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	<title>Ford Escort RS Cosworth - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Ford Escort RS Cosworth - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【バーンファインディング！】約20年納屋の隅に放置された「フォード エスコートRSコスワース」は日本からの盗難車？その価値約1,650万円！</title>
		<link>https://autobild.jp/49911/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Ford]]></category>
		<category><![CDATA[Ford Escort RS Cosworth]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[バーンファインディング]]></category>
		<category><![CDATA[フォード]]></category>
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		<category><![CDATA[ラリーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォード エスコートRSコスワース：バーンファインディング（納屋で見つかったもの）。このような朽ち果てたフォードだが10万ユーロ（約1,650万円）以上の価値があるかもしれない。英国で長年物置小屋で朽ち果てていた2台の完全放置状態のフォード エスコートRSコスワースが発見された！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>時々、納屋で見つかる車は、車ファンにとって特別な魅力がある。たとえ、車が荒れ果てた状態で発見された場合でも、車ファンは涙を浮かべるかもしれない。なぜ多くの車が何年も放置されたままだったのか、その経緯は通常、謎に包まれており、時には説明のつかないこともある。そして、その車が希少価値の高い特別仕様車であれば、納屋で見つかった車の魅力はさらに高まる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>納屋で見つかる車に特に詳しい人物の一人が、「The Bearded Explorer」だ。彼は、23万人以上の購読者がいる自身のYouTubeチャンネルで、定期的に忘れ去られた場所を探検しており、その過程でしばしば車を発見している！最新の動画のひとつで、彼は特にワクワクするような発見をしている。イギリスの片田舎のとある小屋に、箱やスペアパーツ、スクラップメタルの間に、完全な状態の「フォード エスコートRSコスワース」とオリジナルの「ミニ クーパー」が眠っていたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ホモロゲーション用エスコート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台の古い「フォード エスコート」にそんなに特別な点があるのかと疑問に思われるかもしれないが、ここで言っているのはただの古い「エスコート」ではなく、正真正銘のホモロゲーションモデルなのだ。ラリーカーのホモロゲーションにはロードバージョンが必要であり、そのため1992年に「フォード エスコートRSコスワース」が発売された。この車はルーフと細かい部分が普通の「エスコート」と共通しているだけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「エスコート」が普通の車ではないことは素人にもはっきりと分かるように、フォードはコンパクトモデルに極太のタイヤ、ボンネットに追加のエアベント、新しいバンパー、そしてRonal製の16インチ5本スポークのアルミホイールを装備している。それだけではない。巨大なリアウィング！ファンから「クジラの尾」という愛称で親しまれているこの巨大なリアウィングは、「RSコスワース」の最も特徴的な部分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49913,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2.jpg" alt="" class="wp-image-49913"/><figcaption class="wp-element-caption">2台のエスコートは約20年間、ゴミやガラクタにまみれて朽ち果てていた。この車はどうなるのか？不明である！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラリーカーの公認取得には2,500台の市販車が必要だったが、フォードは最終的に合計7,145台の「エスコートRSコスワース」を製造し、1994年5月までの初期の車両のみが公認モデルとみなされた。初期の公認モデルと後期の「コージー」との最大の違いはターボチャージャーだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「エスコートRSコスワース」の全バージョンには、同じ2.0リッター4気筒エンジン（コスワースYBT）が搭載されており、初期モデルでは最高出力227馬力、最大トルク304Nmを発揮した。「T25ターボ」では、224馬力にわずかに低下したと言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">10万ユーロ（約1,650万円）の価値</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フォード エスコートRSコスワース」は今やコレクターズアイテムとして人気を博している。かつては多くの車が廃車になったり、事故に遭ったりした。これが、近年価格が上昇し続けている理由でもある。現在、走行可能な「コージー」は5万ユーロ（約825万円）を下回ることはない。最高級品は10万ユーロ（約1,650万円）に達することさえある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビデオに登場する2台の車は、どちらも状態が良くないため、おそらくそれほど価値があるとは言えない。青のコスワースは初期の93年モデルで、2004年に登録抹消されている。白の「エスコートRS」にはナンバープレートがないが、おそらく同じくらいの期間、屋外の物置やカーポートに置かれていたと思われる。両車とも、ほぼオリジナルの状態であることは注目に値する。しかも2台のうち1台は、走行距離がわずか2万kmであると言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image3.jpg" alt="" class="wp-image-49914"/><figcaption class="wp-element-caption">最高のコンディションを保っているオリジナルのフォード エスコートRSコスワースは、現在6万ユーロから10万ユーロ（約990～1,650万円）の価値がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どちらの車も長年の風雨にさらされてはいるものの、損傷は見られない。この2台の車がなぜここに放置されているのかについては公式な発表はないが、さまざまな推測がなされている。コメント欄では、あるユーザーが、両方の「コージー」は一度日本に渡り、その後英国に戻ったと主張している。別のユーザーは、盗難車ではないかと推測している。よく見ると、白いモデルは元々赤色に塗られていたようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">不可解な事情</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真実は、おそらく「The Bearded Explorer」が接触している現在の所有者のみが知っていると思われるが、彼はこの憧れの「エスコートRS」を売るつもりはないそうだ。残念なことだが、この希少なコレクターズアイテムは大切に保存されるべきだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTube動画<br>https://youtu.be/3qCocHmsJZo</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: youtube.com/TheBeardedExplorer</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
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<p><strong>フォード エスコートRSコスワース：バーンファインディング（納屋で見つかったもの）。このような朽ち果てたフォードだが10万ユーロ（約1,650万円）以上の価値があるかもしれない。英国で長年物置小屋で朽ち果てていた2台の完全放置状態のフォード エスコートRSコスワースが発見された！</strong></p>
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<p>時々、納屋で見つかる車は、車ファンにとって特別な魅力がある。たとえ、車が荒れ果てた状態で発見された場合でも、車ファンは涙を浮かべるかもしれない。なぜ多くの車が何年も放置されたままだったのか、その経緯は通常、謎に包まれており、時には説明のつかないこともある。そして、その車が希少価値の高い特別仕様車であれば、納屋で見つかった車の魅力はさらに高まる。</p>
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<p>納屋で見つかる車に特に詳しい人物の一人が、「The Bearded Explorer」だ。彼は、23万人以上の購読者がいる自身のYouTubeチャンネルで、定期的に忘れ去られた場所を探検しており、その過程でしばしば車を発見している！最新の動画のひとつで、彼は特にワクワクするような発見をしている。イギリスの片田舎のとある小屋に、箱やスペアパーツ、スクラップメタルの間に、完全な状態の「フォード エスコートRSコスワース」とオリジナルの「ミニ クーパー」が眠っていたのだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ホモロゲーション用エスコート</h3>
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<p>2台の古い「フォード エスコート」にそんなに特別な点があるのかと疑問に思われるかもしれないが、ここで言っているのはただの古い「エスコート」ではなく、正真正銘のホモロゲーションモデルなのだ。ラリーカーのホモロゲーションにはロードバージョンが必要であり、そのため1992年に「フォード エスコートRSコスワース」が発売された。この車はルーフと細かい部分が普通の「エスコート」と共通しているだけだ。</p>
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<p>この「エスコート」が普通の車ではないことは素人にもはっきりと分かるように、フォードはコンパクトモデルに極太のタイヤ、ボンネットに追加のエアベント、新しいバンパー、そしてRonal製の16インチ5本スポークのアルミホイールを装備している。それだけではない。巨大なリアウィング！ファンから「クジラの尾」という愛称で親しまれているこの巨大なリアウィングは、「RSコスワース」の最も特徴的な部分だ。</p>
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<p>ラリーカーの公認取得には2,500台の市販車が必要だったが、フォードは最終的に合計7,145台の「エスコートRSコスワース」を製造し、1994年5月までの初期の車両のみが公認モデルとみなされた。初期の公認モデルと後期の「コージー」との最大の違いはターボチャージャーだった。</p>
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<p>「エスコートRSコスワース」の全バージョンには、同じ2.0リッター4気筒エンジン（コスワースYBT）が搭載されており、初期モデルでは最高出力227馬力、最大トルク304Nmを発揮した。「T25ターボ」では、224馬力にわずかに低下したと言われている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">10万ユーロ（約1,650万円）の価値</h3>
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<p>「フォード エスコートRSコスワース」は今やコレクターズアイテムとして人気を博している。かつては多くの車が廃車になったり、事故に遭ったりした。これが、近年価格が上昇し続けている理由でもある。現在、走行可能な「コージー」は5万ユーロ（約825万円）を下回ることはない。最高級品は10万ユーロ（約1,650万円）に達することさえある。</p>
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<p>ビデオに登場する2台の車は、どちらも状態が良くないため、おそらくそれほど価値があるとは言えない。青のコスワースは初期の93年モデルで、2004年に登録抹消されている。白の「エスコートRS」にはナンバープレートがないが、おそらく同じくらいの期間、屋外の物置やカーポートに置かれていたと思われる。両車とも、ほぼオリジナルの状態であることは注目に値する。しかも2台のうち1台は、走行距離がわずか2万kmであると言われている。</p>
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<p>どちらの車も長年の風雨にさらされてはいるものの、損傷は見られない。この2台の車がなぜここに放置されているのかについては公式な発表はないが、さまざまな推測がなされている。コメント欄では、あるユーザーが、両方の「コージー」は一度日本に渡り、その後英国に戻ったと主張している。別のユーザーは、盗難車ではないかと推測している。よく見ると、白いモデルは元々赤色に塗られていたようだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">不可解な事情</h3>
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<p>真実は、おそらく「The Bearded Explorer」が接触している現在の所有者のみが知っていると思われるが、彼はこの憧れの「エスコートRS」を売るつもりはないそうだ。残念なことだが、この希少なコレクターズアイテムは大切に保存されるべきだ。</p>
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<p>※ YouTube動画<br>https://youtu.be/3qCocHmsJZo</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: youtube.com/TheBeardedExplorer</p>
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