<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>CR4 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/cr4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 21 Feb 2025 19:24:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.4</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>CR4 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【初テスト】カーボン製ロードスター「ボールドメン CR 4 ファーストサーティ」ベースはBMW Z4</title>
		<link>https://autobild.jp/15468/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[BMW Z4]]></category>
		<category><![CDATA[Boldmen]]></category>
		<category><![CDATA[CR4]]></category>
		<category><![CDATA[CR4ファーストサーティ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィーズマン]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[フリードヘルム ヴィーズマン]]></category>
		<category><![CDATA[ボールドメン]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=15468</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="506" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>非常に高価でありながら、非常に高級な、フリードヘルム ヴィーズマンが、ボールドメンというレーベルで再びクルマを造っているのだ。第一弾はカーボンファイバー製ロードスター、「CR 4」。初ドライビングレポートをお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2014年、スポーツカーメーカーであるヴィーズマンの灯が消えたとき、愛好家グループ全体がデュールメンの小排気量メーカーとともに苦悩した。かつては好感の持てる会社だっただけに、このような結末は勿体ない。そして、それ以来、我々はその車を恋しがり続けた。BMWをベースとした独立したスポーツカーで、その外観は紛れもなく、ほぼ無限のカスタマイズが可能だった。しかし、それ以来、そういうものは単純になくなってしまったのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今、名前は違えども、その待望論は終わりを告げた。ボールドメン フリードヘルム ヴィーズマンのアイデアで、技術的な部分はアウグスブルク近郊のヴェルデンのケーズ家の専門家に依頼し、ボールドメンの本社もこの地にある。父のハラルドは商業面を担当し、息子のミヒャエルが開発・生産を担当している。新しいデザインやカーボンファイバーに対応するための経験が不足しているわけではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/9/1/0/3/Boldmen_CR4_062-ac5e93675b299db4.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ステアリングは作り直されて、手に持った感じもコンパクトになった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">遺伝子提供者に近いボールドメン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> パートナー同士がBMWに何らかの縁があるということは、当然ベース選びにも役立つ。「CR 4」のベースは、「Z4 M40i」だ。340馬力は強力だが、少なくとも63,100ユーロ（約870万円）は高い。なぜ？　なぜなら、ボディのあらゆる部分がゼロから設計され、カーボンファイバーで精巧に作られているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これにより、車重は1.5トン未満に抑えられている。特に、ドアを閉めたときに、クルマ全体のかさばりが少なくなったことに気づく。しかし、昔のヴィーズマンに比べると、ボールドメンは技術的に遺伝子提供者に近い。その理由は、現代のクルマは当時よりもはるかにネットワーク化されているからだ。コントロールユニットは深い介入を全く好まないのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/9/1/0/3/Boldmen_CR4_019-a7da1eae71d35c13.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">オープンドライブ。ルーフを閉じた状態でも、CR 4はエレガントな姿をしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも、できる限り差別化を図りたいと考えた彼らは、真に革新的なデザインを施し、成功した。トラックとリアはよりワイドになり、印象的なノーズは風に向かって大きく伸びている。よく知らなければ、「CR 4」を半分上の車両クラスに分類してしまうかもしれないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それに伴い、走行性能も顕著に向上している。ボールドメンは100km/hまで3.9秒と謳っているが、最初のテストドライブの後、我々はその数字を実際に体験した。68馬力のパワーアップは明らかで、前方への推進力は驚異的なものだった。一から設計し直したエキゾーストシステムは、喉を鳴らしながらも邪魔にならない音で全体を下支えしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">個性にほとんど制限を与えない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> シャシーについて気に入っているのは、「CR 4」がしっかりしているのに、バンピーではないことだ。「Z4」よりもしっかりしたハンドリング、正確なステアリング、片寄りのない走り、カーブ立ち上がりでは必要に応じてリヤエンドを伸ばしてくれる。BMW製のものとそれほど大きな違いはないはずなのに、なぜか扱いやすく感じられるレザーを貼り直されたステアリングホイールは嬉しい限りだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/9/1/0/3/Boldmen_CR4_061-9a31c203d117f9a2.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">視覚的には、斜めに配置されたストラット、カーボンファイバー、ボディカラーに塗装されたカバーが3リッターを際立たせている。68馬力の上乗せは、明らかに目に見えてわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗した「ファーストサーティ」のインテリアは、全面張りと部分的なボディカラー塗装で、個性的という点ではほとんど限界がない。そして、ここで未払い金の話に戻ろう。価格は最低でも184,900ユーロ（約2,550万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>技術データ・価格： ボールドメンCR 4 ファーストサーティ</strong><br> エンジン： 直6ターボ、フロント縦置き<br> 排気量： 2998cc<br> 最高出力： 408PS<br> 最大トルク： 610Nm<br> 駆動方式： 後輪駆動、8速オートマチック<br> 全長/全幅/全高: 4420/1933/1275mm<br> 乾燥重量： 1,495kg<br> トランク容量： 281リットル<br> 0-100km/h加速： 3.9秒<br> 最高速度： 250km/h<br> 燃料消費量： 12.6km/ℓ<br> CO2排出量: 181g/km<br> 価格： 184,900ユーロ（約2,550万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 価格は高額だが、ボールドメンは技術的なベースの「Z4」を持続的にアップグレードしており、「ボクスター」を相手にしているのではなく、「911カブリオ」を相手にしているように見える。より軽く、よりパワフルに、より優れたシャシーで。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Alexander Bernt<br> Photo: Boldmen</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"http://autobild.jp/14066/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web","className":"is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
http://autobild.jp/14066/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="506" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Boldmen_CR4_16_9-9ad0e102cdd1b5b6-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>非常に高価でありながら、非常に高級な、フリードヘルム ヴィーズマンが、ボールドメンというレーベルで再びクルマを造っているのだ。第一弾はカーボンファイバー製ロードスター、「CR 4」。初ドライビングレポートをお届け。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2014年、スポーツカーメーカーであるヴィーズマンの灯が消えたとき、愛好家グループ全体がデュールメンの小排気量メーカーとともに苦悩した。かつては好感の持てる会社だっただけに、このような結末は勿体ない。そして、それ以来、我々はその車を恋しがり続けた。BMWをベースとした独立したスポーツカーで、その外観は紛れもなく、ほぼ無限のカスタマイズが可能だった。しかし、それ以来、そういうものは単純になくなってしまったのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今、名前は違えども、その待望論は終わりを告げた。ボールドメン フリードヘルム ヴィーズマンのアイデアで、技術的な部分はアウグスブルク近郊のヴェルデンのケーズ家の専門家に依頼し、ボールドメンの本社もこの地にある。父のハラルドは商業面を担当し、息子のミヒャエルが開発・生産を担当している。新しいデザインやカーボンファイバーに対応するための経験が不足しているわけではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/9/1/0/3/Boldmen_CR4_062-ac5e93675b299db4.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ステアリングは作り直されて、手に持った感じもコンパクトになった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">遺伝子提供者に近いボールドメン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> パートナー同士がBMWに何らかの縁があるということは、当然ベース選びにも役立つ。「CR 4」のベースは、「Z4 M40i」だ。340馬力は強力だが、少なくとも63,100ユーロ（約870万円）は高い。なぜ？　なぜなら、ボディのあらゆる部分がゼロから設計され、カーボンファイバーで精巧に作られているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これにより、車重は1.5トン未満に抑えられている。特に、ドアを閉めたときに、クルマ全体のかさばりが少なくなったことに気づく。しかし、昔のヴィーズマンに比べると、ボールドメンは技術的に遺伝子提供者に近い。その理由は、現代のクルマは当時よりもはるかにネットワーク化されているからだ。コントロールユニットは深い介入を全く好まないのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/9/1/0/3/Boldmen_CR4_019-a7da1eae71d35c13.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">オープンドライブ。ルーフを閉じた状態でも、CR 4はエレガントな姿をしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも、できる限り差別化を図りたいと考えた彼らは、真に革新的なデザインを施し、成功した。トラックとリアはよりワイドになり、印象的なノーズは風に向かって大きく伸びている。よく知らなければ、「CR 4」を半分上の車両クラスに分類してしまうかもしれないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それに伴い、走行性能も顕著に向上している。ボールドメンは100km/hまで3.9秒と謳っているが、最初のテストドライブの後、我々はその数字を実際に体験した。68馬力のパワーアップは明らかで、前方への推進力は驚異的なものだった。一から設計し直したエキゾーストシステムは、喉を鳴らしながらも邪魔にならない音で全体を下支えしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">個性にほとんど制限を与えない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> シャシーについて気に入っているのは、「CR 4」がしっかりしているのに、バンピーではないことだ。「Z4」よりもしっかりしたハンドリング、正確なステアリング、片寄りのない走り、カーブ立ち上がりでは必要に応じてリヤエンドを伸ばしてくれる。BMW製のものとそれほど大きな違いはないはずなのに、なぜか扱いやすく感じられるレザーを貼り直されたステアリングホイールは嬉しい限りだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/9/1/0/3/Boldmen_CR4_061-9a31c203d117f9a2.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">視覚的には、斜めに配置されたストラット、カーボンファイバー、ボディカラーに塗装されたカバーが3リッターを際立たせている。68馬力の上乗せは、明らかに目に見えてわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗した「ファーストサーティ」のインテリアは、全面張りと部分的なボディカラー塗装で、個性的という点ではほとんど限界がない。そして、ここで未払い金の話に戻ろう。価格は最低でも184,900ユーロ（約2,550万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>技術データ・価格： ボールドメンCR 4 ファーストサーティ</strong><br> エンジン： 直6ターボ、フロント縦置き<br> 排気量： 2998cc<br> 最高出力： 408PS<br> 最大トルク： 610Nm<br> 駆動方式： 後輪駆動、8速オートマチック<br> 全長/全幅/全高: 4420/1933/1275mm<br> 乾燥重量： 1,495kg<br> トランク容量： 281リットル<br> 0-100km/h加速： 3.9秒<br> 最高速度： 250km/h<br> 燃料消費量： 12.6km/ℓ<br> CO2排出量: 181g/km<br> 価格： 184,900ユーロ（約2,550万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 価格は高額だが、ボールドメンは技術的なベースの「Z4」を持続的にアップグレードしており、「ボクスター」を相手にしているのではなく、「911カブリオ」を相手にしているように見える。より軽く、よりパワフルに、より優れたシャシーで。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Alexander Bernt<br> Photo: Boldmen</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:embed {"url":"http://autobild.jp/14066/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web","className":"is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
http://autobild.jp/14066/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>えっ？これですか？BMW Z4を大幅にカスタマイズした「ボールドメン CR4」です</title>
		<link>https://autobild.jp/14066/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[Boldmen]]></category>
		<category><![CDATA[CR4]]></category>
		<category><![CDATA[Z4]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ボールドメン]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=14066</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1024" height="576" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボールドメンCR4は、しっかりとしたベースモデルの上に手作業で作られる。アウグスブルク近郊の小さな町ヴェルデンで、フリードヘルム ヴィーズマンとケイス ファミリーが「ボールドメンCR4」を製作している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フリードヘルム ヴィーズマンと彼のテクニカルパートナーであるハラルドとミヒャエル ケイスは、「CR4」に少なくとも184,900ユーロ（約2,400万円）を要求している。ベースとなる「BMW Z4 M40i」が62,700ユーロ（約815万円）からであることを考えれば、これは高額な追加料金であることがわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ひとたびクルマに座れば、それはかなり相対化される。ほぼ全面に上質なレザーを使用し、中央のディスプレイの上にもパネルを取り付け、全体をより価値あるものにしている。ボディワークも一新されている。すべてのエクステリア部品は、カーボンファイバー製で、「Z4」を熟知している人だけが、「Z4」を連想することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/0/1/4/9/Boldmen_CR4_012-4e3140422c2f0f1c.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">おなじみのBMWのコックピットは、細部を変更し、ボールドメンロゴをエンボス加工で表現。特別モデルには、先着30名にシリアルナンバーが入る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に、細くて深いグリルのあるフロントは、全体的にまったく新しい印象を与えている。フロントヘッドライトはカーボンファイバー製のベゼルにセットされ、どこか「アルファ4C」を彷彿とさせる。そのデザインコンセプトは、リアライトにも受け継がれている。これにより、技術基準比で60kgの軽量化を実現し、1.5トン以下にまで軽量化することに成功した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボールドメンCR4は3.9秒で100km/hへ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> もちろん、軽量化は性能向上に寄与している。可変ツインスクロールスーパーチャージャー付き3リッターシングルターボの340馬力は408馬力に、トルクは110ニュートンメーター増の610Nmまでに向上し、「ボールドメンCR4」が約束する、停止状態から100km/hまでの到達時間4秒を破るに十分なパワーとなった。ネオンイエローのロードスターは、3.9秒を約束する。「BMW Z4 M40i」の0-100km/h加速タイムは4.5秒だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/0/1/4/9/Boldmen_CR4_030-06e3f480abe55463.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">開発者は、可変ツインスクロールチャージャー付き3リッターシングルターボの実際の出力340馬力を408馬力にした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、開発者はボディにも工夫を凝らしている。20mmほど地面に近く、18インチのホイールセットが標準だが、20インチや21インチも可能となっている。電子制御式コイルオーバーサスペンションもオプションで用意されている。これにより、基本的な特性であっても、顧客のニーズに合わせて調整することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボールドメンは個性を追求する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今回チェックしたプレゼンテーションモデルのカラーは、もちろん際立っている。しかし、それは意図的なもので、絶叫系スポーツカーに加え、ダークブルーにクリーム色の内装を施したエレガントなバージョンも用意されている。大きなコントラスト？　その通りだが、ボールドメンは個別対応に重点を置いている。「CR4」はヴェルデンの工場で1台1台手作りされているため、派手なものから、控えめなものまで、ほぼすべてを購入客の希望通りに構成することができるのだ。その場合の職人技だけは譲れない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/0/1/4/9/Boldmen_CR4_062-89e275ef2b3ef1d3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">カーボンファイバー製スカッフプレートとスポーツエグゾーストは、将来的には追加費用が必要とされるが、最初の30台は、ほぼフル装備で提供される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BMW Z4」は、すでに非常に優れた基盤を備え持っているが、「CR4」の作り手たちは、細部に至るまでさらに高い品質を要求している。それはその価格を考えれば理解できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ＆価格： ボールドメンCR4</strong><br> • エンジン: R6ターボ、フロント縦置き<br> • 排気量: 2998cc<br> • 最高出力: 408PS<br> • 最大トルク: 610 Nm<br> • 駆動方式: 後輪駆動、8速オートマチック<br> • 長さ/幅/高さ： 4420/1933/1275mm<br> • 乾燥重量: 1495kg<br> • 0-100km/h加速: 3.9秒<br> • 最高速度： 250km/h<br> • 価格: 184,900ユーロ（約2,403万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> その造りの良さとカスタマイズへの思いが、「ボールドメンCR4」の大きな強みだ。あとは、「Z4 M40i」の約3倍の価格を支払ってくれるカスタマーをたくさん見つけるだけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/7/7/5/5/IMG_0676-ce63ef8c508ebd42.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【ABJのコメント】<br>
今回の「ボールドメンCR4」はちょっと難解で微妙なクルマである。というのも、上の写真のようにオリジナルにおいてスマートに格好良くまとまっている「Z4」を、なぜ3倍もの高額なお金を払ってまでこういう形にしなくてはいけなかったのか、ちょっと私には説明（理解）できないからである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWとは違う形で、ちょっと高性能の他の人とは絶対にダブらない自動車に乗りたい・・・。例えそんな要望があったからといって、2,500万円をこの車に支払うかというと、個人的にはあり得ない。内装がものすごくスペシャルかといえばそういうこともなく、超絶に格好良くなっているかというと（もとのほうが良いのではないか？）、なんだかうすぼんやりとした感じで、お金を払ってまでこのモディファイをする意味がどうしても見つからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあ世の中広いから、一人か二人なら、「欲しい！」というヒトがいても不思議ではないが、学校の一クラス分の生徒人数ともいえる30人もが、2,500万円払ってまで「欲しい！欲しい！」と言うかというと、難しいだろうなあ、と正直思ってしまう・・・。って、余計なお世話だったら申し訳ないが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Alexander Bernt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Boldmen</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1024" height="576" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/Boldmen_CR4_051_16_9-735a0f7167c62491-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボールドメンCR4は、しっかりとしたベースモデルの上に手作業で作られる。アウグスブルク近郊の小さな町ヴェルデンで、フリードヘルム ヴィーズマンとケイス ファミリーが「ボールドメンCR4」を製作している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フリードヘルム ヴィーズマンと彼のテクニカルパートナーであるハラルドとミヒャエル ケイスは、「CR4」に少なくとも184,900ユーロ（約2,400万円）を要求している。ベースとなる「BMW Z4 M40i」が62,700ユーロ（約815万円）からであることを考えれば、これは高額な追加料金であることがわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ひとたびクルマに座れば、それはかなり相対化される。ほぼ全面に上質なレザーを使用し、中央のディスプレイの上にもパネルを取り付け、全体をより価値あるものにしている。ボディワークも一新されている。すべてのエクステリア部品は、カーボンファイバー製で、「Z4」を熟知している人だけが、「Z4」を連想することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/0/1/4/9/Boldmen_CR4_012-4e3140422c2f0f1c.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">おなじみのBMWのコックピットは、細部を変更し、ボールドメンロゴをエンボス加工で表現。特別モデルには、先着30名にシリアルナンバーが入る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に、細くて深いグリルのあるフロントは、全体的にまったく新しい印象を与えている。フロントヘッドライトはカーボンファイバー製のベゼルにセットされ、どこか「アルファ4C」を彷彿とさせる。そのデザインコンセプトは、リアライトにも受け継がれている。これにより、技術基準比で60kgの軽量化を実現し、1.5トン以下にまで軽量化することに成功した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボールドメンCR4は3.9秒で100km/hへ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> もちろん、軽量化は性能向上に寄与している。可変ツインスクロールスーパーチャージャー付き3リッターシングルターボの340馬力は408馬力に、トルクは110ニュートンメーター増の610Nmまでに向上し、「ボールドメンCR4」が約束する、停止状態から100km/hまでの到達時間4秒を破るに十分なパワーとなった。ネオンイエローのロードスターは、3.9秒を約束する。「BMW Z4 M40i」の0-100km/h加速タイムは4.5秒だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/0/1/4/9/Boldmen_CR4_030-06e3f480abe55463.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">開発者は、可変ツインスクロールチャージャー付き3リッターシングルターボの実際の出力340馬力を408馬力にした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、開発者はボディにも工夫を凝らしている。20mmほど地面に近く、18インチのホイールセットが標準だが、20インチや21インチも可能となっている。電子制御式コイルオーバーサスペンションもオプションで用意されている。これにより、基本的な特性であっても、顧客のニーズに合わせて調整することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボールドメンは個性を追求する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今回チェックしたプレゼンテーションモデルのカラーは、もちろん際立っている。しかし、それは意図的なもので、絶叫系スポーツカーに加え、ダークブルーにクリーム色の内装を施したエレガントなバージョンも用意されている。大きなコントラスト？　その通りだが、ボールドメンは個別対応に重点を置いている。「CR4」はヴェルデンの工場で1台1台手作りされているため、派手なものから、控えめなものまで、ほぼすべてを購入客の希望通りに構成することができるのだ。その場合の職人技だけは譲れない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/0/1/4/9/Boldmen_CR4_062-89e275ef2b3ef1d3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">カーボンファイバー製スカッフプレートとスポーツエグゾーストは、将来的には追加費用が必要とされるが、最初の30台は、ほぼフル装備で提供される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BMW Z4」は、すでに非常に優れた基盤を備え持っているが、「CR4」の作り手たちは、細部に至るまでさらに高い品質を要求している。それはその価格を考えれば理解できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ＆価格： ボールドメンCR4</strong><br> • エンジン: R6ターボ、フロント縦置き<br> • 排気量: 2998cc<br> • 最高出力: 408PS<br> • 最大トルク: 610 Nm<br> • 駆動方式: 後輪駆動、8速オートマチック<br> • 長さ/幅/高さ： 4420/1933/1275mm<br> • 乾燥重量: 1495kg<br> • 0-100km/h加速: 3.9秒<br> • 最高速度： 250km/h<br> • 価格: 184,900ユーロ（約2,403万円）より</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> その造りの良さとカスタマイズへの思いが、「ボールドメンCR4」の大きな強みだ。あとは、「Z4 M40i」の約3倍の価格を支払ってくれるカスタマーをたくさん見つけるだけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/8/7/7/5/5/IMG_0676-ce63ef8c508ebd42.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【ABJのコメント】<br>
今回の「ボールドメンCR4」はちょっと難解で微妙なクルマである。というのも、上の写真のようにオリジナルにおいてスマートに格好良くまとまっている「Z4」を、なぜ3倍もの高額なお金を払ってまでこういう形にしなくてはいけなかったのか、ちょっと私には説明（理解）できないからである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWとは違う形で、ちょっと高性能の他の人とは絶対にダブらない自動車に乗りたい・・・。例えそんな要望があったからといって、2,500万円をこの車に支払うかというと、個人的にはあり得ない。内装がものすごくスペシャルかといえばそういうこともなく、超絶に格好良くなっているかというと（もとのほうが良いのではないか？）、なんだかうすぼんやりとした感じで、お金を払ってまでこのモディファイをする意味がどうしても見つからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあ世の中広いから、一人か二人なら、「欲しい！」というヒトがいても不思議ではないが、学校の一クラス分の生徒人数ともいえる30人もが、2,500万円払ってまで「欲しい！欲しい！」と言うかというと、難しいだろうなあ、と正直思ってしまう・・・。って、余計なお世話だったら申し訳ないが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Alexander Bernt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Boldmen</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ボールドメン　Boldmen CR4 　BMW Z4ベースのレトロルックロードスター登場</title>
		<link>https://autobild.jp/9255/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[Boldmen]]></category>
		<category><![CDATA[CR4]]></category>
		<category><![CDATA[Wiesmann]]></category>
		<category><![CDATA[Z4]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ボールドメン]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=9255</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1248" height="658" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021.jpg 1248w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-300x158.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-1024x540.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-768x405.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-696x367.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-1068x563.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-797x420.jpg 797w" sizes="auto, (max-width: 1248px) 100vw, 1248px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>勢い止まらず　少量生産モデルやレストモッド大人気</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2014年まで存在したスポーツカーメーカー、ヴィーズマン（Wiesmann）の遺伝子を持つBMW Z4が、184,900ユーロ（約2,440万円）の価格をつけた！　ボールドメン（Boldmen）ブランドで、BMW Z4をベースにした、400馬力以上のレトロな外観のロードスターが製作されることになった。その全情報</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>少量生産シリーズモデルのメーカーや、あらゆる種類のレストモッドの市場が活況を呈していて、ブームが勢いを増しつつある。<br>
電気自動車やSUVが続々と発表される中、多くの自動車愛好家やファンが他とは違うものを求めているため、独自の作品を持って、市場に参入する企業が増えている。<br>
ドイツの若いブランドである、ボールドメンが、応じたいのは、まさにこの個性的な欲求だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/3/0/9/BOLDMEN_Fahrzeug1_34Front_offen-2967bb63e3ff47e3.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/3/0/9/BOLDMEN_Fahrzeug1_34Heck_offen-8768004d58073ac4.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボールドメンのミッションステートメントは、「大胆で象徴的なデザインと最大限のドライビングプレジャーの融合」、だ。<br>
2020年に設立されたばかりのこの会社の頭脳は、ハラルド ケスとミヒャエル ケス、そしてフリードヘルム ヴィーズマンだ。<br>
後者は、象徴的なブランドであるヴィーズマンの共同設立者として、自動車ファンにはお馴染みだろうが、ボールドメンの開発・生産責任者である、ミヒャエル カースも自動車業界では知らない人はいない。<br>
例えばアルピナで活躍していた時代もあり、数年前からは、現在は販売されていない「BMW 2シリーズ コンバーチブル」をベースにした、「ETA 02エブリタイマー」の開発に携わってきた。<br>
「勇猛果敢な男たち＝Boldmen」を意味するこの新ブランドから、2021年末までには、この手造りのロードスターが発表され、生産される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/3/0/9/BOLDMEN_Fahrzeug1_Seite-b306ac8b323bd282.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CR4」とは、カーボン（C）、ロードスター（R）、400馬力以上（4）、というシンプルな名前である。<br>
基本的なレシピは、ヴィーズマン時代からおなじみのもので、BMWのテクノロジーを搭載した、レトロな外観のスポーティロードスターだ。<br>
ボールドメンは、「CR4」にBMWの技術を採用するだけでなく、プラットフォーム全体も採用している。<br>
つまり「CR4」は現世代の「BMW Z4 G29」をベースにしているということになる。<br>
しかし、このバイエルン製ロードスターのボディは、精巧な手作業で、カーボンから完全にモデルチェンジされており、最終的にはその関係性が最もはっきりとわかるプロフィールになっている。<br>
その一方で、フロントとリアのセクションは完全に新しくなっている。<br>
「CR4」は、縦型の支柱と、「Boldmen」のロゴが入った六角形のラジエーターグリルを装着している。<br>
特に印象的なのは、3次元的にデザインされたヘッドライトで、そのスパイダールックは、2015年に発表された「アルファロメオ4C」のローンチエディションを髣髴とさせるものだ。<br>
リアも同様で、テールライトはヘッドライトに似ており、レトロな外観とヴィーズマンのモデルに似ていることは否めない。<br>
しかし、ボールドメンは、このクルマは過去の成功例のコピーではなく、独自のカスタムメイドロードスターとして仕立て上げることを目指している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.boldmen.de/_cache/images/cms/CR4-Renderings/.477e6dfe82a57384c15428f09bf0c9b1/BOLDMEN_Fahrzeug3_Front_Scheinwerfer-an.png" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.boldmen.de/_cache/images/cms/CR4-Renderings/.1756b323b38260c98962d371bae4dd51/BOLDMEN_Fahrzeug3_Heck.png" alt=""/><figcaption>ベース車両であるBMW Z4の面影はない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>直6エンジンを搭載し、408馬力を発揮するボールドメンCR4</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして、BMWのチューニングスペシャリストである、ダーラー（Dähler Design &amp; Technik GmbH）が、技術的に手を貸している。<br> 「Z4 M40i」の3リッター直列6気筒に改良を加え、標準の340馬力、500Nmを、408馬力と610Nmにまでパワーアップさせている。<br> その結果、「CR4」は、0から100km/hまで、3.9秒という驚異的な速さを実現し、「Z4」よりもコンマ6秒も速いという。<br> なお、このロードスターの最高速度は250km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>185,000ユーロ（約2,440万円）というベースプライスは大きな数字だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「CR4」はまだレンダリングとしてしか存在していないが、すべてがうまくいけば、正式なワールドプレミアは、2021年中に行われるはずだ。<br> 少量生産シリーズのスタート時には、ナンバリングされた、特別モデル、「ファーストサーティ（First Thirty）」が用意される。<br> その「ファーストサーティ」の30台のカスタマービークルのうち、最初の1台は、2021年末までに納車される予定だ。<br> 2022年には、さらに最大80台を手作業で製作する予定だ。<br> 「BMW Z4 M40i（62,700ユーロ=約825万円～）」の約3倍に相当する184,900ユーロ（約2,440万円）以上を、このクルマに支払えるお客様がいらっしゃれば、という条件付きだが・・・。<br> ドイツ製の手造りと個性の必要性は、決して安いものではないということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.boldmen.de/_cache/images/cms/CR4-Renderings/.edb6672068cf5b2d27c4dcf394397e80/BOLDMEN_Fahrzeug3_34Front_offen_web.jpg" alt=""/><figcaption>CR4のベース価格は185,000ユーロ（約2,440万円）で、BMW Z4 M40iの約3倍の価格だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このクルマが、今流行しているレストモッドかどうかは判断に悩む部分ではあるが、こういう特別な、言ってみれば自分だけという自動車が欲しいという気持ちは理解できる。ただし文中にも書いてある通り、トータルで、110台を生産するという企画は、その価格と、全体的な内容（とびぬけて格好が良いわけでも、特別な自動車という雰囲気にもかけると思う）からすると、ちょっと楽観的すぎるのではないだろうか、というのが正直な感想である。<br>
それでもこういうスペシャルなクルマがまだ登場する余地があるということ、そして、まだまだ、そのオマージュになるべく元ネタが自動車の世界にはあふれているという点は自動車好きにはうれしい点だ。次はどんなレストモッドを見られるのだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Boldmen</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1248" height="658" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021.jpg 1248w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-300x158.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-1024x540.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-768x405.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-696x367.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-1068x563.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/BOLDMEN_A4_11-06-2021-797x420.jpg 797w" sizes="auto, (max-width: 1248px) 100vw, 1248px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>勢い止まらず　少量生産モデルやレストモッド大人気</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2014年まで存在したスポーツカーメーカー、ヴィーズマン（Wiesmann）の遺伝子を持つBMW Z4が、184,900ユーロ（約2,440万円）の価格をつけた！　ボールドメン（Boldmen）ブランドで、BMW Z4をベースにした、400馬力以上のレトロな外観のロードスターが製作されることになった。その全情報</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>少量生産シリーズモデルのメーカーや、あらゆる種類のレストモッドの市場が活況を呈していて、ブームが勢いを増しつつある。<br>
電気自動車やSUVが続々と発表される中、多くの自動車愛好家やファンが他とは違うものを求めているため、独自の作品を持って、市場に参入する企業が増えている。<br>
ドイツの若いブランドである、ボールドメンが、応じたいのは、まさにこの個性的な欲求だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/3/0/9/BOLDMEN_Fahrzeug1_34Front_offen-2967bb63e3ff47e3.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/3/0/9/BOLDMEN_Fahrzeug1_34Heck_offen-8768004d58073ac4.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボールドメンのミッションステートメントは、「大胆で象徴的なデザインと最大限のドライビングプレジャーの融合」、だ。<br>
2020年に設立されたばかりのこの会社の頭脳は、ハラルド ケスとミヒャエル ケス、そしてフリードヘルム ヴィーズマンだ。<br>
後者は、象徴的なブランドであるヴィーズマンの共同設立者として、自動車ファンにはお馴染みだろうが、ボールドメンの開発・生産責任者である、ミヒャエル カースも自動車業界では知らない人はいない。<br>
例えばアルピナで活躍していた時代もあり、数年前からは、現在は販売されていない「BMW 2シリーズ コンバーチブル」をベースにした、「ETA 02エブリタイマー」の開発に携わってきた。<br>
「勇猛果敢な男たち＝Boldmen」を意味するこの新ブランドから、2021年末までには、この手造りのロードスターが発表され、生産される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/2/0/3/0/9/BOLDMEN_Fahrzeug1_Seite-b306ac8b323bd282.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CR4」とは、カーボン（C）、ロードスター（R）、400馬力以上（4）、というシンプルな名前である。<br>
基本的なレシピは、ヴィーズマン時代からおなじみのもので、BMWのテクノロジーを搭載した、レトロな外観のスポーティロードスターだ。<br>
ボールドメンは、「CR4」にBMWの技術を採用するだけでなく、プラットフォーム全体も採用している。<br>
つまり「CR4」は現世代の「BMW Z4 G29」をベースにしているということになる。<br>
しかし、このバイエルン製ロードスターのボディは、精巧な手作業で、カーボンから完全にモデルチェンジされており、最終的にはその関係性が最もはっきりとわかるプロフィールになっている。<br>
その一方で、フロントとリアのセクションは完全に新しくなっている。<br>
「CR4」は、縦型の支柱と、「Boldmen」のロゴが入った六角形のラジエーターグリルを装着している。<br>
特に印象的なのは、3次元的にデザインされたヘッドライトで、そのスパイダールックは、2015年に発表された「アルファロメオ4C」のローンチエディションを髣髴とさせるものだ。<br>
リアも同様で、テールライトはヘッドライトに似ており、レトロな外観とヴィーズマンのモデルに似ていることは否めない。<br>
しかし、ボールドメンは、このクルマは過去の成功例のコピーではなく、独自のカスタムメイドロードスターとして仕立て上げることを目指している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.boldmen.de/_cache/images/cms/CR4-Renderings/.477e6dfe82a57384c15428f09bf0c9b1/BOLDMEN_Fahrzeug3_Front_Scheinwerfer-an.png" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.boldmen.de/_cache/images/cms/CR4-Renderings/.1756b323b38260c98962d371bae4dd51/BOLDMEN_Fahrzeug3_Heck.png" alt=""/><figcaption>ベース車両であるBMW Z4の面影はない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>直6エンジンを搭載し、408馬力を発揮するボールドメンCR4</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして、BMWのチューニングスペシャリストである、ダーラー（Dähler Design &amp; Technik GmbH）が、技術的に手を貸している。<br> 「Z4 M40i」の3リッター直列6気筒に改良を加え、標準の340馬力、500Nmを、408馬力と610Nmにまでパワーアップさせている。<br> その結果、「CR4」は、0から100km/hまで、3.9秒という驚異的な速さを実現し、「Z4」よりもコンマ6秒も速いという。<br> なお、このロードスターの最高速度は250km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>185,000ユーロ（約2,440万円）というベースプライスは大きな数字だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「CR4」はまだレンダリングとしてしか存在していないが、すべてがうまくいけば、正式なワールドプレミアは、2021年中に行われるはずだ。<br> 少量生産シリーズのスタート時には、ナンバリングされた、特別モデル、「ファーストサーティ（First Thirty）」が用意される。<br> その「ファーストサーティ」の30台のカスタマービークルのうち、最初の1台は、2021年末までに納車される予定だ。<br> 2022年には、さらに最大80台を手作業で製作する予定だ。<br> 「BMW Z4 M40i（62,700ユーロ=約825万円～）」の約3倍に相当する184,900ユーロ（約2,440万円）以上を、このクルマに支払えるお客様がいらっしゃれば、という条件付きだが・・・。<br> ドイツ製の手造りと個性の必要性は、決して安いものではないということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.boldmen.de/_cache/images/cms/CR4-Renderings/.edb6672068cf5b2d27c4dcf394397e80/BOLDMEN_Fahrzeug3_34Front_offen_web.jpg" alt=""/><figcaption>CR4のベース価格は185,000ユーロ（約2,440万円）で、BMW Z4 M40iの約3倍の価格だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このクルマが、今流行しているレストモッドかどうかは判断に悩む部分ではあるが、こういう特別な、言ってみれば自分だけという自動車が欲しいという気持ちは理解できる。ただし文中にも書いてある通り、トータルで、110台を生産するという企画は、その価格と、全体的な内容（とびぬけて格好が良いわけでも、特別な自動車という雰囲気にもかけると思う）からすると、ちょっと楽観的すぎるのではないだろうか、というのが正直な感想である。<br>
それでもこういうスペシャルなクルマがまだ登場する余地があるということ、そして、まだまだ、そのオマージュになるべく元ネタが自動車の世界にはあふれているという点は自動車好きにはうれしい点だ。次はどんなレストモッドを見られるのだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Boldmen</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
