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	<title>Citroën - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>Citroën - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>真のアイコンモデル「シトロエン 2CV」が電気駆動モデルとして帰って来る！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[シトロエン2CVが電気自動車で復活]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ステランティスが2CVを復活させる！シトロエン2CVが電気自動車としてカムバック！価格は驚きの1万5,000ユーロ（約280万円）あたりに落ち着きそうだ。2CV復活のすべて！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは「2CV」を電気自動車として再発売する予定。今回は完全電気自動車として。発売予定は2028年、初代モデルの発売からちょうど80年後。価格は1万5,000ユーロ（約280万円）以下になると予想されている。新型「2CV」は、長年多くの消費者が待ち望んでいた、都市生活や日常、短距離移動に最適な、シンプルで手頃な価格の電気自動車となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初代「シトロエン2CV」は、決してステータスやパフォーマンスを追求した車ではなかった。シンプルで頑丈、手頃な価格で、極めて実用的だった。移動手段は必要だが、贅沢さは求めない人々のための車だった。そして、まさに新型「2CV」は、電気自動車時代において、その役割を担うことができるのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型シトロエン2CV、市場の空白を埋める</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヨーロッパは小型車不足という問題を抱えている。安全規制、技術、開発コストの高騰により、多くのベーシックカーが姿を消した。同時に、多くの電気自動車は依然として平均的な給与所得の購入者にとって魅力的な価格帯とは言えない。通勤、買い物、街乗りなどに使える小型車を探している人にとって、本当に手頃な価格の選択肢はますます少なくなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステランティスグループは、このギャップを埋めるべく、新たな電気自動車のカテゴリーを開拓しようとしている。これらの車両は小型電気自動車であり、ヨーロッパで生産される予定だ。最初のモデルは新型「シトロエン2CV」となるようだ。生産は2028年にイタリア、ナポリ近郊のポミリアーノ ダルコ工場で開始される可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68536,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-3051-3024x1701-486c0ae522230c68-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-68536"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>画像右側：2CV復活を示唆する画像。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはいくつかの点で非常に興味深い。まず、シトロエンは単に奇抜な新車を発表するのではなく、真のアイコンを復活させるからだ。次に、「2CV」は歴史的に見て、他のどの車にも劣らない手頃な価格のモビリティを象徴してきた。そして最後に、このセグメントは現在、事実上空席状態にあるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初のティザー画像は、オリジナルモデルとの強い類似性を示している。シトロエンは、ブランド認知度を高めることに重点を置く可能性が高い。初期の情報から、丸型ヘッドライト、張り出したフェンダー、曲線的なフロントなど、クラシックな「2CV」の特徴が反映されていることがうかがえる。新型「2CV」は、単なるレトロなおもちゃのように見えないように、歴史的なモデルの特徴をしっかりと残す必要があるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術仕様はまだ発表されていない。唯一確かなのは、新型「2CV」は電気自動車になるということだ。そのため、馬力や加速性能といった数値よりも、価格、航続距離、日常的な使いやすさが重要になるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-2869-3024x1701-9676cbfbb7508886-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ステランティスが2CVを復活させる！シトロエン2CVが電気自動車としてカムバック！価格は驚きの1万5,000ユーロ（約280万円）あたりに落ち着きそうだ。2CV復活のすべて！</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは「2CV」を電気自動車として再発売する予定。今回は完全電気自動車として。発売予定は2028年、初代モデルの発売からちょうど80年後。価格は1万5,000ユーロ（約280万円）以下になると予想されている。新型「2CV」は、長年多くの消費者が待ち望んでいた、都市生活や日常、短距離移動に最適な、シンプルで手頃な価格の電気自動車となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初代「シトロエン2CV」は、決してステータスやパフォーマンスを追求した車ではなかった。シンプルで頑丈、手頃な価格で、極めて実用的だった。移動手段は必要だが、贅沢さは求めない人々のための車だった。そして、まさに新型「2CV」は、電気自動車時代において、その役割を担うことができるのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型シトロエン2CV、市場の空白を埋める</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヨーロッパは小型車不足という問題を抱えている。安全規制、技術、開発コストの高騰により、多くのベーシックカーが姿を消した。同時に、多くの電気自動車は依然として平均的な給与所得の購入者にとって魅力的な価格帯とは言えない。通勤、買い物、街乗りなどに使える小型車を探している人にとって、本当に手頃な価格の選択肢はますます少なくなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステランティスグループは、このギャップを埋めるべく、新たな電気自動車のカテゴリーを開拓しようとしている。これらの車両は小型電気自動車であり、ヨーロッパで生産される予定だ。最初のモデルは新型「シトロエン2CV」となるようだ。生産は2028年にイタリア、ナポリ近郊のポミリアーノ ダルコ工場で開始される可能性がある。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Stellantis-bringt-die-Ente-zurueck-3051-3024x1701-486c0ae522230c68-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-68536"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>画像右側：2CV復活を示唆する画像。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>これはいくつかの点で非常に興味深い。まず、シトロエンは単に奇抜な新車を発表するのではなく、真のアイコンを復活させるからだ。次に、「2CV」は歴史的に見て、他のどの車にも劣らない手頃な価格のモビリティを象徴してきた。そして最後に、このセグメントは現在、事実上空席状態にあるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初のティザー画像は、オリジナルモデルとの強い類似性を示している。シトロエンは、ブランド認知度を高めることに重点を置く可能性が高い。初期の情報から、丸型ヘッドライト、張り出したフェンダー、曲線的なフロントなど、クラシックな「2CV」の特徴が反映されていることがうかがえる。新型「2CV」は、単なるレトロなおもちゃのように見えないように、歴史的なモデルの特徴をしっかりと残す必要があるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術仕様はまだ発表されていない。唯一確かなのは、新型「2CV」は電気自動車になるということだ。そのため、馬力や加速性能といった数値よりも、価格、航続距離、日常的な使いやすさが重要になるだろう。</p>
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<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Stellantis</p>
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			</item>
		<item>
		<title>新世代シトロエンの旗艦SUVが日本上陸「シトロエン C5 AIRCROSS」“魔法の絨毯”の乗り心地と最新48Vハイブリッドを融合</title>
		<link>https://autobild.jp/67257/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 06:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="848" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01-300x212.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01-1024x724.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ステランティスジャパンは、シトロエンのフラッグシップSUV、新型「Citroën C5 AIRCROSSを2026年4月16日より全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は「PLUS」が535万円、「MAX」が570万円。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエン最新世代の48Vマイルドハイブリッドシステムを採用するとともに、新開発のSTLA-Mediumプラットフォームをシトロエンとして初搭載。快適性を核とするブランド哲学“Citroën Advanced Comfort”をさらに進化させた、新世代フラッグシップSUVとして投入される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンといえば、古くから独創的なデザインと快適な乗り心地で知られるブランドだ。今回の新型「シトロエン C5 AIRCROSS（Citroën C5 AIRCROSS）」でも、その思想は徹底されている。単なる移動手段ではなく、「移動時間そのものを豊かにする」ことをテーマに開発されており、内外装デザイン、乗り心地、静粛性、デジタル環境に至るまで、すべてが快適性を中心に構成されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアは、従来型よりも大きく進化した。全長は4,655mmとなり、先代比で165mm拡大。ロングホイールベース化によって伸びやかなプロポーションを獲得するとともに、低くワイドなスタンスによって存在感を高めている。デザインテーマは、シトロエン最新のデザイン言語を反映した“エアロフォルム”。ボディサイドには流れるようなキャラクターラインが与えられ、SUVらしい力強さとフランス車らしい洗練を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67261,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_02-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67261"/><figcaption class="wp-element-caption">「Citroën Light Wings」を採用した個性的なリアデザイン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントフェイスは、従来型の柔和なイメージから大きく変貌した。水平基調のデザインをベースに、シャープで立体感のある造形へと刷新。中央には新世代シトロエンのブランドエンブレムを配置し、先進性を強調する。さらに、3分割構成のシグネチャーライトによって、一目で新型C5 AIRCROSSと分かる個性的な表情を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>上級グレードの「MAX」には、シトロエン初採用となるLEDマトリクスヘッドライトを装備。周囲の交通状況に応じて照射範囲を自動制御し、夜間の視認性向上と対向車への配慮を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアデザインも印象的だ。3本ラインをモチーフとした立体的なテールランプを採用し、独自性を強調。さらに「Citroën Light Wings」を採用した個性的なリアデザイン。と呼ばれる空力デザインを導入することで、高速走行時の安定性向上にも寄与している。このデザイン思想は、2022年のパリモーターショーで公開された“Oli Concept”の流れを汲むものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67266,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CL25.012.07A-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67266"/><figcaption class="wp-element-caption">空力向上に寄与する「Citroën Light Wings」はシトロエンらしいアヴァンギャルドなデザイン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>足元には19インチのブラックアロイホイールを標準装備。ホイール名「ZIRCON」は鉱石ジルコンに由来し、宝石の輝きをモチーフとした造形が特徴となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、特に快適性へのこだわりが際立つ。上級仕様のMAXは、“C-Zen Lounge”コンセプトに基づき設計されており、まるでラウンジのような居住空間を目指した。水平基調のインパネに加え、ファブリックやソフト素材を効果的に配置することで、視覚的にも触感的にもリラックスできる空間を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートには、シトロエン自慢の「アドバンストコンフォートシート」を採用。MAXではさらに上級仕様となり、15mm厚のパッドを備えるほか、シートヒーター、ベンチレーション、マッサージ機能まで搭載される。長距離移動時の疲労軽減にも大きく貢献しそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67258,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_cockpit_01-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67258"/><figcaption class="wp-element-caption">“C-Zen Lounge”コンセプトによる上質なインテリア空間。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インフォテインメントも大幅に進化した。センターには13インチ縦型「ウォーターフォールスクリーン」を配置。これはステランティスグループ最大級サイズで、ナビゲーション、メディア、空調、車両設定などを集約。固定ステータスバーやカスタマイズ可能なショートカット機能により、直感的な操作性を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67259,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_cockpit_02-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67259"/><figcaption class="wp-element-caption">ステランティスグループ最大級となる13インチ縦型スクリーン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>居住性も向上している。後席のレッグスペースは従来比で50mm拡大され、頭上空間も68mm増加。大人でも余裕を持って座れる室内を確保した。ラゲッジ容量は565Lで、日常用途からレジャーまで幅広く対応する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67263,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_seat-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67263"/><figcaption class="wp-element-caption">アドバンストコンフォートシートが極上の座り心地を提供</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":67272,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CL25.006.346Ast_GG_h-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67272"/><figcaption class="wp-element-caption">座り心地の良いシートに相まってレッグスペースが従来比で50mm拡大されて、さらに快適性が向上した。背もたれは可倒式。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワートレインには、1.2L直列3気筒ターボエンジンと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせる。電動モーター内蔵6速デュアルクラッチトランスミッションを採用し、システム最高出力は145ps。低速域ではモーターが積極的に駆動をアシストし、市街地では最大50％の時間を電動走行できるという。WLTCモード燃費は19.4km/Lを達成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型C5 AIRCROSS最大の特徴のひとつが、シトロエン独自のサスペンション技術「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション（PHC）」だ。路面からの衝撃を段階的に吸収し、フラットかつしなやかな乗り味を実現。“魔法の絨毯”と称される独特の快適性は、このモデルでも健在である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67264,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_suspension-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67264"/><figcaption class="wp-element-caption">「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション（PHC）」ダンパーの内部構造。シトロエン独自のPHCサスペンションが“魔法の絨毯”の乗り味を実現。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>安全装備も充実する。アクティブクルーズコントロール、レーンポジショニングアシスト、360度カメラ、ブラインドスポットモニターなどに加え、シトロエン初採用となる「誤発進抑制サポート」を搭載。前後障害物を検知した状態で急激なアクセル操作があった場合、加速を抑制することで事故防止を支援する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディカラーは、新色「ヴェール・アストリア」を含む4色展開。「ルージュ・ルビ」「ブラン・オケニトゥ」「ノアール・ペルラネラ」といったフランス車らしい美しいネーミングも魅力のひとつだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67268,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/プレゼンテーション1-4-1024x619.jpg" alt="" class="wp-image-67268"/><figcaption class="wp-element-caption">ヴェール・アストリア、ルージュ・ルビ、ブラン・オケニトゥ、ノアール・ペルラネラ（上段左上から時計回り）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型C5 AIRCROSSは、単なるSUVではなく、“快適な移動空間”というシトロエンの哲学を現代的に再解釈した1台と言える。欧州ブランド各社がスポーティさを追求する中で、あえて“快適性”を核に据える姿勢は、シトロエンらしい独自性そのものだ。最新ハイブリッド技術と独創的なデザイン、そして極上の乗り心地を融合した新型フラッグシップSUVは、日本市場においても独自の存在感を放つことになりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：Stellantisジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="848" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01-300x212.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01-1024x724.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_01-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ステランティスジャパンは、シトロエンのフラッグシップSUV、新型「Citroën C5 AIRCROSSを2026年4月16日より全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は「PLUS」が535万円、「MAX」が570万円。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエン最新世代の48Vマイルドハイブリッドシステムを採用するとともに、新開発のSTLA-Mediumプラットフォームをシトロエンとして初搭載。快適性を核とするブランド哲学“Citroën Advanced Comfort”をさらに進化させた、新世代フラッグシップSUVとして投入される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンといえば、古くから独創的なデザインと快適な乗り心地で知られるブランドだ。今回の新型「シトロエン C5 AIRCROSS（Citroën C5 AIRCROSS）」でも、その思想は徹底されている。単なる移動手段ではなく、「移動時間そのものを豊かにする」ことをテーマに開発されており、内外装デザイン、乗り心地、静粛性、デジタル環境に至るまで、すべてが快適性を中心に構成されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>エクステリアは、従来型よりも大きく進化した。全長は4,655mmとなり、先代比で165mm拡大。ロングホイールベース化によって伸びやかなプロポーションを獲得するとともに、低くワイドなスタンスによって存在感を高めている。デザインテーマは、シトロエン最新のデザイン言語を反映した“エアロフォルム”。ボディサイドには流れるようなキャラクターラインが与えられ、SUVらしい力強さとフランス車らしい洗練を両立している。</p>
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<!-- wp:image {"id":67261,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_exterior_02-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67261"/><figcaption class="wp-element-caption">「Citroën Light Wings」を採用した個性的なリアデザイン。</figcaption></figure>
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<p>フロントフェイスは、従来型の柔和なイメージから大きく変貌した。水平基調のデザインをベースに、シャープで立体感のある造形へと刷新。中央には新世代シトロエンのブランドエンブレムを配置し、先進性を強調する。さらに、3分割構成のシグネチャーライトによって、一目で新型C5 AIRCROSSと分かる個性的な表情を実現した。</p>
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<p>上級グレードの「MAX」には、シトロエン初採用となるLEDマトリクスヘッドライトを装備。周囲の交通状況に応じて照射範囲を自動制御し、夜間の視認性向上と対向車への配慮を両立している。</p>
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<p>リアデザインも印象的だ。3本ラインをモチーフとした立体的なテールランプを採用し、独自性を強調。さらに「Citroën Light Wings」を採用した個性的なリアデザイン。と呼ばれる空力デザインを導入することで、高速走行時の安定性向上にも寄与している。このデザイン思想は、2022年のパリモーターショーで公開された“Oli Concept”の流れを汲むものだ。</p>
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<!-- wp:image {"id":67266,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CL25.012.07A-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67266"/><figcaption class="wp-element-caption">空力向上に寄与する「Citroën Light Wings」はシトロエンらしいアヴァンギャルドなデザイン。</figcaption></figure>
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<p>足元には19インチのブラックアロイホイールを標準装備。ホイール名「ZIRCON」は鉱石ジルコンに由来し、宝石の輝きをモチーフとした造形が特徴となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、特に快適性へのこだわりが際立つ。上級仕様のMAXは、“C-Zen Lounge”コンセプトに基づき設計されており、まるでラウンジのような居住空間を目指した。水平基調のインパネに加え、ファブリックやソフト素材を効果的に配置することで、視覚的にも触感的にもリラックスできる空間を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートには、シトロエン自慢の「アドバンストコンフォートシート」を採用。MAXではさらに上級仕様となり、15mm厚のパッドを備えるほか、シートヒーター、ベンチレーション、マッサージ機能まで搭載される。長距離移動時の疲労軽減にも大きく貢献しそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67258,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_cockpit_01-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67258"/><figcaption class="wp-element-caption">“C-Zen Lounge”コンセプトによる上質なインテリア空間。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>インフォテインメントも大幅に進化した。センターには13インチ縦型「ウォーターフォールスクリーン」を配置。これはステランティスグループ最大級サイズで、ナビゲーション、メディア、空調、車両設定などを集約。固定ステータスバーやカスタマイズ可能なショートカット機能により、直感的な操作性を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_cockpit_02-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67259"/><figcaption class="wp-element-caption">ステランティスグループ最大級となる13インチ縦型スクリーン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>居住性も向上している。後席のレッグスペースは従来比で50mm拡大され、頭上空間も68mm増加。大人でも余裕を持って座れる室内を確保した。ラゲッジ容量は565Lで、日常用途からレジャーまで幅広く対応する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_seat-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67263"/><figcaption class="wp-element-caption">アドバンストコンフォートシートが極上の座り心地を提供</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":67272,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CL25.006.346Ast_GG_h-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67272"/><figcaption class="wp-element-caption">座り心地の良いシートに相まってレッグスペースが従来比で50mm拡大されて、さらに快適性が向上した。背もたれは可倒式。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワートレインには、1.2L直列3気筒ターボエンジンと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせる。電動モーター内蔵6速デュアルクラッチトランスミッションを採用し、システム最高出力は145ps。低速域ではモーターが積極的に駆動をアシストし、市街地では最大50％の時間を電動走行できるという。WLTCモード燃費は19.4km/Lを達成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型C5 AIRCROSS最大の特徴のひとつが、シトロエン独自のサスペンション技術「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション（PHC）」だ。路面からの衝撃を段階的に吸収し、フラットかつしなやかな乗り味を実現。“魔法の絨毯”と称される独特の快適性は、このモデルでも健在である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67264,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/CIRTOEN_C5-AIRCROSS_suspension-1024x724.jpg" alt="" class="wp-image-67264"/><figcaption class="wp-element-caption">「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション（PHC）」ダンパーの内部構造。シトロエン独自のPHCサスペンションが“魔法の絨毯”の乗り味を実現。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>安全装備も充実する。アクティブクルーズコントロール、レーンポジショニングアシスト、360度カメラ、ブラインドスポットモニターなどに加え、シトロエン初採用となる「誤発進抑制サポート」を搭載。前後障害物を検知した状態で急激なアクセル操作があった場合、加速を抑制することで事故防止を支援する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディカラーは、新色「ヴェール・アストリア」を含む4色展開。「ルージュ・ルビ」「ブラン・オケニトゥ」「ノアール・ペルラネラ」といったフランス車らしい美しいネーミングも魅力のひとつだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/プレゼンテーション1-4-1024x619.jpg" alt="" class="wp-image-67268"/><figcaption class="wp-element-caption">ヴェール・アストリア、ルージュ・ルビ、ブラン・オケニトゥ、ノアール・ペルラネラ（上段左上から時計回り）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型C5 AIRCROSSは、単なるSUVではなく、“快適な移動空間”というシトロエンの哲学を現代的に再解釈した1台と言える。欧州ブランド各社がスポーティさを追求する中で、あえて“快適性”を核に据える姿勢は、シトロエンらしい独自性そのものだ。最新ハイブリッド技術と独創的なデザイン、そして極上の乗り心地を融合した新型フラッグシップSUVは、日本市場においても独自の存在感を放つことになりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：Stellantisジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【このシトロエンCXなんぼ？】1986年製「シトロエンCX 25 GTiターボ2」がオークションに　その希望は市場価値をはるかに上回る　その理由は？</title>
		<link>https://autobild.jp/63193/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Artcurial]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën CX 25 GTi Turbo2]]></category>
		<category><![CDATA[アールキュリアル]]></category>
		<category><![CDATA[オークション]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエンCX 25 GTiターボ2]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンCX 25 GTiターボ2（Citroën CX 25 GTi Turbo2）がオークションに出品された。なぜこのCXは30,000ユーロ（約550万円）から50,000ユーロ（約925万円）もするのか？頭おかしいんじゃないか？オークションハウス、アールキュリアル（Artcurial）がこのシトロエンCXを競売にかける。希望価格は市場価値をはるかに上回る。我々が詳しく調べてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>たしかに、これは非常に良好な個体に見える。走行距離は8万km強、2オーナー車で、出品者によれば整備記録簿、請求書、取扱説明書も完備しているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかもモデルレンジの中でも人気の高い仕様だ。1986年に登場した最上位モデル、「シトロエン CX 25 GTi ターボ2」。ターボチャージャーとインタークーラーを備え、最高出力168psを発生。最高速度は約220km/hに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63195,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-hinten-3051-4096x2735-b0adef84ffa4b1e8-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-63195"/><figcaption class="wp-element-caption">ターボモデルのCXには大型スポイラーが装着される…</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":63200,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Heckspoiler-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3053-7912x5271-15fbf0a24f7c3030-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63200"/><figcaption class="wp-element-caption">…高速域でのリフトを抑えるためだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">だからこそオークションハウスは「予想価格」を示す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、アールキュリアル（Artcurial）の皆さん。この「シトロエン CX」の予想落札価格が30,000ユーロ（約564万円）から50,000ユーロ（約940万円）とはどういうことか？この金額はあくまで「エスティメート（予想価格）」、つまり入札者が結果のレンジを把握するための目安である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">良好なCX GTIの実勢価格はいくらか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックカー評価機関のクラシックデータ（Classic Data）によれば、コンディション2（非常に良好）評価の「CX 25 GTi ターボ2」は20,400ユーロ（約377万円）。コンディション1、つまり新車同様の完璧な状態でも28,500ユーロ（約527万円）が目安とされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">なぜこのCXはそこまで高いのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックデータ（Classic Data）のCEO、マリウス ブルーン（Marius Brune）はAUTO BILDの取材に対し、この予想価格を「野心的」と評した。そしてこう推測する。「再び“オークションマッドネス効果”を期待しているのではないでしょうか。Artcurialでは以前にも似たような例がありました」。裕福な顧客が競り合いに熱中し、価格が独り歩きする現象だ。十分あり得る話である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63201,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Instrumente-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3059-6400x4268-2522d7144e40ab80-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63201"/><figcaption class="wp-element-caption">オドメーターは8万km強を示す。エンジン始動中に警告灯の点灯はない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILDはアールキュリアル（Artcurial）にメールで問い合わせた。この強気な予想価格はどのように算出されたのか。（なお、大型シトロエンの試乗比較―トラクシオン アヴァンからCX、C6まで―も掲載している。）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シトロエン CX 25 GTi ターボ2I 詳細チェック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>回答を待つ間、この1987年式シルバーの個体を詳しく見ていこう。新車同様とは言い難い。外装は良好に見えるが、広告には下回りや錆が発生しやすい箇所の写真は掲載されていない。フロントの大型レザーシートには美しいパティナがある。歴史を物語る風合いだ。ただし、より丁寧なケアが施されていれば、現在でもっと柔らかく新鮮な質感を保てたはずだ。全体としては魅力的で望ましい個体である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63209,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Vordersitze-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3055-7160x4773-392c57dfb4243573-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63209"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントレザーシート。風合いは良いがコンディション2とは言い難い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッシュボードの状態は良い、ステアリングやシフトノブに顕著な摩耗はない。センターコンソールのフラップが曲がっているが、これは納車当初からだった可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63197,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Cockpit-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3057-7377x4918-2c278e32afe952c7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63197"/><figcaption class="wp-element-caption">保存状態の良いコクピット。シフト前のフラップがやや歪み、非純正のコンチネンタル製CDラジオが装着される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターコンソールのCDラジオは純正ではない。書類にはBlaupunkt Arizonaカセットラジオのマニュアルが含まれている。キーはやや見栄えが悪い。ルーフ内張りには多少のシワがあるが、垂れ下がりはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63194,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Autoschluessel-Zuendschluessel-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-4814x3208-839a73a47f72eb63-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63194"/><figcaption class="wp-element-caption">ステアリング左にあるイグニッション。キーはマイクロファイバーで磨きたいところだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":63198,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Detail-des-Dachhimmels-im-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-7877x5251-affdc7a2f2251dcd-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63198"/><figcaption class="wp-element-caption">ルーフ中央のパッド付きバーが印象的。左側の内張りに若干のシワ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンルームは完璧ではないが、非常によく手入れされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63204,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Motor-und-Motorraum-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-8208x5472-2837e90b4cef8065-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63204"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントアクスル前方に横置きエンジン、その後方にスペアタイヤを配置。ターボ＋インタークーラー付き直4で168psを発生。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トランクのカーペットは清掃または交換してもよかっただろう。リアウインドウ下端の茶色い跡は写真では見栄えが悪い。サンルーフ枠も茶色く見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63202,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Kofferraum-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-7597x5067-2e469792e154f0a3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63202"/><figcaption class="wp-element-caption">使用感のあるトランク。リアウインドウ下の茶色い跡は汚れであってほしい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":63211,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Offenes-Schiebedach-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-von-oben-3061-7081x4726-ff5c02c91b11f3d4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63211"/><figcaption class="wp-element-caption">サンルーフ周囲も汚れている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-vorn-2869-2393x1346-182143a4ec249453-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンCX 25 GTiターボ2（Citroën CX 25 GTi Turbo2）がオークションに出品された。なぜこのCXは30,000ユーロ（約550万円）から50,000ユーロ（約925万円）もするのか？頭おかしいんじゃないか？オークションハウス、アールキュリアル（Artcurial）がこのシトロエンCXを競売にかける。希望価格は市場価値をはるかに上回る。我々が詳しく調べてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>たしかに、これは非常に良好な個体に見える。走行距離は8万km強、2オーナー車で、出品者によれば整備記録簿、請求書、取扱説明書も完備しているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかもモデルレンジの中でも人気の高い仕様だ。1986年に登場した最上位モデル、「シトロエン CX 25 GTi ターボ2」。ターボチャージャーとインタークーラーを備え、最高出力168psを発生。最高速度は約220km/hに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63195,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-stehend-schraeg-von-hinten-3051-4096x2735-b0adef84ffa4b1e8-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-63195"/><figcaption class="wp-element-caption">ターボモデルのCXには大型スポイラーが装着される…</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":63200,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Heckspoiler-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3053-7912x5271-15fbf0a24f7c3030-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63200"/><figcaption class="wp-element-caption">…高速域でのリフトを抑えるためだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">だからこそオークションハウスは「予想価格」を示す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、アールキュリアル（Artcurial）の皆さん。この「シトロエン CX」の予想落札価格が30,000ユーロ（約564万円）から50,000ユーロ（約940万円）とはどういうことか？この金額はあくまで「エスティメート（予想価格）」、つまり入札者が結果のレンジを把握するための目安である。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">良好なCX GTIの実勢価格はいくらか？</h3>
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<p>クラシックカー評価機関のクラシックデータ（Classic Data）によれば、コンディション2（非常に良好）評価の「CX 25 GTi ターボ2」は20,400ユーロ（約377万円）。コンディション1、つまり新車同様の完璧な状態でも28,500ユーロ（約527万円）が目安とされる。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">なぜこのCXはそこまで高いのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックデータ（Classic Data）のCEO、マリウス ブルーン（Marius Brune）はAUTO BILDの取材に対し、この予想価格を「野心的」と評した。そしてこう推測する。「再び“オークションマッドネス効果”を期待しているのではないでしょうか。Artcurialでは以前にも似たような例がありました」。裕福な顧客が競り合いに熱中し、価格が独り歩きする現象だ。十分あり得る話である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63201,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Instrumente-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3059-6400x4268-2522d7144e40ab80-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63201"/><figcaption class="wp-element-caption">オドメーターは8万km強を示す。エンジン始動中に警告灯の点灯はない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILDはアールキュリアル（Artcurial）にメールで問い合わせた。この強気な予想価格はどのように算出されたのか。（なお、大型シトロエンの試乗比較―トラクシオン アヴァンからCX、C6まで―も掲載している。）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シトロエン CX 25 GTi ターボ2I 詳細チェック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>回答を待つ間、この1987年式シルバーの個体を詳しく見ていこう。新車同様とは言い難い。外装は良好に見えるが、広告には下回りや錆が発生しやすい箇所の写真は掲載されていない。フロントの大型レザーシートには美しいパティナがある。歴史を物語る風合いだ。ただし、より丁寧なケアが施されていれば、現在でもっと柔らかく新鮮な質感を保てたはずだ。全体としては魅力的で望ましい個体である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63209,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Vordersitze-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3055-7160x4773-392c57dfb4243573-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63209"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントレザーシート。風合いは良いがコンディション2とは言い難い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッシュボードの状態は良い、ステアリングやシフトノブに顕著な摩耗はない。センターコンソールのフラップが曲がっているが、これは納車当初からだった可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63197,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Cockpit-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3057-7377x4918-2c278e32afe952c7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63197"/><figcaption class="wp-element-caption">保存状態の良いコクピット。シフト前のフラップがやや歪み、非純正のコンチネンタル製CDラジオが装着される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターコンソールのCDラジオは純正ではない。書類にはBlaupunkt Arizonaカセットラジオのマニュアルが含まれている。キーはやや見栄えが悪い。ルーフ内張りには多少のシワがあるが、垂れ下がりはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63194,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Autoschluessel-Zuendschluessel-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-4814x3208-839a73a47f72eb63-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63194"/><figcaption class="wp-element-caption">ステアリング左にあるイグニッション。キーはマイクロファイバーで磨きたいところだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":63198,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Detail-des-Dachhimmels-im-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-7877x5251-affdc7a2f2251dcd-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63198"/><figcaption class="wp-element-caption">ルーフ中央のパッド付きバーが印象的。左側の内張りに若干のシワ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンルームは完璧ではないが、非常によく手入れされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63204,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Motor-und-Motorraum-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-8208x5472-2837e90b4cef8065-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63204"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントアクスル前方に横置きエンジン、その後方にスペアタイヤを配置。ターボ＋インタークーラー付き直4で168psを発生。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トランクのカーペットは清掃または交換してもよかっただろう。リアウインドウ下端の茶色い跡は写真では見栄えが悪い。サンルーフ枠も茶色く見える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63202,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Kofferraum-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-3061-7597x5067-2e469792e154f0a3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63202"/><figcaption class="wp-element-caption">使用感のあるトランク。リアウインドウ下の茶色い跡は汚れであってほしい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":63211,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Offenes-Schiebedach-des-Citro-n-CX-25-GTI-Turbo-2-von-oben-3061-7081x4726-ff5c02c91b11f3d4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63211"/><figcaption class="wp-element-caption">サンルーフ周囲も汚れている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シトロエンのラグジュアリーサルーンの系譜「トラクシオン アヴァン、DS、CX、XM、C6」でベルリンを巡る</title>
		<link>https://autobild.jp/63265/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
		<category><![CDATA[Traction Avant]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン7フロント]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエンC6]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエンDS]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエンXM]]></category>
		<category><![CDATA[トラクシオン アヴァン]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>パリ発の伝説的な大型シトロエンのセダンは、世界中でクルマへの愛をかき立てた。ベルリンでは、その遺産の意外な痕跡を見つけることができる</strong>。<strong>ドイツとの深い縁で結ばれるトラクシオン アヴァンを中心に振り返る。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずはケルンから始めよう。パリとベルリンの間にあり、パリに約600キロも近いからではない。今回の小さなベルリン巡りで最初に登場するクルマが、ケルン製だからだ。「シトロエン トラクシオン アヴァン（Citroën Traction Avant）」の「7 CV」は、ドイツでは「シトロエン7フロント」と呼ばれていた。より正確に言えば―ドイツ製だった。ケルンのポル地区で生産されていたからである。トラクシオン愛好家はそれゆえにこのモデルを「ポラー」と呼ぶ。「ポラー」のほぼすべての部品はドイツから来ていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのうちのいくつかはベルリン製だった。例えばエンジンはシーメンス＆ハルスケが製造し、方向指示器（当時はまだウインカーという名称はなかった）はWeissenborn &amp; Kraboが製造していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツシトロエンAGは、ベルリンのウンター デン リンデンにショールームを構え、ベルリン＝ハーレンゼーには工場、部品倉庫、管理棟を備えた敷地を所有していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63268,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citroen-Traction-Avant-als-Citroen-7-Front-stehend-schraeg-von-vorn-vorm-BMW-3051-3727x2483-1da2a7c4a3dfaa45-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63268"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWモーターサイクル工場前に、前方斜めから立つシトロエン トラクシオン アヴァン。約1800台のシトロエン フロントがドイツで生産された。この個体は何十年ものあいだハンブルクで登録されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シトロエン トラクシオン アヴァン：「7フロント」はすでに信じられないほど革新的だった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは1934年、ロザリーの後継としてトラクシオン アヴァンを発表した。それは世界がこれまで見たことのないクルマだった。低く幅広い車体、ほぼ他のどのセダンよりも低い重心、スチール製モノコック構造、前輪駆動、油圧ブレーキ、四輪トーションバーサスペンション。さらにロザリーから引き継いだサイレントブロック（振動を抑える「フローティングエンジン」）を採用していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63271,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Vier-Details-des-Citroen-7-Front-Winker-Plakette-Motorblock-und-Scheinwerfer-3055-6000x4000-b7e70213018154aa-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63271"/><figcaption class="wp-element-caption">ベルリンのWeissenborn &amp; Krabo製「Weikra」方向指示器（“ドイツを代表する方向指示器”）。BピラーではなくAピラーに装着。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これがシトロエン7フロントの走りだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さあ出発だ！ライトスイッチ内のキーを右に回し、チョークを引き、アクセルを踏み、フロントガラス下のスターターケーブルを引く―ほら、スムーズかつ静かにエンジンがかかった。クラッチは力を要するが、ギアチェンジは心地よく、正確に入る。リバース（右上）と1速（右下）は抵抗なく入る。2速と3速（左側上下）はややコツが必要だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この7フロントが見せるおそらく最も愉快なショーは、ロールブラインドの開閉だ。運転席左上のタッセルを引くと、アイレットを通って後方へ伸びる2本のコードが引かれ、ブラインドが巻き上がる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63272,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Zwei-Details-des-Citroen-7-Front-Bommel-fuer-das-Heckrollo-und-das-Heckrollo-3057-3000x2000-0352880a66fc5be8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63272"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエン7フロントが見せる最も愉快なショーのひとつはロールブラインドの開閉である。運転席左上のタッセルを引くと、アイレットを通って後方へ伸びる2本のコードが引かれ、ブラインドが巻き上がる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベルリン市街地では、ケルン製のこのクルマは、硬く不正確なステアリングと悪い全周視界のため、やや疲れる。ゆったりとブランデンブルク方面へ向かうドライブが待ち遠しくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1.6リッターエンジンは控えめにガラガラと走る。しかしアクセルを床まで踏み込むと、不気味なほど猛々しく吠える。その音に、ベルリン＝ヴェディングのAMGドライバーたちが不安げにバックミラーをのぞく。怖がらせたいなら朗報だ。この試乗車はベルリンのアトリエ・オートモビールで販売中である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">初期トラクシオンのトランポリン効果</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>美しくレストアされたトラクシオン……いやフロントに座り、波打つ石畳を走りながら物理法則と戦う。これが伝説のロードホールディングなのか？違う。試乗車は初期型フロントアクスルを備えており、そこからは車輪が外れやすいという噂さえあった。さらに保守的なダンピング、トーションバー、短いホイールベース、厚いシートクッションが重なり、トランポリン効果を生む。波打つ路面では小さな子どものように上下に弾む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでアクセルを緩めると、当時のシトロエン技術者たちがシャシー開発にどれほど知恵を注いだか理解できる。2CV、そしてハイドロニューマチックへと至る道のりだ。実際、後期トラクシオンは大幅に改良され、とりわけ直6搭載の15CVは優れたロードホールディングで名声を確立した。そしてこの言葉は、どんなトラクシオン記事にも欠かせない―「ギャングスター・リムジン」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ：シトロエン7フロント<br>直列4気筒エンジン、フロント縦置き、低位置カムシャフト、縦型キャブレター（オリジナルは横型）<br>排気量：1617cc<br>ボア×ストローク：100×72mm<br>出力：25kW（34PS）/3500rpm<br>最大トルク：記載なし<br>加速：記載なし<br>最高速度：110km/h<br>駆動方式：3速MT、前輪駆動<br>全長×全幅×全高：4400×1500×1600mm<br>ホイールベース：2910mm<br>燃費：記載なし<br>重量（実測）：1130kg<br>当時価格（1935年）：3750ライヒスマルク</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シトロエンDS：本当のギャングスター・リムジン？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかしこの記事で、シトロエンの高級クラスにおける“ギャングスター・リムジン”の役割を担うのは後継モデル、すなわちDモデルである。これは 「シトロエン DS（Citroën DS）」 およびシトロエン ID（Citroën ID）として販売された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Dモデルとベルリンを結びつける、おそらく最も刺激的な出来事は1971年5月に起きた。テロリストが高級百貨店カーデーヴェで爆弾テロを実行した。紳士服売り場に、爆弾とタイマー入りの旅行バッグが置かれた。そのタイマーは自動車アクセサリーから作られた「メモパーク」キーホルダーで、駐車時間が切れるとキッチンタイマーのように鳴るものだった。警察は犯人が濃赤色のシトロエンDS 21を使用したと疑った。それは盗難車で、犯行時にカーデーヴェに駐車されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>柔らかなサスペンションを持つDモデルは、爆発物の運搬には向いているが逃走車には向かない。エンジン始動後、まず後部がゆっくり持ち上がり、続いて前部が持ち上がる。ハイドロニューマチックサスペンションの作動だ。説明なしでは、どのレバーがチョークで、どれがウインカー解除で、どれがライト用なのか、すぐには分からない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>試乗車は1967年7月登録。Dモデルが共通レンズ内のツインヘッドライトに変更される2か月前の個体である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63270,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-3053-4466x2981-538a2a2fd2028ebb-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63270"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエン・トラクシオン・アヴァン（7フロントとしても知られる）のステアリングを握ると、開閉式フロントウインドシールドのおかげで新鮮な外気を楽しむことができる。ステアリングホイールとスピードメーターの間には、模範的な精度を誇る3速ギアボックスのシフトレバーが備わっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングホイールとスピードメーターの間には、模範的に精密な3速ギアボックスのレバーがある。メタリックのグリパラディウム（AC 108b）塗装によりほとんど「DSパラス」のように見えるが、これはID 19 B―技術的に簡素なバージョンである。操作系はDSほど直感的ではない。Hパターンのコラムシフト、クラッチペダル、従来型ブレーキペダルを備える。セミオートマチックとパワーステアリングを持つ「DS」ほど楽には走らない。ステアリング、クラッチ、ギア操作には力が必要だ。しかし変速精度は際立っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ID」は「DS」よりいくつかの点で従来型に近いが、それでもなお傑出している。当時は未来的、今日ではデザインクラシック。唯一無二のドライビング体験をもたらす洗練されたクルマだ。ギャングのためではなく、愛する術を知る人のためのクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ：シトロエンID<br>直列4気筒エンジン、フロント縦置き、サイドカムシャフト、ダウンドラフトキャブレター（Solex 34 PBIC 90）<br>排気量：1985cc<br>出力：57kW（78PS）/5250rpm<br>最大トルク：137Nm/3000rpm<br>0–100km/h加速：15.9秒（当時計測値）<br>最高速度：160km/h<br>駆動方式：4速MT、前輪駆動<br>全長×全幅×全高：4838×1790×1470mm<br>ホイールベース：3125mm<br>燃費：レギュラーガソリン9.4L/100km<br>重量（実測）：1340kg<br>当時価格（1967年）：11,200ドイツマルク</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">東ドイツ指導部のシトロエンCX</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはまた別のギャングスター シトロエンなのか？ いずれにせよ、あまり愛情を込めて扱われてはいなかった一台である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエン CX プレステージ（Citroën CX Prestige）」―25センチ長いバージョン―はエーリッヒ ホーネッカー（Erich Honecker）の車列に属していた。約30台のCXのうちの一台である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜホーネッカーはシトロエンに乗っていたのか？ 東独によるドライブシャフト西側輸出契約「ドライブシャフト取引」の一環として、1978年にシトロエンCEOレイモン ラヴネルが東独指導部に「CXプレステージ」を2～3台贈呈した。そして、その贈り物を拒否する反腐敗担当官はいなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホーネッカーは柔らかいシートを特に気に入っていた、と元ボディガードのベルント ブリュックナーは語る。「しかも国内でそのブランドに乗る者は他にいなかった。それ以来、彼はシトロエンだけを望んだ。整備部門は頭を抱えた。フランス製メーカーの故障の多さを知っていたからだ。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1981年9月までに、さらに13台のCXプレステージが東ベルリンに届いた。すべてホーネッカーと側近用だった。1982年大晦日、ベルリン北方で暗殺未遂が発生。加害者ポール エスリングはホーネッカーのCXの前に割り込み、随伴車のボルボに向けて発砲、ポール エスリングは最終的に射殺された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでもホーネッカーは非装甲のCXに乗り続けた。装甲仕様が納入されたのは1987年、スウェーデン首相オロフ パルメ暗殺後である。購入費用数百万西ドイツマルクは、アレクサンダー シャルク＝ゴロトコフスキーの商業調整（KoKo）が支払った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ：シトロエンCXプレステージ<br>直列4気筒エンジン、フロント縦置き、サイドカムシャフト、燃料噴射（Bosch L-Jetronic）<br>排気量：2500cc<br>出力：101kW（138PS）/5000rpm<br>最大トルク：206Nm/4000rpm<br>0–100km/h加速：約12秒<br>最高速度：200km/h<br>駆動方式：3速AT、前輪駆動<br>全長×全幅×全高：4910×1770×1380mm<br>ホイールベース：3090mm<br>燃費：プレミアムガソリン10.4L/100km（MT車）<br>重量（実測）：1510kg<br>当時価格（1984年）：40,350ドイツマルク</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-7-Front-Traction-Avant-ID-DS-CX-XM-und-C6-2869-4317x2429-a24743661ed2a588-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>パリ発の伝説的な大型シトロエンのセダンは、世界中でクルマへの愛をかき立てた。ベルリンでは、その遺産の意外な痕跡を見つけることができる</strong>。<strong>ドイツとの深い縁で結ばれるトラクシオン アヴァンを中心に振り返る。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずはケルンから始めよう。パリとベルリンの間にあり、パリに約600キロも近いからではない。今回の小さなベルリン巡りで最初に登場するクルマが、ケルン製だからだ。「シトロエン トラクシオン アヴァン（Citroën Traction Avant）」の「7 CV」は、ドイツでは「シトロエン7フロント」と呼ばれていた。より正確に言えば―ドイツ製だった。ケルンのポル地区で生産されていたからである。トラクシオン愛好家はそれゆえにこのモデルを「ポラー」と呼ぶ。「ポラー」のほぼすべての部品はドイツから来ていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのうちのいくつかはベルリン製だった。例えばエンジンはシーメンス＆ハルスケが製造し、方向指示器（当時はまだウインカーという名称はなかった）はWeissenborn &amp; Kraboが製造していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツシトロエンAGは、ベルリンのウンター デン リンデンにショールームを構え、ベルリン＝ハーレンゼーには工場、部品倉庫、管理棟を備えた敷地を所有していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63268,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Citroen-Traction-Avant-als-Citroen-7-Front-stehend-schraeg-von-vorn-vorm-BMW-3051-3727x2483-1da2a7c4a3dfaa45-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63268"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWモーターサイクル工場前に、前方斜めから立つシトロエン トラクシオン アヴァン。約1800台のシトロエン フロントがドイツで生産された。この個体は何十年ものあいだハンブルクで登録されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シトロエン トラクシオン アヴァン：「7フロント」はすでに信じられないほど革新的だった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは1934年、ロザリーの後継としてトラクシオン アヴァンを発表した。それは世界がこれまで見たことのないクルマだった。低く幅広い車体、ほぼ他のどのセダンよりも低い重心、スチール製モノコック構造、前輪駆動、油圧ブレーキ、四輪トーションバーサスペンション。さらにロザリーから引き継いだサイレントブロック（振動を抑える「フローティングエンジン」）を採用していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63271,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Vier-Details-des-Citroen-7-Front-Winker-Plakette-Motorblock-und-Scheinwerfer-3055-6000x4000-b7e70213018154aa-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63271"/><figcaption class="wp-element-caption">ベルリンのWeissenborn &amp; Krabo製「Weikra」方向指示器（“ドイツを代表する方向指示器”）。BピラーではなくAピラーに装着。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これがシトロエン7フロントの走りだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さあ出発だ！ライトスイッチ内のキーを右に回し、チョークを引き、アクセルを踏み、フロントガラス下のスターターケーブルを引く―ほら、スムーズかつ静かにエンジンがかかった。クラッチは力を要するが、ギアチェンジは心地よく、正確に入る。リバース（右上）と1速（右下）は抵抗なく入る。2速と3速（左側上下）はややコツが必要だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この7フロントが見せるおそらく最も愉快なショーは、ロールブラインドの開閉だ。運転席左上のタッセルを引くと、アイレットを通って後方へ伸びる2本のコードが引かれ、ブラインドが巻き上がる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63272,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Zwei-Details-des-Citroen-7-Front-Bommel-fuer-das-Heckrollo-und-das-Heckrollo-3057-3000x2000-0352880a66fc5be8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63272"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエン7フロントが見せる最も愉快なショーのひとつはロールブラインドの開閉である。運転席左上のタッセルを引くと、アイレットを通って後方へ伸びる2本のコードが引かれ、ブラインドが巻き上がる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベルリン市街地では、ケルン製のこのクルマは、硬く不正確なステアリングと悪い全周視界のため、やや疲れる。ゆったりとブランデンブルク方面へ向かうドライブが待ち遠しくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1.6リッターエンジンは控えめにガラガラと走る。しかしアクセルを床まで踏み込むと、不気味なほど猛々しく吠える。その音に、ベルリン＝ヴェディングのAMGドライバーたちが不安げにバックミラーをのぞく。怖がらせたいなら朗報だ。この試乗車はベルリンのアトリエ・オートモビールで販売中である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">初期トラクシオンのトランポリン効果</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>美しくレストアされたトラクシオン……いやフロントに座り、波打つ石畳を走りながら物理法則と戦う。これが伝説のロードホールディングなのか？違う。試乗車は初期型フロントアクスルを備えており、そこからは車輪が外れやすいという噂さえあった。さらに保守的なダンピング、トーションバー、短いホイールベース、厚いシートクッションが重なり、トランポリン効果を生む。波打つ路面では小さな子どものように上下に弾む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでアクセルを緩めると、当時のシトロエン技術者たちがシャシー開発にどれほど知恵を注いだか理解できる。2CV、そしてハイドロニューマチックへと至る道のりだ。実際、後期トラクシオンは大幅に改良され、とりわけ直6搭載の15CVは優れたロードホールディングで名声を確立した。そしてこの言葉は、どんなトラクシオン記事にも欠かせない―「ギャングスター・リムジン」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ：シトロエン7フロント<br>直列4気筒エンジン、フロント縦置き、低位置カムシャフト、縦型キャブレター（オリジナルは横型）<br>排気量：1617cc<br>ボア×ストローク：100×72mm<br>出力：25kW（34PS）/3500rpm<br>最大トルク：記載なし<br>加速：記載なし<br>最高速度：110km/h<br>駆動方式：3速MT、前輪駆動<br>全長×全幅×全高：4400×1500×1600mm<br>ホイールベース：2910mm<br>燃費：記載なし<br>重量（実測）：1130kg<br>当時価格（1935年）：3750ライヒスマルク</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シトロエンDS：本当のギャングスター・リムジン？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかしこの記事で、シトロエンの高級クラスにおける“ギャングスター・リムジン”の役割を担うのは後継モデル、すなわちDモデルである。これは 「シトロエン DS（Citroën DS）」 およびシトロエン ID（Citroën ID）として販売された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Dモデルとベルリンを結びつける、おそらく最も刺激的な出来事は1971年5月に起きた。テロリストが高級百貨店カーデーヴェで爆弾テロを実行した。紳士服売り場に、爆弾とタイマー入りの旅行バッグが置かれた。そのタイマーは自動車アクセサリーから作られた「メモパーク」キーホルダーで、駐車時間が切れるとキッチンタイマーのように鳴るものだった。警察は犯人が濃赤色のシトロエンDS 21を使用したと疑った。それは盗難車で、犯行時にカーデーヴェに駐車されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>柔らかなサスペンションを持つDモデルは、爆発物の運搬には向いているが逃走車には向かない。エンジン始動後、まず後部がゆっくり持ち上がり、続いて前部が持ち上がる。ハイドロニューマチックサスペンションの作動だ。説明なしでは、どのレバーがチョークで、どれがウインカー解除で、どれがライト用なのか、すぐには分からない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>試乗車は1967年7月登録。Dモデルが共通レンズ内のツインヘッドライトに変更される2か月前の個体である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63270,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Die-grossen-Citro-n-Limousinen-3053-4466x2981-538a2a2fd2028ebb-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63270"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエン・トラクシオン・アヴァン（7フロントとしても知られる）のステアリングを握ると、開閉式フロントウインドシールドのおかげで新鮮な外気を楽しむことができる。ステアリングホイールとスピードメーターの間には、模範的な精度を誇る3速ギアボックスのシフトレバーが備わっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングホイールとスピードメーターの間には、模範的に精密な3速ギアボックスのレバーがある。メタリックのグリパラディウム（AC 108b）塗装によりほとんど「DSパラス」のように見えるが、これはID 19 B―技術的に簡素なバージョンである。操作系はDSほど直感的ではない。Hパターンのコラムシフト、クラッチペダル、従来型ブレーキペダルを備える。セミオートマチックとパワーステアリングを持つ「DS」ほど楽には走らない。ステアリング、クラッチ、ギア操作には力が必要だ。しかし変速精度は際立っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ID」は「DS」よりいくつかの点で従来型に近いが、それでもなお傑出している。当時は未来的、今日ではデザインクラシック。唯一無二のドライビング体験をもたらす洗練されたクルマだ。ギャングのためではなく、愛する術を知る人のためのクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ：シトロエンID<br>直列4気筒エンジン、フロント縦置き、サイドカムシャフト、ダウンドラフトキャブレター（Solex 34 PBIC 90）<br>排気量：1985cc<br>出力：57kW（78PS）/5250rpm<br>最大トルク：137Nm/3000rpm<br>0–100km/h加速：15.9秒（当時計測値）<br>最高速度：160km/h<br>駆動方式：4速MT、前輪駆動<br>全長×全幅×全高：4838×1790×1470mm<br>ホイールベース：3125mm<br>燃費：レギュラーガソリン9.4L/100km<br>重量（実測）：1340kg<br>当時価格（1967年）：11,200ドイツマルク</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">東ドイツ指導部のシトロエンCX</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはまた別のギャングスター シトロエンなのか？ いずれにせよ、あまり愛情を込めて扱われてはいなかった一台である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエン CX プレステージ（Citroën CX Prestige）」―25センチ長いバージョン―はエーリッヒ ホーネッカー（Erich Honecker）の車列に属していた。約30台のCXのうちの一台である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜホーネッカーはシトロエンに乗っていたのか？ 東独によるドライブシャフト西側輸出契約「ドライブシャフト取引」の一環として、1978年にシトロエンCEOレイモン ラヴネルが東独指導部に「CXプレステージ」を2～3台贈呈した。そして、その贈り物を拒否する反腐敗担当官はいなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホーネッカーは柔らかいシートを特に気に入っていた、と元ボディガードのベルント ブリュックナーは語る。「しかも国内でそのブランドに乗る者は他にいなかった。それ以来、彼はシトロエンだけを望んだ。整備部門は頭を抱えた。フランス製メーカーの故障の多さを知っていたからだ。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1981年9月までに、さらに13台のCXプレステージが東ベルリンに届いた。すべてホーネッカーと側近用だった。1982年大晦日、ベルリン北方で暗殺未遂が発生。加害者ポール エスリングはホーネッカーのCXの前に割り込み、随伴車のボルボに向けて発砲、ポール エスリングは最終的に射殺された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでもホーネッカーは非装甲のCXに乗り続けた。装甲仕様が納入されたのは1987年、スウェーデン首相オロフ パルメ暗殺後である。購入費用数百万西ドイツマルクは、アレクサンダー シャルク＝ゴロトコフスキーの商業調整（KoKo）が支払った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ：シトロエンCXプレステージ<br>直列4気筒エンジン、フロント縦置き、サイドカムシャフト、燃料噴射（Bosch L-Jetronic）<br>排気量：2500cc<br>出力：101kW（138PS）/5000rpm<br>最大トルク：206Nm/4000rpm<br>0–100km/h加速：約12秒<br>最高速度：200km/h<br>駆動方式：3速AT、前輪駆動<br>全長×全幅×全高：4910×1770×1380mm<br>ホイールベース：3090mm<br>燃費：プレミアムガソリン10.4L/100km（MT車）<br>重量（実測）：1510kg<br>当時価格（1984年）：40,350ドイツマルク</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シトロエンが完璧なファミリーカーを開発　新型「シトロエン C5 エアクロス」に関するすべての情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/58092/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Citroen]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën C5 Aircross]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン C5 エアクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[新型シトロエンC5エアクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="498" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC5エアクロス（Citroën C5 Aircross）：シトロエンが完璧なファミリーカーを開発。ニューモデルに関するすべての情報をお届け。インプレッションを加えて情報アップデート。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">第2世代C5</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は、より大きな成功を収める運命にある。シトロエンは、「C5エアクロス」を新たなフラッグシップモデルとして、「オペル グランドランド」や「プジョー5008」などの姉妹車、そして「ルノー オーストラル」、「トヨタRAV-4」などの競合車と競争する予定だ。結局のところ、シトロエンは、ステランティスファミリーの中で最も経済的な姉妹車なのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58240,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/Citroen-C5-Aircross-Sperrfrist-29-April-06-30-Uhr-3899-5897x2603-c0bae48c1cdac1c0.jpg" alt="" class="wp-image-58240"/><figcaption class="wp-element-caption">先代から大きくデザイン変更された2代目「シトロエン C5エアクロス」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「STLA」ミディアムプラットフォームをベースにしたこのニューモデルは、明らかにサイズが大きくなっている。また、このフランス車には、初めて完全電気自動車の「ë-C5エアクロス」も登場する。このSUVは、フランスのレンヌ工場で製造される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：一見安くなったように見えるが</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは、新型「C5エアクロス」の受注をすでに開始している。ベースグレード「You」のマイルドハイブリッドガソリン車は33,990ユーロ（約594万円）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見そうは見えないかもしれないが、前モデルと比較すると価格は上昇している。なぜなら、第1世代は、コンフィギュレーターでは34,070ユーロ（約596万円）からだったからだ。ただし、それは中級仕様「Plus」の場合で、新型モデルでは35,990ユーロ（約629万円）となる。出力は145馬力で変わらない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">42,000ユーロ（約735万円）以上の電気自動車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C5エアクロス」は、初めて完全電気自動車も登場。213馬力の電気自動車については、シトロエンはさらにかなりの割増料金を課しており、最低42,590ユーロ（約745万円）となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、すでに発表されていたプラグインハイブリッドも、コンフィギュレーターで確認できるようになった。価格は38,990ユーロ（約682万円）からだが、中級グレードの「Plus」以上でのみ提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これにより、発表時に予告されていた駆動方式のうち、1つだけがまだ発表されていない。より強力な電動モデル（231馬力）は、まだコンフィギュレーターには掲載されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：C5エアクロスに新たなブランドイメージ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観面では、新しい「C5エアクロス」は、これまでのかなり丸みを帯びた形状から脱却し、よりシャープなエッジの効いたデザインになった。さらに、「C3」や、改良された形で「C4」フェイスリフトにも採用されているシトロエンのブランドデザインも採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これには、レトロな外観の新しいロゴや、デイタイムランニングライトに水平と垂直の要素を組み合わせて採用した新しいヘッドライト（オプションでマトリックスLED技術も選択可能）などが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58094,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image2-18.jpg" alt="" class="wp-image-58094"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤライトは非常に繊細で、フロントのデザインを引用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドビューでは、新しい「C5エアクロス」は流れるようなラインを見せている。ラジエーターグリルからリヤまで、連続したシークが伸びている。傾斜したボンネットと、2列目シートの後方で下がるルーフラインはエロダイナミクスに貢献しているはずだが、公表されているCd値0.75は、記録的な数値とはほど遠いものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">15cm長くなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長4.65mの新型「C5エアクロス」は、前モデルよりも15cmも長くなり、幅も4cm広くなって1.90mになった。高さは1.66mで3cm低くなり、ホイールベースは2.78m（5cm長くなった）だ。大きなホイールハウスは、20インチのホイールを収容するスペースを確保している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動：3種類の駆動バリエーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「C5エアクロス」のボディの下には、幅広い駆動ポートフォリオを提供する、ステランティスの有名なSTLAミディアムプラットフォームが搭載されている。すべての駆動に共通する点が1つある。それは、電動化されていることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エントリーモデルは、48ボルトの車載ネットワークと145馬力を備えたマイルドハイブリッドだ。ハイブリッド化のために特別に開発された1.2リッター3気筒ターボエンジン（136馬力））と、最高28馬力を発生する電動モーターを組み合わせている。このモーターは、運転席の下にある0.9kWhのバッテリーから電力供給を受けている。電動モーターは、新しい「ë-DCS6」デュアルクラッチトランスミッションに接続されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">81kmの航続距離を持つプラグインハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、1.6リッター4気筒ターボエンジン（150馬力）と92kW（125馬力）の電動モーターを搭載したプラグインハイブリッドも用意されている。これにより、195馬力（143kW）のシステム出力が発生し、7段「ë-DSC」トランスミッションを介して前輪に伝達される。純粋な電気での走行距離は81kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58095,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image3-16.jpg" alt="" class="wp-image-58095"/><figcaption class="wp-element-caption">全長が長く、高さが低くなったことで、新型C5エアクロスはよりスポーティな印象を与える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2種類の出力レベルを備えた電気自動車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンラインナップは、73kWhバッテリーを搭載した「スタンダードレンジ」と、97kWhバッテリーを床下に搭載した「ロングレンジ」の2種類の電気自動車で完成されている。エントリーレベルの電気自動車は157kW（213馬力）、ロングレンジモデルは170kW（231馬力）のパワーを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは、航続距離は520～680kmと発表している。両モデルとも、最大160kWで充電が可能だ。2026年からは、オプションで22kWの三相交流双方向充電器も提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：リビングルームのような雰囲気のインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C5エアクロス」は、リビングルームのような雰囲気を醸し出す新しいインテリアコンセプトを採用している。「ソファデザイン」は、家具のような印象を与える、水平で開放的なデザインのダッシュボードが特徴だ。下部には柔らかな生地が使用されており、ドアトリムからシートまで広がっている。これにより、まるで繭のような居心地の良い雰囲気が演出されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58101,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image9-5.jpg" alt="" class="wp-image-58101"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>拡張されたアンビエント照明が、温かみのある車内空間をさらに引き立てる。8種類のカラーから選択可能だ。照明は、外部スピーカー、ドア、センターコンソール下端にも設置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="498" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-19-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC5エアクロス（Citroën C5 Aircross）：シトロエンが完璧なファミリーカーを開発。ニューモデルに関するすべての情報をお届け。インプレッションを加えて情報アップデート。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">第2世代C5</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は、より大きな成功を収める運命にある。シトロエンは、「C5エアクロス」を新たなフラッグシップモデルとして、「オペル グランドランド」や「プジョー5008」などの姉妹車、そして「ルノー オーストラル」、「トヨタRAV-4」などの競合車と競争する予定だ。結局のところ、シトロエンは、ステランティスファミリーの中で最も経済的な姉妹車なのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58240,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/Citroen-C5-Aircross-Sperrfrist-29-April-06-30-Uhr-3899-5897x2603-c0bae48c1cdac1c0.jpg" alt="" class="wp-image-58240"/><figcaption class="wp-element-caption">先代から大きくデザイン変更された2代目「シトロエン C5エアクロス」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「STLA」ミディアムプラットフォームをベースにしたこのニューモデルは、明らかにサイズが大きくなっている。また、このフランス車には、初めて完全電気自動車の「ë-C5エアクロス」も登場する。このSUVは、フランスのレンヌ工場で製造される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：一見安くなったように見えるが</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは、新型「C5エアクロス」の受注をすでに開始している。ベースグレード「You」のマイルドハイブリッドガソリン車は33,990ユーロ（約594万円）から。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見そうは見えないかもしれないが、前モデルと比較すると価格は上昇している。なぜなら、第1世代は、コンフィギュレーターでは34,070ユーロ（約596万円）からだったからだ。ただし、それは中級仕様「Plus」の場合で、新型モデルでは35,990ユーロ（約629万円）となる。出力は145馬力で変わらない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">42,000ユーロ（約735万円）以上の電気自動車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C5エアクロス」は、初めて完全電気自動車も登場。213馬力の電気自動車については、シトロエンはさらにかなりの割増料金を課しており、最低42,590ユーロ（約745万円）となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、すでに発表されていたプラグインハイブリッドも、コンフィギュレーターで確認できるようになった。価格は38,990ユーロ（約682万円）からだが、中級グレードの「Plus」以上でのみ提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これにより、発表時に予告されていた駆動方式のうち、1つだけがまだ発表されていない。より強力な電動モデル（231馬力）は、まだコンフィギュレーターには掲載されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：C5エアクロスに新たなブランドイメージ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観面では、新しい「C5エアクロス」は、これまでのかなり丸みを帯びた形状から脱却し、よりシャープなエッジの効いたデザインになった。さらに、「C3」や、改良された形で「C4」フェイスリフトにも採用されているシトロエンのブランドデザインも採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これには、レトロな外観の新しいロゴや、デイタイムランニングライトに水平と垂直の要素を組み合わせて採用した新しいヘッドライト（オプションでマトリックスLED技術も選択可能）などが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58094,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image2-18.jpg" alt="" class="wp-image-58094"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤライトは非常に繊細で、フロントのデザインを引用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドビューでは、新しい「C5エアクロス」は流れるようなラインを見せている。ラジエーターグリルからリヤまで、連続したシークが伸びている。傾斜したボンネットと、2列目シートの後方で下がるルーフラインはエロダイナミクスに貢献しているはずだが、公表されているCd値0.75は、記録的な数値とはほど遠いものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">15cm長くなった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長4.65mの新型「C5エアクロス」は、前モデルよりも15cmも長くなり、幅も4cm広くなって1.90mになった。高さは1.66mで3cm低くなり、ホイールベースは2.78m（5cm長くなった）だ。大きなホイールハウスは、20インチのホイールを収容するスペースを確保している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動：3種類の駆動バリエーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「C5エアクロス」のボディの下には、幅広い駆動ポートフォリオを提供する、ステランティスの有名なSTLAミディアムプラットフォームが搭載されている。すべての駆動に共通する点が1つある。それは、電動化されていることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エントリーモデルは、48ボルトの車載ネットワークと145馬力を備えたマイルドハイブリッドだ。ハイブリッド化のために特別に開発された1.2リッター3気筒ターボエンジン（136馬力））と、最高28馬力を発生する電動モーターを組み合わせている。このモーターは、運転席の下にある0.9kWhのバッテリーから電力供給を受けている。電動モーターは、新しい「ë-DCS6」デュアルクラッチトランスミッションに接続されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">81kmの航続距離を持つプラグインハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、1.6リッター4気筒ターボエンジン（150馬力）と92kW（125馬力）の電動モーターを搭載したプラグインハイブリッドも用意されている。これにより、195馬力（143kW）のシステム出力が発生し、7段「ë-DSC」トランスミッションを介して前輪に伝達される。純粋な電気での走行距離は81kmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58095,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image3-16.jpg" alt="" class="wp-image-58095"/><figcaption class="wp-element-caption">全長が長く、高さが低くなったことで、新型C5エアクロスはよりスポーティな印象を与える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2種類の出力レベルを備えた電気自動車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンラインナップは、73kWhバッテリーを搭載した「スタンダードレンジ」と、97kWhバッテリーを床下に搭載した「ロングレンジ」の2種類の電気自動車で完成されている。エントリーレベルの電気自動車は157kW（213馬力）、ロングレンジモデルは170kW（231馬力）のパワーを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンは、航続距離は520～680kmと発表している。両モデルとも、最大160kWで充電が可能だ。2026年からは、オプションで22kWの三相交流双方向充電器も提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：リビングルームのような雰囲気のインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C5エアクロス」は、リビングルームのような雰囲気を醸し出す新しいインテリアコンセプトを採用している。「ソファデザイン」は、家具のような印象を与える、水平で開放的なデザインのダッシュボードが特徴だ。下部には柔らかな生地が使用されており、ドアトリムからシートまで広がっている。これにより、まるで繭のような居心地の良い雰囲気が演出されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58101,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image9-5.jpg" alt="" class="wp-image-58101"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>拡張されたアンビエント照明が、温かみのある車内空間をさらに引き立てる。8種類のカラーから選択可能だ。照明は、外部スピーカー、ドア、センターコンソール下端にも設置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新型「シトロエンC3ターボ100」小さなフランス車の内燃機関モデルは価値ある選択か？シトロエンC3ベースのガソリンモデルをテスト！</title>
		<link>https://autobild.jp/55315/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën C3 Turbo 100]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン C3ターボ100]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=55315</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC3ターボ100（Citroën C3 Turbo 100）：手頃な価格のクルマは需要が高いが、選択肢は少ない。そんな中でシトロエンC3ターボ100は注目すべき例外である。ベースグレードのガソリンエンジンを積むこの小さなフランス車は、果たして買う価値があるのだろうか。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>誰もがE-モビリティとSUVについて語り、できればその両方を兼ね備えた車を望んでいる。もちろん、人それぞれ好みはある。しかし、それを購入できない人、あるいは購入したくない人にとってはどうだろうか？シトロエンは、その答えとして非常に説得力があり、魅力あふれるモデルをラインナップしている。それが、ベースモデルに、ガソリンエンジンを搭載したC3だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4.02mの小型車は、正直な101馬力を発揮し、実際に15,990ユーロ（約280万円）から購入可能だ – 値引き交渉の個々の交渉スキルはここでは考慮しない。これにより、「C3」は電気自動車の兄弟モデルである「ë-C3（113馬力）」よりも8,000ユーロ（約140万円）も安く、同じエンジンを搭載したSUV仕様の「C3エアクロス」よりも3,500ユーロ（約61万円）も安くなっている。この小さなフランス車は、低価格ながら、我々のテストでその価値を証明できるだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55317,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image2-13.jpg" alt="" class="wp-image-55317"/><figcaption class="wp-element-caption">お手頃価格：シトロエンC3ターボ100は、15,990ユーロ（約280万円）から購入可能だ。1.2リッターの3気筒エンジンを搭載し、101馬力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C3」のような現代的な小型車は、時折驚くほど大人っぽい印象を与える一方で、子供っぽい部分も残している。例えば、頑丈なハンドルバーと高いドアの切り欠きにより、後部座席へのアクセスも良好だが、シートは完全に満足できるものではない。前席は問題ないが、大柄なドライバーはより広いスペースとサポートを望むだろう。後席はベンチシートに近い作りとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トランクは荷物の積み降ろしが難しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースの広さも同様だ。180センチ以上の大柄なドライバーだと後部座席には誰も座れない。ただし、170センチ程度の人なら、4人でも乗れるだろう。後部座席は、足は前席の下にリラックスして収まり、膝や頭が当たることはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55318,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image3-13.jpg" alt="" class="wp-image-55318"/><figcaption class="wp-element-caption">光と影：310リットルから1200リットルの荷室容量は十分だが、開口部が狭く、荷物の積み下ろしがやや大変だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>荷物の積み込みはさらにややこしい。310リットルから1200リットルの荷室容量は、このクラスでは問題ないが、後部の高い荷台の高さ、後部シートを倒した際の段差、そして後部ハッチの狭い開口部（最小85cm）が荷物の積み込みを困難にしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シンプルだが堅実な品質</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>品質面では、「C3」は堅実だがシンプルなモデルと言える。テストした「Max」バージョンでは、ファブリックと合成皮革のインテリアが快適な雰囲気を演出しているが、装備の充実により価格は最低でも20,990ユーロ（約365万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55319,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image4-12.jpg" alt="" class="wp-image-55319"/><figcaption class="wp-element-caption">C3では、計器類はステアリングホイール越しに確認できる。中間グレードからは必要な装備がすべて搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中間グレードの「Plus（18,990ユーロ=約330万円から）」から幸いなことにApple CarPlayとAndroid Autoが搭載されており、スマートフォンをケーブルなしでミラーリングできる。ただし、自分のスマートフォンは依然として不可欠だ。「C3」には多くの機能が搭載されていない（音声アシスタント）。最上位グレード（ナビゲーションシステム）でのみ利用可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>操作に関しては、タッチ機能と多くの物理ボタンがうまく補完し合っている。目立つ点としては、エアコンパネルの位置がかなり低く、シフトパドルとセンサーボタンの組み合わせに慣れる必要がある。「C3」で最も気に入っている機能は、ステアリングホイールの左側に、速度警告と車線維持アシストをオフにするボタンがあることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>101馬力と決してパワフルとは言えないエンジンだが、「C3」の走りはなかなか健闘している。これは、1.2トンという軽量な車重と、3気筒エンジンの活発な性格にある。1.2リッターエンジンは陽気な音を立てながら加速し、0から100km/hまで10.6秒と、まずまずのタイムを記録する。最高速度は160km/h以上には達しないが、それ以上の速度は多くの場合必要ないだろう。唯一不満を挙げるとすれば6速トランスミッションで、ギア比の配分自体は悪くないが、シフトストロークが長く、ややぎこちなさを感じさせる点だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>モデル</td><td>Citroën C3 Turbo 100 Stop &amp; Start</td></tr><tr><td>エンジン</td><td>3気筒ターボ</td></tr><tr><td>排気量</td><td>1199cc</td></tr><tr><td>最大出力</td><td>101hp/5500rpm</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>205Nm/1750rpm</td></tr><tr><td>駆動</td><td>FF/6速マニュアルトランスミッション</td></tr><tr><td>0-100km</td><td>10.6秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>160km/h</td></tr><tr><td>燃費</td><td>16.7km/l</td></tr><tr><td>燃料タンク</td><td>44L</td></tr><tr><td>サイズ（全長/全高/全幅）</td><td>4015/1755-1813/1577mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2540mm</td></tr><tr><td>荷室容量</td><td>310-1200L</td></tr><tr><td>車重</td><td>1196kg</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">小型車としては異例の高水準の快適性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションは実に見事と言っていい仕上がりだ。機械的なストッパーの代わりに2つのプログレッシブハイドロリックショックアブソーバーを備えるシトロエン独自のシステムは、繊細かつ滑らかに仕事をこなす。荒れた路面でも衝撃はごくわずかであり、これはすべてのコンパクトカーが実現できることではない。あまりにスムーズに路面をいなすため、C3がダイナミクス面で大きく不足していることは、ほとんど気にならないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55320,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image5-11.jpg" alt="" class="wp-image-55320"/><figcaption class="wp-element-caption">滑らかな走行：悪路でも、C3の柔らかいサスペンションはほとんど揺れを感じさせない。ただし、ダイナミックさはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングは少ない力で操作できるがフィードバックは曖昧だ。車体のロールは明確で、スポーツドライバーは満足しないだろうが、そもそもこの車はスポーツ向けではない。C3は間違いなく、ゆったりとしたクルージングには楽しい一台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">より高いグレードを選ぶべき</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本価格15,990ユーロ（約280万円）は魅力的だが、ベースグレードの「You」はおすすめできない。ドライバーシートの高さ調整、ワイヤレススマホミラーリング、電動ドアミラー、雨滴センサー、分割可倒式後部シートバック、デジタルラジオなど、便利な装備は、「Plus」グレード（3,000ユーロ=約52万円追加）からになる。「Max（追加で自動エアコン、ナビゲーション、誘導充電など）はほぼ贅沢品だ。燃費はリッターあたり16.6kmと控えめだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55321,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image6-11.jpg" alt="" class="wp-image-55321"/><figcaption class="wp-element-caption">装備に関しては、Plusモデルをおすすめする。3,000ユーロ（約52万円）の追加料金がかかるが便利な機能と快適性を備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リース（48ヶ月、年間10,000km、頭金なし）の場合も、「Plus」モデルは月額147ユーロ（約2万5千円）で最良の選択になる。良い点をあげると、定期的なメンテナンスを実施すれば、最大8年（160,000km）の保証が付く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ベースエンジンは十分だが、基本装備は不足している。しかし、親しみやすい「C3」は「Plus」でも18,990ユーロ（約330万円）と手頃な価格だ。「セアト イビーザ（1.0 TSI/95 馬力）」は最低20,025ユーロ（約350万円）からとなっている。とは言え、極めてシンプルなグレードをリリースしたシトロエンの勇気には脱帽だ。<br><strong>AUTO BILDテスト評価（最高は1）：3+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-13-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC3ターボ100（Citroën C3 Turbo 100）：手頃な価格のクルマは需要が高いが、選択肢は少ない。そんな中でシトロエンC3ターボ100は注目すべき例外である。ベースグレードのガソリンエンジンを積むこの小さなフランス車は、果たして買う価値があるのだろうか。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>誰もがE-モビリティとSUVについて語り、できればその両方を兼ね備えた車を望んでいる。もちろん、人それぞれ好みはある。しかし、それを購入できない人、あるいは購入したくない人にとってはどうだろうか？シトロエンは、その答えとして非常に説得力があり、魅力あふれるモデルをラインナップしている。それが、ベースモデルに、ガソリンエンジンを搭載したC3だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4.02mの小型車は、正直な101馬力を発揮し、実際に15,990ユーロ（約280万円）から購入可能だ – 値引き交渉の個々の交渉スキルはここでは考慮しない。これにより、「C3」は電気自動車の兄弟モデルである「ë-C3（113馬力）」よりも8,000ユーロ（約140万円）も安く、同じエンジンを搭載したSUV仕様の「C3エアクロス」よりも3,500ユーロ（約61万円）も安くなっている。この小さなフランス車は、低価格ながら、我々のテストでその価値を証明できるだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55317,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image2-13.jpg" alt="" class="wp-image-55317"/><figcaption class="wp-element-caption">お手頃価格：シトロエンC3ターボ100は、15,990ユーロ（約280万円）から購入可能だ。1.2リッターの3気筒エンジンを搭載し、101馬力を発揮する。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「C3」のような現代的な小型車は、時折驚くほど大人っぽい印象を与える一方で、子供っぽい部分も残している。例えば、頑丈なハンドルバーと高いドアの切り欠きにより、後部座席へのアクセスも良好だが、シートは完全に満足できるものではない。前席は問題ないが、大柄なドライバーはより広いスペースとサポートを望むだろう。後席はベンチシートに近い作りとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トランクは荷物の積み降ろしが難しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースの広さも同様だ。180センチ以上の大柄なドライバーだと後部座席には誰も座れない。ただし、170センチ程度の人なら、4人でも乗れるだろう。後部座席は、足は前席の下にリラックスして収まり、膝や頭が当たることはない。</p>
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<!-- wp:image {"id":55318,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image3-13.jpg" alt="" class="wp-image-55318"/><figcaption class="wp-element-caption">光と影：310リットルから1200リットルの荷室容量は十分だが、開口部が狭く、荷物の積み下ろしがやや大変だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>荷物の積み込みはさらにややこしい。310リットルから1200リットルの荷室容量は、このクラスでは問題ないが、後部の高い荷台の高さ、後部シートを倒した際の段差、そして後部ハッチの狭い開口部（最小85cm）が荷物の積み込みを困難にしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シンプルだが堅実な品質</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>品質面では、「C3」は堅実だがシンプルなモデルと言える。テストした「Max」バージョンでは、ファブリックと合成皮革のインテリアが快適な雰囲気を演出しているが、装備の充実により価格は最低でも20,990ユーロ（約365万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55319,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image4-12.jpg" alt="" class="wp-image-55319"/><figcaption class="wp-element-caption">C3では、計器類はステアリングホイール越しに確認できる。中間グレードからは必要な装備がすべて搭載されている。</figcaption></figure>
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<p>中間グレードの「Plus（18,990ユーロ=約330万円から）」から幸いなことにApple CarPlayとAndroid Autoが搭載されており、スマートフォンをケーブルなしでミラーリングできる。ただし、自分のスマートフォンは依然として不可欠だ。「C3」には多くの機能が搭載されていない（音声アシスタント）。最上位グレード（ナビゲーションシステム）でのみ利用可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>操作に関しては、タッチ機能と多くの物理ボタンがうまく補完し合っている。目立つ点としては、エアコンパネルの位置がかなり低く、シフトパドルとセンサーボタンの組み合わせに慣れる必要がある。「C3」で最も気に入っている機能は、ステアリングホイールの左側に、速度警告と車線維持アシストをオフにするボタンがあることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>101馬力と決してパワフルとは言えないエンジンだが、「C3」の走りはなかなか健闘している。これは、1.2トンという軽量な車重と、3気筒エンジンの活発な性格にある。1.2リッターエンジンは陽気な音を立てながら加速し、0から100km/hまで10.6秒と、まずまずのタイムを記録する。最高速度は160km/h以上には達しないが、それ以上の速度は多くの場合必要ないだろう。唯一不満を挙げるとすれば6速トランスミッションで、ギア比の配分自体は悪くないが、シフトストロークが長く、ややぎこちなさを感じさせる点だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>モデル</td><td>Citroën C3 Turbo 100 Stop &amp; Start</td></tr><tr><td>エンジン</td><td>3気筒ターボ</td></tr><tr><td>排気量</td><td>1199cc</td></tr><tr><td>最大出力</td><td>101hp/5500rpm</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>205Nm/1750rpm</td></tr><tr><td>駆動</td><td>FF/6速マニュアルトランスミッション</td></tr><tr><td>0-100km</td><td>10.6秒</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>160km/h</td></tr><tr><td>燃費</td><td>16.7km/l</td></tr><tr><td>燃料タンク</td><td>44L</td></tr><tr><td>サイズ（全長/全高/全幅）</td><td>4015/1755-1813/1577mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2540mm</td></tr><tr><td>荷室容量</td><td>310-1200L</td></tr><tr><td>車重</td><td>1196kg</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">小型車としては異例の高水準の快適性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションは実に見事と言っていい仕上がりだ。機械的なストッパーの代わりに2つのプログレッシブハイドロリックショックアブソーバーを備えるシトロエン独自のシステムは、繊細かつ滑らかに仕事をこなす。荒れた路面でも衝撃はごくわずかであり、これはすべてのコンパクトカーが実現できることではない。あまりにスムーズに路面をいなすため、C3がダイナミクス面で大きく不足していることは、ほとんど気にならないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55320,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image5-11.jpg" alt="" class="wp-image-55320"/><figcaption class="wp-element-caption">滑らかな走行：悪路でも、C3の柔らかいサスペンションはほとんど揺れを感じさせない。ただし、ダイナミックさはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングは少ない力で操作できるがフィードバックは曖昧だ。車体のロールは明確で、スポーツドライバーは満足しないだろうが、そもそもこの車はスポーツ向けではない。C3は間違いなく、ゆったりとしたクルージングには楽しい一台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">より高いグレードを選ぶべき</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本価格15,990ユーロ（約280万円）は魅力的だが、ベースグレードの「You」はおすすめできない。ドライバーシートの高さ調整、ワイヤレススマホミラーリング、電動ドアミラー、雨滴センサー、分割可倒式後部シートバック、デジタルラジオなど、便利な装備は、「Plus」グレード（3,000ユーロ=約52万円追加）からになる。「Max（追加で自動エアコン、ナビゲーション、誘導充電など）はほぼ贅沢品だ。燃費はリッターあたり16.6kmと控えめだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55321,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image6-11.jpg" alt="" class="wp-image-55321"/><figcaption class="wp-element-caption">装備に関しては、Plusモデルをおすすめする。3,000ユーロ（約52万円）の追加料金がかかるが便利な機能と快適性を備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リース（48ヶ月、年間10,000km、頭金なし）の場合も、「Plus」モデルは月額147ユーロ（約2万5千円）で最良の選択になる。良い点をあげると、定期的なメンテナンスを実施すれば、最大8年（160,000km）の保証が付く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ベースエンジンは十分だが、基本装備は不足している。しかし、親しみやすい「C3」は「Plus」でも18,990ユーロ（約330万円）と手頃な価格だ。「セアト イビーザ（1.0 TSI/95 馬力）」は最低20,025ユーロ（約350万円）からとなっている。とは言え、極めてシンプルなグレードをリリースしたシトロエンの勇気には脱帽だ。<br><strong>AUTO BILDテスト評価（最高は1）：3+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Gerald Czajka<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シトロンC1＆フィアット500＆VW Up＆ルノー トゥインゴ　4台のキュートでスマートな小型中古車をチェック！</title>
		<link>https://autobild.jp/52128/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
		<category><![CDATA[Fiat]]></category>
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		<category><![CDATA[シトロエン C1]]></category>
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		<category><![CDATA[フィアット 500]]></category>
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		<category><![CDATA[ルノー トゥインゴ]]></category>
		<category><![CDATA[中古車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>小型車は都市部の交通手段としてスマートな解決策を提供する。我々のピックアップした4台のキュートでスマートな小型中古車のバイヤーズガイド。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトモデルが市場から消えていくのは、メーカーが利益追求に注力しているためで、小型車の販売では利益を出しにくいからだ。しかし心配ご無用！多くのブランドが小型車をラインナップから廃止したものの、中古市場では「ルノー トゥインゴ」やその同クラス車がまだ買える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー トゥインゴ」に加え、「VWアップ」、「フィアット500」、「シトロエンC1」の4台の小型車を、都市部での移動に最適なモデルとして紹介する。これらの車は、サイズがコンパクトで駐車しやすく、メンテナンスや修理のコストも抑えられる。技術的にもシンプルな構造が採用されているためだ。さらに、中古価格も落ち着いてきており、5,000ユーロ（約82万円）前後で、メンテナンス履歴がしっかりした車両や、走行距離が10万km未満の車両も見つけることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4台は好感度は高いものの、購入前には慎重にチェックすべきだ。都市部での頻繁な使用や複数オーナー車は、消耗部品に大きな負担をかけるためだ。以下、お楽しみあれ（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52130,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-6.jpg" alt="" class="wp-image-52130"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエンC1。<br>Photo: Tom Salt</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC1（第2世代）：このフランス車はほとんど心配無用。<br>・製造期間：2014年～2022年<br>・出力：69馬力～82馬力<br>・推奨エンジン：VTi 72（69馬力）<br>・価格：5,200ユーロ（約85万円）～</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シトロエンC1」は全長3.50m未満と特にコンパクトなサイズだが、ブランド特有の快適性を犠牲にすることはない。心地よいソフトなサスペンションは、このセグメントの他のモデルに比べてやや硬めの設定が特徴的だが、その違いはすぐに感じられる。どこで妥協が必要か？後部座席とトランクだ。後部座席では、大人だと膝と頭が前席と天井の間に挟まれるような感覚がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52131,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-5.jpg" alt="" class="wp-image-52131"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエンC1は、プジョーとトヨタとの共同開発から生まれたモデルで、プジョー108とトヨタ アイゴと共通の堅牢な技術を採用している。全長3.50m未満のため、後部座席とトランクのスペースは比較的狭くなっている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C1」をリッターあたり16.6km以上の燃費で走行させるのは難しくない。これは、乾燥重量が1トンを大幅に下回るため、1.2リットルの3気筒エンジンが82馬力でも十分な加速性能を発揮するからだ。さらに196リットルから最大780リットルの容量を備えたトランクは、競合車のトランクよりも余裕を持ってもう1つのスーツケースを収納できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：エンジン選択肢はほとんどなく、2018年のフェイスリフト後は、3気筒エンジンのうち、小さい方の1種類のみとなった。ただし、エンジン自体はほとんど問題ない。だが、自動変速機搭載モデルはおすすめできない。ただし、やや不調和なシフト操作に慣れることができる場合を除く。シャシーの詳細な点検は、腐食が早い排気システムのチェックを含めて価値がある。この際、主要検査でよく指摘される小型のブレーキディスクも点検できる。それ以外では、「C1」はシンプルな構造の恩恵を受けており、高額になるような欠点はほとんどない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52132,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-3.jpg" alt="" class="wp-image-52132"/><figcaption class="wp-element-caption">フィアット500。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット500： 美しいデザインだが、技術的には問題を抱えるモデル<br>・製造期間：2007年～<br>・出力：60馬力～190馬力<br>・推奨エンジン：0.9 TwinAir（86馬力）<br>・価格：5,900ユーロ（約97万円）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2007年に発売された「フィアット500」は、レトロなデザインで大きな成功を収めた。経済的な2気筒エンジンからスポーツモデルのアバルト（135～190馬力）まで、2種類のディーゼルエンジン、LPG仕様、2020年から3気筒のマイルドハイブリッドがラインナップされている。2009年に発売された電動折りたたみ式ルーフを備えたカブリオも広く普及している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52133,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-3.jpg" alt="" class="wp-image-52133"/><figcaption class="wp-element-caption">フィアット500：非常に親しみやすい車だが、快適性、適切なシートポジション、そして繊細なステアリングは、その特徴には含まれていない。<br>Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2015年にフェイスリフトが行われ、新しいヘッドライト、テールライト、マルチメディアユニットが採用された。おすすめは2010年に導入されたチェーン駆動の2気筒エンジン搭載車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：特にフェイスリフト前のモデルは、スプリングやダンパーの故障で車検に不合格になるケースが多くなっている。排気システムの錆びは、比較的新しいモデルでも問題となっている。「500」シリーズは3年目で、排気ガス検査で異常音が鳴るケースが増え、さらに駆動系のオイル漏れやブレーキシステムの故障もよく発生する。古いモデルではオイルパンの錆びも報告されている。故障の原因としては、自動変速機「Duologic」、燃料ポンプの故障、エンジン冷却液の漏れが挙げられる。品質の低さは、スイッチの脱落やクロームの剥がれなど、仕上げの粗さにも現れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52134,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image6-2.jpg" alt="" class="wp-image-52134"/><figcaption class="wp-element-caption">VW Up。<br>Photo：Roman Raetzke</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW Up：コンパクトなボディながら広々とした室内空間としっかりとした品質<br>・製造期間：2011年～2023年<br>・出力：60馬力～115馬力<br>・推奨エンジン：1.0 MPI（60/65馬力）<br>・価格：6,000ユーロ（約99万円）～</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「VW Up」は、2005年まで製造された伝説の「ルポ」のサイズに戻ったモデルだ。直接の先代モデルである「フォックス」は、20cm以上長いにもかかわらず、ほとんどスペースがなかった。ボックス型のデザインが「Up」に広いスペースを確保している。後部座席でも快適に座れるため、ほとんどの購入者は4ドアモデルを選択している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52135,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image7-1.jpg" alt="" class="wp-image-52135"/><figcaption class="wp-element-caption">3.54メートルとコンパクトなサイズながら、キューブ型のデザインを採用したVW Upは、室内空間に十分な広さを確保している。最小回転半径はわずか5mだ。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シンプルな操作性とスムーズなマニュアルトランスミッションは、優れた仕上げとバランスの取れた走行性能と合わせて魅力的だ。エンジンは1リッターの3気筒エンジンで、6つの出力グレードが用意されている。おすすめは60馬力の自然吸気エンジン搭載車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：自動変速機は、変速の遅さと故障が煩わしい。変速機警告灯が点灯する場合は、クラッチや変速機が原因であることが多く、修理費用は最低1,000ユーロ（約16万円）かかる。2014年のフェイスリフトで、ほとんどの初期不具合は解消されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52136,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image8-1.jpg" alt="" class="wp-image-52136"/><figcaption class="wp-element-caption">ルノー トゥインゴ。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ルノー トゥインゴ（第3世代）： 独創的なコンセプトと平凡な品質の融合<br>・製造期間：2014年以降<br>・出力：65～109馬力<br>・推奨エンジン：SCe 70（71馬力）<br>・中古モデル価格：4,900ユーロ（約80万円）～</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第3世代の「ルノー トゥインゴ」は、「スマート フォーフォー」の2代目モデルと共通の独自の駆動プラットフォームを採用している。エンジンとトランスミッションは後輪軸の直前に配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実用性に欠ける点：フロントフードの下に追加の収納スペースがなく、トランク床の下でオイルチェックを行う際は、エンジンカバーを10本以上のネジで外す必要がある。後輪駆動のため、前輪を大きく切り込め、9m未満の最小回転半径は類い稀な性能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52137,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image9-1.jpg" alt="" class="wp-image-52137"/><figcaption class="wp-element-caption">ルノー トゥインゴ：高速走行時、前輪が浮き直進安定性が低下する。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>競合車である「フォルクスワーゲンUp」などと比べて、「トゥインゴ」は快適性が劣り、シートが小さく、シートポジションも悪い。さらに、騒音遮断効果が低く、高速道路での直進安定性が不安定な点も指摘される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：我々の耐久テストをクリアした「トゥインゴTCe 90」は「良好」の評価を獲得した。90馬力のターボガソリンエンジンは、リッター16リットル燃費で運転の楽しさを提供する。それでも、ターボチャージャーが故障しやすいことから、自然吸気エンジンを推奨する。また、約70馬力の出力で、900kg程度の軽量な「トゥインゴ」を十分に加速させることができる。特に脆弱なのはサスペンションで、最初の車検で既に不具合が指摘されている。排気システムも早く劣化しやすい点に注意が必要だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-7-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>小型車は都市部の交通手段としてスマートな解決策を提供する。我々のピックアップした4台のキュートでスマートな小型中古車のバイヤーズガイド。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトモデルが市場から消えていくのは、メーカーが利益追求に注力しているためで、小型車の販売では利益を出しにくいからだ。しかし心配ご無用！多くのブランドが小型車をラインナップから廃止したものの、中古市場では「ルノー トゥインゴ」やその同クラス車がまだ買える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ルノー トゥインゴ」に加え、「VWアップ」、「フィアット500」、「シトロエンC1」の4台の小型車を、都市部での移動に最適なモデルとして紹介する。これらの車は、サイズがコンパクトで駐車しやすく、メンテナンスや修理のコストも抑えられる。技術的にもシンプルな構造が採用されているためだ。さらに、中古価格も落ち着いてきており、5,000ユーロ（約82万円）前後で、メンテナンス履歴がしっかりした車両や、走行距離が10万km未満の車両も見つけることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4台は好感度は高いものの、購入前には慎重にチェックすべきだ。都市部での頻繁な使用や複数オーナー車は、消耗部品に大きな負担をかけるためだ。以下、お楽しみあれ（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52130,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-6.jpg" alt="" class="wp-image-52130"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエンC1。<br>Photo: Tom Salt</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC1（第2世代）：このフランス車はほとんど心配無用。<br>・製造期間：2014年～2022年<br>・出力：69馬力～82馬力<br>・推奨エンジン：VTi 72（69馬力）<br>・価格：5,200ユーロ（約85万円）～</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シトロエンC1」は全長3.50m未満と特にコンパクトなサイズだが、ブランド特有の快適性を犠牲にすることはない。心地よいソフトなサスペンションは、このセグメントの他のモデルに比べてやや硬めの設定が特徴的だが、その違いはすぐに感じられる。どこで妥協が必要か？後部座席とトランクだ。後部座席では、大人だと膝と頭が前席と天井の間に挟まれるような感覚がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52131,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-5.jpg" alt="" class="wp-image-52131"/><figcaption class="wp-element-caption">シトロエンC1は、プジョーとトヨタとの共同開発から生まれたモデルで、プジョー108とトヨタ アイゴと共通の堅牢な技術を採用している。全長3.50m未満のため、後部座席とトランクのスペースは比較的狭くなっている。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<p>「C1」をリッターあたり16.6km以上の燃費で走行させるのは難しくない。これは、乾燥重量が1トンを大幅に下回るため、1.2リットルの3気筒エンジンが82馬力でも十分な加速性能を発揮するからだ。さらに196リットルから最大780リットルの容量を備えたトランクは、競合車のトランクよりも余裕を持ってもう1つのスーツケースを収納できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：エンジン選択肢はほとんどなく、2018年のフェイスリフト後は、3気筒エンジンのうち、小さい方の1種類のみとなった。ただし、エンジン自体はほとんど問題ない。だが、自動変速機搭載モデルはおすすめできない。ただし、やや不調和なシフト操作に慣れることができる場合を除く。シャシーの詳細な点検は、腐食が早い排気システムのチェックを含めて価値がある。この際、主要検査でよく指摘される小型のブレーキディスクも点検できる。それ以外では、「C1」はシンプルな構造の恩恵を受けており、高額になるような欠点はほとんどない。</p>
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<!-- wp:image {"id":52132,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-3.jpg" alt="" class="wp-image-52132"/><figcaption class="wp-element-caption">フィアット500。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<p><strong>フィアット500： 美しいデザインだが、技術的には問題を抱えるモデル<br>・製造期間：2007年～<br>・出力：60馬力～190馬力<br>・推奨エンジン：0.9 TwinAir（86馬力）<br>・価格：5,900ユーロ（約97万円）</strong></p>
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<p>2007年に発売された「フィアット500」は、レトロなデザインで大きな成功を収めた。経済的な2気筒エンジンからスポーツモデルのアバルト（135～190馬力）まで、2種類のディーゼルエンジン、LPG仕様、2020年から3気筒のマイルドハイブリッドがラインナップされている。2009年に発売された電動折りたたみ式ルーフを備えたカブリオも広く普及している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-3.jpg" alt="" class="wp-image-52133"/><figcaption class="wp-element-caption">フィアット500：非常に親しみやすい車だが、快適性、適切なシートポジション、そして繊細なステアリングは、その特徴には含まれていない。<br>Photo: Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<p>2015年にフェイスリフトが行われ、新しいヘッドライト、テールライト、マルチメディアユニットが採用された。おすすめは2010年に導入されたチェーン駆動の2気筒エンジン搭載車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：特にフェイスリフト前のモデルは、スプリングやダンパーの故障で車検に不合格になるケースが多くなっている。排気システムの錆びは、比較的新しいモデルでも問題となっている。「500」シリーズは3年目で、排気ガス検査で異常音が鳴るケースが増え、さらに駆動系のオイル漏れやブレーキシステムの故障もよく発生する。古いモデルではオイルパンの錆びも報告されている。故障の原因としては、自動変速機「Duologic」、燃料ポンプの故障、エンジン冷却液の漏れが挙げられる。品質の低さは、スイッチの脱落やクロームの剥がれなど、仕上げの粗さにも現れている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image6-2.jpg" alt="" class="wp-image-52134"/><figcaption class="wp-element-caption">VW Up。<br>Photo：Roman Raetzke</figcaption></figure>
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<p><strong>VW Up：コンパクトなボディながら広々とした室内空間としっかりとした品質<br>・製造期間：2011年～2023年<br>・出力：60馬力～115馬力<br>・推奨エンジン：1.0 MPI（60/65馬力）<br>・価格：6,000ユーロ（約99万円）～</strong></p>
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<p>「VW Up」は、2005年まで製造された伝説の「ルポ」のサイズに戻ったモデルだ。直接の先代モデルである「フォックス」は、20cm以上長いにもかかわらず、ほとんどスペースがなかった。ボックス型のデザインが「Up」に広いスペースを確保している。後部座席でも快適に座れるため、ほとんどの購入者は4ドアモデルを選択している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52135,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image7-1.jpg" alt="" class="wp-image-52135"/><figcaption class="wp-element-caption">3.54メートルとコンパクトなサイズながら、キューブ型のデザインを採用したVW Upは、室内空間に十分な広さを確保している。最小回転半径はわずか5mだ。<br>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>シンプルな操作性とスムーズなマニュアルトランスミッションは、優れた仕上げとバランスの取れた走行性能と合わせて魅力的だ。エンジンは1リッターの3気筒エンジンで、6つの出力グレードが用意されている。おすすめは60馬力の自然吸気エンジン搭載車だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：自動変速機は、変速の遅さと故障が煩わしい。変速機警告灯が点灯する場合は、クラッチや変速機が原因であることが多く、修理費用は最低1,000ユーロ（約16万円）かかる。2014年のフェイスリフトで、ほとんどの初期不具合は解消されている。</p>
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<!-- wp:image {"id":52136,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image8-1.jpg" alt="" class="wp-image-52136"/><figcaption class="wp-element-caption">ルノー トゥインゴ。<br>Photo: Werk</figcaption></figure>
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<p><strong>ルノー トゥインゴ（第3世代）： 独創的なコンセプトと平凡な品質の融合<br>・製造期間：2014年以降<br>・出力：65～109馬力<br>・推奨エンジン：SCe 70（71馬力）<br>・中古モデル価格：4,900ユーロ（約80万円）～</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>第3世代の「ルノー トゥインゴ」は、「スマート フォーフォー」の2代目モデルと共通の独自の駆動プラットフォームを採用している。エンジンとトランスミッションは後輪軸の直前に配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実用性に欠ける点：フロントフードの下に追加の収納スペースがなく、トランク床の下でオイルチェックを行う際は、エンジンカバーを10本以上のネジで外す必要がある。後輪駆動のため、前輪を大きく切り込め、9m未満の最小回転半径は類い稀な性能だ。</p>
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<!-- wp:image {"id":52137,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image9-1.jpg" alt="" class="wp-image-52137"/><figcaption class="wp-element-caption">ルノー トゥインゴ：高速走行時、前輪が浮き直進安定性が低下する。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
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<p>競合車である「フォルクスワーゲンUp」などと比べて、「トゥインゴ」は快適性が劣り、シートが小さく、シートポジションも悪い。さらに、騒音遮断効果が低く、高速道路での直進安定性が不安定な点も指摘される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：我々の耐久テストをクリアした「トゥインゴTCe 90」は「良好」の評価を獲得した。90馬力のターボガソリンエンジンは、リッター16リットル燃費で運転の楽しさを提供する。それでも、ターボチャージャーが故障しやすいことから、自然吸気エンジンを推奨する。また、約70馬力の出力で、900kg程度の軽量な「トゥインゴ」を十分に加速させることができる。特に脆弱なのはサスペンションで、最初の車検で既に不具合が指摘されている。排気システムも早く劣化しやすい点に注意が必要だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今年も開催！シトロエン オーナー向けキャンプイベント「Citroënist Camps」</title>
		<link>https://autobild.jp/51009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
		<category><![CDATA[Citroënist Camps]]></category>
		<category><![CDATA[Stellantisジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン]]></category>
		<category><![CDATA[無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場]]></category>
		<category><![CDATA[良品計画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=51009</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="767" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV-300x192.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV-1024x655.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV-768x491.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Stellantisジャパンは、同社が展開するシトロエンのオーナー向け企画として、「“シトロエンのある暮らし”をより楽しむ」をコンセプトに、キャンプイベント「Citroënist Camps」を5月31日（土）～ 6月1日（日）に実施する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>●シトロエン主催の、皆で外遊びを楽しむ人気のオーナー向けイベントを今年も開催<br>●シトロエン車を購入検討中の方も、「Citroënist Campsご招待キャンペーン」から参加可能<br>●アクティビティのハイライト、熱気球による360°パノラマビュー体験を実施予定</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Citroënist Camps」は、（株）良品計画 が運営する 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 に協力のもと、シトロエンのある楽しいライフスタイルをキャンプを通して実感する機会をつくり、オーナーのシトロエンモデルへの愛着と満足を高めることと、シトロエンオーナーの輪が、より一層大きくなることを目的に実施するもの。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、これからシトロエンオーナーになることを検討されている人向けに、抽選で10組を本イベントに招待する「Citroënist Campsご招待キャンペーン」を実施する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51147,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/プレゼンテーション2-1004x1024.jpg" alt="" class="wp-image-51147"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昨年実施時の様子：<a href="https://avec.citroen.jp/topics/028">https://avec.citroen.jp/topics/028</a>/</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「Citroënist Camps」の概要</strong><br>【日程】2025年5月31日（土）～ 6月1日（日） 予定 ※正式な日程は別途、シトロエン公式Webサイトへ掲載、ならびにシトロエン公式SNSアカウント等で告知<br>【場所】無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場内 シトロエンオーナー用特設エリア 〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣 バラギ高原<br>【応募方法】シトロエンオーナー 特設サイトからの申し込み<br>・ 組数：30組（台）<br>・ 参加費用：1組(台)当たり3万円（税込）<br>・ 対象車両：新旧シトロエン車両<br>シトロエンオーナーになることを検討されている方の応募<br>・ 招待組数：10組（台）<br><a href="https://web.citroen.jp/new-berlingo/">https://web.citroen.jp/new-berlingo/</a><br>【特設サイト】<a href="https://avec.citroen.jp/topics/030/">https://avec.citroen.jp/topics/030/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Citroënist Camps」では、シトロエンが提供する企画に加え、 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 の協力により、嬬恋村名産食材を使ったアウトドアディナーや、ゲスト講師の指導によるスポーツカイト体験が実施される。また、今年のハイライトアクティビティとして、熱気球による360°パノラマビュー体験も予定されている。さらに、今回は、現地にてシトロエン最新モデルの試乗体験も実施する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：Stellantisジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="767" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV-300x192.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV-1024x655.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/2025_CitroenistCamps_KV-768x491.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>Stellantisジャパンは、同社が展開するシトロエンのオーナー向け企画として、「“シトロエンのある暮らし”をより楽しむ」をコンセプトに、キャンプイベント「Citroënist Camps」を5月31日（土）～ 6月1日（日）に実施する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>●シトロエン主催の、皆で外遊びを楽しむ人気のオーナー向けイベントを今年も開催<br>●シトロエン車を購入検討中の方も、「Citroënist Campsご招待キャンペーン」から参加可能<br>●アクティビティのハイライト、熱気球による360°パノラマビュー体験を実施予定</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Citroënist Camps」は、（株）良品計画 が運営する 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 に協力のもと、シトロエンのある楽しいライフスタイルをキャンプを通して実感する機会をつくり、オーナーのシトロエンモデルへの愛着と満足を高めることと、シトロエンオーナーの輪が、より一層大きくなることを目的に実施するもの。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、これからシトロエンオーナーになることを検討されている人向けに、抽選で10組を本イベントに招待する「Citroënist Campsご招待キャンペーン」を実施する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/プレゼンテーション2-1004x1024.jpg" alt="" class="wp-image-51147"/></figure>
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<p>昨年実施時の様子：<a href="https://avec.citroen.jp/topics/028">https://avec.citroen.jp/topics/028</a>/</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「Citroënist Camps」の概要</strong><br>【日程】2025年5月31日（土）～ 6月1日（日） 予定 ※正式な日程は別途、シトロエン公式Webサイトへ掲載、ならびにシトロエン公式SNSアカウント等で告知<br>【場所】無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場内 シトロエンオーナー用特設エリア 〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣 バラギ高原<br>【応募方法】シトロエンオーナー 特設サイトからの申し込み<br>・ 組数：30組（台）<br>・ 参加費用：1組(台)当たり3万円（税込）<br>・ 対象車両：新旧シトロエン車両<br>シトロエンオーナーになることを検討されている方の応募<br>・ 招待組数：10組（台）<br><a href="https://web.citroen.jp/new-berlingo/">https://web.citroen.jp/new-berlingo/</a><br>【特設サイト】<a href="https://avec.citroen.jp/topics/030/">https://avec.citroen.jp/topics/030/</a></p>
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<p>「Citroënist Camps」では、シトロエンが提供する企画に加え、 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 の協力により、嬬恋村名産食材を使ったアウトドアディナーや、ゲスト講師の指導によるスポーツカイト体験が実施される。また、今年のハイライトアクティビティとして、熱気球による360°パノラマビュー体験も予定されている。さらに、今回は、現地にてシトロエン最新モデルの試乗体験も実施する。</p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：Stellantisジャパン</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【新車情報＆テスト】ヨーロッパで最も小さな7人乗りSUV「シトロエンC3エアクロス」は内燃機関、ハイブリッド、電気自動車から選択可能</title>
		<link>https://autobild.jp/48495/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[C3 Aircross]]></category>
		<category><![CDATA[C3エアクロス]]></category>
		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
		<category><![CDATA[シトロエン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC3エアクロス（CITROËN C3 AIRCROSS）：7人乗りの車で、おそらくこれほどコンパクトな車はないだろう。シトロエンC3エアクロスについて知っておくべきこと。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々のお気に入り<br>・手頃な価格<br>・コンパクトなパッケージに7人乗り<br>・内燃エンジン、ハイブリッド、電気自動車から選択可能<br>不満な点<br>・7人乗りのトランクスペースはわずか42リットル<br>・3列目シートへのアクセスが困難</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザインは小型のC3に似ている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シトロエンC3エアクロス」の第3世代が登場！デザインは完全に新しいものではなく、「エアクロス」とプラットフォームを共有する小型の「C3」ですでに知られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新世代の車は最大7人乗りの車となり、24cmも大きくなった。エンジンは、ガソリンエンジン、ハイブリッド、電気自動車と、できるだけ多くのニーズに応えられるよう設計されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：18,790ユーロ（約305万円）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>小型SUVとしては妥当な価格だ。ガソリンエンジン搭載の「C3エアクロス」は18,790ユーロ（約305万円）から、電気自動車は少なくとも26,490ユーロ（約430万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：C3エアクロスは際立つ存在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザイン面では、「エアクロス」の先代モデルとはかなり異なり、より角張ったデザインとなっている。しかし、この外観は全く新しいものではなく、C3と多くの要素を共有している。SUV派生車である「エアクロス」は、当然ながら車高が高くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カラー調整可能な装飾部品など、多くの細かいディテールがこの印象を強めている。なぜなら、水平ストライプの「C3」とは異なり、「エアクロス」では装飾部品が垂直に配置されているからだ。ヘッドライトは見慣れたものだが、グリルデザインが変更されたことで、よりフィットするようになった。これに加えて、フロントエプロンには大型のアンダーボディガードが追加されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48497,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image2-23.jpg" alt="" class="wp-image-48497"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントエンドの要素はリヤにも繰り返されている。例えば、2つのリヤライトをつなぐ装飾的な要素などだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">7人乗りのスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、この車には本当に7人乗りのスペースがある。「シトロエンC3エアクロス」の詳細を見ると、信じられないかもしれない。全長はわずか4.39mで、「VWゴルフ」よりも10cmほど長いだけだ。しかし、先代モデルと比較すると、全長は24cm、全幅は1.4cm、全高は5cmセンチほど大きくなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パワーユニット：C3エアクロスの3つの駆動システム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C3エアクロス」は、あらゆるニーズに適した駆動力を提供する、いわゆるスマートカープラットフォームを採用する。100馬力の1.2リッターエンジンを搭載した従来型の燃焼エンジン、136馬力のマイルドハイブリッド、そしてBEVの「ë-C3エアクロス」が選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車の最高出力は113馬力で、44kWhのバッテリーパックにより、最大300kmの走行が可能であると言われている。さらに、航続距離400kmのモデルが2025年に追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備：最大7人乗りの車内</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7人乗りの車で、おそらくこれほど小さな車はないだろう。確かに、身長190cmの編集者にとっては、後部座席はかなり窮屈だ。3列目のシートは、どちらかというと幼い世代向けに設計されている。しかし、近距離の移動には十分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48498,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image3-20.jpg" alt="" class="wp-image-48498"/><figcaption class="wp-element-caption">大人にとっては、3列目は狭すぎる。ここにゆったりと座れるのは子供だけだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り降りには練習が必要だ。登るのが得意な人には有利だろう。前席はより快適で、特に快適なシートは好印象だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">7人乗りの車に42リットルしかトランクスペースがない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7つのシートがすべて直立位置にある場合、積載容量は非常に限られる。42リットルは入るはずだが、正直なところ、細長いバッグを積むのにやっとの容量だ。でもご安心あれ。7人乗りのシートを必要としない人は、「C3エアクロス」を5人乗りのクラシックタイプとしてご注文いただくこともできる。そうすれば、トランクには少なくとも460リットルを収納でき、最大1,600リットルまで積載容量を拡大できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48499,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image4-14.jpg" alt="" class="wp-image-48499"/><figcaption class="wp-element-caption">上位モデルには10.25インチのインフォテインメント画面が搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インフォテインメントに関しては、この上位モデルは「C3」のクラシックな特徴を備えている。装備にもよるが、「エアクロス」にはワイヤレス充電、Apple CarPlay、Android Auto、10.25インチのモニターが搭載されている。ただし、基本装備がない場合は、ナビゲーションには自分のスマートフォンを使用する必要があるが、ケーブル接続で充電できるデバイスがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テスト：C3エアクロスはC4よりもスポーティーな走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フランス人は、この特別なシャシーデザインを「アドバンスドコンフォートシャシー」と名付けた。確かに、「エアクロス」は柔らかいスプリングを備え、不快な音を立てずに段差を吸収する。しかし、これは嬉しいことだと明記しておきたいが、「C3エアクロス」は「シトロエンC4」ほど揺れない。これにより、微妙にスポーティーな運転スタイルが可能になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし基本的には、「C3エアクロス」の静粛性は高い。サスペンションのチューニングと、28馬力の電動モーターとハウジングを共有する6速デュアルクラッチのスムーズなギアチェンジが、そのことを示唆している。電動モーターにより、数百メートル、まれにそれ以上の距離を電気のみで走行することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>136馬力と230Nmという数値は、確かに人々を魅了するものではないかもしれないが、日常的な市街地走行には十分だ。車載コンピューターの表示では、燃費はリッターあたり15.3kmとソコソコの数値で、かといって記録破りの数値でもない。最高速度は201km/hで、シトロエンは加速性能の数値をまだ公表していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モーターからは、興味深い音から耳障りな音までさまざまな音が聞こえる。特に惰性走行中、つまり回生中にはその音が聞こえる。これは単なる慣れの問題だろうか？そう願いたい。我慢できるだろうか？「エアクロス」の手頃な価格を考慮すれば、答えはイエスだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: シトロエンC3エアクロス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":48500,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image5-10.jpg" alt="" class="wp-image-48500"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":48501,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image6-9.jpg" alt="" class="wp-image-48501"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":48502,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image7-9.jpg" alt="" class="wp-image-48502"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":48503,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image8-8.jpg" alt="" class="wp-image-48503"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":48504,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image9-8.jpg" alt="" class="wp-image-48504"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":48505,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image3-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-48505"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":48506,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image10-8.jpg" alt="" class="wp-image-48506"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":48507,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image4-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-48507"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt, Jonas Uhlig and Sebastian Friemel<br>Photo: Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-26-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC3エアクロス（CITROËN C3 AIRCROSS）：7人乗りの車で、おそらくこれほどコンパクトな車はないだろう。シトロエンC3エアクロスについて知っておくべきこと。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々のお気に入り<br>・手頃な価格<br>・コンパクトなパッケージに7人乗り<br>・内燃エンジン、ハイブリッド、電気自動車から選択可能<br>不満な点<br>・7人乗りのトランクスペースはわずか42リットル<br>・3列目シートへのアクセスが困難</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザインは小型のC3に似ている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シトロエンC3エアクロス」の第3世代が登場！デザインは完全に新しいものではなく、「エアクロス」とプラットフォームを共有する小型の「C3」ですでに知られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新世代の車は最大7人乗りの車となり、24cmも大きくなった。エンジンは、ガソリンエンジン、ハイブリッド、電気自動車と、できるだけ多くのニーズに応えられるよう設計されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：18,790ユーロ（約305万円）から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>小型SUVとしては妥当な価格だ。ガソリンエンジン搭載の「C3エアクロス」は18,790ユーロ（約305万円）から、電気自動車は少なくとも26,490ユーロ（約430万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：C3エアクロスは際立つ存在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザイン面では、「エアクロス」の先代モデルとはかなり異なり、より角張ったデザインとなっている。しかし、この外観は全く新しいものではなく、C3と多くの要素を共有している。SUV派生車である「エアクロス」は、当然ながら車高が高くなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カラー調整可能な装飾部品など、多くの細かいディテールがこの印象を強めている。なぜなら、水平ストライプの「C3」とは異なり、「エアクロス」では装飾部品が垂直に配置されているからだ。ヘッドライトは見慣れたものだが、グリルデザインが変更されたことで、よりフィットするようになった。これに加えて、フロントエプロンには大型のアンダーボディガードが追加されている。</p>
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<!-- wp:image {"id":48497,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image2-23.jpg" alt="" class="wp-image-48497"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントエンドの要素はリヤにも繰り返されている。例えば、2つのリヤライトをつなぐ装飾的な要素などだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">7人乗りのスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、この車には本当に7人乗りのスペースがある。「シトロエンC3エアクロス」の詳細を見ると、信じられないかもしれない。全長はわずか4.39mで、「VWゴルフ」よりも10cmほど長いだけだ。しかし、先代モデルと比較すると、全長は24cm、全幅は1.4cm、全高は5cmセンチほど大きくなっている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">パワーユニット：C3エアクロスの3つの駆動システム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C3エアクロス」は、あらゆるニーズに適した駆動力を提供する、いわゆるスマートカープラットフォームを採用する。100馬力の1.2リッターエンジンを搭載した従来型の燃焼エンジン、136馬力のマイルドハイブリッド、そしてBEVの「ë-C3エアクロス」が選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車の最高出力は113馬力で、44kWhのバッテリーパックにより、最大300kmの走行が可能であると言われている。さらに、航続距離400kmのモデルが2025年に追加される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備：最大7人乗りの車内</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7人乗りの車で、おそらくこれほど小さな車はないだろう。確かに、身長190cmの編集者にとっては、後部座席はかなり窮屈だ。3列目のシートは、どちらかというと幼い世代向けに設計されている。しかし、近距離の移動には十分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48498,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image3-20.jpg" alt="" class="wp-image-48498"/><figcaption class="wp-element-caption">大人にとっては、3列目は狭すぎる。ここにゆったりと座れるのは子供だけだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り降りには練習が必要だ。登るのが得意な人には有利だろう。前席はより快適で、特に快適なシートは好印象だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">7人乗りの車に42リットルしかトランクスペースがない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>7つのシートがすべて直立位置にある場合、積載容量は非常に限られる。42リットルは入るはずだが、正直なところ、細長いバッグを積むのにやっとの容量だ。でもご安心あれ。7人乗りのシートを必要としない人は、「C3エアクロス」を5人乗りのクラシックタイプとしてご注文いただくこともできる。そうすれば、トランクには少なくとも460リットルを収納でき、最大1,600リットルまで積載容量を拡大できるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48499,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image4-14.jpg" alt="" class="wp-image-48499"/><figcaption class="wp-element-caption">上位モデルには10.25インチのインフォテインメント画面が搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インフォテインメントに関しては、この上位モデルは「C3」のクラシックな特徴を備えている。装備にもよるが、「エアクロス」にはワイヤレス充電、Apple CarPlay、Android Auto、10.25インチのモニターが搭載されている。ただし、基本装備がない場合は、ナビゲーションには自分のスマートフォンを使用する必要があるが、ケーブル接続で充電できるデバイスがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テスト：C3エアクロスはC4よりもスポーティーな走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フランス人は、この特別なシャシーデザインを「アドバンスドコンフォートシャシー」と名付けた。確かに、「エアクロス」は柔らかいスプリングを備え、不快な音を立てずに段差を吸収する。しかし、これは嬉しいことだと明記しておきたいが、「C3エアクロス」は「シトロエンC4」ほど揺れない。これにより、微妙にスポーティーな運転スタイルが可能になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし基本的には、「C3エアクロス」の静粛性は高い。サスペンションのチューニングと、28馬力の電動モーターとハウジングを共有する6速デュアルクラッチのスムーズなギアチェンジが、そのことを示唆している。電動モーターにより、数百メートル、まれにそれ以上の距離を電気のみで走行することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>136馬力と230Nmという数値は、確かに人々を魅了するものではないかもしれないが、日常的な市街地走行には十分だ。車載コンピューターの表示では、燃費はリッターあたり15.3kmとソコソコの数値で、かといって記録破りの数値でもない。最高速度は201km/hで、シトロエンは加速性能の数値をまだ公表していない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モーターからは、興味深い音から耳障りな音までさまざまな音が聞こえる。特に惰性走行中、つまり回生中にはその音が聞こえる。これは単なる慣れの問題だろうか？そう願いたい。我慢できるだろうか？「エアクロス」の手頃な価格を考慮すれば、答えはイエスだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: シトロエンC3エアクロス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":48500,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image5-10.jpg" alt="" class="wp-image-48500"/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image6-9.jpg" alt="" class="wp-image-48501"/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image7-9.jpg" alt="" class="wp-image-48502"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image8-8.jpg" alt="" class="wp-image-48503"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image3-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-48505"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image10-8.jpg" alt="" class="wp-image-48506"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image4-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-48507"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt, Jonas Uhlig and Sebastian Friemel<br>Photo: Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新型「シトロエンC5エアクロス」ハイブリッドを全方位からチェック＆レポート！フランス製コンパクトSUVの性能やいかに？</title>
		<link>https://autobild.jp/43465/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[C5 Aircross]]></category>
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		<category><![CDATA[Citroën]]></category>
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		<category><![CDATA[SUV]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC5エアクロス ハイブリッド136 ë-DSC6（Citroën C5 Aircross Hybrid 136 ë-DSC6）：ユニークなデザインと経済的なマイルドハイブリッドで、シトロエンC5エアクロスのコンパクトSUVはポイントを稼ぎたいところだ。我々のテストで、それが成功したかどうか、明らかになる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>贅沢さは、エッフェル塔がパリの象徴であるのと同様に、フランスを象徴するものだ。シトロエンも例外ではない。ステランティスの子会社は、新しいマイルドハイブリッド駆動の「C5エアクロス」だけでなく、シックなëシリーズも発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この限定特別仕様車はパールホワイトにペルラネラのルーフ、さらにブラックのコントラスト要素と贅沢な装備が光るが、それ以上の設定はできない。なぜなら限定生産だからだ。しかし、「C5エアクロス」の基本的な価値は装備に左右されないので、問題ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハイブリッド駆動は純粋に電気のみでも走行可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それではまず、新しいエンジンを見てみよう。136馬力のプラグインマイルドハイブリッドは、130馬力のベースエンジンをわずかに上回る程度で、特に優れた性能値を示すわけではないが、ゆったりとリラックスできる経済的な代替手段として特別に設計されている。この目的を達成するために、シトロエンは1.2リッター3気筒ターボガソリンエンジン（136馬力/230Nm）と48ボルトの電動モーターを組み合わせた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43467,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-49.jpg" alt="" class="wp-image-43467"/><figcaption class="wp-element-caption">新型ドライブトレイン： C5エアクロス ハイブリッドのフロントには、136馬力のターボチャージャー付き3気筒エンジンが搭載されている。電動モーターがさらに21馬力を供給する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6速デュアルクラッチトランスミッションは、ベルトスターターと21馬力の電動モーター（さらに51Nmのトルク）に組み合わされている。低速走行時や、パワーがそれほど必要とされない状況では、SUVは純粋に電気だけで走行することもでき、発進時や加速時にはわずかな追加のブーストが得られる。ただし、このブーストはごくわずかなもので、ダイナミックな走行にはまったく使われず、スムーズで、何よりも経済的な走行のために使われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最低限の走行性能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3気筒エンジンは、音や振動の面でも過度に主張するものではない。しかし、渋滞時には電動モーターが時折はっきりと介入し、6速デュアルクラッチトランスミッションはエンジンをぎこちなく始動させる。ドライバー1人乗車で、すべての予備能力をフルに活用しても、0から100km/hに達するには10.4秒かかり、200km/hの最高速度に達するには、長い加速走行が必要だ。道路が混雑する休日には、気分がかなり削がれるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">C5はリラックスした運転スタイルに報いる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ハイブリッド車は燃料を節約する。特に、ブレーキをかけたり、オーバーランした際に発電し、小型のリチウムイオンバッテリー（0.89 kWh）に蓄電するので、外部電源として活躍する。「C5エアクロス」は、高速道路での全開走行を含む我々のテストで、リッターあたり15.3kmという好燃費を発揮した。冷静にアプローチすれば、さらにガソリン消費量をを削減することも可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43468,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-36.jpg" alt="" class="wp-image-43468"/><figcaption class="wp-element-caption">燃費の良さ： アクセルを軽く踏むと、C5ハイブリッドはリッターあたり22.2kmという好燃費性能を発揮する。テストではリッターあたり15.3kmだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は大きく開くドアから車に乗り込み、快適なシートに座る。シートは座面の前後長がやや短めだが、快適だ。後部座席の3つの独立したシートは、15cm前後移動でき、背もたれは傾斜角度を調節でき、トランクの床は2段階になっていて使い勝手が良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>不満があるとすれば、かなり高い荷台の縁（77cm）、控えめな牽引能力（1,250kg）、完全に下ろすことのできないリアサイドウィンドウ（約6cmのガラスが見える）くらいだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シャシーは高い快適性を実現</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションのチューニングもリラックスした方向だ。4.50mのSUVは、ほとんどの凹凸や路面の不具合を穏やかに、滑らかに乗り越え、乗員に不要な不快感を与えない。他のコンパクトSUVとは異なり、「C5エアクロス」はスポーツカーのふりをしないのだ。そして、それは良いことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43469,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-34.jpg" alt="" class="wp-image-43469"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツ走行はご遠慮ください。C5は凸凹道をスムーズに走るが、急カーブを高速で曲がると揺れ始める。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エアクロス（およびその乗客）が不快に感じるのは、急にハンドルを切ったりするときだけだ。すると、SUVは揺れ始め、揺れ始めると、ドライバーは無口なステアリングホイールを前にして、あまり祝杯を挙げたい気分にはなれない。言ったように、スポーティなドライビングは得意ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">操作は常にスムーズにいくとは限らない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最新式のタッチコントロールは、必ずしも利点ばかりではない。時折、面倒なメニュー表示もあるが、「C5」は中央の10インチディスプレイを少し使い慣れれば、マスターすることができる。しかし、タッチスクリーンは若干反応が遅れるし、音声入力はより高速なため、プログラムされたコマンド構造に縛られない方が良いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43470,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-31.jpg" alt="" class="wp-image-43470"/><figcaption class="wp-element-caption">明暗：インテリアはよく設計されているが、ナビゲーションマップは依然としてかなり小さく、ディスプレイ領域全体を使用していない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>代替案としては、自分のスマートフォンを使用するのが良いだろう。また、Apple CarPlayはケーブルなしで起動できる。ちなみに、「C5」のコックピットには贅沢な要素はほとんど見当たらないが、これは欠点とはならない。唯一驚くのは、クルーズコントロール、スピードリミッター、ディスタンスレーダーのコントロールサテライトがウインカーレバーの左下にあることだ。ステアリングホイールのスポークが常にこのエレメントを覆っていなければ、有益である可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">総合評価</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンC5エアクロス ハイブリッド136 ë-DSC6: テスト。トレンドにぴったり、でもちょっと違う： C5エアクロス ハイブリッドは独自の道を行く。ユニークなデザインと経済的なマイルドハイブリッドで、シトロエンC5エアクロスのコンパクトSUVはポイントを稼ぎたいところだ。我々のテストで、それが成功したかどうか、明らかになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>モデル</td><td>シトロエンC5エアクロスハイブリッド136</td></tr><tr><td>ボディワーク</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>標準的なクラス、高い可変性、まずまずの仕上がり、牽引能力は低い。</td></tr><tr><td>駆動システム</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>性能はほぼ十分、3気筒エンジンは快適、電動モーターは時々うるさい、燃費はまずまず。</td></tr><tr><td>運転性能</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>特にダイナミックなハンドリングではないが、安全な運転特性。間接的なステアリング、まずまずのブレーキ。</td></tr><tr><td>コネクテッドカー</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>タッチスクリーンと音声コントロールは時々反応が遅い。Apple CarPlayワイヤレス。</td></tr><tr><td>快適性</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>サスペンションは適切。シートはやや狭いが快適。優れた機能だが、操作は完璧ではない。</td></tr><tr><td>コスト</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>価格設定は装備を考慮すると妥当だが、保証期間は2年のみで、年1回のメンテナンスが必要。</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その一方で、多数のアシスタント機能についてはほとんど不満の余地はなく、交通量が多い場所や煩わしい渋滞でも、C5を安全に誘導してくれる。ただし、工事現場では車線逸脱警告システムをオフにしておくべきだ。そうでないと、ドライバーは善意からとはいえ役に立たないステアリング介入に常に悩まされることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テストしたモデルは販売されていない</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C5エアクロス ハイブリッド136 ë-DCS6」は、現在、33,270ユーロ（約550万円）からとなっており、フランスのメーカーは、月々239ユーロ（約4万円=48ヶ月、10,000km/年）という低額の月額料金でリース契約も提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43471,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-23.jpg" alt="" class="wp-image-43471"/><figcaption class="wp-element-caption">C5エアクロス Hybrid は33,270ユーロ（約550万円）から。今回試乗した限定モデルのë-Seriesは販売終了。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>35,230ユーロ（約580万円）から購入できる「マックス」は最上級モデルで、ストップスタート機能付きアクティブクルーズコントロール、アテンションアシスタント、ハイウェイドライバーアシスト、自動ハイビームコントロール、フォグランプ（コーナリングランプ付き）などを搭載して洗練されている。現在は生産中止となっているëシリーズは、特にビジュアル面でさらに一歩進んでおり、最終価格は37,380ユーロ（約616万円）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格に比べると、年間メンテナンス費用（または25,000km）と2年間のささやかな保証は満足のいくものではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論</strong><strong>:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「C5エアクロス」は、燃費効率の良いハイブリッドエンジンを搭載しているとはいえ、コンパクトSUVの概念を覆すものではない。しかし、このクラスに手頃な価格で快適な独立性を備えた代替案を提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>AUTO BILD</strong><strong>テストスコア：</strong><strong> 3+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォロギャラリー：Citroën C5 Aircross Hybrid</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":43472,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-35.jpg" alt="" class="wp-image-43472"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43473,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image8-18.jpg" alt="" class="wp-image-43473"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43474,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image9-17.jpg" alt="" class="wp-image-43474"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43475,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image10-15.jpg" alt="" class="wp-image-43475"/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43478,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- wp:image {"id":43479,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43480,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image12-13.jpg" alt="" class="wp-image-43480"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":43481,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image13-13.jpg" alt="" class="wp-image-43481"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43482,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image14-12.jpg" alt="" class="wp-image-43482"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43483,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-32.jpg" alt="" class="wp-image-43483"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43484,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image15-10.jpg" alt="" class="wp-image-43484"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43485,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image16-9.jpg" alt="" class="wp-image-43485"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43488,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image18-8.jpg" alt="" class="wp-image-43488"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43487,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-2-2.jpg" alt="" class="wp-image-43487"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Berend Sanders and Gerald Czajka<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-50-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シトロエンC5エアクロス ハイブリッド136 ë-DSC6（Citroën C5 Aircross Hybrid 136 ë-DSC6）：ユニークなデザインと経済的なマイルドハイブリッドで、シトロエンC5エアクロスのコンパクトSUVはポイントを稼ぎたいところだ。我々のテストで、それが成功したかどうか、明らかになる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>贅沢さは、エッフェル塔がパリの象徴であるのと同様に、フランスを象徴するものだ。シトロエンも例外ではない。ステランティスの子会社は、新しいマイルドハイブリッド駆動の「C5エアクロス」だけでなく、シックなëシリーズも発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この限定特別仕様車はパールホワイトにペルラネラのルーフ、さらにブラックのコントラスト要素と贅沢な装備が光るが、それ以上の設定はできない。なぜなら限定生産だからだ。しかし、「C5エアクロス」の基本的な価値は装備に左右されないので、問題ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハイブリッド駆動は純粋に電気のみでも走行可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それではまず、新しいエンジンを見てみよう。136馬力のプラグインマイルドハイブリッドは、130馬力のベースエンジンをわずかに上回る程度で、特に優れた性能値を示すわけではないが、ゆったりとリラックスできる経済的な代替手段として特別に設計されている。この目的を達成するために、シトロエンは1.2リッター3気筒ターボガソリンエンジン（136馬力/230Nm）と48ボルトの電動モーターを組み合わせた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43467,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-49.jpg" alt="" class="wp-image-43467"/><figcaption class="wp-element-caption">新型ドライブトレイン： C5エアクロス ハイブリッドのフロントには、136馬力のターボチャージャー付き3気筒エンジンが搭載されている。電動モーターがさらに21馬力を供給する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6速デュアルクラッチトランスミッションは、ベルトスターターと21馬力の電動モーター（さらに51Nmのトルク）に組み合わされている。低速走行時や、パワーがそれほど必要とされない状況では、SUVは純粋に電気だけで走行することもでき、発進時や加速時にはわずかな追加のブーストが得られる。ただし、このブーストはごくわずかなもので、ダイナミックな走行にはまったく使われず、スムーズで、何よりも経済的な走行のために使われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最低限の走行性能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3気筒エンジンは、音や振動の面でも過度に主張するものではない。しかし、渋滞時には電動モーターが時折はっきりと介入し、6速デュアルクラッチトランスミッションはエンジンをぎこちなく始動させる。ドライバー1人乗車で、すべての予備能力をフルに活用しても、0から100km/hに達するには10.4秒かかり、200km/hの最高速度に達するには、長い加速走行が必要だ。道路が混雑する休日には、気分がかなり削がれるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">C5はリラックスした運転スタイルに報いる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ハイブリッド車は燃料を節約する。特に、ブレーキをかけたり、オーバーランした際に発電し、小型のリチウムイオンバッテリー（0.89 kWh）に蓄電するので、外部電源として活躍する。「C5エアクロス」は、高速道路での全開走行を含む我々のテストで、リッターあたり15.3kmという好燃費を発揮した。冷静にアプローチすれば、さらにガソリン消費量をを削減することも可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-36.jpg" alt="" class="wp-image-43468"/><figcaption class="wp-element-caption">燃費の良さ： アクセルを軽く踏むと、C5ハイブリッドはリッターあたり22.2kmという好燃費性能を発揮する。テストではリッターあたり15.3kmだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は大きく開くドアから車に乗り込み、快適なシートに座る。シートは座面の前後長がやや短めだが、快適だ。後部座席の3つの独立したシートは、15cm前後移動でき、背もたれは傾斜角度を調節でき、トランクの床は2段階になっていて使い勝手が良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>不満があるとすれば、かなり高い荷台の縁（77cm）、控えめな牽引能力（1,250kg）、完全に下ろすことのできないリアサイドウィンドウ（約6cmのガラスが見える）くらいだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">シャシーは高い快適性を実現</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションのチューニングもリラックスした方向だ。4.50mのSUVは、ほとんどの凹凸や路面の不具合を穏やかに、滑らかに乗り越え、乗員に不要な不快感を与えない。他のコンパクトSUVとは異なり、「C5エアクロス」はスポーツカーのふりをしないのだ。そして、それは良いことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-34.jpg" alt="" class="wp-image-43469"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツ走行はご遠慮ください。C5は凸凹道をスムーズに走るが、急カーブを高速で曲がると揺れ始める。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エアクロス（およびその乗客）が不快に感じるのは、急にハンドルを切ったりするときだけだ。すると、SUVは揺れ始め、揺れ始めると、ドライバーは無口なステアリングホイールを前にして、あまり祝杯を挙げたい気分にはなれない。言ったように、スポーティなドライビングは得意ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">操作は常にスムーズにいくとは限らない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最新式のタッチコントロールは、必ずしも利点ばかりではない。時折、面倒なメニュー表示もあるが、「C5」は中央の10インチディスプレイを少し使い慣れれば、マスターすることができる。しかし、タッチスクリーンは若干反応が遅れるし、音声入力はより高速なため、プログラムされたコマンド構造に縛られない方が良いだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-31.jpg" alt="" class="wp-image-43470"/><figcaption class="wp-element-caption">明暗：インテリアはよく設計されているが、ナビゲーションマップは依然としてかなり小さく、ディスプレイ領域全体を使用していない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>代替案としては、自分のスマートフォンを使用するのが良いだろう。また、Apple CarPlayはケーブルなしで起動できる。ちなみに、「C5」のコックピットには贅沢な要素はほとんど見当たらないが、これは欠点とはならない。唯一驚くのは、クルーズコントロール、スピードリミッター、ディスタンスレーダーのコントロールサテライトがウインカーレバーの左下にあることだ。ステアリングホイールのスポークが常にこのエレメントを覆っていなければ、有益である可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">総合評価</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シトロエンC5エアクロス ハイブリッド136 ë-DSC6: テスト。トレンドにぴったり、でもちょっと違う： C5エアクロス ハイブリッドは独自の道を行く。ユニークなデザインと経済的なマイルドハイブリッドで、シトロエンC5エアクロスのコンパクトSUVはポイントを稼ぎたいところだ。我々のテストで、それが成功したかどうか、明らかになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>モデル</td><td>シトロエンC5エアクロスハイブリッド136</td></tr><tr><td>ボディワーク</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>標準的なクラス、高い可変性、まずまずの仕上がり、牽引能力は低い。</td></tr><tr><td>駆動システム</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>性能はほぼ十分、3気筒エンジンは快適、電動モーターは時々うるさい、燃費はまずまず。</td></tr><tr><td>運転性能</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>特にダイナミックなハンドリングではないが、安全な運転特性。間接的なステアリング、まずまずのブレーキ。</td></tr><tr><td>コネクテッドカー</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>タッチスクリーンと音声コントロールは時々反応が遅い。Apple CarPlayワイヤレス。</td></tr><tr><td>快適性</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>サスペンションは適切。シートはやや狭いが快適。優れた機能だが、操作は完璧ではない。</td></tr><tr><td>コスト</td><td>5点満点中3.5点</td></tr><tr><td></td><td>価格設定は装備を考慮すると妥当だが、保証期間は2年のみで、年1回のメンテナンスが必要。</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その一方で、多数のアシスタント機能についてはほとんど不満の余地はなく、交通量が多い場所や煩わしい渋滞でも、C5を安全に誘導してくれる。ただし、工事現場では車線逸脱警告システムをオフにしておくべきだ。そうでないと、ドライバーは善意からとはいえ役に立たないステアリング介入に常に悩まされることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テストしたモデルは販売されていない</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「C5エアクロス ハイブリッド136 ë-DCS6」は、現在、33,270ユーロ（約550万円）からとなっており、フランスのメーカーは、月々239ユーロ（約4万円=48ヶ月、10,000km/年）という低額の月額料金でリース契約も提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-23.jpg" alt="" class="wp-image-43471"/><figcaption class="wp-element-caption">C5エアクロス Hybrid は33,270ユーロ（約550万円）から。今回試乗した限定モデルのë-Seriesは販売終了。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>35,230ユーロ（約580万円）から購入できる「マックス」は最上級モデルで、ストップスタート機能付きアクティブクルーズコントロール、アテンションアシスタント、ハイウェイドライバーアシスト、自動ハイビームコントロール、フォグランプ（コーナリングランプ付き）などを搭載して洗練されている。現在は生産中止となっているëシリーズは、特にビジュアル面でさらに一歩進んでおり、最終価格は37,380ユーロ（約616万円）だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格に比べると、年間メンテナンス費用（または25,000km）と2年間のささやかな保証は満足のいくものではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論</strong><strong>:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「C5エアクロス」は、燃費効率の良いハイブリッドエンジンを搭載しているとはいえ、コンパクトSUVの概念を覆すものではない。しかし、このクラスに手頃な価格で快適な独立性を備えた代替案を提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>AUTO BILD</strong><strong>テストスコア：</strong><strong> 3+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォロギャラリー：Citroën C5 Aircross Hybrid</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>Text: Berend Sanders and Gerald Czajka<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</p>
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