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	<title>F1グランプリ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>F1グランプリ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【F1カナダGP決勝】まさかまさかの4連勝！アントネッリがメルセデス同士討ちを制して勝利！ハミルトンがフェラーリ移籍後最高位となる2位でゴール！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キミ アントネッリがカナダで再び勝利を飾った。これでイタリア人ルーキーは4連勝を達成。現在のF1で最も勢いのあるドライバーであることを改めて証明した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モントリオールで開催されたカナダGPで、アントネッリはルイス ハミルトン（フェラーリ）とマックス フェルスタッペン（レッドブルレーシング）を退けて優勝。とりわけ注目を集めたのは、メルセデス勢同士による壮絶な内部バトルだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース前半はアントネッリとジョージ ラッセルによる激しい首位争いが展開された。選手権リーダーのラッセルはスタート直後に先行したものの、その後アントネッリが反撃。両者は数周にわたってホイールトゥホイールの戦いを繰り広げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68178,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-3051-1800x1200-320ee66a0720ca98-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68178"/><figcaption class="wp-element-caption">キミ アントネッリがF1で4連勝を達成。<br>Photo：Guido De Bortoli/LAT Images</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台のシルバーアローは一歩も譲らず、ジル ヴィルヌーヴ サーキットに集まったファンへ今季屈指の名シーンを披露した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし31周目、そのメルセデス同士討ちは突然終わりを迎える。ラッセル車にトラブルが発生し、マシンは突然スローダウン。スタート・フィニッシュストレート上にマシンを止めざるを得なかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>苛立ちを隠せないラッセルは、マシンを降りた後にヘッドレストを投げ捨て、その後グローブとHANSデバイスまでも放り投げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「エンジンが突然止まったんだ」とラッセルはレース後に語った。<br>「正直、言葉が出ない。この週末、自分にできることはすべてやったと思う」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンがフェルスタッペンを攻略し2位獲得</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラッセルのリタイア後、アントネッリはレースを完全にコントロール。一方、その背後ではハミルトンとフェルスタッペンによる2位争いが激化した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残り6周、フェラーリのハミルトンがついに勝負を決める。数度のアタックの末、世界王者フェルスタッペンをオーバーテイクし、フェラーリ移籍後最高位となる2位を獲得した。フェルスタッペンは3位に甘んじた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マクラーレンは混乱、アウディは依然ノーポイント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンにとっては厳しいレースとなった。ランド ノリスとオスカー ピアストリは揃ってインターミディエイトタイヤを選択したが、これが完全に裏目に出る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>挽回を狙ったピアストリはアレックス アルボンと接触。ノリスも技術的トラブルによってリタイアを喫した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68176,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Formel_1_Hulk_Audi_Kanada_2026_02_Kopie-306dfd2d9cb6fde8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68176"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグはカナダでもポイント獲得ならず。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>セルジオ ペレスにも奇妙なアクシデントが起きた。メキシコ人ドライバーのキャデラックは、ピットレーン入口へのブレーキング中に右フロントサスペンションが突然破損。そのままレースを終えることになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディにとってもカナダは厳しい週末となった。ニコ ヒュルケンベルグはスピン寸前の場面とタイヤ戦略の失敗に苦しみ12位でフィニッシュ。チームメイトのガブリエル ボルトレトを上回ったものの、ドイツ人ドライバーは依然として今季初ポイントを待つ状況が続いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1マイアミグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 アンドレア キミ アントネッリ（メルセデス）<br>2位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>3位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>4位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>5位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>6位 フランコ コラピント（アルピーヌ）<br>7位 リアム ローソン（レーシングブルズ）<br>8位 ピエール ガスリー（アルピーヌ）<br>9位 カルロス サインツ（ウイリアムズ）<br>10位 オリバー ベアマン（ハース）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング</strong><br>1位 アントネッリ 131ポイント<br>2位 ラッセル 88ポイント<br>3位 ルクレール 75ポイント<br>4位 ハミルトン 72ポイント<br>5位 ノリス 58ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング</strong><br>1位 メルセデス 219ポイント<br>2位 フェラーリ 147ポイント<br>3位 マクラーレン 106ポイント<br>4位 レッドブル 57ポイント<br>5位 アルピーヌ 35ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Russell-mit-bitterem-Aus-nach-Mega-Duell-2869-1800x1012-f1a713546e21e5c5-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キミ アントネッリがカナダで再び勝利を飾った。これでイタリア人ルーキーは4連勝を達成。現在のF1で最も勢いのあるドライバーであることを改めて証明した。</strong></p>
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<p>モントリオールで開催されたカナダGPで、アントネッリはルイス ハミルトン（フェラーリ）とマックス フェルスタッペン（レッドブルレーシング）を退けて優勝。とりわけ注目を集めたのは、メルセデス勢同士による壮絶な内部バトルだった。</p>
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<p>レース前半はアントネッリとジョージ ラッセルによる激しい首位争いが展開された。選手権リーダーのラッセルはスタート直後に先行したものの、その後アントネッリが反撃。両者は数周にわたってホイールトゥホイールの戦いを繰り広げた。</p>
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<p>2台のシルバーアローは一歩も譲らず、ジル ヴィルヌーヴ サーキットに集まったファンへ今季屈指の名シーンを披露した。</p>
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<p>しかし31周目、そのメルセデス同士討ちは突然終わりを迎える。ラッセル車にトラブルが発生し、マシンは突然スローダウン。スタート・フィニッシュストレート上にマシンを止めざるを得なかった。</p>
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<p>苛立ちを隠せないラッセルは、マシンを降りた後にヘッドレストを投げ捨て、その後グローブとHANSデバイスまでも放り投げた。</p>
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<p>「エンジンが突然止まったんだ」とラッセルはレース後に語った。<br>「正直、言葉が出ない。この週末、自分にできることはすべてやったと思う」</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンがフェルスタッペンを攻略し2位獲得</h3>
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<p>ラッセルのリタイア後、アントネッリはレースを完全にコントロール。一方、その背後ではハミルトンとフェルスタッペンによる2位争いが激化した。</p>
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<p>残り6周、フェラーリのハミルトンがついに勝負を決める。数度のアタックの末、世界王者フェルスタッペンをオーバーテイクし、フェラーリ移籍後最高位となる2位を獲得した。フェルスタッペンは3位に甘んじた。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">マクラーレンは混乱、アウディは依然ノーポイント</h3>
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<p>マクラーレンにとっては厳しいレースとなった。ランド ノリスとオスカー ピアストリは揃ってインターミディエイトタイヤを選択したが、これが完全に裏目に出る。</p>
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<p>挽回を狙ったピアストリはアレックス アルボンと接触。ノリスも技術的トラブルによってリタイアを喫した。</p>
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<p>セルジオ ペレスにも奇妙なアクシデントが起きた。メキシコ人ドライバーのキャデラックは、ピットレーン入口へのブレーキング中に右フロントサスペンションが突然破損。そのままレースを終えることになった。</p>
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<p>アウディにとってもカナダは厳しい週末となった。ニコ ヒュルケンベルグはスピン寸前の場面とタイヤ戦略の失敗に苦しみ12位でフィニッシュ。チームメイトのガブリエル ボルトレトを上回ったものの、ドイツ人ドライバーは依然として今季初ポイントを待つ状況が続いている。</p>
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<p><strong>F1マイアミグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 アンドレア キミ アントネッリ（メルセデス）<br>2位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>3位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>4位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>5位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>6位 フランコ コラピント（アルピーヌ）<br>7位 リアム ローソン（レーシングブルズ）<br>8位 ピエール ガスリー（アルピーヌ）<br>9位 カルロス サインツ（ウイリアムズ）<br>10位 オリバー ベアマン（ハース）</p>
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<p><strong>ドライバーズランキング</strong><br>1位 アントネッリ 131ポイント<br>2位 ラッセル 88ポイント<br>3位 ルクレール 75ポイント<br>4位 ハミルトン 72ポイント<br>5位 ノリス 58ポイント</p>
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<p><strong>コンストラクターズランキング</strong><br>1位 メルセデス 219ポイント<br>2位 フェラーリ 147ポイント<br>3位 マクラーレン 106ポイント<br>4位 レッドブル 57ポイント<br>5位 アルピーヌ 35ポイント</p>
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<p>Text：Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【F1第2戦中国GP決勝】メルセデスのアントネッリが史上2番目の若さで初優勝！ハミルトンはフェラーリで初表彰台</title>
		<link>https://autobild.jp/64243/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2026F1中国GP]]></category>
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		<category><![CDATA[アントネッリ初優勝]]></category>
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		<category><![CDATA[ルイス ハミルトン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>歴史に残る週末となった。メルセデスのルーキー、19歳のアンドレア キミ アントネッリがキャリア初のポールポジションに続き、決勝レースでもライバルを圧倒し、自身初のグランプリ優勝を達成した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>上海インターナショナルサーキットの週末は、アントネッリにとってこれ以上ないほど完璧に近いものだった。予選で初のポールポジションを獲得したあと、このメルセデスのルーキーは決勝レースでも全員を引き離して走り、キャリア初のグランプリ勝利を祝った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アントネッリは、スタートでポジションを失ったあとすぐにフェラーリのルイス ハミルトン（Lewis Hamilton）を再び抜き返し、その後はレースを落ち着いてコントロールしてフィニッシュまで走り切り、最終的には危なげない勝利となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この成功によって、アントネッリは複数の歴史を同時に書き換えた。19歳で彼はF1史上2番目に若い優勝者となった。彼より若かったのはマックス フェルスタッペンだけである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、このイタリア人は母国の長い空白期間も終わらせた。ジャンカルロ フィジケラ（Giancarlo Fisichella）が2006年マレーシアで優勝して以来、イタリア人がF1レースに勝つことはなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィニッシュ後、アントネッリの感情があふれ出す。「言葉が見つからない」とメルセデスのドライバーは語り、目に涙を浮かべながら何度も顔をぬぐった。<br>「イタリアを再びトップに戻したかった。でも終盤でブレーキングをミスしてしまい、自分でほとんど心臓発作を起こしそうになった」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリはラッセルと戦う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台のメルセデスの後方では、残りの表彰台ポジションを巡ってエキサイティングな戦いが展開された。<br>とハミルトンとシャルル ルクレール（Charles Leclerc）の2台のフェラーリが、2台目のメルセデスを駆るジョージ ラッセル（George Russell）と、多くの周回にわたって激しいデュエルを繰り広げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64246,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-3051-1800x1200-283f293d4ee38297-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64246"/><figcaption class="wp-element-caption">アントネッリの後方では、残る表彰台ポジションを巡る三つ巴の戦いが展開された。<br>Photo：Mercedes</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>異なるバッテリー残量と戦略的なブースト操作によって、ポジションは何度も入れ替わった。しかしレース残り約3分の1のところでラッセルが決定的に抜け出し、最終的にチームメイトから約5秒差の2位でフィニッシュした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリによる3位争いはハミルトンが制し、これによって彼はスクーデリアで初の表彰台を獲得した。一方のルクレールは新しいマシンに引き続き苦戦しており、皮肉を込めて無線でこう語った。<br>「この戦いは本当に楽しいよ」<br><br>それに対してハミルトンは満足していた。<br>「ここ最近で最高のレースだった。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェルスタッペンは惨事を経験</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界チャンピオンのフェルスタッペンにとって、中国GPは悪夢となった。レッドブルのドライバーはスタートでエンジンをほとんどストールさせてしまい、すぐに大きく順位を落とす。その直後にはチームもピットストップでミスを犯した。46周目にはついに終わりが訪れる。6位を走行していたレッドブルは突然駆動力を失った。フェルスタッペンはマシンを止めざるを得ず、ハイブリッド系の故障でガレージへ戻った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームメイトのアイザック ハジャー（Isack Hadjar）が、チームにとって少なくとも8位を持ち帰った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグ、わずかにポイント届かず</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回、ニコ ヒュルケンベルグ（Nico Hülkenberg）にもポイント獲得は届かなかった。唯一のドイツ人ドライバーである彼はアウディのマシンで11位でレースを終え、ポイントをわずかに逃した。イエローフラッグ時にピットストップを行わなかった不運な戦略、そして遅いタイヤ交換が、より良い順位を逃す原因となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64244,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/A265429_large-dd05aef200ce752e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64244"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグは11位でフィニッシュし、わずかにポイントを逃した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マクラーレン、スタート前にすでにリタイア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタート前から技術的問題が騒動を引き起こした。2台のマクラーレンが油圧トラブルに苦しんだ。ランドー ノリス（Lando Norris）はそもそもスターティンググリッドに到達できず、オスカー ピアストリ（Oscar Piastri）はグリッドからマシンをガレージへ押し戻さなければならなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディでも問題が発生した。オーストラリアGpの時とは異なり、今回はヒュルケンベルグではなくチームメイトのガブリエル ボルトレート（Gabriel Bortoleto）が技術的トラブルによりスタートできなかった。同じ運命をウィリアムズのアレックス アルボン（Alex Albon）も経験した。フェルナンド アロンソ（Fernando Alonso）はレース中盤までは走行していたが、後に故障でリタイアした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし最終的に中心にいた名前はただ一つだった。キミ アントネッリ — フォーミュラ1の新しい勝者である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1第2戦上海GP決勝結果（10位）まで<br>1位 <strong>A.アントネッリ（イタリア）</strong>-メルセデス 1:33.15.607hr<br>2位 <strong>G.ラッセル（イギリス）</strong>-メルセデス +5.515秒<br>3位 <strong>L.ハミルトン（イギリス）</strong>-フェラーリ +25.267秒<br>4位 <strong>C.ルクレール（モナコ）</strong>-フェラーリ +28.894秒<br>5位 <strong>O.ベアマン（イギリス）-ハース </strong> +57.268秒<br>6位 <strong>P.ガスリー（フランス）-アルピーヌ</strong> +59, 647秒<br>7位 L.ローソン（ニュージーランド）-レーシングブルズ +80.588秒<br>8位 <strong>I.ハジャー（フランス）-レッドブル</strong> +87.247秒<br>9位 C.サインツ（スペイン）-ウィリアムズ +1 ラップ<br>10位 F.コラピント（アルゼンチン）-アルピーヌ +1 ラップ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（2戦終了時点の順位 5位まで）<br>1位 G.ラッセル（イギリス）-メルセデス 51ポイント<br>2位 A.アントネッリ（イタリア）-メルセデス 47ポイント<br>3位 C.ルクレール（モナコ）-フェラーリ 34ポイント<br>4位 L.ハミルトン（イギリス）-フェラーリ 33ポイント<br>5位 O.ベアマン（イギリス）-ハース 17ポイント</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（2戦終了時点の順位 5位まで）<br>1.メルセデス 98ポイント<br>2.フェラーリ 68ポイント<br>3.マクラーレンX 18ポイント<br>4. ハース 17ポイント<br>5.メルセデス 12ポイント</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-2869-1800x1012-f19ddc4237af1b4f-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>歴史に残る週末となった。メルセデスのルーキー、19歳のアンドレア キミ アントネッリがキャリア初のポールポジションに続き、決勝レースでもライバルを圧倒し、自身初のグランプリ優勝を達成した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>上海インターナショナルサーキットの週末は、アントネッリにとってこれ以上ないほど完璧に近いものだった。予選で初のポールポジションを獲得したあと、このメルセデスのルーキーは決勝レースでも全員を引き離して走り、キャリア初のグランプリ勝利を祝った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アントネッリは、スタートでポジションを失ったあとすぐにフェラーリのルイス ハミルトン（Lewis Hamilton）を再び抜き返し、その後はレースを落ち着いてコントロールしてフィニッシュまで走り切り、最終的には危なげない勝利となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この成功によって、アントネッリは複数の歴史を同時に書き換えた。19歳で彼はF1史上2番目に若い優勝者となった。彼より若かったのはマックス フェルスタッペンだけである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、このイタリア人は母国の長い空白期間も終わらせた。ジャンカルロ フィジケラ（Giancarlo Fisichella）が2006年マレーシアで優勝して以来、イタリア人がF1レースに勝つことはなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィニッシュ後、アントネッリの感情があふれ出す。「言葉が見つからない」とメルセデスのドライバーは語り、目に涙を浮かべながら何度も顔をぬぐった。<br>「イタリアを再びトップに戻したかった。でも終盤でブレーキングをミスしてしまい、自分でほとんど心臓発作を起こしそうになった」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリはラッセルと戦う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台のメルセデスの後方では、残りの表彰台ポジションを巡ってエキサイティングな戦いが展開された。<br>とハミルトンとシャルル ルクレール（Charles Leclerc）の2台のフェラーリが、2台目のメルセデスを駆るジョージ ラッセル（George Russell）と、多くの周回にわたって激しいデュエルを繰り広げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64246,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Antonelli-gewinnt-Hamilton-holt-erstes-Ferrari-Podium-3051-1800x1200-283f293d4ee38297-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64246"/><figcaption class="wp-element-caption">アントネッリの後方では、残る表彰台ポジションを巡る三つ巴の戦いが展開された。<br>Photo：Mercedes</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>異なるバッテリー残量と戦略的なブースト操作によって、ポジションは何度も入れ替わった。しかしレース残り約3分の1のところでラッセルが決定的に抜け出し、最終的にチームメイトから約5秒差の2位でフィニッシュした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリによる3位争いはハミルトンが制し、これによって彼はスクーデリアで初の表彰台を獲得した。一方のルクレールは新しいマシンに引き続き苦戦しており、皮肉を込めて無線でこう語った。<br>「この戦いは本当に楽しいよ」<br><br>それに対してハミルトンは満足していた。<br>「ここ最近で最高のレースだった。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェルスタッペンは惨事を経験</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界チャンピオンのフェルスタッペンにとって、中国GPは悪夢となった。レッドブルのドライバーはスタートでエンジンをほとんどストールさせてしまい、すぐに大きく順位を落とす。その直後にはチームもピットストップでミスを犯した。46周目にはついに終わりが訪れる。6位を走行していたレッドブルは突然駆動力を失った。フェルスタッペンはマシンを止めざるを得ず、ハイブリッド系の故障でガレージへ戻った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チームメイトのアイザック ハジャー（Isack Hadjar）が、チームにとって少なくとも8位を持ち帰った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグ、わずかにポイント届かず</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回、ニコ ヒュルケンベルグ（Nico Hülkenberg）にもポイント獲得は届かなかった。唯一のドイツ人ドライバーである彼はアウディのマシンで11位でレースを終え、ポイントをわずかに逃した。イエローフラッグ時にピットストップを行わなかった不運な戦略、そして遅いタイヤ交換が、より良い順位を逃す原因となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64244,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/A265429_large-dd05aef200ce752e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64244"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグは11位でフィニッシュし、わずかにポイントを逃した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">マクラーレン、スタート前にすでにリタイア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタート前から技術的問題が騒動を引き起こした。2台のマクラーレンが油圧トラブルに苦しんだ。ランドー ノリス（Lando Norris）はそもそもスターティンググリッドに到達できず、オスカー ピアストリ（Oscar Piastri）はグリッドからマシンをガレージへ押し戻さなければならなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディでも問題が発生した。オーストラリアGpの時とは異なり、今回はヒュルケンベルグではなくチームメイトのガブリエル ボルトレート（Gabriel Bortoleto）が技術的トラブルによりスタートできなかった。同じ運命をウィリアムズのアレックス アルボン（Alex Albon）も経験した。フェルナンド アロンソ（Fernando Alonso）はレース中盤までは走行していたが、後に故障でリタイアした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし最終的に中心にいた名前はただ一つだった。キミ アントネッリ — フォーミュラ1の新しい勝者である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1第2戦上海GP決勝結果（10位）まで<br>1位 <strong>A.アントネッリ（イタリア）</strong>-メルセデス 1:33.15.607hr<br>2位 <strong>G.ラッセル（イギリス）</strong>-メルセデス +5.515秒<br>3位 <strong>L.ハミルトン（イギリス）</strong>-フェラーリ +25.267秒<br>4位 <strong>C.ルクレール（モナコ）</strong>-フェラーリ +28.894秒<br>5位 <strong>O.ベアマン（イギリス）-ハース </strong> +57.268秒<br>6位 <strong>P.ガスリー（フランス）-アルピーヌ</strong> +59, 647秒<br>7位 L.ローソン（ニュージーランド）-レーシングブルズ +80.588秒<br>8位 <strong>I.ハジャー（フランス）-レッドブル</strong> +87.247秒<br>9位 C.サインツ（スペイン）-ウィリアムズ +1 ラップ<br>10位 F.コラピント（アルゼンチン）-アルピーヌ +1 ラップ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（2戦終了時点の順位 5位まで）<br>1位 G.ラッセル（イギリス）-メルセデス 51ポイント<br>2位 A.アントネッリ（イタリア）-メルセデス 47ポイント<br>3位 C.ルクレール（モナコ）-フェラーリ 34ポイント<br>4位 L.ハミルトン（イギリス）-フェラーリ 33ポイント<br>5位 O.ベアマン（イギリス）-ハース 17ポイント</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（2戦終了時点の順位 5位まで）<br>1.メルセデス 98ポイント<br>2.フェラーリ 68ポイント<br>3.マクラーレンX 18ポイント<br>4. ハース 17ポイント<br>5.メルセデス 12ポイント</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【F1開幕戦オーストラリアGP決勝】ジョージ ラッセルが優勝！メルセデスが1–2フィニッシュを達成！</title>
		<link>https://autobild.jp/63915/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2026年F1開幕戦オーストラリアGP決勝]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[アルバートパークサーキット]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアGP]]></category>
		<category><![CDATA[キミ アントネッリ]]></category>
		<category><![CDATA[シャルル ルクレール]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージ ラッセル]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG F1]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>完璧なシーズンスタートとなったメルセデス。ジョージ ラッセル（George Russell）がオーストラリアGPを制し、チームメイトのキミ アントネッリ（Andrea Kimi Antonelli）が2位に入り、ワンツーフィニッシュを達成した。フェラーリのシャルル ルクレール（Charles Leclerc）が3位で表彰台に立った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動パワーを50％取り入れた新しい時代のF1は、どこか見慣れた光景で幕を開けた。ハイブリッド時代初期に支配的だったメルセデスAMG ペトロナス フォーミュラワンチーム（Mercedes-AMG Petronas Formula One Team）が、再び最高峰カテゴリーの頂点に立ったのだ。オーストラリアで行われた開幕戦では、メルセデスが圧倒的な強さでワンツーフィニッシュを達成。ジョージ ラッセルがメルボルンで優勝し、キミ アントネッリが2位で続いた。フェラーリのシャルル ルクレールが3位、そしてルイス ハミルトンが4位でフィニッシュした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「このマシンも、このエンジンも気に入っている」とジョージ ラッセルはチームラジオで歓喜の声を上げ「序盤は本当に激しい戦いだった。でも最後に自分が前にいられてよかった」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスのチーム代表であるトト ウォルフ（Toto Wolff）も、新レギュレーションの効果を評価している。「単なる見せかけだと言っていた人たちは、間違っていたことが証明された」と彼は語った。そして「最終的には戦略が我々の勝因になった」と。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スタートでフェラーリが驚きの展開</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤はフェラーリの快挙になるかに見えた。高回転型ターボの効果もあり、シャルル ルクレールは完璧なスタートを決め、4番手スタートから一気にトップへ浮上。2台のメルセデスを抜き去った。ルイス ハミルトンも好スタートを切り、7番手からすぐにポジションを上げて3番手まで浮上した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63929,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-3051-1800x1200-2f403d2a6701062c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63929"/><figcaption class="wp-element-caption">高回転型ターボのおかげで、シャルル ルクレールは完璧なスタートを決めた。<br>Photo：Red Bull Content Pool</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤の数周では、シャルル ルクレールとジョージ ラッセルが首位をめぐって激しい攻防を展開。ポジションは何度も入れ替わった。従来のような典型的なブレーキング勝負は見られなかったものの、追加された電動パワーを活かしたアタックにより、これまでとは異なる形の、しかし見応えのあるバトルが繰り広げられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Sky Sports F1の解説者で元F1ドライバーのラルフ シューマッハ（Ralf Schumacher）も、この展開に驚きを隠さない。「こんな光景は、これまでのF1では見た記憶がない。以前は接近することはできても、追い抜くことはできなかった。だが今は違う。観ている側にとってもかなりエキサイティングだ」と話した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデスには、まだ改善の余地があると思う」とラルフ シューマッハは語る。さらに「それでも最終的には、ほとんど余裕の勝利だった」と。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、アイザック ハジャー（Isack Hadjar）のパワーユニットトラブルによりバーチャルセーフティカー（VSC）が導入され、このタイミングが結果的にレースの分岐点となった。メルセデスAMG F1は即座に対応し、2台のマシンを同時にピットへ呼び込んでダブルピットストップを実施。この戦略が“シルバーアロー”に残りのレースで決定的なアドバンテージをもたらした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、ラッセルはレースを完全にコントロールし、余裕のある展開でチェッカーを受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、マックス フェルスタッペン（Max Verstappen）は被害を最小限に抑えようと奮闘した。予選でのクラッシュにより、4度の世界王者は20番手からのスタートとなったが、レースでは追い上げを見せて6位まで浮上。しかし5位に入ったマクラーレンのランド ノリス（Lando Norris）を攻略することはできなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディ、デビュー戦でポイント獲得</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディ（Audi）にとっても好結果となった。予選で好パフォーマンスを見せた新しいワークスチームは、参戦初レースでいきなりポイントを獲得。ガブリエル ボルトレート（Gabriel Bortoleto）が9位でフィニッシュした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかしチームメイトのニコ ヒュルケンベルグ（Nico Hülkenberg）は不運に見舞われる。彼のアウディはスターティンググリッドへ向かう途中でマシントラブルに見舞われ、レース開始前にリタイアが決定してしまった。 「グリッドに向かう途中でテレメトリーデータを失ってしまった」とアウディのチーム代表ジョナサン ウィートリー（Jonathan Wheatley）は説明する。さらに「ある時点で、まだレースを走っているもう1台のマシンに集中せざるを得なかった」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63927,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/A264197_large-f4e6db444205b47f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63927"/><figcaption class="wp-element-caption">予選で好結果を出したアウディは、デビュー戦でいきなりポイントを獲得した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、オスカー ピアストリ（Oscar Piastri）にとって母国グランプリは、始まりも終わりも苦いものとなった。オーストラリア人ドライバーはスターティンググリッドへ向かう周回中にマクラーレンのコントロールを失い、後ろ向きのままバリアにクラッシュしてしまう。「突然、予期しないエネルギーの急増が起きた」と地元の英雄はレース後、落胆した様子で説明した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピアストリとヒュルケンベルグのほか、フェルナンド アロンソ（Fernando Alonso）とランス ストロール（Lance Stroll）のアストンマーティンF1（Aston Martin F1 Team）勢2台、さらにキャデラックのバルテリ ボッタス（Valtteri Bottas）もリタイアとなった。 チームメイトのセルジオ ペレス（Sergio Pérez）はもう1台のキャデラックを最下位で完走させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1開幕戦オーストラリアGP決勝結果（10位）まで<br>1位 G.ラッセル（イギリス）-メルセデス 01:22.670hr<br>2位 A.アントネッリ（イタリア）-メルセデス +2.974秒<br>3位C.ルクレール（モナコ）-フェラーリ +15.519秒<br>4位 L.ハミルトン（イギリス）-フェラーリ +16.143秒<br>5位 L.ノリス（イギリス）-マクラーレン +51.741秒<br>6位 M.フェルスタッペン（オランダ）-レッドブルレーシング +54.617秒<br>7位 O.ベアマン（イギリス）-ハース +1 ラップ<br>8位 A.リンドブラッド（イギリス）-レーシングブルズ +1 ラップ<br>9位 G.ボルトレート（ブラジル）-アウディ +1 ラップ<br>10位 P.ガスリー（フランス）-アルピーヌ +1 ラップ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-2869-1800x1012-4ad709c98aac2218-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>完璧なシーズンスタートとなったメルセデス。ジョージ ラッセル（George Russell）がオーストラリアGPを制し、チームメイトのキミ アントネッリ（Andrea Kimi Antonelli）が2位に入り、ワンツーフィニッシュを達成した。フェラーリのシャルル ルクレール（Charles Leclerc）が3位で表彰台に立った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動パワーを50％取り入れた新しい時代のF1は、どこか見慣れた光景で幕を開けた。ハイブリッド時代初期に支配的だったメルセデスAMG ペトロナス フォーミュラワンチーム（Mercedes-AMG Petronas Formula One Team）が、再び最高峰カテゴリーの頂点に立ったのだ。オーストラリアで行われた開幕戦では、メルセデスが圧倒的な強さでワンツーフィニッシュを達成。ジョージ ラッセルがメルボルンで優勝し、キミ アントネッリが2位で続いた。フェラーリのシャルル ルクレールが3位、そしてルイス ハミルトンが4位でフィニッシュした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「このマシンも、このエンジンも気に入っている」とジョージ ラッセルはチームラジオで歓喜の声を上げ「序盤は本当に激しい戦いだった。でも最後に自分が前にいられてよかった」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスのチーム代表であるトト ウォルフ（Toto Wolff）も、新レギュレーションの効果を評価している。「単なる見せかけだと言っていた人たちは、間違っていたことが証明された」と彼は語った。そして「最終的には戦略が我々の勝因になった」と。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スタートでフェラーリが驚きの展開</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤はフェラーリの快挙になるかに見えた。高回転型ターボの効果もあり、シャルル ルクレールは完璧なスタートを決め、4番手スタートから一気にトップへ浮上。2台のメルセデスを抜き去った。ルイス ハミルトンも好スタートを切り、7番手からすぐにポジションを上げて3番手まで浮上した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63929,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Verstappen-mit-Aufholjagd-Audi-punktet-beim-Debuet-3051-1800x1200-2f403d2a6701062c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63929"/><figcaption class="wp-element-caption">高回転型ターボのおかげで、シャルル ルクレールは完璧なスタートを決めた。<br>Photo：Red Bull Content Pool</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レース序盤の数周では、シャルル ルクレールとジョージ ラッセルが首位をめぐって激しい攻防を展開。ポジションは何度も入れ替わった。従来のような典型的なブレーキング勝負は見られなかったものの、追加された電動パワーを活かしたアタックにより、これまでとは異なる形の、しかし見応えのあるバトルが繰り広げられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Sky Sports F1の解説者で元F1ドライバーのラルフ シューマッハ（Ralf Schumacher）も、この展開に驚きを隠さない。「こんな光景は、これまでのF1では見た記憶がない。以前は接近することはできても、追い抜くことはできなかった。だが今は違う。観ている側にとってもかなりエキサイティングだ」と話した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデスには、まだ改善の余地があると思う」とラルフ シューマッハは語る。さらに「それでも最終的には、ほとんど余裕の勝利だった」と。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、アイザック ハジャー（Isack Hadjar）のパワーユニットトラブルによりバーチャルセーフティカー（VSC）が導入され、このタイミングが結果的にレースの分岐点となった。メルセデスAMG F1は即座に対応し、2台のマシンを同時にピットへ呼び込んでダブルピットストップを実施。この戦略が“シルバーアロー”に残りのレースで決定的なアドバンテージをもたらした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、ラッセルはレースを完全にコントロールし、余裕のある展開でチェッカーを受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、マックス フェルスタッペン（Max Verstappen）は被害を最小限に抑えようと奮闘した。予選でのクラッシュにより、4度の世界王者は20番手からのスタートとなったが、レースでは追い上げを見せて6位まで浮上。しかし5位に入ったマクラーレンのランド ノリス（Lando Norris）を攻略することはできなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディ、デビュー戦でポイント獲得</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディ（Audi）にとっても好結果となった。予選で好パフォーマンスを見せた新しいワークスチームは、参戦初レースでいきなりポイントを獲得。ガブリエル ボルトレート（Gabriel Bortoleto）が9位でフィニッシュした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかしチームメイトのニコ ヒュルケンベルグ（Nico Hülkenberg）は不運に見舞われる。彼のアウディはスターティンググリッドへ向かう途中でマシントラブルに見舞われ、レース開始前にリタイアが決定してしまった。 「グリッドに向かう途中でテレメトリーデータを失ってしまった」とアウディのチーム代表ジョナサン ウィートリー（Jonathan Wheatley）は説明する。さらに「ある時点で、まだレースを走っているもう1台のマシンに集中せざるを得なかった」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63927,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/A264197_large-f4e6db444205b47f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63927"/><figcaption class="wp-element-caption">予選で好結果を出したアウディは、デビュー戦でいきなりポイントを獲得した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、オスカー ピアストリ（Oscar Piastri）にとって母国グランプリは、始まりも終わりも苦いものとなった。オーストラリア人ドライバーはスターティンググリッドへ向かう周回中にマクラーレンのコントロールを失い、後ろ向きのままバリアにクラッシュしてしまう。「突然、予期しないエネルギーの急増が起きた」と地元の英雄はレース後、落胆した様子で説明した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピアストリとヒュルケンベルグのほか、フェルナンド アロンソ（Fernando Alonso）とランス ストロール（Lance Stroll）のアストンマーティンF1（Aston Martin F1 Team）勢2台、さらにキャデラックのバルテリ ボッタス（Valtteri Bottas）もリタイアとなった。 チームメイトのセルジオ ペレス（Sergio Pérez）はもう1台のキャデラックを最下位で完走させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1開幕戦オーストラリアGP決勝結果（10位）まで<br>1位 G.ラッセル（イギリス）-メルセデス 01:22.670hr<br>2位 A.アントネッリ（イタリア）-メルセデス +2.974秒<br>3位C.ルクレール（モナコ）-フェラーリ +15.519秒<br>4位 L.ハミルトン（イギリス）-フェラーリ +16.143秒<br>5位 L.ノリス（イギリス）-マクラーレン +51.741秒<br>6位 M.フェルスタッペン（オランダ）-レッドブルレーシング +54.617秒<br>7位 O.ベアマン（イギリス）-ハース +1 ラップ<br>8位 A.リンドブラッド（イギリス）-レーシングブルズ +1 ラップ<br>9位 G.ボルトレート（ブラジル）-アウディ +1 ラップ<br>10位 P.ガスリー（フランス）-アルピーヌ +1 ラップ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェラーリの今シーズン最初の勝利はハミルトンによってもたらされた！F1第2戦中国GPスプリント</title>
		<link>https://autobild.jp/49642/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2025F1第2戦]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[F1中国GP]]></category>
		<category><![CDATA[オスカー ピアストリ]]></category>
		<category><![CDATA[マックス フェルスタッペン]]></category>
		<category><![CDATA[ルイス ハミルトン]]></category>
		<category><![CDATA[上海インターナショナルサーキット]]></category>
		<category><![CDATA[第2戦中国GP]]></category>
		<category><![CDATA[角田 裕毅]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2025F1グランプリ第2戦中国GP：ルイス ハミルトンが中国GPのスプリントで迫りくるマクラーレンを抑えて、移籍後の初勝利とフェラーリ初優勝をもたらした。ルクレールは5位、フェルスタッペンは3位。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルボルンでの災難の後、上海での勝利。今シーズン第2戦の中国GPスプリントでルイス ハミルトンが自信に満ちた走りでフェラーリでの初勝利を飾った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリを駆って中国GPのスプリントを制したルイス ハミルトンは、オスカー ピアストリやマックス フェルスタッペンを抑え、ポール トゥ ウィンでレースを飾り、ファンに祝福された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリピットはハミルトンがフィニッシュラインを通過した後、7度のワールドチャンピオンに無線で 「マスタークラスだったね 」と言った。ハミルトンは「今日はスタート直後からいい感じだった」と興奮気味に語った。そして「多くの人が、新しいチームでの学習がいかに険しいかを過小評価していた。メルボルンのときよりも、ここでのほうがずっとマシンに乗りやすくなっている」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49644,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-3051-1800x1200-00362e3e32e0611d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-49644"/><figcaption class="wp-element-caption">ルイス ハミルトンが中国GPのスプリントでフェラーリ移籍後初優勝。<br>Photo：Ferrari</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">プレッシャーは感じていない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インタビューで高まる期待について尋ねられたチャンピオンは、こう答えた「プレッシャーは感じていない。ティフォシやチームが勝利を望んでいるのは知っている。でもローマは一日にして成らず。一歩一歩だよ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>成功の鍵は、ポールポジション、完璧なスタート、そしてライバルよりも少ないタイヤの摩耗だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2位はマクラーレンのオスカー ピアストリで、彼は15周目でマックス フェルスタッペンをオーバーテイクした。チームメイトのランド ノリスは、レース序盤のドライビングミスが響いて8位に終わった。「予選は良くなかったけど、僕も良くなかった」とポイントリーダーは語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49645,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Formel_1_Verstappen_China_Sprint_2025-a8c02c57a8081ac8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-49645"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは2番手スタートから1つ順位を落として3位で終えた。<br>Photo：Red Bull Content Pool</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンは「最後の8周は他のマシンのペースが落ちた。ただ生き残ろうとしただけ。明日はもっといいレースができるように頑張るよ」。それでもレッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート マルコは満足している。「優勝できなくても、できるだけ多くのポイントを取らなければならない」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジョージ ラッセル（メルセデス）は、シャルル ルクレールを抑えて4位でフィニッシュラインを通過した。角田裕毅も力強い走りを見せ、6位でチェッカーを受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2025年F1第2戦中国GPスプリント結果（10位まで）</strong><br>1.ルイス ハミルトン（イギリス） – フェラーリ 30:39.965<br>2.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン +6.889秒<br>3.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル +9.804秒<br>4.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス +11.592秒<br>5. シャルル ルクレール（モナコ）– フェラーリ +12.190秒<br>6. 角田裕毅（日本） – レーシングブルズ +22.288秒<br>7.キミ アントネッリ（イタリア） – メルセデス +23.038秒<br>8.ランド ノリス（イギリス）– マクラーレン +23.471秒<br>9.ランス ストロール（カナダ） – アストンマーティン +24.916秒<br>10.フェルナンド アロンソ（スペイン） – アストンマーティン +38.218秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-2869-1800x1012-4f2accc788615df8-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2025F1グランプリ第2戦中国GP：ルイス ハミルトンが中国GPのスプリントで迫りくるマクラーレンを抑えて、移籍後の初勝利とフェラーリ初優勝をもたらした。ルクレールは5位、フェルスタッペンは3位。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルボルンでの災難の後、上海での勝利。今シーズン第2戦の中国GPスプリントでルイス ハミルトンが自信に満ちた走りでフェラーリでの初勝利を飾った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>フェラーリを駆って中国GPのスプリントを制したルイス ハミルトンは、オスカー ピアストリやマックス フェルスタッペンを抑え、ポール トゥ ウィンでレースを飾り、ファンに祝福された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリピットはハミルトンがフィニッシュラインを通過した後、7度のワールドチャンピオンに無線で 「マスタークラスだったね 」と言った。ハミルトンは「今日はスタート直後からいい感じだった」と興奮気味に語った。そして「多くの人が、新しいチームでの学習がいかに険しいかを過小評価していた。メルボルンのときよりも、ここでのほうがずっとマシンに乗りやすくなっている」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":49644,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Erster-Ferrari-Sieg-fuer-Hamilton-3051-1800x1200-00362e3e32e0611d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-49644"/><figcaption class="wp-element-caption">ルイス ハミルトンが中国GPのスプリントでフェラーリ移籍後初優勝。<br>Photo：Ferrari</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">プレッシャーは感じていない</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>インタビューで高まる期待について尋ねられたチャンピオンは、こう答えた「プレッシャーは感じていない。ティフォシやチームが勝利を望んでいるのは知っている。でもローマは一日にして成らず。一歩一歩だよ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>成功の鍵は、ポールポジション、完璧なスタート、そしてライバルよりも少ないタイヤの摩耗だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2位はマクラーレンのオスカー ピアストリで、彼は15周目でマックス フェルスタッペンをオーバーテイクした。チームメイトのランド ノリスは、レース序盤のドライビングミスが響いて8位に終わった。「予選は良くなかったけど、僕も良くなかった」とポイントリーダーは語った。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/03/Formel_1_Verstappen_China_Sprint_2025-a8c02c57a8081ac8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-49645"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは2番手スタートから1つ順位を落として3位で終えた。<br>Photo：Red Bull Content Pool</figcaption></figure>
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<p>フェルスタッペンは「最後の8周は他のマシンのペースが落ちた。ただ生き残ろうとしただけ。明日はもっといいレースができるように頑張るよ」。それでもレッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート マルコは満足している。「優勝できなくても、できるだけ多くのポイントを取らなければならない」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジョージ ラッセル（メルセデス）は、シャルル ルクレールを抑えて4位でフィニッシュラインを通過した。角田裕毅も力強い走りを見せ、6位でチェッカーを受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2025年F1第2戦中国GPスプリント結果（10位まで）</strong><br>1.ルイス ハミルトン（イギリス） – フェラーリ 30:39.965<br>2.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン +6.889秒<br>3.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル +9.804秒<br>4.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス +11.592秒<br>5. シャルル ルクレール（モナコ）– フェラーリ +12.190秒<br>6. 角田裕毅（日本） – レーシングブルズ +22.288秒<br>7.キミ アントネッリ（イタリア） – メルセデス +23.038秒<br>8.ランド ノリス（イギリス）– マクラーレン +23.471秒<br>9.ランス ストロール（カナダ） – アストンマーティン +24.916秒<br>10.フェルナンド アロンソ（スペイン） – アストンマーティン +38.218秒</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「レゴ®スピードチャンピオン」「レゴ®シティ」「レゴ®デュプロ」「レゴ®コレクターズ」からフォーミュラ 1®参戦全10チームをテーマにした製品を発売2025年1月1日から販売開始</title>
		<link>https://autobild.jp/45284/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
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		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[FIA]]></category>
		<category><![CDATA[LEGO]]></category>
		<category><![CDATA[フォミュラ1]]></category>
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		<category><![CDATA[レゴ]]></category>
		<category><![CDATA[レゴコレクターズ]]></category>
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		<category><![CDATA[レゴデュプロ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="899" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3-1024x767.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴジャパンは、レゴグループと「Formula 1®（フォーミュラ 1®）」との複数年にわたるパートナーシップの始まりとして、2025年から販売開始となる新しいコラボレーション製品のラインアップを発表した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「FIA-F1世界選手権ラスベガス・グランプリ2024」にてお披露目された「レゴ®シティ」シリーズと「レゴ®デュプロ」シリーズが2025年1月1日（水）から販売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴグループ クリエイティブ リード：ダニエル・ミーハン（Daniel Meehan）のコメント</strong><br>2025年に登場する素晴らしい製品ラインアップをついに発表できることを嬉しく思います。これらの製品がF1とレゴグループのファンに対し、クリエイティブな遊びの時間を提供するとともに、好きなレースの瞬間を再現したり、新たなシーンを生み出したりすることを期待しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴグループ チーフ・プロダクト＆マーケティングオフィサー：ジュリア・ゴールディン（Julia Goldin）のコメント</strong><br>私たちは革新性や創造性、そして未来の世代を鼓舞するというレゴグループの理念を共有するブランドであるF1とパートナーシップを結ぶことを非常に嬉しく思います。ともに、年齢を問わずファンの好奇心をかき立て、エンジニアリングとスピードへの情熱を育む製品を創り出していきます。このコレクションは、F1の興奮とレゴグループの無限の遊びの可能性をユニークに組み合わせており、初めてF1に参戦する全10チームの製品を展開します。私たちの目標は、家族でレゴ®ブロックの組み立てを一緒に楽しみ、モータースポーツへの情熱を分かち合うことであり、すべての人にとって本当に特別な体験を提供することを目指しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Formula 1® チーフ・コマーシャル・オフィサー：エミリー・プレイザー氏（Emily Prazer）のコメント</strong><br>F1とレゴグループによるパートナーシップの始まりとなる製品ラインアップを発表できることを誇りに思います。この素晴らしい製品ラインアップは、ピットストップやチームガレージ、車そのものまで、F1の世界の要素を精巧なディテールで再現しています。私達は、この特別なパートナーシップの実現に対するファンの興奮を分かち合い、ファンの皆さんが製品を楽しむ姿を待ちきれません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レゴ®デュプロ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>未就学児のファンからその親たちまで、新しい「レゴ®デュプロ」シリーズのF1チームレースカーとドライバーセットを通じてレースへの情熱を分かち合うことができます。このセットには、グランプリ™ウィークエンドに必要なすべてのアイテムが揃っており、スターティンググリッド、表彰台、車とドライバーが含まれています。ファンは、F1に参戦する全10チームから自分の好みに合わせて組み立てを変更したり、カスタマイズをして遊ぶことが可能です。また、追加パーツも含まれており、サーキット上で勝利を競い合うためのF1レーシングカーを組み立てることができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46737,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/10445_Lifestyle_envr-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46737"/><figcaption class="wp-element-caption">デュプロのまち F1®レースカーとドライバー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>デュプロのまち F1®レースカーとドライバー</strong><br>希望小売価格：6,980円（税込）<br>ピース数：70個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ16cm、幅38cm、奥行6cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レゴ®シティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レースアクションを愛するファンのために、「レゴ®シティ」シリーズでは6つの異なるセットを展開します。車両輸送からチームガレージでの修理、レーススタートまで、さらには高速のピットストップなどF1レースのシナリオを再現することができます。ファンは細部にこだわったレゴ®ブロックを通じて、これまでにない形でF1の世界に没入し、F1レースの象徴的な瞬間や場面を自宅で再現することが可能になります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46747,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/5_60464_Lifestyle_4-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46747"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® Williams Racing &amp; Haas F1® レースカーコンボ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® Williams Racing &amp; Haas F1® レースカーコンボ</strong><br>希望小売価格：2,980円（税込）<br>ピース数：92個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ3cm、長さ11cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46751,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60474_Lifestyle_build_1-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46751"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® グリッドと VCARB ＆ Sauber レースカー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® グリッドと VCARB ＆ Sauber レースカー</strong><br>希望小売価格：4,680円（税込）<br>ピース数：313個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ3cm、長さ14cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46745,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/3_60442_Lifestyle_2-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-46745"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® McLaren レースカーとドライバー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® McLaren レースカーとドライバー</strong><br>希望小売価格：1,980円（税込）<br>ピース数：86個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ3cm、長さ14cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46748,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/3_60443_Lifestyle_2-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46748"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® Ferrari レースカーのピットイン</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® Ferrari レースカーのピットイン</strong><br>希望小売価格：4,680円（税込）<br>ピース数：322個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ8cm、長さ14cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46749,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/3_60444_Lifestyle_2-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46749"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® Mercedes-AMG &amp; Alpine レースカーガレージ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® Mercedes-AMG &amp; Alpine レースカーガレージ</strong><br>希望小売価格：12,480円（税込）<br>ピース数：678個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ7cm、長さ46cm、幅17cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46750,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/2_60445_Lifestyle-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46750"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® RB20 &amp; AMR24 レースカーとF1®トラック</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® RB20 &amp; AMR24 レースカーとF1®トラック</strong><br>希望小売価格：14,980円（税込）<br>ピース数：1,086個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ9cm、長さ44cm、幅7cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group. ©2024 The LEGO Group.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：The LEGO Group.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="899" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3-1024x767.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60442_Lifestyle_3-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴジャパンは、レゴグループと「Formula 1®（フォーミュラ 1®）」との複数年にわたるパートナーシップの始まりとして、2025年から販売開始となる新しいコラボレーション製品のラインアップを発表した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「FIA-F1世界選手権ラスベガス・グランプリ2024」にてお披露目された「レゴ®シティ」シリーズと「レゴ®デュプロ」シリーズが2025年1月1日（水）から販売される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴグループ クリエイティブ リード：ダニエル・ミーハン（Daniel Meehan）のコメント</strong><br>2025年に登場する素晴らしい製品ラインアップをついに発表できることを嬉しく思います。これらの製品がF1とレゴグループのファンに対し、クリエイティブな遊びの時間を提供するとともに、好きなレースの瞬間を再現したり、新たなシーンを生み出したりすることを期待しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴグループ チーフ・プロダクト＆マーケティングオフィサー：ジュリア・ゴールディン（Julia Goldin）のコメント</strong><br>私たちは革新性や創造性、そして未来の世代を鼓舞するというレゴグループの理念を共有するブランドであるF1とパートナーシップを結ぶことを非常に嬉しく思います。ともに、年齢を問わずファンの好奇心をかき立て、エンジニアリングとスピードへの情熱を育む製品を創り出していきます。このコレクションは、F1の興奮とレゴグループの無限の遊びの可能性をユニークに組み合わせており、初めてF1に参戦する全10チームの製品を展開します。私たちの目標は、家族でレゴ®ブロックの組み立てを一緒に楽しみ、モータースポーツへの情熱を分かち合うことであり、すべての人にとって本当に特別な体験を提供することを目指しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Formula 1® チーフ・コマーシャル・オフィサー：エミリー・プレイザー氏（Emily Prazer）のコメント</strong><br>F1とレゴグループによるパートナーシップの始まりとなる製品ラインアップを発表できることを誇りに思います。この素晴らしい製品ラインアップは、ピットストップやチームガレージ、車そのものまで、F1の世界の要素を精巧なディテールで再現しています。私達は、この特別なパートナーシップの実現に対するファンの興奮を分かち合い、ファンの皆さんが製品を楽しむ姿を待ちきれません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レゴ®デュプロ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>未就学児のファンからその親たちまで、新しい「レゴ®デュプロ」シリーズのF1チームレースカーとドライバーセットを通じてレースへの情熱を分かち合うことができます。このセットには、グランプリ™ウィークエンドに必要なすべてのアイテムが揃っており、スターティンググリッド、表彰台、車とドライバーが含まれています。ファンは、F1に参戦する全10チームから自分の好みに合わせて組み立てを変更したり、カスタマイズをして遊ぶことが可能です。また、追加パーツも含まれており、サーキット上で勝利を競い合うためのF1レーシングカーを組み立てることができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46737,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/10445_Lifestyle_envr-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46737"/><figcaption class="wp-element-caption">デュプロのまち F1®レースカーとドライバー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>デュプロのまち F1®レースカーとドライバー</strong><br>希望小売価格：6,980円（税込）<br>ピース数：70個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ16cm、幅38cm、奥行6cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レゴ®シティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レースアクションを愛するファンのために、「レゴ®シティ」シリーズでは6つの異なるセットを展開します。車両輸送からチームガレージでの修理、レーススタートまで、さらには高速のピットストップなどF1レースのシナリオを再現することができます。ファンは細部にこだわったレゴ®ブロックを通じて、これまでにない形でF1の世界に没入し、F1レースの象徴的な瞬間や場面を自宅で再現することが可能になります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46747,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/5_60464_Lifestyle_4-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46747"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® Williams Racing &amp; Haas F1® レースカーコンボ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® Williams Racing &amp; Haas F1® レースカーコンボ</strong><br>希望小売価格：2,980円（税込）<br>ピース数：92個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ3cm、長さ11cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46751,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/4_60474_Lifestyle_build_1-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46751"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® グリッドと VCARB ＆ Sauber レースカー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® グリッドと VCARB ＆ Sauber レースカー</strong><br>希望小売価格：4,680円（税込）<br>ピース数：313個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ3cm、長さ14cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46745,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/3_60442_Lifestyle_2-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-46745"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® McLaren レースカーとドライバー</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® McLaren レースカーとドライバー</strong><br>希望小売価格：1,980円（税込）<br>ピース数：86個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ3cm、長さ14cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46748,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/3_60443_Lifestyle_2-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46748"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® Ferrari レースカーのピットイン</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® Ferrari レースカーのピットイン</strong><br>希望小売価格：4,680円（税込）<br>ピース数：322個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ8cm、長さ14cm、幅5cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46749,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/3_60444_Lifestyle_2-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46749"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® Mercedes-AMG &amp; Alpine レースカーガレージ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® Mercedes-AMG &amp; Alpine レースカーガレージ</strong><br>希望小売価格：12,480円（税込）<br>ピース数：678個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ7cm、長さ46cm、幅17cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46750,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/2_60445_Lifestyle-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-46750"/><figcaption class="wp-element-caption">レゴ®シティ F1® RB20 &amp; AMR24 レースカーとF1®トラック</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レゴ®シティ F1® RB20 &amp; AMR24 レースカーとF1®トラック</strong><br>希望小売価格：14,980円（税込）<br>ピース数：1,086個<br>サイズ (完成時)：（約）高さ9cm、長さ44cm、幅7cm</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group. ©2024 The LEGO Group.</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：The LEGO Group.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェラーリ2連勝！サインツがポールトゥウィン！フェルスタッペンに厳しい処分！F1第20戦メキシコGP</title>
		<link>https://autobild.jp/43664/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 09:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ 第20戦]]></category>
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		<category><![CDATA[レッドブル]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1グランプリ第20戦メキシコGP決勝。フェラーリのカルロス サインツJr.がポールトゥウィンで今シーズン2勝目を飾り、フェラーリは2連勝でレッドブルを抜いてコンストラクターズ2番手に上がった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カルロス・サインツJr.はレース後のインタビューで「気持ちいい」「フォルツァ・メキシコ！」スペイン語で語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界選手権を争うレッドブルのマックス フェルスタッペンとマクラーレンのランド・ノリスのバトルがが再び物議を醸した。「マックスのことは尊敬しているけど、あれは予想していたことだ」とノリスはからかうように話し「あまりクリーンなドライビングではなかったと思う」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43667,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Norris_Verstappen_Mexiko_2024_02_16_9-66d6d50ae2ee12fb-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-43667"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは2度のペナルティでメキシコGPを6位終えた。<br>Photo：F1 / X</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">今度ばかりは許されなかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーズランキング2位のランド ノリスは3番手からのスタート。10周目にフェルスタッペンをターン4でアウトから抜きにかかり、やや前に出るもフェルスタッペンのブロックでコースアウトを強いられるが2番手でコースに復帰した。続くターン7でフェルスタッペンがインからノリスを抜きにかかると2台とも曲がり切れずにコースアウトしてしまう。その隙をついたルクレールが2番手に浮上。ノリスは4番手に後退。するとフェルスタッペンにターン4で10秒、ターン7で10秒の合計20秒のペナルティが課せられてノリスが3番手に上がった。結局、フェルスタッペンは6位でフィニッシュ。ノリスは2位でポイントを獲得し、ドライバーズランキングでトップのフェルスタッペンとの差を47ポイントに縮めた。レッドブルはコンストラクターズランキングでマクラーレン、フェラーリに次ぐ3位に後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エキサイティングなメルセデス2台のデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンとジョージ ラッセルの2台のメルセデスは、抜きつ抜かれつのエキサイティングなバトルの末、並走して4位と5位に終わった。ニコ ヒュルケンベルグとハースのチームメイト、ケビン マグヌッセンも7位と9位で再びポイント圏内に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43666,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Mexiko_Haas_2024-453860de8a996133-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43666"/><figcaption class="wp-element-caption">今シーズンF1唯一のドイツ人ドライバーのニコ ヒュルケンブルグはメキシコGPでポイント圏内でフィニッシュ。<br>Photo：LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>地元メキシコのヒーロー、セルジオ ペレスにとっては大きな後退となった。予選で16番手にとどまったペレスは、スタートで停止位置違反でペナルティを受け、その後ローソンと接触、フレッシュなタイヤでトライしたファステストラップも逃した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次戦はブラジルのサンパウロでブラジルGPが開催される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第20戦メキシコGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.カルロス サインツ Jr.（スペイン） – フェラーリ 1:40:55.800<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン +4.705秒<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ +34.387秒<br>4.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス +44.780秒<br>5.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス +48.536秒<br>6.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル +59.558秒<br>7.ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ハース +1分03.642秒<br>8.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン +1分04.928秒<br>9.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース +1 lap<br>10.ピエール ガスリー（フランス） － アルピーヌ +1 lap</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（20戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル 362ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン 315ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ 291ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン 251ポイント<br>5.カルロス サインツJr.（スペイン） – フェラーリ 240ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス 189ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス 177ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） – アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース 31ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（20戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 566ポイント<br>2.フェラーリ 537ポイント<br>3.レッドブル 512ポイント<br>4.メルセデス 366ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 46ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 14ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: F1 / X</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Carlos_Sainz_Ferrari_Mexiko_2024-4dd9cd0ecd6c446d-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1グランプリ第20戦メキシコGP決勝。フェラーリのカルロス サインツJr.がポールトゥウィンで今シーズン2勝目を飾り、フェラーリは2連勝でレッドブルを抜いてコンストラクターズ2番手に上がった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カルロス・サインツJr.はレース後のインタビューで「気持ちいい」「フォルツァ・メキシコ！」スペイン語で語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界選手権を争うレッドブルのマックス フェルスタッペンとマクラーレンのランド・ノリスのバトルがが再び物議を醸した。「マックスのことは尊敬しているけど、あれは予想していたことだ」とノリスはからかうように話し「あまりクリーンなドライビングではなかったと思う」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43667,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Norris_Verstappen_Mexiko_2024_02_16_9-66d6d50ae2ee12fb-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-43667"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは2度のペナルティでメキシコGPを6位終えた。<br>Photo：F1 / X</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">今度ばかりは許されなかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーズランキング2位のランド ノリスは3番手からのスタート。10周目にフェルスタッペンをターン4でアウトから抜きにかかり、やや前に出るもフェルスタッペンのブロックでコースアウトを強いられるが2番手でコースに復帰した。続くターン7でフェルスタッペンがインからノリスを抜きにかかると2台とも曲がり切れずにコースアウトしてしまう。その隙をついたルクレールが2番手に浮上。ノリスは4番手に後退。するとフェルスタッペンにターン4で10秒、ターン7で10秒の合計20秒のペナルティが課せられてノリスが3番手に上がった。結局、フェルスタッペンは6位でフィニッシュ。ノリスは2位でポイントを獲得し、ドライバーズランキングでトップのフェルスタッペンとの差を47ポイントに縮めた。レッドブルはコンストラクターズランキングでマクラーレン、フェラーリに次ぐ3位に後退した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エキサイティングなメルセデス2台のデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンとジョージ ラッセルの2台のメルセデスは、抜きつ抜かれつのエキサイティングなバトルの末、並走して4位と5位に終わった。ニコ ヒュルケンベルグとハースのチームメイト、ケビン マグヌッセンも7位と9位で再びポイント圏内に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43666,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Mexiko_Haas_2024-453860de8a996133-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43666"/><figcaption class="wp-element-caption">今シーズンF1唯一のドイツ人ドライバーのニコ ヒュルケンブルグはメキシコGPでポイント圏内でフィニッシュ。<br>Photo：LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>地元メキシコのヒーロー、セルジオ ペレスにとっては大きな後退となった。予選で16番手にとどまったペレスは、スタートで停止位置違反でペナルティを受け、その後ローソンと接触、フレッシュなタイヤでトライしたファステストラップも逃した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次戦はブラジルのサンパウロでブラジルGPが開催される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第20戦メキシコGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.カルロス サインツ Jr.（スペイン） – フェラーリ 1:40:55.800<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン +4.705秒<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ +34.387秒<br>4.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス +44.780秒<br>5.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス +48.536秒<br>6.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル +59.558秒<br>7.ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ハース +1分03.642秒<br>8.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン +1分04.928秒<br>9.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース +1 lap<br>10.ピエール ガスリー（フランス） － アルピーヌ +1 lap</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（20戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル 362ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） – マクラーレン 315ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ 291ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） – マクラーレン 251ポイント<br>5.カルロス サインツJr.（スペイン） – フェラーリ 240ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） – メルセデス 189ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） – メルセデス 177ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） – アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） – ハース 31ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（20戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 566ポイント<br>2.フェラーリ 537ポイント<br>3.レッドブル 512ポイント<br>4.メルセデス 366ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 46ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 14ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: F1 / X</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ルクレール3勝目！！！フェラーリ1-2フィニッシュでレッドブル時代の終わりか！？F1第19戦アメリカGP</title>
		<link>https://autobild.jp/43371/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 04:29:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2024F1GP第19戦]]></category>
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		<category><![CDATA[マックス フェルスタッペン]]></category>
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		<category><![CDATA[レッドブル]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近年まれにみる大接戦が繰り広げられたアメリカGPをルクレールが制し、フェラーリがワンツーフィニッシュ！ノリスとフェルスタッペンによるエキサイティングなバトルも！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オースティンで開催されたF1アメリカGPでシャルル ルクレールが優勝。フェラーリがワンツーフィニッシュでコンストラクターズポイントを重ねて48ポイント差まで迫った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オープニングラップから激しいバトル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポールポジションのランドー ノリスがドライバーズチャンピオンシップ争いトップのマックス フェルスタッペンを抑え込もうとしていたところの隙をついて4番手スタートのルクレールがトップに立つ。サインツはまずノリスを、そしてピットストップの後にフェルスタッペンを制してフェラーリのワンツーフィニッシュを飾った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台の赤いレーシングカーが比較的無難にレースを展開すると、レースはノリスとフェルスタッペンの3位争いに視線は集中。マクラーレンのスターはコース外で世界チャンピオンを追い越したとの判定を受け、その行為により5秒のペナルティを受けた。その結果フェルスタッペンは3位をキープし、ノリスは4位に後退した。これによって上位3チームがわずか48ポイント差の中にある緊迫した展開となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスのペナルティに関する議論</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この判定は議論を巻き起こした。その理由の一つは、レースのスタート時にジョージ ラッセル（メルセデス）がバルテリ ボッタス（ザウバー）を同じ場所でコース外に押し出し、ミラーイメージの状況でペナルティを受けていたことだ。唯一の違いは、ボッタスはラッセルの後ろに落ちたことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンは「スチュワードは彼らの仕事をしています。それについて私がこれ以上コメントする必要はありません」と、ただそう語るだけだ。Skyの専門家ラルフ シューマッハは、「あれはレースだった。マックスもコーナーを攻略できなかった」と考える。レッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート マルコは微笑みながら、「より劣ったマシンでノリスを長い間抑え続けることができたのは、マックスにしかできないことだ」と語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43373,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Haas_Austin_2024-2950736302ede6ac-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43373"/><figcaption class="wp-element-caption">来季ザウバーへと移籍すると発表されたニコ ヒュルケンベルグはテキサスで4ポイントを獲得した。<br>Photo: LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのオスカー ピアストリは、後発のジョージ ラッセルとセルジオ ペレスに先行され、5位でフィニッシュする。ニコ ヒュルケンベルグは、ハースを駆る唯一のドイツ人ドライバーであり、チームのホームレースで再びポイントを獲得し、8位でフィニッシュする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローソンへの称賛</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダニエル リカルドに代わってレースに出場したレーシングブルズのリアム ローソンは15位スタートから9位でフィニッシュし、ポイントも獲得した。「彼は将来有望なドライバーだ」とヘルムート マルコは称賛した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンは、このレースで唯一リタイアしたドライバーとなった。7度のチャンピオン経験を持つハミルトンは、レース開始直後にメルセデスでグラベルトラップにスピンしてスタックしてしまった。「車が跳ねていたので、コントロールを失ってしまった」と、39歳のハミルトンはSkyのインタビューでリタイアについて語った。リアがジャンプし始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。何かが間違っている「リアが跳ね始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。車がそんな風にスピンするなんて、本当に驚いている。何かがおかしいんだ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 1:35:09.639<br>2.カルロス・サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ +8.562秒<br>3.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル +19.412秒<br>4.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン +20.354秒<br>5.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン +21.921秒<br>6.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス +56.295秒<br>7.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル +59.072秒<br>8.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース +1分02.957秒<br>9.リアム ローソン（ニュージーランド） - レーシングブルズ +1分10.563秒<br>10.フランコ コラピント（アルゼンチン） - ウィリアムズ +1分11.979秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（19戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 354ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン 297ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 275ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン 247ポイント<br>5.カルロス サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ 215ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス 177ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス 167ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） - アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース 29ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（19戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 544ポイント<br>2.レッドブル 504ポイント<br>3.フェラーリ 496ポイント<br>4.メルセデス 344ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 38ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 13ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Leclerc_Ferrari_Austin_2024_16_9-75f84fa92d6f9532-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近年まれにみる大接戦が繰り広げられたアメリカGPをルクレールが制し、フェラーリがワンツーフィニッシュ！ノリスとフェルスタッペンによるエキサイティングなバトルも！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オースティンで開催されたF1アメリカGPでシャルル ルクレールが優勝。フェラーリがワンツーフィニッシュでコンストラクターズポイントを重ねて48ポイント差まで迫った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オープニングラップから激しいバトル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポールポジションのランドー ノリスがドライバーズチャンピオンシップ争いトップのマックス フェルスタッペンを抑え込もうとしていたところの隙をついて4番手スタートのルクレールがトップに立つ。サインツはまずノリスを、そしてピットストップの後にフェルスタッペンを制してフェラーリのワンツーフィニッシュを飾った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2台の赤いレーシングカーが比較的無難にレースを展開すると、レースはノリスとフェルスタッペンの3位争いに視線は集中。マクラーレンのスターはコース外で世界チャンピオンを追い越したとの判定を受け、その行為により5秒のペナルティを受けた。その結果フェルスタッペンは3位をキープし、ノリスは4位に後退した。これによって上位3チームがわずか48ポイント差の中にある緊迫した展開となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスのペナルティに関する議論</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この判定は議論を巻き起こした。その理由の一つは、レースのスタート時にジョージ ラッセル（メルセデス）がバルテリ ボッタス（ザウバー）を同じ場所でコース外に押し出し、ミラーイメージの状況でペナルティを受けていたことだ。唯一の違いは、ボッタスはラッセルの後ろに落ちたことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンは「スチュワードは彼らの仕事をしています。それについて私がこれ以上コメントする必要はありません」と、ただそう語るだけだ。Skyの専門家ラルフ シューマッハは、「あれはレースだった。マックスもコーナーを攻略できなかった」と考える。レッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート マルコは微笑みながら、「より劣ったマシンでノリスを長い間抑え続けることができたのは、マックスにしかできないことだ」と語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/Formel_1_Nico_Huelkenberg_Haas_Austin_2024-2950736302ede6ac-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-43373"/><figcaption class="wp-element-caption">来季ザウバーへと移籍すると発表されたニコ ヒュルケンベルグはテキサスで4ポイントを獲得した。<br>Photo: LAT / Haas</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのオスカー ピアストリは、後発のジョージ ラッセルとセルジオ ペレスに先行され、5位でフィニッシュする。ニコ ヒュルケンベルグは、ハースを駆る唯一のドイツ人ドライバーであり、チームのホームレースで再びポイントを獲得し、8位でフィニッシュする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローソンへの称賛</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダニエル リカルドに代わってレースに出場したレーシングブルズのリアム ローソンは15位スタートから9位でフィニッシュし、ポイントも獲得した。「彼は将来有望なドライバーだ」とヘルムート マルコは称賛した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンは、このレースで唯一リタイアしたドライバーとなった。7度のチャンピオン経験を持つハミルトンは、レース開始直後にメルセデスでグラベルトラップにスピンしてスタックしてしまった。「車が跳ねていたので、コントロールを失ってしまった」と、39歳のハミルトンはSkyのインタビューでリタイアについて語った。リアがジャンプし始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。何かが間違っている「リアが跳ね始めたんだ。プッシュもしていないのにリアが飛び出したんだ。車がそんな風にスピンするなんて、本当に驚いている。何かがおかしいんだ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 1:35:09.639<br>2.カルロス・サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ +8.562秒<br>3.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル +19.412秒<br>4.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン +20.354秒<br>5.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン +21.921秒<br>6.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス +56.295秒<br>7.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル +59.072秒<br>8.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース +1分02.957秒<br>9.リアム ローソン（ニュージーランド） - レーシングブルズ +1分10.563秒<br>10.フランコ コラピント（アルゼンチン） - ウィリアムズ +1分11.979秒</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（19戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1.マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 354ポイント<br>2.ランド ノリス（イギリス） - マクラーレン 297ポイント<br>3.シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 275ポイント<br>4.オスカー ピアストリ（オーストラリア） - マクラーレン 247ポイント<br>5.カルロス サインツ・ジュニア（スペイン） - フェラーリ 215ポイント<br>6.ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス 177ポイント<br>7.ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス 167ポイント<br>8.セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル 150ポイント<br>9.フェルナンド アロンソ（スペイン） - アストンマーティン 62ポイント<br>10.ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ） - ハース 29ポイント</p>
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<p><strong>コンストラクターズランキング（19戦終了時点の順位）</strong><br>1.マクラーレン 544ポイント<br>2.レッドブル 504ポイント<br>3.フェラーリ 496ポイント<br>4.メルセデス 344ポイント<br>5.アストンマーティン 86ポイント<br>6.ハース 38ポイント<br>7.レーシングブルズ 36ポイント<br>8.ウィリアムズ 17ポイント<br>9.アルピーヌ 13ポイント<br>10.ザウバー 0ポイント</p>
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<p>Text: Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ティフォシ歓喜！フェルスタッペンに助けられたルクレールがフェラーリのお膝元で優勝！F1第16戦イタリアGP</title>
		<link>https://autobild.jp/41543/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1イタリアGP：シャルル ルクレールがモンツァでティフォシを歓喜させる。予選でフロントローを独占したマクラーレンはフルポイントを逃す。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールが5年ぶりにモンツァでフェラーリの勝利をティフォシにもたらした。ルクレールと4位でフィニッシュしたカルロス サインツのフェラーリは、リスクの高い1ストップ作戦を選択した。フェラーリのファンは、モナコ出身のルクレールとともに、フェラーリの逆転勝利に歓喜した 「グラツィエ、グラツィエ、グラツィエ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>母国モナコGPで優勝したルクレールはキャリア7勝目となる。オスカー ピアストリとランド ノリスは2位と3位でフィニッシュし、フェルスタッペンは6位でゴールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンストラクターズランキングトップのレッドブルにとって、フェラーリの勝利はうれしい副次的効果だった。ルクレールがマクラーレンの連勝を阻止したためマクラーレンの逆転を阻むことができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41545,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Piastri_McLaren_Monza_2024-f86caa20cf0db352-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-41545"/><figcaption class="wp-element-caption">ピアストリが2位でフィニッシュ。<br>Photo：McLaren</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスとピアストリのタフなデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンを猛追するランド ノリスは、ポールポジションからスタートし、ファステストラップを記録したにもかかわらず、最大限のポイント獲得を逃した。その理由は、ピアストリに抜かれたタイミングが悪かったからだ。ピアストリがオーバーテイクを仕掛けた際にノリスが勢いを失い、ルクレールにも抜かれて3位に後退してしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのボスであるアンドレア ステッラはチームオーダーを出さずに 「パパイヤ・ルール 」に従ってチームメイト同士のバトルを認めた結果、ノリスは世界選手権でフェルスタッペンとの差を62ポイントに広げてしまった。コンストラクターズランキングでは10ポイント差に縮まった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特にフェルスタッペンの2回のストップのうち1回が完全に失敗し、5位のハミルトンをオーバーテイクすることが不可能になったことから、チーム内の警鐘はますます大きくなっている。予選7位、決勝6位で終わったフェルスタッペンとレッドブルは前途多難だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグはモンツァで落胆</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>唯一のドイツ人ドライバーであるニコ ヒュルケンベルグも満足はしていない。10番手からスタートした1周目に角田裕毅に追突するアクシデントで17番手に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第16戦イタリアGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 シャルル ルクレール（モナコ） 1時間14分40.727秒<br>2位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン +2.664秒<br>3位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +6.153秒<br>4位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +15.621秒<br>5位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス +22.820秒<br>6位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル +37.932秒<br>7位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +39.715秒<br>8位セルジオ ペレス（メキシコ）－レッドブル +54.148秒<br>9位 アレックス アルボン（タイ）－ ウイリアムズ +1分7.456秒<br>10位 ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ ハース +1分8.302秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（16戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 303ポイント<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 241ポイント<br>3位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 217ポイント<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 197ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 184ポイント<br>6位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 164ポイント<br>7位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 143ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 128ポイント<br>9位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 50ポイント<br>10位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン 24ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（16戦終了時点の順位）</strong><br>1位 レッドブル 446ポイント<br>2位 マクラーレン 438ポイント<br>3位 フェラーリ 407ポイント<br>4位 メルセデス 292ポイント<br>5位 アストンマーティン 74ポイント<br>6位 レーシング ブルズ 34ポイント<br>7位 ハース 28ポイント<br>8位 アルピーヌ 13ポイント<br>9位 ウィリアムズ 6ポイント<br>10位 キック・ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Charles_Leclerc_Ferrari_Monza_2024_16_9-166af8b939e1e889-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1イタリアGP：シャルル ルクレールがモンツァでティフォシを歓喜させる。予選でフロントローを独占したマクラーレンはフルポイントを逃す。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャルル ルクレールが5年ぶりにモンツァでフェラーリの勝利をティフォシにもたらした。ルクレールと4位でフィニッシュしたカルロス サインツのフェラーリは、リスクの高い1ストップ作戦を選択した。フェラーリのファンは、モナコ出身のルクレールとともに、フェラーリの逆転勝利に歓喜した 「グラツィエ、グラツィエ、グラツィエ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>母国モナコGPで優勝したルクレールはキャリア7勝目となる。オスカー ピアストリとランド ノリスは2位と3位でフィニッシュし、フェルスタッペンは6位でゴールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンストラクターズランキングトップのレッドブルにとって、フェラーリの勝利はうれしい副次的効果だった。ルクレールがマクラーレンの連勝を阻止したためマクラーレンの逆転を阻むことができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41545,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/Formel_1_Piastri_McLaren_Monza_2024-f86caa20cf0db352-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-41545"/><figcaption class="wp-element-caption">ピアストリが2位でフィニッシュ。<br>Photo：McLaren</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスとピアストリのタフなデュエル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンを猛追するランド ノリスは、ポールポジションからスタートし、ファステストラップを記録したにもかかわらず、最大限のポイント獲得を逃した。その理由は、ピアストリに抜かれたタイミングが悪かったからだ。ピアストリがオーバーテイクを仕掛けた際にノリスが勢いを失い、ルクレールにも抜かれて3位に後退してしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクラーレンのボスであるアンドレア ステッラはチームオーダーを出さずに 「パパイヤ・ルール 」に従ってチームメイト同士のバトルを認めた結果、ノリスは世界選手権でフェルスタッペンとの差を62ポイントに広げてしまった。コンストラクターズランキングでは10ポイント差に縮まった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特にフェルスタッペンの2回のストップのうち1回が完全に失敗し、5位のハミルトンをオーバーテイクすることが不可能になったことから、チーム内の警鐘はますます大きくなっている。予選7位、決勝6位で終わったフェルスタッペンとレッドブルは前途多難だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグはモンツァで落胆</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>唯一のドイツ人ドライバーであるニコ ヒュルケンベルグも満足はしていない。10番手からスタートした1周目に角田裕毅に追突するアクシデントで17番手に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2024年F1第16戦イタリアGP決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 シャルル ルクレール（モナコ） 1時間14分40.727秒<br>2位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン +2.664秒<br>3位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +6.153秒<br>4位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +15.621秒<br>5位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス +22.820秒<br>6位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル +37.932秒<br>7位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +39.715秒<br>8位セルジオ ペレス（メキシコ）－レッドブル +54.148秒<br>9位 アレックス アルボン（タイ）－ ウイリアムズ +1分7.456秒<br>10位 ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ ハース +1分8.302秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（16戦終了時点の順位 10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 303ポイント<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 241ポイント<br>3位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 217ポイント<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 197ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 184ポイント<br>6位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 164ポイント<br>7位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 143ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 128ポイント<br>9位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 50ポイント<br>10位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン 24ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（16戦終了時点の順位）</strong><br>1位 レッドブル 446ポイント<br>2位 マクラーレン 438ポイント<br>3位 フェラーリ 407ポイント<br>4位 メルセデス 292ポイント<br>5位 アストンマーティン 74ポイント<br>6位 レーシング ブルズ 34ポイント<br>7位 ハース 28ポイント<br>8位 アルピーヌ 13ポイント<br>9位 ウィリアムズ 6ポイント<br>10位 キック・ザウバー 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やったぜサインツ！タナボタでもいい！フェラーリがワンツーフィニッシュ！F1第3戦オーストラリアGP</title>
		<link>https://autobild.jp/35334/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[F1第3戦オーストラリアGP]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリアGP]]></category>
		<category><![CDATA[カルロス・サインツJr]]></category>
		<category><![CDATA[シャルル ルクレール]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ F1]]></category>
		<category><![CDATA[マクラーレン F1]]></category>
		<category><![CDATA[マックス・フェルスタッペン]]></category>
		<category><![CDATA[メルボルン]]></category>
		<category><![CDATA[ランド・ノリス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1170" height="657" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7.jpg 1170w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></div><!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">手術台から表彰台の最上段へ！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>虫垂炎のためサウジアラビアGPを欠場したカルロス・サインツが、メルボルンで開催されたオーストラリアGPでの復帰戦を勝利で飾った。チームメイトのシャルル・ルクレールを抑え込んだフェラーリのスターは序盤から1位を守り抜いた。マクラーレンのランド・ノリスは地元のヒーロー、オスカー・ピアストリ（同じくマクラーレン）を抑えて3位に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サインツは「体力的には楽じゃなかったけど、ほとんどの時間フロントにひとりでいたし、自分のペースを管理することができた」続けて「人生は時にクレイジーだ。最初は盲腸の手術、そして今回の優勝。ほかのドライバーにも勧めたいね」と冗談を交えてGP3勝目を喜んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残り1周、フェルナンド・アロンソのアストンマーティンの後方7番手につけていたジョージ・ラッセルが我慢の限界に達し、バリアに突っ込み、次に外れた自分のフロントタイヤに乗り上げ、メルセデスは横転、そのまま、バーチャルセーフティカーとなりレースは終了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェルスタッペンのブレーキが炎上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レッドブルも珍しい：スタートに成功したマックス・フェルスタッペンは、2周目にカルロス・サインツにオーバーテイクを許してしまう。トップを取り戻して5周目、彼のRB20が右後輪から発煙。その直後、フェルスタッペンから無線が入った。その後、ピットレーンに向かう途中で爆発した。フェルスタッペンは2022年のオーストラリアGP以来、初めてマシンを駐車。ガレージで彼は頭を振った：「なんてバカなんだ！」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":35356,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Verstappen_Ausfall_Australien_01-ea2c426b65f4a1f9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-35356"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは右側後輪のブレーキトラブルでリタイヤとなった。<br>photo： F1/X</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インタビューの中で彼はこのように答えている：「剥がしたバイザーフィルムがブレーキベンチレーションに引っかかってしまったんだ。クルマをうまく運転できず、右ブレーキが機能していないことがすぐにわかったんだ」。レッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート・マルコはそれを確認したがらなかった。「コーナーでサインツがマックスをオーバーテイクする前にブレーキが利かなくなった。その結果、スタックしてしまった」正確な原因はまだ特定できていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジン不調のハミルトン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7度のワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンの苦悩は、冴えないシルバーアローで続いている。17周目、メルセデスのエンジンがさよならを告げた。ハミルトンはテレビのインタビューに答え、単刀直入に語った：「オーストラリアにいるのは単純に楽しかった。改善されると思うよ、たとえ難しくてもね」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2024年F1第3戦オーストラリアGP決勝結果（10位まで）<br>1位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ 1時間20分26.843秒<br>2位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ +2.366秒<br>3位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +5.904秒<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン +35.770秒<br>5位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル +56.309秒<br>6位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン +1分33.222秒<br>7位 角田裕毅（日本）－ RB +1分35.601秒<br>8位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン +1分40.992秒<br>9位 ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ）－ ハース +1分44.553秒<br>10位 ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ ハース +1周</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1170" height="657" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7.jpg 1170w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-1068x600.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Sainz_Ferrari_Australien_01_16_9-ebee78893fc737a7-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></div><!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">手術台から表彰台の最上段へ！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>虫垂炎のためサウジアラビアGPを欠場したカルロス・サインツが、メルボルンで開催されたオーストラリアGPでの復帰戦を勝利で飾った。チームメイトのシャルル・ルクレールを抑え込んだフェラーリのスターは序盤から1位を守り抜いた。マクラーレンのランド・ノリスは地元のヒーロー、オスカー・ピアストリ（同じくマクラーレン）を抑えて3位に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サインツは「体力的には楽じゃなかったけど、ほとんどの時間フロントにひとりでいたし、自分のペースを管理することができた」続けて「人生は時にクレイジーだ。最初は盲腸の手術、そして今回の優勝。ほかのドライバーにも勧めたいね」と冗談を交えてGP3勝目を喜んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残り1周、フェルナンド・アロンソのアストンマーティンの後方7番手につけていたジョージ・ラッセルが我慢の限界に達し、バリアに突っ込み、次に外れた自分のフロントタイヤに乗り上げ、メルセデスは横転、そのまま、バーチャルセーフティカーとなりレースは終了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェルスタッペンのブレーキが炎上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レッドブルも珍しい：スタートに成功したマックス・フェルスタッペンは、2周目にカルロス・サインツにオーバーテイクを許してしまう。トップを取り戻して5周目、彼のRB20が右後輪から発煙。その直後、フェルスタッペンから無線が入った。その後、ピットレーンに向かう途中で爆発した。フェルスタッペンは2022年のオーストラリアGP以来、初めてマシンを駐車。ガレージで彼は頭を振った：「なんてバカなんだ！」。</p>
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<!-- wp:image {"id":35356,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/03/Formel_1_Verstappen_Ausfall_Australien_01-ea2c426b65f4a1f9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-35356"/><figcaption class="wp-element-caption">マックス フェルスタッペンは右側後輪のブレーキトラブルでリタイヤとなった。<br>photo： F1/X</figcaption></figure>
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<p>インタビューの中で彼はこのように答えている：「剥がしたバイザーフィルムがブレーキベンチレーションに引っかかってしまったんだ。クルマをうまく運転できず、右ブレーキが機能していないことがすぐにわかったんだ」。レッドブルのチーフアドバイザー、ヘルムート・マルコはそれを確認したがらなかった。「コーナーでサインツがマックスをオーバーテイクする前にブレーキが利かなくなった。その結果、スタックしてしまった」正確な原因はまだ特定できていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジン不調のハミルトン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7度のワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンの苦悩は、冴えないシルバーアローで続いている。17周目、メルセデスのエンジンがさよならを告げた。ハミルトンはテレビのインタビューに答え、単刀直入に語った：「オーストラリアにいるのは単純に楽しかった。改善されると思うよ、たとえ難しくてもね」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2024年F1第3戦オーストラリアGP決勝結果（10位まで）<br>1位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ 1時間20分26.843秒<br>2位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ +2.366秒<br>3位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +5.904秒<br>4位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン +35.770秒<br>5位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル +56.309秒<br>6位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン +1分33.222秒<br>7位 角田裕毅（日本）－ RB +1分35.601秒<br>8位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン +1分40.992秒<br>9位 ニコ ヒュルケンベルグ（ドイツ）－ ハース +1分44.553秒<br>10位 ケビン マグヌッセン（デンマーク）－ ハース +1周</p>
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<p>Text：Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【F1第19戦アメリカGP 決勝】ルクレール失格！角田がファステストラップを記録！フェルスタッペンは通算50勝！</title>
		<link>https://autobild.jp/29528/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 06:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[F1第19戦アメリカGP]]></category>
		<category><![CDATA[カルロス・サインツ]]></category>
		<category><![CDATA[サーキット・オブ・ジ・アメリカズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ランド・ノリス]]></category>
		<category><![CDATA[ルクレール失格]]></category>
		<category><![CDATA[角田ファステストラップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>角田裕毅（アルファタウリ）がファステストラップを記録。中島悟、小林可夢偉に続く日本人3人目のファステストラップ記録者となった。レースはマックス フェルスタッペンが50回目のF1勝利を収めた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>誰もフェルスタッペンを止めることはできないのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェルスタッペンは6番グリッドからスタートしてレースの半分28周目に首位に立つと、一時ハミルトンに2秒差まで迫られるも、そのまま後続を寄せ付けずトップでチェッカーを受けた。これで作シーズンに並ぶシーズン最多15勝、F1グランプリ通算50勝目を飾った。F1グランプリ通算50勝は史上4人目だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハミルトンとルクレールは失格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルイス ハミルトンとシャルル ルクレールは、レース後の車検でスキッドブロックの過度の磨耗によりF1の技術規定に適合していなかったとして失格となった。2位でチェッカーを受けたハミルトンには大きな打撃となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最高のポジションからスタートしたルクレールは、そのスタートダッシュに失敗、サインツにも抜かれて6位でフィニッシュした。好調のノリスにもフェルスタッペンを止めることはできなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_16_9-a34c7fbc854d08d4-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-29530"/><figcaption>ルイス ハミルトンの調子が上向きになってきただけに失格のペナルティは辛い。後方はシャルル ルクレール。<br>Photo：Mercedes</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンはレース終了7周前の49周目にノリスをパスしてフェルスタッペンを抜きにかかるも、調子を取り戻した元ワールドチャンピオンをもってしてもフェルスタッペンに本格的な攻撃を仕掛けるにはもはや手遅れ。レッドブルのスターはメルセデスのスターより2.2秒早くゴールラインを通過した。レース後のインタビューでフェルスタッペンは、メルセデスの戦略次第では負けていたかもしれないと語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「50回目の優勝を達成できたのは信じられない。もちろんそれをとても誇りに思う」とフェルスタッペンは勝利後歓声を上げた。 しかし、このオランダ人選手は、これがのんびりした日曜日の散歩ではないことをコックピットから生で世界中のファンに見せている。最初に彼はブレーキについて何度も文句を言い、次に、レースエンジニアがレースで競争相手までの距離を不快に教えたため、レースエンジニアと対峙することがあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とは言え、罵倒するフェルスタッペンでも速いフェルスタッペンなのだ。ゴールすると、世界チャンピオンは再び笑顔を見せた。「グリッドが6位で、レース全体を通してブレーキの問題に悩まされ、昨日と同じフィーリングを持てなかったが、今日はより厳しいレースだったことが分かる。 最後にはまた僅差だった」とフェルスタッペンはコメントした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2位でチェッカーを受けたハミルトンにとっては、またしても競争には十分ではなかった。「マックスは強すぎた。彼に追いついたが、まだ数周が必要だった」とレース終了直後にハミルトンは語った。「素晴らしいよ。アップグレードの調子も良く、チームがいい仕事をしてくれた」ハミルトンは結果に満足している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノリスはグランプリ初勝利が見えただけに残念だが、F1で100戦目のレースで3位チェッカーを受けた。「最初はうまくコントロールできたが、今日は十分ではなかった。まだ調子が悪い。でも、この結果には満足している。良いレースでした。課題は見えていて、追いつくにはあと少しのステップが必要なだけです」と語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/HamLeclll32-f9fb227f8c6944ca.jpg" alt="" class="wp-image-29531"/><figcaption>スキッドブロックの過度の磨耗によりレース失格となったルイス ハミルトンとシャルル ルクレール。<br>Photo：F1/X</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレールに関して言えば、ポールポジションからスタートしたにもかかわらず優勝争いをすることすらできなかった。サインツにも抜かれ、2台目のレッドブルに引き離されるだけだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2023年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）<br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 1時間35分21秒362<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +10.730秒<br>3位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +15.134秒<br>4位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ メルセデス +18.460秒<br>5位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +24.999秒<br>6位 ピエール ガスリー（フランス）－ アルピーヌ +47.996秒<br>7位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン +48.696秒<br>8位 角田裕毅（日本）－ アルファタウリ +1分14.385秒<br>9位 アレクサンダー アルボン（タイ）－ ウィリアムズ +1分26.714秒<br>10位 ローガン・サージェント（アメリカ）－ ウィリアムズ +1分27.998秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（全19戦終了時点の順位 第10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 466ポイント<br>2位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 240ポイント<br>3位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 201ポイント<br>4位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 183ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 171ポイント<br>6位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 159ポイント<br>7位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 151ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 143ポイント<br>9位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 83ポイント<br>10位 ピエール ガスリー（フランス）－ アルピーヌ 56ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（全19戦終了時点の順位）</strong><br>1位 レッドブル 706ポイント<br>2位 メルセデス 344ポイント<br>3位 フェラーリ 322ポイント<br>4位 マクラーレン 242ポイント<br>5位 アストンマーティン 236ポイント<br>6位 アルピーヌ 100ポイント<br>7位 ウィリアムズ 26ポイント<br>8位 アルファロメオ 16ポイント<br>9位 ハース 12ポイント<br>10位 アルファタウリ 10ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Frederik Hackbarth</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_3_2-3d222b389a2c3ef0-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>角田裕毅（アルファタウリ）がファステストラップを記録。中島悟、小林可夢偉に続く日本人3人目のファステストラップ記録者となった。レースはマックス フェルスタッペンが50回目のF1勝利を収めた。</strong></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>誰もフェルスタッペンを止めることはできないのか？</h3>
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<p>フェルスタッペンは6番グリッドからスタートしてレースの半分28周目に首位に立つと、一時ハミルトンに2秒差まで迫られるも、そのまま後続を寄せ付けずトップでチェッカーを受けた。これで作シーズンに並ぶシーズン最多15勝、F1グランプリ通算50勝目を飾った。F1グランプリ通算50勝は史上4人目だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ハミルトンとルクレールは失格</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>ルイス ハミルトンとシャルル ルクレールは、レース後の車検でスキッドブロックの過度の磨耗によりF1の技術規定に適合していなかったとして失格となった。2位でチェッカーを受けたハミルトンには大きな打撃となった。</p>
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<p>最高のポジションからスタートしたルクレールは、そのスタートダッシュに失敗、サインツにも抜かれて6位でフィニッシュした。好調のノリスにもフェルスタッペンを止めることはできなかった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/Formel_1_Max_Verstappen_Austin_2023_02_16_9-a34c7fbc854d08d4-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-29530"/><figcaption>ルイス ハミルトンの調子が上向きになってきただけに失格のペナルティは辛い。後方はシャルル ルクレール。<br>Photo：Mercedes</figcaption></figure>
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<p>ハミルトンはレース終了7周前の49周目にノリスをパスしてフェルスタッペンを抜きにかかるも、調子を取り戻した元ワールドチャンピオンをもってしてもフェルスタッペンに本格的な攻撃を仕掛けるにはもはや手遅れ。レッドブルのスターはメルセデスのスターより2.2秒早くゴールラインを通過した。レース後のインタビューでフェルスタッペンは、メルセデスの戦略次第では負けていたかもしれないと語っている。</p>
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<p>「50回目の優勝を達成できたのは信じられない。もちろんそれをとても誇りに思う」とフェルスタッペンは勝利後歓声を上げた。 しかし、このオランダ人選手は、これがのんびりした日曜日の散歩ではないことをコックピットから生で世界中のファンに見せている。最初に彼はブレーキについて何度も文句を言い、次に、レースエンジニアがレースで競争相手までの距離を不快に教えたため、レースエンジニアと対峙することがあった。</p>
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<p>とは言え、罵倒するフェルスタッペンでも速いフェルスタッペンなのだ。ゴールすると、世界チャンピオンは再び笑顔を見せた。「グリッドが6位で、レース全体を通してブレーキの問題に悩まされ、昨日と同じフィーリングを持てなかったが、今日はより厳しいレースだったことが分かる。 最後にはまた僅差だった」とフェルスタッペンはコメントした。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>2位でチェッカーを受けたハミルトンにとっては、またしても競争には十分ではなかった。「マックスは強すぎた。彼に追いついたが、まだ数周が必要だった」とレース終了直後にハミルトンは語った。「素晴らしいよ。アップグレードの調子も良く、チームがいい仕事をしてくれた」ハミルトンは結果に満足している。</p>
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<p>ノリスはグランプリ初勝利が見えただけに残念だが、F1で100戦目のレースで3位チェッカーを受けた。「最初はうまくコントロールできたが、今日は十分ではなかった。まだ調子が悪い。でも、この結果には満足している。良いレースでした。課題は見えていて、追いつくにはあと少しのステップが必要なだけです」と語った。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/10/HamLeclll32-f9fb227f8c6944ca.jpg" alt="" class="wp-image-29531"/><figcaption>スキッドブロックの過度の磨耗によりレース失格となったルイス ハミルトンとシャルル ルクレール。<br>Photo：F1/X</figcaption></figure>
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<p>ルクレールに関して言えば、ポールポジションからスタートしたにもかかわらず優勝争いをすることすらできなかった。サインツにも抜かれ、2台目のレッドブルに引き離されるだけだった。</p>
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<p>2023年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）<br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 1時間35分21秒362<br>2位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン +10.730秒<br>3位 カルロス サインツJr（スペイン）－ フェラーリ +15.134秒<br>4位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ メルセデス +18.460秒<br>5位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス +24.999秒<br>6位 ピエール ガスリー（フランス）－ アルピーヌ +47.996秒<br>7位 ランス ストロール（カナダ）－ アストンマーティン +48.696秒<br>8位 角田裕毅（日本）－ アルファタウリ +1分14.385秒<br>9位 アレクサンダー アルボン（タイ）－ ウィリアムズ +1分26.714秒<br>10位 ローガン・サージェント（アメリカ）－ ウィリアムズ +1分27.998秒</p>
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<p><strong>ドライバーズランキング（全19戦終了時点の順位 第10位まで）</strong><br>1位 マックス フェルスタッペン（オランダ）－ レッドブル 466ポイント<br>2位 セルジオ ペレス（メキシコ）－ レッドブル 240ポイント<br>3位 ルイス ハミルトン（イギリス）－ メルセデス 201ポイント<br>4位 フェルナンド アロンソ（スペイン）－ アストンマーティン 183ポイント<br>5位 カルロス サインツJr（スペイン）－フェラーリ 171ポイント<br>6位 ランド ノリス（イギリス）－ マクラーレン 159ポイント<br>7位 シャルル ルクレール（モナコ）－ フェラーリ 151ポイント<br>8位 ジョージ ラッセル（イギリス）－ メルセデス 143ポイント<br>9位 オスカー ピアストリ（オーストラリア）－ マクラーレン 83ポイント<br>10位 ピエール ガスリー（フランス）－ アルピーヌ 56ポイント</p>
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<p><strong>コンストラクターズランキング（全19戦終了時点の順位）</strong><br>1位 レッドブル 706ポイント<br>2位 メルセデス 344ポイント<br>3位 フェラーリ 322ポイント<br>4位 マクラーレン 242ポイント<br>5位 アストンマーティン 236ポイント<br>6位 アルピーヌ 100ポイント<br>7位 ウィリアムズ 26ポイント<br>8位 アルファロメオ 16ポイント<br>9位 ハース 12ポイント<br>10位 アルファタウリ 10ポイント</p>
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<p>Text：Frederik Hackbarth</p>
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