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	<title>GT 63 S Eパフォーマンス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>GT 63 S Eパフォーマンス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>AMG初のハイブリッド「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」果たしてその性能は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[GT 63 S Eパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="990" height="557" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/AMG_GT_63_S_E_Performance_16_9-c6e431d9eb24a205.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/AMG_GT_63_S_E_Performance_16_9-c6e431d9eb24a205.jpg 990w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/AMG_GT_63_S_E_Performance_16_9-c6e431d9eb24a205-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/AMG_GT_63_S_E_Performance_16_9-c6e431d9eb24a205-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/AMG_GT_63_S_E_Performance_16_9-c6e431d9eb24a205-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/07/AMG_GT_63_S_E_Performance_16_9-c6e431d9eb24a205-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 990px) 100vw, 990px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>AMGのハイブリッドで緑に深紅を。AMGもハイブリッドを目指す。燃料の節約に貢献。速く走るための新しいAMGである。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントにガソリンエンジン、トランクにバッテリー、片軸に電動モーターを搭載。特に目新しいことはない。プラグインハイブリッド、だ。書類上では強力で、超高性能とされているが、実際にはバッテリーの弱体化であっという間に速度が低下してしまう。ポルシェからも出ている。では、なぜ今までAMGからは出てこなかったのか？？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そう考えた我々は、AMG初の自社製ハイブリッドモデルである「GT 63 S Eパフォーマンス」に何の期待も持たずに臨んだ。太い車、太いエンジン、電源ソケットの形をしたイチジクの葉によるライトグリーンのカラーリング。うん、うん、わかった、わかったという気持ちだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34721,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/メルセデスAMG-GT-63-S-Eパフォーマンス-1.jpg" alt="" class="wp-image-34721"/><figcaption class="wp-element-caption">2基のターボチャージャーは、4リッターV8へ目もくらむような量のエアを強引に送り込む。そして、これだけで900Nmのトルクを扱うことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、その後にこれだ！と考えが変わる。マナーのあるボライド、マナーのあるモンスター、スタイルのあるブル、それがこのスーパーカーの短いバージョンだ。なぜなら、最大出力843馬力、最大トルク1,470ニュートンメートル（！）は、AMGの4ドアモデルで最高のパフォーマンスを提供するからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">システム出力843馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「GT 63 S Eパフォーマンス」は、クルマの速さ、安全性、快適性、楽しさをすべて備えている。さらに、昔ながらの最高の機械工学が、高度な電子制御によるドライビングダイナミクスコントロールと連動している。ツインターボチャージ付きのパワフルな4リッターV8エンジンは、9速ATを介して駆動輪にパワーを送り、同時に最大204馬力の電動モーターが、「63」のすでに圧倒的な推進力をさらに豊かにするのに貢献している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34722,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/メルセデスAMG-GT-63-S-Eパフォーマンス-2.jpg" alt="" class="wp-image-34722"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンスの16インチブレーキディスクは、BMW 1シリーズの標準ホイールと同じ大きさだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ギアボックスのトルクコンバーターの代わりに、オイルバス内のクラッチプレートパッケージが動力接続を担い、2つのギアで動作するリアの電動モーターは、制御されたディファレンシャルを介して直接、駆動に寄与している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、爆発的な始動性、圧倒的な吸引力、稀に見る激しい追従性を最大に発揮することが可能となっている。そして、電子回路は後者を「スピードメーター320」で抑制する。必要であれば、7速で。「GT」は0から100km/hに3秒弱（！）で到達し、可能であればそのまま300km/hの大台に達してしまうのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">理論的には600km/hまで出せる余裕があるのだが・・・</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> レブカウンターを見れば、この巨体がいかに平然と速度を出しているかがわかる。9速で3600rpm前後と、ちょうどエンジンの回転数の真ん中あたりで回転している。そう考えると、数学的にはまだ600km/hまでのパワーさえ余裕があるのだが・・・。まああくまでも計算値で、それは無理というものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34723,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/メルセデスAMG-GT-63-S-Eパフォーマンス-3.jpg" alt="" class="wp-image-34723"/><figcaption class="wp-element-caption">リアバンパーに、充電用プラグ差し込みがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モーターは2速ギアボックスを介して他の部分と結合しているため、高速走行も可能となっている。これは高速道路で最も顕著に現れる。アクセルが「キックダウン直前」になるまで、内燃機関は「AMG GT」を力強く前に押し出す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スピードメーターがどうであろうと、ペダルを完全に踏み込むと、バッテリーの残量が引き出され、はっきりとしたサージ音とともに、さらに激しく加速し続ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">12kmの純電気走行</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ダンピングを自在に操るサスペンションは段差や凹凸を破壊し、ステアリングは理想的なパワーできれいに動き、シートは調整可能な脇腹でしっかりと、しかし非常に快適かつ確実に身体を包み込む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34724,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/メルセデスAMG-GT-63-S-Eパフォーマンス-4.jpg" alt="" class="wp-image-34724"/><figcaption class="wp-element-caption">カーペット裏の89kgのバッテリーブロックの周りには、温度を低く保つために、たくさんの水冷用の液体が流れている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、気軽に滑走したり（GTは数キロメートルの純電気走行も可能だが、6.1kWhのバッテリーを使用してもわずか12kmだ）、轟音とともにフルロードで急速に近づく地平線に感嘆したりすることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に「AMG GT」は、約2.3トンの車重にもかかわらず、路面に対するグリップが驚くほどよく、かすれることもなく、リアに搭載したバッテリーと電動モーターのおかげで、ちょうどよいバランスになっている。全輪駆動とリアのロック効果のおかげで、グリップ力は十分だ。AMGが最大315mm幅のホイールを履かせたスーパーカーであると我々は考えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34725,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/メルセデスAMG-GT-63-S-Eパフォーマンス-5.jpg" alt="" class="wp-image-34725"/><figcaption class="wp-element-caption">カーボンで統一されたコックピット、MBUXの最高峰、ドライブコントロールのためのボタンを中央に配置。そのあたりが「普通の」メルセデス・ベンツとの大きな違いだ。しかし全体的にはＥクラスメルセデスと似た内装ではある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ＆価格： メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス</strong><br> • エンジン: V8ツインターボ＋電動モーター<br> • 排気量: 3982cc<br> • システム出力: 620kW (843hp)<br> • 最大トルク: 1470Nm<br> • 駆動方式: 全輪駆動／9速オートマチック<br> • 全長/全幅/全高: 5054/1953/1447mm<br> • 荷台重量: 2380kg<br> • トランク容量: 335リットル<br> • 0-100km/h加速: 2.8秒<br> • 0-200km/h加速: 9.1秒<br> • 0-300km/h加速: 27.2秒<br> • 最高速度: 316km/h<br> • 平均燃費: 12.6km/ℓ<br> • 価格: 199,016ユーロ（約2,786万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> オリジナルモデルとして生み出された5ドアハッチバックモデルの「AMG GT」もこの度無事に？ハイブリッド化され、燃費と高性能を両方狙う準備を整えることと相成った。とはいってもあくまでもそれは、とことん省燃費を追求したものではなく、300km/h以上の最高速度と、めまいを起こすほどの加速力を持ったハイブリッドシステムなのである。いったいどんな人がこのハイブリッド化された「AMG GT」を選ぶのか、今一つ自分としては理解しがたいのだが、普通のメルセデス・ベンツの「Eクラス」とか「CLS」などでは満足できない、裕福な顧客が選ぶ4ドア（正確には5ドアハッチバックタイプ）なのだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格もこみこみで3,000万円と、なんとも豪勢なものだが、こういう自動車をポンと気軽に買える層も世の中には存在していることも事実である。ただし、相変わらずの文句で申し訳ないが、2.4トンというウェイトは重すぎないだろうか？　「Sクラス」のウェイト」を飛び越し、ゲレンデヴァーゲンにさえ迫ろうというそのヘヴィーさには、ちょっとなんだかなぁ、と感じてしまう。重いとタイヤも減りやすいし、ブレーキにももちろん負担を強いる。様々な部分に依存し負担をかけるから、定期的なメンテナンスも必須だろう。いくらハイブリッド化したといっても、頻繫にタイヤやブレーキパッドを交換しなくてはいけないのであれば、エコロジカルでもなんでもないし、そもそも本末転倒であろう。そんな部分があることを冷静に判断すると、無理やり高性能になるための犠牲があまりにも大きいような気がしてならないのだが・・・。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Horn<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Mercedes Benz AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
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<p><strong>AMGのハイブリッドで緑に深紅を。AMGもハイブリッドを目指す。燃料の節約に貢献。速く走るための新しいAMGである。</strong></p>
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<p>フロントにガソリンエンジン、トランクにバッテリー、片軸に電動モーターを搭載。特に目新しいことはない。プラグインハイブリッド、だ。書類上では強力で、超高性能とされているが、実際にはバッテリーの弱体化であっという間に速度が低下してしまう。ポルシェからも出ている。では、なぜ今までAMGからは出てこなかったのか？？</p>
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<p>そう考えた我々は、AMG初の自社製ハイブリッドモデルである「GT 63 S Eパフォーマンス」に何の期待も持たずに臨んだ。太い車、太いエンジン、電源ソケットの形をしたイチジクの葉によるライトグリーンのカラーリング。うん、うん、わかった、わかったという気持ちだ。</p>
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<p>しかし、その後にこれだ！と考えが変わる。マナーのあるボライド、マナーのあるモンスター、スタイルのあるブル、それがこのスーパーカーの短いバージョンだ。なぜなら、最大出力843馬力、最大トルク1,470ニュートンメートル（！）は、AMGの4ドアモデルで最高のパフォーマンスを提供するからだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">システム出力843馬力</h3>
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<p> 「GT 63 S Eパフォーマンス」は、クルマの速さ、安全性、快適性、楽しさをすべて備えている。さらに、昔ながらの最高の機械工学が、高度な電子制御によるドライビングダイナミクスコントロールと連動している。ツインターボチャージ付きのパワフルな4リッターV8エンジンは、9速ATを介して駆動輪にパワーを送り、同時に最大204馬力の電動モーターが、「63」のすでに圧倒的な推進力をさらに豊かにするのに貢献している。</p>
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<p>ギアボックスのトルクコンバーターの代わりに、オイルバス内のクラッチプレートパッケージが動力接続を担い、2つのギアで動作するリアの電動モーターは、制御されたディファレンシャルを介して直接、駆動に寄与している。</p>
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<p>その結果、爆発的な始動性、圧倒的な吸引力、稀に見る激しい追従性を最大に発揮することが可能となっている。そして、電子回路は後者を「スピードメーター320」で抑制する。必要であれば、7速で。「GT」は0から100km/hに3秒弱（！）で到達し、可能であればそのまま300km/hの大台に達してしまうのだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">理論的には600km/hまで出せる余裕があるのだが・・・</h3>
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<p> レブカウンターを見れば、この巨体がいかに平然と速度を出しているかがわかる。9速で3600rpm前後と、ちょうどエンジンの回転数の真ん中あたりで回転している。そう考えると、数学的にはまだ600km/hまでのパワーさえ余裕があるのだが・・・。まああくまでも計算値で、それは無理というものだ。</p>
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<p>スピードメーターがどうであろうと、ペダルを完全に踏み込むと、バッテリーの残量が引き出され、はっきりとしたサージ音とともに、さらに激しく加速し続ける。</p>
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<p> ダンピングを自在に操るサスペンションは段差や凹凸を破壊し、ステアリングは理想的なパワーできれいに動き、シートは調整可能な脇腹でしっかりと、しかし非常に快適かつ確実に身体を包み込む。</p>
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<p>同時に「AMG GT」は、約2.3トンの車重にもかかわらず、路面に対するグリップが驚くほどよく、かすれることもなく、リアに搭載したバッテリーと電動モーターのおかげで、ちょうどよいバランスになっている。全輪駆動とリアのロック効果のおかげで、グリップ力は十分だ。AMGが最大315mm幅のホイールを履かせたスーパーカーであると我々は考えている。</p>
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<p><strong>テクニカルデータ＆価格： メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス</strong><br> • エンジン: V8ツインターボ＋電動モーター<br> • 排気量: 3982cc<br> • システム出力: 620kW (843hp)<br> • 最大トルク: 1470Nm<br> • 駆動方式: 全輪駆動／9速オートマチック<br> • 全長/全幅/全高: 5054/1953/1447mm<br> • 荷台重量: 2380kg<br> • トランク容量: 335リットル<br> • 0-100km/h加速: 2.8秒<br> • 0-200km/h加速: 9.1秒<br> • 0-300km/h加速: 27.2秒<br> • 最高速度: 316km/h<br> • 平均燃費: 12.6km/ℓ<br> • 価格: 199,016ユーロ（約2,786万円）より</p>
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<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> オリジナルモデルとして生み出された5ドアハッチバックモデルの「AMG GT」もこの度無事に？ハイブリッド化され、燃費と高性能を両方狙う準備を整えることと相成った。とはいってもあくまでもそれは、とことん省燃費を追求したものではなく、300km/h以上の最高速度と、めまいを起こすほどの加速力を持ったハイブリッドシステムなのである。いったいどんな人がこのハイブリッド化された「AMG GT」を選ぶのか、今一つ自分としては理解しがたいのだが、普通のメルセデス・ベンツの「Eクラス」とか「CLS」などでは満足できない、裕福な顧客が選ぶ4ドア（正確には5ドアハッチバックタイプ）なのだろう。</p>
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<p>価格もこみこみで3,000万円と、なんとも豪勢なものだが、こういう自動車をポンと気軽に買える層も世の中には存在していることも事実である。ただし、相変わらずの文句で申し訳ないが、2.4トンというウェイトは重すぎないだろうか？　「Sクラス」のウェイト」を飛び越し、ゲレンデヴァーゲンにさえ迫ろうというそのヘヴィーさには、ちょっとなんだかなぁ、と感じてしまう。重いとタイヤも減りやすいし、ブレーキにももちろん負担を強いる。様々な部分に依存し負担をかけるから、定期的なメンテナンスも必須だろう。いくらハイブリッド化したといっても、頻繫にタイヤやブレーキパッドを交換しなくてはいけないのであれば、エコロジカルでもなんでもないし、そもそも本末転倒であろう。そんな部分があることを冷静に判断すると、無理やり高性能になるための犠牲があまりにも大きいような気がしてならないのだが・・・。（KO）</p>
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<p>Text: Jan Horn<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Mercedes Benz AG</p>
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			</item>
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		<title>【動画付き】843馬力！ 新型メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス　アップデート情報</title>
		<link>https://autobild.jp/13774/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
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		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="800" height="450" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Mercedes-AMG_GT_63_S_E_Performance_2021_16zu9-929ea7c77d08a45d_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Mercedes-AMG_GT_63_S_E_Performance_2021_16zu9-929ea7c77d08a45d_1.jpg 800w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Mercedes-AMG_GT_63_S_E_Performance_2021_16zu9-929ea7c77d08a45d_1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Mercedes-AMG_GT_63_S_E_Performance_2021_16zu9-929ea7c77d08a45d_1-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Mercedes-AMG_GT_63_S_E_Performance_2021_16zu9-929ea7c77d08a45d_1-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Mercedes-AMG_GT_63_S_E_Performance_2021_16zu9-929ea7c77d08a45d_1-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG、GTに843馬力と1470Nmのプラグインハイブリッドを投入。Mercedes-AMG、800psを優に超えるGT 4ドアプラグインハイブリッドを発表。これまでで最もパワフルな量産型AMGのファーストチェックと全情報を公開！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライト:<br> • 価格と市場投入 - ほぼ20万ユーロ（約2,660万円）の基本価格<br> • 特別モデル-ローンチエディション、グリーンの特別仕様車<br> • インテリア - 「AMG Performance」ステアリングホイール <br> • エンジン - リアアクセルに電気モーターを搭載<br> • テクノロジー - "E Performance"<br> • 外観 - 微妙な変化のみ<br> • 装備 - 20インチと21インチの新型リム<br> • システム出力 - 843ps、最大1470Nm<br> • 0-100km/h - 2.9秒<br> • 価格: 196,897ユーロ（約2,618万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格と市場投入： ベース価格はほぼ20万ユーロ（約2,660万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> メルセデスAMGは、2021年秋に開催された「ドイツ国際モーターショー（IAA Mobility 2021）」で、「GT 4ドアプラグインハイブリッド」を発表した。予想に反して、新しいトップモデルの名称は「GT 73 e」ではなく、「GT 63 S Eパフォーマンス」となった。でも、そんなことはどうでもよくて、略語よりも性能データの方がずっと重要だ。そこで、「GT」の真価が問われることになるのだから。システム出力合計は843馬力、システムトルクは最大1470Nmという猛烈なものだ。これにより、「GT 63 S Eパフォーマンス」は、メルセデスAMG初のパフォーマンスハイブリッドモデルとなっただけでなく、同ブランドのこれまでの市販モデルの中で最もパワフルなモデルとなっている - 少なくとも、ハイパースポーツカー「AMG One」が納車されるまでは・・・。<br><br>そして今、価格が明らかになった。<br> 「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」の価格表は、196,897ユーロ（約2,618万円）からとなっている。最初のユニットは、2022年4月からディーラーのショールームに並ぶ予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">特別モデル： 市場導入のための特別仕様車（グリーン）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最強の「GT 4ドア」の市場投入を記念して、特別仕様車が提供される。「グリーンヘル マグノ」と呼ばれる印象的なグリーンを標準色とし、グロスターンのリムフランジを持つブラック塗装の21インチホイールを装着している。そして、グリル、フロントスプリッター、サイドスカートのインサートなど、すべてのクロームエレメントがダークカラー化されている。加えて、リアウィング、最適化されたディフューザー、大型スプリッターを備えた改良型フロントエプロン、サイドエアインテークとホイールアーチ、リアのエアアウトレットにエアディフレクターを備えたエアロダイナミクスパッケージやカーボンパッケージも追加料金で選択可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/メルセデスAMG-GT-63-Eパフォーマンス-グリーンヘルマグノ.jpg" alt="" class="wp-image-34705"/><figcaption class="wp-element-caption">「グリーンヘル マグノ」のカラーリングが印象的な、発売記念の特別仕様車。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>後者では、フロントスプリッターと各種トリムエレメント、またはリアウィングがカーボン素材で作られている。インテリアでは、ブラックとダークグレーのナッパレザーにイエローステッチを施したスポーツシートが標準装備されている。もちろんオプションで、パフォーマンスシートやインテリア全体のカーボントリムエレメントなど、さらにスポーティなオプションも追加料金で用意されている。この特別仕様車はすでに注文が可能で、コンフィギュレーターでは、218,674ユーロ（約2,908万円）から購入することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア： ステアリングホイールで回復量を設定する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「GT 63 S Eパフォーマンス」のインテリアにサプライズはない。性能の良いシートはやはり一級品、作りも一級品だ。コックピットは、スポーツとラグジュアリーの融合に成功したものとなっている。最大の革新は「AMG Performance」ステアリングホイールで、これもモデルチェンジ後の「GT 43」や「GT 53」からおなじみのものだが、「GT 63 S Eパフォーマンス」ではステアリングホイール上で直接、異なる回生レベルを選択できる特別な機能を備えている。ドライバーは0から3までの4つのレベルを選択でき、レベル3ではブレーキペダルを使わない、いわゆるワンペダルドライビングも可能となっている。これが日常の運転でどのように機能するかは、来る我々の最初のテストで確認することになるだろう。そして、「GT 63 S Eパフォーマンス」のレザーシートは、豊富なカラーバリエーションから選べるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/メルセデスAMG-GT-63-Eパフォーマンス-コックピット.jpg" alt="" class="wp-image-34704"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアにサプライズはない。ハイライトは、新しいAMGパフォーマンスステアリングホイールだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジン： リアアクスルに電動モーターを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 言うまでもなく、新型「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」のハイライトは、そのパワーユニットだ。 最高出力639馬力、最大トルク900Nmのおなじみの4リッターV8ツインターボはそのまま搭載されている。「GT 63 S 4MATIC+」に代わる新しいトップモデルでは、V8エンジンに最大150kW（204馬力）の電動モーターが搭載されている。その結果、システム出力は合計で843馬力、システムトルクは最大1470Nm（ギアの組み合わせによる）に達する。電動モーターと自社開発のAMGハイパフォーマンスバッテリー（HPB）は、電子制御リアアクスルリミテッドスリップディファレンシャルとともに、いわゆるエレクトリックドライブユニットとして、リアアクスルに配置されている。F1チームと密接に協力して開発されたリチウムイオン電池は、重量わずか89kg、連続出力70kWを実現している。加速時や追い越し時など、最大で10秒間、150kWのパワーを発揮させることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34703,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/メルセデスAMG-GT-63-Eパフォーマンス-エンジン.jpg" alt="" class="wp-image-34703"/><figcaption class="wp-element-caption">おなじみの4リッターV8ツインターボは引き続き639馬力を発揮し、電動モーターがそれをサポートする。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMGのトップモデルでは、ピュアエレクトリックモードで、最長12kmの走行が可能となっている。現在、ほとんどのプラグインハイブリッド車が40～60kmの航続距離を実現している。しかし、正直なところ、800馬力を超えるAMGは、パワーとパフォーマンスがメインであり、ここが新しいトップモデルの「GT」に納得できるところなのだ - 少なくとも紙の上では・・・。GT 63 S Eパフォーマンス」は、2,380kgの重量を持ちながら、電動ブーストにより、0から時速100kmまで2.9秒という記録的な速さで加速し、「GT 63 S」よりコンマ3秒速くなっている。0から200km/hには10秒以内で到達し、メルセデスAMGは最高速度316km/h（GT 63 Sは315km/h）と提示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">サウンドはやはりAMGらしいということだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、843馬力の「GT 63 S Eパフォーマンス」は、それ以外の能力も備えているという。「コンフォート」、「スポーツ」、「スポーツ＋」、「レース」、「スムース」、「インディビジュアル」、「エレクトリック」の7種類のドライビングモードが用意されている。新しい「エレクトリック」モードでは、「GT」は電気のみで走行し、最高130km/hまで走行することができるようになっている。バッテリーが放電したり、より多くの電力が必要な場合は、自動的に「コンフォート」モードに切り替わる。「コンフォート」モードでも、AMGはほとんど電動でスタートするため、静かな走行が可能となっている。しかし、コックピット内では、「AMGらしい始動音」を鳴らすことになっている。アファルターバッハのエンジニアにとって特に重要だったのは、この高性能ハイブリッドが音響的にAMGであることを明確に認識できることだった。この計画が成功したかどうかは、我々のドライビングレポートで確認したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テクノロジー： "E Performance"ラベルの裏にあるもの</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スポーツモデルの電動化パワートレイン開発において、AMGはメルセデスAMGペトロナスF1チームとのコラボレーションにさらに大きな力を注いた。「GT 63 Eパフォーマンス」のほかにも、本物のF1技術を公道に持ち込むことを目的とした、新型ハイパースポーツカー「AMG One」もある。数回の延期を経て、最初の顧客向け車両は2022年半ばから納品開始される予定だ。メルセデスAMGによれば、1000馬力を超える「One」で、性能重視の電動化が開始される予定だという。今後は「E Performance」のラベルの下で行われる。目標は、将来のロードモデルのために、パワフルで効率的なハイブリッド化を推進することだ。協力の最初の例は、電動排気ターボチャージャーと高性能バッテリーのセル技術で、いずれも、まもなくAMGの市販モデルに搭載される技術だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34702,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/メルセデスAMG-GT-63-Eパフォーマンス-リア.jpg" alt="" class="wp-image-34702"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">外観： わずかな外観上の変化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> トップモデルの外観は、小変更に留まる、極めて慎重に変更されたに過ぎない。プロでも二度見するほど、フロントは水平ではなく垂直の支柱を持つ、最小限の大きさのアウターエアインテークを備えている。モデルチェンジでおなじみのライトシグネチャーを持つヘッドライトや、特徴的なパナメリカーナラジエターグリルはお馴染みのものだ。フロントの最小限の違いよりもわずかに目立つのは、ウィングの「V8 Biturbo」の文字の下に新たに追加された「E Performance」の文字である。しかし、最も明確な特徴は、リアエプロン内の右側にあるローディングフラップで、これは見過ごすことができず、少し安っぽく見える。メルセデスAMGは、もっと目立たないようにハッチを一体化する努力ができたはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":34701,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/AMG-GT-コンセプト.jpg" alt="" class="wp-image-34701"/><figcaption class="wp-element-caption">2017年に公開されたスタディ「AMG GTコンセプト」では、すでに800馬力のプラグインハイブリッド駆動を想定していた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備： GT 63 S Eパフォーマンス用に20/21インチの新型ホイールを採用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ボディカラーについては、メルセデスAMGは新しいトップモデルのために数多くのカスタマイズオプションを用意している。4種類のマットペイントに加え、7種類の特別な個別ペイントを選択できるほか、ニューデザインの20/21インチホイールセットや、「AMGナイトパッケージII」も用意されている。そして、フロントアクスルに420ミリディスクのセラミックブレーキ、MBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス システム）用の特別なハイブリッドディスプレイを標準装備している。もちろん、「GT 63 S Eパフォーマンス」には、AMG Ride Control+サスペンションや、お馴染みの「AMG Performance」ステアリングホイールなど、モデルアップデートの内容がすべて反映されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/3r1NnUmSNUY
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze and Katharina Berndt<br> Photo: Mercedes-Benz Group AG</p>
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<p><strong>メルセデスAMG、GTに843馬力と1470Nmのプラグインハイブリッドを投入。Mercedes-AMG、800psを優に超えるGT 4ドアプラグインハイブリッドを発表。これまでで最もパワフルな量産型AMGのファーストチェックと全情報を公開！</strong></p>
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<p>ハイライト:<br> • 価格と市場投入 - ほぼ20万ユーロ（約2,660万円）の基本価格<br> • 特別モデル-ローンチエディション、グリーンの特別仕様車<br> • インテリア - 「AMG Performance」ステアリングホイール <br> • エンジン - リアアクセルに電気モーターを搭載<br> • テクノロジー - "E Performance"<br> • 外観 - 微妙な変化のみ<br> • 装備 - 20インチと21インチの新型リム<br> • システム出力 - 843ps、最大1470Nm<br> • 0-100km/h - 2.9秒<br> • 価格: 196,897ユーロ（約2,618万円）より</p>
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<h3 class="wp-block-heading">価格と市場投入： ベース価格はほぼ20万ユーロ（約2,660万円）</h3>
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<p> メルセデスAMGは、2021年秋に開催された「ドイツ国際モーターショー（IAA Mobility 2021）」で、「GT 4ドアプラグインハイブリッド」を発表した。予想に反して、新しいトップモデルの名称は「GT 73 e」ではなく、「GT 63 S Eパフォーマンス」となった。でも、そんなことはどうでもよくて、略語よりも性能データの方がずっと重要だ。そこで、「GT」の真価が問われることになるのだから。システム出力合計は843馬力、システムトルクは最大1470Nmという猛烈なものだ。これにより、「GT 63 S Eパフォーマンス」は、メルセデスAMG初のパフォーマンスハイブリッドモデルとなっただけでなく、同ブランドのこれまでの市販モデルの中で最もパワフルなモデルとなっている - 少なくとも、ハイパースポーツカー「AMG One」が納車されるまでは・・・。<br><br>そして今、価格が明らかになった。<br> 「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」の価格表は、196,897ユーロ（約2,618万円）からとなっている。最初のユニットは、2022年4月からディーラーのショールームに並ぶ予定だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">特別モデル： 市場導入のための特別仕様車（グリーン）</h3>
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<p> 最強の「GT 4ドア」の市場投入を記念して、特別仕様車が提供される。「グリーンヘル マグノ」と呼ばれる印象的なグリーンを標準色とし、グロスターンのリムフランジを持つブラック塗装の21インチホイールを装着している。そして、グリル、フロントスプリッター、サイドスカートのインサートなど、すべてのクロームエレメントがダークカラー化されている。加えて、リアウィング、最適化されたディフューザー、大型スプリッターを備えた改良型フロントエプロン、サイドエアインテークとホイールアーチ、リアのエアアウトレットにエアディフレクターを備えたエアロダイナミクスパッケージやカーボンパッケージも追加料金で選択可能となっている。</p>
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<p>後者では、フロントスプリッターと各種トリムエレメント、またはリアウィングがカーボン素材で作られている。インテリアでは、ブラックとダークグレーのナッパレザーにイエローステッチを施したスポーツシートが標準装備されている。もちろんオプションで、パフォーマンスシートやインテリア全体のカーボントリムエレメントなど、さらにスポーティなオプションも追加料金で用意されている。この特別仕様車はすでに注文が可能で、コンフィギュレーターでは、218,674ユーロ（約2,908万円）から購入することができるようになっている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">インテリア： ステアリングホイールで回復量を設定する</h3>
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<p> 「GT 63 S Eパフォーマンス」のインテリアにサプライズはない。性能の良いシートはやはり一級品、作りも一級品だ。コックピットは、スポーツとラグジュアリーの融合に成功したものとなっている。最大の革新は「AMG Performance」ステアリングホイールで、これもモデルチェンジ後の「GT 43」や「GT 53」からおなじみのものだが、「GT 63 S Eパフォーマンス」ではステアリングホイール上で直接、異なる回生レベルを選択できる特別な機能を備えている。ドライバーは0から3までの4つのレベルを選択でき、レベル3ではブレーキペダルを使わない、いわゆるワンペダルドライビングも可能となっている。これが日常の運転でどのように機能するかは、来る我々の最初のテストで確認することになるだろう。そして、「GT 63 S Eパフォーマンス」のレザーシートは、豊富なカラーバリエーションから選べるようになっている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">エンジン： リアアクスルに電動モーターを搭載</h3>
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<p> 言うまでもなく、新型「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」のハイライトは、そのパワーユニットだ。 最高出力639馬力、最大トルク900Nmのおなじみの4リッターV8ツインターボはそのまま搭載されている。「GT 63 S 4MATIC+」に代わる新しいトップモデルでは、V8エンジンに最大150kW（204馬力）の電動モーターが搭載されている。その結果、システム出力は合計で843馬力、システムトルクは最大1470Nm（ギアの組み合わせによる）に達する。電動モーターと自社開発のAMGハイパフォーマンスバッテリー（HPB）は、電子制御リアアクスルリミテッドスリップディファレンシャルとともに、いわゆるエレクトリックドライブユニットとして、リアアクスルに配置されている。F1チームと密接に協力して開発されたリチウムイオン電池は、重量わずか89kg、連続出力70kWを実現している。加速時や追い越し時など、最大で10秒間、150kWのパワーを発揮させることができるようになっている。</p>
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<p>AMGのトップモデルでは、ピュアエレクトリックモードで、最長12kmの走行が可能となっている。現在、ほとんどのプラグインハイブリッド車が40～60kmの航続距離を実現している。しかし、正直なところ、800馬力を超えるAMGは、パワーとパフォーマンスがメインであり、ここが新しいトップモデルの「GT」に納得できるところなのだ - 少なくとも紙の上では・・・。GT 63 S Eパフォーマンス」は、2,380kgの重量を持ちながら、電動ブーストにより、0から時速100kmまで2.9秒という記録的な速さで加速し、「GT 63 S」よりコンマ3秒速くなっている。0から200km/hには10秒以内で到達し、メルセデスAMGは最高速度316km/h（GT 63 Sは315km/h）と提示している。</p>
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<p> しかし、843馬力の「GT 63 S Eパフォーマンス」は、それ以外の能力も備えているという。「コンフォート」、「スポーツ」、「スポーツ＋」、「レース」、「スムース」、「インディビジュアル」、「エレクトリック」の7種類のドライビングモードが用意されている。新しい「エレクトリック」モードでは、「GT」は電気のみで走行し、最高130km/hまで走行することができるようになっている。バッテリーが放電したり、より多くの電力が必要な場合は、自動的に「コンフォート」モードに切り替わる。「コンフォート」モードでも、AMGはほとんど電動でスタートするため、静かな走行が可能となっている。しかし、コックピット内では、「AMGらしい始動音」を鳴らすことになっている。アファルターバッハのエンジニアにとって特に重要だったのは、この高性能ハイブリッドが音響的にAMGであることを明確に認識できることだった。この計画が成功したかどうかは、我々のドライビングレポートで確認したい。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">テクノロジー： "E Performance"ラベルの裏にあるもの</h3>
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<p> スポーツモデルの電動化パワートレイン開発において、AMGはメルセデスAMGペトロナスF1チームとのコラボレーションにさらに大きな力を注いた。「GT 63 Eパフォーマンス」のほかにも、本物のF1技術を公道に持ち込むことを目的とした、新型ハイパースポーツカー「AMG One」もある。数回の延期を経て、最初の顧客向け車両は2022年半ばから納品開始される予定だ。メルセデスAMGによれば、1000馬力を超える「One」で、性能重視の電動化が開始される予定だという。今後は「E Performance」のラベルの下で行われる。目標は、将来のロードモデルのために、パワフルで効率的なハイブリッド化を推進することだ。協力の最初の例は、電動排気ターボチャージャーと高性能バッテリーのセル技術で、いずれも、まもなくAMGの市販モデルに搭載される技術だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">外観： わずかな外観上の変化</h3>
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<p> トップモデルの外観は、小変更に留まる、極めて慎重に変更されたに過ぎない。プロでも二度見するほど、フロントは水平ではなく垂直の支柱を持つ、最小限の大きさのアウターエアインテークを備えている。モデルチェンジでおなじみのライトシグネチャーを持つヘッドライトや、特徴的なパナメリカーナラジエターグリルはお馴染みのものだ。フロントの最小限の違いよりもわずかに目立つのは、ウィングの「V8 Biturbo」の文字の下に新たに追加された「E Performance」の文字である。しかし、最も明確な特徴は、リアエプロン内の右側にあるローディングフラップで、これは見過ごすことができず、少し安っぽく見える。メルセデスAMGは、もっと目立たないようにハッチを一体化する努力ができたはずだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">装備： GT 63 S Eパフォーマンス用に20/21インチの新型ホイールを採用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ボディカラーについては、メルセデスAMGは新しいトップモデルのために数多くのカスタマイズオプションを用意している。4種類のマットペイントに加え、7種類の特別な個別ペイントを選択できるほか、ニューデザインの20/21インチホイールセットや、「AMGナイトパッケージII」も用意されている。そして、フロントアクスルに420ミリディスクのセラミックブレーキ、MBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス システム）用の特別なハイブリッドディスプレイを標準装備している。もちろん、「GT 63 S Eパフォーマンス」には、AMG Ride Control+サスペンションや、お馴染みの「AMG Performance」ステアリングホイールなど、モデルアップデートの内容がすべて反映されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze and Katharina Berndt<br> Photo: Mercedes-Benz Group AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アップデート情報　843馬力+1470Nm　最強メルセデスAMGモデル　GT 63 S Eパフォーマンスを全てのデータとともに詳細にレポート</title>
		<link>https://autobild.jp/10086/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[GT 63 S Eパフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[GT 73 e]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes Benz]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
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		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスAMGはGTを843馬力と1470Nmのプラグインハイブリッドとして登場させる。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMGが、ハイパフォーマンスセダン、GTの、4ドアプラグインハイブリッドモデルをミュンヘンで公開、正式発表。噂されていたGT 73 eという名前ではないが、それでも800馬力を大きく超えている。これまでで最もパワフルな量産型AMGを初確認！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ インテリア（アップデート情報！）<br>
➤ エンジン/ドライブトレイン<br>
➤ 外観/デザイン<br>
➤ 装備<br>
➤ 価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMGは、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティショー（ドイツ国際モーターショー）において、4ドアのプラグインハイブリッド車「GT」を発表した。<br>
我々の予想に反して、新しいAMGトップモデルは、「GT 73 e」の名を冠しておらず、「GT 63 S Eパフォーマンス」という呼称を得ている。<br>
しかし、それは重要なことではない。<br>
なぜならば、略称よりも、性能データの方がはるかに重要だからだ。<br>
そこで、「GT」の真価が発揮される。<br>
システム出力は843馬力、システムトルクは最大で1470Nmに達している。<br>
これにより、「GT 63 S Eパフォーマンス」は、メルセデスAMG初のパフォーマンスハイブリッドモデルであるだけでなく、これまでの市販モデルの中で最もパワフルなモデルとなっている。<br>
少なくとも、ハイパースポーツカー「AMG One」が納車されるまでは・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● プラグインハイブリッドの名称は「GT 63 S Eパフォーマンス」<br>
● メルセデスAMG初のハイパフォーマンスプラグインハイブリッドモデル<br>
● フォーミュラ1のテクノロジー<br>
● 4リッターV8ツインターボに、最高出力150kW（204馬力）の電気モーター搭載<br>
● システム出力は最高出力843馬力、システムトルクは最大1470Nm<br>
● 0-100 km/h加速: 2.9秒<br>
● 0-200 km/h加速： 10.0秒以下<br>
● 最高速度： 316 km/h<br>
● 電気自動車の航続距離: 12km<br>
● 自社開発のリチウムイオン電池（容量6.1kWh）搭載<br>
● 新ドライビングモード「エレクトリック」搭載<br>
● 4段階のリカバリーレベル<br>
● 価格は20万ユーロ（約2,640万円）前後となる見込み</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リカバリーレベルの設定はステアリングホイールで行う<br>
「GT 63 S Eパフォーマンス」のインテリアに驚きはない。<br>
パフォーマンスのシートは相変わらず最高級で、作りも最高級だ。<br>
「GT 63 S」からのコックピットは、スポーツとラグジュアリーの融合に成功している。<br>
最大の革新は「AMGパフォーマンス」ステアリングホイールで、これもモデルアップデート以降、「GT 43」や「GT 53」でおなじみのものだが、「GT 63 S Eパフォーマンス」では、ステアリングホイール上で直接、異なるリカバリーレベルを選択できるという特別な機能を備えている。<br>
0から3までの4段階のレベルを選ぶことができ、レベル3ではブレーキペダルを使わない、いわゆるワンペダル走行も可能になるという。<br>
これが日常的にどのように機能するかは、我々の最初のテストでわかるだろう。<br>
また、メルセデスAMGでは、顧客向けにインテリアのカスタマイズを提案している。<br>
例えば、「GT 63 S Eパフォーマンス」のレザーシートには、幅広いカラーバリエーションが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リアアクスルに電動モーターを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」のハイライトは、なんといっても、そのパワートレインだ。<br> おなじみの4リッターV8ツインターボ（最高出力639馬力、最大トルク900Nm）に加え、「GT 63 S 4MATIC+」に代わる新しいトップモデルでは、このV8に最大150kW（204ps）の電動モーターをリアアクスルに搭載している。<br> その結果、システム出力は843馬力、システムトルクは最大1470Nmに達する（ギアの組み合わせにより異なる）。<br> 電動モーターと自社開発の「AMGハイパフォーマンスバッテリー（HPB）」は、電子制御式リアアクスルリミテッドスリップデフとともに、リアアクスルの電気駆動ユニットと呼ばれる部分に配置されている。<br> F1チームとの共同開発による、リチウムイオンバッテリーは、わずか89kgの重量で70kWの連続出力を実現している。<br> また、加速時や追い越し時など、最大10秒間は150kWの最大出力を発揮するようにできている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/2/4/5/21C0122_008-75fcbabe5af1013c.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>おなじみの4リッターV8ツインターボは、引き続き639馬力を発揮し、204馬力の電動モーターによって支えられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「AMGハイパフォーマンスバッテリー（HPB）」の容量は6.1kWhで、これは「GT 63 S Eパフォーマンス」が新しい「エレクトリック」モードで純粋な電気走行を行った場合、最大12kmの走行が可能であることを意味している。<br>
これにより、電気自動車の航続距離は非常に管理しやすいものとなっている。<br>
結局のところ、現在、ほとんどのプラグインハイブリッド車は、現実的な40～60kmを管理している。<br>
しかし正直なところ、800馬力以上のパワーを持つAMGは、主にパワーとパフォーマンスを重視しており、新しいトップGTモデルが説得力を持っているのはこの点だ（少なくとも書類上は）。<br>
メルセデスはまだ正式な重量データを提供していないものの、「GT 63 S Eパフォーマンス」の乾燥重量は2.5トン前後になると思われる。<br>
それにもかかわらず、「Eパフォーマンス」は、電動ブーストにより、100km/hまで2.9秒という記録的な速さで加速し、「GT 63 S」よりもコンマ3秒も速い。<br>
200km/hへは10秒以内で到達すると言われており、メルセデスAMGは最高速度を316km/h（GT 63 Sは315km/h）と発表している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最高出力843馬力の「GT 63 S Eパフォーマンス」は、それ以外のこともできるようになっている。<br>
ドライビングモードは「コンフォート（Comfort）」、「スポーツ（Sport）」、「スポーツ+（Sport+）」、「レース（Race）」、「スムーズ（Smooth）」、「インディヴィジュアル（Individual）」、「エレクトリックElectric」の7種類が用意されている。<br>
新設された「エレクトリック」モードでは、「GT」は最大130km/hまで電動で走行する。<br>
バッテリーが放電したり、より多くのパワーが必要になると、自動的に「コンフォート」モードに切り替わったりするようにもなっている。<br>
「コンフォート」モードでも、AMGはほとんど電動で、つまり静かにスタートする。<br>
しかし、それは一部に過ぎず、「AMG特有のスタート音」が室内に響くことになっている。<br>
アファルターバッハのエンジニアにとって特に重要だったのは、このハイパフォーマンスハイブリッドが、AMGであることを明確に認識できるようにすることだった。<br>
この計画が成功したかどうかは、我々の初ドライブレポートで確認したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「Eパフォーマンス」ラベルの背景にあるもの</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スポーツモデル用の電動パワートレインの開発において、AMGはメルセデスAMGペトロナスF1チームとのコラボレーションをさらに強化している。<br> プラグインハイブリッドで最高出力843馬力を発揮する、「GT 63 Eパフォーマンス」に加えて、F1の本物の技術を路上に持ち込むことを目的とした、新しいハイパースポーツカー「AMG One」も話題になっている。<br> 何度かの延期を経て、最初の顧客向け車両は2021年内に納車される予定となっている。<br> メルセデスAMGによれば、1000馬力を超える「One」は、パフォーマンス志向の電動化を開始することを意図していると言う。<br> 今のところ、これは「Eパフォーマンス」というラベルの下で行われている。<br> その目的は、将来のロードモデルのために、高性能で効率的なハイブリッド化を推進することだ。<br> このコラボレーションの最初の例は、電気排気ガスターボチャージャーと高性能バッテリーのセル技術だ。<br> これらの技術は、間もなくAMGの量産モデルにも採用される予定になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/2/4/5/239443875_466243372_n-3592aaf658663a70.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>テールゲートはリアエプロンに配置されており、見落とすことはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>見た目の変化はごくわずか</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディの下の見えない場所はかなりの部分が変更されているが、トップモデルの外観は、非常に慎重に、少しだけ変更されているに過ぎない。<br> プロであっても、フロントを二度見しなければ、水平ではなく垂直に配置された最小限の大きさのアウターエアインテークを認識できないだろう。<br> モデルアップデートでおなじみの、ライトシグネチャーを持つヘッドライトや、特徴的なパナメリカーナラジエターグリルもおなじみのものだ。<br> フロントのわずかな違いよりも目を引くのは、フェンダーの「V8 Biturbo」バッジの下にある「E Performance」の新しい追加部分だ。<br> しかし、最も明確な違いは、リアエプロンの右側にあるローディングフラップだ。<br> メルセデスは、このハッチをもっと目立たないように組み込む努力をしてもよかったのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/mdb/extra_large/86/zukunft-31e.png" alt=""/><figcaption>2017年に発表されたAMG GTコンセプトスタディでは、すでに800馬力のプラグインハイブリッド駆動を想定していた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>GT 63 S Eパフォーマンスのための新しい20～21インチのホイール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMGは、新しいトップモデルに数多くのカスタマイズオプションを用意している。<br> 4種類のマット仕上げに加え、7種類の特別な個性的なペイント仕上げ、新デザインの20/21インチホイールセット、AMGナイトパッケージIIなどが用意されている。<br> また、フロントアクスルには420ミリディスクのセラミックブレーキ、MBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）システムには、専用のハイブリッドディスプレイが標準装備されている。<br> もちろん、「GT 63 S Eパフォーマンス」には、「AMGライドコントロール+サスペンション」や、おなじみの「AMGパフォーマンス」ステアリングホイールなど、モデルアップデートのすべての機能が搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/2/4/5/21C0479_005_v8-bae4ebfb437cbd85.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>インテリアに驚きはない。ハイライトは、新しい「AMGパフォーマンス」ステアリングホイールだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>GT 63 S Eパフォーマンスの価格は約20万ユーロ（約2,600万円）の可能性も<br>
現時点では、メルセデスAMGは新型「GT 63 S Eパフォーマンス」の価格に関する情報は提供していない。<br>
コンフィギュレーターでは、現在、「GT 43（96,878ユーロ=～約1,278万円）」と「GT 53 4MATIC+（114,490ユーロ=約1,510万円～）のみが注文可能となっている。<br>
639馬力の「GT 63 S」の最終価格は、最低でも169,527ユーロ（約2,237万円）だ。<br>
出力の大幅な向上と最新のテクノロジーという組み合わせだけに、「GT 63 S Eパフォーマンス」の価格はかなり高くなると思われる。<br>
我々は、新しいトップモデルの価格は20万ユーロ（約2,640万円）前後になると想定している。<br>
ここで興味深いのは、このデザインがまったく新しいものではないということだ。<br>
2017年、メルセデスは後の「GT 4ドア」の予告として、「AMG GTコンセプト」を発表した。<br>
この研究では、すでに、電動アシスト付きの4リッターV8ツインターボを搭載し、800馬力を発揮することを想定していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/2/4/5/17C118_08-eee4073b6dab3179.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>AMG GTコンセプト</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze and Katharina Berndt<br>
Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/21C0122_005-fba99facbf29b867-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスAMGはGTを843馬力と1470Nmのプラグインハイブリッドとして登場させる。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMGが、ハイパフォーマンスセダン、GTの、4ドアプラグインハイブリッドモデルをミュンヘンで公開、正式発表。噂されていたGT 73 eという名前ではないが、それでも800馬力を大きく超えている。これまでで最もパワフルな量産型AMGを初確認！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ インテリア（アップデート情報！）<br>
➤ エンジン/ドライブトレイン<br>
➤ 外観/デザイン<br>
➤ 装備<br>
➤ 価格</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMGは、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティショー（ドイツ国際モーターショー）において、4ドアのプラグインハイブリッド車「GT」を発表した。<br>
我々の予想に反して、新しいAMGトップモデルは、「GT 73 e」の名を冠しておらず、「GT 63 S Eパフォーマンス」という呼称を得ている。<br>
しかし、それは重要なことではない。<br>
なぜならば、略称よりも、性能データの方がはるかに重要だからだ。<br>
そこで、「GT」の真価が発揮される。<br>
システム出力は843馬力、システムトルクは最大で1470Nmに達している。<br>
これにより、「GT 63 S Eパフォーマンス」は、メルセデスAMG初のパフォーマンスハイブリッドモデルであるだけでなく、これまでの市販モデルの中で最もパワフルなモデルとなっている。<br>
少なくとも、ハイパースポーツカー「AMG One」が納車されるまでは・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● プラグインハイブリッドの名称は「GT 63 S Eパフォーマンス」<br>
● メルセデスAMG初のハイパフォーマンスプラグインハイブリッドモデル<br>
● フォーミュラ1のテクノロジー<br>
● 4リッターV8ツインターボに、最高出力150kW（204馬力）の電気モーター搭載<br>
● システム出力は最高出力843馬力、システムトルクは最大1470Nm<br>
● 0-100 km/h加速: 2.9秒<br>
● 0-200 km/h加速： 10.0秒以下<br>
● 最高速度： 316 km/h<br>
● 電気自動車の航続距離: 12km<br>
● 自社開発のリチウムイオン電池（容量6.1kWh）搭載<br>
● 新ドライビングモード「エレクトリック」搭載<br>
● 4段階のリカバリーレベル<br>
● 価格は20万ユーロ（約2,640万円）前後となる見込み</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>リカバリーレベルの設定はステアリングホイールで行う<br>
「GT 63 S Eパフォーマンス」のインテリアに驚きはない。<br>
パフォーマンスのシートは相変わらず最高級で、作りも最高級だ。<br>
「GT 63 S」からのコックピットは、スポーツとラグジュアリーの融合に成功している。<br>
最大の革新は「AMGパフォーマンス」ステアリングホイールで、これもモデルアップデート以降、「GT 43」や「GT 53」でおなじみのものだが、「GT 63 S Eパフォーマンス」では、ステアリングホイール上で直接、異なるリカバリーレベルを選択できるという特別な機能を備えている。<br>
0から3までの4段階のレベルを選ぶことができ、レベル3ではブレーキペダルを使わない、いわゆるワンペダル走行も可能になるという。<br>
これが日常的にどのように機能するかは、我々の最初のテストでわかるだろう。<br>
また、メルセデスAMGでは、顧客向けにインテリアのカスタマイズを提案している。<br>
例えば、「GT 63 S Eパフォーマンス」のレザーシートには、幅広いカラーバリエーションが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リアアクスルに電動モーターを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」のハイライトは、なんといっても、そのパワートレインだ。<br> おなじみの4リッターV8ツインターボ（最高出力639馬力、最大トルク900Nm）に加え、「GT 63 S 4MATIC+」に代わる新しいトップモデルでは、このV8に最大150kW（204ps）の電動モーターをリアアクスルに搭載している。<br> その結果、システム出力は843馬力、システムトルクは最大1470Nmに達する（ギアの組み合わせにより異なる）。<br> 電動モーターと自社開発の「AMGハイパフォーマンスバッテリー（HPB）」は、電子制御式リアアクスルリミテッドスリップデフとともに、リアアクスルの電気駆動ユニットと呼ばれる部分に配置されている。<br> F1チームとの共同開発による、リチウムイオンバッテリーは、わずか89kgの重量で70kWの連続出力を実現している。<br> また、加速時や追い越し時など、最大10秒間は150kWの最大出力を発揮するようにできている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「AMGハイパフォーマンスバッテリー（HPB）」の容量は6.1kWhで、これは「GT 63 S Eパフォーマンス」が新しい「エレクトリック」モードで純粋な電気走行を行った場合、最大12kmの走行が可能であることを意味している。<br>
これにより、電気自動車の航続距離は非常に管理しやすいものとなっている。<br>
結局のところ、現在、ほとんどのプラグインハイブリッド車は、現実的な40～60kmを管理している。<br>
しかし正直なところ、800馬力以上のパワーを持つAMGは、主にパワーとパフォーマンスを重視しており、新しいトップGTモデルが説得力を持っているのはこの点だ（少なくとも書類上は）。<br>
メルセデスはまだ正式な重量データを提供していないものの、「GT 63 S Eパフォーマンス」の乾燥重量は2.5トン前後になると思われる。<br>
それにもかかわらず、「Eパフォーマンス」は、電動ブーストにより、100km/hまで2.9秒という記録的な速さで加速し、「GT 63 S」よりもコンマ3秒も速い。<br>
200km/hへは10秒以内で到達すると言われており、メルセデスAMGは最高速度を316km/h（GT 63 Sは315km/h）と発表している。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最高出力843馬力の「GT 63 S Eパフォーマンス」は、それ以外のこともできるようになっている。<br>
ドライビングモードは「コンフォート（Comfort）」、「スポーツ（Sport）」、「スポーツ+（Sport+）」、「レース（Race）」、「スムーズ（Smooth）」、「インディヴィジュアル（Individual）」、「エレクトリックElectric」の7種類が用意されている。<br>
新設された「エレクトリック」モードでは、「GT」は最大130km/hまで電動で走行する。<br>
バッテリーが放電したり、より多くのパワーが必要になると、自動的に「コンフォート」モードに切り替わったりするようにもなっている。<br>
「コンフォート」モードでも、AMGはほとんど電動で、つまり静かにスタートする。<br>
しかし、それは一部に過ぎず、「AMG特有のスタート音」が室内に響くことになっている。<br>
アファルターバッハのエンジニアにとって特に重要だったのは、このハイパフォーマンスハイブリッドが、AMGであることを明確に認識できるようにすることだった。<br>
この計画が成功したかどうかは、我々の初ドライブレポートで確認したい。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「Eパフォーマンス」ラベルの背景にあるもの</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> スポーツモデル用の電動パワートレインの開発において、AMGはメルセデスAMGペトロナスF1チームとのコラボレーションをさらに強化している。<br> プラグインハイブリッドで最高出力843馬力を発揮する、「GT 63 Eパフォーマンス」に加えて、F1の本物の技術を路上に持ち込むことを目的とした、新しいハイパースポーツカー「AMG One」も話題になっている。<br> 何度かの延期を経て、最初の顧客向け車両は2021年内に納車される予定となっている。<br> メルセデスAMGによれば、1000馬力を超える「One」は、パフォーマンス志向の電動化を開始することを意図していると言う。<br> 今のところ、これは「Eパフォーマンス」というラベルの下で行われている。<br> その目的は、将来のロードモデルのために、高性能で効率的なハイブリッド化を推進することだ。<br> このコラボレーションの最初の例は、電気排気ガスターボチャージャーと高性能バッテリーのセル技術だ。<br> これらの技術は、間もなくAMGの量産モデルにも採用される予定になっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/2/4/5/239443875_466243372_n-3592aaf658663a70.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>テールゲートはリアエプロンに配置されており、見落とすことはない。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>見た目の変化はごくわずか</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディの下の見えない場所はかなりの部分が変更されているが、トップモデルの外観は、非常に慎重に、少しだけ変更されているに過ぎない。<br> プロであっても、フロントを二度見しなければ、水平ではなく垂直に配置された最小限の大きさのアウターエアインテークを認識できないだろう。<br> モデルアップデートでおなじみの、ライトシグネチャーを持つヘッドライトや、特徴的なパナメリカーナラジエターグリルもおなじみのものだ。<br> フロントのわずかな違いよりも目を引くのは、フェンダーの「V8 Biturbo」バッジの下にある「E Performance」の新しい追加部分だ。<br> しかし、最も明確な違いは、リアエプロンの右側にあるローディングフラップだ。<br> メルセデスは、このハッチをもっと目立たないように組み込む努力をしてもよかったのではないだろうか。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/mdb/extra_large/86/zukunft-31e.png" alt=""/><figcaption>2017年に発表されたAMG GTコンセプトスタディでは、すでに800馬力のプラグインハイブリッド駆動を想定していた。</figcaption></figure>
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<h3>GT 63 S Eパフォーマンスのための新しい20～21インチのホイール</h3>
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<p>メルセデスAMGは、新しいトップモデルに数多くのカスタマイズオプションを用意している。<br> 4種類のマット仕上げに加え、7種類の特別な個性的なペイント仕上げ、新デザインの20/21インチホイールセット、AMGナイトパッケージIIなどが用意されている。<br> また、フロントアクスルには420ミリディスクのセラミックブレーキ、MBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）システムには、専用のハイブリッドディスプレイが標準装備されている。<br> もちろん、「GT 63 S Eパフォーマンス」には、「AMGライドコントロール+サスペンション」や、おなじみの「AMGパフォーマンス」ステアリングホイールなど、モデルアップデートのすべての機能が搭載されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/2/4/5/21C0479_005_v8-bae4ebfb437cbd85.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>インテリアに驚きはない。ハイライトは、新しい「AMGパフォーマンス」ステアリングホイールだ。</figcaption></figure>
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<p>GT 63 S Eパフォーマンスの価格は約20万ユーロ（約2,600万円）の可能性も<br>
現時点では、メルセデスAMGは新型「GT 63 S Eパフォーマンス」の価格に関する情報は提供していない。<br>
コンフィギュレーターでは、現在、「GT 43（96,878ユーロ=～約1,278万円）」と「GT 53 4MATIC+（114,490ユーロ=約1,510万円～）のみが注文可能となっている。<br>
639馬力の「GT 63 S」の最終価格は、最低でも169,527ユーロ（約2,237万円）だ。<br>
出力の大幅な向上と最新のテクノロジーという組み合わせだけに、「GT 63 S Eパフォーマンス」の価格はかなり高くなると思われる。<br>
我々は、新しいトップモデルの価格は20万ユーロ（約2,640万円）前後になると想定している。<br>
ここで興味深いのは、このデザインがまったく新しいものではないということだ。<br>
2017年、メルセデスは後の「GT 4ドア」の予告として、「AMG GTコンセプト」を発表した。<br>
この研究では、すでに、電動アシスト付きの4リッターV8ツインターボを搭載し、800馬力を発揮することを想定していた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/2/4/5/17C118_08-eee4073b6dab3179.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>AMG GTコンセプト</figcaption></figure>
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<p>Text: Jan Götze and Katharina Berndt<br>
Photo: Daimler AG</p>
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