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	<title>Giulia GTA - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Giulia GTA - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>イタリアのコーチビルダーがジュリアをコンバーチブルへと変身させた「ジュリア GTA カブリオ」発表！</title>
		<link>https://autobild.jp/75262/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カスターニャ ミラノによるアルファロメオ ジュリアGTAコンセプト。コンバーチブルはますます希少になっており、アルファロメオは現在、ルーフのないモデルを一切ラインナップしていない。しかし、イタリアの名門コーチビルダーが、ジュリアGTAをベースに新しいアルファロメオのコンバーチブルを製作する用意があるようだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>50年以上にわたり、オープンカーは常にアルファロメオのモデルラインナップに欠かせない存在だったが、2020年に「4Cスパイダー」が生産終了となり、当面の間、アルファロメオのオープンカーは姿を消した。しかし今、ミラノのコーチビルダーが、スポーツカーとしてのアルファロメオ スパイダーの伝統を再び蘇らせようとしているようだ - たとえそれが1台限りのモデルに過ぎないとしても・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このミッションに挑もうとしているのは「カスターニャ ミラノ（Castagna Milano）」という名門コーチビルダーだ。同社はインスタグラムで、屋根のないアルファロメオを独自に再解釈した画像を公開した。現時点では画像はCGによるものだが、カスターニャ ミラノはベースモデルとなる車種について、すでに具体的な構想を持っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベースモデル自体も極めて限定生産だった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このスポーティなコンバーチブルのベースとなるのは、「ジュリアGTA（Giulia GTA）」だ。このスポーツセダンは500台限定生産で、「ジュリア クアドリフォリオ（Giulia Quadrifoglio）」をベースにしている。もともとダイナミックなチューニングが施されているアルファのセダンに比べ、「GTA」バージョンはさらにモータースポーツ向けに特化されている。その重量は1,570kgで、ベースモデルより約100kg軽い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":75270,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-fcee22b51148ada3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-75270"/><figcaption class="wp-element-caption">コンバージョンのベースとなるのは、アルファロメオ ジュリアGTAとなる見込みだ。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、「ジュリアGTA」は2.9リッターV6ツインターボエンジンから540馬力を発揮する。これにより、現在アルファロメオが販売する量産モデルの中で最もパワフルなモデルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カスターニャ ミラノはこれまで「ジュリアGTA」をコンバーチブルに改造した実績はないものの、発表された車両は「ジュリア」と同じ全長、つまり4.65メートルとなる見込みだ。ボディの大部分はカーボン製となる予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":75268,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-3053-1304x869-94b28df76525a9d7-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-75268"/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットには大きなカーボンインサートが走り、それがアルファの象徴的な三角形のグリルへとつながっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>写真からは、ボンネット上の大きなカーボンインサートが、アルファの象徴的なグリルへとつながっている様子がすでに確認できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ジュリアの面影はほとんど残っていない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアは、いくつかの伸びやかなラインとシャープなエッジが特徴だ。フロントフェンダーとリヤの端にある大きなエアインテークが目を引く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアの大型のディフューザーと、斜めに重ねて配置されたマフラーが際立っている。排気システムのデザインは、むしろ「ジュリア クアドリフォリオ」を彷彿とさせるものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":75269,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-3055-1914x1277-820909133eeee725-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-75269"/><figcaption class="wp-element-caption">大きなエアインテーク、大型のディフューザー、そして布製ソフトトップが、カスターニャ ミラノによるアルファロメオの特徴だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファロメオのコンバーチブルの歴史にふさわしく、カスターニャ ミラノは布製ソフトトップを採用している。一方、インテリアの写真はまだ公開されていない。そのため、ミラノのメーカーがこのアルファロメオのインテリアを根本的に刷新するかどうかは現時点では不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">このカブリオレを手にできるのは、真のアルフィスティのみ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「アルファロメオ スパイダー」の再解釈モデルについて、このコーチビルダーはたった1台のみを製作する意向だ。カスターニャ ミラノによれば、アルファロメオのコレクター、すなわち真のアルフィスティのみが購入の申し込みを行うことができるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラム画像：<a href="https://www.instagram.com/castagnamilano/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=Av6sfu0LL1bzNM-mnOSsS2X">https://www.instagram.com/castagnamilano/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=Av6sfu0LL1bzNM-mnOSsS2X</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カスターニャ ミラノは、この全面改造にかかる費用を明かしていない。確かなのは、ベース車である「ジュリアGTA」の新車価格が17万3,000ユーロ（約3,150万円）だったということだけだ。しかし、この限定特別モデルはとっくに完売している。そのため、中古車市場に出回っている「GTA」はごくわずかであり、現在の相場は25万ユーロ（約4,550万円）前後となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Maurus Elias Moritz<br>Photo: instagram.com/@castagnamilano</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/10/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-Castagna-Milano-2869-1862x1047-55f0bb6338cf3c42-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カスターニャ ミラノによるアルファロメオ ジュリアGTAコンセプト。コンバーチブルはますます希少になっており、アルファロメオは現在、ルーフのないモデルを一切ラインナップしていない。しかし、イタリアの名門コーチビルダーが、ジュリアGTAをベースに新しいアルファロメオのコンバーチブルを製作する用意があるようだ！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>50年以上にわたり、オープンカーは常にアルファロメオのモデルラインナップに欠かせない存在だったが、2020年に「4Cスパイダー」が生産終了となり、当面の間、アルファロメオのオープンカーは姿を消した。しかし今、ミラノのコーチビルダーが、スポーツカーとしてのアルファロメオ スパイダーの伝統を再び蘇らせようとしているようだ - たとえそれが1台限りのモデルに過ぎないとしても・・・。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>このミッションに挑もうとしているのは「カスターニャ ミラノ（Castagna Milano）」という名門コーチビルダーだ。同社はインスタグラムで、屋根のないアルファロメオを独自に再解釈した画像を公開した。現時点では画像はCGによるものだが、カスターニャ ミラノはベースモデルとなる車種について、すでに具体的な構想を持っている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベースモデル自体も極めて限定生産だった</h3>
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<p>このスポーティなコンバーチブルのベースとなるのは、「ジュリアGTA（Giulia GTA）」だ。このスポーツセダンは500台限定生産で、「ジュリア クアドリフォリオ（Giulia Quadrifoglio）」をベースにしている。もともとダイナミックなチューニングが施されているアルファのセダンに比べ、「GTA」バージョンはさらにモータースポーツ向けに特化されている。その重量は1,570kgで、ベースモデルより約100kg軽い。</p>
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<p>さらに、「ジュリアGTA」は2.9リッターV6ツインターボエンジンから540馬力を発揮する。これにより、現在アルファロメオが販売する量産モデルの中で最もパワフルなモデルとなっている。</p>
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<p>カスターニャ ミラノはこれまで「ジュリアGTA」をコンバーチブルに改造した実績はないものの、発表された車両は「ジュリア」と同じ全長、つまり4.65メートルとなる見込みだ。ボディの大部分はカーボン製となる予定である。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ジュリアの面影はほとんど残っていない</h3>
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<p>エクステリアは、いくつかの伸びやかなラインとシャープなエッジが特徴だ。フロントフェンダーとリヤの端にある大きなエアインテークが目を引く。</p>
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<p>リアの大型のディフューザーと、斜めに重ねて配置されたマフラーが際立っている。排気システムのデザインは、むしろ「ジュリア クアドリフォリオ」を彷彿とさせるものだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">このカブリオレを手にできるのは、真のアルフィスティのみ</h3>
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<p>この「アルファロメオ スパイダー」の再解釈モデルについて、このコーチビルダーはたった1台のみを製作する意向だ。カスターニャ ミラノによれば、アルファロメオのコレクター、すなわち真のアルフィスティのみが購入の申し込みを行うことができるという。</p>
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<p>インスタグラム画像：<a href="https://www.instagram.com/castagnamilano/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=Av6sfu0LL1bzNM-mnOSsS2X">https://www.instagram.com/castagnamilano/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=Av6sfu0LL1bzNM-mnOSsS2X</a></p>
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<p>Text: Maurus Elias Moritz<br>Photo: instagram.com/@castagnamilano</p>
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			</item>
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		<title>アルファからの宣戦布告　アルファロメオ ジュリアGTA＆GTAm</title>
		<link>https://autobild.jp/1811/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 16:36:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>XXLサイズの巨大なリアウィングを備えた540馬力のハードコアモデル、ジュリアGTA＆GTAm。2台合計500台の限定生産モデルだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファからのBMW M3 CS、メルセデスAMG C63S、そしてジャガーXE SVプロジェクト8への宣戦布告！ ブランド誕生110周年を記念して、アルファは限定スペシャルモデル、「ジュリアGTA」と「ジュリアGTAm」を発表した。世界向けに500台限定のハードコアジュリアが生産される。 パワーは540馬力にアップし、100kg（！）もの軽量化を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>GTAという略語は、1965年にアルファが初めてジュリア スプリントに使用したもので、それ以来イタリア車の伝統となっている。これは "Gran Turismo Alleggerita"の略で、軽量構造の高速ツーリングサルーンを意味し、新型ジュリアGTAには間違いなく当てはまる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すでに非常にスポーティなジュリア クアドリフォリオをベースに、アルファのエンジニアはこのサルーンを筋金入りのスポーツカーへと進化させた。アクラポヴィッチ製の新しいチタン製エキゾーストシステムとエンジンエレクトロニクスの改良により、フェラーリから供給された2.9リッター6気筒によって、ジュリア クアドリフォリオの510馬力から540馬力までアワーアップした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準装備のオートマチックトランスミッションとローンチコントロールシステムにより、ジュリアGTAmは、3.6秒で100km/hまで加速する。これは、いまや時代遅れのBMW M3 CSや、現行のメルセデスAMG C63Sがスプリントに要する速度よりも大幅に速い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-fcee22b51148ada3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">GTAmのみ大型リアウィングを搭載しており、GTAには小型のエッジが装着されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">超軽量ジュリアGTAm</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、性能の向上は、ジュリアGTAmが速い理由の半分に過ぎない。ジュリア クアドリフォリオに比べて、エンジニアたちは合計100kgもの重量の節約するに成功している。ボンネット、ルーフ、フロントバンパー、フロントフェンダーはカーボン製で、ドアやシャシーの様々な部分がアルミ製だ。過激なバージョンのGTAmには、アルファはさらに一歩踏み込んで、レキサン製のサイドウィンドーが装備されている。その結果、GTAmの重量はわずか1,520kgで、1馬力あたりのパワーウェイトレシオは2.82kgとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ジュリアGTAm専用XXLリアウィング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジュリアGTAは、視覚的にも残忍だ。大型のエアインテーク、カーボンインレイシート、そしてモータースポーツをベースにした牽引用アイレットを備えた新しいフロントバンパーは、GTAとクアドリフォリオを明確に差別化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トレッドの幅が50mm拡大されたことで、リアアクスルにカーボン製のホイールアーチが取り付けられ、カーボン製のサイドスカートと同様に、センターロック式の20インチホイールも特別モデル専用に用意された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>GTA用のアクラポヴィッチのチタン製エキゾーストシステムは、カーボン製ディフューザーに埋め込まれた2本のセンターテールパイプを備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファは特別モデルにその存在感が際立ったXXLリアウィングを用意しているが、GTAmのみに与えられる。より市民的なGTAは、控えめなカーボンのエッジが装着されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その一方、当然ながらインテリアはGTAmよりもGTAの方が日常使いに適している。GTAは、アルカンターラの追加部分を含め、ほとんどがジュリア クアドリフォリオで知られているインテリアで仕上がっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、GTAmのコックピットは、過激に改造されている。まず後部座席が取り除かれている（つまり、4ドアなのに二人乗りだ！！）。その代わりに、ロールバーやヘルメットのコンパートメント、消火器が設置されている。ドライバーとコドライバーは、ハーネスベルトを備えたカーボンバケットシートに座る。ドアを開けるためのループはモータースポーツからの引用で、ポルシェのGTモデルを彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-9399e0183f782dde.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ジュリアGTAmには後部座席はない。バケットシートとハーネスベルトが付いている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">500人の購入者にヘルメット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転席後方のヘルメット収納スペースが空にならないように、500名の購入者全員にGTAデザインのヘルメットと、追加特典としてレーシングシューズを含むレーシングスーツ、Goodwool社製の車両カバーがプレゼントされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファロメオはナンバー入りスペシャルモデルの価格をまだ明らかにしていないが、我々はジュリア GTAのベース価格が10万ユーロ（約1,200万円）以上になると予想している。ちなみに、300台限定で、600馬力のジャガーXE SVプロジェクト8のベース価格は182,000ユーロ（約2,100万円）だ。グッドニュースは、このスペシャルモデルはまだ完売していないということだ！</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-fcee22b51148ada3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">アグレッシブなデザインのジュリアGTAのフロント。レースカーといってもいい過激さだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-9242eac80afbda3f.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ジュリア クアドリフォリオと比較して、エンジニアたちは合計100キロの節約を実現した。そのほとんどがカーボンの使用によるものだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-2c2b90bdfd4463b6.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-752b603b079d891c.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ちゃんとディスプレイも、コントローラーも装備されるがスパルタンな雰囲気を醸し出している。ダッシュボード上のバックスキン調の処理と、ループ式のドア開閉ノブに注目。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-ce8610bbfed1a995.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">視覚的にも残忍なジュリアGTA。装着されたXXLサイズのリアウィングに、他のすべてのツーリングカーが羨望の眼差しを向ける。</figcaption></figure>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Fiat Chrysler Automobiles</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-7860b6811ffc5f66-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>XXLサイズの巨大なリアウィングを備えた540馬力のハードコアモデル、ジュリアGTA＆GTAm。2台合計500台の限定生産モデルだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファからのBMW M3 CS、メルセデスAMG C63S、そしてジャガーXE SVプロジェクト8への宣戦布告！ ブランド誕生110周年を記念して、アルファは限定スペシャルモデル、「ジュリアGTA」と「ジュリアGTAm」を発表した。世界向けに500台限定のハードコアジュリアが生産される。 パワーは540馬力にアップし、100kg（！）もの軽量化を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>GTAという略語は、1965年にアルファが初めてジュリア スプリントに使用したもので、それ以来イタリア車の伝統となっている。これは "Gran Turismo Alleggerita"の略で、軽量構造の高速ツーリングサルーンを意味し、新型ジュリアGTAには間違いなく当てはまる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すでに非常にスポーティなジュリア クアドリフォリオをベースに、アルファのエンジニアはこのサルーンを筋金入りのスポーツカーへと進化させた。アクラポヴィッチ製の新しいチタン製エキゾーストシステムとエンジンエレクトロニクスの改良により、フェラーリから供給された2.9リッター6気筒によって、ジュリア クアドリフォリオの510馬力から540馬力までアワーアップした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準装備のオートマチックトランスミッションとローンチコントロールシステムにより、ジュリアGTAmは、3.6秒で100km/hまで加速する。これは、いまや時代遅れのBMW M3 CSや、現行のメルセデスAMG C63Sがスプリントに要する速度よりも大幅に速い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-fcee22b51148ada3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">GTAmのみ大型リアウィングを搭載しており、GTAには小型のエッジが装着されている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">超軽量ジュリアGTAm</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、性能の向上は、ジュリアGTAmが速い理由の半分に過ぎない。ジュリア クアドリフォリオに比べて、エンジニアたちは合計100kgもの重量の節約するに成功している。ボンネット、ルーフ、フロントバンパー、フロントフェンダーはカーボン製で、ドアやシャシーの様々な部分がアルミ製だ。過激なバージョンのGTAmには、アルファはさらに一歩踏み込んで、レキサン製のサイドウィンドーが装備されている。その結果、GTAmの重量はわずか1,520kgで、1馬力あたりのパワーウェイトレシオは2.82kgとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ジュリアGTAm専用XXLリアウィング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジュリアGTAは、視覚的にも残忍だ。大型のエアインテーク、カーボンインレイシート、そしてモータースポーツをベースにした牽引用アイレットを備えた新しいフロントバンパーは、GTAとクアドリフォリオを明確に差別化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トレッドの幅が50mm拡大されたことで、リアアクスルにカーボン製のホイールアーチが取り付けられ、カーボン製のサイドスカートと同様に、センターロック式の20インチホイールも特別モデル専用に用意された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>GTA用のアクラポヴィッチのチタン製エキゾーストシステムは、カーボン製ディフューザーに埋め込まれた2本のセンターテールパイプを備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファは特別モデルにその存在感が際立ったXXLリアウィングを用意しているが、GTAmのみに与えられる。より市民的なGTAは、控えめなカーボンのエッジが装着されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その一方、当然ながらインテリアはGTAmよりもGTAの方が日常使いに適している。GTAは、アルカンターラの追加部分を含め、ほとんどがジュリア クアドリフォリオで知られているインテリアで仕上がっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、GTAmのコックピットは、過激に改造されている。まず後部座席が取り除かれている（つまり、4ドアなのに二人乗りだ！！）。その代わりに、ロールバーやヘルメットのコンパートメント、消火器が設置されている。ドライバーとコドライバーは、ハーネスベルトを備えたカーボンバケットシートに座る。ドアを開けるためのループはモータースポーツからの引用で、ポルシェのGTモデルを彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h3 class="wp-block-heading">500人の購入者にヘルメット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転席後方のヘルメット収納スペースが空にならないように、500名の購入者全員にGTAデザインのヘルメットと、追加特典としてレーシングシューズを含むレーシングスーツ、Goodwool社製の車両カバーがプレゼントされる。</p>
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<p>アルファロメオはナンバー入りスペシャルモデルの価格をまだ明らかにしていないが、我々はジュリア GTAのベース価格が10万ユーロ（約1,200万円）以上になると予想している。ちなみに、300台限定で、600馬力のジャガーXE SVプロジェクト8のベース価格は182,000ユーロ（約2,100万円）だ。グッドニュースは、このスペシャルモデルはまだ完売していないということだ！</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-fcee22b51148ada3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">アグレッシブなデザインのジュリアGTAのフロント。レースカーといってもいい過激さだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/0/8/0/2/7/Alfa-Romeo-Giulia-GTA-und-GTAm-1200x800-9242eac80afbda3f.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ジュリア クアドリフォリオと比較して、エンジニアたちは合計100キロの節約を実現した。そのほとんどがカーボンの使用によるものだ。</figcaption></figure>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Fiat Chrysler Automobiles</p>
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