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	<title>Citroen Berlingo - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Citroen Berlingo - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>シトロエンのベストセラーモデル「ベルランゴ」が30周年を迎える　この記念すべき節目を祝して特別仕様車「シトロエン ベルランゴ 30 Years」登場！</title>
		<link>https://autobild.jp/69645/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンのベストセラーモデルである「ベルランゴ（Berlingo）」が30周年を迎える。それを記念して、装備を充実させた特別仕様車「シトロエン ベルランゴ 30イヤーズ（Citroën Berlingo "30 Years"）」が登場した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在の「シトロエン ベルランゴ（Citroën Berlingo）」は、従来の物差しでは過小評価されがちな一台だ。フランス生まれのこのモデルはライフスタイルカーというよりも、徹底して実用性を追求したモビリティツールである。そして、それこそがベルランゴ最大の強みだ。市場投入以来、世界累計販売台数は420万台に達している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このモデルシリーズは2026年に30周年を迎える。その節目を記念し、シトロエンは特別仕様車「ベルランゴ 30 イヤーズ」を発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「特別仕様車」という言葉からは大幅な変更が想像されるかもしれないが、実際にはそこまで大きな違いはない。エクステリアに目立った変更は施されておらず、Aピラーに貼られた専用ステッカーと、新デザインのブラック仕上げ16インチホイールが30周年モデルであることを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ベルランゴ 30 Years」は充実した標準装備を採用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特別仕様車「ベルランゴ 30イヤーズ」には、「カオリンホワイト」「キアマブルー」「スチールグレー」「ペルラネラブラック」の4色のボディカラーが設定される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、この特別仕様車は乗用モデルのみの設定となり、商用バン仕様は用意されない。それでもベルランゴらしい高い実用性は健在だ。荷室長は最大4mまで拡大できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69647,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-3051-5476x3651-4244c509f3c9827e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69647"/><figcaption class="wp-element-caption">助手席を完全に前方へ倒すことで長尺物の積載が可能になる。ロングボディのベルランゴでは最大4mの荷室長を確保できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなるのは「Plus」グレードだが、この30周年記念モデルでは標準装備が大幅に強化されている。具体的には、10インチディスプレイ、バックカメラ、プライバシーガラス、3座独立式のリアシート、電動格納式ドアミラーなどを標準装備する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は約2万7000ユーロから</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モデルの位置付けとしては、「Plus」と上級グレードの「Max」の中間に位置する。そのため価格も両グレードの中間に設定されている。110馬力のガソリンエンジン搭載モデルの価格は27,320ユーロ（約460万円）からで、「Plus」グレードよりわずかに高い。ディーゼルモデルは27,920ユーロ（約470万円）からとなる。電気自動車版のE-ベルランゴ「30イヤーズ」は38,770ユーロ（約650万円）からの設定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>通常のベルランゴと同様に、特別仕様車も標準ボディの「M」とロングボディの「XL」の2種類を用意。XLはMより800ユーロ高く設定されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、この特別仕様車は期間限定モデルであり、販売は2026年末までとなる。30年にわたり培われてきたベルランゴの実用性と使い勝手を、より充実した装備で味わえる記念モデルと言えそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: AUTO BILD / Kevin Schiefler</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-2869-4242x2383-d1f3b2361bec99e6-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンのベストセラーモデルである「ベルランゴ（Berlingo）」が30周年を迎える。それを記念して、装備を充実させた特別仕様車「シトロエン ベルランゴ 30イヤーズ（Citroën Berlingo "30 Years"）」が登場した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在の「シトロエン ベルランゴ（Citroën Berlingo）」は、従来の物差しでは過小評価されがちな一台だ。フランス生まれのこのモデルはライフスタイルカーというよりも、徹底して実用性を追求したモビリティツールである。そして、それこそがベルランゴ最大の強みだ。市場投入以来、世界累計販売台数は420万台に達している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このモデルシリーズは2026年に30周年を迎える。その節目を記念し、シトロエンは特別仕様車「ベルランゴ 30 イヤーズ」を発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「特別仕様車」という言葉からは大幅な変更が想像されるかもしれないが、実際にはそこまで大きな違いはない。エクステリアに目立った変更は施されておらず、Aピラーに貼られた専用ステッカーと、新デザインのブラック仕上げ16インチホイールが30周年モデルであることを示している。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ベルランゴ 30 Years」は充実した標準装備を採用</h3>
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<p>特別仕様車「ベルランゴ 30イヤーズ」には、「カオリンホワイト」「キアマブルー」「スチールグレー」「ペルラネラブラック」の4色のボディカラーが設定される。</p>
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<p>また、この特別仕様車は乗用モデルのみの設定となり、商用バン仕様は用意されない。それでもベルランゴらしい高い実用性は健在だ。荷室長は最大4mまで拡大できる。</p>
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<!-- wp:image {"id":69647,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Citroen-Berlingo-30-Jahre-SF-01-Juni-10-00-Uhr-3051-5476x3651-4244c509f3c9827e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69647"/><figcaption class="wp-element-caption">助手席を完全に前方へ倒すことで長尺物の積載が可能になる。ロングボディのベルランゴでは最大4mの荷室長を確保できる。</figcaption></figure>
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<p>ベースとなるのは「Plus」グレードだが、この30周年記念モデルでは標準装備が大幅に強化されている。具体的には、10インチディスプレイ、バックカメラ、プライバシーガラス、3座独立式のリアシート、電動格納式ドアミラーなどを標準装備する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は約2万7000ユーロから</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モデルの位置付けとしては、「Plus」と上級グレードの「Max」の中間に位置する。そのため価格も両グレードの中間に設定されている。110馬力のガソリンエンジン搭載モデルの価格は27,320ユーロ（約460万円）からで、「Plus」グレードよりわずかに高い。ディーゼルモデルは27,920ユーロ（約470万円）からとなる。電気自動車版のE-ベルランゴ「30イヤーズ」は38,770ユーロ（約650万円）からの設定だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>通常のベルランゴと同様に、特別仕様車も標準ボディの「M」とロングボディの「XL」の2種類を用意。XLはMより800ユーロ高く設定されている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、この特別仕様車は期間限定モデルであり、販売は2026年末までとなる。30年にわたり培われてきたベルランゴの実用性と使い勝手を、より充実した装備で味わえる記念モデルと言えそうだ。</p>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: AUTO BILD / Kevin Schiefler</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ヴァンデラー（Vanderer）がシトロエン ベルランゴをキャンピングカーにコンバージョン　ミニバンの限られたスペースをフル活用したミニキャンピングカーの全て！</title>
		<link>https://autobild.jp/33096/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-768x513.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-629x420.jpg 629w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ヴァンデラー製シトロエン ベルランゴ ミニキャンパー。このベルランゴベースのミニキャンピングカーは、1cmたりともスペースを無駄にしない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>小型バンのキャンピングコンバージョンには需要がある。そのため、多くのメーカーが汎用性のあるモジュラーシステムの開発を行っている。しかし、シトロエン ベルランゴ、プジョー パートナー、トヨタ プロエース シティなどの限られたスペースに多機能ファニチャーをビルトインするヴァンデラー社ほど効率的かつ思慮深くコンバージョンするメーカーはほとんどない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデラー社は独オールゲーウ地方のケンプテン出身で、市場に出てまだ数年の若い会社である。シュトゥットガルトで開催される「CMT（アウトドア旅行フェスティバル）」に出展するのは、今回が2度目となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33245,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/IMG_8751-4d0ac8987f1013f5.jpg" alt="" class="wp-image-33245"/><figcaption class="wp-element-caption">ヴァンデラーのコンバージョンで特にクールなのは、後部が完全に覆われていないことだ。<br>Photo：Lisa Busse / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデラー社からは、現在、2種類のモジュールが用意されている。長期のキャンプ旅行に適した「リビングルーム」バージョンと、追加収納スペースと初歩的な就寝オプションに重点を置いた「スリープ＆ストレージ」バージョンだ。エクステンションは「シトロエン ベルランゴ」や他のメーカーの同じ車両に取り付けられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「シトロエン ベルランゴ」のヴァンデラー： 数々の機能を備えた美しい改造車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミニキャンピングカーは限られたスペースしか提供しないが、改造された「ベルランゴ」には、キッチン、ベッド2台、ダイニングテーブル、シーティングエリア、収納スペースがある。これは独創的なシステムのおかげだ。取り外し可能なガスコンロ、シンク、食器類の収納スペースは、後部の左右に置かれた2つの頑丈なBOXに隠されている。キャンピングカーに乗り込むためのステップにも収納スペースがあり、アウトサイドテーブルとしても使える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベンチシートになっているBOXの天板を前方に押すと、室内用のIHコンロが現れる。ベンチの小さなボタンを押すだけで、キッチンユニットが上にせり上がる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33099,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image3-17.jpg" alt="" class="wp-image-33099"/><figcaption class="wp-element-caption">テーブルになる天板がベッドの一部となっている。<br>Photo：Lisa Buss / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベッドもシンプルな作りで、テーブルの天板がベッドの一部となっている。特に驚くべきは、ヴァンデラーが最近開発したエクステンションにより、ベッドの幅が2枚のスライドドアの高さで1.40メートルもあることだ！このサイズのキャンピングカーとしては異例だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンバージョンする気がなければ、セカンドベッドをポップアップルーフ部分にすることもできる。旅行中は、モジュールのフロント部分を折りたたむだけで、それまで倒していたリアシートが現れ、通常通り使用することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">いつでも十分な電力を供給</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンプでは電気がなければ何もできない。ヴァンデラーは、アンビエント照明、USBと12ボルトソケット、シンク用電動ウォーターポンプ、昇降式キッチンユニット、IHコンロのために十分な電力を必要とする。そのため、12ボルトと220ボルトの2つの接続口がベンチシートの下に隠されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車内のセカンドバッテリーが電源となる。キャンプ場でのショアパワー用の外部ソケットも注文できる。モバイルパワーステーションは、電源としてますます人気が高まっている。要望に応じて、ヴァンデラーのルーフにソーラーパネルを装備することも可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">キャンピングカーコンバージョンは単一モジュールではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデラーのキャンピングカーコンバージョンは、車両と一緒に注文することしかできない。その理由は、「シトロエン ベルランゴ」とその兄弟車はかなり低く作られているため、ポップアップルーフがなければ、ヴァンデラーでまっすぐ立ったり座ったりすることは不可能だからだ。車幅を可能な限り活用するため、オールゲーウに本拠を置く同社は特別なポップトップルーフを装着している。この組み合わせによってのみ、ミニキャンピングカーはそのポテンシャルをフルに発揮することができるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガレージがあれば、冬でも工具なしでエクステンションを取り外すことができる。その際は、モジュールを2つに分割し、スライドドアとリアドアからスライドさせて取り外す。ただし、ソロキャンパーは、約80kgとかなり重いリアパーツの運搬を手伝ってもらう必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33097,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1b730821bed62499-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-33097"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエン ベルランゴの幅を可能な限り活用するため、オールゲーウに本拠を置く同社は特別な寝台屋根を設置した。<br>Photo：Conny Poltersdorf / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデラーは現在、ドイツ全土のさまざまなディーラーと提携している。ポップアップルーフ付きの「ベルランゴ」は、希望する装備にもよるが、約41,000ユーロ（約655万円）から。これに7,500ユーロ（約120万円）のモジュールとオプションが加わる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jenny Zeume<br>Photo: Lisa Busse / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-768x513.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image2-20-629x420.jpg 629w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ヴァンデラー製シトロエン ベルランゴ ミニキャンパー。このベルランゴベースのミニキャンピングカーは、1cmたりともスペースを無駄にしない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>小型バンのキャンピングコンバージョンには需要がある。そのため、多くのメーカーが汎用性のあるモジュラーシステムの開発を行っている。しかし、シトロエン ベルランゴ、プジョー パートナー、トヨタ プロエース シティなどの限られたスペースに多機能ファニチャーをビルトインするヴァンデラー社ほど効率的かつ思慮深くコンバージョンするメーカーはほとんどない！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>ヴァンデラー社は独オールゲーウ地方のケンプテン出身で、市場に出てまだ数年の若い会社である。シュトゥットガルトで開催される「CMT（アウトドア旅行フェスティバル）」に出展するのは、今回が2度目となる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/IMG_8751-4d0ac8987f1013f5.jpg" alt="" class="wp-image-33245"/><figcaption class="wp-element-caption">ヴァンデラーのコンバージョンで特にクールなのは、後部が完全に覆われていないことだ。<br>Photo：Lisa Busse / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデラー社からは、現在、2種類のモジュールが用意されている。長期のキャンプ旅行に適した「リビングルーム」バージョンと、追加収納スペースと初歩的な就寝オプションに重点を置いた「スリープ＆ストレージ」バージョンだ。エクステンションは「シトロエン ベルランゴ」や他のメーカーの同じ車両に取り付けられる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「シトロエン ベルランゴ」のヴァンデラー： 数々の機能を備えた美しい改造車</h3>
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<p>ミニキャンピングカーは限られたスペースしか提供しないが、改造された「ベルランゴ」には、キッチン、ベッド2台、ダイニングテーブル、シーティングエリア、収納スペースがある。これは独創的なシステムのおかげだ。取り外し可能なガスコンロ、シンク、食器類の収納スペースは、後部の左右に置かれた2つの頑丈なBOXに隠されている。キャンピングカーに乗り込むためのステップにも収納スペースがあり、アウトサイドテーブルとしても使える。</p>
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<p>ベンチシートになっているBOXの天板を前方に押すと、室内用のIHコンロが現れる。ベンチの小さなボタンを押すだけで、キッチンユニットが上にせり上がる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/image3-17.jpg" alt="" class="wp-image-33099"/><figcaption class="wp-element-caption">テーブルになる天板がベッドの一部となっている。<br>Photo：Lisa Buss / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<p>ベッドもシンプルな作りで、テーブルの天板がベッドの一部となっている。特に驚くべきは、ヴァンデラーが最近開発したエクステンションにより、ベッドの幅が2枚のスライドドアの高さで1.40メートルもあることだ！このサイズのキャンピングカーとしては異例だ。</p>
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<p>コンバージョンする気がなければ、セカンドベッドをポップアップルーフ部分にすることもできる。旅行中は、モジュールのフロント部分を折りたたむだけで、それまで倒していたリアシートが現れ、通常通り使用することができる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">いつでも十分な電力を供給</h3>
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<p>キャンプでは電気がなければ何もできない。ヴァンデラーは、アンビエント照明、USBと12ボルトソケット、シンク用電動ウォーターポンプ、昇降式キッチンユニット、IHコンロのために十分な電力を必要とする。そのため、12ボルトと220ボルトの2つの接続口がベンチシートの下に隠されている。</p>
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<p>車内のセカンドバッテリーが電源となる。キャンプ場でのショアパワー用の外部ソケットも注文できる。モバイルパワーステーションは、電源としてますます人気が高まっている。要望に応じて、ヴァンデラーのルーフにソーラーパネルを装備することも可能だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">キャンピングカーコンバージョンは単一モジュールではない</h3>
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<p>ヴァンデラーのキャンピングカーコンバージョンは、車両と一緒に注文することしかできない。その理由は、「シトロエン ベルランゴ」とその兄弟車はかなり低く作られているため、ポップアップルーフがなければ、ヴァンデラーでまっすぐ立ったり座ったりすることは不可能だからだ。車幅を可能な限り活用するため、オールゲーウに本拠を置く同社は特別なポップトップルーフを装着している。この組み合わせによってのみ、ミニキャンピングカーはそのポテンシャルをフルに発揮することができるのだ。</p>
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<p>ガレージがあれば、冬でも工具なしでエクステンションを取り外すことができる。その際は、モジュールを2つに分割し、スライドドアとリアドアからスライドさせて取り外す。ただし、ソロキャンパーは、約80kgとかなり重いリアパーツの運搬を手伝ってもらう必要がある。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/01/1b730821bed62499-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-33097"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエン ベルランゴの幅を可能な限り活用するため、オールゲーウに本拠を置く同社は特別な寝台屋根を設置した。<br>Photo：Conny Poltersdorf / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴァンデラーは現在、ドイツ全土のさまざまなディーラーと提携している。ポップアップルーフ付きの「ベルランゴ」は、希望する装備にもよるが、約41,000ユーロ（約655万円）から。これに7,500ユーロ（約120万円）のモジュールとオプションが加わる。</p>
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<p>Text: Jenny Zeume<br>Photo: Lisa Busse / AUTO BILD</p>
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