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	<title>GMC - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>GMC - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【世界は面白さで溢れている】なんで？ひょっとして変態？82歳のビルの庭には50年以上前の事故車が200台以上ある　マジか・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1210" height="680" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18.jpg 1210w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1210px) 100vw, 1210px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ビル スペンサー氏の伝説の米国車の墓場を訪ねる。ユタ州に住む82歳のビルの庭には、50年以上前の事故車が200台以上ある。ロードクルーザー、ピックアップ。シボレー、フォード、GMC、そしてエドセルもある。中には、すでに自然の力で朽ちてしまったものもある。病的なクルマに目がない米国のカーガイを訪ねた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビルは、初めて買った車のことをよく覚えている。75年前のことだ。「私は7歳だった」とビル スペンサーは言う。「10歳の時に初めて駐車違反の切符を切られたんだ。」交通違反？車の運転で？「もちろん、当時は運転していたのだが.・・・」とビルは言い、日焼けした顔に笑みを浮かべた。ここユタ州は、1平方キロメートルあたり15人しか人口がいないため、1940年代後半はそうだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232153-cabcf247475b495b-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25376"/><figcaption class="wp-element-caption">走行可能な車はほとんどない。内装がそのまま残っているものもあれば、窓ガラスが割れ、ハンドルがなくなっているものもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それから約70年後、ビルはグレンデール村の自宅敷地内に立ち、ドイツからの訪問者に「もっと近くにおいでよ」と声をかける。一方、鎖でつながれた彼のジャーマンシェパードは、我々に向かって吠え続けている。「彼は股関節が悪いんだ」とビルはなだめるように言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25377,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232158-4b0ed2a6b9e041e3-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25377"/><figcaption class="wp-element-caption">庭に車が並んでいる。丘の上にはもっとあるだろう、とビルは言う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よし、それでは彼の敷地内に入ろう。アメリカの南西部では、このようなことが時に致命的な結末を迎えることがある。ユタ州では2011年から銃器が公式ランドマークになっている。ブローニングのM1911だが、それはまた別の話。ビルは明らかに銃ではなく、古い鉄の方が好きなようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">庭には50年分の廃車が並ぶ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブライスキャニオン国立公園へ向かう、全長2,015kmのアメリカ国道89号線を旅する人は、ほぼ自動的にビルの家の前を通り過ぎるだろう。そして、みんな同じように立ち止まる。自分の目を疑うからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他の人が花を植えているところに、ビルは何百台もの車を置いて庭を作っているのだ・・・。よく・・・飾ってある。50年来のモデル。1950年代の丸いボンネットをかぶったピックアップ。見ているだけでV8の咆哮が聞こえてきそうな、60年代、70年代のロードクルーザー。そして、私たちドイツ人が「A Colt for All Seasons」や「The A-Team（特攻野郎Aチーム）」のようなアメリカのシリーズを観ていた頃の「モダン」な車もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25378,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232218-3647a3cfbc418767-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25378"/><figcaption class="wp-element-caption">このシボレーは、すでに大地に生えそろっている。車輪はゆっくりと地面に沈んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼らに共通するのは、とっくに旬を過ぎていること。そして、だからこそ、独特の美学を醸し出している。ビルは車を集めているのではなく、廃車を集めているのだ。ボディが錆びついた車もある。また、色褪せた緑や赤のまま真昼の太陽に照らされているものもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">木こりを生業とし、自動車を天職とする</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビルは木こりを生業としており、30年以上その仕事に携わり、その手はそれを物語っている。しかし、彼の情熱はいつも車だった。「いつから集めていたのですか？」。「実は、ずっと前からあったんです」とビルは言う。何度も何度も、人々は彼に車を提供した。時には事故にあった車、時には誰も欲しがらない車。引き取ってくれる人間は、ビル以外に誰もいない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232127-575689add81b343c-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25375"/><figcaption class="wp-element-caption">エドセルは、1957年から1959年までしか存在しなかったフォードのブランドだ。大失敗した！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼は、古き良き時代の伝説的なアメリカ車、馬力の聖域のようなものを所有している。アメリカ人がヨーロッパを解放した「ウィリス ジープ」もある。そして、自動車史に残る大失敗作、エドセル。1957年、フランク シナトラやルイ アームストロングまで登場する特別番組が組まれるほど、このブランドは大々的に紹介された。その2年後、ブランドはすでに死んでいた。そして、フォードは現在の価値で、約20億ドル（約2,800億円）の損失を出していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ビルもオペル レコードを7台持っていた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビルはエドセルを安く手に入れたが、それも一緒に砂の中に入れてしまった。他の事故車と同じようにね。自分で修理したのは2、3台しかない。「オペル・レコードを7台も持っていたこともあるんだ。兄がドイツで兵隊をしていて、何台か持ってきたんだ」。美しい小さな車だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25379,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232227-4a1c5555831184f5-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25379"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポンティアック・エイトの内装。シートに残っているのはスプリングだけ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビルは公式な博物館を運営しているわけではない。しかし、毎週、ドイツからも数人の観光客がやってくる。そして、希望する人に、ビルは自分の話をする。糖尿病で亡くなった最初の奥さんのこと。2番目の奥さんのこと、その奥さんも亡くなった。娘さんのことも。この話をするとき、ビルの目は涙でいっぱいになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ビルは75年間、車に乗り続けてきた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残っているのは、彼の車だ。墓地にあるものでも、なぜか生きている。そして、ビルは自分の運転免許証を掘り起こす。ジーンズの中の太いチェーンにつながれた財布からだ。「もちろん、今でも車に乗っています」よ、とビルは言う。もう75年も乗っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に、彼はポケットから自分で印刷した名刺を取り出す。「古い車、クラシックなシボレー、そして木の伐採」と、彼の名前の下に書かれている。「雑誌を送ってもらえませんか？」と我々に頼む。もちろん、彼はインターネットも、現代の車も、得意ではない。（笑）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; photo: Holger Karkheck</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1210" height="680" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18.jpg 1210w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/8fb7c90ed5e9fd18-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1210px) 100vw, 1210px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ビル スペンサー氏の伝説の米国車の墓場を訪ねる。ユタ州に住む82歳のビルの庭には、50年以上前の事故車が200台以上ある。ロードクルーザー、ピックアップ。シボレー、フォード、GMC、そしてエドセルもある。中には、すでに自然の力で朽ちてしまったものもある。病的なクルマに目がない米国のカーガイを訪ねた。</strong></p>
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<p>ビルは、初めて買った車のことをよく覚えている。75年前のことだ。「私は7歳だった」とビル スペンサーは言う。「10歳の時に初めて駐車違反の切符を切られたんだ。」交通違反？車の運転で？「もちろん、当時は運転していたのだが.・・・」とビルは言い、日焼けした顔に笑みを浮かべた。ここユタ州は、1平方キロメートルあたり15人しか人口がいないため、1940年代後半はそうだった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232153-cabcf247475b495b-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25376"/><figcaption class="wp-element-caption">走行可能な車はほとんどない。内装がそのまま残っているものもあれば、窓ガラスが割れ、ハンドルがなくなっているものもある。</figcaption></figure>
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<p>それから約70年後、ビルはグレンデール村の自宅敷地内に立ち、ドイツからの訪問者に「もっと近くにおいでよ」と声をかける。一方、鎖でつながれた彼のジャーマンシェパードは、我々に向かって吠え続けている。「彼は股関節が悪いんだ」とビルはなだめるように言う。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232158-4b0ed2a6b9e041e3-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25377"/><figcaption class="wp-element-caption">庭に車が並んでいる。丘の上にはもっとあるだろう、とビルは言う。</figcaption></figure>
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<p>よし、それでは彼の敷地内に入ろう。アメリカの南西部では、このようなことが時に致命的な結末を迎えることがある。ユタ州では2011年から銃器が公式ランドマークになっている。ブローニングのM1911だが、それはまた別の話。ビルは明らかに銃ではなく、古い鉄の方が好きなようだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">庭には50年分の廃車が並ぶ</h3>
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<p>ブライスキャニオン国立公園へ向かう、全長2,015kmのアメリカ国道89号線を旅する人は、ほぼ自動的にビルの家の前を通り過ぎるだろう。そして、みんな同じように立ち止まる。自分の目を疑うからだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>他の人が花を植えているところに、ビルは何百台もの車を置いて庭を作っているのだ・・・。よく・・・飾ってある。50年来のモデル。1950年代の丸いボンネットをかぶったピックアップ。見ているだけでV8の咆哮が聞こえてきそうな、60年代、70年代のロードクルーザー。そして、私たちドイツ人が「A Colt for All Seasons」や「The A-Team（特攻野郎Aチーム）」のようなアメリカのシリーズを観ていた頃の「モダン」な車もある。</p>
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<p>彼らに共通するのは、とっくに旬を過ぎていること。そして、だからこそ、独特の美学を醸し出している。ビルは車を集めているのではなく、廃車を集めているのだ。ボディが錆びついた車もある。また、色褪せた緑や赤のまま真昼の太陽に照らされているものもある。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">木こりを生業とし、自動車を天職とする</h3>
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<p>ビルは木こりを生業としており、30年以上その仕事に携わり、その手はそれを物語っている。しかし、彼の情熱はいつも車だった。「いつから集めていたのですか？」。「実は、ずっと前からあったんです」とビルは言う。何度も何度も、人々は彼に車を提供した。時には事故にあった車、時には誰も欲しがらない車。引き取ってくれる人間は、ビル以外に誰もいない。</p>
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<p>彼は、古き良き時代の伝説的なアメリカ車、馬力の聖域のようなものを所有している。アメリカ人がヨーロッパを解放した「ウィリス ジープ」もある。そして、自動車史に残る大失敗作、エドセル。1957年、フランク シナトラやルイ アームストロングまで登場する特別番組が組まれるほど、このブランドは大々的に紹介された。その2年後、ブランドはすでに死んでいた。そして、フォードは現在の価値で、約20億ドル（約2,800億円）の損失を出していた。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ビルもオペル レコードを7台持っていた</h3>
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<p>ビルはエドセルを安く手に入れたが、それも一緒に砂の中に入れてしまった。他の事故車と同じようにね。自分で修理したのは2、3台しかない。「オペル・レコードを7台も持っていたこともあるんだ。兄がドイツで兵隊をしていて、何台か持ってきたんだ」。美しい小さな車だった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/202304USA_Wohnmobil_20232227-4a1c5555831184f5-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-25379"/></figure>
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<p>ポンティアック・エイトの内装。シートに残っているのはスプリングだけ。</p>
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<p>ビルは公式な博物館を運営しているわけではない。しかし、毎週、ドイツからも数人の観光客がやってくる。そして、希望する人に、ビルは自分の話をする。糖尿病で亡くなった最初の奥さんのこと。2番目の奥さんのこと、その奥さんも亡くなった。娘さんのことも。この話をするとき、ビルの目は涙でいっぱいになる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ビルは75年間、車に乗り続けてきた</h3>
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<p>残っているのは、彼の車だ。墓地にあるものでも、なぜか生きている。そして、ビルは自分の運転免許証を掘り起こす。ジーンズの中の太いチェーンにつながれた財布からだ。「もちろん、今でも車に乗っています」よ、とビルは言う。もう75年も乗っている。</p>
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<p>最後に、彼はポケットから自分で印刷した名刺を取り出す。「古い車、クラシックなシボレー、そして木の伐採」と、彼の名前の下に書かれている。「雑誌を送ってもらえませんか？」と我々に頼む。もちろん、彼はインターネットも、現代の車も、得意ではない。（笑）</p>
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<p>Text &amp; photo: Holger Karkheck</p>
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			</item>
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		<title>【クラシック オブ ザ デイ】シュワルツェネッガーが生みの親？　ライフスタイルのアクセサリー＆日常の足としての軍用車　ハマーH1</title>
		<link>https://autobild.jp/25066/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[AMジェネラル社]]></category>
		<category><![CDATA[GMC]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「ハマーH1」は、その巨大なサイズ、マッシブな外観、そしてV8ディーゼルの力強い咆哮で、見る者を魅了する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4WDのアイコンは、アメリカ陸軍の4輪万能兵器として誕生し、ハリウッドにまで進出した。しかし、初代ハマーはいくつかの弱点に悩まされていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-bf090eeb9c645709-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25067"/><figcaption>巨大なH1では、物事がタイトである。広いセンタートンネルには、ギアボックス、プロップシャフト、ディファレンシャルが収められている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーH1はアーノルド シュワルツェネッガーのおかげで存在する？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 民間用「H1」の開発は、アーノルド シュワルツェネッガーにさかのぼるという伝説がある。アーノルド シュワルツェネッガーは、軍用車を気に入って購入した後、メーカーであるAM General社に、より快適なバージョンの開発を依頼した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1992年に登場したその民間用「H1」、「HMMWV（ハイモビリティマルチパーパスホイールドビークルの略）」のゴツゴツした武骨な外観はそのままに、エアコン、CDプレーヤー、12ボルトの電気系統、革シートなどの装備が搭載された。排気量6.2～6.6リッター、150～300馬力の4種類のディーゼルが工場から供給され、ガソリンエンジンはシボレー製のスモールブロックV8で200馬力のものが用意されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライトは、オフロードでの実力だ。トラック幅が広いので安定感があり、乗り入れ深さは76センチ、地上高は41センチだ。「H1」は高さ56cmの段差を登ることができる。さらに、タイヤ空気圧を車軸ごとに変えることができるタイヤ空気圧コントロールシステムも搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25068,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_CBI_03-326b9b02a4898382-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25068"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>H1の人生は、アメリカ陸軍の万能車として始まった。兵士たちはこのバージョンを“ハンヴィー”と呼んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>軍用ハマーはあらゆるタスクに対応するタフな骨格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1985年、アメリカ陸軍は「H1」の軍用バージョンを就役させた。いわゆる「HMMWV」は、異なるメーカーの一連の先代を引き継ぎ、いわばワンソースですべてを提供するものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HMMWV」は、陸軍トラック用のポンツーンに乗ったり、航空機から投下したりすることができた。ピックアップや救急車のベースとしてだけでなく、フラッタートップのオープン4シーターとしても利用でき、メンテナンスも容易にできるようになっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転経験や特別な技能は必要ない。米軍兵士が「ハンヴィー（Humvee）」と命名したこの車は、オートマチックトランスミッションのゴルフと同じように操縦が簡単だ。しかし、ドイツの道路では、2.2メートル弱の幅が「ハンヴィー」や民間の兄弟車「H1」の邪魔をする。そして、100kmあたり16～20リットル（リッターあたり5kmから6.25km）の燃費・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br> Photo: Wolfgang Blaube</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-6fcc3d2c51520b00-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「ハマーH1」は、その巨大なサイズ、マッシブな外観、そしてV8ディーゼルの力強い咆哮で、見る者を魅了する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4WDのアイコンは、アメリカ陸軍の4輪万能兵器として誕生し、ハリウッドにまで進出した。しかし、初代ハマーはいくつかの弱点に悩まされていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25067,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_WBL_01-bf090eeb9c645709-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25067"/><figcaption>巨大なH1では、物事がタイトである。広いセンタートンネルには、ギアボックス、プロップシャフト、ディファレンシャルが収められている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーH1はアーノルド シュワルツェネッガーのおかげで存在する？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 民間用「H1」の開発は、アーノルド シュワルツェネッガーにさかのぼるという伝説がある。アーノルド シュワルツェネッガーは、軍用車を気に入って購入した後、メーカーであるAM General社に、より快適なバージョンの開発を依頼した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1992年に登場したその民間用「H1」、「HMMWV（ハイモビリティマルチパーパスホイールドビークルの略）」のゴツゴツした武骨な外観はそのままに、エアコン、CDプレーヤー、12ボルトの電気系統、革シートなどの装備が搭載された。排気量6.2～6.6リッター、150～300馬力の4種類のディーゼルが工場から供給され、ガソリンエンジンはシボレー製のスモールブロックV8で200馬力のものが用意されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライトは、オフロードでの実力だ。トラック幅が広いので安定感があり、乗り入れ深さは76センチ、地上高は41センチだ。「H1」は高さ56cmの段差を登ることができる。さらに、タイヤ空気圧を車軸ごとに変えることができるタイヤ空気圧コントロールシステムも搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25068,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/Hum_H1_CBI_03-326b9b02a4898382-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25068"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>H1の人生は、アメリカ陸軍の万能車として始まった。兵士たちはこのバージョンを“ハンヴィー”と呼んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>軍用ハマーはあらゆるタスクに対応するタフな骨格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1985年、アメリカ陸軍は「H1」の軍用バージョンを就役させた。いわゆる「HMMWV」は、異なるメーカーの一連の先代を引き継ぎ、いわばワンソースですべてを提供するものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HMMWV」は、陸軍トラック用のポンツーンに乗ったり、航空機から投下したりすることができた。ピックアップや救急車のベースとしてだけでなく、フラッタートップのオープン4シーターとしても利用でき、メンテナンスも容易にできるようになっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転経験や特別な技能は必要ない。米軍兵士が「ハンヴィー（Humvee）」と命名したこの車は、オートマチックトランスミッションのゴルフと同じように操縦が簡単だ。しかし、ドイツの道路では、2.2メートル弱の幅が「ハンヴィー」や民間の兄弟車「H1」の邪魔をする。そして、100kmあたり16～20リットル（リッターあたり5kmから6.25km）の燃費・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br> Photo: Wolfgang Blaube</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【初テスト】猛獣？野獣？　1000馬力　新型GMCハマーEVエディション1に初試乗！</title>
		<link>https://autobild.jp/17821/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[GMC]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[ハマーEVエディション1]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=17821</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="620" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々はハマーEVエディション1に試乗した。1000馬力のハマーEVはなんともスリリングであり、なんという獣だろう。スーパースポーツカーのように疾走する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「GMCハマー」では、通常の基準でテストする必要さえないのだ。可変プラットフォーム「ウルティウム」をベースに開発された新型オフロードレジェンドが、あらゆる面で電動化され、強大な存在感を放つ。これとハマーのモデルファミリーの拡大により、本国ではやや地味なGMブランドであるGMCに新しい息吹を吹き込むことを目的としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初のモデルはハマーのピックアップ版で、「フォードF-150」や「シボレー シルバラード」、「ダッジ ラム」のファンにだけでなく、新たなヒット商品になるかもしれない。全長5.50mの車両重量は4.3トンにも及ぶが、1000馬力と1620Nmのトルクにより、駆動システムは容易に対応することができるようになっている。「ハマーEV」は、3.5秒で0から100km/hに到達し、最高速度は160km/h。3基の電動モーターが生み出す推進力はまさに圧巻だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-35-a62f4f9a0df02308.jpg" alt=""/><figcaption>4.3トンもの重量がありながら、ハマーEVは静止状態から時速100kmまで3.5秒で到達するのだから、誰も信じられないだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん「ハマー」はオフロードでもその資質を発揮する。電動メガピックアップは、深い轍や砂、瓦礫などを平然と乗り越えていくのが非常に印象的だ。そのサイズと重さにもかかわらず、コロッサスは驚くほど機敏だ。インテリジェントな全輪操舵により、回転半径は13.5mから11.3mに大きく短縮されている。さらに、フロントアクスルを電子制御でロックすることができ、トップモデルのリアアクスルに搭載された2基の電動モーターを個別に制御して、路面に合わせた最適なトラクションを得ることも可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-33-d7fd97cc98b29179.jpg" alt=""/><figcaption>水深81cmの深い水たまりも、ハマーEVなら問題なく通れる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>地形は依然としてハマーのテリトリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さまざまな走行モードは、スクリーンまたはワイドセンタートンネルのスイッチで操作できる。ステアリングホイール左のシフトパドルでワンペダルモードに切り替えると、ブレーキペダルを使わずに坂道や下り坂を特にスムーズに走行することができるようになっている。40cmの地上高と81cmまでの水深を走行可能な性能が、どんなに困難な地形でも恐怖を感じさせない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ハマーEV」の動力源は、車体下部に搭載された910kgのバッテリーパックで、その容量はなんと208kWhと新基準だ。メーカーによると、これによって、電動メガピックアップは520km以上の航続距離を実現している。また、万が一、充電が切れても、最大350kWの充電が可能だ。そして、160km分の電力をわずか10分で充電できるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-20-e0e02dab2bdcc16b.jpg" alt=""/><figcaption>大きなディスプレイを持つハマーEVはモダンだが、プラスチックの品質などは高価格に見合わない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアに改善の余地あり</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方、インテリアは不満な点が多く、高価格帯のクルマであることを考えると、かなり平凡な印象だ。少なくとも、フロントとリアのスペースは十分にあり、シートは広いのだが、もっと横方向のサポートがあってもいいのではないだろうか。ダッシュボードのプラスチック素材は好みの問題かもしれないが、価格に見合った見栄えではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-27-3486bff8ead35310.jpg" alt=""/><figcaption>すでに完売となっているエディション1は約11万ドル（約1,520万円）だった。今のところ、ハマーEVは106,000ドル（約1,460万円）からとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーEV: レジでの驚き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 約11万米ドル（約1,520万円）の「ハマーEV」の「エディション1」は即完売してしまったので、今は次の生産分を待つしかない。「エディション1」ではない普通の「ハマーEV3X」は、約10万6千米ドル（約1,460万円）で、これはトップモデルの一つ下のモデルである。また、前後軸に1基ずつ電動モーターを搭載した2種類の基本仕様は、おそらく早ければ2023年末に発売され、価格は下がって、86,000米ドル（約1,186万円）からとなる予定だ。残念ながら、「ハマーEV」の欧州での発売はまだまだ先の話となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 以前にも書いたが、「ハマー」がEVになるというのは個人的によいのではないか、と思う。普通のガソリンエンジンモデルやディーゼルよりも、EVになってしまったほうが燃料消費の面だけではなく、どう猛な音を響かせて走らなくてよいのだから、周囲にも威圧感を与えにくいのではないか、と思ったからであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回明らかになった「ハマー」のスペックを見て、ちょっとウーム、と複雑な気持ちになってしまった。なにせ車重が4.3トンもある・・・。大容量のバッテリーと大きなモーターとヘビーデユーティーなシャシーを組み合わせればそりゃ重くなるかもしれないが、いくらなんでも重すぎないだろうか・・・。いくら1000馬力のモーターを組み合わせ、ゼロヒャクを3.5秒で走り切ると言ったって、4.3トンもの物体がそれだけの加速をするなど恐怖以外のものでもない。またそれだけ重ければタイヤはメキメキ減るだろうし、ブッシュもダンパーも痛みは激しいだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>せめて4.3トンの半分くらい（とはいっても2トンを超える）でなければ、街中を走って欲しくない重さだし、いざどこかの悪路で立ち往生したら誰が助けてくれるというのだろう？　EVだからといって、どんな重さでも許されるわけではないし、言うまでもなくエコロジカルではない。マツダ ロードスター 990Sの4台分であり、メルセデス・ベンツSクラス2台分のウエイトを見ながら、複雑な気持ちになった。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: GMC</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="620" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/993d18c6f5697629-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々はハマーEVエディション1に試乗した。1000馬力のハマーEVはなんともスリリングであり、なんという獣だろう。スーパースポーツカーのように疾走する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「GMCハマー」では、通常の基準でテストする必要さえないのだ。可変プラットフォーム「ウルティウム」をベースに開発された新型オフロードレジェンドが、あらゆる面で電動化され、強大な存在感を放つ。これとハマーのモデルファミリーの拡大により、本国ではやや地味なGMブランドであるGMCに新しい息吹を吹き込むことを目的としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初のモデルはハマーのピックアップ版で、「フォードF-150」や「シボレー シルバラード」、「ダッジ ラム」のファンにだけでなく、新たなヒット商品になるかもしれない。全長5.50mの車両重量は4.3トンにも及ぶが、1000馬力と1620Nmのトルクにより、駆動システムは容易に対応することができるようになっている。「ハマーEV」は、3.5秒で0から100km/hに到達し、最高速度は160km/h。3基の電動モーターが生み出す推進力はまさに圧巻だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-35-a62f4f9a0df02308.jpg" alt=""/><figcaption>4.3トンもの重量がありながら、ハマーEVは静止状態から時速100kmまで3.5秒で到達するのだから、誰も信じられないだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん「ハマー」はオフロードでもその資質を発揮する。電動メガピックアップは、深い轍や砂、瓦礫などを平然と乗り越えていくのが非常に印象的だ。そのサイズと重さにもかかわらず、コロッサスは驚くほど機敏だ。インテリジェントな全輪操舵により、回転半径は13.5mから11.3mに大きく短縮されている。さらに、フロントアクスルを電子制御でロックすることができ、トップモデルのリアアクスルに搭載された2基の電動モーターを個別に制御して、路面に合わせた最適なトラクションを得ることも可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-33-d7fd97cc98b29179.jpg" alt=""/><figcaption>水深81cmの深い水たまりも、ハマーEVなら問題なく通れる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>地形は依然としてハマーのテリトリー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さまざまな走行モードは、スクリーンまたはワイドセンタートンネルのスイッチで操作できる。ステアリングホイール左のシフトパドルでワンペダルモードに切り替えると、ブレーキペダルを使わずに坂道や下り坂を特にスムーズに走行することができるようになっている。40cmの地上高と81cmまでの水深を走行可能な性能が、どんなに困難な地形でも恐怖を感じさせない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ハマーEV」の動力源は、車体下部に搭載された910kgのバッテリーパックで、その容量はなんと208kWhと新基準だ。メーカーによると、これによって、電動メガピックアップは520km以上の航続距離を実現している。また、万が一、充電が切れても、最大350kWの充電が可能だ。そして、160km分の電力をわずか10分で充電できるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-20-e0e02dab2bdcc16b.jpg" alt=""/><figcaption>大きなディスプレイを持つハマーEVはモダンだが、プラスチックの品質などは高価格に見合わない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアに改善の余地あり</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方、インテリアは不満な点が多く、高価格帯のクルマであることを考えると、かなり平凡な印象だ。少なくとも、フロントとリアのスペースは十分にあり、シートは広いのだが、もっと横方向のサポートがあってもいいのではないだろうか。ダッシュボードのプラスチック素材は好みの問題かもしれないが、価格に見合った見栄えではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/2/4/7/Hummer-EV-Edition-1-27-3486bff8ead35310.jpg" alt=""/><figcaption>すでに完売となっているエディション1は約11万ドル（約1,520万円）だった。今のところ、ハマーEVは106,000ドル（約1,460万円）からとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーEV: レジでの驚き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 約11万米ドル（約1,520万円）の「ハマーEV」の「エディション1」は即完売してしまったので、今は次の生産分を待つしかない。「エディション1」ではない普通の「ハマーEV3X」は、約10万6千米ドル（約1,460万円）で、これはトップモデルの一つ下のモデルである。また、前後軸に1基ずつ電動モーターを搭載した2種類の基本仕様は、おそらく早ければ2023年末に発売され、価格は下がって、86,000米ドル（約1,186万円）からとなる予定だ。残念ながら、「ハマーEV」の欧州での発売はまだまだ先の話となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 以前にも書いたが、「ハマー」がEVになるというのは個人的によいのではないか、と思う。普通のガソリンエンジンモデルやディーゼルよりも、EVになってしまったほうが燃料消費の面だけではなく、どう猛な音を響かせて走らなくてよいのだから、周囲にも威圧感を与えにくいのではないか、と思ったからであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回明らかになった「ハマー」のスペックを見て、ちょっとウーム、と複雑な気持ちになってしまった。なにせ車重が4.3トンもある・・・。大容量のバッテリーと大きなモーターとヘビーデユーティーなシャシーを組み合わせればそりゃ重くなるかもしれないが、いくらなんでも重すぎないだろうか・・・。いくら1000馬力のモーターを組み合わせ、ゼロヒャクを3.5秒で走り切ると言ったって、4.3トンもの物体がそれだけの加速をするなど恐怖以外のものでもない。またそれだけ重ければタイヤはメキメキ減るだろうし、ブッシュもダンパーも痛みは激しいだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>せめて4.3トンの半分くらい（とはいっても2トンを超える）でなければ、街中を走って欲しくない重さだし、いざどこかの悪路で立ち往生したら誰が助けてくれるというのだろう？　EVだからといって、どんな重さでも許されるわけではないし、言うまでもなくエコロジカルではない。マツダ ロードスター 990Sの4台分であり、メルセデス・ベンツSクラス2台分のウエイトを見ながら、複雑な気持ちになった。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: GMC</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>初テスト　パーフェクトマッチ？　フルサイズピックアップトラック＋ディーゼル　GMCシエラ1500 4WD AT4　テスト＆レポート</title>
		<link>https://autobild.jp/9686/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[GMC]]></category>
		<category><![CDATA[SIERRA]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[シエラ]]></category>
		<category><![CDATA[シエラ1500 4WD AT4]]></category>
		<category><![CDATA[フルサイズピックアップトラック]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>GMCシエラ1500 4WD AT4。パーフェクトマッチ： ディーゼルで、GMCシエラはより魅力的になる。現在アメリカでは、フルサイズピックアップに、ディーゼルを搭載するケースが増えている。その結果、新型GMCシエラ1500 AT4は、より力強く、経済的になった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカは世界一のピックアップトラック王国だ。<br>
これほど多くのピックアップが販売されている国は他にない。<br>
特に人気があるのは、大型のフルサイズトラックで、「フォードF-150」は40年間にわたって、販売統計のトップを走っている。<br>
2位は「シボレー シルバラード」だ。<br>
「シボレー シルバラード」が平凡すぎると感じる人は、このたび新たにディーゼルエンジンを搭載した、装備の充実した姉妹車の、「GMCシエラ」を選ぶべきだ。<br>
このエンジンは、これまで商用のヘビーデューティーモデルにのみ、搭載されていたものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>強力なディーゼルエンジンで、シエラは強力になった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最高出力277馬力、最大トルク623Nmを発揮する、3リッターコモンレールディーゼルエンジンは、10速オートマチックを介して、前後アクスルにパワーを伝達する。<br> 直列6気筒エンジンによって、2.2トンの巨体を力強く押し出すことが可能となった。<br> ドライバーは、スムーズなオートマチックによって、ほとんど何の変速ショックも感じない。<br> 高速道路では、160km/hでの走行も、問題ないが、スタッドレスタイヤではそれ以上は無理だ。<br> そして、91リットルの燃料タンクを搭載しているため、普通は900km（！）まで、無給油で走行することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-19-1cced70ba71bb19f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-19-d9d4e15e589dcc91.jpg" alt=""/><figcaption>パワーハウス: 直6ディーゼルは、2.2トン分に相当する277馬力、623Nmを3リッターから発生させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>シエラのシャシーには、長距離での快適性に驚かされる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 素朴なデザインにもかかわらず、サスペンションは驚くほど快適で、アメリカンピックアップトラックは、長い旅にも適しているが、硬いブッシュだけはややふらつきの原因となる。<br> 四輪駆動とギアリダクションによる悪路走破性に加えて、様々なトレーラープログラムが用意されており、要望に応じて、特別にギア付きのリアアクスルを用意し、4トン以上のトレーラーを問題なく牽引することができる。<br> 「シエラ」の新しいテールゲートの構造は、まさに圧巻だ。ボタンを押すだけでキャブから開けることができるだけでなく、車両の端から伸びる長い荷物のための小さなパーシャルフラップも備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-23-2b1b8f4eb660a918.jpg" alt=""/><figcaption>長距離でも怖くない: 素朴なシエラは、意外にも高速で快適だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GMCシエラAT4」の中でも、特に人気が高いのが、ロングバージョン、いわゆる「クルーキャブ（Crew Cab）」を搭載したモデルだ。<br>
アメリカンピックアップトラックの全長は、すでに5.88メートルと圧巻で、延長バージョンでは、さらに6.13メートルにもなる。<br>
「GMCシエラ1500 4WDクルーキャブAT4」は、最低でも54,300ドル（約600万円）するが、中身は商用車ではなく、真のラグジュアリーモデルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「クルーキャブ」には、通常5人まで乗車可能な、十分なスペースが備わっており、前席はエアコン付きのレザーシートになっている。<br>
「プレミアム」や「テクノロジー」の装備パッケージでは、パワーオープンリアウィンドウ、ネットワークナビゲーション、ワイヤレス充電、アダプティブクルーズコントロールなどの装備が追加されている。<br>
ドライバーは、標準で装備されている、ヘッドアップディスプレイを介して、最も重要な運転データを読み取ったりすることができるようにもなっている。<br>
ステアリングホイールの左右に配置されたスイッチの数は印象的で、そのマルチファンクションな使用方法は、かなり多用になるはずだ。<br>
その分、音声による操作は模範的なものだが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-15-46a9daacea61b0d0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-18-ed77c87bf2d07707.jpg" alt=""/><figcaption>GMCシエラのインテリアは、ディーゼルであってもかなり豪華だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカでは、このクルマも一般的に、日常に使われることが普通であろうから、こういう装備はできるだけ乗用車と同じものを用意して搭載すべきであろう。さらにエンジンバリエーションに関しても、アメリカ人的には、V6かV8のNAエンジンを搭載することがスタンダードなのかもしれないが、経済的な魅力や、トルクの威力を考えればディーゼルエンジンモデルもカタログに載せることは大切なことだと思う。<br>
ライバルはもちろんフォードの「F150」だ。例年ベストセラーカーとして、そろそろ殿堂入りしそうなほどの、「F150」とがっぷり四つ状態で勝負するGMC。なんともアメリカらしく、力強い、その2台の戦いは、映画『オーバーザトップ』で、キャプを後ろ前にかぶり、腕相撲の競技会でぶつかり合う筋肉モリモリの大男二人を連想させて、なんとも頼もしい。<br>
本物のアメリカ車は、やっぱりこうでなくっちゃ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-17-d667d201b3b3987c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: GMC</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/GMC-Sierra-AT4-26-d742a983a548eb0b-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>GMCシエラ1500 4WD AT4。パーフェクトマッチ： ディーゼルで、GMCシエラはより魅力的になる。現在アメリカでは、フルサイズピックアップに、ディーゼルを搭載するケースが増えている。その結果、新型GMCシエラ1500 AT4は、より力強く、経済的になった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカは世界一のピックアップトラック王国だ。<br>
これほど多くのピックアップが販売されている国は他にない。<br>
特に人気があるのは、大型のフルサイズトラックで、「フォードF-150」は40年間にわたって、販売統計のトップを走っている。<br>
2位は「シボレー シルバラード」だ。<br>
「シボレー シルバラード」が平凡すぎると感じる人は、このたび新たにディーゼルエンジンを搭載した、装備の充実した姉妹車の、「GMCシエラ」を選ぶべきだ。<br>
このエンジンは、これまで商用のヘビーデューティーモデルにのみ、搭載されていたものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>強力なディーゼルエンジンで、シエラは強力になった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最高出力277馬力、最大トルク623Nmを発揮する、3リッターコモンレールディーゼルエンジンは、10速オートマチックを介して、前後アクスルにパワーを伝達する。<br> 直列6気筒エンジンによって、2.2トンの巨体を力強く押し出すことが可能となった。<br> ドライバーは、スムーズなオートマチックによって、ほとんど何の変速ショックも感じない。<br> 高速道路では、160km/hでの走行も、問題ないが、スタッドレスタイヤではそれ以上は無理だ。<br> そして、91リットルの燃料タンクを搭載しているため、普通は900km（！）まで、無給油で走行することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-19-1cced70ba71bb19f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-19-d9d4e15e589dcc91.jpg" alt=""/><figcaption>パワーハウス: 直6ディーゼルは、2.2トン分に相当する277馬力、623Nmを3リッターから発生させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>シエラのシャシーには、長距離での快適性に驚かされる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 素朴なデザインにもかかわらず、サスペンションは驚くほど快適で、アメリカンピックアップトラックは、長い旅にも適しているが、硬いブッシュだけはややふらつきの原因となる。<br> 四輪駆動とギアリダクションによる悪路走破性に加えて、様々なトレーラープログラムが用意されており、要望に応じて、特別にギア付きのリアアクスルを用意し、4トン以上のトレーラーを問題なく牽引することができる。<br> 「シエラ」の新しいテールゲートの構造は、まさに圧巻だ。ボタンを押すだけでキャブから開けることができるだけでなく、車両の端から伸びる長い荷物のための小さなパーシャルフラップも備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-23-2b1b8f4eb660a918.jpg" alt=""/><figcaption>長距離でも怖くない: 素朴なシエラは、意外にも高速で快適だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GMCシエラAT4」の中でも、特に人気が高いのが、ロングバージョン、いわゆる「クルーキャブ（Crew Cab）」を搭載したモデルだ。<br>
アメリカンピックアップトラックの全長は、すでに5.88メートルと圧巻で、延長バージョンでは、さらに6.13メートルにもなる。<br>
「GMCシエラ1500 4WDクルーキャブAT4」は、最低でも54,300ドル（約600万円）するが、中身は商用車ではなく、真のラグジュアリーモデルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「クルーキャブ」には、通常5人まで乗車可能な、十分なスペースが備わっており、前席はエアコン付きのレザーシートになっている。<br>
「プレミアム」や「テクノロジー」の装備パッケージでは、パワーオープンリアウィンドウ、ネットワークナビゲーション、ワイヤレス充電、アダプティブクルーズコントロールなどの装備が追加されている。<br>
ドライバーは、標準で装備されている、ヘッドアップディスプレイを介して、最も重要な運転データを読み取ったりすることができるようにもなっている。<br>
ステアリングホイールの左右に配置されたスイッチの数は印象的で、そのマルチファンクションな使用方法は、かなり多用になるはずだ。<br>
その分、音声による操作は模範的なものだが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-15-46a9daacea61b0d0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-18-ed77c87bf2d07707.jpg" alt=""/><figcaption>GMCシエラのインテリアは、ディーゼルであってもかなり豪華だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカでは、このクルマも一般的に、日常に使われることが普通であろうから、こういう装備はできるだけ乗用車と同じものを用意して搭載すべきであろう。さらにエンジンバリエーションに関しても、アメリカ人的には、V6かV8のNAエンジンを搭載することがスタンダードなのかもしれないが、経済的な魅力や、トルクの威力を考えればディーゼルエンジンモデルもカタログに載せることは大切なことだと思う。<br>
ライバルはもちろんフォードの「F150」だ。例年ベストセラーカーとして、そろそろ殿堂入りしそうなほどの、「F150」とがっぷり四つ状態で勝負するGMC。なんともアメリカらしく、力強い、その2台の戦いは、映画『オーバーザトップ』で、キャプを後ろ前にかぶり、腕相撲の競技会でぶつかり合う筋肉モリモリの大男二人を連想させて、なんとも頼もしい。<br>
本物のアメリカ車は、やっぱりこうでなくっちゃ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/3/3/4/0/5/GMC-Sierra-AT4-17-d667d201b3b3987c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: GMC</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】ついに登場！　GMCハマー　フル電動モデル</title>
		<link>https://autobild.jp/4815/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 02:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[GMC]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[ハマー]]></category>
		<category><![CDATA[ハマーEV]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=4815</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>GMCハマーEV（2021）: イントロダクション、エディション1、価格、馬力</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニュー電動ハマーはとてつもなく太いトルクを持っている！　すべての自動車ブランド中、最大の恐竜が電気自動車として戻ってくる。ハマーEVは、オフロードの猛獣であり、絶対的に巨大なパフォーマンスデータを提供する。すべての情報！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんというイメージチェンジだろうか。<br>
2010年にブランドが消滅するまで、ハマーはアメリカの標準（American standard）に照らしても、巨大なオフロード車を製造していた。<br>
今、GMCのサブブランドとして、この巨大なハマーが電動化されて復活した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":585,"height":390,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg" alt="" width="585" height="390"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>● GMCからの初の電気自動車<br> ● 1000馬力以上のパワーと15,592Nmのトルク<br> ● 0～100km/h加速 約3秒<br> ● 斜行クリープ速度を含むオフロード技術<br> ● エディション1　95,000ユーロ（約1,187万円）より<br> ● 生産開始時期 2021年末</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは巨大な数値から説明しよう。<br>
ハマーEVは3つのエンジンから、1000馬力以上のパワーと、15,600Nmという、信じられないほどのトルクを発生させる。<br>
これはおそらく車輪のトルクであり、エンジンそのものの力はもっと低いはずだが、GMはまだ正確な数字を提供していない。<br>
しかし現在1つだけ提供されている数値がある。<br>
0から96km/hまでのスプリントに要する時間はたったの3秒だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>10分で160kmの航続距離分を充電</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハマーEVは、GMC初となるフル電気自動車であり、GMの新しいバッテリーシステム、「ウルティウム（Ultium）」を初めて採用したモデルだ。<br> バッテリー容量についてはまだ何も知られていないが、最大200kWhと噂されている。<br> ちなみに、タイカン ターボSのバッテリー容量は、最大93.4kWhという値だ。<br> ポルシェ同様、ハマーも800ボルトの電動システムを搭載しているが、240kWではなく、最大350kWの充電電力に対応している。<br> つまり、10分で160km近くの航続距離を充電できるはずだ。<br> そして充電後のトータルの航続距離は560kmになるとのことだ。<br> また、ハマーにはGMCの最新バージョンの自律走行システム「スーパークルーズ」が搭載されている。<br> アメリカ国内においては322,000キロ以上の道路で、ピックアップトラックは自律走行し、車線変更を行うことができるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-a6e205e4b6de32f9.jpg" alt=""/><figcaption>広々としたフランク（「フロントトランク」）には、取り外し可能なルーフパネルを収納できる。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>全輪操舵による斜め走行</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハマーのもうひとつのハイライトは、そのオフロード性能だ。<br> 量産車の中で最も性能の高いトラックを目指したという。<br> 低速域では前輪と後輪を同じ方向に回転させることができ、斜め走行が可能だ。<br> また、アダプティブエアサスペンションは、オフロードモードでは、15cm近く地上高を上げることができるようになっている。<br> 35インチのタイヤと合わせて、起伏の多い地形も難なくこなす。<br> ホイールアーチは37インチまでのタイヤを許容する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-9d9c4ae233141bcc.jpg" alt=""/><figcaption>起伏の多い地形での運転には、無数のカメラ、ドライビングモード、およびアダプティブシャシーが役立つ。この写真からも見てわかるように、オープンも味わえるようなボディ構造になっている。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アンダーボディは、バッテリーを保護するために、ところどころ鉄板で覆われている。<br>
車体下からでも、カメラが車内のスクリーンに最大18種類の外観を映し出す。<br>
これにより、難所の峠道もマスターできる。<br>
モニターには、オプションで、トルクカーブやデフの位置、ホイールのフリクションロスなど、オフロードに関連した情報を表示することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>EVでもハマーは獰猛だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そのタフな能力は、肉厚なボディにもまぎれもなく反映されている。<br> EVとしての静かな運転走行が、見た目を和らげるのではないかと心配していた方も、ご安心を。<br> ピックアップトラックとして登場したハマーEVは、これまでと同じように、男性的で凶暴なルックスと中身を備えているが、少しだけモダンになっている。<br> 角張ったホイールアーチとフラットでワイドなフロントガラスが、「ハマー」の文字が誇らしげに輝く6セグメントグリルと同様に、先代モデルを象徴している。<br> その後ろには連続したLEDライトが光り、フロントエプロンからは2つのフックが顔を出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トップモデルのルーフパネルは取り外し可能となっており、ジープ ラングラーやフォード ブロンコとは異なった方法として、フランク（フロントトランク）に収納可能で、省スペース化を図っている。<br>
コックピットはエクステリアと同様に箱型のデザインだ。<br>
ダッシュボードは2つの大型スクリーンが支配しており、写真の素材は先代に比べて格段にエレガントに見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-c1ee6e3bbb4dda22.jpg" alt=""/><figcaption>Eカーであっても、ハマーというクルマはあまり未来的に見えてはいけないのかもしれない。リアのルックスはちゃんとGMCを象徴するものを踏襲している。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーEV「エディション1」は9万5000ユーロ（約1,187万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> GMは、2021年秋からハマーEVのシリーズ生産を開始するという。<br> まずは、フル装備の「エディション1」からスタートする。<br> ドライブモードスイッチ、アダプティブシャシー、取り外し可能なルーフパネル、13.4インチのインフォテイメントスクリーンを備えた明るいインテリアを提供する。<br> 今後、より少ない装備と短い航続距離のミニマムバージョンが後に続く。<br> 米国の購入希望者はGMCのウェブサイトで、100ドル（約1万1千円）という安価な予約金用で、ハマーEVを予約することができるが、「エディション1」はすでに完売している。<br> 価格？<br> 残念ながらそれは決して安くはない。<br> 「エディション1」は、約 95,000ユーロ（約1,187万円）に相当するコストがかかる。<br> 625馬力と400kmの航続距離の、最も安いバージョンは、約67,430ユーロ（約842万円）からとなっている。<br> そんなEハマーがヨーロッパに来るかどうかはまだ不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-bc9141b24f2b6e6a.jpg" alt=""/><figcaption>使われているマテリアルに関する詳細はまだわかっていない。表面は洗えるようになっているはずだ。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよハマーのEVが「ちゃんと」デビューしちゃったよ、と思った。<br>
今回発表になったGMCハマーを見てみると、ちゃんとしたEVのピックアップトラックで、以前のH1のような筋骨隆々の軍人あがり、のような車ではまったくなく、自家用車としても（アメリカでは、という注釈がつくが）、あまり抵抗感なく使えるデザインと内容になっている。<br>
つまりこれはGMCの中の「ハマー」というブランドとして、テスラモーターズのピックアップトラックと闘う任務をあたられた車であり、あくまでもハマーというのは、名前であり、ネイミング ライツのようなものなのかもしれない。<br>
正直言ってなかなか格好いいなと思ったことも事実だし、こういうピックアップトラックがEV化されることは悪くない話である。<br>
1000万円前後という価格はさすがにハードルが高いが、価格次第では人気を博すのではないだろうか。<br>
先日発表されたメルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲンのブランド化とEV化も、こういう形で進むのかな、と今回のハマーEVを見ながらちょっと頭の中でその想像図を予想してみた次第である。そして今回のモデルを見ると、EVにも様々な進化方法があるということを感じ、今後の展開が楽しみになった。ハマーの、そしてGMCの次の一手を楽しみにしたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: GM</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/kxxvk6iwsLE","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/kxxvk6iwsLE
</div></figure>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>GMCハマーEV（2021）: イントロダクション、エディション1、価格、馬力</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニュー電動ハマーはとてつもなく太いトルクを持っている！　すべての自動車ブランド中、最大の恐竜が電気自動車として戻ってくる。ハマーEVは、オフロードの猛獣であり、絶対的に巨大なパフォーマンスデータを提供する。すべての情報！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんというイメージチェンジだろうか。<br>
2010年にブランドが消滅するまで、ハマーはアメリカの標準（American standard）に照らしても、巨大なオフロード車を製造していた。<br>
今、GMCのサブブランドとして、この巨大なハマーが電動化されて復活した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":585,"height":390,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-474x316-07d0cb17d050d02c.jpg" alt="" width="585" height="390"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>● GMCからの初の電気自動車<br> ● 1000馬力以上のパワーと15,592Nmのトルク<br> ● 0～100km/h加速 約3秒<br> ● 斜行クリープ速度を含むオフロード技術<br> ● エディション1　95,000ユーロ（約1,187万円）より<br> ● 生産開始時期 2021年末</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは巨大な数値から説明しよう。<br>
ハマーEVは3つのエンジンから、1000馬力以上のパワーと、15,600Nmという、信じられないほどのトルクを発生させる。<br>
これはおそらく車輪のトルクであり、エンジンそのものの力はもっと低いはずだが、GMはまだ正確な数字を提供していない。<br>
しかし現在1つだけ提供されている数値がある。<br>
0から96km/hまでのスプリントに要する時間はたったの3秒だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>10分で160kmの航続距離分を充電</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハマーEVは、GMC初となるフル電気自動車であり、GMの新しいバッテリーシステム、「ウルティウム（Ultium）」を初めて採用したモデルだ。<br> バッテリー容量についてはまだ何も知られていないが、最大200kWhと噂されている。<br> ちなみに、タイカン ターボSのバッテリー容量は、最大93.4kWhという値だ。<br> ポルシェ同様、ハマーも800ボルトの電動システムを搭載しているが、240kWではなく、最大350kWの充電電力に対応している。<br> つまり、10分で160km近くの航続距離を充電できるはずだ。<br> そして充電後のトータルの航続距離は560kmになるとのことだ。<br> また、ハマーにはGMCの最新バージョンの自律走行システム「スーパークルーズ」が搭載されている。<br> アメリカ国内においては322,000キロ以上の道路で、ピックアップトラックは自律走行し、車線変更を行うことができるようになる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-a6e205e4b6de32f9.jpg" alt=""/><figcaption>広々としたフランク（「フロントトランク」）には、取り外し可能なルーフパネルを収納できる。 ©GM</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>全輪操舵による斜め走行</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハマーのもうひとつのハイライトは、そのオフロード性能だ。<br> 量産車の中で最も性能の高いトラックを目指したという。<br> 低速域では前輪と後輪を同じ方向に回転させることができ、斜め走行が可能だ。<br> また、アダプティブエアサスペンションは、オフロードモードでは、15cm近く地上高を上げることができるようになっている。<br> 35インチのタイヤと合わせて、起伏の多い地形も難なくこなす。<br> ホイールアーチは37インチまでのタイヤを許容する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-9d9c4ae233141bcc.jpg" alt=""/><figcaption>起伏の多い地形での運転には、無数のカメラ、ドライビングモード、およびアダプティブシャシーが役立つ。この写真からも見てわかるように、オープンも味わえるようなボディ構造になっている。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アンダーボディは、バッテリーを保護するために、ところどころ鉄板で覆われている。<br>
車体下からでも、カメラが車内のスクリーンに最大18種類の外観を映し出す。<br>
これにより、難所の峠道もマスターできる。<br>
モニターには、オプションで、トルクカーブやデフの位置、ホイールのフリクションロスなど、オフロードに関連した情報を表示することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>EVでもハマーは獰猛だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そのタフな能力は、肉厚なボディにもまぎれもなく反映されている。<br> EVとしての静かな運転走行が、見た目を和らげるのではないかと心配していた方も、ご安心を。<br> ピックアップトラックとして登場したハマーEVは、これまでと同じように、男性的で凶暴なルックスと中身を備えているが、少しだけモダンになっている。<br> 角張ったホイールアーチとフラットでワイドなフロントガラスが、「ハマー」の文字が誇らしげに輝く6セグメントグリルと同様に、先代モデルを象徴している。<br> その後ろには連続したLEDライトが光り、フロントエプロンからは2つのフックが顔を出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トップモデルのルーフパネルは取り外し可能となっており、ジープ ラングラーやフォード ブロンコとは異なった方法として、フランク（フロントトランク）に収納可能で、省スペース化を図っている。<br>
コックピットはエクステリアと同様に箱型のデザインだ。<br>
ダッシュボードは2つの大型スクリーンが支配しており、写真の素材は先代に比べて格段にエレガントに見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-c1ee6e3bbb4dda22.jpg" alt=""/><figcaption>Eカーであっても、ハマーというクルマはあまり未来的に見えてはいけないのかもしれない。リアのルックスはちゃんとGMCを象徴するものを踏襲している。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーEV「エディション1」は9万5000ユーロ（約1,187万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> GMは、2021年秋からハマーEVのシリーズ生産を開始するという。<br> まずは、フル装備の「エディション1」からスタートする。<br> ドライブモードスイッチ、アダプティブシャシー、取り外し可能なルーフパネル、13.4インチのインフォテイメントスクリーンを備えた明るいインテリアを提供する。<br> 今後、より少ない装備と短い航続距離のミニマムバージョンが後に続く。<br> 米国の購入希望者はGMCのウェブサイトで、100ドル（約1万1千円）という安価な予約金用で、ハマーEVを予約することができるが、「エディション1」はすでに完売している。<br> 価格？<br> 残念ながらそれは決して安くはない。<br> 「エディション1」は、約 95,000ユーロ（約1,187万円）に相当するコストがかかる。<br> 625馬力と400kmの航続距離の、最も安いバージョンは、約67,430ユーロ（約842万円）からとなっている。<br> そんなEハマーがヨーロッパに来るかどうかはまだ不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/7/1/3/0/1/GMC-HUMMER-EV-560x373-bc9141b24f2b6e6a.jpg" alt=""/><figcaption>使われているマテリアルに関する詳細はまだわかっていない。表面は洗えるようになっているはずだ。 ©GM</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いよいよハマーのEVが「ちゃんと」デビューしちゃったよ、と思った。<br>
今回発表になったGMCハマーを見てみると、ちゃんとしたEVのピックアップトラックで、以前のH1のような筋骨隆々の軍人あがり、のような車ではまったくなく、自家用車としても（アメリカでは、という注釈がつくが）、あまり抵抗感なく使えるデザインと内容になっている。<br>
つまりこれはGMCの中の「ハマー」というブランドとして、テスラモーターズのピックアップトラックと闘う任務をあたられた車であり、あくまでもハマーというのは、名前であり、ネイミング ライツのようなものなのかもしれない。<br>
正直言ってなかなか格好いいなと思ったことも事実だし、こういうピックアップトラックがEV化されることは悪くない話である。<br>
1000万円前後という価格はさすがにハードルが高いが、価格次第では人気を博すのではないだろうか。<br>
先日発表されたメルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲンのブランド化とEV化も、こういう形で進むのかな、と今回のハマーEVを見ながらちょっと頭の中でその想像図を予想してみた次第である。そして今回のモデルを見ると、EVにも様々な進化方法があるということを感じ、今後の展開が楽しみになった。ハマーの、そしてGMCの次の一手を楽しみにしたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: GM</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://youtu.be/kxxvk6iwsLE
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		<item>
		<title>最新情報　アストンからハマーまで　2020年～2024年にデビュー予定のEV×30台</title>
		<link>https://autobild.jp/3720/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 21:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型eカーズ　2024年までにデビューするEVの市場ローンチ時期と価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いよいよEV時代の到来だ。小型車から大型サルーン、果ては大型SUVやピックアップトラックまで、今までにデビューしたモデルに加えて、これから多くの新型EVが発表される予定である。<br> フィアット500やホンダeから、ポルシェ タイカン クロス トゥーリズモ、アストンマーティン ラピードE、GMCハマーE、メルセデスEQS、キャデラック リリックまで、2024年までにデビュー予定の新型EVカーズの情報をアップデートする！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車はまだまだ進化＆前進中だ。<br>
EV（電気自動車）の範囲は今や巨大なものとなり、小型車から高級SUVにまで広がっている。<br>
商用車でも、代替駆動システムはもはや未来の夢ではない。<br>
バッテリー技術の進歩と充電インフラの同時拡大により、電気自動車は確実にその勢力範囲を広げ、従来の内燃機関に代わるものになりつつある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VW、アウディ、BMW、メルセデスは今後数年で電気自動車の完全なモデルラインナップを市場に投入したいと考えているが、小規模なメーカーも独自の電気自動車に取り組んでいる。<br>
以下に2024年までにデビュー予定の電気自動車をフォトギャラリーで紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a716f705a6608a42.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.3：<br> 価格: 35,575ユーロ（約444万円）から; 市場デビュー: 2020年7月</strong><br> ID.3は、3種類のバッテリーを搭載し、それぞれのバッテリーの航続距離を変えて提供される。ID.3 は最大で550km の走行が可能。電動モーターは、150馬力または204馬力の2つの性能レベルがある。<br> ゴルフにEVモデルがない理由がこれ。完全なEV専用モデルであり、ゴルフはこれからもガソリン（またはディーゼルエンジンモデル、及びハイブリッドシステム）の内燃機関の自動車という住み分けなのである。どことなくニッサン リーフっぽいデザインにもみえてしまうのだが…。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-21ffac68e4959d5e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット500：<br> 価格：約36,945ユーロ（約460万円）、市場導入：2020年夏</strong><br> 3代目のチンクエチェント（500）は電気自動車バージョンのみ。この小型車には、118馬力の電気モーターと42kWhのバッテリーが搭載されている。これで320km分の電力を供給する。<br> 外見は魅力的だが、価格の高さ（今までのガソリン500の2倍だ）を考えるとちょっと難しい。つい、このデザインで普通のガソリンモデルが出たらいいなぁ、などと考えてしまう。<br> Photo: FCA Fiat Chrysler Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-953ad67442ca8249.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ホンダe：<br> 価格：32,996ユーロ（約412万円）より； 市場デビュー：2020年夏</strong><br> ホンダの電気自動車のレトロなデザインは初代シビックをベースにしている。ホンダはIAA（フランクフルトショー）2019で電気自動車のシリーズバージョンを発表した。後輪駆動で、136または154馬力、315Nmのトルク、航続距離は220km。<br> 外観デザインや室内デザインが大変魅力的なEVの一台。これからのホンダがこういうデザイン方向なら喝采なのだが…。事実、ホンダeは、世界でももっとも権威のあるデザイン賞のひとつ、Red　Dotデザイン賞2020で、「Best of the Best」賞に輝いている。わが国でもこの車が街を走り始めたらきっといい風景になるだろうが、価格がややネックかも…。<br> Photo: Honda</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-2a900d7624dcdae8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョー e-エキスパート：<br> 市場デビュー：2020年秋</strong><br> グループの兄弟車、オペル ヴィヴァロ-e 同様、e-エキスパートにも50kWh と 75kWhの2つのバッテリーパックが用意される。航続距離は230～330km。<br> これもちょっと魅力的なEV。夜のうちに充電しておけばより効率的だろう。<br> Photo: PSA Groupe</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e664f609d58001f8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォード マスタング マッハE:<br> 価格：49,600ユーロ（約595万円）から; 市場デビュー: 2020年</strong><br> 電気駆動のマスタングSUVは、258と465馬力の間の3つのパワーレベルで利用可能だ。アキュムレータ（蓄圧器）では、2つのパッケージがある。航続距離480kmの75kWhバージョンと、航続距離600kmまで可能な99kWhの大型パッケージだ。<br> モーターショーで発表されるや否や、次のマスタングってこれかよ～～と非常に多くの人をがっかりさせたEV。確かにこれがマスタング マッハEって言われても、脱力感しか残らない。<br> Photo: Ford Motor Company</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-86106f684477b0fa.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW iX3:<br> 価格： 68,040ユーロ（約850万円）; 市場デビュー：2020年末</strong><br> BMW iX3には、第5世代の自社製電子駆動システムが搭載される。BMWは、航続距離を460キロメートルと指定している。これは、合計容量が74 kWhの188個のバッテリーセルによって可能になる。<br> iシリーズの次なるバージョンは、いよいよSUVモデルとなる。個人的には今までのi3の方が魅力的に思えるし、未来的で良かったのだが、市場では散々な販売状況で、中古車価格などもガタ落ち（日本でも150万円もあると購入できる）なので、こういう姿に変化してしまうのも仕方がないことなのかもしれない。<br> Photo: BMW Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/2/8/8/1/Galerie-Audi-Q4-e-tron-Sportback-Concept-2020-1200x800-a6b965303309b171.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ4 e-tron：<br> 市場デビュー―: 2020年末</strong> <br> スタディモデル同様、電動SUVは、車軸ごとに1基の電気モーターを備えているため、合計出力は306馬力となる。450キロの航続距離に対応する82kWhのバッテリーと急速充電技術を兼ね備えている。<br> 相当な性能を持つことが予想されるが、本当の意味での「クアトロ」システムなので、どれほどのものなのか、大変気になる一台。<br> Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-f122f9f8cf66bf21.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オペル モッカe： <br> 価格: 約35,000ユーロ（約437万円）; 市場デビュー: 2021年初</strong><br> オペル モッカの第2世代は、最初は電気自動車としてのみ利用可能になる。オペルはコンパクトモデルの「コルサ」のように、燃焼エンジンと電気駆動の両方を提供したいと考えている。136馬力EVモッカは、50kWhバッテリーで322キロメートルという航続距離をカバーできる。<br> スタイリッシュであるし、わが国にも導入予定の可能性が噂される。できればこの写真のようなフレッシュなカラーラインナップも実現してほしい。青い色だけが特徴のEVはもうたくさんである。<br> Photo: Opel Automobile GmbH</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-3143e02238ac1bed.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ タイカン クロスツーリズモ：<br> 市場デビュー2021年</strong> <br> ポルシェは、600馬力以上のシステム性能とトルクベクタリングを含むデマンド制御された全輪駆動モデルを投入する。4ドアのステーションワゴンで、0から100km/hまで3.5秒、200km/hまで12秒以内で加速する。<br> 増殖し続けるポルシェのEVシリーズのネクストワン。加速がものすごく、おそらく大半の人は目も身体も追いついていかない、はず。加減速を繰り返されたら気持ち悪くなりそうだ。<br> Photo: Porsche AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/6/5/6/9/7/Bilder-Mercedes-EQA-1200x800-d368e61be60a4504.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Mercedes EQA：<br> 価格: 約40,000ユーロ（約500万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> EQAはBクラスをベースに開発されているが、コンパクトなSUVは独自のユニークなデザインを採用している。ベースモデルは、60kWhのバッテリーと150kWの電動モーターで400kmの航続距離を提供している。<br> メルセデスベンツの考える「小さいほう」のEV。とはいってもオプションを加えたならば600万円は超えるので、決して買いやすい、というものでもない。それでもある程度はメルセデスのブランドがあれば売れるだろうことも間違いないだろう。<br> 画像はカモフラージュされたプロトタイプ。<br> Photo: Carpix</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/6/5/6/2/9/Mercedes-EQS-1200x800-f533635f25e02f54.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEQS：<br> 市場デビュー: 2021年 </strong><br> 興味深いことに、Sクラスの後継車（W223）と大型電動セダンはほぼ同時に発売される。ただし、ホイールベースが長いにも関わらず、EQSは外部寸法に関して、EクラスとSクラスの間に配置されている。しかし、その内部には、ディーゼルとガソリン仕様のSクラスよりも、多くのスペースが存在する。<br> 言うまでもなくSクラスのEV。もう数年後にはこちらのほうが「Sクラス」の主流モデルになっているのだろうか？<br> 内容もSクラスよりさらにハイテク仕様と噂される。<br> Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニッサン アリヤ: <br> 市場デビュー: 2021年; 価格: 約45,000ユーロ（約562万円）より</strong><br> 視覚的にも技術的にも、アリヤは日産の新時代を告げるものだ。ニッサン製E-SUVは、340〜500kmの様々な航続距離を備えたバージョンとともに、2021年から欧州市場に進出する予定だ。<br> ニッサン渾身の新型EV。リーフのオーナーがかわいそうになるほど内装などもスタイリッシュだし、エクステリアもあか抜けたもの。価格はリーフよりも高くなってしまうが、買うのならばこちら、というユーザーは多いだろう。<br> Photo: Nissan</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c569a77b8a37ce59.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>テスラ モデルY：<br> 価格：55,000ユーロ（約660万円）から; 市場デビュー: 2021年</strong><br> モデルYは、実際には車高がモデル3より高いアップグレードバージョンだ。2台はまた、同じプラットフォームを使用している。モデルのデータは以下の通り。0-100km/h加速タイム3.5～5.9秒、航続距離は370～480km。トップスピードは192～240km/h。<br> ベーシックなモデルSの上、ということは、Xからガルウイングドアを外してちょっと小さくしたようなモデル。このほかにテスラは例のトラックも出すというが、工場のラインは足りるのだろうか？　余計な心配ながら…。<br> Photo: Tesla</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-4a44401dd1c29350.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW i1:<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> BMW は内燃機関をベースとする電気式 1シリーズを計画。小型車の柔軟な プラットフォーム上に、前輪駆動のエントリーモデルと、2つの電気モーターで駆動する4輪駆動のバリエーションが提供される。<br> 見たまんま、1シリーズの電気自動車である。FRを捨ててFFになったからこそ作りやすかったというか、こういうことも考えてFFになったという事情もあるのだろう。<br> Photo: BMW Group</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-95f4fb12f821d337.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.4: <br> 市場デビュー：2021年</strong><br> 小型 SUV の技術は、おそらく小型の ID.3 をベースにしている。これによると、ID.4 は150馬力、または 204馬力が可能とされる。トップバッテリー（77kWh） を搭載した ID.3 は、最大 550km の走行が可能だが、SUVは500km 程度の走行が可能となる。<br> まだ詳細は不明ではあるが、航続距離のスクープが本当であるならば、この手のSUVとしては十分ともいえる。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/4/5/2/0/3/Bildergalerie-BMW-iNext-Cockpit-1200x800-336792282ee33c9b.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW iNext<br> 価格: 約50,000ユーロ（約625万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> BMW iNextのすべては自動運転に関するものだ。複数のリアルタイムデータ転送が保証され、ブレーキとステアリングが二重に保護され、必要なハイテクセンサー技術が利用可能な場合、iNextドライバーは運転中に昼寝をすることさえできる（あくまでも、「技術的には」であって、実際に昼寝をしてはいけません）。<br> キドニーグリルも新デザインだが、見なれるまでは違和感がありそうだ。 <br> Photo: BMW</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-8baae0e8724f5513.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW i4：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> その巨大なキドニーグリルと狭いヘッドライトで、研究開発がデザインを中心におこなわれたことが見て取れる。このショーカーは530馬力の電気モーターを搭載し、航続距離は最大600キロと言われている。これは生産モデルにもそのまま適用される予定だ。<br> BMWの新しい（色なし）エンブレム搭載のi4。開発陣の中には明らかにライバルとしてテスラが存在しているはず、の車である。キドニーグリルはもちろん飾り（空気取り入れる必要はないから）だ。<br> Photo: BMW </p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-cd4f1ded6424acda.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アウディe-tron GT:<br> 価格：10万ユーロ（約1,250万円）以下、市場デビュー: 2021年</strong><br> アウディは、4人乗りの電動スポーツカー、e-tron GTを、2021年初頭に発売する計画だ。グランツーリズモは、590馬力の電動モーターと完全四輪駆動を搭載、航続距離は最大400kmとなる。<br> SUVではなく、スポーツカーとして世に出るe-tronシリーズの新モデル。もちろん4輪をそれぞれコントロールする、新世代のクワトロだ。<br> Photo: Audi AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c56a6f092965c744.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アストンマーティン　ラピードE：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> ラゴンダのコンセプト（写真）は、アストンマーティン初となるEVモデル、ラピードEの展望を示している。アストンマーティンは、155台のみの限定生産と発表している。さらに、このeスポーツカーはボンネット下に最大1,000馬力を搭載する可能性があるという。<br> 21世紀のアストンマーチン・ラゴンダはこういうものなのかもしれない。思い切りインパクトのあるデザインで登場するのであれば、こういう路線はアストンマーティンにとって間違いではないだろう。価格は今のところ全く不明だが、155台の限定であれば数千万円（ラゴンダ タリフだって、それぐらいするのだから）、下手すれば（？）1億円に近いのかもしれない。<br> Photo: Aston Martin</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a6fa45218997aa16.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.スペース ヴィッツィオン：<br> 市場デビューは2021年</strong><br> フォルクスワーゲンは、その最初のステーションワゴンを電動化する。ID.スペース ヴィッツィオンは1バージョンのみ提供される。電気駆動のパサートの外観だ。航続距離は590km、出力は340馬力。<br> この車も詳細は不明だが、実際に発売されるのであればインパクトはありそうだ。地味なパサートをEVにして発売するよりはずっと注目されそうだ。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-20dc34b9eee8c7e3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/4/5/9/GMC-Hummer-EV-2021-Teaser-Reichweite-Truck-474x316-4e2b24fb4f42c6a5.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>GMCハマーEV：<br> 市場デビュー：2021年秋</strong><br> ハマーは、電動ピックアップトラックを開発することを発表した。その性能データは、単純にメガロマニアックなものだ。1014馬力の出力と15,574Nm のトルクで、モンスタートラックの0-100kmkm/h加速タイムは約3 秒!<br> イーロン・マスクのテスラ・トラックに、この野郎、バカにするな！とでも思ったのか、ハマーもEVを出すという…。そもそもハマーは軍用車両という認識はもう昔も昔。今やGMCのひとつのカテゴリーだし、こういう突拍子しもない車を出すためのブランドとして大GM帝国内には必要なのかもしれない。<br> Photo: GMC</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/8/8/3/3/Porsche-Macan-GTS-1200x800-d7726a3beff40cd4.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>ポルシェ Eマカン：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> ポルシェの最も成功したモデル、マカンは完全に電気駆動に変換される。これは、160kW、240kW、320kWの3種類の電力レベルが計画されている、「プレミアム エレクトリック モビリティ（PPE）」プラットフォームをベースに開発される。<br> 航続距離は500 kmと言われるが、その性能もおそらくマカン ターボと並ぶくらい高性能だろう。目黒通りとか、白金を主戦場とするなら、Eマカンのほうがいいかも。<br> 画像はマカンGTS。<br> Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/6/5/6/9/Cadillac-Lyriq-2022-Infos-Bilder-Cockpit-474x316-133a1a8f6e841961.jpg" alt="" width="503" height="335"/></figure>
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<p><strong>キャデラック リリック：<br> 市場デビュー： 2022年</strong><br> 33インチのLEDディスプレイを備えた、キャデラックからの初フル電動SUV。新しいノイズキャンセリングシステムが車内の騒音を低減し、19個のスピーカーを搭載したAKGハイファイシステムがよりスムーズに機能するようになった。「リリック」は、自動運転の分野でも多くのことを提供する。キャデラックの「スーパークルーズ」モードでは、「リリック」はドライバーがハンドルを握らなくても自動運転できるようになっている。車線変更も自動化できるｒしい。「リリック」は原則として後輪駆動だが、よりスポーティな4輪駆動バージョンもオプションとして計画されている。最大で150kWの直流充電が可能。<br> 本来キャディは先進的でエレガントな車、であるべき。そう考えるとこのリリック、なかなかいい感じに仕上がっている（らしい）。ここまで来たら徹底的に最先端技術を使い、トップレベルのEVとして登場してほしい。頼むぞGM！<br> Photo: General Motors</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-105302bc6cb204b3.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>テスラ ロードスター：<br> 価格：20万ユーロ（約2,500万円）から、市場デビュー：2022年</strong><br> 調査の数字は目を見張るものがある。3つの電動モーターは、合計で10,000Nmのトルクを発揮、0から100km/hまでわずか1.9秒で到達する。最高速度は時速400km。しかし、最大の感動はその航続距離だ。1回の充電で1,000キロ！<br> すでにデポジット入金を集めているが、本当に出るのかどうかいまいち怪しかったテスラ ロードスターがいよいよ出るらしい。このクルマこそ全力加速されたら、一瞬で酔いそうだ。宇宙飛行士の試験を受けたい人は、この車でGに慣れておこう。<br> Photo: Tesla</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/2/5/3/4/3/Bildergalerie-Autosalon-Genf-2019-1200x800-7031653d382ccab2.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アルファロメオ シティSUV：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> アルファは新しい小型SUVを計画している。そしてそれは電気駆動でも提供される。 フランスのPSAグループとの合併によって、オペル モッカのプラットフォームをベースに開発することができる。<br> 巨大グループならではの技術供与ではあるが、本当に個人的に…、アルファロメオには完全EVというセグメントは、似合わない…、あくまでも個人的な感想だが…。<br> 画像はアルファロメオ トナーレ コンセプト<br> Photo: Fiat Chrysler Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/7/9/8/7/1/Scharfer-Elektro-Zwerg-von-Renault-560x373-23ede9bf45a95b61.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー ゾエRS：<br> 価格: おそらく30,000ユーロ（約375万円）以下; 市場デビュー: 2022年</strong> <br> ルノーは明らかに電動ゾエのシャープなRSバージョンを計画している。大きなエアインテーク、チェッカーフラッグデザインのデイタイムランニングライト、スポーツブレーキ、サスペンションが装着されている。<br> ただのシティ向けEVではなく、スポーツコンセプトで、RSバージョンというのがアツアツポイント。とことんスポーツカーを志すのであれば、大変期待したい。<br> 画像はルノー ゾエEスポーツ コンセプト<br> Photo: Groupe Renault</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e6bca4dc0b504fe5.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VWのID. バズ：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> VWバスの次世代は、電動かつ自律走行モデルだ。大型エンジンや駆動系が不要なため、全長4.94m、全幅1.98m、全高1.96mのバズは、十分なスペースを確保している。<br> もうずいぶん前から、出る出る詐欺状態の新世代のVWバズ。新型ビートルとセットで発表すれば、かなり注目されるし、こういうレトロシリーズをEVでという考え方はフィアット500もそうだが、ありだ。シトロエン2CVとか、ルノー キャトルもEVで復活したら面白そう。ともかくVWバズ、もういい加減、早く世の中に出してほしい。<br> Photo: Volkswagen</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-1cd89a0920714e0c.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.ヴィッツィオン：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> ジェスチャーと音声操作で、乗員の好みに合わせて行動するとされる。総出力 225kWの2基の電動モーターを搭載。VWは、ID.ヴィッツィオンの航続距離を 665kmとしている。<br> まだまだショーモデル然とはしているが、内容を考えればそんなに遠い未来でもなく登場しそうだ（音声認識も、ジェスチャーも、BMW、メルセデスではとっくに採用すみなのだから）。<br> Photo: Volkswagen AG </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/3/2/1/VW-e-Up-1200x800-a31c059db03f195e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.1：<br> 市場デビュー: 2023年 </strong><br> VWは、EVモデル、IDファミリーを下方に拡張する。最小のシリーズはID.1という名前で、現行e-Upを廃止した上で作られる。24 kWhまたは36kWhの2種類のバージョンが利用可能となる。<br> おそらく現行のUP!をベースに作るのであろうが、基本は良い車なのでそれなりに期待できそう。あとは価格が問題か。<br> 画像はVW e-Up。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/3/0/5/VW-ID-3-1200x800-8a17e065debde28e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.3 R：<br> 市場デビュー: 2024年</strong><br> VWの電動コンパクトモデルID.3は、EV時代のゴルフになる。スポーティ志向の顧客は、伝統的に4輪駆動とはるかに多くのパワーで競合するライバルに立ち向かうRバージョンが提供されるようだ。<br> 今回のVWゴルフ8でGTIは終了と言われ、将来的にはこういうRバージョンのEVがその後釜になるのかもしれない。たしかに4輪それぞれを独立して駆動制御したのであれば、その性能は驚くほどのものになる可能性がある。<br> 画像は標準型VW ID.3。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer, Elias Holdenried, Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>新型eカーズ　2024年までにデビューするEVの市場ローンチ時期と価格</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>いよいよEV時代の到来だ。小型車から大型サルーン、果ては大型SUVやピックアップトラックまで、今までにデビューしたモデルに加えて、これから多くの新型EVが発表される予定である。<br> フィアット500やホンダeから、ポルシェ タイカン クロス トゥーリズモ、アストンマーティン ラピードE、GMCハマーE、メルセデスEQS、キャデラック リリックまで、2024年までにデビュー予定の新型EVカーズの情報をアップデートする！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車はまだまだ進化＆前進中だ。<br>
EV（電気自動車）の範囲は今や巨大なものとなり、小型車から高級SUVにまで広がっている。<br>
商用車でも、代替駆動システムはもはや未来の夢ではない。<br>
バッテリー技術の進歩と充電インフラの同時拡大により、電気自動車は確実にその勢力範囲を広げ、従来の内燃機関に代わるものになりつつある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VW、アウディ、BMW、メルセデスは今後数年で電気自動車の完全なモデルラインナップを市場に投入したいと考えているが、小規模なメーカーも独自の電気自動車に取り組んでいる。<br>
以下に2024年までにデビュー予定の電気自動車をフォトギャラリーで紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a716f705a6608a42.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.3：<br> 価格: 35,575ユーロ（約444万円）から; 市場デビュー: 2020年7月</strong><br> ID.3は、3種類のバッテリーを搭載し、それぞれのバッテリーの航続距離を変えて提供される。ID.3 は最大で550km の走行が可能。電動モーターは、150馬力または204馬力の2つの性能レベルがある。<br> ゴルフにEVモデルがない理由がこれ。完全なEV専用モデルであり、ゴルフはこれからもガソリン（またはディーゼルエンジンモデル、及びハイブリッドシステム）の内燃機関の自動車という住み分けなのである。どことなくニッサン リーフっぽいデザインにもみえてしまうのだが…。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-21ffac68e4959d5e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット500：<br> 価格：約36,945ユーロ（約460万円）、市場導入：2020年夏</strong><br> 3代目のチンクエチェント（500）は電気自動車バージョンのみ。この小型車には、118馬力の電気モーターと42kWhのバッテリーが搭載されている。これで320km分の電力を供給する。<br> 外見は魅力的だが、価格の高さ（今までのガソリン500の2倍だ）を考えるとちょっと難しい。つい、このデザインで普通のガソリンモデルが出たらいいなぁ、などと考えてしまう。<br> Photo: FCA Fiat Chrysler Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-953ad67442ca8249.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ホンダe：<br> 価格：32,996ユーロ（約412万円）より； 市場デビュー：2020年夏</strong><br> ホンダの電気自動車のレトロなデザインは初代シビックをベースにしている。ホンダはIAA（フランクフルトショー）2019で電気自動車のシリーズバージョンを発表した。後輪駆動で、136または154馬力、315Nmのトルク、航続距離は220km。<br> 外観デザインや室内デザインが大変魅力的なEVの一台。これからのホンダがこういうデザイン方向なら喝采なのだが…。事実、ホンダeは、世界でももっとも権威のあるデザイン賞のひとつ、Red　Dotデザイン賞2020で、「Best of the Best」賞に輝いている。わが国でもこの車が街を走り始めたらきっといい風景になるだろうが、価格がややネックかも…。<br> Photo: Honda</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-2a900d7624dcdae8.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プジョー e-エキスパート：<br> 市場デビュー：2020年秋</strong><br> グループの兄弟車、オペル ヴィヴァロ-e 同様、e-エキスパートにも50kWh と 75kWhの2つのバッテリーパックが用意される。航続距離は230～330km。<br> これもちょっと魅力的なEV。夜のうちに充電しておけばより効率的だろう。<br> Photo: PSA Groupe</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e664f609d58001f8.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>フォード マスタング マッハE:<br> 価格：49,600ユーロ（約595万円）から; 市場デビュー: 2020年</strong><br> 電気駆動のマスタングSUVは、258と465馬力の間の3つのパワーレベルで利用可能だ。アキュムレータ（蓄圧器）では、2つのパッケージがある。航続距離480kmの75kWhバージョンと、航続距離600kmまで可能な99kWhの大型パッケージだ。<br> モーターショーで発表されるや否や、次のマスタングってこれかよ～～と非常に多くの人をがっかりさせたEV。確かにこれがマスタング マッハEって言われても、脱力感しか残らない。<br> Photo: Ford Motor Company</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-86106f684477b0fa.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW iX3:<br> 価格： 68,040ユーロ（約850万円）; 市場デビュー：2020年末</strong><br> BMW iX3には、第5世代の自社製電子駆動システムが搭載される。BMWは、航続距離を460キロメートルと指定している。これは、合計容量が74 kWhの188個のバッテリーセルによって可能になる。<br> iシリーズの次なるバージョンは、いよいよSUVモデルとなる。個人的には今までのi3の方が魅力的に思えるし、未来的で良かったのだが、市場では散々な販売状況で、中古車価格などもガタ落ち（日本でも150万円もあると購入できる）なので、こういう姿に変化してしまうのも仕方がないことなのかもしれない。<br> Photo: BMW Group</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/2/8/8/1/Galerie-Audi-Q4-e-tron-Sportback-Concept-2020-1200x800-a6b965303309b171.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アウディQ4 e-tron：<br> 市場デビュー―: 2020年末</strong> <br> スタディモデル同様、電動SUVは、車軸ごとに1基の電気モーターを備えているため、合計出力は306馬力となる。450キロの航続距離に対応する82kWhのバッテリーと急速充電技術を兼ね備えている。<br> 相当な性能を持つことが予想されるが、本当の意味での「クアトロ」システムなので、どれほどのものなのか、大変気になる一台。<br> Photo: Audi AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-f122f9f8cf66bf21.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>オペル モッカe： <br> 価格: 約35,000ユーロ（約437万円）; 市場デビュー: 2021年初</strong><br> オペル モッカの第2世代は、最初は電気自動車としてのみ利用可能になる。オペルはコンパクトモデルの「コルサ」のように、燃焼エンジンと電気駆動の両方を提供したいと考えている。136馬力EVモッカは、50kWhバッテリーで322キロメートルという航続距離をカバーできる。<br> スタイリッシュであるし、わが国にも導入予定の可能性が噂される。できればこの写真のようなフレッシュなカラーラインナップも実現してほしい。青い色だけが特徴のEVはもうたくさんである。<br> Photo: Opel Automobile GmbH</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-3143e02238ac1bed.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>ポルシェ タイカン クロスツーリズモ：<br> 市場デビュー2021年</strong> <br> ポルシェは、600馬力以上のシステム性能とトルクベクタリングを含むデマンド制御された全輪駆動モデルを投入する。4ドアのステーションワゴンで、0から100km/hまで3.5秒、200km/hまで12秒以内で加速する。<br> 増殖し続けるポルシェのEVシリーズのネクストワン。加速がものすごく、おそらく大半の人は目も身体も追いついていかない、はず。加減速を繰り返されたら気持ち悪くなりそうだ。<br> Photo: Porsche AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/6/5/6/9/7/Bilder-Mercedes-EQA-1200x800-d368e61be60a4504.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>Mercedes EQA：<br> 価格: 約40,000ユーロ（約500万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> EQAはBクラスをベースに開発されているが、コンパクトなSUVは独自のユニークなデザインを採用している。ベースモデルは、60kWhのバッテリーと150kWの電動モーターで400kmの航続距離を提供している。<br> メルセデスベンツの考える「小さいほう」のEV。とはいってもオプションを加えたならば600万円は超えるので、決して買いやすい、というものでもない。それでもある程度はメルセデスのブランドがあれば売れるだろうことも間違いないだろう。<br> 画像はカモフラージュされたプロトタイプ。<br> Photo: Carpix</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/6/5/6/2/9/Mercedes-EQS-1200x800-f533635f25e02f54.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>メルセデスEQS：<br> 市場デビュー: 2021年 </strong><br> 興味深いことに、Sクラスの後継車（W223）と大型電動セダンはほぼ同時に発売される。ただし、ホイールベースが長いにも関わらず、EQSは外部寸法に関して、EクラスとSクラスの間に配置されている。しかし、その内部には、ディーゼルとガソリン仕様のSクラスよりも、多くのスペースが存在する。<br> 言うまでもなくSクラスのEV。もう数年後にはこちらのほうが「Sクラス」の主流モデルになっているのだろうか？<br> 内容もSクラスよりさらにハイテク仕様と噂される。<br> Photo: Daimler AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-542db55506aa68f9.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>ニッサン アリヤ: <br> 市場デビュー: 2021年; 価格: 約45,000ユーロ（約562万円）より</strong><br> 視覚的にも技術的にも、アリヤは日産の新時代を告げるものだ。ニッサン製E-SUVは、340〜500kmの様々な航続距離を備えたバージョンとともに、2021年から欧州市場に進出する予定だ。<br> ニッサン渾身の新型EV。リーフのオーナーがかわいそうになるほど内装などもスタイリッシュだし、エクステリアもあか抜けたもの。価格はリーフよりも高くなってしまうが、買うのならばこちら、というユーザーは多いだろう。<br> Photo: Nissan</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c569a77b8a37ce59.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>テスラ モデルY：<br> 価格：55,000ユーロ（約660万円）から; 市場デビュー: 2021年</strong><br> モデルYは、実際には車高がモデル3より高いアップグレードバージョンだ。2台はまた、同じプラットフォームを使用している。モデルのデータは以下の通り。0-100km/h加速タイム3.5～5.9秒、航続距離は370～480km。トップスピードは192～240km/h。<br> ベーシックなモデルSの上、ということは、Xからガルウイングドアを外してちょっと小さくしたようなモデル。このほかにテスラは例のトラックも出すというが、工場のラインは足りるのだろうか？　余計な心配ながら…。<br> Photo: Tesla</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-4a44401dd1c29350.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW i1:<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> BMW は内燃機関をベースとする電気式 1シリーズを計画。小型車の柔軟な プラットフォーム上に、前輪駆動のエントリーモデルと、2つの電気モーターで駆動する4輪駆動のバリエーションが提供される。<br> 見たまんま、1シリーズの電気自動車である。FRを捨ててFFになったからこそ作りやすかったというか、こういうことも考えてFFになったという事情もあるのだろう。<br> Photo: BMW Group</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-95f4fb12f821d337.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.4: <br> 市場デビュー：2021年</strong><br> 小型 SUV の技術は、おそらく小型の ID.3 をベースにしている。これによると、ID.4 は150馬力、または 204馬力が可能とされる。トップバッテリー（77kWh） を搭載した ID.3 は、最大 550km の走行が可能だが、SUVは500km 程度の走行が可能となる。<br> まだ詳細は不明ではあるが、航続距離のスクープが本当であるならば、この手のSUVとしては十分ともいえる。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/4/5/2/0/3/Bildergalerie-BMW-iNext-Cockpit-1200x800-336792282ee33c9b.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW iNext<br> 価格: 約50,000ユーロ（約625万円）; 市場デビュー: 2021年 </strong><br> BMW iNextのすべては自動運転に関するものだ。複数のリアルタイムデータ転送が保証され、ブレーキとステアリングが二重に保護され、必要なハイテクセンサー技術が利用可能な場合、iNextドライバーは運転中に昼寝をすることさえできる（あくまでも、「技術的には」であって、実際に昼寝をしてはいけません）。<br> キドニーグリルも新デザインだが、見なれるまでは違和感がありそうだ。 <br> Photo: BMW</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-8baae0e8724f5513.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>BMW i4：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> その巨大なキドニーグリルと狭いヘッドライトで、研究開発がデザインを中心におこなわれたことが見て取れる。このショーカーは530馬力の電気モーターを搭載し、航続距離は最大600キロと言われている。これは生産モデルにもそのまま適用される予定だ。<br> BMWの新しい（色なし）エンブレム搭載のi4。開発陣の中には明らかにライバルとしてテスラが存在しているはず、の車である。キドニーグリルはもちろん飾り（空気取り入れる必要はないから）だ。<br> Photo: BMW </p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-cd4f1ded6424acda.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アウディe-tron GT:<br> 価格：10万ユーロ（約1,250万円）以下、市場デビュー: 2021年</strong><br> アウディは、4人乗りの電動スポーツカー、e-tron GTを、2021年初頭に発売する計画だ。グランツーリズモは、590馬力の電動モーターと完全四輪駆動を搭載、航続距離は最大400kmとなる。<br> SUVではなく、スポーツカーとして世に出るe-tronシリーズの新モデル。もちろん4輪をそれぞれコントロールする、新世代のクワトロだ。<br> Photo: Audi AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-c56a6f092965c744.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アストンマーティン　ラピードE：<br> 市場デビュー：2021年</strong><br> ラゴンダのコンセプト（写真）は、アストンマーティン初となるEVモデル、ラピードEの展望を示している。アストンマーティンは、155台のみの限定生産と発表している。さらに、このeスポーツカーはボンネット下に最大1,000馬力を搭載する可能性があるという。<br> 21世紀のアストンマーチン・ラゴンダはこういうものなのかもしれない。思い切りインパクトのあるデザインで登場するのであれば、こういう路線はアストンマーティンにとって間違いではないだろう。価格は今のところ全く不明だが、155台の限定であれば数千万円（ラゴンダ タリフだって、それぐらいするのだから）、下手すれば（？）1億円に近いのかもしれない。<br> Photo: Aston Martin</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-a6fa45218997aa16.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>VW ID.スペース ヴィッツィオン：<br> 市場デビューは2021年</strong><br> フォルクスワーゲンは、その最初のステーションワゴンを電動化する。ID.スペース ヴィッツィオンは1バージョンのみ提供される。電気駆動のパサートの外観だ。航続距離は590km、出力は340馬力。<br> この車も詳細は不明だが、実際に発売されるのであればインパクトはありそうだ。地味なパサートをEVにして発売するよりはずっと注目されそうだ。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-20dc34b9eee8c7e3.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/4/5/9/GMC-Hummer-EV-2021-Teaser-Reichweite-Truck-474x316-4e2b24fb4f42c6a5.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>GMCハマーEV：<br> 市場デビュー：2021年秋</strong><br> ハマーは、電動ピックアップトラックを開発することを発表した。その性能データは、単純にメガロマニアックなものだ。1014馬力の出力と15,574Nm のトルクで、モンスタートラックの0-100kmkm/h加速タイムは約3 秒!<br> イーロン・マスクのテスラ・トラックに、この野郎、バカにするな！とでも思ったのか、ハマーもEVを出すという…。そもそもハマーは軍用車両という認識はもう昔も昔。今やGMCのひとつのカテゴリーだし、こういう突拍子しもない車を出すためのブランドとして大GM帝国内には必要なのかもしれない。<br> Photo: GMC</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/8/8/3/3/Porsche-Macan-GTS-1200x800-d7726a3beff40cd4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ Eマカン：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> ポルシェの最も成功したモデル、マカンは完全に電気駆動に変換される。これは、160kW、240kW、320kWの3種類の電力レベルが計画されている、「プレミアム エレクトリック モビリティ（PPE）」プラットフォームをベースに開発される。<br> 航続距離は500 kmと言われるが、その性能もおそらくマカン ターボと並ぶくらい高性能だろう。目黒通りとか、白金を主戦場とするなら、Eマカンのほうがいいかも。<br> 画像はマカンGTS。<br> Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/6/5/6/9/Cadillac-Lyriq-2022-Infos-Bilder-Cockpit-474x316-133a1a8f6e841961.jpg" alt="" width="503" height="335"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャデラック リリック：<br> 市場デビュー： 2022年</strong><br> 33インチのLEDディスプレイを備えた、キャデラックからの初フル電動SUV。新しいノイズキャンセリングシステムが車内の騒音を低減し、19個のスピーカーを搭載したAKGハイファイシステムがよりスムーズに機能するようになった。「リリック」は、自動運転の分野でも多くのことを提供する。キャデラックの「スーパークルーズ」モードでは、「リリック」はドライバーがハンドルを握らなくても自動運転できるようになっている。車線変更も自動化できるｒしい。「リリック」は原則として後輪駆動だが、よりスポーティな4輪駆動バージョンもオプションとして計画されている。最大で150kWの直流充電が可能。<br> 本来キャディは先進的でエレガントな車、であるべき。そう考えるとこのリリック、なかなかいい感じに仕上がっている（らしい）。ここまで来たら徹底的に最先端技術を使い、トップレベルのEVとして登場してほしい。頼むぞGM！<br> Photo: General Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-105302bc6cb204b3.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>テスラ ロードスター：<br> 価格：20万ユーロ（約2,500万円）から、市場デビュー：2022年</strong><br> 調査の数字は目を見張るものがある。3つの電動モーターは、合計で10,000Nmのトルクを発揮、0から100km/hまでわずか1.9秒で到達する。最高速度は時速400km。しかし、最大の感動はその航続距離だ。1回の充電で1,000キロ！<br> すでにデポジット入金を集めているが、本当に出るのかどうかいまいち怪しかったテスラ ロードスターがいよいよ出るらしい。このクルマこそ全力加速されたら、一瞬で酔いそうだ。宇宙飛行士の試験を受けたい人は、この車でGに慣れておこう。<br> Photo: Tesla</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/2/5/3/4/3/Bildergalerie-Autosalon-Genf-2019-1200x800-7031653d382ccab2.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>アルファロメオ シティSUV：<br> 市場デビュー: 2022年</strong><br> アルファは新しい小型SUVを計画している。そしてそれは電気駆動でも提供される。 フランスのPSAグループとの合併によって、オペル モッカのプラットフォームをベースに開発することができる。<br> 巨大グループならではの技術供与ではあるが、本当に個人的に…、アルファロメオには完全EVというセグメントは、似合わない…、あくまでも個人的な感想だが…。<br> 画像はアルファロメオ トナーレ コンセプト<br> Photo: Fiat Chrysler Automobiles</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/7/9/8/7/1/Scharfer-Elektro-Zwerg-von-Renault-560x373-23ede9bf45a95b61.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー ゾエRS：<br> 価格: おそらく30,000ユーロ（約375万円）以下; 市場デビュー: 2022年</strong> <br> ルノーは明らかに電動ゾエのシャープなRSバージョンを計画している。大きなエアインテーク、チェッカーフラッグデザインのデイタイムランニングライト、スポーツブレーキ、サスペンションが装着されている。<br> ただのシティ向けEVではなく、スポーツコンセプトで、RSバージョンというのがアツアツポイント。とことんスポーツカーを志すのであれば、大変期待したい。<br> 画像はルノー ゾエEスポーツ コンセプト<br> Photo: Groupe Renault</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-e6bca4dc0b504fe5.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWのID. バズ：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> VWバスの次世代は、電動かつ自律走行モデルだ。大型エンジンや駆動系が不要なため、全長4.94m、全幅1.98m、全高1.96mのバズは、十分なスペースを確保している。<br> もうずいぶん前から、出る出る詐欺状態の新世代のVWバズ。新型ビートルとセットで発表すれば、かなり注目されるし、こういうレトロシリーズをEVでという考え方はフィアット500もそうだが、ありだ。シトロエン2CVとか、ルノー キャトルもEVで復活したら面白そう。ともかくVWバズ、もういい加減、早く世の中に出してほしい。<br> Photo: Volkswagen</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/8/2/9/1/5/Neue-E-Autos-2020-bis-2024-1200x800-1cd89a0920714e0c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.ヴィッツィオン：<br> 市場デビュー：2022年</strong><br> ジェスチャーと音声操作で、乗員の好みに合わせて行動するとされる。総出力 225kWの2基の電動モーターを搭載。VWは、ID.ヴィッツィオンの航続距離を 665kmとしている。<br> まだまだショーモデル然とはしているが、内容を考えればそんなに遠い未来でもなく登場しそうだ（音声認識も、ジェスチャーも、BMW、メルセデスではとっくに採用すみなのだから）。<br> Photo: Volkswagen AG </p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/5/8/3/2/1/VW-e-Up-1200x800-a31c059db03f195e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.1：<br> 市場デビュー: 2023年 </strong><br> VWは、EVモデル、IDファミリーを下方に拡張する。最小のシリーズはID.1という名前で、現行e-Upを廃止した上で作られる。24 kWhまたは36kWhの2種類のバージョンが利用可能となる。<br> おそらく現行のUP!をベースに作るのであろうが、基本は良い車なのでそれなりに期待できそう。あとは価格が問題か。<br> 画像はVW e-Up。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/8/2/3/0/5/VW-ID-3-1200x800-8a17e065debde28e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ID.3 R：<br> 市場デビュー: 2024年</strong><br> VWの電動コンパクトモデルID.3は、EV時代のゴルフになる。スポーティ志向の顧客は、伝統的に4輪駆動とはるかに多くのパワーで競合するライバルに立ち向かうRバージョンが提供されるようだ。<br> 今回のVWゴルフ8でGTIは終了と言われ、将来的にはこういうRバージョンのEVがその後釜になるのかもしれない。たしかに4輪それぞれを独立して駆動制御したのであれば、その性能は驚くほどのものになる可能性がある。<br> 画像は標準型VW ID.3。<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer, Elias Holdenried, Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】ティザー動画＆写真　GMCからフル電動ハマー ピックアップトラック登場　ついにハマーもEV化</title>
		<link>https://autobild.jp/3606/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2020 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="560" height="373" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/GMC-veroeffentlicht-einen-neuen-Teaser-zum-Hummer-EV-560x373-8b6cea9e972e4948.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/GMC-veroeffentlicht-einen-neuen-Teaser-zum-Hummer-EV-560x373-8b6cea9e972e4948.jpg 560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/GMC-veroeffentlicht-einen-neuen-Teaser-zum-Hummer-EV-560x373-8b6cea9e972e4948-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>GMCハマーEV（2021）: ティザー、航続距離、ピックアップトラック</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>GMCが1000馬力を搭載したハマーEVのティザー写真を初公開。2021年に伝説のハマーが電動化へ。角張ったオフロード車のアイコンであるハマーの後継モデルはついにフル電動モデルに。その初情報を入手！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":542,"height":361,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/4/5/9/GMC-Hummer-EV-2021-Teaser-Reichweite-Truck-474x316-4e2b24fb4f42c6a5.jpg" alt="" width="542" height="361"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ゼネラルモーターズが電動ハマーの新たな詳細を発表！　<br>
公式ティザー映像では、有名SUVの後継モデルがクレイモデルとテスト車両として登場している。<br>
我々は最初の情報を入手した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーは角張ったまま</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 写真を見てもらえばわかるように、新型ハマーEVはピックアップトラックとして発売される予定だ。<br> これは、テスラのサイバートラックとの直接の競争になる。<br> 完全電気自動車のハマーは、先代モデル、ハマーH2のフォルムを引き継いでいる。<br> 丸みを帯びているにもかかわらず、非常に角張ったデザインで、特徴的な急勾配のフロントガラスも維持している。<br> ピックアップバージョンに加えて、ハマーEVは、クラシックなオフロード車としても、組み立てラインからロールオフする予定だ。<br> どちらのバージョンも、取り外し可能なルーフを装備する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/4/5/9/GMC-veroeffentlicht-einen-neuen-Teaser-zum-Hummer-EV-560x373-8b6cea9e972e4948.jpg" alt=""/><figcaption>最初となるビデオではすでに大まかなシルエットが確認できる。ハマーEVはこんな感じのピックアップトラックとなる。 ©General Motors</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーは1000馬力を発揮するとされている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ビデオでは技術的なポイントも扱っている。<br> 動画によると、電気モーターを搭載したハマーは1000馬力を発揮し、0から60マイル（0-96km/h）までの加速を3秒でこなすとされている。<br> バッテリー技術に関しては、GMの新しい「ウルティウム（Ultium）」モデルが使用されることになっている。<br> そのバッテリーは50～200kWhの容量が実現可能だ。<br> 動画では充電時間が極めて短いことが約束されているものの、より詳細な情報はまだ入手できていない。<br> 電動ハマーは2020年秋に初公開（ワールドプレミア）を迎える予定だが、生産開始は翌年からになるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/4/5/9/GMC-veroeffentlicht-einen-neuen-Teaser-zum-Hummer-EV-560x373-dd2ac4db3b732e2c.jpg" alt=""/><figcaption>ハマーEVは、基本、先代のスタイリング踏襲している。フロントガラスはやはりスティープ（ほぼ直立）だ。 ©General Motors</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YouTubeのティザー動画もどうぞ</p>
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https://youtu.be/at4wtDEwBoU
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<p>Text: Andreas Huber<br>
Photo: General Motors</p>
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<h2>GMCハマーEV（2021）: ティザー、航続距離、ピックアップトラック</h2>
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<p><strong>GMCが1000馬力を搭載したハマーEVのティザー写真を初公開。2021年に伝説のハマーが電動化へ。角張ったオフロード車のアイコンであるハマーの後継モデルはついにフル電動モデルに。その初情報を入手！</strong></p>
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<p>ゼネラルモーターズが電動ハマーの新たな詳細を発表！　<br>
公式ティザー映像では、有名SUVの後継モデルがクレイモデルとテスト車両として登場している。<br>
我々は最初の情報を入手した！</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハマーは角張ったまま</h3>
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<p> 写真を見てもらえばわかるように、新型ハマーEVはピックアップトラックとして発売される予定だ。<br> これは、テスラのサイバートラックとの直接の競争になる。<br> 完全電気自動車のハマーは、先代モデル、ハマーH2のフォルムを引き継いでいる。<br> 丸みを帯びているにもかかわらず、非常に角張ったデザインで、特徴的な急勾配のフロントガラスも維持している。<br> ピックアップバージョンに加えて、ハマーEVは、クラシックなオフロード車としても、組み立てラインからロールオフする予定だ。<br> どちらのバージョンも、取り外し可能なルーフを装備する。</p>
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<h3>ハマーは1000馬力を発揮するとされている</h3>
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<p> ビデオでは技術的なポイントも扱っている。<br> 動画によると、電気モーターを搭載したハマーは1000馬力を発揮し、0から60マイル（0-96km/h）までの加速を3秒でこなすとされている。<br> バッテリー技術に関しては、GMの新しい「ウルティウム（Ultium）」モデルが使用されることになっている。<br> そのバッテリーは50～200kWhの容量が実現可能だ。<br> 動画では充電時間が極めて短いことが約束されているものの、より詳細な情報はまだ入手できていない。<br> 電動ハマーは2020年秋に初公開（ワールドプレミア）を迎える予定だが、生産開始は翌年からになるという。</p>
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<p>YouTubeのティザー動画もどうぞ</p>
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<p>Text: Andreas Huber<br>
Photo: General Motors</p>
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