<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>F8トリブート - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/f8%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Dec 2025 18:31:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.4</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>F8トリブート - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【痛い！】あっちゃー　やっちまったー　これは痛い　F8のオーナーにとって？　それとも作業員とその雇い主にとって？</title>
		<link>https://autobild.jp/22980/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[ピザ窯がフェラーリをつぶす]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=22980</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1212" height="682" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3.jpg 1212w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 1212px) 100vw, 1212px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>冗談抜きで、ピザ釜がフェラーリF8トリブートのボンネットをつぶした。エイプリルフールのジョークのように聞こえることが、実際に中国で起こった。約4,400万円のフェラーリF8トリブートに、フォークリフトから重いピザ窯が倒れ落ちた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピザ釜がフェラーリに激突！エイプリルフールのジョークのようだが、これは実際に起こったことだ。中国で、重いピザ窯がフォークリフトから外れ落ち、約30万ユーロ（約4,400万円）もする「フェラーリF8トリブート」に倒れ落ちたのだった。なぜ、そんなことが起きたのか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>悪い日もあれば、本当に悪い日もある。このフォークリフトドライバーは、まさにそれを経験することとなった。Twitter上では、この高価な災難の結果を示す写真と短い動画が公開された。Twitterのコメント欄には、経験豊富なフォークリフトドライバーたちが、この事故についてさまざまな理由を考えていると記されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォークリフトの荷物がフェラーリに落下、けが人なし</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 荷物がきちんと固定されていなかったのか、フォークリフトが何かにつまずいたのか、地面が凸凹しすぎていたのか？しかし、それらはあまり重要ではない。事実は、重いピザ用オーブンマシンが、フォークリフトから高価なフェラーリのボンネットをつぶしたことだ。なぜなら、写真と動画にあるように、そのピザ窯は、高価な「フェラーリF8トリブート」の上に落ちて、フェラーリのフロント部分に大きなダメージを与えたからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォークリフトの運転手は、身動きもできず運転席に座ったままで、立ち上がって傷を確認する勇気すらない状態だ。果たしてその損害額は？修理代が安く済むということは絶対にない！ボンネット、ヘッドライト、スカートの修理や交換が必要なのは間違いない。それだけで最低でも数万ユーロ（数百万円）の費用がかかるだろう。むろん、それだけで澄むわけがないのは明らかだ。（涙）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Twitter/AshinChina</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1212" height="682" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3.jpg 1212w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/Ferrari-Crash_169-0acc8355f26ae2e3-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 1212px) 100vw, 1212px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>冗談抜きで、ピザ釜がフェラーリF8トリブートのボンネットをつぶした。エイプリルフールのジョークのように聞こえることが、実際に中国で起こった。約4,400万円のフェラーリF8トリブートに、フォークリフトから重いピザ窯が倒れ落ちた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピザ釜がフェラーリに激突！エイプリルフールのジョークのようだが、これは実際に起こったことだ。中国で、重いピザ窯がフォークリフトから外れ落ち、約30万ユーロ（約4,400万円）もする「フェラーリF8トリブート」に倒れ落ちたのだった。なぜ、そんなことが起きたのか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>悪い日もあれば、本当に悪い日もある。このフォークリフトドライバーは、まさにそれを経験することとなった。Twitter上では、この高価な災難の結果を示す写真と短い動画が公開された。Twitterのコメント欄には、経験豊富なフォークリフトドライバーたちが、この事故についてさまざまな理由を考えていると記されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォークリフトの荷物がフェラーリに落下、けが人なし</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 荷物がきちんと固定されていなかったのか、フォークリフトが何かにつまずいたのか、地面が凸凹しすぎていたのか？しかし、それらはあまり重要ではない。事実は、重いピザ用オーブンマシンが、フォークリフトから高価なフェラーリのボンネットをつぶしたことだ。なぜなら、写真と動画にあるように、そのピザ窯は、高価な「フェラーリF8トリブート」の上に落ちて、フェラーリのフロント部分に大きなダメージを与えたからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォークリフトの運転手は、身動きもできず運転席に座ったままで、立ち上がって傷を確認する勇気すらない状態だ。果たしてその損害額は？修理代が安く済むということは絶対にない！ボンネット、ヘッドライト、スカートの修理や交換が必要なのは間違いない。それだけで最低でも数万ユーロ（数百万円）の費用がかかるだろう。むろん、それだけで澄むわけがないのは明らかだ。（涙）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Twitter/AshinChina</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【短い動画付き】オーノーやめてー　アウディQ2の無理な運転でフェラーリF8トリブートが・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/13214/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Q2]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[当て逃げ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=13214</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ2が23万ユーロ（約3,000万円）のフェラーリF8トリブートをクリッピング。駐車スペースを探していたアウディQ2がフェラーリF8トリブートに衝突、大幅に削り取ってしまった。大失敗をビデオで撮影した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>その駐車の仕方は、とんでもなく間違っていた。</strong><br> 「アウディQ2」が駐車スペースに入ろうとして、「フェラーリF8トリブート」に衝突する動画がInstagramに掲載された。誤操作は本当に高くつく可能性が高い！？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリアでの出来事だが、アウディのドライバーは悔しがっており、悲惨な駐車の様子もビデオに収められていた。短い映像は、シルバーの「アウディQ2」が赤い「フェラーリF8トリブート」とすでに接触しているところから始まる。明らかにアウディのドライバーは、車線と平行に駐車スペースを発見し、前方に駐車しようとしたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディのドライバーは駐車スペースに入るのが早すぎて、ベース車両価格が228,661ユーロ（約3,000万円）もする「フェラーリF8トリブート」にぶつかってしまったのだ。さらに悪いことに、ドライバーは一瞬の衝撃の後、コンパクトSUVを道路に戻そうとしたのだが、被害を最小限に抑えるために慎重にバックするのではなく、そのまま車を前へと進めてしまったのだ。動画では、720馬力の「F8トリブート」のフロントエプロンが壊れ、無関係の通行人が泣き叫ぶ様子、悲鳴を正確に聴くことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Q2」のダメージは一見すると限定的だが、フェラーリは少なくともフロントエプロンを新調する必要があるだろう。マッドガードやホイールリムも破損していたと思われるので、少なくとも数万ユーロ（数百万円）のダメージと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、それだけではなく、駐車に失敗し、「F8トリブート」を壊してしまったアウディのドライバーは、そのまま走り去ってしまったのだった。しかし、映像が数十秒しかないため、事故を起こした人物が実際に逃げてしまったのか、それとも少し先まで走ってそこで止まっただけなのか、明確にすることはできない。確かなことは、この駐車のやり方は非常に間違っていたということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※その直視に堪えない痛い痛い動画はこちらをどうぞ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"https://www.instagram.com/p/CZC0rceKtGR","type":"rich","providerNameSlug":"instagram","responsive":true,"className":""} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-instagram wp-block-embed-instagram"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.instagram.com/p/CZC0rceKtGR
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
Photo: Instagram/supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="abj-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;Operation=GetScript&amp;ID=OneJS&amp;WS=1&amp;Marketplace=JP"></script>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220202254889&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017444003013000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C0YF5" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="245" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002020000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C0YF5" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/FerrariCrash-169-8a45ce2ff899a419-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディQ2が23万ユーロ（約3,000万円）のフェラーリF8トリブートをクリッピング。駐車スペースを探していたアウディQ2がフェラーリF8トリブートに衝突、大幅に削り取ってしまった。大失敗をビデオで撮影した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>その駐車の仕方は、とんでもなく間違っていた。</strong><br> 「アウディQ2」が駐車スペースに入ろうとして、「フェラーリF8トリブート」に衝突する動画がInstagramに掲載された。誤操作は本当に高くつく可能性が高い！？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリアでの出来事だが、アウディのドライバーは悔しがっており、悲惨な駐車の様子もビデオに収められていた。短い映像は、シルバーの「アウディQ2」が赤い「フェラーリF8トリブート」とすでに接触しているところから始まる。明らかにアウディのドライバーは、車線と平行に駐車スペースを発見し、前方に駐車しようとしたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディのドライバーは駐車スペースに入るのが早すぎて、ベース車両価格が228,661ユーロ（約3,000万円）もする「フェラーリF8トリブート」にぶつかってしまったのだ。さらに悪いことに、ドライバーは一瞬の衝撃の後、コンパクトSUVを道路に戻そうとしたのだが、被害を最小限に抑えるために慎重にバックするのではなく、そのまま車を前へと進めてしまったのだ。動画では、720馬力の「F8トリブート」のフロントエプロンが壊れ、無関係の通行人が泣き叫ぶ様子、悲鳴を正確に聴くことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Q2」のダメージは一見すると限定的だが、フェラーリは少なくともフロントエプロンを新調する必要があるだろう。マッドガードやホイールリムも破損していたと思われるので、少なくとも数万ユーロ（数百万円）のダメージと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、それだけではなく、駐車に失敗し、「F8トリブート」を壊してしまったアウディのドライバーは、そのまま走り去ってしまったのだった。しかし、映像が数十秒しかないため、事故を起こした人物が実際に逃げてしまったのか、それとも少し先まで走ってそこで止まっただけなのか、明確にすることはできない。確かなことは、この駐車のやり方は非常に間違っていたということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※その直視に堪えない痛い痛い動画はこちらをどうぞ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"https://www.instagram.com/p/CZC0rceKtGR","type":"rich","providerNameSlug":"instagram","responsive":true,"className":""} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-instagram wp-block-embed-instagram"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.instagram.com/p/CZC0rceKtGR
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
Photo: Instagram/supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="abj-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;Operation=GetScript&amp;ID=OneJS&amp;WS=1&amp;Marketplace=JP"></script>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=220202254889&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017444003013000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C0YF5" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="245" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002020000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C0YF5" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノビテック F8 N-ラーゴ 818馬力＆903Nmチューニング　標準モデルのフェラーリF8トリブートでは退屈だという人向け</title>
		<link>https://autobild.jp/9756/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[F8 N-Largo]]></category>
		<category><![CDATA[F8 N-ラーゴ]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[NOVITEC]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ノヴィテック]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=9756</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="897" height="601" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg 897w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-300x201.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-768x515.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-696x466.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-627x420.jpg 627w" sizes="auto, (max-width: 897px) 100vw, 897px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800馬力を超えるワイドボディのフェラーリF8トリブートを、チューナーであるノビテック（NOVITEC）が限定発売。 標準モデルのフェラーリF8トリブートではつまらない？そんな人のためにノビテックはある。F8トリブートのワイドボディに、800馬力以上のパワーを備えた「NOVITEC FERRARI F8 N-Largo」は、とんでもないドライビングパフォーマンスと、多くのエクスクルーシブ性を提供する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューナーのノビテック社は、「N-ラーゴ（N-Largo）」というブランドで、ワイドボディのスポーツカーを製作している。 ノビテックのポートフォリオには、「フェラーリF8トリブート」も含まれている。 ミッドマウントのツインターボV8を搭載した、このイタリア製スポーツカーは、標準のままでも、すでに4輪車の中で最も速く、最も美しいものの1台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その「フェラーリF8トリブート」をさらに強力にチューンナップしたモデル、「F8 N-ラーゴ」は、最高出力818馬力、エクストラワイドボディ、わずか15台という限定車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/1__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/3__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/8__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">チューニングされたフェラーリは、リアアクスルの幅が2メートルを超える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーボンファイバー製のワイドボディキットによって、これが標準的なフェラーリではないことを明確に示している。 フロントで7cm、リアで13cmのワイド化を実現しており、その結果、リアアクスルでの全幅は2.11メートルにもなる。そのため、先ごろレポートして話題になった、イタリアで立ち往生してしまった、「フェラーリ ローマ」が、このような車幅を持っていたら、もっとひどいことになっていただろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※<a href="http://autobild.jp/9553/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="【動画】ごめんなさい　これ笑うしかないでしょう（笑）　フェラーリ ローマ　壁の隙間で立ち往生　身動きの取れない状態に (opens in a new tab)">【動画】ごめんなさい　これ笑うしかないでしょう（笑）　フェラーリ ローマ　壁の隙間で立ち往生　身動きの取れない状態に</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"http://autobild.jp/9553/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web","className":"is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
http://autobild.jp/9553/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、本題であるチューニングフェラーリに話は戻るが、ノビテックのボディキットは、ドイツ人デザイナーのヴィットリオ シュトロセックと共同でデザインし、風洞実験で開発したもので、ダウンフォースの低減も目的としている。ワイドフェンダーに加えて、フロントリアエプロン、サイドスカート、リアスポイラー、エアスクープ、各種エアインテークやエアアウトレットなどが含まれている。一部のパーツは、ビジブルカーボンで仕上げられているが、要望に応じて、コントラストの強い色やボディカラーに塗装することも可能となっている。さらに、フロントフードカバーや、スポーツミラーなどにカーボン素材が採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/21__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/19__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/9__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットにはカーボン製のスクープが設置され、ツインターボV8に、フレッシュでクールなエアを供給する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">F8 N-ラーゴにはVossen製ホイールが装着されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホイールアーチには、スペシャリストであるVossen社と共同開発した、9.5×21インチのホイール（フロント）と12×22インチのホイール（リア）が装着されていて、タイヤは、フロントに255/30、リアに335/25を装着している。このホイールをより際立たせるために、ノビテックはスポーツスプリングを装着し、35mmのローダウン量を確保している。加えて、フロントアクスルには、地下駐車場の入り口やスピードバンプを危険なく通過できるように、40mmのリフトアップ機能を搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":9757,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/17__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt="" class="wp-image-9757"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツエグゾーストシステムは、100セル触媒、フラップ、金メッキなどでさらに洗練させることができるようになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">200km/hまでの加速は7.4秒！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗員の後ろには、最高出力720馬力を誇るツインターボV8が鎮座している。ノビテックは、点火、充電、噴射圧を調整するコントロールユニットを追加することで、最高出力818馬力、最大トルク903Nmを引き出している。その結果、0から100km/hまでを2.6秒、0から200km/hまでを、わずか7.4秒で到達する。一応、チューニングされたフェラーリは、340km/hを超えたところで加速はストップするようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このクルマの存在をさらに演出するのは、ステンレス製または超軽量のインコネル製のエキゾーストシステムだ。また、フラップ機能や、100セル触媒を搭載するかどうかも選択できるようになっている。加えて、本気でやりたい人には、上質なゴールドの仕上げをオーダーすることもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/5__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/12__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に。インテリアはもちろん心ゆくまで磨き上げることができる。素材、デコラティブなステッチやトリムは、色と同様に、自由に選ぶことができるようになっている。これらの価格は、要望に応じてノビテックが答えることになっている。しかし、限定モデルであることや、「フェラーリF8トリブート」のベース価格が約23万ユーロ（約2,990万円）であることを考えれば、「F8 N-ラーゴ」のおおよその価格帯は想像できるのではないだろうか。おそらくその倍額くらいを用意しておけば十分足りることと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: NOVITEC GROUP</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="897" height="601" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg 897w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-300x201.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-768x515.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-696x466.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/14__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0-627x420.jpg 627w" sizes="auto, (max-width: 897px) 100vw, 897px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800馬力を超えるワイドボディのフェラーリF8トリブートを、チューナーであるノビテック（NOVITEC）が限定発売。 標準モデルのフェラーリF8トリブートではつまらない？そんな人のためにノビテックはある。F8トリブートのワイドボディに、800馬力以上のパワーを備えた「NOVITEC FERRARI F8 N-Largo」は、とんでもないドライビングパフォーマンスと、多くのエクスクルーシブ性を提供する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューナーのノビテック社は、「N-ラーゴ（N-Largo）」というブランドで、ワイドボディのスポーツカーを製作している。 ノビテックのポートフォリオには、「フェラーリF8トリブート」も含まれている。 ミッドマウントのツインターボV8を搭載した、このイタリア製スポーツカーは、標準のままでも、すでに4輪車の中で最も速く、最も美しいものの1台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その「フェラーリF8トリブート」をさらに強力にチューンナップしたモデル、「F8 N-ラーゴ」は、最高出力818馬力、エクストラワイドボディ、わずか15台という限定車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/1__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/3__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/8__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">チューニングされたフェラーリは、リアアクスルの幅が2メートルを超える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーボンファイバー製のワイドボディキットによって、これが標準的なフェラーリではないことを明確に示している。 フロントで7cm、リアで13cmのワイド化を実現しており、その結果、リアアクスルでの全幅は2.11メートルにもなる。そのため、先ごろレポートして話題になった、イタリアで立ち往生してしまった、「フェラーリ ローマ」が、このような車幅を持っていたら、もっとひどいことになっていただろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※<a href="http://autobild.jp/9553/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="【動画】ごめんなさい　これ笑うしかないでしょう（笑）　フェラーリ ローマ　壁の隙間で立ち往生　身動きの取れない状態に (opens in a new tab)">【動画】ごめんなさい　これ笑うしかないでしょう（笑）　フェラーリ ローマ　壁の隙間で立ち往生　身動きの取れない状態に</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"http://autobild.jp/9553/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web","className":"is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
http://autobild.jp/9553/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、本題であるチューニングフェラーリに話は戻るが、ノビテックのボディキットは、ドイツ人デザイナーのヴィットリオ シュトロセックと共同でデザインし、風洞実験で開発したもので、ダウンフォースの低減も目的としている。ワイドフェンダーに加えて、フロントリアエプロン、サイドスカート、リアスポイラー、エアスクープ、各種エアインテークやエアアウトレットなどが含まれている。一部のパーツは、ビジブルカーボンで仕上げられているが、要望に応じて、コントラストの強い色やボディカラーに塗装することも可能となっている。さらに、フロントフードカバーや、スポーツミラーなどにカーボン素材が採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/21__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/19__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/9__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットにはカーボン製のスクープが設置され、ツインターボV8に、フレッシュでクールなエアを供給する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">F8 N-ラーゴにはVossen製ホイールが装着されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホイールアーチには、スペシャリストであるVossen社と共同開発した、9.5×21インチのホイール（フロント）と12×22インチのホイール（リア）が装着されていて、タイヤは、フロントに255/30、リアに335/25を装着している。このホイールをより際立たせるために、ノビテックはスポーツスプリングを装着し、35mmのローダウン量を確保している。加えて、フロントアクスルには、地下駐車場の入り口やスピードバンプを危険なく通過できるように、40mmのリフトアップ機能を搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":9757,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/17__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt="" class="wp-image-9757"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツエグゾーストシステムは、100セル触媒、フラップ、金メッキなどでさらに洗練させることができるようになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">200km/hまでの加速は7.4秒！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗員の後ろには、最高出力720馬力を誇るツインターボV8が鎮座している。ノビテックは、点火、充電、噴射圧を調整するコントロールユニットを追加することで、最高出力818馬力、最大トルク903Nmを引き出している。その結果、0から100km/hまでを2.6秒、0から200km/hまでを、わずか7.4秒で到達する。一応、チューニングされたフェラーリは、340km/hを超えたところで加速はストップするようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このクルマの存在をさらに演出するのは、ステンレス製または超軽量のインコネル製のエキゾーストシステムだ。また、フラップ機能や、100セル触媒を搭載するかどうかも選択できるようになっている。加えて、本気でやりたい人には、上質なゴールドの仕上げをオーダーすることもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/5__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.novitecgroup.com/assets/images/news/ferrari/F8-Nlargo/12__FitMaxWzEyODAsMTAyNF0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に。インテリアはもちろん心ゆくまで磨き上げることができる。素材、デコラティブなステッチやトリムは、色と同様に、自由に選ぶことができるようになっている。これらの価格は、要望に応じてノビテックが答えることになっている。しかし、限定モデルであることや、「フェラーリF8トリブート」のベース価格が約23万ユーロ（約2,990万円）であることを考えれば、「F8 N-ラーゴ」のおおよその価格帯は想像できるのではないだろうか。おそらくその倍額くらいを用意しておけば十分足りることと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: NOVITEC GROUP</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マンソリー 　フェラーリF8トリブートをラグジュアリーでよりパワフルにチューンナップ　その詳細をレポート</title>
		<link>https://autobild.jp/9117/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[F8XX]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Mansory]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[マンソリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=9117</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="854" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-1068x713.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>チューナーであるマンソリーは、フェラーリF8に多くの豪華さとさらなるパワーを与えた。「XX」とは、フェラーリが公道走行を認めていないサーキット志向のスーパースポーツカーだけに与える名称だ。しかし、マンソリーのF8XXは異なる。モットーは、巨大な馬力、しかもさらに贅沢に、だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最近、マンソリーは、「フェラーリ812GTS」をベースに完全に改造した、「スタローンGTS」を発表したが、これは一部のスクーデリアファンを怒らせてしまったかもしれない。<br>
それらのスクーデリアファンは、再び目を背けるべきだろう。<br>
なぜなら、マンソリーは、今度は「F8XX」を発表するからだ。<br>
今回は、「フェラーリF8トリブート」をベースに、チューナーは、大量のレザー、フォージドカーボンを採用、そしてさらなるパワーアップを施した。<br>
これは、「599XX」や「FXX」、「FXX K」のような、本物の「XXフェラーリ」とは、ほとんど関係はなく、マンソリーの顧客が気に入るようにチューンナップされたモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ポルシェ カレラGTのようなジェットテールパイプを持つフェラーリF8トリブート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-03.jpg?itok=A0kx-uSn" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-05.jpg?itok=96p_xTKq" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-04.jpg?itok=xCHYR1Be" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-13.jpg?itok=chFdk7Mh" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 写真の「カターニアグリーン」と呼ばれる塗装仕上げだけでも目を引く。<br> ラリーストライプやホイール、トリムパーツをゴールドにすることで、さらに目を引くように仕立てられている。<br> 一体型の鍛造ホイールは、フロントが9.5×21インチ、リアが12×22インチで、リアには青々とした335/25サイズのタイヤが装着されている。<br> さらに、マンソリーは、「F8」にフォージドカーボン製のコンプリートボディキットを与えた。<br> フロントとリアのエプロンは、よりいかつく、より迫力のあるものになっている。<br> 様々なインサートやトリムパネルもフォージドカーボン製で、珍しい2分割式のリアスポイラーも備わっている。<br> リアには、「ポルシェ カレラGT」のアフターバーナースタイルの4本のジェットテールパイプがエプロンから顔を出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-07.jpg?itok=FtE4LSjA" alt=""/><figcaption>F8XXが個人的な好みに合うかどうかは別にして、いずれにしてもこの車は壮観だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ベージュのレザーとカーボンで彩られたマンソリーF8XXのコックピット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアでは、隅々にまでベージュのナッパレザーが張り巡らされている。<br> フロアマットまでもがレザーでできている。<br> そのため、インテリアはスーパースポーツカーのコックピットというよりも、ラグジュアリーラウンジのような印象を受ける。<br> 全体に装飾的なステッチが施され、コントラストの効いたホワイトのレザーも使われている。<br> さらにインテリアで革に覆われていない部分は、カーボンが輝いている。<br> マンソリーは、会社のロゴが入ったバッフルを含む新しいスポーツステアリングホイールも装着している。<br> この部分は個人的には、フェラーリの跳ね馬のほうがスマートだと思うが、動揺のロゴは、シートとフロアマットにも見られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-17.jpg?itok=C366uHsF" alt=""/><figcaption>F8XXのインテリアは隅々までベージュのレザーとカーボンで仕立て上げられている。ステアリングホイール中央のロゴマークはやはり跳ね馬、であるべきで、このロゴになっただけで、なんのクルマか判別つきにくくなってしまっているような気もする。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-20.jpg?itok=gzaDFXhr" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>量産型より160馬力アップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 名前に含まれる「XX」は、エンジンにも活かされており、マンソリーは、3.9リッターのツインターボV8を、720馬力から、880馬力へと大幅にパワーアップさせている。<br> 同時に、トルクは770Nmから960Nmに増加した。<br> マンソリーは、この新しい数値がどのようにして生まれたのか、正確には明らかにしていない。<br> ただ、適合したエンジンマネジメントシステムとスポーツエグゾーストシステムの話があるだけだ。<br> つまり電子的なチューニングと排気系でパワーアップさせたらしいが、にわかには信じがたい部分もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-12.jpg?itok=pCdUst27" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーによれば、1,435キログラムの後輪駆動車は、0から100km/hまで2.6秒（マイナス0.3秒）で到達するとのこと。<br>
チューナーは、最高速度を354km/h（プラス14km/h）としている。<br>
マンソリーは、大幅にアップした「F8XX」の性能に適合するよう、サスペンションアップグレードを施している。<br>
マンソリーは改造の価格を公表していない。<br>
しかし、「F8トリブート」のベース価格が228,661ユーロ（約3千万円、日本市場価格3,388万円～）であることを考えれば、決してお買い得な価格は望めないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-14.jpg?itok=VZ0JrvaU" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: MANSORY </p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="854" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-1068x713.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/mansory-f8xx-06-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>チューナーであるマンソリーは、フェラーリF8に多くの豪華さとさらなるパワーを与えた。「XX」とは、フェラーリが公道走行を認めていないサーキット志向のスーパースポーツカーだけに与える名称だ。しかし、マンソリーのF8XXは異なる。モットーは、巨大な馬力、しかもさらに贅沢に、だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最近、マンソリーは、「フェラーリ812GTS」をベースに完全に改造した、「スタローンGTS」を発表したが、これは一部のスクーデリアファンを怒らせてしまったかもしれない。<br>
それらのスクーデリアファンは、再び目を背けるべきだろう。<br>
なぜなら、マンソリーは、今度は「F8XX」を発表するからだ。<br>
今回は、「フェラーリF8トリブート」をベースに、チューナーは、大量のレザー、フォージドカーボンを採用、そしてさらなるパワーアップを施した。<br>
これは、「599XX」や「FXX」、「FXX K」のような、本物の「XXフェラーリ」とは、ほとんど関係はなく、マンソリーの顧客が気に入るようにチューンナップされたモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ポルシェ カレラGTのようなジェットテールパイプを持つフェラーリF8トリブート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-03.jpg?itok=A0kx-uSn" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-05.jpg?itok=96p_xTKq" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-04.jpg?itok=xCHYR1Be" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-13.jpg?itok=chFdk7Mh" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 写真の「カターニアグリーン」と呼ばれる塗装仕上げだけでも目を引く。<br> ラリーストライプやホイール、トリムパーツをゴールドにすることで、さらに目を引くように仕立てられている。<br> 一体型の鍛造ホイールは、フロントが9.5×21インチ、リアが12×22インチで、リアには青々とした335/25サイズのタイヤが装着されている。<br> さらに、マンソリーは、「F8」にフォージドカーボン製のコンプリートボディキットを与えた。<br> フロントとリアのエプロンは、よりいかつく、より迫力のあるものになっている。<br> 様々なインサートやトリムパネルもフォージドカーボン製で、珍しい2分割式のリアスポイラーも備わっている。<br> リアには、「ポルシェ カレラGT」のアフターバーナースタイルの4本のジェットテールパイプがエプロンから顔を出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-07.jpg?itok=FtE4LSjA" alt=""/><figcaption>F8XXが個人的な好みに合うかどうかは別にして、いずれにしてもこの車は壮観だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ベージュのレザーとカーボンで彩られたマンソリーF8XXのコックピット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアでは、隅々にまでベージュのナッパレザーが張り巡らされている。<br> フロアマットまでもがレザーでできている。<br> そのため、インテリアはスーパースポーツカーのコックピットというよりも、ラグジュアリーラウンジのような印象を受ける。<br> 全体に装飾的なステッチが施され、コントラストの効いたホワイトのレザーも使われている。<br> さらにインテリアで革に覆われていない部分は、カーボンが輝いている。<br> マンソリーは、会社のロゴが入ったバッフルを含む新しいスポーツステアリングホイールも装着している。<br> この部分は個人的には、フェラーリの跳ね馬のほうがスマートだと思うが、動揺のロゴは、シートとフロアマットにも見られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-17.jpg?itok=C366uHsF" alt=""/><figcaption>F8XXのインテリアは隅々までベージュのレザーとカーボンで仕立て上げられている。ステアリングホイール中央のロゴマークはやはり跳ね馬、であるべきで、このロゴになっただけで、なんのクルマか判別つきにくくなってしまっているような気もする。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-20.jpg?itok=gzaDFXhr" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>量産型より160馬力アップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 名前に含まれる「XX」は、エンジンにも活かされており、マンソリーは、3.9リッターのツインターボV8を、720馬力から、880馬力へと大幅にパワーアップさせている。<br> 同時に、トルクは770Nmから960Nmに増加した。<br> マンソリーは、この新しい数値がどのようにして生まれたのか、正確には明らかにしていない。<br> ただ、適合したエンジンマネジメントシステムとスポーツエグゾーストシステムの話があるだけだ。<br> つまり電子的なチューニングと排気系でパワーアップさせたらしいが、にわかには信じがたい部分もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-12.jpg?itok=pCdUst27" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーによれば、1,435キログラムの後輪駆動車は、0から100km/hまで2.6秒（マイナス0.3秒）で到達するとのこと。<br>
チューナーは、最高速度を354km/h（プラス14km/h）としている。<br>
マンソリーは、大幅にアップした「F8XX」の性能に適合するよう、サスペンションアップグレードを施している。<br>
マンソリーは改造の価格を公表していない。<br>
しかし、「F8トリブート」のベース価格が228,661ユーロ（約3千万円、日本市場価格3,388万円～）であることを考えれば、決してお買い得な価格は望めないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.mansory.com/sites/default/files/styles/1920x_fullwidth_image/public/2021-04/mansory-f8xx-14.jpg?itok=VZ0JrvaU" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: MANSORY </p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェラーリからV6ニューモデル登場　新型フェラーリ296 GTBに関するすべての情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/8737/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[296 GTB]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[SF90]]></category>
		<category><![CDATA[V6フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[ラ フェラーリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=8737</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>純粋に電気のみで走ることができる新型フェラーリ登場。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ296 GTBは、純粋な電動モードで25キロ走行可能だ。新型296 GTBは、完全新開発のV6ハイブリッドを搭載し、システム出力は830馬力となる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェラーリが慣習を覆す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「フェラーリ296 GTB」は、純粋な電気駆動が可能なプラグインハイブリッドであるだけでなく、V6ツインターボエンジンを搭載した、初の市販車のフェラーリでもある。<br> しかし、830馬力のシステム出力と1,470kgの車重が組み合わされば、印象的なドライビングパフォーマンスがプログラムされているので、性能的には心配はない。<br> 我々は、マラネロの新しいスーパースポーツカーの情報をお伝えする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ エンジン<br>
➤ 外観とデザイン<br>
➤ エアロダイナミクス（空力特性）<br>
➤ インテリア<br>
➤ 価格と市場ローンチ時期</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/01_296_GTB_34_ant.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>システム出力830馬力の新開発V6。<br>
「296 GTB」は、2020年に発表された、1,000馬力の「SF90ストラダーレ」に続く、ブランド2番目のプラグインハイブリッド車であり、「ラ フェラーリ」とともに、すべての電動パワーによる駆動が可能な3番目のモデルとなる。<br>
「296 GTB」に搭載された、7.45kWhのバッテリーは、最高速度135km/hで25kmの純粋な電動走行が可能なエネルギーを供給する。<br>
しかし、本当のハイライトは、V6ツインターボエンジンだ。<br>
そして、このエンジンは、アルファが「QV」モデルに搭載している2.9リッターでも、「マセラティMC20」のパワープラントでもない。<br>
フェラーリは「296 GTB」のためにまったく新しいパワーユニットを開発し、V8ターボや自然吸気のV12エンジンと並ぶポートフォリオを拡充したのである。<br>
厳密に言えば、この2992ccのV6は、公道走行可能なフェラーリ初の6気筒ということになる。<br>
なぜなら、現在流通している「206GT」や「246GTディーノ」は、かつて公式にはフェラーリのロゴを付けていなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari-296_GTB_5-f9f9efed677407d5.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>296 GTBのフロントビューは、兄貴分のSF90ストラダーレに似ている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SF90ストラダーレ」の下に位置する「296 GTB」が、早々にエントリーモデルのレッテルを貼られないように、フェラーリのエンジニアはあらゆる手を尽くした。<br>
例えば、V6のバンク角は120度で、2つのターボチャージャーをいわゆる「ホットV」としてシリンダーバンク内に配置するための十分なスペースを確保している。<br>
最高出力663馬力、1リッターあたり出力221馬力のV6は、720馬力を後輪に送り込む兄貴分の「F8トリブート」の3.9リッターV8に比べても、この状態でもほとんど弱くなっていない。<br>
しかし、「296 GTB（最初の2桁が排気量、最後の1桁が気筒数）」は、リアに122kW（167馬力）の電動モーターも搭載しているため、システム出力830馬力で、「F8」を明らかに凌駕している。<br>
しかし、全輪駆動の「SF90」とは異なり、「296 GTB」の動力は後輪にのみ供給される。<br>
トランスミッションには、おなじみの8速デュアルクラッチ（DCT）を採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリ296GTBの最も重要な情報一覧:<br>
● 7.45kWhのバッテリーを搭載したプラグインハイブリッド車<br>
● 25kmの純電動航続距離<br>
● 新開発のV型6気筒ツインターボ、最高出力663馬力<br>
● 122kW（167馬力）の電動モーター<br>
● システム出力830馬力<br>
● 後輪駆動<br>
● 8速デュアルクラッチトランスミッション<br>
● 0-100加速2.9秒／0-200km/h加速7.3秒<br>
● 最高速度330km/h以上<br>
● アクティブ エアロダイナミクス<br>
● 「アセットゥ フィオラノ パッケージ」をオプション設定<br>
● 2022年春からデリバリー開始<br>
● イタリアでのベース価格は約270,000ユーロ（約3,600万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>0-200km/h加速7.3秒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「F8トリブート」と「296 GTB」は、0から100km/hまでのスプリントタイムが、2.9秒と同程度だ。<br> しかし、200km/hまでは、全長4.57m、全幅1.96mの「296 GTB」が兄貴分よりも0.5秒速い。<br> 静止状態からの200km/h到達は、7.3秒という驚異的な速さで、イタリア人は、最高速度を330km/h以上と表現している。<br> 特にフェラーリでは、エモーショナルな部分を軽視してはならないため、新しいV6のサウンドにも多くの注意が払われた。<br> マラネロでの最終結果に満足した彼らは、1-6-3-4-2-5の6気筒エンジンに「ピッコロV12」というニックネームを付けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari_SF90_Stradale_5-f178cf8e0cb5c60e.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型296 GTBのビジュアルモデル： 1000馬力のSF90ストラダーレ（写真）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>296 GTBはSF90ストラダーレに似ている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「296 GTB」のビジュアルは、明らかに「SF90ストラダーレ」をベースにしている。<br> この類似性は、特にフロントに顕著に表れていて、両モデルともに、ウインドシールドはヘルメットのバイザーのように、サイドウィンドウにシームレスに溶け込むようにデザインされている。<br> このデザインは、「J50」や「P80/C」などの少量生産シリーズモデルやワンオフモデルでもお馴染みの手法だ。<br> プロフィールを見ると、「296 GTB」は4.57mと、「SF90」の4.70mに比べてはるかに短いことが見て取れる。<br> そして、ホイールベースも、「296 GTB」のほうが5cm短い。<br> 新型フェラーリの外観上のハイライトは、強く強調された曲線のリアフェンダーだ。<br> これは、適切な冷却風を供給するためだけでなく、伝説的な「フェラーリ250LM」へのオマージュでもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari-296_GTB_2-a248e42831d11ca0.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>250LMを彷彿とさせる、大きく強調されたリアサイドパネルが目立つ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「296 GTB」のリアは、独立した形をしている。<br>
小さなテールライトは、「ローマ」のものに似ているが、長方形のセンターエグゾーストは、ストリートリーガルのフェラーリがこの形で着用したことのないディテールとなっている。<br>
立体的な特殊ガラスを用いたエンジンカバーも、「296 GTB」のために開発されたものだ。<br>
標準装備のホイールは20インチで、こちらも新設計だ。<br>
「SF90」や「488ピスタ」と同様に、8kgの軽量化を実現するための高価なカーボンホイールも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari-296_GTB_6-9eb2c4c6408a746b.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>リアで最も印象的なのは、他のフェラーリにはない、中央の長方形のエキゾーストだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アセットフィオラノパッケージの追加料金</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フェラーリでは、少なくとも「458スペチアーレ」以来、アクティブエアロダイナミクスが重要な役割を果たしている。<br> 「296 GTB」には、「ラ フェラーリ」と同様のアクティブリアスポイラーが装備されており、ディフューザーや、オプションのアセットフィオラノパッケージ（Assetto Fiorano Package）との組み合わせにより、250km/hで最大360kgのダウンフォースを発生させることができるようになっている。<br> アクティブエアロダイナミクスの利点は、フェラーリが他の現行モデルと同様に、固定式のリアウィングを廃止できるということでもあり、その結果、ルックスは、クリーンでエレガントなものとなっている。<br> 「SF90」と同様に、フェラーリは「296 GTB」にも「アセットフィオラノパッケージ」と呼ばれるパッケージを追加料金で提供している。<br> この軽量パッケージには、アジャスタブルショックアブソーバー、ミシュラン製スポーツカップ2Rタイヤ、それだけで15kgの軽量化を実現するとされるレキサン製ボンネット、内外装のカーボン、そして「250LM」を彷彿とさせるパッケージ専用の特別なカラーリングが含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/01_296_GTB_Assetto_Fiorano_front-1024x768.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>eマネッティーノを搭載したフェラーリ296GTB</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「296 GTB」のコックピットには、2世代目マネッティーノ（車両統合制御装置）が搭載されている。<br> ご存知の通り、マネッティーノは、F1で戦うために開発され使われ、F430を始めとして、何世代にもわたって、フェラーリの市販モデルにフィードバックされた、ステアリングに組み込まれた、直接的な「ドライビングモードスイッチ」のことだ。<br> 「296 GTB」にももちろん搭載されているが、それに加えて、電動モードと燃焼モードを切り替えるための第2のスイッチが追加されている。<br> いわゆる「eマネッティーノ（eManettino）」には、「eドライブ」、「ハイブリッド」、「パフォーマンス」、そして「クオリファイ」という4つのモードが備わっている。<br> もっとも、厳密に言えば、「eマネッティーノ」は、2020年に「SF90」がすでに導入しているので、目新しさはあまりないとはいえる。<br> そのほかにも、「296 GTB」にはSSC（サイドスリップコントロール）や、専用のABSモジュールなど、技術的な改良が施されている。<br> また、フルデジタルメーターを採用したインテリアや、「SF90」や「ローマ」からの新しいレイアウトもすでに判明していて、フェラーリはこのスタイルを「ピュア＆ミニマリスト」と表現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいフェラーリのコスト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フェラーリはすでに「296 GTB」を公式に発表しているが、最初のカスタマーカーが納車されるのはおそらく2022年春以降になるだろう。<br> ドイツでの正式な価格についての情報はまだないものの、イタリアではすでに「296 GTB」が約27万ユーロ（約3,600万円）からとなることが明らかになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
Photo: Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/Ferrari-296_GTB_4-f2957b2951f94cfb-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>純粋に電気のみで走ることができる新型フェラーリ登場。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ296 GTBは、純粋な電動モードで25キロ走行可能だ。新型296 GTBは、完全新開発のV6ハイブリッドを搭載し、システム出力は830馬力となる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェラーリが慣習を覆す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「フェラーリ296 GTB」は、純粋な電気駆動が可能なプラグインハイブリッドであるだけでなく、V6ツインターボエンジンを搭載した、初の市販車のフェラーリでもある。<br> しかし、830馬力のシステム出力と1,470kgの車重が組み合わされば、印象的なドライビングパフォーマンスがプログラムされているので、性能的には心配はない。<br> 我々は、マラネロの新しいスーパースポーツカーの情報をお伝えする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ エンジン<br>
➤ 外観とデザイン<br>
➤ エアロダイナミクス（空力特性）<br>
➤ インテリア<br>
➤ 価格と市場ローンチ時期</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/01_296_GTB_34_ant.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>システム出力830馬力の新開発V6。<br>
「296 GTB」は、2020年に発表された、1,000馬力の「SF90ストラダーレ」に続く、ブランド2番目のプラグインハイブリッド車であり、「ラ フェラーリ」とともに、すべての電動パワーによる駆動が可能な3番目のモデルとなる。<br>
「296 GTB」に搭載された、7.45kWhのバッテリーは、最高速度135km/hで25kmの純粋な電動走行が可能なエネルギーを供給する。<br>
しかし、本当のハイライトは、V6ツインターボエンジンだ。<br>
そして、このエンジンは、アルファが「QV」モデルに搭載している2.9リッターでも、「マセラティMC20」のパワープラントでもない。<br>
フェラーリは「296 GTB」のためにまったく新しいパワーユニットを開発し、V8ターボや自然吸気のV12エンジンと並ぶポートフォリオを拡充したのである。<br>
厳密に言えば、この2992ccのV6は、公道走行可能なフェラーリ初の6気筒ということになる。<br>
なぜなら、現在流通している「206GT」や「246GTディーノ」は、かつて公式にはフェラーリのロゴを付けていなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari-296_GTB_5-f9f9efed677407d5.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>296 GTBのフロントビューは、兄貴分のSF90ストラダーレに似ている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SF90ストラダーレ」の下に位置する「296 GTB」が、早々にエントリーモデルのレッテルを貼られないように、フェラーリのエンジニアはあらゆる手を尽くした。<br>
例えば、V6のバンク角は120度で、2つのターボチャージャーをいわゆる「ホットV」としてシリンダーバンク内に配置するための十分なスペースを確保している。<br>
最高出力663馬力、1リッターあたり出力221馬力のV6は、720馬力を後輪に送り込む兄貴分の「F8トリブート」の3.9リッターV8に比べても、この状態でもほとんど弱くなっていない。<br>
しかし、「296 GTB（最初の2桁が排気量、最後の1桁が気筒数）」は、リアに122kW（167馬力）の電動モーターも搭載しているため、システム出力830馬力で、「F8」を明らかに凌駕している。<br>
しかし、全輪駆動の「SF90」とは異なり、「296 GTB」の動力は後輪にのみ供給される。<br>
トランスミッションには、おなじみの8速デュアルクラッチ（DCT）を採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリ296GTBの最も重要な情報一覧:<br>
● 7.45kWhのバッテリーを搭載したプラグインハイブリッド車<br>
● 25kmの純電動航続距離<br>
● 新開発のV型6気筒ツインターボ、最高出力663馬力<br>
● 122kW（167馬力）の電動モーター<br>
● システム出力830馬力<br>
● 後輪駆動<br>
● 8速デュアルクラッチトランスミッション<br>
● 0-100加速2.9秒／0-200km/h加速7.3秒<br>
● 最高速度330km/h以上<br>
● アクティブ エアロダイナミクス<br>
● 「アセットゥ フィオラノ パッケージ」をオプション設定<br>
● 2022年春からデリバリー開始<br>
● イタリアでのベース価格は約270,000ユーロ（約3,600万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>0-200km/h加速7.3秒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「F8トリブート」と「296 GTB」は、0から100km/hまでのスプリントタイムが、2.9秒と同程度だ。<br> しかし、200km/hまでは、全長4.57m、全幅1.96mの「296 GTB」が兄貴分よりも0.5秒速い。<br> 静止状態からの200km/h到達は、7.3秒という驚異的な速さで、イタリア人は、最高速度を330km/h以上と表現している。<br> 特にフェラーリでは、エモーショナルな部分を軽視してはならないため、新しいV6のサウンドにも多くの注意が払われた。<br> マラネロでの最終結果に満足した彼らは、1-6-3-4-2-5の6気筒エンジンに「ピッコロV12」というニックネームを付けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari_SF90_Stradale_5-f178cf8e0cb5c60e.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>新型296 GTBのビジュアルモデル： 1000馬力のSF90ストラダーレ（写真）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>296 GTBはSF90ストラダーレに似ている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「296 GTB」のビジュアルは、明らかに「SF90ストラダーレ」をベースにしている。<br> この類似性は、特にフロントに顕著に表れていて、両モデルともに、ウインドシールドはヘルメットのバイザーのように、サイドウィンドウにシームレスに溶け込むようにデザインされている。<br> このデザインは、「J50」や「P80/C」などの少量生産シリーズモデルやワンオフモデルでもお馴染みの手法だ。<br> プロフィールを見ると、「296 GTB」は4.57mと、「SF90」の4.70mに比べてはるかに短いことが見て取れる。<br> そして、ホイールベースも、「296 GTB」のほうが5cm短い。<br> 新型フェラーリの外観上のハイライトは、強く強調された曲線のリアフェンダーだ。<br> これは、適切な冷却風を供給するためだけでなく、伝説的な「フェラーリ250LM」へのオマージュでもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari-296_GTB_2-a248e42831d11ca0.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>250LMを彷彿とさせる、大きく強調されたリアサイドパネルが目立つ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「296 GTB」のリアは、独立した形をしている。<br>
小さなテールライトは、「ローマ」のものに似ているが、長方形のセンターエグゾーストは、ストリートリーガルのフェラーリがこの形で着用したことのないディテールとなっている。<br>
立体的な特殊ガラスを用いたエンジンカバーも、「296 GTB」のために開発されたものだ。<br>
標準装備のホイールは20インチで、こちらも新設計だ。<br>
「SF90」や「488ピスタ」と同様に、8kgの軽量化を実現するための高価なカーボンホイールも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/8/8/7/Ferrari-296_GTB_6-9eb2c4c6408a746b.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>リアで最も印象的なのは、他のフェラーリにはない、中央の長方形のエキゾーストだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アセットフィオラノパッケージの追加料金</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フェラーリでは、少なくとも「458スペチアーレ」以来、アクティブエアロダイナミクスが重要な役割を果たしている。<br> 「296 GTB」には、「ラ フェラーリ」と同様のアクティブリアスポイラーが装備されており、ディフューザーや、オプションのアセットフィオラノパッケージ（Assetto Fiorano Package）との組み合わせにより、250km/hで最大360kgのダウンフォースを発生させることができるようになっている。<br> アクティブエアロダイナミクスの利点は、フェラーリが他の現行モデルと同様に、固定式のリアウィングを廃止できるということでもあり、その結果、ルックスは、クリーンでエレガントなものとなっている。<br> 「SF90」と同様に、フェラーリは「296 GTB」にも「アセットフィオラノパッケージ」と呼ばれるパッケージを追加料金で提供している。<br> この軽量パッケージには、アジャスタブルショックアブソーバー、ミシュラン製スポーツカップ2Rタイヤ、それだけで15kgの軽量化を実現するとされるレキサン製ボンネット、内外装のカーボン、そして「250LM」を彷彿とさせるパッケージ専用の特別なカラーリングが含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/06/01_296_GTB_Assetto_Fiorano_front-1024x768.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>eマネッティーノを搭載したフェラーリ296GTB</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「296 GTB」のコックピットには、2世代目マネッティーノ（車両統合制御装置）が搭載されている。<br> ご存知の通り、マネッティーノは、F1で戦うために開発され使われ、F430を始めとして、何世代にもわたって、フェラーリの市販モデルにフィードバックされた、ステアリングに組み込まれた、直接的な「ドライビングモードスイッチ」のことだ。<br> 「296 GTB」にももちろん搭載されているが、それに加えて、電動モードと燃焼モードを切り替えるための第2のスイッチが追加されている。<br> いわゆる「eマネッティーノ（eManettino）」には、「eドライブ」、「ハイブリッド」、「パフォーマンス」、そして「クオリファイ」という4つのモードが備わっている。<br> もっとも、厳密に言えば、「eマネッティーノ」は、2020年に「SF90」がすでに導入しているので、目新しさはあまりないとはいえる。<br> そのほかにも、「296 GTB」にはSSC（サイドスリップコントロール）や、専用のABSモジュールなど、技術的な改良が施されている。<br> また、フルデジタルメーターを採用したインテリアや、「SF90」や「ローマ」からの新しいレイアウトもすでに判明していて、フェラーリはこのスタイルを「ピュア＆ミニマリスト」と表現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいフェラーリのコスト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フェラーリはすでに「296 GTB」を公式に発表しているが、最初のカスタマーカーが納車されるのはおそらく2022年春以降になるだろう。<br> ドイツでの正式な価格についての情報はまだないものの、イタリアではすでに「296 GTB」が約27万ユーロ（約3,600万円）からとなることが明らかになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
Photo: Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新着情報】　ほぼ1000馬力のフェラーリF8トリブート ウィールズアンドモア</title>
		<link>https://autobild.jp/7095/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[1000馬力]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Wheelsandmore]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[ウィールズアンドモア]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=7095</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1920" height="950" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p.jpg 1920w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-300x148.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-1024x507.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-768x380.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-1536x760.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-324x160.jpg 324w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-696x344.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-1068x528.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-849x420.jpg 849w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ドイツのウィールズアンドモア（Wheelsandmore）がフェラーリF8トリブートをほぼ1000馬力にまでチューンナップする。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF8トリブートのオーナーたちがパワー不足を嘆くことはほとんどない。それにもかかわらず今回ウィールズアンドモアはより過激にF8をチューニングし、パワーをほぼ1000馬力にまでアップする。最新情報をお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b20950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b30950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「F8トリブート」には、フェラーリの誇る最強のV8シリーズが搭載されている。<br> 3.9リッターの排気量にツインターボを搭載し、720馬力を発揮する。<br> しかし、チューナーのウィールズアンドモアは、さらに大きなパワーを「F8トリブート」に与える。<br> 最大970馬力までのパワーアップが可能なっているが、プログラムには、よりパワーの小さなパフォーマンスキットも含まれている。<br> さらにそのプログラムに加えて、ホイール、サスペンション、エグゾーストシステムなどのカスタマイズオプションも、別に用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-felge-fiwe-w32950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新開発のターボチャージャーでフルパワーを実現</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハードウェアのチューンナップがなければ、当然ながら最大のステージには到達しない。<br> そこで、ウィールズアンドモアは、ソフトウェアの最適化に加えて、新しいターボチャージャー、スポーツエアフィルター、200セルの触媒コンバーターを備えたフラップ式エキゾーストシステムを取り付け、最高出力970馬力と最大トルク970Nmを実現したのだった。<br> このチューニングがどのように走行性能に反映されるのか、チューナーは明言していない。<br> しかし、ウィールズアンドモア製「F8トリブート」は、標準モデルの「F8トリブート」の0-100km/hスプリントタイムの2.9秒と、最高速度340km/hを容易に更新するだろう。<br> それ以下でも満足できる人は、やや大人しい「アドオンECU」パフォーマンスキットを選ぶこともできるようになっていて、それでも816馬力と890Nmのトルクが得られるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2018/10/fork-21-zoll-felge-ferrari-portofino.jpg" alt=""/><figcaption>ウィールズアンドモアによれば、ホイールはその剛性によりパフォーマンスの向上に貢献しているという。完全にカスタマイズ可能と同時に、ハブキャップを個別に加工することも可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リモコン付きフラップエグゾーストシステムは、注文を受けてから製作され、手作業で組み立てられる。<br>
そのシステムは、ステンレススチール、または超軽量インコネル製のいずらかでできており、オプションでスポーツタイプの触媒コンバーターを装着することもできるようになっている。<br>
約70％の軽量化に加え、背圧の低減により、約25馬力、20Nmの向上を実現している。<br>
また、下降スプリングもラインナップされており、要望に応じてフロントアクスルのリフトアップも可能となっている。<br>
また、20インチから22インチまでのフルカスタマイズ可能な鍛造ホイールもラインナップされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-gelb-felge-6sporz2-y20950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-gelb-felge-6sporz2-y30950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>970馬力で30,000ユーロ（約390万円）弱<br> もちろん、そのような高性能のチューニングは決して安いものではない。<br> 970馬力へのチューンナップでは、29,999ユーロ（約390万円）を投資する必要がある。<br> 816馬力へのソフトウェアチューニングは4,999ユーロ（約65万円）、フラップエキゾーストシステムには7,000ユーロ（約90万円）が必要となる。<br> フロントアクスルリフト付きサスペンションは5,940ユーロ（約78万円）、ホイールはカスタマイズなしで1セット13,210〜14,990ユーロ（約170～195万円）となっている。<br> 「F8トリブート」の本体価格は最低でも228,661ユーロ（約3千万円）なので、チューニングによって、1割から2割程度高くなる計算だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: Wheelsandmore</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※こちらの記事や動画もどうぞ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スーパーテスト　フェラーリF8トリブートをサーキットで初テスト　スーパーV8フェラーリのパフォーマンスやいかに</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":" http://autobild.jp/6983/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 http://autobild.jp/6983/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリF8トリブート、このターボは信じられないくらいすごい！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":" http://autobild.jp/921/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 http://autobild.jp/921/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリF8トリブート　802馬力とゴールデンホイールのチューンナップモデル登場</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":" http://autobild.jp/6456/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 http://autobild.jp/6456/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1920" height="950" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p.jpg 1920w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-300x148.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-1024x507.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-768x380.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-1536x760.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-324x160.jpg 324w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-696x344.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-1068x528.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b10950p-849x420.jpg 849w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ドイツのウィールズアンドモア（Wheelsandmore）がフェラーリF8トリブートをほぼ1000馬力にまでチューンナップする。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF8トリブートのオーナーたちがパワー不足を嘆くことはほとんどない。それにもかかわらず今回ウィールズアンドモアはより過激にF8をチューニングし、パワーをほぼ1000馬力にまでアップする。最新情報をお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b20950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-felge-blue-fork-b30950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「F8トリブート」には、フェラーリの誇る最強のV8シリーズが搭載されている。<br> 3.9リッターの排気量にツインターボを搭載し、720馬力を発揮する。<br> しかし、チューナーのウィールズアンドモアは、さらに大きなパワーを「F8トリブート」に与える。<br> 最大970馬力までのパワーアップが可能なっているが、プログラムには、よりパワーの小さなパフォーマンスキットも含まれている。<br> さらにそのプログラムに加えて、ホイール、サスペンション、エグゾーストシステムなどのカスタマイズオプションも、別に用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-felge-fiwe-w32950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新開発のターボチャージャーでフルパワーを実現</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ハードウェアのチューンナップがなければ、当然ながら最大のステージには到達しない。<br> そこで、ウィールズアンドモアは、ソフトウェアの最適化に加えて、新しいターボチャージャー、スポーツエアフィルター、200セルの触媒コンバーターを備えたフラップ式エキゾーストシステムを取り付け、最高出力970馬力と最大トルク970Nmを実現したのだった。<br> このチューニングがどのように走行性能に反映されるのか、チューナーは明言していない。<br> しかし、ウィールズアンドモア製「F8トリブート」は、標準モデルの「F8トリブート」の0-100km/hスプリントタイムの2.9秒と、最高速度340km/hを容易に更新するだろう。<br> それ以下でも満足できる人は、やや大人しい「アドオンECU」パフォーマンスキットを選ぶこともできるようになっていて、それでも816馬力と890Nmのトルクが得られるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2018/10/fork-21-zoll-felge-ferrari-portofino.jpg" alt=""/><figcaption>ウィールズアンドモアによれば、ホイールはその剛性によりパフォーマンスの向上に貢献しているという。完全にカスタマイズ可能と同時に、ハブキャップを個別に加工することも可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リモコン付きフラップエグゾーストシステムは、注文を受けてから製作され、手作業で組み立てられる。<br>
そのシステムは、ステンレススチール、または超軽量インコネル製のいずらかでできており、オプションでスポーツタイプの触媒コンバーターを装着することもできるようになっている。<br>
約70％の軽量化に加え、背圧の低減により、約25馬力、20Nmの向上を実現している。<br>
また、下降スプリングもラインナップされており、要望に応じてフロントアクスルのリフトアップも可能となっている。<br>
また、20インチから22インチまでのフルカスタマイズ可能な鍛造ホイールもラインナップされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-gelb-felge-6sporz2-y20950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://wheelsandmore.de/wp-content/uploads/2021/01/ferrari-f8-tributo-gelb-felge-6sporz2-y30950p.jpg?gid=245" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>970馬力で30,000ユーロ（約390万円）弱<br> もちろん、そのような高性能のチューニングは決して安いものではない。<br> 970馬力へのチューンナップでは、29,999ユーロ（約390万円）を投資する必要がある。<br> 816馬力へのソフトウェアチューニングは4,999ユーロ（約65万円）、フラップエキゾーストシステムには7,000ユーロ（約90万円）が必要となる。<br> フロントアクスルリフト付きサスペンションは5,940ユーロ（約78万円）、ホイールはカスタマイズなしで1セット13,210〜14,990ユーロ（約170～195万円）となっている。<br> 「F8トリブート」の本体価格は最低でも228,661ユーロ（約3千万円）なので、チューニングによって、1割から2割程度高くなる計算だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
Photo: Wheelsandmore</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※こちらの記事や動画もどうぞ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スーパーテスト　フェラーリF8トリブートをサーキットで初テスト　スーパーV8フェラーリのパフォーマンスやいかに</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":" http://autobild.jp/6983/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 http://autobild.jp/6983/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリF8トリブート、このターボは信じられないくらいすごい！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":" http://autobild.jp/921/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 http://autobild.jp/921/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリF8トリブート　802馬力とゴールデンホイールのチューンナップモデル登場</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":" http://autobild.jp/6456/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
 http://autobild.jp/6456/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スーパーテスト　フェラーリF8トリブートをサーキットで初テスト　スーパーV8フェラーリのパフォーマンスやいかに</title>
		<link>https://autobild.jp/6983/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[V8]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[ラップタイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=6983</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF8トリブート： ラウジッツリンクサーキットで911ターボSより速いラップタイム記録。フェラーリF8トリブートは理論上では488 GTBとピスタの中では最高の存在であると言われている。今回のスーパーテストでは、720馬力のイタリア車が真価を発揮できるかが試される。全レポート。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/MmyxsFVosLM","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/MmyxsFVosLM
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数年に一度、フェラーリのスーパーテストは我々を喜びで包む。<br>
2014年には「458スペチアーレ」、2017年には「488 GTB」。<br>
「フェラーリF8トリブート」のスーパーテストは、実際には2021年半ばまで予定されていなかったが、我々がラウジッツリンクサーキット（現ユーロスピードウェイ ラウジッツ）でテストしたいとフェラーリ側に提案したところ、すべてのアレンジがかなり迅速に進んで、あっという間に、トランポに載せられたブルーの「F8」がチームと一緒にラウジッツに到着した。<br>
その時の天気は良好で、気温18度、曇り、雨は降っていなかったが、しかし我々の不安を察知したかのように、テスト開始時間に合わせて細かい霧雨が降ってきた。<br>
我々はピットに座って、「F8」をジャッキアップし、その隣に新しいタイヤを用意し、時が来るのを待った。<br>
コンピューターを測定しながらイタリア人たちはチャバッタとチーズとパルマハムを美味しそうに食べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-3fdbdfae646726ed.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>720馬力は1489kgのウェイトで楽な時間を過ごす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そしてその間に、我々は「トリブート」を改めてじっくりと観察できた。<br> 一見すると「488 GTB」に似ていて、アルミスペースフレームのシャシーとミッドエンジンのコンセプトを除けば、ほとんどといっていいほど手が加えられていない。<br> そしてそのデザインは、過去44年間の歴代モデルへのオマージュともなっている。<br> 同時に、開発者たちはエアロダイナミクスと熱処理の改善点を見つけ対処している。<br> 例えば、ブレーキベントが追加されたコンパクトなLEDヘッドライトは、その過程で生まれたものだ。<br> リアを見てみれば、通気性と冷却性を高め、軽量化を図るために、ボンネットには通気口付きのレキサン樹脂が採用されている。<br> その部分はどこかで見覚えがある？<br> そう、F40だ。<br> 4本のテールライトも、この伝説からコピーされたもののようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-ecac4f8d77b1e857.jpg" alt=""/><figcaption>プリティなスポーツカー。ボディワークは紛れもなくフェラーリスタイルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いつものような大きなウィングこそないものの、アクティブフラップを備えた巨大なディフューザーを採用し、ダウンフォースは「488」に比べて10％アップしている。<br>
エンジンは、先代モデルと比較して18kg軽量化され、720馬力と770Nmをクランクシャフトに送り出している。<br>
1498キロの車両重量にしては十分すぎるほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>巨大なトルクにご注意！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 乗ってドライバーズシートに座ってみると、ほぼすべてが今までと同じだ。<br> トランスミッション操作にはおなじみのカーボンアームを採用したセンターコンソール、開放感のある空間、そして部分的ステアリングホイールに備わる数々のコントロールスイッチ。<br> 「ウェット」、「スポーツ」、「レース」のドライビングモード用のマネッティーノロータリースイッチがセットされている。<br> そして、ステアリングホイールのウィンカーは慣れることはない形状のものだ。<br> そうこうしているうちに、雨はやみ、コースは再びドライになった。<br> コースインしてすぐに、「911ターボS」のようにカーブに突っ込んではいけないことがわかる。<br> 「F8」は、ステアリングとアクセルのフィーリングがもう少し必要だ。<br> 例えば、コーナーの立ち上がりで安定した手つきでステアリングを握り、ストレートでその巨大なトルクをできるだけ早く再利用できるようにすることが肝要だ。<br> したがって、次のギアへの変速はストレートの頂点で入れるのがベストだ。<br> またターボラグはまったくなく、新しくチューニングを施された8気筒エンジンは、自然吸気エンジンに近い挙動を示す。<br> アンダーステアは「F8」にとって他の惑星の言語であり、ペダルで繊細に感じられるセラミックブレーキを限界まで押し込んだときでさえも、アンダーステアは生じない。<br> ラウジッツリンクの3本の長いストレートでは、トリブートはそのパワーをフルに発揮し、デュアルクラッチトランスミッションはいつものように素早くシフトし、クルマを揺さぶることもなく、強烈な推進力とともに一直線に駆け抜けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-363fc2f77c0c61f7.jpg" alt=""/><figcaption>慎重に。コーナーを抜けるときは、ゆっくりと加速する必要がある。そうしないと、簡単にコントロールを失う可能性がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 要約すれば、このクラス中、これほどまでに俊敏性を核としながらも、「F8トリブート」ほど、明確にその性能を発揮するクルマは他にはないだろう。<br> 数字で見るなら？<br> ベストラップタイムは1分29秒06だった。<br> それは、「911ターボS」よりも速いものの、「ランボルギーニ ウラカンEVO」よりも少し遅い。さらに細かく再セッティングされたローンチコントロールは、「F8」を時速100kmまで2.8秒、200まで7.8秒、300まで20.1秒で押し上げる。<br> 「マクラーレン720S」は時速300kmまで19.4秒でこれを達成しているが、「911ターボS」はすでにここでは6秒も遅れている。<br> さらにトップギアで80km/hから120km/hに達するまでには、「720」が8.8秒、「911ターボS」は10.5秒必要だが、フェラーリはその中間加速をわずか4.9秒で通過した。<br> ブレーキングに関しても、「F8」はついにライバルたちと肩を並べた。<br> 特にABSのコントロールレンジとペダルのフィーリングは高く評価される。<br> 100km/h走行時から完全停止まで30.6mというのは、グリップ力のあるミシュラン製タイヤのおかげでもあるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346.jpg" alt=""/><figcaption>ここからが本領発揮だ。最高速ギアで80km/hから120km/hまで、F8トリブートが必要とする時間はわずか4.9秒と、競合モデルよりもはるかに勝っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>トリブートの燃料消費はそれなりにまともだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また120～250km/hの間ではくつろいでいるように快適に感じ、慌ただしくなることもなくクルージングができる。<br> さらに後ろから聴こえてくるサウンドには、単純にニヤリとさせられる。<br> ターボとOPF（直噴エンジン排ガス浄化用微粒子フィルター）による減衰にもかかわらず、それは素晴らしく唸るような音で、シフトダウンすると、突然の中間スロットルのサルボで吠える。<br> シャシーは段差やブリッジのエッジの凹凸にも寛容だ。<br> ただ、硬すぎるスポーツシートは、このようなGTには似合わない。<br> 3時間のドライブで背中がすり減った。<br> そして、我々のテスト時の平均燃費のリッターあたり6.4km/ℓという数字は、サーキットでのテスト走行であることを考慮すれば、許容範囲ではないだろうか。<br> それでも、フェラーリの主張する、9.4km/ℓという標準燃料消費量をどうやって達成するかは謎のままではあるが。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-a93fcc58121eb17f.jpg" alt=""/><figcaption>許容範囲。サーキットテスト中の平均燃費は6.4km/ℓという許容範囲内に収まってはいるが、明らかに基準燃料消費量は超えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最後に何か他に楽しいものはあるか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> カーボン製ホイールを省き、カップ用タイヤのみを注文した場合、「F8トリブート（ベース価格： 228,661ユーロ＝約3,000万円）」は、重要なドライビングダイナミクスのエクストラをすべて備えた現行の「911ターボS」と同じくらいの価格になる。<br> しかし、フェラーリの最初の7年間の無料メンテナンスを考慮に入れるならば、ポルシェはフェラーリより高価だとも言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-b45182bfd12e24dd.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-eae03252fc12300d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-62959ce2dbff617b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-dc2a51bfadc82023.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-73e14dc020d0c5a5.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-9556e230a51da50e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Conclusion: </strong><br> 今まで、フェラーリは美しいけど、うるさいという印象しかなかった。<br> そしてドライビングダイナミクスの面では、いつも何かが足りない感じだった。<br> でもこの「F8トリブート」となら仲良くなれる。<br> スピード、レーストラック、快適性、サウンドを兼ね備えたマルチタレントだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あの「ポルシェ911ターボS」よりも速い、というのはちょっとした衝撃だが、「ポルシェ911ターボS」というクルマは昔からラグジュアリーな雰囲気と装備を持った存在であるし、そもそもそれぞれの成り立ちから考えれば「F8トリブート」のほうが有利な部分も多いことは自明の理である。<br>
よりスポーツカーとして、軽く、小さく（決して小さくはないけれど）、基本的なパッケージに優れる、そんな物理的に優位な要因が多かったことこそが「F8」の勝利に結び付いたと思われる。<br>
また「F8トリブート」のエクステリアデザインには大げさなエアロパーツや、派手なホイールといったこけおどし的な部分も少なく、迫力を内に秘めたシンプルでスリークなスタイリングであったことがなんとも格好良く感じられる部分ではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-bef2088a10ed5cfb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Ronald Sassen / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリF8トリブート： ラウジッツリンクサーキットで911ターボSより速いラップタイム記録。フェラーリF8トリブートは理論上では488 GTBとピスタの中では最高の存在であると言われている。今回のスーパーテストでは、720馬力のイタリア車が真価を発揮できるかが試される。全レポート。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/MmyxsFVosLM","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/MmyxsFVosLM
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数年に一度、フェラーリのスーパーテストは我々を喜びで包む。<br>
2014年には「458スペチアーレ」、2017年には「488 GTB」。<br>
「フェラーリF8トリブート」のスーパーテストは、実際には2021年半ばまで予定されていなかったが、我々がラウジッツリンクサーキット（現ユーロスピードウェイ ラウジッツ）でテストしたいとフェラーリ側に提案したところ、すべてのアレンジがかなり迅速に進んで、あっという間に、トランポに載せられたブルーの「F8」がチームと一緒にラウジッツに到着した。<br>
その時の天気は良好で、気温18度、曇り、雨は降っていなかったが、しかし我々の不安を察知したかのように、テスト開始時間に合わせて細かい霧雨が降ってきた。<br>
我々はピットに座って、「F8」をジャッキアップし、その隣に新しいタイヤを用意し、時が来るのを待った。<br>
コンピューターを測定しながらイタリア人たちはチャバッタとチーズとパルマハムを美味しそうに食べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-3fdbdfae646726ed.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>720馬力は1489kgのウェイトで楽な時間を過ごす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そしてその間に、我々は「トリブート」を改めてじっくりと観察できた。<br> 一見すると「488 GTB」に似ていて、アルミスペースフレームのシャシーとミッドエンジンのコンセプトを除けば、ほとんどといっていいほど手が加えられていない。<br> そしてそのデザインは、過去44年間の歴代モデルへのオマージュともなっている。<br> 同時に、開発者たちはエアロダイナミクスと熱処理の改善点を見つけ対処している。<br> 例えば、ブレーキベントが追加されたコンパクトなLEDヘッドライトは、その過程で生まれたものだ。<br> リアを見てみれば、通気性と冷却性を高め、軽量化を図るために、ボンネットには通気口付きのレキサン樹脂が採用されている。<br> その部分はどこかで見覚えがある？<br> そう、F40だ。<br> 4本のテールライトも、この伝説からコピーされたもののようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-ecac4f8d77b1e857.jpg" alt=""/><figcaption>プリティなスポーツカー。ボディワークは紛れもなくフェラーリスタイルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いつものような大きなウィングこそないものの、アクティブフラップを備えた巨大なディフューザーを採用し、ダウンフォースは「488」に比べて10％アップしている。<br>
エンジンは、先代モデルと比較して18kg軽量化され、720馬力と770Nmをクランクシャフトに送り出している。<br>
1498キロの車両重量にしては十分すぎるほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>巨大なトルクにご注意！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 乗ってドライバーズシートに座ってみると、ほぼすべてが今までと同じだ。<br> トランスミッション操作にはおなじみのカーボンアームを採用したセンターコンソール、開放感のある空間、そして部分的ステアリングホイールに備わる数々のコントロールスイッチ。<br> 「ウェット」、「スポーツ」、「レース」のドライビングモード用のマネッティーノロータリースイッチがセットされている。<br> そして、ステアリングホイールのウィンカーは慣れることはない形状のものだ。<br> そうこうしているうちに、雨はやみ、コースは再びドライになった。<br> コースインしてすぐに、「911ターボS」のようにカーブに突っ込んではいけないことがわかる。<br> 「F8」は、ステアリングとアクセルのフィーリングがもう少し必要だ。<br> 例えば、コーナーの立ち上がりで安定した手つきでステアリングを握り、ストレートでその巨大なトルクをできるだけ早く再利用できるようにすることが肝要だ。<br> したがって、次のギアへの変速はストレートの頂点で入れるのがベストだ。<br> またターボラグはまったくなく、新しくチューニングを施された8気筒エンジンは、自然吸気エンジンに近い挙動を示す。<br> アンダーステアは「F8」にとって他の惑星の言語であり、ペダルで繊細に感じられるセラミックブレーキを限界まで押し込んだときでさえも、アンダーステアは生じない。<br> ラウジッツリンクの3本の長いストレートでは、トリブートはそのパワーをフルに発揮し、デュアルクラッチトランスミッションはいつものように素早くシフトし、クルマを揺さぶることもなく、強烈な推進力とともに一直線に駆け抜けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-363fc2f77c0c61f7.jpg" alt=""/><figcaption>慎重に。コーナーを抜けるときは、ゆっくりと加速する必要がある。そうしないと、簡単にコントロールを失う可能性がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 要約すれば、このクラス中、これほどまでに俊敏性を核としながらも、「F8トリブート」ほど、明確にその性能を発揮するクルマは他にはないだろう。<br> 数字で見るなら？<br> ベストラップタイムは1分29秒06だった。<br> それは、「911ターボS」よりも速いものの、「ランボルギーニ ウラカンEVO」よりも少し遅い。さらに細かく再セッティングされたローンチコントロールは、「F8」を時速100kmまで2.8秒、200まで7.8秒、300まで20.1秒で押し上げる。<br> 「マクラーレン720S」は時速300kmまで19.4秒でこれを達成しているが、「911ターボS」はすでにここでは6秒も遅れている。<br> さらにトップギアで80km/hから120km/hに達するまでには、「720」が8.8秒、「911ターボS」は10.5秒必要だが、フェラーリはその中間加速をわずか4.9秒で通過した。<br> ブレーキングに関しても、「F8」はついにライバルたちと肩を並べた。<br> 特にABSのコントロールレンジとペダルのフィーリングは高く評価される。<br> 100km/h走行時から完全停止まで30.6mというのは、グリップ力のあるミシュラン製タイヤのおかげでもあるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-0ea788e660bf0346.jpg" alt=""/><figcaption>ここからが本領発揮だ。最高速ギアで80km/hから120km/hまで、F8トリブートが必要とする時間はわずか4.9秒と、競合モデルよりもはるかに勝っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>トリブートの燃料消費はそれなりにまともだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また120～250km/hの間ではくつろいでいるように快適に感じ、慌ただしくなることもなくクルージングができる。<br> さらに後ろから聴こえてくるサウンドには、単純にニヤリとさせられる。<br> ターボとOPF（直噴エンジン排ガス浄化用微粒子フィルター）による減衰にもかかわらず、それは素晴らしく唸るような音で、シフトダウンすると、突然の中間スロットルのサルボで吠える。<br> シャシーは段差やブリッジのエッジの凹凸にも寛容だ。<br> ただ、硬すぎるスポーツシートは、このようなGTには似合わない。<br> 3時間のドライブで背中がすり減った。<br> そして、我々のテスト時の平均燃費のリッターあたり6.4km/ℓという数字は、サーキットでのテスト走行であることを考慮すれば、許容範囲ではないだろうか。<br> それでも、フェラーリの主張する、9.4km/ℓという標準燃料消費量をどうやって達成するかは謎のままではあるが。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-a93fcc58121eb17f.jpg" alt=""/><figcaption>許容範囲。サーキットテスト中の平均燃費は6.4km/ℓという許容範囲内に収まってはいるが、明らかに基準燃料消費量は超えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最後に何か他に楽しいものはあるか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> カーボン製ホイールを省き、カップ用タイヤのみを注文した場合、「F8トリブート（ベース価格： 228,661ユーロ＝約3,000万円）」は、重要なドライビングダイナミクスのエクストラをすべて備えた現行の「911ターボS」と同じくらいの価格になる。<br> しかし、フェラーリの最初の7年間の無料メンテナンスを考慮に入れるならば、ポルシェはフェラーリより高価だとも言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-b45182bfd12e24dd.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-eae03252fc12300d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-62959ce2dbff617b.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-dc2a51bfadc82023.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-73e14dc020d0c5a5.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-9556e230a51da50e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Conclusion: </strong><br> 今まで、フェラーリは美しいけど、うるさいという印象しかなかった。<br> そしてドライビングダイナミクスの面では、いつも何かが足りない感じだった。<br> でもこの「F8トリブート」となら仲良くなれる。<br> スピード、レーストラック、快適性、サウンドを兼ね備えたマルチタレントだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あの「ポルシェ911ターボS」よりも速い、というのはちょっとした衝撃だが、「ポルシェ911ターボS」というクルマは昔からラグジュアリーな雰囲気と装備を持った存在であるし、そもそもそれぞれの成り立ちから考えれば「F8トリブート」のほうが有利な部分も多いことは自明の理である。<br>
よりスポーツカーとして、軽く、小さく（決して小さくはないけれど）、基本的なパッケージに優れる、そんな物理的に優位な要因が多かったことこそが「F8」の勝利に結び付いたと思われる。<br>
また「F8トリブート」のエクステリアデザインには大げさなエアロパーツや、派手なホイールといったこけおどし的な部分も少なく、迫力を内に秘めたシンプルでスリークなスタイリングであったことがなんとも格好良く感じられる部分ではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/1/1/2/1/9/Ferrari-F8-Tributo-1200x800-bef2088a10ed5cfb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Ronald Sassen / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ミック シューマッハ　フェラーリをテストドライブ</title>
		<link>https://autobild.jp/4741/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[V8]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ F8トリブート]]></category>
		<category><![CDATA[ミック・シューマッハ]]></category>
		<category><![CDATA[レーサー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=4741</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>シューマッハジュニアのミックがフェラーリF8トリブートをドライブ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シューマッハジュニアであるミック シューマッハがフェラーリのスーパースポーツカーをテストドライブ。ミック シューマッハは、フェラーリオーナーたちのイベントに主賓として招かれた。主賓の彼に用意されていたのは？　フェラーリF8トリブートだった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミック シューマッハ（21）は、地味な青年と見なされているが、歴代最多世界チャンピオンのミハエル シューマッハの息子である。彼は先週、ビルスターベルクで開催された、フェラーリVIPの週末に、プロダクションスポーツカーをテストした。<br>
インスタグラムでの彼のコメント：「雲の上をクルージング！」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミック シューマッハはフェラーリのジュニアアカデミーのドライバーであり、マラネロを拠点とするブランドのPRやトラック活動にも携わっており、今回はVIPカスタマーイベントのゲストとして参加した。<br>
そしてそのイベントは、ドイツで最も美しいレーストラックの1つで開催された。<br>
ビルスターベルクサーキットは、F1レーストラック建築士のヘルマン ティルケによって設計されたものだ。<br>
高低差102メートルのコースに、合計44本のカーブが上り下りする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミックが試乗したのは、2019年までに製造されたフェラーリ488の後継車である、フェラーリF8トリブートで、720馬力の3.9リッターV8ターボエンジンを搭載する。<br>
これは、600馬力の彼のフォーミュラ2カーよりも優れている。<br>
赤いレーサーは、2.9秒で0から100km/hにまで加速する。<br>
最高速度は340km/hだ。<br>
若いシュミが運転を楽しんだのも不思議ではない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライビングイベントの終わりに、彼は次のように書いている。<br>
「この車をテストするのは、なんて楽しいことでしょう。残念ながら、それは私のものではありません。」<br>
若いドイツ人ドライバーは実際にまだフェラーリを所有していない。<br>
「もし持っていたら、それを運転するだろう」とミックは心の内を明かした。<br>
「結局、私はこの赤い車への夢で育ちました、そして、夢は続きます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-b955b7a3a433033c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-9ac79d8ec26b32b7.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-2bba70f8575edf1f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューマッハジュニアは、父親からの遺伝子を誇りに思っている。<br>
彼は、F8トリブートからもそれを感じる。<br>
「すべてのフェラーリで父のDNAを直接感じることができます」と彼は言う。<br>
「そしてそれは単に私を誇りで満たしてくれます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>父親も息子を誇りに思うだろう<br>
ミック シューマッハは、現在フォーミュラ2のポイントランキングを、アプロムでリードしている。<br>
アルファロメオF1は、2021年に彼をチームに招聘している。<br>
ハースのチームボス、グウェンザー ステイナーも若いドイツ人に熱心だ。<br>
「シューマッハという名前はフォーミュラ1で最大の名前の1つです。ミックも非常に優れたドライバーであり、現在フォーミュラ2をリードしています。彼は今年非常に強いです。このような状況で、シューマッハを望まないということはありえません。」<br>
11月28日、ミックはバーレーンでレースに戻る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-8f194b0665489c7a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>
Photo: RaceDescampsphotography</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>シューマッハジュニアのミックがフェラーリF8トリブートをドライブ</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シューマッハジュニアであるミック シューマッハがフェラーリのスーパースポーツカーをテストドライブ。ミック シューマッハは、フェラーリオーナーたちのイベントに主賓として招かれた。主賓の彼に用意されていたのは？　フェラーリF8トリブートだった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミック シューマッハ（21）は、地味な青年と見なされているが、歴代最多世界チャンピオンのミハエル シューマッハの息子である。彼は先週、ビルスターベルクで開催された、フェラーリVIPの週末に、プロダクションスポーツカーをテストした。<br>
インスタグラムでの彼のコメント：「雲の上をクルージング！」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-59b8b22a2adcb723.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミック シューマッハはフェラーリのジュニアアカデミーのドライバーであり、マラネロを拠点とするブランドのPRやトラック活動にも携わっており、今回はVIPカスタマーイベントのゲストとして参加した。<br>
そしてそのイベントは、ドイツで最も美しいレーストラックの1つで開催された。<br>
ビルスターベルクサーキットは、F1レーストラック建築士のヘルマン ティルケによって設計されたものだ。<br>
高低差102メートルのコースに、合計44本のカーブが上り下りする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミックが試乗したのは、2019年までに製造されたフェラーリ488の後継車である、フェラーリF8トリブートで、720馬力の3.9リッターV8ターボエンジンを搭載する。<br>
これは、600馬力の彼のフォーミュラ2カーよりも優れている。<br>
赤いレーサーは、2.9秒で0から100km/hにまで加速する。<br>
最高速度は340km/hだ。<br>
若いシュミが運転を楽しんだのも不思議ではない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライビングイベントの終わりに、彼は次のように書いている。<br>
「この車をテストするのは、なんて楽しいことでしょう。残念ながら、それは私のものではありません。」<br>
若いドイツ人ドライバーは実際にまだフェラーリを所有していない。<br>
「もし持っていたら、それを運転するだろう」とミックは心の内を明かした。<br>
「結局、私はこの赤い車への夢で育ちました、そして、夢は続きます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-b955b7a3a433033c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-9ac79d8ec26b32b7.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-2bba70f8575edf1f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューマッハジュニアは、父親からの遺伝子を誇りに思っている。<br>
彼は、F8トリブートからもそれを感じる。<br>
「すべてのフェラーリで父のDNAを直接感じることができます」と彼は言う。<br>
「そしてそれは単に私を誇りで満たしてくれます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>父親も息子を誇りに思うだろう<br>
ミック シューマッハは、現在フォーミュラ2のポイントランキングを、アプロムでリードしている。<br>
アルファロメオF1は、2021年に彼をチームに招聘している。<br>
ハースのチームボス、グウェンザー ステイナーも若いドイツ人に熱心だ。<br>
「シューマッハという名前はフォーミュラ1で最大の名前の1つです。ミックも非常に優れたドライバーであり、現在フォーミュラ2をリードしています。彼は今年非常に強いです。このような状況で、シューマッハを望まないということはありえません。」<br>
11月28日、ミックはバーレーンでレースに戻る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/9/9/4/9/Mick-Schumacher-schwaermt-von-Serien-Ferrari-1200x800-8f194b0665489c7a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>
Photo: RaceDescampsphotography</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
