<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>G55 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/g55/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 Apr 2022 01:35:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>G55 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【このクルマなんぼ？】250台限定　メルセデスG55 AMGリミテッドエディション販売中</title>
		<link>https://autobild.jp/11606/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Ebay]]></category>
		<category><![CDATA[G55]]></category>
		<category><![CDATA[G55AMGリミテッドエディション]]></category>
		<category><![CDATA[MercedesAMG]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<category><![CDATA[限定車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=11606</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>果たしてコレクターズアイテムGクラスのお値段は？</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラックのG 55 AMGリミテッドがフル装備で販売されている。メルセデスGクラスは有能なクロスオーバーであるだけでなく、大通りにおけるステータスシンボルでもある。今、eBayでは、フル装備のブラックG 55 AMGが販売されている！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデスGクラス」というモデル名を聞くと、遠い国への遠征だけでなく、おもに都心を走る姿が思い浮かぶ。<br>
メルセデスは、長年にわたり、常に顧客の要求に応え、悪趣味な冒険家たちに多くの贅沢を与えてきたが、本来の能力を見失ってはいない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>eBayでは現在、ユニークな「メルセデスG」が出品されており、これは特に大通りをゆったりとクルージングできるはずだ。<br> そして、それは一見の価値がある。<br> なぜなら、この個体は、2004年に発売された「W463」シリーズの「G55 AMGリミテッドエディション」だからだ。<br> 「Gクラス」の記念すべき年に、ガソリンエンジンモデル125台、ディーゼルガソリンエンジンモデル125台、トータル250台が限定で、製造された。<br> この1台は車両番号「173」で、現在販売されている世界で唯一のスペシャルシリーズのガソリンエンジンだと言われている。<br> 価格は59,333ユーロ（約777万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広告に目を通すと、このゲレンデヴァーゲンが511馬力の「G55 AMGリミテッドエディション（ブラック／ブラック）」だからというだけではなく、他にも数多くのポイントがあることがわかる。<br>
またこの車はベルリンで最初に登録されたため、必要なドイツの書類がすべて揃っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「メルセデスG」は、完全にメンテナンスされていると説明している。<br>
それが、専門のワークショップでチェックブックにスタンプが押されていることを意味しているのかどうかは、彼に連絡すれば確実にわかるはずだ。<br>
広告によれば、このベンツには、外観上の欠陥も技術的な欠陥もなく、天気の良い日にしか運転されていないとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/5/7/3/3/Bildschirmfoto-2021-11-24-um-13.14.04-99df4f09bf645865.jpg" alt=""/><figcaption>G 55 AMGの塗装は、定期的にメンテナンスされていたという。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、トランスミッションオイルとエンジンオイルは最近交換され、すべての摩耗部品とコントロールアーム、ベアリング、ストラットも交換されているという。<br>
窓やドアのシール類も交換されているという<br>
レザーは、馬具屋さんが状態と程度をチェックして再調整しているとのこと。<br>
塗装と内装は、専門の車両再生業者によって定期的にメンテナンスされ、すべての標準的なネジは、ステンレススチール製のネジに変更されたと言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/5/7/3/3/Bildschirmfoto-2021-11-24-um-13.13.50-c2d60a268c785189.jpg" alt=""/><figcaption>広告によれば、ボンネットの中で511馬力が疾走している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>装備リストには、あなたの心が求めるものがすべて含まれている。<br>
ブラバス製オリジナルのデイタイムランニングライトを上下に配した「Osram Bi-LED」ヘッドライトに始まり、スマートフォン用のインダクティブチャージングステーションで締めくくられている。<br>
すべての詳細は広告に記載されている。<br>
しかし、最大のハイライトは、「メルセデスデザインナッパレザー」を使用した快適なインテリアだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/5/7/3/3/Bildschirmfoto-2021-11-24-um-13.14.45-2b18015084a1cd80.jpg" alt=""/><figcaption>ナッパレザーをはじめとするインテリアの美しさは、最近、馬具屋さんによって手入れされたものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>買う前に知っておきたい、メルセデスGの魅力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし実際に購入する前に、購入希望者は、良い「メルセデスGクラス」にはかなりお金がかかることを知っておく必要がある。<br> これは購入時だけでなく、メンテナンス時にも当てはまる。<br> ましてや、今回のような特別なモデルであればなおさらだ。<br> また、このような「G」には駐車のスペースも必要となる。<br> わからない場合は、サイズをチェックした上で、自宅のガレージを測ってみるのが一番だ。<br> ガレージといえば、できれば収納後、施錠できるガレージがあったほうがいい。<br> なぜなら、このクルマはメルセデス好きだけでなく、窃盗団にもアピールしているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>たとえ最高のコンディションであっても、ボディワークの重要な部分を見るなどして、車の一般的な状態を徹底的にチェックする必要がある。<br>
今回の「Gクラス」は、明らかにメンテナンスが行き届いているので、茶色の疫病（サビ）に悩まされることはないだろう。<br>
しかし、「G」が錆びる部分を持つことも基本的にあり得ることだ。<br>
また、中古車の定番である試乗もお勧めする。<br>
その場合、特に推奨されるのは、パワフルなパワーユニットがトランスミッションやアクスルに強大な力を発揮するかどうかということだ。<br>
これは、売り手が言っているように、すべてが本当に良いかどうかを確認する最良の方法だ。<br>
最後に、手入れの履歴を見ることは必須だ。<br>
「G55 AMG」は、複雑な技術が搭載された高級車であるがゆえにメンテナンス作業も必要だからである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的に「メルセデス・ベンツ ゲレンデヴァーゲン」は大好きな車で、特に最初期の「230GE」とか「300GD」の頃からずっと気になる存在の自動車だった。今でももちろん好きなクルマではあるのだが、僕の好みはディーゼルエンジンの地味な色の「ゲレンデヴァーゲン」で、できればタイヤが細く、内装もそっけなくシンプルな（言ってみれば、ゲレンデヴァーゲン プロフェッショナルというモデル）車に限る。<br>
ところが特に都会で大量発生している「ゲレンデヴァーゲン」は、どれもちょっとワルっぽいルックスとカラーで、たいていは「AMGモデル」が、買い物などに使われていることが多い。今回の一台もそういう方向の中でも特に悪者感が強い、言ってみれば迫力満点の車輛だが、価格などもかなり強気に感じられる設定である。<br>
走行距離が記されていないのも心配ではあるが、何よりも年式を考えると、かなりのメンテナンスが定期的に必要だし、迂闊に手を出さないほうが身のためな物件のように思える。<br>
たしかに「ゲレンデヴァーゲン」の成り立ちや性格を考えれば、20年だろうが、30万kmだろうが問題なさそうに感じてしまうが、それは普通のモデルをメンテナンスしながら乗った場合の話で、強引にパワーを引きあげている「AMGモデル」は、やはりどこかに必ず無理が生じていることを忘れてはならない。大好きな「ゲレンデヴァーゲン」だからこそ、ちゃんとそれなりの仕様のまま、高速道路を強引にかっ飛んだりすることに使ってほしくないなぁ、と轟音を響かせて街を行く「AMG」を見ながらちょっと不憫になってしまうのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: ebay.de/skrippler</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=201105870801&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015669001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+67C4H" rel="nofollow">
<img border="0" width="600" height="500" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001042000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+67C4H" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=211020815203&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014566001052000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002032000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/ftkug-1ee90b441b4eaf90-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>果たしてコレクターズアイテムGクラスのお値段は？</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラックのG 55 AMGリミテッドがフル装備で販売されている。メルセデスGクラスは有能なクロスオーバーであるだけでなく、大通りにおけるステータスシンボルでもある。今、eBayでは、フル装備のブラックG 55 AMGが販売されている！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデスGクラス」というモデル名を聞くと、遠い国への遠征だけでなく、おもに都心を走る姿が思い浮かぶ。<br>
メルセデスは、長年にわたり、常に顧客の要求に応え、悪趣味な冒険家たちに多くの贅沢を与えてきたが、本来の能力を見失ってはいない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>eBayでは現在、ユニークな「メルセデスG」が出品されており、これは特に大通りをゆったりとクルージングできるはずだ。<br> そして、それは一見の価値がある。<br> なぜなら、この個体は、2004年に発売された「W463」シリーズの「G55 AMGリミテッドエディション」だからだ。<br> 「Gクラス」の記念すべき年に、ガソリンエンジンモデル125台、ディーゼルガソリンエンジンモデル125台、トータル250台が限定で、製造された。<br> この1台は車両番号「173」で、現在販売されている世界で唯一のスペシャルシリーズのガソリンエンジンだと言われている。<br> 価格は59,333ユーロ（約777万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広告に目を通すと、このゲレンデヴァーゲンが511馬力の「G55 AMGリミテッドエディション（ブラック／ブラック）」だからというだけではなく、他にも数多くのポイントがあることがわかる。<br>
またこの車はベルリンで最初に登録されたため、必要なドイツの書類がすべて揃っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「メルセデスG」は、完全にメンテナンスされていると説明している。<br>
それが、専門のワークショップでチェックブックにスタンプが押されていることを意味しているのかどうかは、彼に連絡すれば確実にわかるはずだ。<br>
広告によれば、このベンツには、外観上の欠陥も技術的な欠陥もなく、天気の良い日にしか運転されていないとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/5/7/3/3/Bildschirmfoto-2021-11-24-um-13.14.04-99df4f09bf645865.jpg" alt=""/><figcaption>G 55 AMGの塗装は、定期的にメンテナンスされていたという。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、トランスミッションオイルとエンジンオイルは最近交換され、すべての摩耗部品とコントロールアーム、ベアリング、ストラットも交換されているという。<br>
窓やドアのシール類も交換されているという<br>
レザーは、馬具屋さんが状態と程度をチェックして再調整しているとのこと。<br>
塗装と内装は、専門の車両再生業者によって定期的にメンテナンスされ、すべての標準的なネジは、ステンレススチール製のネジに変更されたと言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/5/7/3/3/Bildschirmfoto-2021-11-24-um-13.13.50-c2d60a268c785189.jpg" alt=""/><figcaption>広告によれば、ボンネットの中で511馬力が疾走している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>装備リストには、あなたの心が求めるものがすべて含まれている。<br>
ブラバス製オリジナルのデイタイムランニングライトを上下に配した「Osram Bi-LED」ヘッドライトに始まり、スマートフォン用のインダクティブチャージングステーションで締めくくられている。<br>
すべての詳細は広告に記載されている。<br>
しかし、最大のハイライトは、「メルセデスデザインナッパレザー」を使用した快適なインテリアだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/5/7/3/3/Bildschirmfoto-2021-11-24-um-13.14.45-2b18015084a1cd80.jpg" alt=""/><figcaption>ナッパレザーをはじめとするインテリアの美しさは、最近、馬具屋さんによって手入れされたものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>買う前に知っておきたい、メルセデスGの魅力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし実際に購入する前に、購入希望者は、良い「メルセデスGクラス」にはかなりお金がかかることを知っておく必要がある。<br> これは購入時だけでなく、メンテナンス時にも当てはまる。<br> ましてや、今回のような特別なモデルであればなおさらだ。<br> また、このような「G」には駐車のスペースも必要となる。<br> わからない場合は、サイズをチェックした上で、自宅のガレージを測ってみるのが一番だ。<br> ガレージといえば、できれば収納後、施錠できるガレージがあったほうがいい。<br> なぜなら、このクルマはメルセデス好きだけでなく、窃盗団にもアピールしているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>たとえ最高のコンディションであっても、ボディワークの重要な部分を見るなどして、車の一般的な状態を徹底的にチェックする必要がある。<br>
今回の「Gクラス」は、明らかにメンテナンスが行き届いているので、茶色の疫病（サビ）に悩まされることはないだろう。<br>
しかし、「G」が錆びる部分を持つことも基本的にあり得ることだ。<br>
また、中古車の定番である試乗もお勧めする。<br>
その場合、特に推奨されるのは、パワフルなパワーユニットがトランスミッションやアクスルに強大な力を発揮するかどうかということだ。<br>
これは、売り手が言っているように、すべてが本当に良いかどうかを確認する最良の方法だ。<br>
最後に、手入れの履歴を見ることは必須だ。<br>
「G55 AMG」は、複雑な技術が搭載された高級車であるがゆえにメンテナンス作業も必要だからである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的に「メルセデス・ベンツ ゲレンデヴァーゲン」は大好きな車で、特に最初期の「230GE」とか「300GD」の頃からずっと気になる存在の自動車だった。今でももちろん好きなクルマではあるのだが、僕の好みはディーゼルエンジンの地味な色の「ゲレンデヴァーゲン」で、できればタイヤが細く、内装もそっけなくシンプルな（言ってみれば、ゲレンデヴァーゲン プロフェッショナルというモデル）車に限る。<br>
ところが特に都会で大量発生している「ゲレンデヴァーゲン」は、どれもちょっとワルっぽいルックスとカラーで、たいていは「AMGモデル」が、買い物などに使われていることが多い。今回の一台もそういう方向の中でも特に悪者感が強い、言ってみれば迫力満点の車輛だが、価格などもかなり強気に感じられる設定である。<br>
走行距離が記されていないのも心配ではあるが、何よりも年式を考えると、かなりのメンテナンスが定期的に必要だし、迂闊に手を出さないほうが身のためな物件のように思える。<br>
たしかに「ゲレンデヴァーゲン」の成り立ちや性格を考えれば、20年だろうが、30万kmだろうが問題なさそうに感じてしまうが、それは普通のモデルをメンテナンスしながら乗った場合の話で、強引にパワーを引きあげている「AMGモデル」は、やはりどこかに必ず無理が生じていることを忘れてはならない。大好きな「ゲレンデヴァーゲン」だからこそ、ちゃんとそれなりの仕様のまま、高速道路を強引にかっ飛んだりすることに使ってほしくないなぁ、と轟音を響かせて街を行く「AMG」を見ながらちょっと不憫になってしまうのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Hänsch-Petersen<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: ebay.de/skrippler</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=201105870801&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015669001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+67C4H" rel="nofollow">
<img border="0" width="600" height="500" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001042000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+67C4H" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=211020815203&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014566001052000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002032000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【このクルマなんぼ？】6輪駆動ジャイアントピックアップ　メルセデスG55 AMG 6&#215;6　その安価な理由は？</title>
		<link>https://autobild.jp/3458/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[G55]]></category>
		<category><![CDATA[G55AMG]]></category>
		<category><![CDATA[G63 6×6]]></category>
		<category><![CDATA[VIP-LIM]]></category>
		<category><![CDATA[ウクライナ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[レプリカ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=3458</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスG55 AMG 6x6（2003）: 購入、価格、サイズ、ブラバス</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>これが一番安いメルセデスG 6x6だ！　メルセデスG 63 6x6はオフロード車の王様だ。中古でも100万ユーロ（約1億2500万円）台の超高値の車だ。この1台はその数分の1の価格だが、そこには、それなりの理由がある。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-60c33d6425535684.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6つの駆動ホイール、ツインターボからの544馬力、そして絶対的に圧倒的なパフォーマンス。<br> メルセデスG 63 AMG 6x6は、間違いなく武闘派だ。<br> それを運転する人は誰でも、巨大な自我と財布が少なくとも同じくらい必要となる。<br> 通常、その中古車は100万ユーロ（約1億250万円）より若干安い値段程度で売買されている。<br> アメリカで、このG 6x6がオークションに出品されたが、146,000ユーロ（約1825万円）という最高入札額はほとんど法外なほど低いものだった。<br> その理由は、このG 6×6がレプリカだったためで、その低い落札額は偶然ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2018年に行われたこのコンバージョンのベースとなったのは、2003年式メルセデスG 55 AMGだった。<br>
ウクライナのチューニング会社、VIP-LIMは、G 63 6x6の驚くほど見た目の似たコピーを作った。<br>
このプロジェクトの背後には、膨大な量の作業と細部へのこだわりがある。<br>
フレームは、積載スペースと第3アクスルのためのスペースを確保するために、リアまで延長されている。<br>
アクスルはボルボの軍用トラックのものを使用している。<br>
トランスファーケースとデフはメルセデスのトランスミッションの変速比に合わせたものだ。<br>
そしてもちろん6輪すべてを駆動する。<br>
このモンスターピックアップのブレーキには、オリジナルのG 55 AMGブレーキに加えて、スロット付きディスクが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-f0beb7249bb6be2b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>544馬力の代わりに476馬力、ツインターボの代わりにコンプレッサーを採用<br>
ホイールとタイヤはVIP-LIMによるとオリジナルの6×6からのものだという。<br>
メガGは、G 55からの476馬力5.4リッタースーパーチャージドV8を搭載し、5速オートマチックトランスミッションと組み合わされている。<br>
0から100km/hまで5.6秒、最高速度210km/hまで加速する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-e5b9931694ab982d.jpg" alt=""/><figcaption>ハンドルやヒンジを含むテールゲートは、メルセデスG 63 AMG 6x6のオリジナルパーツだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>オリジナルとほとんど見分けがつかない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ルックスは、素晴らしいほどにそっくりだ。<br> そして、それ以上に印象的なのは、このコンバージョンがきわめてオリジナルのタイプに近いことだ。<br> マッドガード、シュノーケル、エアスクープ、フロントリップ、ルーフアタッチメントはカーボン製で、オリジナルのものでも、ブラバスの6x6でも、全く同じものを見つけることができる。<br> チューナーによれば、サイズはメルセデスのプロトタイプのものと正確に対応しているという。また、オリジナルに忠実なのは、「マットグレーマグノ」と呼ばれるメルセデスのペイントとG 63のエプロンである。<br> しかし、その一方でチューナーはいくつかの新しいことも試みた。<br> 例えば、目に見えるカーボンファイバーは、意図的に本物の6x6とは異なる織り方をしている。ブラックのフロントライトはブラバスのもので、ニューモデルをベースにしている。<br> パナメリカーナスタイルのラジエーターグリルも本来はこの6×6モデルにはない。<br> とはいえ、これは6x6オーナーなら誰でも自分の車にできる改装なので、コンバージョンはプロにしかわからないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-5dc89f3fe2d0b72d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-119ee7afbd1fb3bf.jpg" alt=""/><figcaption>ボンネットのエアインテークとサイドのシュノーケルは、ブラバスのパーツをベースにしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>内装にはコンバージョンの原点を見ることができる。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> コクピットは20年近く前のGクラスのものであることは間違いない。<br> しかし、これにも多くの時間が費やされている。<br> インテリア全体が新しくレザー張りにされ、後部にはBMW 7シリーズE65からのコントロールを備えたシングルシートがあり、さらに新しいステアリングホイールと多数のカーボンファイバー製のトリムストリップが施されている。<br> 減速やアクスルロックなどのボタンはすべて完全に機能している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>このシリーズで2台目の6輪車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 変換コストがいくらかかったかは不明だ。<br> 作業時間は言うまでもなく、部品代だけでも莫大な費用がかかったのではないだろうか。<br> 改造には約11ヶ月かかったと言われている。<br> 2018年に作られた「G 55 6x6」はフロリダ（アメリカ）で登録されている。<br> この車両がオーダーメイドでリビルトされたのか、改造後に購入してフロリダに輸出されたのかは不明だ。<br> いずれにしても、現時点ではアメリカでオークションに出品されているはずだ。<br> 最高入札額は16万7000ドル（約1837万円）。<br> 作業量とオリジナルの価格を考えれば、これはかなりお得？？？だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-9bd478e082322cfa.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-44053e5ed94dec70.jpg" alt=""/><figcaption>シャーシの高さが1センチ低くなったことを除けば、すべての寸法がオリジナルと一致している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このクルマに興味のある人にとってはラッキーなことに、売り手はより高い入札価格を期待して、今回はGを手放さなかった。<br>
したがってこの車は近い将来、「carsandbids」に再登場するはずだ。<br>
売り手は最低価格を指定していないが、200,000ユーロ（約2500万円）でもオファーは魅力的なものだろう。<br>
中古車データに興味のある方へ。<br>
このG 55 66は、無事故車で、走行距離は157,394km相当と言われている。<br>
フロリダ州で公道使用のための登録もされている。<br>
売り手はどうやらランドローバー ディフェンダー6x6も出品しているようで、明らかにこの手の6輪車に弱いようだ。<br>
　<br>
このメルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲン6x6は本文中にもあるように、メーカーの作った車ではなく、改造車である。そんなことを言ってしまえば、そもそもホンモノの？ゲレンデヴァーゲン6x6だって、オリジナルのゲレンデヴァーゲンを6輪にした改造車だろう、と言われてしまうかもしれないが、あちらはちゃんとしたマグナシュタイアプフのラインから生まれた車であり、そういう意味では派生車種ということができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-f64cbb37f7a8348c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その本物のゲレンデヴァーゲン6x6は日本でも8000万円のプライスタグをつけられて5台が限定で発売されたことはまだ記憶に新しい。メルセデスベンツ日本の社長である上野金太郎さんも思い切ったことするなあと思いつつ、その絶妙にうまい話題作りにも頭が下がったものだ。さすがに実物を運転したことはないが、止まっている車を見たことはある。それは自動車というよりも、蒸気機関車とか、コマツの建設機械くらいの大きさと質量感だったことを覚えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-07718be530fbdca6.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな8000万円の車が今はプレミアムがついて、1億円以上もの値段で取引されているということを聞いてびっくりしたが、それならば過走行のゲレンデヴァーゲンを改造してゲレンデヴァーゲン6x6（風）を作ってしまえ、というのが今回の話である。<br>
写真を見る限りでは大変よくできているし、街ですれ違ったときに、本物か偽物を見分ける自信はまったくない。それほどまでに良くできているし、その労力を考えれば妥当な価格だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに本物のゲレンデヴァーゲン6x6だろうがなんだろうが、実際にこの車で冒険旅行に出かける人などいようはずもなく、主戦場は青山という山や、品川という川だったりするのだろうと思う。そういう人には、この格好だけの車でもいいじゃないか、安いんだし（？！）、これでもいいじゃないか、と言ってしまえばそれまでだが、まあそもそもメルセデスベンツ　ゲレンデヴァーゲンを都会で乗るなんてのは、そんなスタイル優先な行為なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際にはホンモノとは明らかに異なった車だし、運転しても違いは明白だろう。そしてあくまでも改造車なのだから、なんらかのトラブルで走行不能になる可能性も高いはずである。そうなった場合には、さすがに金太郎さんも困った顔をするだけだろうから、格好だけで購入する場合にはくれぐれも気を付けて欲しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-5dc89f3fe2d0b72d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-297ffbc5c24b8180.jpg" alt=""/><figcaption>リアはオリジナルとまったく同じ様相を備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: VIP-LIM.COM.UA</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-23255271940cbc34-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>メルセデスG55 AMG 6x6（2003）: 購入、価格、サイズ、ブラバス</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>これが一番安いメルセデスG 6x6だ！　メルセデスG 63 6x6はオフロード車の王様だ。中古でも100万ユーロ（約1億2500万円）台の超高値の車だ。この1台はその数分の1の価格だが、そこには、それなりの理由がある。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-60c33d6425535684.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6つの駆動ホイール、ツインターボからの544馬力、そして絶対的に圧倒的なパフォーマンス。<br> メルセデスG 63 AMG 6x6は、間違いなく武闘派だ。<br> それを運転する人は誰でも、巨大な自我と財布が少なくとも同じくらい必要となる。<br> 通常、その中古車は100万ユーロ（約1億250万円）より若干安い値段程度で売買されている。<br> アメリカで、このG 6x6がオークションに出品されたが、146,000ユーロ（約1825万円）という最高入札額はほとんど法外なほど低いものだった。<br> その理由は、このG 6×6がレプリカだったためで、その低い落札額は偶然ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2018年に行われたこのコンバージョンのベースとなったのは、2003年式メルセデスG 55 AMGだった。<br>
ウクライナのチューニング会社、VIP-LIMは、G 63 6x6の驚くほど見た目の似たコピーを作った。<br>
このプロジェクトの背後には、膨大な量の作業と細部へのこだわりがある。<br>
フレームは、積載スペースと第3アクスルのためのスペースを確保するために、リアまで延長されている。<br>
アクスルはボルボの軍用トラックのものを使用している。<br>
トランスファーケースとデフはメルセデスのトランスミッションの変速比に合わせたものだ。<br>
そしてもちろん6輪すべてを駆動する。<br>
このモンスターピックアップのブレーキには、オリジナルのG 55 AMGブレーキに加えて、スロット付きディスクが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-f0beb7249bb6be2b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>544馬力の代わりに476馬力、ツインターボの代わりにコンプレッサーを採用<br>
ホイールとタイヤはVIP-LIMによるとオリジナルの6×6からのものだという。<br>
メガGは、G 55からの476馬力5.4リッタースーパーチャージドV8を搭載し、5速オートマチックトランスミッションと組み合わされている。<br>
0から100km/hまで5.6秒、最高速度210km/hまで加速する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-e5b9931694ab982d.jpg" alt=""/><figcaption>ハンドルやヒンジを含むテールゲートは、メルセデスG 63 AMG 6x6のオリジナルパーツだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>オリジナルとほとんど見分けがつかない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ルックスは、素晴らしいほどにそっくりだ。<br> そして、それ以上に印象的なのは、このコンバージョンがきわめてオリジナルのタイプに近いことだ。<br> マッドガード、シュノーケル、エアスクープ、フロントリップ、ルーフアタッチメントはカーボン製で、オリジナルのものでも、ブラバスの6x6でも、全く同じものを見つけることができる。<br> チューナーによれば、サイズはメルセデスのプロトタイプのものと正確に対応しているという。また、オリジナルに忠実なのは、「マットグレーマグノ」と呼ばれるメルセデスのペイントとG 63のエプロンである。<br> しかし、その一方でチューナーはいくつかの新しいことも試みた。<br> 例えば、目に見えるカーボンファイバーは、意図的に本物の6x6とは異なる織り方をしている。ブラックのフロントライトはブラバスのもので、ニューモデルをベースにしている。<br> パナメリカーナスタイルのラジエーターグリルも本来はこの6×6モデルにはない。<br> とはいえ、これは6x6オーナーなら誰でも自分の車にできる改装なので、コンバージョンはプロにしかわからないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-5dc89f3fe2d0b72d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-119ee7afbd1fb3bf.jpg" alt=""/><figcaption>ボンネットのエアインテークとサイドのシュノーケルは、ブラバスのパーツをベースにしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>内装にはコンバージョンの原点を見ることができる。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> コクピットは20年近く前のGクラスのものであることは間違いない。<br> しかし、これにも多くの時間が費やされている。<br> インテリア全体が新しくレザー張りにされ、後部にはBMW 7シリーズE65からのコントロールを備えたシングルシートがあり、さらに新しいステアリングホイールと多数のカーボンファイバー製のトリムストリップが施されている。<br> 減速やアクスルロックなどのボタンはすべて完全に機能している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>このシリーズで2台目の6輪車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 変換コストがいくらかかったかは不明だ。<br> 作業時間は言うまでもなく、部品代だけでも莫大な費用がかかったのではないだろうか。<br> 改造には約11ヶ月かかったと言われている。<br> 2018年に作られた「G 55 6x6」はフロリダ（アメリカ）で登録されている。<br> この車両がオーダーメイドでリビルトされたのか、改造後に購入してフロリダに輸出されたのかは不明だ。<br> いずれにしても、現時点ではアメリカでオークションに出品されているはずだ。<br> 最高入札額は16万7000ドル（約1837万円）。<br> 作業量とオリジナルの価格を考えれば、これはかなりお得？？？だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-9bd478e082322cfa.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-44053e5ed94dec70.jpg" alt=""/><figcaption>シャーシの高さが1センチ低くなったことを除けば、すべての寸法がオリジナルと一致している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このクルマに興味のある人にとってはラッキーなことに、売り手はより高い入札価格を期待して、今回はGを手放さなかった。<br>
したがってこの車は近い将来、「carsandbids」に再登場するはずだ。<br>
売り手は最低価格を指定していないが、200,000ユーロ（約2500万円）でもオファーは魅力的なものだろう。<br>
中古車データに興味のある方へ。<br>
このG 55 66は、無事故車で、走行距離は157,394km相当と言われている。<br>
フロリダ州で公道使用のための登録もされている。<br>
売り手はどうやらランドローバー ディフェンダー6x6も出品しているようで、明らかにこの手の6輪車に弱いようだ。<br>
　<br>
このメルセデスベンツ ゲレンデヴァーゲン6x6は本文中にもあるように、メーカーの作った車ではなく、改造車である。そんなことを言ってしまえば、そもそもホンモノの？ゲレンデヴァーゲン6x6だって、オリジナルのゲレンデヴァーゲンを6輪にした改造車だろう、と言われてしまうかもしれないが、あちらはちゃんとしたマグナシュタイアプフのラインから生まれた車であり、そういう意味では派生車種ということができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-f64cbb37f7a8348c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その本物のゲレンデヴァーゲン6x6は日本でも8000万円のプライスタグをつけられて5台が限定で発売されたことはまだ記憶に新しい。メルセデスベンツ日本の社長である上野金太郎さんも思い切ったことするなあと思いつつ、その絶妙にうまい話題作りにも頭が下がったものだ。さすがに実物を運転したことはないが、止まっている車を見たことはある。それは自動車というよりも、蒸気機関車とか、コマツの建設機械くらいの大きさと質量感だったことを覚えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-07718be530fbdca6.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな8000万円の車が今はプレミアムがついて、1億円以上もの値段で取引されているということを聞いてびっくりしたが、それならば過走行のゲレンデヴァーゲンを改造してゲレンデヴァーゲン6x6（風）を作ってしまえ、というのが今回の話である。<br>
写真を見る限りでは大変よくできているし、街ですれ違ったときに、本物か偽物を見分ける自信はまったくない。それほどまでに良くできているし、その労力を考えれば妥当な価格だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに本物のゲレンデヴァーゲン6x6だろうがなんだろうが、実際にこの車で冒険旅行に出かける人などいようはずもなく、主戦場は青山という山や、品川という川だったりするのだろうと思う。そういう人には、この格好だけの車でもいいじゃないか、安いんだし（？！）、これでもいいじゃないか、と言ってしまえばそれまでだが、まあそもそもメルセデスベンツ　ゲレンデヴァーゲンを都会で乗るなんてのは、そんなスタイル優先な行為なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際にはホンモノとは明らかに異なった車だし、運転しても違いは明白だろう。そしてあくまでも改造車なのだから、なんらかのトラブルで走行不能になる可能性も高いはずである。そうなった場合には、さすがに金太郎さんも困った顔をするだけだろうから、格好だけで購入する場合にはくれぐれも気を付けて欲しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-5dc89f3fe2d0b72d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/5/4/3/Mercedes-G-55-AMG-6x6-1200x800-297ffbc5c24b8180.jpg" alt=""/><figcaption>リアはオリジナルとまったく同じ様相を備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: VIP-LIM.COM.UA</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
