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	<title>Eクラスクーペ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Eクラスクーペ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>Eクラスクーペよりも大きいがCクラスクーペのようにスポーティ　新型「メルセデス・ベンツCLEクーペ」の全情報！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデス・ベンツCLEは、Eクラスクーペよりも大きいが、Cクラスクーペのようにスポーティになるはずだ。さらに、6気筒エンジンを搭載する。年末からCクラスおよびEクラスクーペに代わって市場に投入される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスCLEクーペはEクラスクーペより大きい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLK」はデビューして13年後、「CLE」となり、実に大きくなった。全長は4.85メートルで、Eクラスクーペより1.5センチ長く、Cクラスクーペより16センチも大きい。全幅も同様で、1.86メートルは「Eクラス」と同等、「Cクラス」より5センチ大きい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>CLEのサイズ一覧<br> 全長：4850mm<br> 全幅：1860mm<br> 全高：1428mm<br> ホイールベース：2865 mm</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャークノーズがボンネットを視覚的に長くしている。グリルは下向きに開き、横幅が広く見える。LEDヘッドライトが標準装備され（デジタルライトはオプション）、ボンネットのパワードームは他のメルセデスモデルでおなじみだ。要するに、派生モデルではない独立したクラスであることを主張したデザインということだ。フロントは「CLA」や「CLS」に近いイメージだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26172,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_005-4f719bbef383cdae-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26172"/><figcaption>シャークノーズ、ワイドなラジエーターグリル、細いヘッドライト。CLEクーペのフロントはうまくまとまっているが、CLAやCLSに近い感じもする。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>従来のCクラス、Eクラスの派生モデルとは違って独立性が高いデザインだ。これは主にリアサイドのフレア形状によるものだ。最大20インチのホイールを装着できるスペースがある（標準は18インチ）。Cクラスクーペと比較すると、「CLE」はフロントで4センチ、リアで7センチ、トレッドが広くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアでは、「CLE」は細いテールライトを、黒いインサートによってつなげている。そして、クロームメッキのフェイクテールパイプが「CLE」にも装着される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Cクラスのコックピット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLE」のコックピットは現行「Cクラス」のそれをほぼ踏襲している。デジタルメーターディスプレイ（12.3インチ）とドライバー側に6度傾いたインフォテインメントタッチスクリーン（11.9インチ）、キーレスエントリー、シートベルトリマインダー、メモリー付き電動調整シートが標準装備だ。トランク容量は420リットルで、Eクラスクーペ（425リットル）とほぼ同等となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26174,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_014-72fc10b1107ce696-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26174"/><figcaption>スポーティなインテリア：コックピットはCクラスやGLCでおなじみ。着座位置は心地よく低い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートはスポーティな形状で、着座位置が低く心地よい。オプションのパノラミックルーフ装着車だったが、ヘッドルームは身長1.83メートルの記者にも十分すぎるほどだ。但し、後席は状況が異なる。ホイールベースが2.87メートルと長いため、「CLE」は十分なレッグルームで驚かされるが、頭上は少々窮屈だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブルメスター製サウンドシステムを注文すれば、最適なサウンド体験のために、パーフォレーションの下に隠されたスピーカーが1シートにつき2つ追加される。中央のタッチスクリーンは、（ロードスターSLのように）反射を最小限に抑えるために傾きを調整することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLE」のインテリアは、最初のチェックで、スポーティで高貴な印象を残す。仕上がりは良く、素材の選択も適切だ。ただ、硬質プラスチック製の小物入れのフタだけは、雰囲気にそぐわない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26178,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB7_5812-364a58287c0c96bc-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26178"/><figcaption>身長1.83メートルの記者には、後席の頭上は窮屈だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Eクラス」に続き、「CLE」はサードパーティ製アプリを含む最新世代のMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）システムを搭載する2番目のモデルとなるが、ビデオ通話用カメラはなく、インフォテイメントを充実して安楽椅子を提供するのが目的ではない。つまり、「CLE」はミドルクラスのスポーティ性を取り戻し、ドライビングプレジャーを提供することを主目的としたクーペなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>直6エンジン搭載のCLE 450</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLE 450」に搭載される3リッター直列6気筒エンジンは、381馬力、500Nm、4マチック全輪駆動を備え、ドライビングプレジャーを提供する。メルセデスは「CLE」に3種類の4気筒エンジン（すべてマイルドハイブリッド）も用意している。204馬力の「CLE 200（2リッター4気筒）」から始まり、後輪駆動と全輪駆動が選択でき、258馬力の「CLE 300（4MATIC）」がそれに続く。ディーゼルは「CLE 220 d」と呼ばれ、197馬力を後輪に供給する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26171,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_004-878dfb444d962dc6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26171"/><figcaption>テールライトはインサートによって視覚的につながっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>追って、プラグインハイブリッドとAMGバージョン（6気筒も！）が追加される予定だ。シャシー面では、コンフォートサスペンションが標準装備される一方、AMGラインを注文すると、より硬いスプリングとスタビライザーを備えたスポーツサスペンションが装着される。リアアクスルステアリング（2.5度）と常に連動するアダプティブサスペンションはオプションである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リアアクスルステアリングは別料金</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2ドアの「Eクラス」がやや落ち着いた走りだったのに対し、新型は結構スポーティだ。とはいえ、今日はただ乗りに行くだけだが、ここでもクーペがいかにスポーティにチューンされているかという第一印象を受ける。「CLE」はリアアクスルのステアリングシステムでカーブを曲がるため、フロントのステアリングは舵角は少なく、よりダイレクトだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24947,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/REB8357-dddd0901a42acc5c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24947"/><figcaption>ダイナミック： やや落ち着いた印象のEクラスとは対照的に、CLEは乗った瞬間にスポーティなクルマであることがわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、スポーツモードに切り替えると、「CLE」は明らかに筋肉を柔軟にし、アダプティブダンパーは硬くなり、エンジンの回転数は上昇し、貪欲なエグゾーストノートがキャビンに溢れ出す。これは、ストレートシックスが発するもので、人工的なものではない。「CLEはこのクラスで初めて6気筒を搭載するモデルなのです」と運転席の開発者キューナー氏は言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なるほど - 今回はクールな外観とより良いスペースに加え、実際に多くのドライビングプレジャーがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスCLEクーペ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":26179,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/MBW_180_GVS_003-85465644293f59ea-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26179"/><figcaption>新型メルセデスCLEクーペは、2023年末からCクラスクーペとEクラスクーペの後継車となり、厳密に言えば、2010年まで生産されていたCLK（写真）の正当な後継車となる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26176,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9697-30b7eb13a00bbc40-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26176"/><figcaption>それから13年、CLKはCLEとなり、大きくなった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26172,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_005-4f719bbef383cdae-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26172"/><figcaption>LEDヘッドライトが標準装備され（デジタルライトは有料）、ボンネットのパワードームは他のメルセデスモデルでおなじみ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26169,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_002-8e80bd99707c3187-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26169"/><figcaption>プロフィールに独立性が増したが、これは主にリアサイドのフレア形状によるものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26177,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB7_5794-03567602c7abb3e2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26177"/><figcaption>シートはスポーティな形状で、低い着座姿勢をとる。オプションのパノラミックルーフ装着車にもかかわらず、ヘッドルームは身長1.83メートルの記者にも十分すぎるほど広い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26178,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB7_5812-364a58287c0c96bc-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26178"/><figcaption>後席は事情が異なる。CLEは2.87メートルというロングホイールベースのおかげで十分なレッグルームに驚かされるが、頭部がやや窮屈だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26173,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_010-2e19e3dc7bc6b602-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26173"/><figcaption>トップモデルは3リッター直列6気筒のCLE 450。381馬力、500Nm、4MATIC四輪駆動を備える。CLEがコンバーチブルとしてオープンエアーのシーズンを迎えるのは来年の夏だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26170,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_003-775de755ca883b44-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26170"/><figcaption>CLEには3種類の4気筒エンジン（すべてマイルドハイブリッド）も用意されている。204馬力のCLE 200から始まり、後輪駆動と全輪駆動が選択でき、258馬力のCLE 300がそれに続く。ディーゼルはCLE 220 dと呼ばれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ベース価格は約57,000ユーロから？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当然のことながら、メルセデスCLEクーペは、2023年11月の発売時には、Cクラス（約48,000ユーロ=約750万円から）とEクラスクーペ（約60,000ユーロ=約940万円から）の中間の価格になると予想されている。我々の予想では、少なくとも57,000ユーロ（約895万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> Eクラスクーペ並みの広さとCクラスクーペ並みのスポーティさ： CLEはその両方を兼ね備えている。6気筒エンジンがあるのは素晴らしいが、デザインにもう少し独立性が欲しかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger and Jan Götze<br> Photo: Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9687-a3b1e450837c4cfa-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型メルセデス・ベンツCLEは、Eクラスクーペよりも大きいが、Cクラスクーペのようにスポーティになるはずだ。さらに、6気筒エンジンを搭載する。年末からCクラスおよびEクラスクーペに代わって市場に投入される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスCLEクーペはEクラスクーペより大きい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLK」はデビューして13年後、「CLE」となり、実に大きくなった。全長は4.85メートルで、Eクラスクーペより1.5センチ長く、Cクラスクーペより16センチも大きい。全幅も同様で、1.86メートルは「Eクラス」と同等、「Cクラス」より5センチ大きい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>CLEのサイズ一覧<br> 全長：4850mm<br> 全幅：1860mm<br> 全高：1428mm<br> ホイールベース：2865 mm</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャークノーズがボンネットを視覚的に長くしている。グリルは下向きに開き、横幅が広く見える。LEDヘッドライトが標準装備され（デジタルライトはオプション）、ボンネットのパワードームは他のメルセデスモデルでおなじみだ。要するに、派生モデルではない独立したクラスであることを主張したデザインということだ。フロントは「CLA」や「CLS」に近いイメージだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_005-4f719bbef383cdae-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26172"/><figcaption>シャークノーズ、ワイドなラジエーターグリル、細いヘッドライト。CLEクーペのフロントはうまくまとまっているが、CLAやCLSに近い感じもする。</figcaption></figure>
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<p>従来のCクラス、Eクラスの派生モデルとは違って独立性が高いデザインだ。これは主にリアサイドのフレア形状によるものだ。最大20インチのホイールを装着できるスペースがある（標準は18インチ）。Cクラスクーペと比較すると、「CLE」はフロントで4センチ、リアで7センチ、トレッドが広くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアでは、「CLE」は細いテールライトを、黒いインサートによってつなげている。そして、クロームメッキのフェイクテールパイプが「CLE」にも装着される。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Cクラスのコックピット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLE」のコックピットは現行「Cクラス」のそれをほぼ踏襲している。デジタルメーターディスプレイ（12.3インチ）とドライバー側に6度傾いたインフォテインメントタッチスクリーン（11.9インチ）、キーレスエントリー、シートベルトリマインダー、メモリー付き電動調整シートが標準装備だ。トランク容量は420リットルで、Eクラスクーペ（425リットル）とほぼ同等となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26174,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_014-72fc10b1107ce696-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26174"/><figcaption>スポーティなインテリア：コックピットはCクラスやGLCでおなじみ。着座位置は心地よく低い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートはスポーティな形状で、着座位置が低く心地よい。オプションのパノラミックルーフ装着車だったが、ヘッドルームは身長1.83メートルの記者にも十分すぎるほどだ。但し、後席は状況が異なる。ホイールベースが2.87メートルと長いため、「CLE」は十分なレッグルームで驚かされるが、頭上は少々窮屈だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブルメスター製サウンドシステムを注文すれば、最適なサウンド体験のために、パーフォレーションの下に隠されたスピーカーが1シートにつき2つ追加される。中央のタッチスクリーンは、（ロードスターSLのように）反射を最小限に抑えるために傾きを調整することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLE」のインテリアは、最初のチェックで、スポーティで高貴な印象を残す。仕上がりは良く、素材の選択も適切だ。ただ、硬質プラスチック製の小物入れのフタだけは、雰囲気にそぐわない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26178,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB7_5812-364a58287c0c96bc-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26178"/><figcaption>身長1.83メートルの記者には、後席の頭上は窮屈だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Eクラス」に続き、「CLE」はサードパーティ製アプリを含む最新世代のMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス）システムを搭載する2番目のモデルとなるが、ビデオ通話用カメラはなく、インフォテイメントを充実して安楽椅子を提供するのが目的ではない。つまり、「CLE」はミドルクラスのスポーティ性を取り戻し、ドライビングプレジャーを提供することを主目的としたクーペなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>直6エンジン搭載のCLE 450</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CLE 450」に搭載される3リッター直列6気筒エンジンは、381馬力、500Nm、4マチック全輪駆動を備え、ドライビングプレジャーを提供する。メルセデスは「CLE」に3種類の4気筒エンジン（すべてマイルドハイブリッド）も用意している。204馬力の「CLE 200（2リッター4気筒）」から始まり、後輪駆動と全輪駆動が選択でき、258馬力の「CLE 300（4MATIC）」がそれに続く。ディーゼルは「CLE 220 d」と呼ばれ、197馬力を後輪に供給する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26171,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_004-878dfb444d962dc6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26171"/><figcaption>テールライトはインサートによって視覚的につながっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>追って、プラグインハイブリッドとAMGバージョン（6気筒も！）が追加される予定だ。シャシー面では、コンフォートサスペンションが標準装備される一方、AMGラインを注文すると、より硬いスプリングとスタビライザーを備えたスポーツサスペンションが装着される。リアアクスルステアリング（2.5度）と常に連動するアダプティブサスペンションはオプションである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>リアアクスルステアリングは別料金</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2ドアの「Eクラス」がやや落ち着いた走りだったのに対し、新型は結構スポーティだ。とはいえ、今日はただ乗りに行くだけだが、ここでもクーペがいかにスポーティにチューンされているかという第一印象を受ける。「CLE」はリアアクスルのステアリングシステムでカーブを曲がるため、フロントのステアリングは舵角は少なく、よりダイレクトだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24947,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/REB8357-dddd0901a42acc5c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-24947"/><figcaption>ダイナミック： やや落ち着いた印象のEクラスとは対照的に、CLEは乗った瞬間にスポーティなクルマであることがわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、スポーツモードに切り替えると、「CLE」は明らかに筋肉を柔軟にし、アダプティブダンパーは硬くなり、エンジンの回転数は上昇し、貪欲なエグゾーストノートがキャビンに溢れ出す。これは、ストレートシックスが発するもので、人工的なものではない。「CLEはこのクラスで初めて6気筒を搭載するモデルなのです」と運転席の開発者キューナー氏は言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なるほど - 今回はクールな外観とより良いスペースに加え、実際に多くのドライビングプレジャーがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>メルセデスCLEクーペ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":26179,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/MBW_180_GVS_003-85465644293f59ea-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26179"/><figcaption>新型メルセデスCLEクーペは、2023年末からCクラスクーペとEクラスクーペの後継車となり、厳密に言えば、2010年まで生産されていたCLK（写真）の正当な後継車となる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26176,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB6_9697-30b7eb13a00bbc40-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26176"/><figcaption>それから13年、CLKはCLEとなり、大きくなった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26172,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_005-4f719bbef383cdae-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26172"/><figcaption>LEDヘッドライトが標準装備され（デジタルライトは有料）、ボンネットのパワードームは他のメルセデスモデルでおなじみ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26169,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_002-8e80bd99707c3187-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26169"/><figcaption>プロフィールに独立性が増したが、これは主にリアサイドのフレア形状によるものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26177,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB7_5794-03567602c7abb3e2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26177"/><figcaption>シートはスポーティな形状で、低い着座姿勢をとる。オプションのパノラミックルーフ装着車にもかかわらず、ヘッドルームは身長1.83メートルの記者にも十分すぎるほど広い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26178,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/LB7_5812-364a58287c0c96bc-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26178"/><figcaption>後席は事情が異なる。CLEは2.87メートルというロングホイールベースのおかげで十分なレッグルームに驚かされるが、頭部がやや窮屈だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26173,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_010-2e19e3dc7bc6b602-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26173"/><figcaption>トップモデルは3リッター直列6気筒のCLE 450。381馬力、500Nm、4MATIC四輪駆動を備える。CLEがコンバーチブルとしてオープンエアーのシーズンを迎えるのは来年の夏だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":26170,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/23C0222_003-775de755ca883b44-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-26170"/><figcaption>CLEには3種類の4気筒エンジン（すべてマイルドハイブリッド）も用意されている。204馬力のCLE 200から始まり、後輪駆動と全輪駆動が選択でき、258馬力のCLE 300がそれに続く。ディーゼルはCLE 220 dと呼ばれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ベース価格は約57,000ユーロから？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当然のことながら、メルセデスCLEクーペは、2023年11月の発売時には、Cクラス（約48,000ユーロ=約750万円から）とEクラスクーペ（約60,000ユーロ=約940万円から）の中間の価格になると予想されている。我々の予想では、少なくとも57,000ユーロ（約895万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> Eクラスクーペ並みの広さとCクラスクーペ並みのスポーティさ： CLEはその両方を兼ね備えている。6気筒エンジンがあるのは素晴らしいが、デザインにもう少し独立性が欲しかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger and Jan Götze<br> Photo: Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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			</item>
		<item>
		<title>これから出るベンツの気になるモデル　メルセデス新車情報2020～2023年</title>
		<link>https://autobild.jp/2680/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 18:29:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Editor's Choice]]></category>
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		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[AMG E53]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ニューメルセデス（2020、2021、2022、そして2023)  一部情報のみ画像なし</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Eクラス カブリオ フェイスリフト、EQV、EQA、新型Sクラス、ヴィトーのフェイスリフト、メルセデスSL、次期Cクラス。メルセデスが2023年までに投入するモデルだ。メルセデスのすべてのイノベーションが一目でわかる！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de//ir_img//2//5//6//9//1//4//9//Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>周知のとおり、メルセデスは今後、自動運転や電気自動車、SUVに力を入れていくだろう。しかし、サルーンやクーペなど、クラシックなボディ形状もメルセデスのポートフォリオには、当然残る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2020年、メルセデスは新型Sクラスを発表する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> まず、Eクラスにクーペとカブリオレのスポーティなボディバリエーションが登場する。ダイムラーの乗用車部門にとって特に重要なモデルだ。<br> そして、フラッグシップモデルであるメルセデスSクラスが今年フルモデルチェンジを受けて再登場する。<br> Vクラスは2014年からモデルシリーズとして発売されているが、2020年には電動バージョンが登場する。<br> メルセデスもEQSで完全電動化を発表している。電動化に加えて、今後の重要なトピックとしては、自律走行や、追加のオンラインコンテンツの賢明な車内への統合などが挙げられる。<br> 以下のフォトギャラリーでは、メルセデスが今後数年間に投入を計画しているモデルを紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2019-2020-2021-2022-2023-1200x800-3efee6c063f36e43.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2019-2020-2021-2022-2023-1200x800-581746c35d9ce919.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEクラス フェイスリフトバージョン：</strong><br> 価格は約45,000ユーロから（約540万円～）<br> ヨーロッパでは発表済み。日本への導入は夏～秋の予定。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトでも、メルセデスはEクラスに通常通りの素材を提供する。新しいヘッドライト、新しいテールライト、変更されたグリル、新しいエプロンを装備している。インテリアはすでにベースとなる完全デジタルコックピットを備えている。さらに、MBUX（Mercedes Benz User Experience＝ベンツ製マルチメディアシステム）は、Eクラスにも搭載される。<br>
最も顕著なのは、おそらく新しいステアリングホイールだろう。これは静電容量センサーを持つもので、今まで握っていないと解除されてしまったステアリングサポートが、触っている状態でも作動するようになるための変更といえる。<br>
メルセデスベンツのビックマイナーチェンジモデルの常套手段で、機構的にも無数の改良がなされていることは言うまでもないが、ブレーキアシストやパーキングアシスト、LEDライトなど、様々なエレクトリックデバイスのアップグレードが施されていることは言うまでもない。<br>
内容的には様々なレベルアップが期待されるが、個人的にはエクステリアデザインはマイナー前のモデルの方が、Eクラスらしかった、と思う（CLS風味になってしまったのではないか）が、おそらくこの頃はこちらのかたちのほうを好む人が多いのだろう。　</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-1acd5cad9a3747b0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-88f48979cf2b301d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス ヴィトー（Vクラス） フェイスリフト:</strong><br> 価格： 22,598ユーロ（約271万円）から; マーケットデビュー： 2020年夏。　<br> 日本導入時期未定<br> メルセデスは、2014年に発表されたヴィトーをマイナーチェンジする。2種類のホイールベース、3種類の駆動システム、3つの長さで利用可能だ。「ツアラー」バージョンは最大9席。パネルバンと長距離旅行用乗用車として、両方の領域を兼ね備えている。最大のバージョンは1639キロまで積むことができる。マーケットデビュー時には、2種類のディーゼルエンジンで利用可能で、後に電動バージョンが続く。<br> 先日、かつてのボンゴ フレンディ（懐かしい）を彷彿とさせる「マルコポーロ」が日本に導入されたが、マイナーチェンジモデルでは、もちろんMBUX（Mercedes Benz User Experience）などの装備も充実している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-3933b28f8275efd4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-18b6312398c3f711.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEクラス カブリオ/クーペのフェイスリフト：</strong><br> マーケットデビュー： 本国では発表済　　　日本導入は2020年秋以降の予定。<br> サルーンとエステートモデルに続き、クーペとコンバーチブルもフェイスリフトの対象となる。特にフロントが見直されている。ダイヤモンドグリルと同様に、狭くなった新しいフルLEDヘッドライトが標準装備されている。インテリアには、メルセデスはスポーティなボディバージョンに、通常のEクラスと同じデザインのステアリングホイールを採用している（前述のように、アダプティブクルーズコントロールの機能向上に伴う、静電容量センサーのための変更である）。これに、最新世代のドライバーアシスタンスシステムと新しいペイント仕上げのモデルも加わった。<br> Eクラスのビックマイナーチェンジモデルに倣う形で、機構的にも無数の改良がなされていることは言うまでもないが、ブレーキアシストやパーキングアシスト、LEDライトなど、様々なエレクトリックデバイスのアップグレードが施されていることは言うまでもない。<br> マーケットデビュー時には、カブリオとクーペには3種類のディーゼルエンジン（E220d～E400d 4MATIC）と4種類のガソリンエンジン（E200～E450 4MATIC）が用意される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-562f65853a2fb04a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/9/0/4/1/Mercedes-AMG-E-53-Coup-1200x800-82d17dc8585dbcb6.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG E53:</strong><br> 本国では発表、発売済。<br> 電動化した直列 6気筒エンジンを搭載し、435馬力を発揮するAMGバージョンのE53 も利用可能となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2019-2020-2021-2022-2023-1200x800-0b80acb8f0f8dd81.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスSクラス（W223）：</strong><br> マーケットデビュー： 2020年末。　日本導入は2021年内。<br> Sクラスの新モデルにより、メルセデスに新たなデザインの時代が幕を開ける。W223世代のコックピットは、快適性と遮音性の面で標準を打ち立てる。<br> 先日、スクープフォトが流出（意図的にの可能性もあるが）し、われわれAUTO BILD JAPANでもリポートした通り、</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>内容的には大型のディスプレイの装備されたコックピットや、様々な電子デバイスの搭載が行われ、内容的にもさらに自動運転への向けてのアップグレードが行われるはずである。<br>
メルセデスベンツのCEOオラ ケレニウスによれば「並外れた技術を備えた傑作」だそうで、毎回話題となるSクラスの先進性がどれほどのものか、発表が楽しみであるし、その革新性に触れることを楽しみにしたい（その際に、くどいようだが、センスのないナビ画面のカラーリングや、使いにくいハザードスイッチが改善されていることを心から望む）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/5/3/8/5/Neues-Elektro-SUV-von-Mercedes-648x432-a04c07026da586a9.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス EQA：</strong><br> 価格： 約40,000ユーロ（約480万円）、マーケットデビュー： 2020年内。　日本デビューは未定</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型GLAの電気自動車ももちろんEQAと呼ばれ、視覚的には内燃機関エンジンを搭載した兄弟車を非常に彷彿とさせる。バッテリー容量の面では、おそらく最初は60～110kWhになるだろう。最小のバッテリーでも400km前後の航続距離を確保できるはずだ。エンジンの3つのパワーレベルは、150、200、250kWと発表されている。　<br>
いよいよ比較的購入しやすい価格でのEVが登場となるが、それでもオプションを加えると600万円ほどにはなることが予想される。内容的にはテスラ3と良い勝負ではあるが、こちらの方がより自動車らしく、エモーショナルな形である。<br>
いっそのこと（？）GLAやCLAなどはEVかプラグインハイブリッドモデルのみにして、普通の（？）Aクラスには従来通り、コンベンショナルなパワーユニットを残す、という<br>
住み分けでも良さそうな気もするが…。このままではラインアップがさらに増えて混乱しそうで、余計なことながら、整理してもいいのではないかとも思ってしまう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/2/5/0/2/9/Offener-Luxusliner-648x432-34286df7939ae1ec.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス SL：</strong><br> マーケットデビュー： 2020年内。　　日本導入2021年以降の予定。<br> 次期型SLは再び布製ソフトトップを採用。ニューモデルはAMG GTの後継モデルの採用している新しいプラットフォームを共有するおかげで、初めてSLに四輪駆動が備わる可能性がある。スポーツカーとの差別化を図るため、SLは将来的に2+2シーターとなる。<br> 残念ながら現在発売不振のSLだが、ソフトトップや、2+2のモデルの追加で人気を回復できるかどうか、大変興味深い。どちらもSLらしい（昔は、SLは幌で、小さな荷物置きのようなリアシートがついていたものだ）し、さらに言えばSカブリオレが廃止されることへの対応策とも考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス EQS：</strong><br> マーケットデビュー： 2020年。　日本導入未定。<br> ヴィジョンEQSの時の調査では、電気自動車のEクラスが、設計段階から内燃機関モデルとは一線を画していることが一目瞭然だった。そのコンセプトには、476馬力の2基の電動モーターと100kWhのバッテリーが搭載されていた。<br> テスラ モデルSのライバル。価格的にも1000万円オーバーは確実だが、ビバリーヒルズやシリコンバレーでヒットする可能性はかなりあるかもしれない。こちらの方がスタイリッシュだし、圧倒的に信頼性の高いことは明らかなので有利だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/7/3/1/0/5/1/Neue-Mercedes-AMG-2020-und-2021-1200x800-89e592ad19f11c39.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG One：</strong><br> 価格： 270万ユーロ（約3億2400万円）、マーケットデビュー： 2021年。　おそらく日本にも数台導入予定。<br> 「プロジェクトワン」の研究開発プロジェクトは、AMGの50周年に合わせて発表されたものだ。シリーズバージョンは現在、ただの「ワン」と呼ばれ、275台に限定されて開発がおこなわれている。2016年のF1世界チャンピオンマシンに搭載された1.6リッターターボは、「One」で759馬力を発揮するという。この6気筒エンジンを支えるのは、合計413馬力を発揮する4基の電動モーターだ。システム出力は1035馬力となる。重量は1300キログラム以下になる可能性があり、走行性能はケーニグセグと同等になるはずだ。<br> コロナウイルスの影響で開発・発売の遅延も予想されるが、いずれ出ることは間違いない（ここまで作っておきながら出さなければ大赤字である）。<br> 本当に入手したい人はもうすでに（特別ルートなどで）注文済みなはずなので、欲しい人は今のうちに注文するべきだ。昨今の経済不振でキャンセルした人もいると予想されるので、購入できる可能性はまだ残っているはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/8/9/8/8/1/Erste-Bilder-der-neuen-C-Klasse-648x432-b36fddfa869f0004.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスCクラス（W206）： </strong><br> マーケットデビュー： 2021年初頭。　日本導入は2021年後半以降。<br> 新型Cクラスも予定通りにフルモデルチェンジされる。もうすでに十分な大きさをもっているため、サイズは現行モデルからほとんど変更されておらず、新型Aクラスでおなじみのデザインラインも継承されており、エッジの少ない滑らかなサーフェスを有する。メルセデスは、このクラスでエアサスペンションを保持する唯一のメーカーだが、新しいCクラスにももちろん採用される。<br> 内容的にも多くの進歩があり、特筆すべきは全バージョンに48ボルトテクノロジーが搭載されることだ。その他はもちろんエレクトリックデバイスの改良とアップグレードが注目されるが、今年発表されるSクラスを見れば、それがどれくらいのものなのかは予想できるだろう。<br> 一時期は存在が危ぶまれたディーゼルエンジンのモデルも、W206ではきちんと残ることは朗報である。<br> 内装は大型のディスプレイが採用されることは間違いなく、MBUXなども一層精度が上がるはずだ。<br> 個人的に注目するのは、現行のW205ではかろうじて残され、わが国にも限定で輸入された「フードマスコット」のモデル（Sクラスのようにラジエイターグリルにスリーポインテッドスターがつかず、ボンネットの上にエンブレムが起立したモデル）が残されるかどうかだが、スクープイラストを見る限り、残されそうにないデザインである。<br> これでメルセデスベンツのフードマスコットを持つモデルはCクラスでは終了し、Eクラスも今や少数派なので、もうメルセデスベンツのボンネットにスリーポインテッドスターが起立するモデルが欲しければSクラスを買うしかないのかも…。嗚呼。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/6/8/7/7/3/So-faehrt-die-Zukunft-560x373-e99243b6c5ade4dc.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスGLC：</strong><br> マーケットデビュー： 2021年。　日本導入2021年以降。<br> 視覚的には、SUVは現行モデルからのさらなる発展を目指している。メルセデスは、そのデザインラインに忠実であり続け、GLCにエッジを追加する。さらに、連続した帯状のライトを備えたナローヘッドライトとテールライトが採用される予定だ。インテリアについては、メルセデスはMBUXの改良版の採用を計画しており、ボンネットの下にはガソリンとディーゼルの2バージョンのパワーユニットが引き続き使用される。<br> デザインなどは新時代のメルセデスベンツのデザインラインではあるが、より滑らかになることは間違いない。メルセデスベンツ自身もまだまだSUV市場は伸び続けるという読みなので、現行のラインアップを継続しながら、さらに様々な発展モデルが登場することが予想される（ライバルのBMWはX8さえ出すというのだから）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※以下5台、残念ながら画像はなく情報のみだが、メルセデスベンツがこれからもSUVとEVの市場に力を入れ開発続行中で、多数のモデルを投入する予定であることは間違いない。もう覚えきれないほどではあるが…。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス EQE：</strong><br> マーケットデビュー： 2021年。　日本導入2021年以降。<br> EQE は内燃機関エンジン搭載の E-Classより短いが、内装寸法は E ロングバージョンと同じという優秀さだ。アクスルの間には高さ115mmの精巧に冷却されたバッテリートレーがあり、下からアクセスできるようになっている。エアマチックエアサスペンションが標準装備されており、オプションで4輪操舵システムなども選べるらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス EQGLE：</strong><br> マーケットデビュー： 2022年。<br> シュトゥットガルトに拠点を置く自動車メーカーは、このモデル用の駆動システムに4つのオプションを計画している。エントリーモデルには 60kWhのバッテリーと 140kW以上のパワーが搭載され、最もパワフルなバージョンには640kWのフルパワーと110kWhの蓄電ユニットが搭載される。1000kWのパワーを持つハイパーカーも考慮されているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス EQGLS：</strong><br> マーケットデビュー： 2022年。<br> 究極の電動SUVは、大型電動プラットフォームのロングバージョンをベースにしている。ハードウェアとソフトウェアにもよるが、航続距離は420～660km。EQGLSは、最大で3列シートの広々としたスペースを確保している。さらに、メルセデスは、このビッグタイマーのために4つの個別シートを備えたラウンジソリューション付きラグジュアリーモデルも検討している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス A City：</strong> <br> 価格： 約2万ユーロ（約240万円）; マーケットデビュー： 2022年。<br> メルセデスは、Aクラスの下のA シティで、新たなエントリーモデルを提供したいと考えている。そのために、現行のAクラスを短縮し、IAAで発表されたEQAスタディのスタイルを踏襲した、可愛らしい3ドアモデルをホイールに乗せることを計画している。クラシックな3ドアモデルは、大きなテールゲートと省スペースのドアコンセプトでより多くのベンツカスタマーを獲得しようと目論んでいる。<br> かつてのスマートのようなモデルも準備中とはいうものの、EVとして出るのか、コンベンショナルな内燃機関のモデル（あるいはレンジエクステンダーなど）もあるのか、ちょっと現時点では不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス A アドベンチャー：</strong><br> マーケットデビュー： 2023年。<br> メルセデスは、SUVの世界への新たな参入も計画している。プラスチック製のパネルとルーフレールを備えたAシティのSUVバージョンだ。このメルセデスは四輪駆動システムを備えてないので、現時点ではオフロードのコスメティックだけを施されたものなのかもしれない。まだまだSUVモデルも増殖するらしいし、この小さなSUVマーケットにもメルセデスベンツが参入する可能性は非常に高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>★2022年までにデビューするモデル</strong> <strong>BMW 編はこちらをご覧ください。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="363" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ニューメルセデス（2020、2021、2022、そして2023)  一部情報のみ画像なし</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Eクラス カブリオ フェイスリフト、EQV、EQA、新型Sクラス、ヴィトーのフェイスリフト、メルセデスSL、次期Cクラス。メルセデスが2023年までに投入するモデルだ。メルセデスのすべてのイノベーションが一目でわかる！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de//ir_img//2//5//6//9//1//4//9//Frische-Kur-fuer-die-offene-E-Klasse-644x363-aa8da5e81ba4434a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>周知のとおり、メルセデスは今後、自動運転や電気自動車、SUVに力を入れていくだろう。しかし、サルーンやクーペなど、クラシックなボディ形状もメルセデスのポートフォリオには、当然残る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2020年、メルセデスは新型Sクラスを発表する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> まず、Eクラスにクーペとカブリオレのスポーティなボディバリエーションが登場する。ダイムラーの乗用車部門にとって特に重要なモデルだ。<br> そして、フラッグシップモデルであるメルセデスSクラスが今年フルモデルチェンジを受けて再登場する。<br> Vクラスは2014年からモデルシリーズとして発売されているが、2020年には電動バージョンが登場する。<br> メルセデスもEQSで完全電動化を発表している。電動化に加えて、今後の重要なトピックとしては、自律走行や、追加のオンラインコンテンツの賢明な車内への統合などが挙げられる。<br> 以下のフォトギャラリーでは、メルセデスが今後数年間に投入を計画しているモデルを紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2019-2020-2021-2022-2023-1200x800-3efee6c063f36e43.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2019-2020-2021-2022-2023-1200x800-581746c35d9ce919.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEクラス フェイスリフトバージョン：</strong><br> 価格は約45,000ユーロから（約540万円～）<br> ヨーロッパでは発表済み。日本への導入は夏～秋の予定。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトでも、メルセデスはEクラスに通常通りの素材を提供する。新しいヘッドライト、新しいテールライト、変更されたグリル、新しいエプロンを装備している。インテリアはすでにベースとなる完全デジタルコックピットを備えている。さらに、MBUX（Mercedes Benz User Experience＝ベンツ製マルチメディアシステム）は、Eクラスにも搭載される。<br>
最も顕著なのは、おそらく新しいステアリングホイールだろう。これは静電容量センサーを持つもので、今まで握っていないと解除されてしまったステアリングサポートが、触っている状態でも作動するようになるための変更といえる。<br>
メルセデスベンツのビックマイナーチェンジモデルの常套手段で、機構的にも無数の改良がなされていることは言うまでもないが、ブレーキアシストやパーキングアシスト、LEDライトなど、様々なエレクトリックデバイスのアップグレードが施されていることは言うまでもない。<br>
内容的には様々なレベルアップが期待されるが、個人的にはエクステリアデザインはマイナー前のモデルの方が、Eクラスらしかった、と思う（CLS風味になってしまったのではないか）が、おそらくこの頃はこちらのかたちのほうを好む人が多いのだろう。　</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-1acd5cad9a3747b0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-88f48979cf2b301d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス ヴィトー（Vクラス） フェイスリフト:</strong><br> 価格： 22,598ユーロ（約271万円）から; マーケットデビュー： 2020年夏。　<br> 日本導入時期未定<br> メルセデスは、2014年に発表されたヴィトーをマイナーチェンジする。2種類のホイールベース、3種類の駆動システム、3つの長さで利用可能だ。「ツアラー」バージョンは最大9席。パネルバンと長距離旅行用乗用車として、両方の領域を兼ね備えている。最大のバージョンは1639キロまで積むことができる。マーケットデビュー時には、2種類のディーゼルエンジンで利用可能で、後に電動バージョンが続く。<br> 先日、かつてのボンゴ フレンディ（懐かしい）を彷彿とさせる「マルコポーロ」が日本に導入されたが、マイナーチェンジモデルでは、もちろんMBUX（Mercedes Benz User Experience）などの装備も充実している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-3933b28f8275efd4.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-18b6312398c3f711.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEクラス カブリオ/クーペのフェイスリフト：</strong><br> マーケットデビュー： 本国では発表済　　　日本導入は2020年秋以降の予定。<br> サルーンとエステートモデルに続き、クーペとコンバーチブルもフェイスリフトの対象となる。特にフロントが見直されている。ダイヤモンドグリルと同様に、狭くなった新しいフルLEDヘッドライトが標準装備されている。インテリアには、メルセデスはスポーティなボディバージョンに、通常のEクラスと同じデザインのステアリングホイールを採用している（前述のように、アダプティブクルーズコントロールの機能向上に伴う、静電容量センサーのための変更である）。これに、最新世代のドライバーアシスタンスシステムと新しいペイント仕上げのモデルも加わった。<br> Eクラスのビックマイナーチェンジモデルに倣う形で、機構的にも無数の改良がなされていることは言うまでもないが、ブレーキアシストやパーキングアシスト、LEDライトなど、様々なエレクトリックデバイスのアップグレードが施されていることは言うまでもない。<br> マーケットデビュー時には、カブリオとクーペには3種類のディーゼルエンジン（E220d～E400d 4MATIC）と4種類のガソリンエンジン（E200～E450 4MATIC）が用意される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2020-2021-2022-2023-1200x800-562f65853a2fb04a.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/9/0/4/1/Mercedes-AMG-E-53-Coup-1200x800-82d17dc8585dbcb6.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG E53:</strong><br> 本国では発表、発売済。<br> 電動化した直列 6気筒エンジンを搭載し、435馬力を発揮するAMGバージョンのE53 も利用可能となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p><strong>メルセデスSクラス（W223）：</strong><br> マーケットデビュー： 2020年末。　日本導入は2021年内。<br> Sクラスの新モデルにより、メルセデスに新たなデザインの時代が幕を開ける。W223世代のコックピットは、快適性と遮音性の面で標準を打ち立てる。<br> 先日、スクープフォトが流出（意図的にの可能性もあるが）し、われわれAUTO BILD JAPANでもリポートした通り、</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>内容的には大型のディスプレイの装備されたコックピットや、様々な電子デバイスの搭載が行われ、内容的にもさらに自動運転への向けてのアップグレードが行われるはずである。<br>
メルセデスベンツのCEOオラ ケレニウスによれば「並外れた技術を備えた傑作」だそうで、毎回話題となるSクラスの先進性がどれほどのものか、発表が楽しみであるし、その革新性に触れることを楽しみにしたい（その際に、くどいようだが、センスのないナビ画面のカラーリングや、使いにくいハザードスイッチが改善されていることを心から望む）。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/5/3/8/5/Neues-Elektro-SUV-von-Mercedes-648x432-a04c07026da586a9.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス EQA：</strong><br> 価格： 約40,000ユーロ（約480万円）、マーケットデビュー： 2020年内。　日本デビューは未定</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型GLAの電気自動車ももちろんEQAと呼ばれ、視覚的には内燃機関エンジンを搭載した兄弟車を非常に彷彿とさせる。バッテリー容量の面では、おそらく最初は60～110kWhになるだろう。最小のバッテリーでも400km前後の航続距離を確保できるはずだ。エンジンの3つのパワーレベルは、150、200、250kWと発表されている。　<br>
いよいよ比較的購入しやすい価格でのEVが登場となるが、それでもオプションを加えると600万円ほどにはなることが予想される。内容的にはテスラ3と良い勝負ではあるが、こちらの方がより自動車らしく、エモーショナルな形である。<br>
いっそのこと（？）GLAやCLAなどはEVかプラグインハイブリッドモデルのみにして、普通の（？）Aクラスには従来通り、コンベンショナルなパワーユニットを残す、という<br>
住み分けでも良さそうな気もするが…。このままではラインアップがさらに増えて混乱しそうで、余計なことながら、整理してもいいのではないかとも思ってしまう。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/2/2/5/0/2/9/Offener-Luxusliner-648x432-34286df7939ae1ec.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>メルセデス SL：</strong><br> マーケットデビュー： 2020年内。　　日本導入2021年以降の予定。<br> 次期型SLは再び布製ソフトトップを採用。ニューモデルはAMG GTの後継モデルの採用している新しいプラットフォームを共有するおかげで、初めてSLに四輪駆動が備わる可能性がある。スポーツカーとの差別化を図るため、SLは将来的に2+2シーターとなる。<br> 残念ながら現在発売不振のSLだが、ソフトトップや、2+2のモデルの追加で人気を回復できるかどうか、大変興味深い。どちらもSLらしい（昔は、SLは幌で、小さな荷物置きのようなリアシートがついていたものだ）し、さらに言えばSカブリオレが廃止されることへの対応策とも考えられる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/9/9/0/0/0/0/Neue-Mercedes-und-Smart-2019-2020-2021-2022-2023-1200x800-22029f3203852f61.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>メルセデス EQS：</strong><br> マーケットデビュー： 2020年。　日本導入未定。<br> ヴィジョンEQSの時の調査では、電気自動車のEクラスが、設計段階から内燃機関モデルとは一線を画していることが一目瞭然だった。そのコンセプトには、476馬力の2基の電動モーターと100kWhのバッテリーが搭載されていた。<br> テスラ モデルSのライバル。価格的にも1000万円オーバーは確実だが、ビバリーヒルズやシリコンバレーでヒットする可能性はかなりあるかもしれない。こちらの方がスタイリッシュだし、圧倒的に信頼性の高いことは明らかなので有利だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/7/3/1/0/5/1/Neue-Mercedes-AMG-2020-und-2021-1200x800-89e592ad19f11c39.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>メルセデスAMG One：</strong><br> 価格： 270万ユーロ（約3億2400万円）、マーケットデビュー： 2021年。　おそらく日本にも数台導入予定。<br> 「プロジェクトワン」の研究開発プロジェクトは、AMGの50周年に合わせて発表されたものだ。シリーズバージョンは現在、ただの「ワン」と呼ばれ、275台に限定されて開発がおこなわれている。2016年のF1世界チャンピオンマシンに搭載された1.6リッターターボは、「One」で759馬力を発揮するという。この6気筒エンジンを支えるのは、合計413馬力を発揮する4基の電動モーターだ。システム出力は1035馬力となる。重量は1300キログラム以下になる可能性があり、走行性能はケーニグセグと同等になるはずだ。<br> コロナウイルスの影響で開発・発売の遅延も予想されるが、いずれ出ることは間違いない（ここまで作っておきながら出さなければ大赤字である）。<br> 本当に入手したい人はもうすでに（特別ルートなどで）注文済みなはずなので、欲しい人は今のうちに注文するべきだ。昨今の経済不振でキャンセルした人もいると予想されるので、購入できる可能性はまだ残っているはずだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/3/8/9/8/8/1/Erste-Bilder-der-neuen-C-Klasse-648x432-b36fddfa869f0004.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>メルセデスCクラス（W206）： </strong><br> マーケットデビュー： 2021年初頭。　日本導入は2021年後半以降。<br> 新型Cクラスも予定通りにフルモデルチェンジされる。もうすでに十分な大きさをもっているため、サイズは現行モデルからほとんど変更されておらず、新型Aクラスでおなじみのデザインラインも継承されており、エッジの少ない滑らかなサーフェスを有する。メルセデスは、このクラスでエアサスペンションを保持する唯一のメーカーだが、新しいCクラスにももちろん採用される。<br> 内容的にも多くの進歩があり、特筆すべきは全バージョンに48ボルトテクノロジーが搭載されることだ。その他はもちろんエレクトリックデバイスの改良とアップグレードが注目されるが、今年発表されるSクラスを見れば、それがどれくらいのものなのかは予想できるだろう。<br> 一時期は存在が危ぶまれたディーゼルエンジンのモデルも、W206ではきちんと残ることは朗報である。<br> 内装は大型のディスプレイが採用されることは間違いなく、MBUXなども一層精度が上がるはずだ。<br> 個人的に注目するのは、現行のW205ではかろうじて残され、わが国にも限定で輸入された「フードマスコット」のモデル（Sクラスのようにラジエイターグリルにスリーポインテッドスターがつかず、ボンネットの上にエンブレムが起立したモデル）が残されるかどうかだが、スクープイラストを見る限り、残されそうにないデザインである。<br> これでメルセデスベンツのフードマスコットを持つモデルはCクラスでは終了し、Eクラスも今や少数派なので、もうメルセデスベンツのボンネットにスリーポインテッドスターが起立するモデルが欲しければSクラスを買うしかないのかも…。嗚呼。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/8/6/8/7/7/3/So-faehrt-die-Zukunft-560x373-e99243b6c5ade4dc.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>メルセデスGLC：</strong><br> マーケットデビュー： 2021年。　日本導入2021年以降。<br> 視覚的には、SUVは現行モデルからのさらなる発展を目指している。メルセデスは、そのデザインラインに忠実であり続け、GLCにエッジを追加する。さらに、連続した帯状のライトを備えたナローヘッドライトとテールライトが採用される予定だ。インテリアについては、メルセデスはMBUXの改良版の採用を計画しており、ボンネットの下にはガソリンとディーゼルの2バージョンのパワーユニットが引き続き使用される。<br> デザインなどは新時代のメルセデスベンツのデザインラインではあるが、より滑らかになることは間違いない。メルセデスベンツ自身もまだまだSUV市場は伸び続けるという読みなので、現行のラインアップを継続しながら、さらに様々な発展モデルが登場することが予想される（ライバルのBMWはX8さえ出すというのだから）。</p>
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<p><strong>※以下5台、残念ながら画像はなく情報のみだが、メルセデスベンツがこれからもSUVとEVの市場に力を入れ開発続行中で、多数のモデルを投入する予定であることは間違いない。もう覚えきれないほどではあるが…。</strong></p>
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<p><strong>メルセデス EQE：</strong><br> マーケットデビュー： 2021年。　日本導入2021年以降。<br> EQE は内燃機関エンジン搭載の E-Classより短いが、内装寸法は E ロングバージョンと同じという優秀さだ。アクスルの間には高さ115mmの精巧に冷却されたバッテリートレーがあり、下からアクセスできるようになっている。エアマチックエアサスペンションが標準装備されており、オプションで4輪操舵システムなども選べるらしい。</p>
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<p><strong>メルセデス EQGLE：</strong><br> マーケットデビュー： 2022年。<br> シュトゥットガルトに拠点を置く自動車メーカーは、このモデル用の駆動システムに4つのオプションを計画している。エントリーモデルには 60kWhのバッテリーと 140kW以上のパワーが搭載され、最もパワフルなバージョンには640kWのフルパワーと110kWhの蓄電ユニットが搭載される。1000kWのパワーを持つハイパーカーも考慮されているという。</p>
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<p><strong>メルセデス EQGLS：</strong><br> マーケットデビュー： 2022年。<br> 究極の電動SUVは、大型電動プラットフォームのロングバージョンをベースにしている。ハードウェアとソフトウェアにもよるが、航続距離は420～660km。EQGLSは、最大で3列シートの広々としたスペースを確保している。さらに、メルセデスは、このビッグタイマーのために4つの個別シートを備えたラウンジソリューション付きラグジュアリーモデルも検討している。</p>
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<p><strong>メルセデス A City：</strong> <br> 価格： 約2万ユーロ（約240万円）; マーケットデビュー： 2022年。<br> メルセデスは、Aクラスの下のA シティで、新たなエントリーモデルを提供したいと考えている。そのために、現行のAクラスを短縮し、IAAで発表されたEQAスタディのスタイルを踏襲した、可愛らしい3ドアモデルをホイールに乗せることを計画している。クラシックな3ドアモデルは、大きなテールゲートと省スペースのドアコンセプトでより多くのベンツカスタマーを獲得しようと目論んでいる。<br> かつてのスマートのようなモデルも準備中とはいうものの、EVとして出るのか、コンベンショナルな内燃機関のモデル（あるいはレンジエクステンダーなど）もあるのか、ちょっと現時点では不明だ。</p>
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<p><strong>メルセデス A アドベンチャー：</strong><br> マーケットデビュー： 2023年。<br> メルセデスは、SUVの世界への新たな参入も計画している。プラスチック製のパネルとルーフレールを備えたAシティのSUVバージョンだ。このメルセデスは四輪駆動システムを備えてないので、現時点ではオフロードのコスメティックだけを施されたものなのかもしれない。まだまだSUVモデルも増殖するらしいし、この小さなSUVマーケットにもメルセデスベンツが参入する可能性は非常に高い。</p>
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<p><strong>★2022年までにデビューするモデル</strong> <strong>BMW 編はこちらをご覧ください。</strong></p>
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