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	<title>DS Nº7エリゼ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>DS Nº7エリゼ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【新しいフランス大統領車】「DS Nº7 エリゼ」フランスは惜しくもワールドカップ準決勝で敗れたが、マクロン大統領には新たな公用車が与えられる（笑）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[DS AUTOMOBILES]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="892" height="502" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/DS-N-7-lys-e-2869-892x502-68dfa6729e716aa8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/DS-N-7-lys-e-2869-892x502-68dfa6729e716aa8.jpg 892w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/DS-N-7-lys-e-2869-892x502-68dfa6729e716aa8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/DS-N-7-lys-e-2869-892x502-68dfa6729e716aa8-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 892px) 100vw, 892px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DS Nº7エリゼ（DS Nº7 Élysée）：マクロン大統領の新たな公用車。ワールドカップでは惜しくも準決勝で敗退 - しかしマクロン大統領には新たな公用車が与えられる。フランスはワールドカップ3度目の優勝の夢を断たざるを得なかった。エマニュエル マクロン大統領にとっては悔しい出来事だったに違いない。だが、少なくとも新たな公用車、DS Nº7エリゼが手に入る（笑）。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはワールドカップ敗退の慰めなのだろうか？2026年ワールドカップでフランス代表はベスト4にまで勝ち進んだが、惜しくも準決勝でスペインに0対2で敗退した後、エマニュエル マクロン大統領はツイッターでこの敗北を「受け入れがたい」と表現した。フランスにとって3度目のワールドカップ優勝という夢は打ち砕かれたが、マクロン大統領には新たな公用車、「DS Nº7エリゼ（Élysée）」が与えられるという希望が残されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>60年以上にわたり、フランスの国家元首は高級自動車メーカー、DSの車を公用車として使用してきた。2025年5月、マクロン大統領は、「DS N°8プレジデンティエーレ（Présidentielle）」を大統領車として使用する世界初の国家元首となった。彼の新しい公用車、「Nº7エリゼ」も完全電気自動車で、数々の特別な機能を備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も目を引くのは、グリルに大きくあしらわれたフランス国旗の色だ。ボディカラーも「Allez les Bleus（頑張れ、青）」を象徴しており、「Nº7エリゼ」は特別な色「Bleu Liberté（自由の青）」で仕上げられている。このカラーテーマはインテリアにも引き継がれており、シートはアルカンターラとナッパレザーをブレンドした、「エターナルブルー」と呼ばれるダークブルーで張られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70976,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/DS-N-7-lys-e-3051-1175x784-9e9f45ec3aef9499-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70976"/><figcaption class="wp-element-caption">DS Nº7エリゼのフロントには、フランスの国旗の色である青、白、赤が大きくあしらわれている。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準モデルと比較して、「DS N7エリゼ」のホイールベースは25センチメートル延長されており、マクロン大統領が公務で移動する際に後部座席で十分なレッグルームを確保できるようになっている。言うまでもなく、大統領専用車は完全装甲仕様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最高速度：190km/h</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それ以外は、「DS大統領専用車」はベースモデルと大きな違いはない。「エリゼ」仕様は、「DS N7」のロングレンジバージョンをベースとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2基の電動モーターを搭載した四輪駆動バージョンは、375馬力、509Nmのトルクを発揮する。航続距離は679キロメートルで、マクロン大統領は公務で190km/hを超える速度で走行することはできない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルツ首相はメルセデス・ベンツSクラスを大統領車として使用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>対照的に、ドイツのフリードリヒ メルツ首相は、はるかにパワフルな車で各公務をこなしている。ドイツでは、首相は「メルセデス・ベンツS680ガード」を大統領車として使用している。この「Sクラス」の特別仕様車は、612馬力、830Nmのトルクを発揮するツインターボV12エンジンを搭載している。つまり、電気ではなく内燃機関による動力源だ。車重4.2トンのこの車にとって、このパワーは俊敏な加速に不可欠である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-S680-Guard-3053-1289x859-399d7c7a91c0d184-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70977"/><figcaption class="wp-element-caption">フリードリヒ メルツ首相はメルセデス・ベンツS680ガードに乗って移動する。<br>Photo: Mercedes-Benz</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マクロン大統領の公用車は、「メルセデス・ベンツSクラス」よりも確かに異彩を放っている。「DS Nº7エリゼ」は、7月14日のフランス建国記念日の祝典で初披露された。奇しくもこの日は、フランス代表がワールドカップの準決勝で敗退した日だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Nº7」の市販モデルは、2026年秋にドイツのディーラーに到着する予定だ。マクロン大統領のように威厳のある移動手段を求めるなら、この電気SUVのベースモデルでも最低47,700ユーロ（約906万円）を支払う必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Maurus Elias Moritz</p>
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<p></p>
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<p><strong>DS Nº7エリゼ（DS Nº7 Élysée）：マクロン大統領の新たな公用車。ワールドカップでは惜しくも準決勝で敗退 - しかしマクロン大統領には新たな公用車が与えられる。フランスはワールドカップ3度目の優勝の夢を断たざるを得なかった。エマニュエル マクロン大統領にとっては悔しい出来事だったに違いない。だが、少なくとも新たな公用車、DS Nº7エリゼが手に入る（笑）。</strong></p>
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<p>これはワールドカップ敗退の慰めなのだろうか？2026年ワールドカップでフランス代表はベスト4にまで勝ち進んだが、惜しくも準決勝でスペインに0対2で敗退した後、エマニュエル マクロン大統領はツイッターでこの敗北を「受け入れがたい」と表現した。フランスにとって3度目のワールドカップ優勝という夢は打ち砕かれたが、マクロン大統領には新たな公用車、「DS Nº7エリゼ（Élysée）」が与えられるという希望が残されている。</p>
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<p>60年以上にわたり、フランスの国家元首は高級自動車メーカー、DSの車を公用車として使用してきた。2025年5月、マクロン大統領は、「DS N°8プレジデンティエーレ（Présidentielle）」を大統領車として使用する世界初の国家元首となった。彼の新しい公用車、「Nº7エリゼ」も完全電気自動車で、数々の特別な機能を備えている。</p>
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<p>最も目を引くのは、グリルに大きくあしらわれたフランス国旗の色だ。ボディカラーも「Allez les Bleus（頑張れ、青）」を象徴しており、「Nº7エリゼ」は特別な色「Bleu Liberté（自由の青）」で仕上げられている。このカラーテーマはインテリアにも引き継がれており、シートはアルカンターラとナッパレザーをブレンドした、「エターナルブルー」と呼ばれるダークブルーで張られている。</p>
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<p>標準モデルと比較して、「DS N7エリゼ」のホイールベースは25センチメートル延長されており、マクロン大統領が公務で移動する際に後部座席で十分なレッグルームを確保できるようになっている。言うまでもなく、大統領専用車は完全装甲仕様だ。</p>
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<p>それ以外は、「DS大統領専用車」はベースモデルと大きな違いはない。「エリゼ」仕様は、「DS N7」のロングレンジバージョンをベースとしている。</p>
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<p>2基の電動モーターを搭載した四輪駆動バージョンは、375馬力、509Nmのトルクを発揮する。航続距離は679キロメートルで、マクロン大統領は公務で190km/hを超える速度で走行することはできない。</p>
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<p>対照的に、ドイツのフリードリヒ メルツ首相は、はるかにパワフルな車で各公務をこなしている。ドイツでは、首相は「メルセデス・ベンツS680ガード」を大統領車として使用している。この「Sクラス」の特別仕様車は、612馬力、830Nmのトルクを発揮するツインターボV12エンジンを搭載している。つまり、電気ではなく内燃機関による動力源だ。車重4.2トンのこの車にとって、このパワーは俊敏な加速に不可欠である。</p>
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