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	<title>eブッシー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>eブッシー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>まるでスイスアーミーナイフ　キャンパーからピックアップトラックまで　万能型エレクトリックマイクロバス　Xバスのすべて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 02:50:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/403dadfa209c6b80.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/403dadfa209c6b80.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/403dadfa209c6b80-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/403dadfa209c6b80-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/403dadfa209c6b80-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/403dadfa209c6b80-748x420.jpg 748w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エレクトリック ブランズXバス（2022）: キャンピングカー、オフロード、エンジン、航続距離、装備を含む、すべての情報。エレクトリック ブランズ（Electric Brands）社のXバス（Xbus）は、まるでスイスアーミーナイフのように、様々な用途に応じて変身する。モジュール式のシステムにより、この小型電動バスはキャンピングカーからピックアップトラックに変身し、最大800kmの航続距離を誇る。詳細はこちら。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マイクロバス、ピックアップ、キャンピングカー、コンバーチブル、シュレースヴィヒ＝ホルシュタイン州イツェホーのメーカー、エレクトリック ブランズ社の電気自動車「Xバス」は、何にでもなれる。<br>
熟練者や特別な工具を必要とせず、自宅の駐車場で異なる上部構造を変更できることが最大の特徴だ。<br>
しかもサイズ的には、数多のコンパクトモデルよりコンパクトで、標準バージョンでも、長さ3.95メートル、幅1.63メートル、高さ1.96メートルしかない。<br>
ホイールベースは2.20メートルだ。<br>
さらに、幅が6cm広く、高さが8cm高い、オフロードバージョンもある。<br>
このサイズで、車両重量が450〜600kgしかない「Xバス」は、「ルノー トゥイジー（Twizy）」や「マイクロリーノ（Microlino）」と同じクラスに属する。<br>
そのため、残念ながら、法的には最大3人までしか乗ることができない。<br>
「Xバス」は、プライベートユース（私用）だけでなく、商用車としても活躍する。<br>
ボディによっては、その扱いやすいサイズにもかかわらず、かなり多くの荷物を積むことができるようになっている。<br>
通常のマイクロバスモデルの場合、トランク容量は1,300リットル、シートを倒すと2,770リットルにもなる。<br>
一方で、ピックアップトラックの場合は1,150リットルだが、ダブルキャブでは480リットルの積載量しかもっていない。<br>
大型の箱型ボディでは、6,430リットルという最も大きな収納スペースが得られる。<br>
しかし、その一方で、積載量には制限がある。<br>
最大でも1,600kgまでしか積めない。<br>
それでも十分に実用的だ。<br>
「Xバス」が、トレーラーを牽引できるかどうかは、まだわかっていない。<br>
当サイトでも以前レポートしたように、このコンセプトは、2020年にすでに発表されていて、当時はまだ「eブッシー（eBussy）」というかわいい名前で、デジタルなレンダリング画像でしか、存在していなかった。<br>
そして今、ついに最初のプロトタイプと新しい名前が誕生したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/7/9/1/7/17_XBUS_still_tb-09-96c9afdc983f5870.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>コンバーチブルバージョン（写真）には、小さなプラットフォームも用意されている。これは、例えばサーフボードとかを置くことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エレクトリック ブランズの「Xバス」では、ギアの選択はステアリングホイールで行うようになっている。<br>
「VWブリ（Bulli）」ファンの人たちにとっては、不満かもしれないが、このデザインは「VW T3」を縮小したようなものとなっている。<br>
基本的な形状に加えて、フロントのダークトリムエレメントには、左右の丸型ヘッドライトと中央のブランドロゴが配置されているなど、ディテールにもこだわっている。<br>
インテリアでは、無駄を省いた大きなステアリングホイールや、角張った印象のダッシュボードがVWを彷彿とさせる。<br>
10.2インチのセンターディスプレイは、もちろんApple CarplayやAndroid Autoで携帯電話と接続できるようになっている。<br>
どうやらスピードメーターの機能も引き継いでいるようだが、少なくとも写真からはスピードメーターは見えない。<br>
ところで、このステアリングホイールは、「マルチファンクションステアリングホイール」であり、2本のスポークに、6つの巨大なボタンが配置されている。<br>
横の4つは走行レベルの選択、両脇の縦の2つはラジオ局や曲の変更、音量の調節に使われている。<br>
標準装備は必要最小限のものだ。<br>
16インチホイール、布製シート、キーレスエントリーは付いている他、バッテリーを充電するソーラールーフも付いている。<br>
一方で、エアコン、パーキングアシスト、リアビューカメラ、レザーシート、ラミネートフロアなどはオプションとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/7/9/1/7/9_XBUS_interior_tb-36-8a00742b0eeba244.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>インテリアはとても機能的だ。独立したディスプレイがなければ、80年代のクルマのようにも見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1,200Nm！のトルクと最大800kmの航続距離</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 駆動方式は一種類で選択肢はない: 「Xバス」は常に15kW（20ps）を発生する4輪ハブモーターを搭載している。<br> 短時間であれば56kW（76馬力）も可能だ。<br> その一方で、1200Nmという、極めて太いトルクも備えている。<br> 4基のモーターを搭載しているため、電気自動車は常に全輪駆動となり、ピックアップトラックのように、その場で旋回することができます。<br> ただし、この機能にはオプション費用がかかる。<br> 走行性能の詳細はまだ不明だが、最高速度は100km/h以下を想定している。<br> エレクトリック ブランズは、バッテリーにモジュラーシステムを採用している。<br> モデルには、1.25kWhずつの8つのバッテリーに分けられた、合計で10kWhの容量のバッテリー機能が搭載されている。<br> しかし、全体では、最大30kWhにまで、拡張することができるようになっている。<br> 簡略化のために、電池は常に4個入りで販売されている。<br> 航続距離は200〜800kmで、急速充電器で、1時間以内に充電できるとされている。<br> また、設定によって面積が異なるソーラールーフからは、1日最大200km分の電力が供給されることになっている。<br> 加えて、充電されたバッテリーを入手するための交換ステーションも設置される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/7/9/1/7/Funktionales-Zuhause-fuer-weniger-als-30-000-Euro-560x373-f80b3c99c86cc816.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>Xバスはキャンピングカーとして、昇降式ルーフやフレッシュウォータータンクなども装備している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Xバスに環境ボーナスは与えられない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初の生産車は2022年に作られ、納入される予定だ。<br> この車はすでにオンラインで予約することができ、購入価格の10％の頭金が必要となる。<br> フラットベッド付きのベーシックモデルは、最低でも17,380ユーロ（約230万円）、マイクロバスは21,560ユーロ（約285万円）からとなっている。<br> キッチン、真水タンク、冷蔵庫、テレビ、2.10×1.30メートルのベッドを標準装備したオフロードキャンピングカーの場合は、最低31,680ユーロ（約420万円）が必要となる。<br> 「Xバス」は軽自動車（light vehicle）として登録されているため、残念ながら環境ボーナスは付与されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>かなり前に当サイトでもレポートしたXバス（以前は、Eブッシーという名前だったと思う）。その時にはコンピューターグラフィックスだけの、あくまでもイメージ画像だけだったが、いよいよ本当の形になったらしい。正直言って、その時は「絵にかいた餅だけじゃなくて、ちゃんと作られるのだろうか？」と若干いぶかし気に思っていたが、こうして現実に形になったことを、まずは素直に嬉しく思う。<br>
写真を見る限りではなかなかいい感じで、日本の軽自動車もこれぐらいスタイリッシュ（というか、かわいさに媚びない）なデザインでもいいのに、と思うルックスだ。<br>
では実際に乗ってみたらどうなのかという点に関しては、まだまだなんともいえないレベルの話ではあるが、小さくシンプルで、しかもモジュラー構造のクルマという新しい発想を形にした努力は褒められてしかるべきである。あとは少々高めの価格であることがネックではあるが、こればかりはコストなどを考えると致し方ない部分なのかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Electric Brands</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>マイクロバス、ピックアップ、キャンピングカー、コンバーチブル、シュレースヴィヒ＝ホルシュタイン州イツェホーのメーカー、エレクトリック ブランズ社の電気自動車「Xバス」は、何にでもなれる。<br>
熟練者や特別な工具を必要とせず、自宅の駐車場で異なる上部構造を変更できることが最大の特徴だ。<br>
しかもサイズ的には、数多のコンパクトモデルよりコンパクトで、標準バージョンでも、長さ3.95メートル、幅1.63メートル、高さ1.96メートルしかない。<br>
ホイールベースは2.20メートルだ。<br>
さらに、幅が6cm広く、高さが8cm高い、オフロードバージョンもある。<br>
このサイズで、車両重量が450〜600kgしかない「Xバス」は、「ルノー トゥイジー（Twizy）」や「マイクロリーノ（Microlino）」と同じクラスに属する。<br>
そのため、残念ながら、法的には最大3人までしか乗ることができない。<br>
「Xバス」は、プライベートユース（私用）だけでなく、商用車としても活躍する。<br>
ボディによっては、その扱いやすいサイズにもかかわらず、かなり多くの荷物を積むことができるようになっている。<br>
通常のマイクロバスモデルの場合、トランク容量は1,300リットル、シートを倒すと2,770リットルにもなる。<br>
一方で、ピックアップトラックの場合は1,150リットルだが、ダブルキャブでは480リットルの積載量しかもっていない。<br>
大型の箱型ボディでは、6,430リットルという最も大きな収納スペースが得られる。<br>
しかし、その一方で、積載量には制限がある。<br>
最大でも1,600kgまでしか積めない。<br>
それでも十分に実用的だ。<br>
「Xバス」が、トレーラーを牽引できるかどうかは、まだわかっていない。<br>
当サイトでも以前レポートしたように、このコンセプトは、2020年にすでに発表されていて、当時はまだ「eブッシー（eBussy）」というかわいい名前で、デジタルなレンダリング画像でしか、存在していなかった。<br>
そして今、ついに最初のプロトタイプと新しい名前が誕生したのだった。</p>
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<p>エレクトリック ブランズの「Xバス」では、ギアの選択はステアリングホイールで行うようになっている。<br>
「VWブリ（Bulli）」ファンの人たちにとっては、不満かもしれないが、このデザインは「VW T3」を縮小したようなものとなっている。<br>
基本的な形状に加えて、フロントのダークトリムエレメントには、左右の丸型ヘッドライトと中央のブランドロゴが配置されているなど、ディテールにもこだわっている。<br>
インテリアでは、無駄を省いた大きなステアリングホイールや、角張った印象のダッシュボードがVWを彷彿とさせる。<br>
10.2インチのセンターディスプレイは、もちろんApple CarplayやAndroid Autoで携帯電話と接続できるようになっている。<br>
どうやらスピードメーターの機能も引き継いでいるようだが、少なくとも写真からはスピードメーターは見えない。<br>
ところで、このステアリングホイールは、「マルチファンクションステアリングホイール」であり、2本のスポークに、6つの巨大なボタンが配置されている。<br>
横の4つは走行レベルの選択、両脇の縦の2つはラジオ局や曲の変更、音量の調節に使われている。<br>
標準装備は必要最小限のものだ。<br>
16インチホイール、布製シート、キーレスエントリーは付いている他、バッテリーを充電するソーラールーフも付いている。<br>
一方で、エアコン、パーキングアシスト、リアビューカメラ、レザーシート、ラミネートフロアなどはオプションとなっている。</p>
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<h3>1,200Nm！のトルクと最大800kmの航続距離</h3>
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<p> 駆動方式は一種類で選択肢はない: 「Xバス」は常に15kW（20ps）を発生する4輪ハブモーターを搭載している。<br> 短時間であれば56kW（76馬力）も可能だ。<br> その一方で、1200Nmという、極めて太いトルクも備えている。<br> 4基のモーターを搭載しているため、電気自動車は常に全輪駆動となり、ピックアップトラックのように、その場で旋回することができます。<br> ただし、この機能にはオプション費用がかかる。<br> 走行性能の詳細はまだ不明だが、最高速度は100km/h以下を想定している。<br> エレクトリック ブランズは、バッテリーにモジュラーシステムを採用している。<br> モデルには、1.25kWhずつの8つのバッテリーに分けられた、合計で10kWhの容量のバッテリー機能が搭載されている。<br> しかし、全体では、最大30kWhにまで、拡張することができるようになっている。<br> 簡略化のために、電池は常に4個入りで販売されている。<br> 航続距離は200〜800kmで、急速充電器で、1時間以内に充電できるとされている。<br> また、設定によって面積が異なるソーラールーフからは、1日最大200km分の電力が供給されることになっている。<br> 加えて、充電されたバッテリーを入手するための交換ステーションも設置される予定だ。</p>
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<p> 最初の生産車は2022年に作られ、納入される予定だ。<br> この車はすでにオンラインで予約することができ、購入価格の10％の頭金が必要となる。<br> フラットベッド付きのベーシックモデルは、最低でも17,380ユーロ（約230万円）、マイクロバスは21,560ユーロ（約285万円）からとなっている。<br> キッチン、真水タンク、冷蔵庫、テレビ、2.10×1.30メートルのベッドを標準装備したオフロードキャンピングカーの場合は、最低31,680ユーロ（約420万円）が必要となる。<br> 「Xバス」は軽自動車（light vehicle）として登録されているため、残念ながら環境ボーナスは付与されない。</p>
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<p>かなり前に当サイトでもレポートしたXバス（以前は、Eブッシーという名前だったと思う）。その時にはコンピューターグラフィックスだけの、あくまでもイメージ画像だけだったが、いよいよ本当の形になったらしい。正直言って、その時は「絵にかいた餅だけじゃなくて、ちゃんと作られるのだろうか？」と若干いぶかし気に思っていたが、こうして現実に形になったことを、まずは素直に嬉しく思う。<br>
写真を見る限りではなかなかいい感じで、日本の軽自動車もこれぐらいスタイリッシュ（というか、かわいさに媚びない）なデザインでもいいのに、と思うルックスだ。<br>
では実際に乗ってみたらどうなのかという点に関しては、まだまだなんともいえないレベルの話ではあるが、小さくシンプルで、しかもモジュラー構造のクルマという新しい発想を形にした努力は褒められてしかるべきである。あとは少々高めの価格であることがネックではあるが、こればかりはコストなどを考えると致し方ない部分なのかもしれない。</p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Electric Brands</p>
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