<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>e-Up - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/e-up/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 09 Feb 2022 18:52:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>e-Up - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【電動化チューニング】フォルクスワーゲンのオールドタイマーを電気自動車に！　第1号はVW T1サンバ　詳報！</title>
		<link>https://autobild.jp/12994/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[e-Up]]></category>
		<category><![CDATA[ID.3]]></category>
		<category><![CDATA[ID.Buzz]]></category>
		<category><![CDATA[T1]]></category>
		<category><![CDATA[T1サンバ]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[VWバス]]></category>
		<category><![CDATA[イークラシックス社]]></category>
		<category><![CDATA[タイプ1]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[ブリ]]></category>
		<category><![CDATA[レストモッド]]></category>
		<category><![CDATA[電動化]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<category><![CDATA[高電圧変換]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=12994</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲンのオールドタイマーを電気自動車に！現代の技術を駆使して。VW T1も電気で走るようになった。VWのオリジナル部品を使ったキットで、最初の電動ブリは130km/hまで速く、ささやくように静かに走れるようになった。ゴルフ、カルマンギア、キューベルワーゲン、そして他のブランドのクルマも、まもなく電動化されるだろう。その第1報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックな旧い「VWバス」に、ガラガラと音を立てるボクサーエンジンがないのは考えられない？<br> その考え方はもう古いかもしれない。<br> シュトゥットガルト近郊のレニンゲンにある新興企業「イークラシックス（eClassics）」は、フォルクスワーゲンのオリジナル部品を用いて、依頼に応じて人気の旧車を電気自動車に改造している。<br> そして、25馬力だったエンジン出力は、3倍の83馬力にまでアップ！<br> これにより、旧型「T1」は最高時速130kmで走行できるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっと速くすることも可能だが、安全上の理由から電子的に速度が制限されている（おそらくシャシー性能がおいついていかないのだろう）。<br>
歴史的な「VW T1サンバ（当時は初代ブリのトップバージョン）」は、現役時代は、25馬力のボクサーエンジンで、最高時速80kmで走った。<br>
イークラシックス製の電動「VW T1サンバ」の車体床面に設置されたバッテリーは、「200kmを優に超える」航続距離を可能にするという。<br>
ドライビングエクスペリエンスはまったく次元の異なるものへと変わってしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>高電圧E-carコンバージョンを提供する最初の企業</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> イークラシックスの本業は、時代の流れもあり、ソフトウエアの開発だった。<br> 社長であるアレキサンダー シュヴァン氏は、「既存のVWコンポーネントを再配置し、相互にリンクできるようなソフトウェアアーキテクチャーを描きました。異なるモデルの部品同士がデジタルで通信することは容易ではありません。新しいコードでは、これが可能になります」と我々に語った。<br> そして徹底的なテストを経て、VWのお墨付きを得ることにまで成功した。<br> これでイークラッシクスは、高電圧変換を導入する最初のサプライヤーとなることができたのだった。<br> イークラシックスは、「今まで市場になかったもの」を<br> 今までの改造モデルの多くは、ただ単にギアボックスに電動モーターをネジ止めする低電圧改造のものが多く、「フォークリフト」のような音で、とにかくひどいものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC9524-39b352d7434c1415.jpg" alt=""/><figcaption>VWコンポーネンツは、VW e-UpやID.3などの現行電気自動車に搭載されている電気部品を供給している。そのパーツはかなりシンプル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イークラシックスで「VWバスT1」の電動化を希望する人は、改造費として、最低で約5万ユーロ（約650万円）を支払うことになる。<br>
イークラッシクスでは、改造に適したクラシックカーを探す手伝いもしている。<br>
「VWビートル」改造は、「T2」と同様、ベースとなるハードウェアを含めて4万ユーロ（約520万円）程度かかるという。<br>
理由は、「T2」の方が安定していて、より高いパワーを扱えるので、旧いシャシーを流用できるからだ。<br>
「T1」電動化のベースとなるのは、小型電気自動車「VW e-Up」の技術などである。<br>
エンジンパワー、コックピット内のオートマチックギアシフト、そして新しいアクセルペダルがそれを証明している。<br>
旧来の吊り下げ式とは対照的に、アクセルペダルは、直立式に取り付けられているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC1965-99982202bf8a2d8a.jpg" alt=""/><figcaption>1968年製サンバの電動バージョンは、排気ガスもなく、エンジンの音もなく、ほとんど静かに走る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、クラシックカーの走行性能は、「ドナー車」である「VW e-Up」に匹敵するものだ。<br> 両車とも乾燥重量は約950kgと同程度だ。<br> 「T1」が約250kgのバッテリーを積むためには、車軸を新しくする必要がある。<br> しかし、このクルマは現代の流れるような交通に簡単についていける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC2163-8b8b4f6d60e44788.jpg" alt=""/><figcaption>改造はシュヴァーベン州のVWパートナー企業であるイークラシックス社が行っている。また、適切なベース車両も探す手伝いもしてくれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキは旧来のドラム式からベンチレーテッドディスクブレーキに変更され、シャシーはコイルスプリング付きの最新のショックアブソーバーでしっかりと支えられ、新しいラック＆ピニオンステアリングシステムが操縦性を向上させた。<br> これらはすべてコンバージョンキットの一部であり、TÜV証明書とVW保証も含まれているのだという。<br> パワーエレクトロニクス、ケーブル、バッテリー、CCS充電ソケットなどの周辺機器も、ザルツギッターのVW工場から供給される。<br> 54kWhのバッテリーは、急速充電スタンドで最大70キロワットの充電電流を流せば、約40分で80％まで充電することが可能とのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>クラシックカーを使ったe-carの実験は、2019年にすでに始まっている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWはすでに2019年からクラシックカーの電動化の経験を積んでいる。<br> この時、フランクフルトで開催された国際モーターショー（IAA）でコンバートビートルを発表したのだ。<br> イークラッシクとの協業は同年から始まった。<br> 続いて2020年3月には、VW Commercial Vehiclesが電動化したT1「e-BULLI」のスタディが行われた。<br> 一方、VWノースアメリカは、後継のT2をeバスに改造した。<br> VWは、「この研究結果は、このコンセプトの大きな可能性を例証するものです」と発表しています。<br> 同社の評価によると、「電動化されたヒストリックカーの需要は急速に伸びている」とのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC2951-68cfe31a051e1cf6.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イークラシックス社では現在、「ビートル」、「T1」、「T2」など、約20台の車に、この新技術を搭載している。<br>
一部の純粋主義者から、「クラシックカーテロリスト」、「クラシックカーキラー」と非難されても、シュヴァン氏は冷ややかな目で見ている。<br>
「改造に使ったのは廃車だけです」と言っているからだ。<br>
シュヴァン氏は、クラシックカーの塗装や、サビを剥がす専門会社、「カーブラスト」の代表取締役も務めている。<br>
したがって、彼は同時に電動化への変換の準備をも提供することができる。<br>
しかし、フェラーリやポルシェを改造したいとは思わない。<br>
その理由は、「エンジン音がなくなると、サスペンションやブレーキの音が聞こえてきて、いい音がしない」からだと言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>まもなく他のブランドもコンバーチブルに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWグループは、今後、VWグループコンポーネント部門が、クラシックカー向けの電装品も定期的に提供することを発表した。<br> フォルクスワーゲンの歴史的なモデルを、VWの部品を標準装備して電動化できるようにすることが目的だ。<br> 「ゴルフ」を電動化した「e-Golf Classic」も近日発売予定だ。<br> VWは、「カルマンギア タイプ14」、「VW 181キューベルワーゲン」や「バギー」も電動化できると考えている。<br> イークラッシクスでは、「T3」の改造にも取り組んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、VWは、他メーカーのクラシックカーを電動化するキットを提供することも考えている。<br>
フォルクスワーゲンのグループ技術部門のチーフストラテジストであるルートヴィヒ ファゼル氏は、「将来的には、モジュラーeドライブシステム（MEB）の部品も供給する予定です」と述べている。<br>
「ID.3」から「ID.4」、「ブリ」の孫にあたる「ID.Buzz」まで、現在の電動モデルはこのプラットフォームをベースにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旧いヴィンテージカーを現代の技術で再生する・・・。レストモッドはその中でも最たるものといえるが、それよりもやや簡単に？オリジナルの形をしっかりと守りながら、中身を最新技術でBEVに改造する、それが今回のフォルクスワーゲン T1サンバだ。航続距離や最高速度のことも大事かとは思うが、一番気になるのはオリジナルのあのいい雰囲気をどれだけ崩すことなく復活しているかという部分で、この部分が良くなければすべては台無しになってしまう、そういうプロジェクトがこの手のモデルの課題といえる。<br> 今回のモデルはそういう意味では大変好ましく、外観からBEVに積み替えられたと見分け、オリジナルとの部分を指摘できるような目立ったところもない。これは大変好ましいことだし、これならどんなパワートレインを持っていたとしても、十分に魅力を感じる一台なのではないだろうか。<br> 価格も他の自動車が軒並み高価格になったことを考えれば納得いくし、これだけのレストアを施したのであれば、十分に理解できる範囲に収まっている。こんな風に自動車が進化してゆくのであれば、BEVの世界もなかなか楽しいし、ちょっと欲しい気持ちにもなってしまう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Roland Wildberg<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: eClassics</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="abj-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;Operation=GetScript&amp;ID=OneJS&amp;WS=1&amp;Marketplace=JP"></script>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220202254889&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017444003013000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002032000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=201105870801&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015669001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/DSC2739-kopieren-4c21f7cadaced808-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲンのオールドタイマーを電気自動車に！現代の技術を駆使して。VW T1も電気で走るようになった。VWのオリジナル部品を使ったキットで、最初の電動ブリは130km/hまで速く、ささやくように静かに走れるようになった。ゴルフ、カルマンギア、キューベルワーゲン、そして他のブランドのクルマも、まもなく電動化されるだろう。その第1報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックな旧い「VWバス」に、ガラガラと音を立てるボクサーエンジンがないのは考えられない？<br> その考え方はもう古いかもしれない。<br> シュトゥットガルト近郊のレニンゲンにある新興企業「イークラシックス（eClassics）」は、フォルクスワーゲンのオリジナル部品を用いて、依頼に応じて人気の旧車を電気自動車に改造している。<br> そして、25馬力だったエンジン出力は、3倍の83馬力にまでアップ！<br> これにより、旧型「T1」は最高時速130kmで走行できるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっと速くすることも可能だが、安全上の理由から電子的に速度が制限されている（おそらくシャシー性能がおいついていかないのだろう）。<br>
歴史的な「VW T1サンバ（当時は初代ブリのトップバージョン）」は、現役時代は、25馬力のボクサーエンジンで、最高時速80kmで走った。<br>
イークラシックス製の電動「VW T1サンバ」の車体床面に設置されたバッテリーは、「200kmを優に超える」航続距離を可能にするという。<br>
ドライビングエクスペリエンスはまったく次元の異なるものへと変わってしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>高電圧E-carコンバージョンを提供する最初の企業</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> イークラシックスの本業は、時代の流れもあり、ソフトウエアの開発だった。<br> 社長であるアレキサンダー シュヴァン氏は、「既存のVWコンポーネントを再配置し、相互にリンクできるようなソフトウェアアーキテクチャーを描きました。異なるモデルの部品同士がデジタルで通信することは容易ではありません。新しいコードでは、これが可能になります」と我々に語った。<br> そして徹底的なテストを経て、VWのお墨付きを得ることにまで成功した。<br> これでイークラッシクスは、高電圧変換を導入する最初のサプライヤーとなることができたのだった。<br> イークラシックスは、「今まで市場になかったもの」を<br> 今までの改造モデルの多くは、ただ単にギアボックスに電動モーターをネジ止めする低電圧改造のものが多く、「フォークリフト」のような音で、とにかくひどいものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC9524-39b352d7434c1415.jpg" alt=""/><figcaption>VWコンポーネンツは、VW e-UpやID.3などの現行電気自動車に搭載されている電気部品を供給している。そのパーツはかなりシンプル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イークラシックスで「VWバスT1」の電動化を希望する人は、改造費として、最低で約5万ユーロ（約650万円）を支払うことになる。<br>
イークラッシクスでは、改造に適したクラシックカーを探す手伝いもしている。<br>
「VWビートル」改造は、「T2」と同様、ベースとなるハードウェアを含めて4万ユーロ（約520万円）程度かかるという。<br>
理由は、「T2」の方が安定していて、より高いパワーを扱えるので、旧いシャシーを流用できるからだ。<br>
「T1」電動化のベースとなるのは、小型電気自動車「VW e-Up」の技術などである。<br>
エンジンパワー、コックピット内のオートマチックギアシフト、そして新しいアクセルペダルがそれを証明している。<br>
旧来の吊り下げ式とは対照的に、アクセルペダルは、直立式に取り付けられているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC1965-99982202bf8a2d8a.jpg" alt=""/><figcaption>1968年製サンバの電動バージョンは、排気ガスもなく、エンジンの音もなく、ほとんど静かに走る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、クラシックカーの走行性能は、「ドナー車」である「VW e-Up」に匹敵するものだ。<br> 両車とも乾燥重量は約950kgと同程度だ。<br> 「T1」が約250kgのバッテリーを積むためには、車軸を新しくする必要がある。<br> しかし、このクルマは現代の流れるような交通に簡単についていける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC2163-8b8b4f6d60e44788.jpg" alt=""/><figcaption>改造はシュヴァーベン州のVWパートナー企業であるイークラシックス社が行っている。また、適切なベース車両も探す手伝いもしてくれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキは旧来のドラム式からベンチレーテッドディスクブレーキに変更され、シャシーはコイルスプリング付きの最新のショックアブソーバーでしっかりと支えられ、新しいラック＆ピニオンステアリングシステムが操縦性を向上させた。<br> これらはすべてコンバージョンキットの一部であり、TÜV証明書とVW保証も含まれているのだという。<br> パワーエレクトロニクス、ケーブル、バッテリー、CCS充電ソケットなどの周辺機器も、ザルツギッターのVW工場から供給される。<br> 54kWhのバッテリーは、急速充電スタンドで最大70キロワットの充電電流を流せば、約40分で80％まで充電することが可能とのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>クラシックカーを使ったe-carの実験は、2019年にすでに始まっている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWはすでに2019年からクラシックカーの電動化の経験を積んでいる。<br> この時、フランクフルトで開催された国際モーターショー（IAA）でコンバートビートルを発表したのだ。<br> イークラッシクとの協業は同年から始まった。<br> 続いて2020年3月には、VW Commercial Vehiclesが電動化したT1「e-BULLI」のスタディが行われた。<br> 一方、VWノースアメリカは、後継のT2をeバスに改造した。<br> VWは、「この研究結果は、このコンセプトの大きな可能性を例証するものです」と発表しています。<br> 同社の評価によると、「電動化されたヒストリックカーの需要は急速に伸びている」とのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/6/7/1/1/_DSC2951-68cfe31a051e1cf6.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イークラシックス社では現在、「ビートル」、「T1」、「T2」など、約20台の車に、この新技術を搭載している。<br>
一部の純粋主義者から、「クラシックカーテロリスト」、「クラシックカーキラー」と非難されても、シュヴァン氏は冷ややかな目で見ている。<br>
「改造に使ったのは廃車だけです」と言っているからだ。<br>
シュヴァン氏は、クラシックカーの塗装や、サビを剥がす専門会社、「カーブラスト」の代表取締役も務めている。<br>
したがって、彼は同時に電動化への変換の準備をも提供することができる。<br>
しかし、フェラーリやポルシェを改造したいとは思わない。<br>
その理由は、「エンジン音がなくなると、サスペンションやブレーキの音が聞こえてきて、いい音がしない」からだと言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>まもなく他のブランドもコンバーチブルに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWグループは、今後、VWグループコンポーネント部門が、クラシックカー向けの電装品も定期的に提供することを発表した。<br> フォルクスワーゲンの歴史的なモデルを、VWの部品を標準装備して電動化できるようにすることが目的だ。<br> 「ゴルフ」を電動化した「e-Golf Classic」も近日発売予定だ。<br> VWは、「カルマンギア タイプ14」、「VW 181キューベルワーゲン」や「バギー」も電動化できると考えている。<br> イークラッシクスでは、「T3」の改造にも取り組んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、VWは、他メーカーのクラシックカーを電動化するキットを提供することも考えている。<br>
フォルクスワーゲンのグループ技術部門のチーフストラテジストであるルートヴィヒ ファゼル氏は、「将来的には、モジュラーeドライブシステム（MEB）の部品も供給する予定です」と述べている。<br>
「ID.3」から「ID.4」、「ブリ」の孫にあたる「ID.Buzz」まで、現在の電動モデルはこのプラットフォームをベースにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旧いヴィンテージカーを現代の技術で再生する・・・。レストモッドはその中でも最たるものといえるが、それよりもやや簡単に？オリジナルの形をしっかりと守りながら、中身を最新技術でBEVに改造する、それが今回のフォルクスワーゲン T1サンバだ。航続距離や最高速度のことも大事かとは思うが、一番気になるのはオリジナルのあのいい雰囲気をどれだけ崩すことなく復活しているかという部分で、この部分が良くなければすべては台無しになってしまう、そういうプロジェクトがこの手のモデルの課題といえる。<br> 今回のモデルはそういう意味では大変好ましく、外観からBEVに積み替えられたと見分け、オリジナルとの部分を指摘できるような目立ったところもない。これは大変好ましいことだし、これならどんなパワートレインを持っていたとしても、十分に魅力を感じる一台なのではないだろうか。<br> 価格も他の自動車が軒並み高価格になったことを考えれば納得いくし、これだけのレストアを施したのであれば、十分に理解できる範囲に収まっている。こんな風に自動車が進化してゆくのであれば、BEVの世界もなかなか楽しいし、ちょっと欲しい気持ちにもなってしまう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Roland Wildberg<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: eClassics</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="abj-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;Operation=GetScript&amp;ID=OneJS&amp;WS=1&amp;Marketplace=JP"></script>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220202254889&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017444003013000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N3P5A+EPADKI+3QLK+HXSGH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002032000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+C3J0H" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=201105870801&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015669001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ユーズドカーチェック】フォルクスワーゲン 「Up！」の中古車としての価値は？</title>
		<link>https://autobild.jp/12377/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[e-Up]]></category>
		<category><![CDATA[eco Up]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[up]]></category>
		<category><![CDATA[Up GTI]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[コンパクトカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=12377</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW Upは、VWの実用的なシティランナバウトであるとともに、適正な価格を実現している。アップは、VWのポートフォリオの中で最も小さなモデルだ。現在、ガソリン車と天然ガス車が用意されている。エンジンや比較テストなど、あらゆる情報を掲載！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW Upハイライト:<br> • VW Upは13,800ユーロ（約179万円）より<br> • 3ドアと5ドアを設定<br> • ターボガソリンエンジン搭載、最高出力115馬力のGTIバージョン</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格とエンジン：スタート価格14,000ユーロ（約182万円）弱</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「VW Up」は、「フォックス」シリーズ、「ルポ」シリーズの後継モデルとして2011年から販売されている。<br> 3ドアの先代モデルに対する最大のアドバンテージは、2012年から「Up」が5ドアモデルとしても販売されていることだ。<br> 電気自動車を除けば、最小のクルマは3気筒モデルのみとなっている。<br> ベースとなるのは、最高出力65馬力、最大トルク91Nmの1リッターガソリンエンジンだ。<br> 装備にもよるが、価格は13,800ユーロ（約179万円）からで、やや高級な「R-Line」の標準装備では、最低15,595ユーロ（約202万円）が必要となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガソリンエンジンに代わるものとして、天然ガス駆動バージョンも用意されている。<br>
「eco Up」では、3気筒エンジンは68馬力と最大90Nmを発生する。<br>
天然ガス仕様のベース価格は16,365ユーロ（約212万円）だ。<br>
オートマチックトランスミッションの設定はなく、5段変速のハンドシフトが標準となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW e-Up : より大きなバッテリーで航続距離を伸ばす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWのモデルラインナップの中で最も小さな車も、2013年にオール電化の分身が登場した。<br> 2019年、「VW e-Up」は再び改良され、特にバッテリーはアップデートの恩恵を受け、容量が当初の16.4kWhから32.3kWhに変更された。<br> これにより、航続距離は260kmに伸びた。<br> フロントアクスルには、61kW（83ps）、212Nmのトルクの電動モーターが使用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW Up</strong><strong>（</strong><strong>2021</strong><strong>）テクニカルデータ一覧</strong><strong>:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  &nbsp;
  </td><td>VW Up</td><td>VW eco Up</td><td>VW Up GTI</td><td>VW e-Up*</td></tr><tr><td>パワーユニット</td><td>1.0リッター3気筒</td><td>1.0リッター3気筒</td><td>1.0リッター3気筒ターボ</td><td>電動モーター</td></tr><tr><td>燃料</td><td>ガソリン</td><td>天然ガス</td><td>ガソリン</td><td>電気</td></tr><tr><td>パワー/最大トルク </td><td>65PS/91Nm </td><td>68PS/90Nm  </td><td>115PS/200Nm </td><td>61kW（83PS）/212Nm </td></tr><tr><td>0-100km/h加速</td><td>15.6秒</td><td>16.3秒</td><td>8.8秒</td><td>11.9秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>163km/h</td><td>164km/h</td><td>196km/h</td><td>130km/h</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>*航続距離： 260km</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、約22,000ユーロ（約286万円）というベース価格に加えて、電気自動車の購入補助金の増加により、需要が一層高まり、「e-Up」は、その技術兄弟である「セアト ミイ エレクトリック（Seat Mii Electric）」や「シュコダ シティゴー e iV（Skoda Citigo e iV）」と同様に、2020年9月から注文できなくなっている。<br>
VWによれば、ドイツでは電気自動車の「Up」は、今後、新車としては提供されなくなるそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW Up GTI：ターボチャージャーでさらにパワーアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに走りを楽しむために、ヴォルフスブルクでは、2018年から「VW Up」の「GTI」バージョンも提供している。<br> 特に、フロントエプロンのエアインテークを大きくすることで、よりシャープな外観になっているのが印象的だ。<br> また、12mmローダウンされた「Up GTI」には、常に17インチのホイールが装着されている。<br> ヴォルフスブルク製ハイパフォーマンス小型モデルには、6速マニュアル変速機が標準装備されている。<br> ターボチャージャーにより、「Up GTI」の1.0リッターTSIエンジンは、115馬力とフロントアクスルで200Nmのトルクを発生する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/2/5/2/1/VT_Cou_RSA_02-7cdf61b6f22e0211.jpg" alt=""/><figcaption>UpのスポーツバージョンにはGTIらしい装備が施され、17インチホイールが標準装備されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン＆サイズ : ロングホイールベース、ショートオーバーハング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 先代の「フォックス」や「ルポ」と比べると、「Up」はビジュアル的にかなりスタイリッシュでモダンになっている。<br> フロントは、ヴォルフスブルク車の場合、フロントエプロンに大きなエアインテークがないのが特徴だ。<br> しかし、ヘッドライトはハロゲン方式を採用し、現代的ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/2/5/2/1/VW_UP_TBA09-57b244894bb63d26.jpg" alt=""/><figcaption>ダークティンテッドなリアウィンドウと、視覚的に一体化したテールライトが、VW Upのリアビューを特徴づけている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Up」のBピラー後方には、少なくとも3ドアモデルでは、ウィンドウラインがわずかに曲がって上昇している。<br>
ホイールベースは2.42mで、室内空間の広さを確保するため、前後のオーバーハングを短くし、全長は3.60mとしている。<br>
テールゲートはダークティンテッドガラスで、リアライトと視覚的に一体化されている。<br>
ただし、これらはトランクリッドの一部ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ:<br>全長：3.60メートル<br>全幅：1.64メートル<br>全高：1.50メートル（Up GTIは1.49メートル）<br>ホイールベース：2.42メートル<br>トランク容量：251リットル（リアシートを畳んだ状態では951リットル）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア：タッチコントロールの代わりにボタン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアでは、「Up」の経年変化がより顕著に表れていて、デジタルディスプレイの代わりに、ステアリングホイールの後ろにはクラシックな丸いメーターが残っている。<br> ラジオやエアコンは従来通りボタンで操作でき、ナビゲーションはセンターディスプレイではなく、センターコンソールにスマートフォンホルダーが設置されている。<br> 2列目シートには2人分のスペースがあり、その奥には251リットルのトランクが備わっている。<br> リアベンチシートを倒せば、積載量は最大951リッターにまで拡大する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/2/5/2/1/VW_UP_TBA14-3921995c42226d21.jpg" alt=""/><figcaption>タッチコントロールの代わりにボタンとノブ。Upのインテリアは、昔ながらのデザインで成り立っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW Up：3ドアモデルとして本当にお勧めの一台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、「Up」のクリアなラインは、スタイリッシュなだけでなく、「形態は機能に従う」という前提への言及も示唆している。<br> 1列目のシートはゴルフと比較してもほとんどスペースに差はなく、特に背の高い人には、足元やヘッドルームの広さが顕著に現れている。<br> しかし、車幅が狭いため、乗員同士は比較的近くに座っている。<br> ただし、足の長い人が後ろに並ぶスペースは確保されていないので、その点は注意が必要だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ラゲッジルームの広さも物足りない。<br>
かさばるものは、2列目シートを倒した「Up」にしか収納できない。<br>
3ドアモデルの「Up」は、乗り降りがしやすく、肩越しに全方位が見渡せることが最大の特長だ。<br>
また、Bピラー後方のウィンドウラインが上昇することで、より巧みなデザインに仕上がっている。<br>
3ドアバージョンの最大の魅力は、少なくとも520ユーロ（約6万7千円）の追加料金を節約できることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=abj-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B085L3WBX6&amp;linkId=5fd3c36fe06bb71169efa618f346577a"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=abj-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B08NWN7VRL&amp;linkId=1b51b1bcaaa368cfa0d1b8b84a7bf2ff"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=abj-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B08L3NWVQ2&amp;linkId=4d733c6b9c0cb1e7dfceb45f96349879"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+6F9M9" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="120" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001079000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+6F9M9" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60OXD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=201105870801&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015669001011000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60OXD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=211020815203&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014566001052000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+BXYE9" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="300" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002006000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+BXYE9" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/6aab5547a15e3a18-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW Upは、VWの実用的なシティランナバウトであるとともに、適正な価格を実現している。アップは、VWのポートフォリオの中で最も小さなモデルだ。現在、ガソリン車と天然ガス車が用意されている。エンジンや比較テストなど、あらゆる情報を掲載！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW Upハイライト:<br> • VW Upは13,800ユーロ（約179万円）より<br> • 3ドアと5ドアを設定<br> • ターボガソリンエンジン搭載、最高出力115馬力のGTIバージョン</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格とエンジン：スタート価格14,000ユーロ（約182万円）弱</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「VW Up」は、「フォックス」シリーズ、「ルポ」シリーズの後継モデルとして2011年から販売されている。<br> 3ドアの先代モデルに対する最大のアドバンテージは、2012年から「Up」が5ドアモデルとしても販売されていることだ。<br> 電気自動車を除けば、最小のクルマは3気筒モデルのみとなっている。<br> ベースとなるのは、最高出力65馬力、最大トルク91Nmの1リッターガソリンエンジンだ。<br> 装備にもよるが、価格は13,800ユーロ（約179万円）からで、やや高級な「R-Line」の標準装備では、最低15,595ユーロ（約202万円）が必要となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガソリンエンジンに代わるものとして、天然ガス駆動バージョンも用意されている。<br>
「eco Up」では、3気筒エンジンは68馬力と最大90Nmを発生する。<br>
天然ガス仕様のベース価格は16,365ユーロ（約212万円）だ。<br>
オートマチックトランスミッションの設定はなく、5段変速のハンドシフトが標準となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW e-Up : より大きなバッテリーで航続距離を伸ばす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWのモデルラインナップの中で最も小さな車も、2013年にオール電化の分身が登場した。<br> 2019年、「VW e-Up」は再び改良され、特にバッテリーはアップデートの恩恵を受け、容量が当初の16.4kWhから32.3kWhに変更された。<br> これにより、航続距離は260kmに伸びた。<br> フロントアクスルには、61kW（83ps）、212Nmのトルクの電動モーターが使用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW Up</strong><strong>（</strong><strong>2021</strong><strong>）テクニカルデータ一覧</strong><strong>:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  &nbsp;
  </td><td>VW Up</td><td>VW eco Up</td><td>VW Up GTI</td><td>VW e-Up*</td></tr><tr><td>パワーユニット</td><td>1.0リッター3気筒</td><td>1.0リッター3気筒</td><td>1.0リッター3気筒ターボ</td><td>電動モーター</td></tr><tr><td>燃料</td><td>ガソリン</td><td>天然ガス</td><td>ガソリン</td><td>電気</td></tr><tr><td>パワー/最大トルク </td><td>65PS/91Nm </td><td>68PS/90Nm  </td><td>115PS/200Nm </td><td>61kW（83PS）/212Nm </td></tr><tr><td>0-100km/h加速</td><td>15.6秒</td><td>16.3秒</td><td>8.8秒</td><td>11.9秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>163km/h</td><td>164km/h</td><td>196km/h</td><td>130km/h</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>*航続距離： 260km</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、約22,000ユーロ（約286万円）というベース価格に加えて、電気自動車の購入補助金の増加により、需要が一層高まり、「e-Up」は、その技術兄弟である「セアト ミイ エレクトリック（Seat Mii Electric）」や「シュコダ シティゴー e iV（Skoda Citigo e iV）」と同様に、2020年9月から注文できなくなっている。<br>
VWによれば、ドイツでは電気自動車の「Up」は、今後、新車としては提供されなくなるそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW Up GTI：ターボチャージャーでさらにパワーアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> さらに走りを楽しむために、ヴォルフスブルクでは、2018年から「VW Up」の「GTI」バージョンも提供している。<br> 特に、フロントエプロンのエアインテークを大きくすることで、よりシャープな外観になっているのが印象的だ。<br> また、12mmローダウンされた「Up GTI」には、常に17インチのホイールが装着されている。<br> ヴォルフスブルク製ハイパフォーマンス小型モデルには、6速マニュアル変速機が標準装備されている。<br> ターボチャージャーにより、「Up GTI」の1.0リッターTSIエンジンは、115馬力とフロントアクスルで200Nmのトルクを発生する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/2/5/2/1/VT_Cou_RSA_02-7cdf61b6f22e0211.jpg" alt=""/><figcaption>UpのスポーツバージョンにはGTIらしい装備が施され、17インチホイールが標準装備されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザイン＆サイズ : ロングホイールベース、ショートオーバーハング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 先代の「フォックス」や「ルポ」と比べると、「Up」はビジュアル的にかなりスタイリッシュでモダンになっている。<br> フロントは、ヴォルフスブルク車の場合、フロントエプロンに大きなエアインテークがないのが特徴だ。<br> しかし、ヘッドライトはハロゲン方式を採用し、現代的ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/2/5/2/1/VW_UP_TBA09-57b244894bb63d26.jpg" alt=""/><figcaption>ダークティンテッドなリアウィンドウと、視覚的に一体化したテールライトが、VW Upのリアビューを特徴づけている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Up」のBピラー後方には、少なくとも3ドアモデルでは、ウィンドウラインがわずかに曲がって上昇している。<br>
ホイールベースは2.42mで、室内空間の広さを確保するため、前後のオーバーハングを短くし、全長は3.60mとしている。<br>
テールゲートはダークティンテッドガラスで、リアライトと視覚的に一体化されている。<br>
ただし、これらはトランクリッドの一部ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ:<br>全長：3.60メートル<br>全幅：1.64メートル<br>全高：1.50メートル（Up GTIは1.49メートル）<br>ホイールベース：2.42メートル<br>トランク容量：251リットル（リアシートを畳んだ状態では951リットル）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリア：タッチコントロールの代わりにボタン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアでは、「Up」の経年変化がより顕著に表れていて、デジタルディスプレイの代わりに、ステアリングホイールの後ろにはクラシックな丸いメーターが残っている。<br> ラジオやエアコンは従来通りボタンで操作でき、ナビゲーションはセンターディスプレイではなく、センターコンソールにスマートフォンホルダーが設置されている。<br> 2列目シートには2人分のスペースがあり、その奥には251リットルのトランクが備わっている。<br> リアベンチシートを倒せば、積載量は最大951リッターにまで拡大する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/2/5/2/1/VW_UP_TBA14-3921995c42226d21.jpg" alt=""/><figcaption>タッチコントロールの代わりにボタンとノブ。Upのインテリアは、昔ながらのデザインで成り立っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VW Up：3ドアモデルとして本当にお勧めの一台</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、「Up」のクリアなラインは、スタイリッシュなだけでなく、「形態は機能に従う」という前提への言及も示唆している。<br> 1列目のシートはゴルフと比較してもほとんどスペースに差はなく、特に背の高い人には、足元やヘッドルームの広さが顕著に現れている。<br> しかし、車幅が狭いため、乗員同士は比較的近くに座っている。<br> ただし、足の長い人が後ろに並ぶスペースは確保されていないので、その点は注意が必要だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ラゲッジルームの広さも物足りない。<br>
かさばるものは、2列目シートを倒した「Up」にしか収納できない。<br>
3ドアモデルの「Up」は、乗り降りがしやすく、肩越しに全方位が見渡せることが最大の特長だ。<br>
また、Bピラー後方のウィンドウラインが上昇することで、より巧みなデザインに仕上がっている。<br>
3ドアバージョンの最大の魅力は、少なくとも520ユーロ（約6万7千円）の追加料金を節約できることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=abj-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B085L3WBX6&amp;linkId=5fd3c36fe06bb71169efa618f346577a"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=abj-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B08NWN7VRL&amp;linkId=1b51b1bcaaa368cfa0d1b8b84a7bf2ff"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=abj-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B08L3NWVQ2&amp;linkId=4d733c6b9c0cb1e7dfceb45f96349879"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+6F9M9" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="120" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=201105870812&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020664001079000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+DFFZZM+4FG0+6F9M9" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60OXD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=201105870801&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015669001011000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3BQEA6+D8W8C2+3CWI+60OXD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=211020815203&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014566001052000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HMWPB+3CV0KY+34E4+69HA9" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+BXYE9" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="300" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=211016746941&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021920002006000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HMTKA+FK8X0Y+4P4W+BXYE9" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
