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	<title>DHE - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>DHE - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【新開発エンジン】アラブの石油大手が卓越した効率性を誇る低燃費エンジンを開発　新型ハイブリッドエンジンは燃料消費量を35％削減！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Aramco]]></category>
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		<category><![CDATA[サウジアラビア]]></category>
		<category><![CDATA[新開発エンジン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アラブの石油大手アラムコ（Aramco）が卓越した効率性を誇る新型エンジンを開発した。開発者によれば、「Dedicated Hybrid Engine」は、同等のガソリンエンジンと比較して燃料消費量を35％削減するという。詳細はこちら！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>石油会社が内燃機関を開発するだけでもニュースになるのに、このエンジンはさらに極めて燃費が良いという。サウジアラビアの国営石油生産企業であり、世界最大の石油多国籍企業である、「アラムコ（Aramco）」は、特に経済性の高いハイブリッド駆動システムを開発したと主張している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>舞台は、米国自動車産業の伝統的な本拠地であるデトロイトにある「アラムコ アメリカズ」の研究施設だ。ここで同社のチーフエンジニア、ナヤン エンジニア（Nayan Engineer）氏は先日、「Dedicated Hybrid Engine（DHE）」のプロトタイプを発表した。このエンジンの効率は41～42％に達し、従来のガソリンエンジンに比べてほぼ2倍の効率を持つとされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベース：3気筒ガソリンエンジン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アラムコによれば、「DHE」の燃費は同等の内燃機関よりも約35％低いという。ベースとなっているのは、1気筒あたり2バルブ、排気量1.6リットルの3気筒ガソリンエンジンだ。クランクシャフトの両端には、それぞれ1基ずつ電動モーターが配置されている。エンジン全体は、複雑さを極力抑えるように設計されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67584,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Nayan-Engineer-Entwicklungsingenieur-Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-3051-1200x801-fe7918b6690f2a30-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67584"/><figcaption class="wp-element-caption">チーフエンジニアのナヤン エンジニア氏は、アラムコのためにこの新しいハイブリッド駆動システムを開発し、自身の成果を非常に誇りに思っているようだ。<br>Photo：アラムコ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同時に、このシステムは非常に多用途だ。電動モーターは、クランクシャフトに搭載された補助動力源として、主に内燃機関で駆動される車両をサポートできる。あるいは、発電機として機能し、3気筒エンジンのトルクを電気エネルギーに変換し、外部の電気モーター（例えば車輪に搭載されたもの）が推進力に変換することも可能だ。つまり、電気自動車のレンジエクステンダーとして機能するのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>35％という改善幅は驚異的だ。現在の電気モーターはすでに95〜97％という極めて高い効率領域にあり、通常は数％の改善ですら難しいからである。フルハイブリッドとガソリン車を比較すると、例えば、フィアットがその好例となる。100馬力の「フィアット600」は100kmあたり5.7リットル（リッターあたり17.5km）のハイオクガソリンを消費するが、145馬力（システム出力）のハイブリッド版は4.9リットル（リッターあたり20.4km）だ。これは、わずか14％の節約に過ぎない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マイルドハイブリッドの場合、燃費のメリットははるかに小さく、VWの例がそれを示している。ここでは、「ゴルフ1.5 eTSI」が、同サイズのガソリン車に比べて100kmあたりわずか0.1リットルの節約にとどまる。アラムコの駆動システムがその約束を果たせるかどうかは、実走テストでまだ証明されなければならない。それがいつになるか？それもまだ不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">生産コストが非常に安い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>開発者によれば、このコンセプトは当初からハイブリッド駆動を前提に設計された。しかし、既存の内燃機関を基に構築された多くのハイブリッド車とは異なり、この方式により、コストと重量を削減した設計が可能となった。これにより、このエンジンはすでに製造コストが大幅に低く、生産も容易になっている。アラムコは、現行のハイブリッド駆動システムと比較して、ユニットコストが最大25％低くなると述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>開発にあたっては、同社はフランスのレーシングカーメーカーであるピポ モートゥール（Pipo Moteurs）と協力した。このアイデアは新型コロナウイルスのロックダウン中に生まれ、3人のチームが主要な作業を担当した。「アラムコは私のようなエンジニアに、イノベーションを生み出す自由を与えてくれる」と、同社のチーフエンジニアは述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼はこのコンセプトをグループの取締役会に提示した。同エンジニアはさらに次のように語る。「彼らはそれを見て、大いに感銘を受け、『やってくれ！』と言ったのです」。彼は、このエンジンが様々な出力レベルに拡張可能であり、特に電気自動車のレンジエクステンダーとして活用されると見込んでいる。メーカーからの問い合わせがすでに寄せられているかについては、本記事の執筆時点では回答が得られていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>世界最大の石油企業であるアラムコが独自の内燃エンジンを開発したことで、石油製品の需要が減少する中でも事業を継続できる可能性がある。フルハイブリッド駆動システムやレンジエクステンダーとして汎用的に使用できるこのエンジンの汎用性は印象的だ。このコンセプトが自動車業界で受け入れられるかどうかは、まもなく明らかになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Roland Wildberg<br>Photo: Aramco</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Aramco-Dedicated-Hybrid-Engine-Hybridmotor-Sparmotor-2869-1422x801-9aa622eb5333cf3b-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アラブの石油大手アラムコ（Aramco）が卓越した効率性を誇る新型エンジンを開発した。開発者によれば、「Dedicated Hybrid Engine」は、同等のガソリンエンジンと比較して燃料消費量を35％削減するという。詳細はこちら！</strong></p>
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<p>石油会社が内燃機関を開発するだけでもニュースになるのに、このエンジンはさらに極めて燃費が良いという。サウジアラビアの国営石油生産企業であり、世界最大の石油多国籍企業である、「アラムコ（Aramco）」は、特に経済性の高いハイブリッド駆動システムを開発したと主張している。</p>
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<p>舞台は、米国自動車産業の伝統的な本拠地であるデトロイトにある「アラムコ アメリカズ」の研究施設だ。ここで同社のチーフエンジニア、ナヤン エンジニア（Nayan Engineer）氏は先日、「Dedicated Hybrid Engine（DHE）」のプロトタイプを発表した。このエンジンの効率は41～42％に達し、従来のガソリンエンジンに比べてほぼ2倍の効率を持つとされる。</p>
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<p>アラムコによれば、「DHE」の燃費は同等の内燃機関よりも約35％低いという。ベースとなっているのは、1気筒あたり2バルブ、排気量1.6リットルの3気筒ガソリンエンジンだ。クランクシャフトの両端には、それぞれ1基ずつ電動モーターが配置されている。エンジン全体は、複雑さを極力抑えるように設計されている。</p>
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<p>同時に、このシステムは非常に多用途だ。電動モーターは、クランクシャフトに搭載された補助動力源として、主に内燃機関で駆動される車両をサポートできる。あるいは、発電機として機能し、3気筒エンジンのトルクを電気エネルギーに変換し、外部の電気モーター（例えば車輪に搭載されたもの）が推進力に変換することも可能だ。つまり、電気自動車のレンジエクステンダーとして機能するのだ。</p>
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<p>35％という改善幅は驚異的だ。現在の電気モーターはすでに95〜97％という極めて高い効率領域にあり、通常は数％の改善ですら難しいからである。フルハイブリッドとガソリン車を比較すると、例えば、フィアットがその好例となる。100馬力の「フィアット600」は100kmあたり5.7リットル（リッターあたり17.5km）のハイオクガソリンを消費するが、145馬力（システム出力）のハイブリッド版は4.9リットル（リッターあたり20.4km）だ。これは、わずか14％の節約に過ぎない。</p>
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<p>開発者によれば、このコンセプトは当初からハイブリッド駆動を前提に設計された。しかし、既存の内燃機関を基に構築された多くのハイブリッド車とは異なり、この方式により、コストと重量を削減した設計が可能となった。これにより、このエンジンはすでに製造コストが大幅に低く、生産も容易になっている。アラムコは、現行のハイブリッド駆動システムと比較して、ユニットコストが最大25％低くなると述べている。</p>
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<p>開発にあたっては、同社はフランスのレーシングカーメーカーであるピポ モートゥール（Pipo Moteurs）と協力した。このアイデアは新型コロナウイルスのロックダウン中に生まれ、3人のチームが主要な作業を担当した。「アラムコは私のようなエンジニアに、イノベーションを生み出す自由を与えてくれる」と、同社のチーフエンジニアは述べている。</p>
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<p>彼はこのコンセプトをグループの取締役会に提示した。同エンジニアはさらに次のように語る。「彼らはそれを見て、大いに感銘を受け、『やってくれ！』と言ったのです」。彼は、このエンジンが様々な出力レベルに拡張可能であり、特に電気自動車のレンジエクステンダーとして活用されると見込んでいる。メーカーからの問い合わせがすでに寄せられているかについては、本記事の執筆時点では回答が得られていない。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>世界最大の石油企業であるアラムコが独自の内燃エンジンを開発したことで、石油製品の需要が減少する中でも事業を継続できる可能性がある。フルハイブリッド駆動システムやレンジエクステンダーとして汎用的に使用できるこのエンジンの汎用性は印象的だ。このコンセプトが自動車業界で受け入れられるかどうかは、まもなく明らかになるだろう。</p>
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<p>Text: Roland Wildberg<br>Photo: Aramco</p>
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