> 搭載されているのは、ハーレーダビッドソンの新世代を担うエンジンである。<br> 「スポーツスターS」のレボリューションマックス1250Tエンジンは、DOHC4バルブと可変バルブタイミングを兼ね備えた60度の水冷式V型2気筒パワートレインで、フレーム剛性の一部を担う。<br> 新型レボリューションマックスエンジンは、1,250ccの排気量から、122馬力と7500Nmを発揮する。<br> この可変バルブタイミングを備え持つ水冷Vツインエンジン「レボリューションマックス1250T」に、モダンクラシックなデザインを組み合わせ、最新の電子制御システムを採用する。<br> サスペンションはフルアジャスタブルだ。<br> ハーレーによれば、V2は低回転域での高いトルクと、使用可能な全回転域でのフラットなトルクカーブを目指して設計されていて、これにより、力強い加速と豊かなプルスルーが可能になるという。<br> さらに、ハーレーは軽量な素材を使用することで軽量化を図り、「スポーツスターS」の重量は228kgとなっている。<br> エキゾーストシステムは、音の良いサウンドを提供することを目的としている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/exhaust-media-card.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=800" alt=""/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>SHOWA社製シャーシエレメントと最新の電子制御装置</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型ハーレーダビッドソンの「スポーツスターS」では、エンジンがバイクの中心となる設計のため、クラシックなフレームは採用していない。<br> これにより、軽量化が図られているだけでなく、ねじり剛性の高いマシンに仕上がっている。<br> サスペンションエレメントは、フロントとリアで完全に調整可能だ。<br> フロントのディップチューブ径43mmの倒立フォークはSHOWA製で、リアのセンターショックアブソーバーもSHOWA製だ。<br> 鋳造合金製のホイールには、ダンロップ/ハーレー製のGT503タイヤが装着されている。<br> ブレーキは前後ともブレンボ製で、320ミリと260ミリのディスクを装備している。<br> シート高755mmは、多くのバイカーに対応できる高さである。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/7/1/7/fc7777fb3bd58064.jpg" alt="" width="568" height="378"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/8/7/1/7/9f8d37d0c93d156d.jpg" alt="" width="570" height="380"/><figcaption>755mmのシート高は、多くのバイクユーザーにフィットするはずだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>タンクには11.8リットルの燃料が入っている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「スポーツスターS」には、ドライバーの負担を軽減するために、さまざまな電子デバイスが搭載されている。<br> プログラムされた3つのライディングモード（ロード、レイン、スポーツ）が用意されている。<br> そのうちの2つのモードにより、オーナーは「スポーツスターS」の特性を、個人のニーズや好みに合わせることができるようになっている。<br> 「ハーレーダビッドソンコーナリングライダーセーフティエンハンスメンツ（Harley-Davidson Cornering Rider Safety Enhancements）」は、悪天候時だけでなく、コーナーでのライディングの安全性を見守り、必要に応じて介入してアシストする。<br> 4インチの円形TFTディスプレイには、重要な情報がすべて表示される。<br> もちろん、「スポーツスターS」はスマートフォンとの接続も可能となっている。<br> 価格は15,995ユーロ（約210万円）から。<br> 最初のマシンは、2021年秋からディーラーに並び始める予定である。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/gallery/2021-sportster-s-g2.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=820" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.harley-davidson.com/content/dam/h-d/images/product-images/bikes/motorcycle/2021/2021-sportster-s/story/full-bike-shot-media-card.jpg?impolicy=myresize&amp;rw=800" alt=""/></figure>
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<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br>
Photo: Harley-Davidson</p>
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