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	<title>BYD - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>BYD - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>皆さん、やっぱり気になります？「BYD ラッコ」中国製の軽自動車はいかがでしょう</title>
		<link>https://autobild.jp/72913/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYD RACCO]]></category>
		<category><![CDATA[BYD ラッコ]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
		<category><![CDATA[軽EV]]></category>
		<category><![CDATA[軽自動車]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日本上陸以来、今もっとも注目度の高い車の一台ともいえるBYDラッコ。販売開始後約1か月で1500台以上もの受注を受けたという軽EV「BYD ラッコ」を大林晃平がインプレッション。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BYD RACCO（BYD ラッコ）」は発表以来注目度は高まるばかり。すると、メディアによる試乗の依頼も増える一方のようだ。BYDの広報の方が「なにしろ予定がいっぱいなので、返却時には洗車と満充電をお願いしたいのですが……」と言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本的に広報車返却時には、室内外の清掃と満タンというのが暗黙の了解、というかギョーカイのマナーなので、そんなの言うまでもなく当たり前のことではあるのだが、従来までBYD広報車は「洗わないで充電も減ったままでいいですよ」という優しい対応だったのに比べて勝手が違っていた。ラッコはピンクレディー全盛期のようなタイトスケジュールらしい。そんな中5日間も貸してくれたBYDさんには感謝しかない。広報部のIさん、Kさんいつもありがとうございます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、早速ラッコの評価をAI、ではなく私が勝手に要約すると<strong>「さあ大変、黒船の来襲だ。恐ろしく短期間で開発したにもかかわらず、日本の状況や軽自動車の使われ方を徹底的に分析してつくっているらしく、その基本性能は非常に高く、装備も良く、商品価値はすごく高い。乗って運転してみても走りは軽自動車のそれを超えているので、快適で良いし、原産国のイメージと、差別のようなわが国の補助金に関しては言及することは多いが、スーパーハイトワゴンとしては実によくできているではないか！問題は、どうして日本の自動車メーカーが先にこういうクルマを出せなかったんだ、しっかりしろ、喝！！」</strong>といったところだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BYDラッコ」のラインナップは「ラッコ 200」（バッテリー容量22.4kwh、214.5万円）と「ラッコ 300」(同35.84kwh)、「ラッコ 300」に装備違いの「プラス（239.8万円）」と「プレミアム（249.7万円）」この3つのグレード展開だ。CEV補助金は全モデル共通の15万円。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>お借りしたのは最上級グレードである「ラッコ 300プレミアム」。航続距離は「200」が210キロに対し、「300」は320㎞となる。バッテリーの大きさは如実に車重にあらわれ、「200」が1160㎏に対し「300プレミアム」は1230㎏となる。「300プレミアム」はほぼフル装備であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72956,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/56102f6f-cfe4-44f5-a9b0-3a4ce31f6a78-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-72956"/><figcaption class="wp-element-caption">出力は軽自動車枠の64馬力だが、走りは軽自動車の枠を超えてすばらしい。タイヤの性能が低いと言わざるを得ないのが残念。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バッテリーはBYD自製のリン酸鉄ブレードバッテリーで新開発のアーキテクチャ「X-PACK」に収められている。劣化が少なく安定性能を長く維持するというこのバッテリーには8年・16万km保証が設定されているのも特徴である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72964,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-4-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-72964"/><figcaption class="wp-element-caption">X-PACKアーキテクチャはバッテリーと制御系をひとまとめにして安全性、高効率を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数多あるBEVの中には、一充電あたりの航続距離がカタログ値と大きくかけ離れたものがある。しかし「ラッコ」は暑くてじめじめした都市部をエアコンガンガンにして駆けずり回ってもしっかり300キロ走るだろうと実感できた。というのも充電速度を試したくてちょこちょこ充電してしまい、100％から限りなく0％になるまで走ることができなかったのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72957,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15951_0-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-72957"/><figcaption class="wp-element-caption">必要な情報をきれいに表示しているのだが、その文字が小さくて見にくいのが難点。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り始めて2日もすると慣れてきて色々見えてきた。走行性能に関する部分、操作系、インフォテイメント系あちこちに今後煮詰めていってほしいと思ったところを5つ上げよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>① 張りが強く、すぐお尻が痛くなる合成皮革のシート。<br>② 小さいばかりか、スピードメーター、シフトポジション、時計などの表示が米粒のように小さく見にくいディスプレイ。<br>③ グリップ性能に欠けるタイヤ。雨の日にはヒヤリとすることが何度かあった（165/65 15というサイズには不満はない）。<br>④ たまに生まれ故郷を懐かしんでホームシックになるのか、自国の道路を表示してしまうナビシステム（Android Autoを接続時に、たびたびなった）<br>⑤ 長期間の使用での信頼性（今回は乗っている間に、アクティブクルーズコントロールが不調になり、結局使えなくなってしまった）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以上である。とにかく良くできた自動車だし、充実した装備（傘立てとか、乳幼児置き去り防止システムとか、暖め機能付きカップホルダー、電動シートなど）も備わっていることにはちょっと悔しささえ感じた。もちろん、なくてもいい装備がないわけではないが、それでも便利なものを積極的に採用しようという気概は評価するべきであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72959,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15956_0-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-72959"/><figcaption class="wp-element-caption">すっきりとシンプルにデザインされたインテリア。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15955_0-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-72958"/><figcaption class="wp-element-caption">十二分に広い後席スペース。質感も良い。</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":72960,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15959_0-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-72960"/><figcaption class="wp-element-caption">荷室もしっかり確保されている。後席背もたれを倒してもフラットにはならないが、気にするところではないと思う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、ここでレポートを終わってしまってはなんとなくコンテンツとして実につまらないので(笑)どうしようかと思っていた矢先、某自動車メーカーに勤務する優秀な親友から連絡があった。彼は長年開発畑の最前線にいて、プロジェクトリーダーなども務めた、ホンモノのエンジニアである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その彼が「BYDのラッコが気になっていて是非とも見てみたいんですが、乗りましたか？乗ったなら感想を聞かせてくれませんか？」と、ちょっとした気迫がこもっていて、真剣さが伝わってくる電話であった。ちょうど今お借りして乗ってるんだけど見る？といったら、いの一番で飛んできた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「どうせ数か月後には会社が研究用に購入したラッコを研究所の台上で、レーザーカッターで半分に切ったり、パーツ一つ一つを精査したり、徹底的に分析するんでしょう？（そうでなくっちゃ困る）」とは思ったものの、兎にも角にも早くラッコの現車を見たいという危機感のようなものを感じた。危機感を持つことは、何より大切だしそれこそがエンジニア魂というものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72955,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15705_0-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-72955"/><figcaption class="wp-element-caption">エンジニアらしくチェックするところがフツーの人と違うのが面白い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、数時間という短い時間であったが、彼は溶接部分やスライドドア周辺を丹念に、巻き尺で測ったり（測らなかった）、ぶつぶつ言いながら見ていたのだが、大筋においては良くできたクルマで、この値段を達成できたことの背景はさておき、特段突っ込みを入れる部分は見当たらなかった、というのが彼の意見である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車とのコミュニケーションの部分や乗り心地、組付けや仕上げの部分、そして信頼性（個人的にBEVには従来の鉛バッテリーを余分に積まなくてもいいではないかという私の意見に対し、予備のバッテリーを載せていないことには、やはり不安が多いと彼は言う）には不安はあるし、彼の勤務する自動車メーカーの作っているBEVの方がまだ優れている部分はある、とも言っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろんそのメーカーの生命線ともいえるスライドドアのハイトワゴンは今日も開発進行しているはずだし、これからリン酸鉄バッテリーだけではなく様々なバッテリーが出てくるのであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に彼は「もちろん先手を打たれたことには悔しさもあるが、今の大騒ぎに左右されず、しっかりとした自動車を開発したいと思います」と極めて真面目な表情でラッコを降りた。その言葉を信じたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72963,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/プレゼンテーション1-3.jpg" alt="" class="wp-image-72963"/><figcaption class="wp-element-caption">チャージャーあれこれ。高速道路、大黒ふ頭パーキング、横浜市には路上チャージャーもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、そんなラッコを借りていた5日間の間に、1500台もの受注を受けた、というニュースがBYDから発表された。そのうちのどれだけの台数が我が国の自動車メーカーの元に納車されるのかは不明だが、いまこうしている間にも様々な研究所や開発グループの手によって、ラッコはばらされ、切り刻まれたり、解剖実験されデータをとられている姿を想像する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私は少しもそういう事をおかしいとも恥だとも思わないし、かくいうラッコだって何台ものN-BOXやスペーシアやタントの検体を調べつくしたうえで生まれたのではなかろうか。そして今までも世界中の自動車メーカーは同じようにライバルを調べ、切磋琢磨しながら進化し歩み続けて来た。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72962,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15962_0.jpg" alt="" class="wp-image-72962"/><figcaption class="wp-element-caption">とても便利な傘立て。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これからBYDはどのような手を打ってくるのかも気になるし、それ以上に我が国の自動車メーカーが「こういう手があったか！」と嬉しくなるような技術とアイディアで、世の中で自動車を必需品として切望している人たちをもっともっと幸せにしてほしい。技術のケンカなら大歓迎である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72961,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15961_0-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-72961"/><figcaption class="wp-element-caption">BYD ラッコはFF。電動モーターは低い位置にマウントされて安全性を高めている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後にBYDが発表した「ラッコ」の購入を決めた理由のトップ５を紹介しよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1.商品としてのしっかり感 （試乗後に印象が変わった）<br>2.価格を超える充実した装備 （全グレード車：スーパートール＋両側電動スライドドア/300Premiumのさらに充実した装備<br>3.高い安全性（がっちりとしたボディ、高度運転支援システムなど）<br>4.駆動用バッテリー、高電圧部品関連などの長期保証と保証の内容<br>5.十分な走行距離</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>良いものは人の心を惹きつける。これからの「BYD ラッコ」の売れ行きがどうなるのか楽しみである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：大林晃平<br>Photo：大林晃平/アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/9e6cb562-dd00-4372-a361-a80836e86672-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日本上陸以来、今もっとも注目度の高い車の一台ともいえるBYDラッコ。販売開始後約1か月で1500台以上もの受注を受けたという軽EV「BYD ラッコ」を大林晃平がインプレッション。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BYD RACCO（BYD ラッコ）」は発表以来注目度は高まるばかり。すると、メディアによる試乗の依頼も増える一方のようだ。BYDの広報の方が「なにしろ予定がいっぱいなので、返却時には洗車と満充電をお願いしたいのですが……」と言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>基本的に広報車返却時には、室内外の清掃と満タンというのが暗黙の了解、というかギョーカイのマナーなので、そんなの言うまでもなく当たり前のことではあるのだが、従来までBYD広報車は「洗わないで充電も減ったままでいいですよ」という優しい対応だったのに比べて勝手が違っていた。ラッコはピンクレディー全盛期のようなタイトスケジュールらしい。そんな中5日間も貸してくれたBYDさんには感謝しかない。広報部のIさん、Kさんいつもありがとうございます。</p>
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<p>さて、早速ラッコの評価をAI、ではなく私が勝手に要約すると<strong>「さあ大変、黒船の来襲だ。恐ろしく短期間で開発したにもかかわらず、日本の状況や軽自動車の使われ方を徹底的に分析してつくっているらしく、その基本性能は非常に高く、装備も良く、商品価値はすごく高い。乗って運転してみても走りは軽自動車のそれを超えているので、快適で良いし、原産国のイメージと、差別のようなわが国の補助金に関しては言及することは多いが、スーパーハイトワゴンとしては実によくできているではないか！問題は、どうして日本の自動車メーカーが先にこういうクルマを出せなかったんだ、しっかりしろ、喝！！」</strong>といったところだろうか。</p>
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<p>「BYDラッコ」のラインナップは「ラッコ 200」（バッテリー容量22.4kwh、214.5万円）と「ラッコ 300」(同35.84kwh)、「ラッコ 300」に装備違いの「プラス（239.8万円）」と「プレミアム（249.7万円）」この3つのグレード展開だ。CEV補助金は全モデル共通の15万円。</p>
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<p>お借りしたのは最上級グレードである「ラッコ 300プレミアム」。航続距離は「200」が210キロに対し、「300」は320㎞となる。バッテリーの大きさは如実に車重にあらわれ、「200」が1160㎏に対し「300プレミアム」は1230㎏となる。「300プレミアム」はほぼフル装備であった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/56102f6f-cfe4-44f5-a9b0-3a4ce31f6a78-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-72956"/><figcaption class="wp-element-caption">出力は軽自動車枠の64馬力だが、走りは軽自動車の枠を超えてすばらしい。タイヤの性能が低いと言わざるを得ないのが残念。</figcaption></figure>
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<p>バッテリーはBYD自製のリン酸鉄ブレードバッテリーで新開発のアーキテクチャ「X-PACK」に収められている。劣化が少なく安定性能を長く維持するというこのバッテリーには8年・16万km保証が設定されているのも特徴である。</p>
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<p>数多あるBEVの中には、一充電あたりの航続距離がカタログ値と大きくかけ離れたものがある。しかし「ラッコ」は暑くてじめじめした都市部をエアコンガンガンにして駆けずり回ってもしっかり300キロ走るだろうと実感できた。というのも充電速度を試したくてちょこちょこ充電してしまい、100％から限りなく0％になるまで走ることができなかったのである。</p>
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<p>乗り始めて2日もすると慣れてきて色々見えてきた。走行性能に関する部分、操作系、インフォテイメント系あちこちに今後煮詰めていってほしいと思ったところを5つ上げよう。</p>
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<p>① 張りが強く、すぐお尻が痛くなる合成皮革のシート。<br>② 小さいばかりか、スピードメーター、シフトポジション、時計などの表示が米粒のように小さく見にくいディスプレイ。<br>③ グリップ性能に欠けるタイヤ。雨の日にはヒヤリとすることが何度かあった（165/65 15というサイズには不満はない）。<br>④ たまに生まれ故郷を懐かしんでホームシックになるのか、自国の道路を表示してしまうナビシステム（Android Autoを接続時に、たびたびなった）<br>⑤ 長期間の使用での信頼性（今回は乗っている間に、アクティブクルーズコントロールが不調になり、結局使えなくなってしまった）</p>
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<p>以上である。とにかく良くできた自動車だし、充実した装備（傘立てとか、乳幼児置き去り防止システムとか、暖め機能付きカップホルダー、電動シートなど）も備わっていることにはちょっと悔しささえ感じた。もちろん、なくてもいい装備がないわけではないが、それでも便利なものを積極的に採用しようという気概は評価するべきであろう。</p>
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<p>さて、ここでレポートを終わってしまってはなんとなくコンテンツとして実につまらないので(笑)どうしようかと思っていた矢先、某自動車メーカーに勤務する優秀な親友から連絡があった。彼は長年開発畑の最前線にいて、プロジェクトリーダーなども務めた、ホンモノのエンジニアである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>その彼が「BYDのラッコが気になっていて是非とも見てみたいんですが、乗りましたか？乗ったなら感想を聞かせてくれませんか？」と、ちょっとした気迫がこもっていて、真剣さが伝わってくる電話であった。ちょうど今お借りして乗ってるんだけど見る？といったら、いの一番で飛んできた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「どうせ数か月後には会社が研究用に購入したラッコを研究所の台上で、レーザーカッターで半分に切ったり、パーツ一つ一つを精査したり、徹底的に分析するんでしょう？（そうでなくっちゃ困る）」とは思ったものの、兎にも角にも早くラッコの現車を見たいという危機感のようなものを感じた。危機感を持つことは、何より大切だしそれこそがエンジニア魂というものだ。</p>
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<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、数時間という短い時間であったが、彼は溶接部分やスライドドア周辺を丹念に、巻き尺で測ったり（測らなかった）、ぶつぶつ言いながら見ていたのだが、大筋においては良くできたクルマで、この値段を達成できたことの背景はさておき、特段突っ込みを入れる部分は見当たらなかった、というのが彼の意見である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車とのコミュニケーションの部分や乗り心地、組付けや仕上げの部分、そして信頼性（個人的にBEVには従来の鉛バッテリーを余分に積まなくてもいいではないかという私の意見に対し、予備のバッテリーを載せていないことには、やはり不安が多いと彼は言う）には不安はあるし、彼の勤務する自動車メーカーの作っているBEVの方がまだ優れている部分はある、とも言っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろんそのメーカーの生命線ともいえるスライドドアのハイトワゴンは今日も開発進行しているはずだし、これからリン酸鉄バッテリーだけではなく様々なバッテリーが出てくるのであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に彼は「もちろん先手を打たれたことには悔しさもあるが、今の大騒ぎに左右されず、しっかりとした自動車を開発したいと思います」と極めて真面目な表情でラッコを降りた。その言葉を信じたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72963,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/プレゼンテーション1-3.jpg" alt="" class="wp-image-72963"/><figcaption class="wp-element-caption">チャージャーあれこれ。高速道路、大黒ふ頭パーキング、横浜市には路上チャージャーもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、そんなラッコを借りていた5日間の間に、1500台もの受注を受けた、というニュースがBYDから発表された。そのうちのどれだけの台数が我が国の自動車メーカーの元に納車されるのかは不明だが、いまこうしている間にも様々な研究所や開発グループの手によって、ラッコはばらされ、切り刻まれたり、解剖実験されデータをとられている姿を想像する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私は少しもそういう事をおかしいとも恥だとも思わないし、かくいうラッコだって何台ものN-BOXやスペーシアやタントの検体を調べつくしたうえで生まれたのではなかろうか。そして今までも世界中の自動車メーカーは同じようにライバルを調べ、切磋琢磨しながら進化し歩み続けて来た。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72962,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15962_0.jpg" alt="" class="wp-image-72962"/><figcaption class="wp-element-caption">とても便利な傘立て。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これからBYDはどのような手を打ってくるのかも気になるし、それ以上に我が国の自動車メーカーが「こういう手があったか！」と嬉しくなるような技術とアイディアで、世の中で自動車を必需品として切望している人たちをもっともっと幸せにしてほしい。技術のケンカなら大歓迎である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":72961,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/15961_0-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-72961"/><figcaption class="wp-element-caption">BYD ラッコはFF。電動モーターは低い位置にマウントされて安全性を高めている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後にBYDが発表した「ラッコ」の購入を決めた理由のトップ５を紹介しよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1.商品としてのしっかり感 （試乗後に印象が変わった）<br>2.価格を超える充実した装備 （全グレード車：スーパートール＋両側電動スライドドア/300Premiumのさらに充実した装備<br>3.高い安全性（がっちりとしたボディ、高度運転支援システムなど）<br>4.駆動用バッテリー、高電圧部品関連などの長期保証と保証の内容<br>5.十分な走行距離</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>良いものは人の心を惹きつける。これからの「BYD ラッコ」の売れ行きがどうなるのか楽しみである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：大林晃平<br>Photo：大林晃平/アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>BYD、8月の受注が過去最高の1260台　軽EV「RACCO」が販売を牽引</title>
		<link>https://autobild.jp/72916/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 08:59:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYD RACCO]]></category>
		<category><![CDATA[BYD ラッコ]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
		<category><![CDATA[軽EV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、2026年8月の月間受注台数が過去最高となる1260台を記録したと発表した。軽EV「BYD RACCO（ラッコ）」が販売を牽引し、累計受注台数は8月末時点で約1500台に達している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の実績は、RACCOをはじめ、DOLPHIN、ATTO 3、SEAL、SEALION 6、SEALION 7を含む全6モデルの合計。8月はお盆休みの影響で正規ディーラーの平均稼働日が16日間にとどまったが、全国の販売店への来場者数は過去最高水準で推移した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#f1f0f0"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#f1f0f0">【BYD Auto Japan代表取締役社長 東福寺厚樹のコメント】<br>BYD初の軽EV「BYD RACCO」の発表以降、全国的にブランド認知、来場・試乗ともに増加傾向にあります。「BYD RACCO」の受注状況も店舗あたり月間約20台ペースで推移。輸入車目線で見る限り、新規顧客も8割で、好調なスタートと大きな手応えを感じています。今後は9月後半から、「RACCO 300Premium」の本格的な納車が始まります。さらなる拡販に向けて全国のBYD正規ディーラーと一丸となって、販売増に取り組んでまいります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RACCOを目的に来店した顧客が、ほかのBYD車の走行性能や装備、価格にも関心を示すなど、既存モデルへの波及効果も表れているという。RACCOの新規顧客比率は約8割で、店舗当たりの受注は月間約20台のペースとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グレード別では、最上級仕様「RACCO 300Premium」が受注全体の約8割を占めた。8月の登録台数は81台で、主にエントリーグレードの「RACCO 200」。300Premiumは9月中旬以降に着船し、9月後半から本格的な納車が始まる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>成約理由としては、試乗後に実感できる車両のしっかり感、価格を上回る充実した装備、高い安全性、長期保証、一充電走行距離などが挙げられている。BYDはRACCOを中心に、全国の正規ディーラーと連携してさらなる販売拡大を目指す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/09/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-14-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、2026年8月の月間受注台数が過去最高となる1260台を記録したと発表した。軽EV「BYD RACCO（ラッコ）」が販売を牽引し、累計受注台数は8月末時点で約1500台に達している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の実績は、RACCOをはじめ、DOLPHIN、ATTO 3、SEAL、SEALION 6、SEALION 7を含む全6モデルの合計。8月はお盆休みの影響で正規ディーラーの平均稼働日が16日間にとどまったが、全国の販売店への来場者数は過去最高水準で推移した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#f1f0f0"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#f1f0f0">【BYD Auto Japan代表取締役社長 東福寺厚樹のコメント】<br>BYD初の軽EV「BYD RACCO」の発表以降、全国的にブランド認知、来場・試乗ともに増加傾向にあります。「BYD RACCO」の受注状況も店舗あたり月間約20台ペースで推移。輸入車目線で見る限り、新規顧客も8割で、好調なスタートと大きな手応えを感じています。今後は9月後半から、「RACCO 300Premium」の本格的な納車が始まります。さらなる拡販に向けて全国のBYD正規ディーラーと一丸となって、販売増に取り組んでまいります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RACCOを目的に来店した顧客が、ほかのBYD車の走行性能や装備、価格にも関心を示すなど、既存モデルへの波及効果も表れているという。RACCOの新規顧客比率は約8割で、店舗当たりの受注は月間約20台のペースとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グレード別では、最上級仕様「RACCO 300Premium」が受注全体の約8割を占めた。8月の登録台数は81台で、主にエントリーグレードの「RACCO 200」。300Premiumは9月中旬以降に着船し、9月後半から本格的な納車が始まる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>成約理由としては、試乗後に実感できる車両のしっかり感、価格を上回る充実した装備、高い安全性、長期保証、一充電走行距離などが挙げられている。BYDはRACCOを中心に、全国の正規ディーラーと連携してさらなる販売拡大を目指す。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
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			</item>
		<item>
		<title>BYD副社長ステラ・リー インタビュー　私たちは自動車業界で最高の企業を目指す</title>
		<link>https://autobild.jp/72551/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYD副社長ステラ・リー]]></category>
		<category><![CDATA[Stella Li]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ステラ・リー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDは自信に満ちあふれ、ドイツ市場へ次々と新たなブランドやモデルを投入している。AUTO BILDのインタビューに応じたBYD副社長のステラ・リー（Stella Li）は、自動車業界のナンバーワンになるための戦略を明かした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>欧州で最も重要なモーターショーのひとつといえる「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で、BYDは同イベント史上最大規模のブースを構えた。中国の自動車メーカーであるBYDは、「BYD」「デンツァ（DENZA）」「ヤンワン（YANGWANG）」という3つのブランドを擁し、自信を持って欧州市場への進出を加速させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは2026年末までに、欧州で17モデルを展開する計画だ。AUTO BILDはモーターショーの会場で、BYD副社長のステラ・リー（1970年生まれ）に話を聞く機会を得た。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：最近、BYDが自動車メーカーとしてナンバーワンを目指すという目標を発表しました。その目標を追求するにあたり、攻撃的な姿勢は取りたくないとのことですが、目標そのものが攻撃的だと受け取られる心配はありませんか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー： 私たちの目標は野心的です。私たちは、自動車業界で最高の企業になりたいと考えています。そうすれば、お客様を幸せにすることができます。それこそが、私たちの目指していることです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：欧州、特にドイツの自動車購入者を、BYDはどのように納得させられると考えていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：まさに、それが私たちの課題です。ここグッドウッドで発表した「デンツァZ」を例に挙げてみましょう。このクルマを見た人々は、「すごくクールだ！」と言います。それは素晴らしい効果をもたらします。人々が感情的に反応してくれるからです。数字も効果的です。最高出力1,604馬力、0-100km/h加速2秒です！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：BYDと、その傘下ブランドをほかの自動車メーカーと分けるものは何でしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：BYDは何よりもまず、テクノロジー企業です。私たちは、自分たちのブランドが持つ評価を信頼しています。量販ブランドであるBYDであれ、デンツァであれ、ヤンワンであれ、人々はその背後にあるクールなテクノロジーに気づきます。私たちにとって、BYDとはテクノロジーを意味します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：欧州がプラグインハイブリッド車に関税を課す可能性があると考えていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちは民間企業です。EU当局が何を計画しているのかは分かりません。今後の動向を見守ります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：欧州では、従来型のフルハイブリッド車を選ぶ購入者が多くいます。BYDはこの市場に参入するのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：いいえ。私たちが生産するのは、電気自動車とプラグインハイブリッド車だけです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：BYDは、最大1,500kWの充電出力を実現する「フラッシュチャージ」を欧州に導入すると発表しました。ドイツではいつ利用できるようになりますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：ドイツ、オランダ、英国を含む欧州の多くの国で、2026年末までに提供を開始します。私たちの目標は、2027年までに中国国外で約6,000基のフラッシュチャージャーを稼働させることです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：バッテリー技術についてお聞きします。BYD車に初めて全固体電池が搭載されるのはいつでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：BYDは全固体電池の分野で先頭を走っています。このバッテリー技術を採用するのは、時間の問題にすぎません。私たちが擁する12万人のエンジニアのうち、多くがその開発に取り組んでいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：ナトリウムイオン電池など、ほかのバッテリー技術についてはどのように考えていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちは、リチウムイオン電池をさらに進化させるため、さまざまな技術に注力しています。この分野では、非常に多くの動きがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：環境への配慮は、御社にとってどれほど重要なのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>非常に重要です。私たちの主要な企業目標のひとつは、「地球の温度を1度下げる」ことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：BYDはバッテリー電気自動車とプラグインハイブリッド車の両方を生産しています。御社にとって、どちらの駆動方式がより重要なのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちにとって、どちらの技術も同じように重要です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：電動化の先にある、未来のモビリティについての個人的なビジョンをお聞かせください。次世代の自動車を特徴づけるものは何でしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちのフラッシュチャージによって、充電の待ち時間はほとんどなくなります。最近では、ある従業員から「5分間の充電は速すぎる」と文句を言われたほどです。休憩する時間がほとんど取れないというのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：今日はありがとうございます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：こちらこそありがとうございます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text&amp;Photo：Matthias Brügge</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Vizechefin-Stella-Li-2869-1749x985-21469608cf096f7c-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDは自信に満ちあふれ、ドイツ市場へ次々と新たなブランドやモデルを投入している。AUTO BILDのインタビューに応じたBYD副社長のステラ・リー（Stella Li）は、自動車業界のナンバーワンになるための戦略を明かした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>欧州で最も重要なモーターショーのひとつといえる「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で、BYDは同イベント史上最大規模のブースを構えた。中国の自動車メーカーであるBYDは、「BYD」「デンツァ（DENZA）」「ヤンワン（YANGWANG）」という3つのブランドを擁し、自信を持って欧州市場への進出を加速させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは2026年末までに、欧州で17モデルを展開する計画だ。AUTO BILDはモーターショーの会場で、BYD副社長のステラ・リー（1970年生まれ）に話を聞く機会を得た。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：最近、BYDが自動車メーカーとしてナンバーワンを目指すという目標を発表しました。その目標を追求するにあたり、攻撃的な姿勢は取りたくないとのことですが、目標そのものが攻撃的だと受け取られる心配はありませんか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー： 私たちの目標は野心的です。私たちは、自動車業界で最高の企業になりたいと考えています。そうすれば、お客様を幸せにすることができます。それこそが、私たちの目指していることです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：欧州、特にドイツの自動車購入者を、BYDはどのように納得させられると考えていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：まさに、それが私たちの課題です。ここグッドウッドで発表した「デンツァZ」を例に挙げてみましょう。このクルマを見た人々は、「すごくクールだ！」と言います。それは素晴らしい効果をもたらします。人々が感情的に反応してくれるからです。数字も効果的です。最高出力1,604馬力、0-100km/h加速2秒です！</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：BYDと、その傘下ブランドをほかの自動車メーカーと分けるものは何でしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>ステラ・リー：BYDは何よりもまず、テクノロジー企業です。私たちは、自分たちのブランドが持つ評価を信頼しています。量販ブランドであるBYDであれ、デンツァであれ、ヤンワンであれ、人々はその背後にあるクールなテクノロジーに気づきます。私たちにとって、BYDとはテクノロジーを意味します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：欧州がプラグインハイブリッド車に関税を課す可能性があると考えていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちは民間企業です。EU当局が何を計画しているのかは分かりません。今後の動向を見守ります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：欧州では、従来型のフルハイブリッド車を選ぶ購入者が多くいます。BYDはこの市場に参入するのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：いいえ。私たちが生産するのは、電気自動車とプラグインハイブリッド車だけです。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：BYDは、最大1,500kWの充電出力を実現する「フラッシュチャージ」を欧州に導入すると発表しました。ドイツではいつ利用できるようになりますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：ドイツ、オランダ、英国を含む欧州の多くの国で、2026年末までに提供を開始します。私たちの目標は、2027年までに中国国外で約6,000基のフラッシュチャージャーを稼働させることです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：バッテリー技術についてお聞きします。BYD車に初めて全固体電池が搭載されるのはいつでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：BYDは全固体電池の分野で先頭を走っています。このバッテリー技術を採用するのは、時間の問題にすぎません。私たちが擁する12万人のエンジニアのうち、多くがその開発に取り組んでいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：ナトリウムイオン電池など、ほかのバッテリー技術についてはどのように考えていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちは、リチウムイオン電池をさらに進化させるため、さまざまな技術に注力しています。この分野では、非常に多くの動きがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：環境への配慮は、御社にとってどれほど重要なのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>非常に重要です。私たちの主要な企業目標のひとつは、「地球の温度を1度下げる」ことです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：BYDはバッテリー電気自動車とプラグインハイブリッド車の両方を生産しています。御社にとって、どちらの駆動方式がより重要なのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちにとって、どちらの技術も同じように重要です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：電動化の先にある、未来のモビリティについての個人的なビジョンをお聞かせください。次世代の自動車を特徴づけるものは何でしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：私たちのフラッシュチャージによって、充電の待ち時間はほとんどなくなります。最近では、ある従業員から「5分間の充電は速すぎる」と文句を言われたほどです。休憩する時間がほとんど取れないというのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD：今日はありがとうございます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステラ・リー：こちらこそありがとうございます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text&amp;Photo：Matthias Brügge</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最高出力436馬力の「BYDシャーク」がフォード レンジャーに挑戦！</title>
		<link>https://autobild.jp/71969/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYD SHARK]]></category>
		<category><![CDATA[BYDシャーク]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップトラック]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDシャークは、悪路よりもスーパーマーケットの駐車場で過ごす機会の多い、ピックアップ志向のユーザーに刺さりそうだ。最高出力436馬力を誇る中国製ピックアップの全情報を紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは、同社初のピックアップトラック「BYD シャーク（BYD Shark）」を発表した。もっとも、完全なニューモデルというわけではない。「シャーク」は2024年から、アフリカ、アジア、南米、オーストラリアですでに販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今回、BYDは欧州市場のピックアップトラックセグメントにも参入し、絶大な人気を誇る「フォード レンジャー（Ford Ranger）」に挑もうとしている！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダブルキャブと角形ライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シャーク」のエクステリアは4ドアのダブルキャブ仕様のみで、見慣れた角張ったスタイリングを採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ライトのデザインでは、デザイナーたちは「レンジャー」からインスピレーションを得たようだ。フロントとリアには、レンジャーを思わせる長方形のライトが配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グリル、エプロン、メタル調のアンダーライドプロテクションなど、タフさを強調したエクステリアデザインにも、「レンジャー」の影響が見て取れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">大型ディスプレイを備えたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内に乗り込むと、「シャーク」から仕事道具らしい無骨さはほとんど感じられない。そのコックピットは、乗用車のものと見間違えてもおかしくないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッシュボード中央には15.6インチの大型タッチスクリーンが鎮座し、ギアセレクターはステアリングコラムへと移された。しかし、ここにも「レンジャー」のDNAが見える。オレンジ色のフレームで縁取られた縦型エアアウトレットは、「レンジャー ラプター」を思わせるものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71971,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-Innenraum-3051-3867x2579-beb087de88acd765-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71971"/><figcaption class="wp-element-caption">BYDシャークは5人乗り。インテリアはSUVのものといっても通用しそうだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにBYDは、充実した快適装備でもアピールする。フロントシートにはヒーターとベンチレーション機能を備え、パーキングセンサー、360度カメラ、荷台の電源コンセントも用意される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最高出力436馬力のプラグインハイブリッド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは「シャーク」にプラグインハイブリッドパワートレインを搭載する。2基の電気モーターと1.5リッターガソリンエンジンを組み合わせ、システム最高出力436馬力、最大トルク650Nmを発生する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>容量32.2kWhのバッテリーにより、EVモードで90kmを走行できるという。一方、より小容量のバッテリーを搭載する「フォード レンジャーPHEV（281馬力）」のEV航続距離は、わずか43kmにとどまる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シャーク」を働くクルマとして検討しているなら、最大積載量は750kg、最大牽引能力は2.5トンだ。これらの点では、「レンジャー」の方が優れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">発売時期と価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BYDシャーク」は、2026年後半に欧州市場へ投入される予定だ。中国メーカーはまだ価格を発表していないが、われわれは約5万5,000ユーロ（約950万円）からになると予想している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Katharina Berndt<br>Photo：BYD Auto</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-faehrt-in-einem-Gewerbegebiet-2869-2767x1556-7302e95c31a1c50d-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDシャークは、悪路よりもスーパーマーケットの駐車場で過ごす機会の多い、ピックアップ志向のユーザーに刺さりそうだ。最高出力436馬力を誇る中国製ピックアップの全情報を紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは、同社初のピックアップトラック「BYD シャーク（BYD Shark）」を発表した。もっとも、完全なニューモデルというわけではない。「シャーク」は2024年から、アフリカ、アジア、南米、オーストラリアですでに販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今回、BYDは欧州市場のピックアップトラックセグメントにも参入し、絶大な人気を誇る「フォード レンジャー（Ford Ranger）」に挑もうとしている！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダブルキャブと角形ライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シャーク」のエクステリアは4ドアのダブルキャブ仕様のみで、見慣れた角張ったスタイリングを採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ライトのデザインでは、デザイナーたちは「レンジャー」からインスピレーションを得たようだ。フロントとリアには、レンジャーを思わせる長方形のライトが配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グリル、エプロン、メタル調のアンダーライドプロテクションなど、タフさを強調したエクステリアデザインにも、「レンジャー」の影響が見て取れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">大型ディスプレイを備えたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内に乗り込むと、「シャーク」から仕事道具らしい無骨さはほとんど感じられない。そのコックピットは、乗用車のものと見間違えてもおかしくないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッシュボード中央には15.6インチの大型タッチスクリーンが鎮座し、ギアセレクターはステアリングコラムへと移された。しかし、ここにも「レンジャー」のDNAが見える。オレンジ色のフレームで縁取られた縦型エアアウトレットは、「レンジャー ラプター」を思わせるものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71971,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/BYD-Shark-Innenraum-3051-3867x2579-beb087de88acd765-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71971"/><figcaption class="wp-element-caption">BYDシャークは5人乗り。インテリアはSUVのものといっても通用しそうだ。</figcaption></figure>
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<p>さらにBYDは、充実した快適装備でもアピールする。フロントシートにはヒーターとベンチレーション機能を備え、パーキングセンサー、360度カメラ、荷台の電源コンセントも用意される。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最高出力436馬力のプラグインハイブリッド</h3>
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<p>BYDは「シャーク」にプラグインハイブリッドパワートレインを搭載する。2基の電気モーターと1.5リッターガソリンエンジンを組み合わせ、システム最高出力436馬力、最大トルク650Nmを発生する。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>容量32.2kWhのバッテリーにより、EVモードで90kmを走行できるという。一方、より小容量のバッテリーを搭載する「フォード レンジャーPHEV（281馬力）」のEV航続距離は、わずか43kmにとどまる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「シャーク」を働くクルマとして検討しているなら、最大積載量は750kg、最大牽引能力は2.5トンだ。これらの点では、「レンジャー」の方が優れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">発売時期と価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BYDシャーク」は、2026年後半に欧州市場へ投入される予定だ。中国メーカーはまだ価格を発表していないが、われわれは約5万5,000ユーロ（約950万円）からになると予想している。</p>
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<p>Text：Katharina Berndt<br>Photo：BYD Auto</p>
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			</item>
		<item>
		<title>BYDが軽EV「BYD RACCO（ラッコ）」を日本投入！ 航続距離320km・月々1万9300円から、“ラッコ楽”で軽EV市場に本格参入</title>
		<link>https://autobild.jp/71280/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
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		<category><![CDATA[BYD ラッコ]]></category>
		<category><![CDATA[X-PACK]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
		<category><![CDATA[広瀬すず]]></category>
		<category><![CDATA[軽EV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="801" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1-1024x684.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは2026年7月28日、日本市場専用に開発した軽電気自動車「BYD RACCO（ラッコ）」を正式発表し、同日より全国の正規ディーラーで販売を開始した。「BYD RACCO（ラッコ）」は海外メーカーとして初めて日本の軽自動車規格に合わせてゼロから開発されたモデルであり、独自のSDV（Software Defined Vehicle）技術や長期保証制度などを武器に、国内軽EV市場へ本格参入する。発表会にはブランドアンバサダーの広瀬すずさんも登壇し、新たなBYDの顔として軽EVの魅力をアピールした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD Auto Japanが満を持して投入した「BYD RACCO（ラッコ）」は、日本の軽自動車市場だけを見据えて一から開発された専用設計の軽EVだ。海外メーカーが既存車を縮小して軽規格へ対応させるのではなく、日本独自の規格に合わせて専用車種を開発したのは初めてとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06182-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-71282"/><figcaption class="wp-element-caption">BYDが日本市場専用に開発した軽EV「BYD RACCO（ラッコ）」を正式発表。海外メーカー初の専用設計軽EVとなる。<br>Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本では軽自動車が新車販売の約4割を占める巨大マーケットだ。その市場へBYDは「価格」「航続距離」「安心」「ソフトウェア」という4つの要素を武器に挑戦する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラインアップは3グレードを設定。エントリーモデルの「BYD RACCO 200」、中間グレードの「BYD RACCO 300Plus」、最上級仕様の「BYD RACCO 300Premium」で構成される。メーカー希望小売価格（税込）は214万5000円から249万7000円。航続距離は210kmから320km（国土交通省審査値）を実現し、ユーザーの利用スタイルに応じて選択できる構成となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71290,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-6-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71290"/><figcaption class="wp-element-caption">BYD RACCO（ラッコ）の価格は214万5000円から。最大320kmの航続距離を実現し、日本の軽EV市場へ本格参入する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のRACCO最大の特徴が、BYDが「ラッコ楽」と名付けた3つの新サービスだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず一つ目は充実した保証制度。一般保証は6年または15万km、高電圧システムや駆動用バッテリーは8年・16万km保証を設定する。さらに有償延長保証へ加入すれば、バッテリー保証は10年・20万kmまで延長可能となる。EVに対して不安を感じるユーザーでも長期間安心して乗れる環境を整えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71286,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-8-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71286"/><figcaption class="wp-element-caption">「ラッコ楽」は長期保証、据置ローン、SDVの3つを柱としたBYD独自の新サービス。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>二つ目は据置型ローン「ラッコ楽っとプラン」だ。CEV補助金15万円を利用した場合、「BYD RACCO 200」は頭金・ボーナス払いゼロで実質月々1万9300円から購入可能となる。軽自動車ユーザーにもEVをより身近な存在にしたいというBYDの狙いが読み取れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71287,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-9-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71287"/><figcaption class="wp-element-caption">「ラッコ楽」は長期保証、据置ローン、SDVの3つを柱としたBYD独自の新サービス。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>三つ目は世界初となるSDVベースの軽EVであることだ。SDVとはSoftware Defined Vehicleの略で、クルマの性能をソフトウェアによって進化させる考え方を採用した車両である。スマートフォンのようにOTA（Over The Air）アップデートに対応し、購入後もソフトウェア更新によって機能や利便性を向上させられる点は、従来の軽自動車にはない大きな魅力となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71288,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-10-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71288"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車体構造にも最新技術が惜しみなく投入された。新開発の「X-PACK」は、ブレードバッテリーやCTB（Cell to Body）構造、電子制御ユニットなどを高度に一体化した新世代EVアーキテクチャだ。これにより限られた軽自動車サイズの中でも広い室内空間、安全性、走行性能を高次元で両立しているという。約70％に高張力鋼板を採用し、レーザー溶接を組み合わせることで高いボディ剛性も確保した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71297,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-4-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71297"/><figcaption class="wp-element-caption">新開発「X-PACK」はブレードバッテリーとCTB構造を採用し、安全性と室内空間を高次元で両立する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、安全性の要となるリン酸鉄リチウムイオンブレードバッテリーは、釘刺し試験や熱暴走試験でも発火・爆発を起こさない高い安全性能を実現。インテリジェントトルク制御や専用サスペンションによって、市街地での扱いやすさと高速道路での安定性も追求している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発表会にはBYDブランドアンバサダーを務める広瀬すずさんも登壇。「毎日の移動がもっと楽しく、もっと身近になるクルマだと感じました」とコメントし、新しい軽EVライフをイメージさせるトークで会場を盛り上げた。親しみやすい「RACCO（ラッコ）」というネーミングとともに、これまでEVに馴染みのなかったユーザーへも積極的にアピールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71298,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/広瀬アリスさん④-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71298"/><figcaption class="wp-element-caption">発表会にはブランドアンバサダーの広瀬すずさんが登壇し、新しい軽EVライフの魅力をアピールした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本の軽自動車市場は、日産サクラや三菱eKクロスEVを中心に拡大が続いているが、海外メーカーの本格参入はこれまで前例がなかった。BYDは世界トップクラスのEVメーカーとして培ってきたバッテリー技術とSDV技術を、日本市場向け専用モデルへ惜しみなく投入した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格競争力だけでなく、長期保証やOTAアップデート、そしてEV専用プラットフォームによる高い完成度まで備えたRACCO（ラッコ）は、日本の軽EV市場に新たな選択肢をもたらす存在になりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>編集部より</strong><br>BYDはこれまでATTO 3（アット3）やDOLPHIN（ドルフィン）、SEAL（シール）など普通車カテゴリーで着実に存在感を高めてきた。そして今回、日本メーカーの牙城ともいえる軽自動車市場へ真正面から挑む。専用設計という本気度はもちろん評価できるが、成功のカギを握るのは販売ネットワークとアフターサービス、そして日本のユーザーが重視する「信頼性」だろう。一方で、OTAによって購入後も進化する軽自動車という発想は極めて新しい。RACCO（ラッコ）が日本の軽EV市場のゲームチェンジャーとなるのか、今後の販売動向に注目したい。アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD Auto Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="801" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1-1024x684.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06190_1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは2026年7月28日、日本市場専用に開発した軽電気自動車「BYD RACCO（ラッコ）」を正式発表し、同日より全国の正規ディーラーで販売を開始した。「BYD RACCO（ラッコ）」は海外メーカーとして初めて日本の軽自動車規格に合わせてゼロから開発されたモデルであり、独自のSDV（Software Defined Vehicle）技術や長期保証制度などを武器に、国内軽EV市場へ本格参入する。発表会にはブランドアンバサダーの広瀬すずさんも登壇し、新たなBYDの顔として軽EVの魅力をアピールした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD Auto Japanが満を持して投入した「BYD RACCO（ラッコ）」は、日本の軽自動車市場だけを見据えて一から開発された専用設計の軽EVだ。海外メーカーが既存車を縮小して軽規格へ対応させるのではなく、日本独自の規格に合わせて専用車種を開発したのは初めてとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/DSC06182-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-71282"/><figcaption class="wp-element-caption">BYDが日本市場専用に開発した軽EV「BYD RACCO（ラッコ）」を正式発表。海外メーカー初の専用設計軽EVとなる。<br>Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本では軽自動車が新車販売の約4割を占める巨大マーケットだ。その市場へBYDは「価格」「航続距離」「安心」「ソフトウェア」という4つの要素を武器に挑戦する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラインアップは3グレードを設定。エントリーモデルの「BYD RACCO 200」、中間グレードの「BYD RACCO 300Plus」、最上級仕様の「BYD RACCO 300Premium」で構成される。メーカー希望小売価格（税込）は214万5000円から249万7000円。航続距離は210kmから320km（国土交通省審査値）を実現し、ユーザーの利用スタイルに応じて選択できる構成となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71290,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-6-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71290"/><figcaption class="wp-element-caption">BYD RACCO（ラッコ）の価格は214万5000円から。最大320kmの航続距離を実現し、日本の軽EV市場へ本格参入する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のRACCO最大の特徴が、BYDが「ラッコ楽」と名付けた3つの新サービスだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず一つ目は充実した保証制度。一般保証は6年または15万km、高電圧システムや駆動用バッテリーは8年・16万km保証を設定する。さらに有償延長保証へ加入すれば、バッテリー保証は10年・20万kmまで延長可能となる。EVに対して不安を感じるユーザーでも長期間安心して乗れる環境を整えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-8-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71286"/><figcaption class="wp-element-caption">「ラッコ楽」は長期保証、据置ローン、SDVの3つを柱としたBYD独自の新サービス。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>二つ目は据置型ローン「ラッコ楽っとプラン」だ。CEV補助金15万円を利用した場合、「BYD RACCO 200」は頭金・ボーナス払いゼロで実質月々1万9300円から購入可能となる。軽自動車ユーザーにもEVをより身近な存在にしたいというBYDの狙いが読み取れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71287,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-9-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71287"/><figcaption class="wp-element-caption">「ラッコ楽」は長期保証、据置ローン、SDVの3つを柱としたBYD独自の新サービス。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>三つ目は世界初となるSDVベースの軽EVであることだ。SDVとはSoftware Defined Vehicleの略で、クルマの性能をソフトウェアによって進化させる考え方を採用した車両である。スマートフォンのようにOTA（Over The Air）アップデートに対応し、購入後もソフトウェア更新によって機能や利便性を向上させられる点は、従来の軽自動車にはない大きな魅力となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71288,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/d7176097827f4932f3144fb04b250794EMYmmgo7nDTvs9P9-10-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71288"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車体構造にも最新技術が惜しみなく投入された。新開発の「X-PACK」は、ブレードバッテリーやCTB（Cell to Body）構造、電子制御ユニットなどを高度に一体化した新世代EVアーキテクチャだ。これにより限られた軽自動車サイズの中でも広い室内空間、安全性、走行性能を高次元で両立しているという。約70％に高張力鋼板を採用し、レーザー溶接を組み合わせることで高いボディ剛性も確保した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71297,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/253100fe93c44f5db2592ca4b7c1eca6wTl1WSxGRn5Tas2u-4-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-71297"/><figcaption class="wp-element-caption">新開発「X-PACK」はブレードバッテリーとCTB構造を採用し、安全性と室内空間を高次元で両立する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、安全性の要となるリン酸鉄リチウムイオンブレードバッテリーは、釘刺し試験や熱暴走試験でも発火・爆発を起こさない高い安全性能を実現。インテリジェントトルク制御や専用サスペンションによって、市街地での扱いやすさと高速道路での安定性も追求している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発表会にはBYDブランドアンバサダーを務める広瀬すずさんも登壇。「毎日の移動がもっと楽しく、もっと身近になるクルマだと感じました」とコメントし、新しい軽EVライフをイメージさせるトークで会場を盛り上げた。親しみやすい「RACCO（ラッコ）」というネーミングとともに、これまでEVに馴染みのなかったユーザーへも積極的にアピールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71298,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/広瀬アリスさん④-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71298"/><figcaption class="wp-element-caption">発表会にはブランドアンバサダーの広瀬すずさんが登壇し、新しい軽EVライフの魅力をアピールした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本の軽自動車市場は、日産サクラや三菱eKクロスEVを中心に拡大が続いているが、海外メーカーの本格参入はこれまで前例がなかった。BYDは世界トップクラスのEVメーカーとして培ってきたバッテリー技術とSDV技術を、日本市場向け専用モデルへ惜しみなく投入した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格競争力だけでなく、長期保証やOTAアップデート、そしてEV専用プラットフォームによる高い完成度まで備えたRACCO（ラッコ）は、日本の軽EV市場に新たな選択肢をもたらす存在になりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>編集部より</strong><br>BYDはこれまでATTO 3（アット3）やDOLPHIN（ドルフィン）、SEAL（シール）など普通車カテゴリーで着実に存在感を高めてきた。そして今回、日本メーカーの牙城ともいえる軽自動車市場へ真正面から挑む。専用設計という本気度はもちろん評価できるが、成功のカギを握るのは販売ネットワークとアフターサービス、そして日本のユーザーが重視する「信頼性」だろう。一方で、OTAによって購入後も進化する軽自動車という発想は極めて新しい。RACCO（ラッコ）が日本の軽EV市場のゲームチェンジャーとなるのか、今後の販売動向に注目したい。アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text:アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD Auto Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【中国で起きた奇妙な出来事】走行中に電動モーターが脱落　走行中に電動モーターが外れた「BYDタン（BYD Tang）」一体どういうことなのか？　動画付きレポート</title>
		<link>https://autobild.jp/70919/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYD Tang]]></category>
		<category><![CDATA[BYD タン]]></category>
		<category><![CDATA[BYD タンのモーターが脱落]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDタン（BYD Tang）：中国で起きた奇妙な出来事。走行中に電動モーターが脱落したBYDタン。走行中に車がエンジンを失うなんて、一体どういうことなのか？中国から届いた動画が、まさにこの疑問を投げかけている・・・。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>息を呑むような光景だ。走行中に車がエンジンを失ってしまったのだ。「CarNewsChina」が公開した動画には、「BYDタン（Tang）」がエンジンを失う信じられない瞬間が映っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中国の瀋陽市で、通行人が、BYD製SUVが電動モーターを引きずりながら走っている様子を撮影した。電動モーターはアスファルトの上を擦りながら、オレンジ色の高圧ケーブルだけでかろうじて繋がっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>複数のメディア報道によれば、「BYDタン」はひどく冠水した道路を走行していた。突然、電動モーターが道路上に転がり落ちた。いくつかの短い動画には、車がその後も短距離を走行できた様子が映っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行中にモーターが故障するというのは極めて稀なケースだ。多くの電気自動車では、モーターは車軸に直接組み込まれている。「BYDタン」は、シングルモーター、デュアルモーターの電気自動車に加え、プラグインハイブリッドモデルもラインナップしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BYDは、原因は車体下部の損傷だと述べている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CarNewsChina」によると、BYDは、今回の故障は部品の欠陥ではなく、車体下部の広範囲にわたる損傷が原因だと述べている。車輌のデータと取り付け部の損傷状況から、障害物との衝突が原因であると推測される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メーカーによれば、運転手が縁石か何かに乗り上げた可能性が高いとのことだ。これは、動画の状況と一致する。道路は部分的に冠水しており、縁石が水に飲み込まれて見えなくなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=lHYKIGoPcSo&amp;t=4s">https://www.youtube.com/watch?v=lHYKIGoPcSo&amp;t=4s</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Youtube /CarNewsChina</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-Tang-mit-abgerissenem-Motor-2869-4800x2700-88b23e7e23976c5d-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDタン（BYD Tang）：中国で起きた奇妙な出来事。走行中に電動モーターが脱落したBYDタン。走行中に車がエンジンを失うなんて、一体どういうことなのか？中国から届いた動画が、まさにこの疑問を投げかけている・・・。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>息を呑むような光景だ。走行中に車がエンジンを失ってしまったのだ。「CarNewsChina」が公開した動画には、「BYDタン（Tang）」がエンジンを失う信じられない瞬間が映っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中国の瀋陽市で、通行人が、BYD製SUVが電動モーターを引きずりながら走っている様子を撮影した。電動モーターはアスファルトの上を擦りながら、オレンジ色の高圧ケーブルだけでかろうじて繋がっていた。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>複数のメディア報道によれば、「BYDタン」はひどく冠水した道路を走行していた。突然、電動モーターが道路上に転がり落ちた。いくつかの短い動画には、車がその後も短距離を走行できた様子が映っている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>走行中にモーターが故障するというのは極めて稀なケースだ。多くの電気自動車では、モーターは車軸に直接組み込まれている。「BYDタン」は、シングルモーター、デュアルモーターの電気自動車に加え、プラグインハイブリッドモデルもラインナップしている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">BYDは、原因は車体下部の損傷だと述べている</h3>
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<p>「CarNewsChina」によると、BYDは、今回の故障は部品の欠陥ではなく、車体下部の広範囲にわたる損傷が原因だと述べている。車輌のデータと取り付け部の損傷状況から、障害物との衝突が原因であると推測される。</p>
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<p>メーカーによれば、運転手が縁石か何かに乗り上げた可能性が高いとのことだ。これは、動画の状況と一致する。道路は部分的に冠水しており、縁石が水に飲み込まれて見えなくなっている。</p>
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<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=lHYKIGoPcSo&amp;t=4s">https://www.youtube.com/watch?v=lHYKIGoPcSo&amp;t=4s</a></p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Youtube /CarNewsChina</p>
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			</item>
		<item>
		<title>広瀬アリス、自動車CM初出演　BYD初の軽EV「RACCO」で“未来の軽”をアピール</title>
		<link>https://autobild.jp/70693/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYD RACCO]]></category>
		<category><![CDATA[BYD ラッコ TVCM]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
		<category><![CDATA[広瀬アリス]]></category>
		<category><![CDATA[軽自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、2026年7月28日に発売する日本市場向け初の軽EV「BYD RACCO」のプロモーションとして、女優・広瀬アリスを起用した新テレビCMを全国で放映開始する。広瀬アリスにとって自動車CMへの出演は今回が初となる。新CM「BYDの軽」篇は7月14日から、「実感 RACCO」篇は7月28日から放映される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のCMは、車名の「RACCO」と「ラク」を掛け合わせた「ラッコ楽」というコンセプトを軸に制作された。軽自動車の扱いやすさとEVならではの静粛性や快適性を組み合わせ、日本の新たなモビリティとしての魅力を、ポップで親しみやすい世界観で表現している。鮮やかなイエローのセットに赤い衣装をまとった広瀬アリスが登場し、愛らしいラッコのキャラクターとの掛け合いを通じて、「未来の軽を、ちょっとお先に。」というメッセージを印象づける内容だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>撮影前には、BYD Auto Japanの東福寺厚樹社長の運転による試乗も実施された。広瀬はRACCOの広い室内空間や静粛性、EVならではのスムーズな加速性能を体感し、「軽って感じがしない！」と驚きのコメント。車両に隠されたラッコのモチーフを見つけて歓声を上げるなど、細部まで遊び心が詰め込まれたデザインにも強い関心を示したという。さらに、自撮り棒を使った車内レポートにも挑戦し、実際に広さや使い勝手を体験しながら自然体の魅力で撮影を盛り上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CM放映に合わせて、広瀬アリスへのインタビュー動画も公開される。中学生時代に憧れていた「小さくてかわいいクルマ」という理想像とBYD RACCOとの出会い、愛犬とのドライブやアウトドアの楽しみ方などを語っており、車両の魅力だけでなく広瀬自身の素顔にも迫る内容となっている。なお、以下ではそのインタビュー内容を紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">広瀬アリスさんインタビュー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":70698,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/インタビュー-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70698"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD RACCOを「中学生の自分に教えてあげたい」と語る広瀬アリスさん。愛犬とのドライブや、帰り道の癒しの時間について語る 「寝起きが年々大変に…」とデビュー20周年を迎えた悩みも告白。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中学生の頃「小さくてかわいい車に乗りたい」と話していたそうですが、BYD RACCOの第一印象はいかがでしたか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中学生の頃なので、本当に20年近く前なので、そこからいろいろ価値観は変わったりはしたのですが、今回初めてRACCOを実際に乗らせていただいたら、すごく広々としていて、「軽」という感じがあまりしなかったですね。機能性もとても良いので、かゆいところに手が届くといいますか、本当にお気に入りの空間に一瞬でなれるような、そんな車だなって思いました。中学生の頃の自分に教えてあげたいですね。「RACCO、めっちゃいいよ！」って（笑）。たしか、小学生の頃、先生が（小さくてかわいい）車に乗っていて「いいな」ってきっと思ったんだと思うんです。その夢がほんとに叶えられそうな車だなと思いました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD RACCOの「ラク」というコンセプトにちなみ、デビュー20周年を迎えた今、「ラクになったらいいな」と思うことはありますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドラマや映画に入ると、なかなかスケジュールがタイトな数日が続いたりするので、そこがラクになったら一番いいなって思います（笑）。どうしても陽の問題で、かなり早朝の撮影することがあるんです。前日の撮影がちょっと押して、夕方終わり、夜終わりだったりすると、きぇ～～～（悲鳴をあげる広瀬さん）っていう数日間を過ごすのですが、それも結局終わった後にすごく良い思い出になったり、達成感だったり。仕上がりを見て「よかったな、この時間帯、確かに正解だった」って思うんです。その時はちょっと大変だなと思うので、ラクになったらいいなって思います（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あともう最近は寝起きがすごく悪いので（笑）、年々悪くなっていくので、すっーと起きられたら一番ラクだなって思います。年々、起きるのが大変になっていってますね。ちょっとびっくりします。今まで結構、早朝でも、わりとスッと起きられてたんです。最近はもう起きてからゴロゴロする時間が長いので、あえて、アラームを15分ぐらい早めにかけて、「15分ボーナスタイム」みたいにゴロゴロできるような時間をもってるんです。ほんとはその15分ちゃんと寝て、パッっと起きられるのが一番ですよね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD RACCOは一充電走行距離が最大320kmで、遠出にも便利なクルマです。 この夏、BYD RACCOで行ってみたい場所はありますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>山の中とか、ちょっとアウトドア（なところ）。海とかだと暑いので。暑いのすごく苦手なんです。おそらく日本のみなさんはご存じだと思うんですけど（笑）、とにかく汗っかきなので、少しでも涼しいところに行きたいなと思って。でもやっぱり夏になると外に出るのが一番空気が良かったりもするので、自然の多いところに行きたいなと思います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70696,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/byd-making①-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70696"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>移動時間も快適に過ごせるBYD RACCO。広瀬さんの印象的な旅行やドライブの思い出を教えてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私ワンちゃんを飼ってるので、車だと一緒に旅行ができるっていうのがすごく大きいなと思っていて。ワンちゃんを飼っている友だちみんなで集まって、「犬孝行」っていう、日々のお仕事で（ワンちゃんを）お留守番てしまたりしているので、みんなでワンちゃんOKのグランピングとか、そういうところにちょっと遠出して、ワンちゃんを犬孝行するっていう。帰りは（はしゃぎすぎて）ちょっとぐったりしているワンちゃんたちに癒されながら帰るっていうのが、毎年の大イベントですね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>助手席にワンちゃんが乗せられるソファーみたいなものを設置して、リードとかもつけられるようになっていて。でも終日、（遊びに行った先に）いろいろワンちゃんがいるので、すごく「わあ」って遅くまで遊んで、朝もまた「わあ」って遊んで、車の中ですごくぐったりしてるんです（笑）。家にいるとなかなかそこまでぐったりするほど遊ぶことって難しいので。そういう姿を見ると、楽しかったんだな、よかったなって思います。帰り道、私も運転したりで疲れてはいるのですが、「この子たちがこんなに楽しんでくれるんだったら…」と思うだけで、疲れが吹き飛ぶというか。それも今年ちゃんとやりたいなと思っています。そうですね、（車は）私の生活には欠かせないですね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広瀬さんがワンちゃんとBYD RACCOに乗ってお出かけするとしたら、どこに行ってみたいですか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは海沿いに行って、海辺を走らせたりもしたいですし、キャンプにも連れていきたいですし。無限です。いろいろところ行けるなって。ほんとうに行動範囲が広がるって、こういうことだなと思いました。実際に乗ってみて、とにかく広いので足が疲れないし、運転してても「大変だ」っていう感覚がほぼないので、それがとても新鮮でした。無限です、どこでも行きます！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMコピー「未来の軽を、ちょっとお先に。」にちなんで、今後挑戦したいことはありますか？最近初めてできるようになったことが あれば教えてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今とても便利なものが増えていて、もう携帯1台でなんでもできたりする時代だからこそ、あえてアウトドアな環境で、ちょっと不便を楽しむというか、全部自分でやらなければいけない空間に行くことに最近ハマっていて。なるべく便利なものに慣れすぎないようにっていうのが最近、ハマっていることです。まったく何もできないよりはできる方がいいと思って（笑）。いつかどこかの島に一人で行っても生活できるぐらいのサバイバル能力をつけたいなって思ってます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>不便な状況に身を置くことで、何か心境の変化はありましたか？<br>ちなみに何かできるようになりましたか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>やっぱりお家にいると、一生ソファーの上で寝転んで携帯見て、一日終わったりするんです。それがまったくなくなるというか、「あれしなきゃいけない、これしなきゃいけない」といろいろ手元だけで終わるのではなく、いろいろなことに目がいくので。自分の中では、それがとてもリフレッシュにもつながっているのかなと。先取りなのかわからないですが、一周回って、という感じです（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>焚き火で火をつけられるようになりました！初めて火がついた瞬間、「うおおっ！」っておっきな声が出ちゃいました（笑）。結構テンション上がりました。結構、コツがいるんです。どうしても便利なものに手を出しがちなのですが、なるべくこういうのをやってみたいなと思って。一人で不便を楽しむようにしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70697,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/byd-making⑥-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70697"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMをご覧になる皆さんに、BYD RACCOのどんなところに注目してほしいですか？<br>最後に、メッセージをお願いします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>正直に言うと、今回の撮影まではどこか「軽のEVってどうなんだろう？」って思っていた部分はありました。 でも、実際にRACCOを見て、乗ってみると、いい意味で印象がガラッと変わりました！まず見た目や名前からかわいくて心を掴まれちゃいましたし、軽自動車なのに中が広くて、EVだから加速もスムーズで静かですし。 私はクルマにすごく詳しいわけではないのですが、今回、撮影を通じて「毎日使う人のことを考えて作られているかがとっても大事なんだな！」と実感しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RACCOは、車内の広さだったり、使い勝手だったり、日常の中でうれしいポイントがたくさん詰まっているので、まだBYDのことよく知らないよ～って方も、まずはお店でRACCOを見たり乗ったりしてみてください！いい意味で驚くこと間違いなしです！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【新CM概要】<br>タイトル ： BYD RACCO CM「BYDの軽」篇（15秒）<br>放送開始 ：2026年7月14日（火）<br>タイトル ： BYD RACCO CM「実感RACCO」篇（15秒）<br>放送開始 ： 2026年7月28日（火）<br>放映エリア ：全国<br>出演 ：広瀬アリス<br>YouTube ：BYD RACCO TVCM「BYDの軽」篇（15秒）<br>https://youtu.be/i_mXcoXIsEo<br>BYD RACCO TVCM「実感RACCO」篇（15秒）<br>7/28公開準備中<br>CMメイキング動画：<a href="https://youtu.be/J0Ux8GjvAuA">https://youtu.be/J0Ux8GjvAuA</a><br>インタビュー動画 ：<a href="https://youtu.be/11JGfjY0cSU">https://youtu.be/11JGfjY0cSU</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:media-text {"mediaId":70699,"mediaType":"image"} -->
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プロフィール.jpg" alt="" class="wp-image-70699 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph -->
<p>■広瀬アリスさんプロフィール<br>1994 年 12 月 11 日生まれ。静岡県出身。<br>EX「七人の秘書」、CX「知ってるワイフ」「ラジエーションハウス」、<br>映画「地獄の花園」、舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」<br>など、数々のドラマや映画、舞台、CMに出演。<br>2023年は大河ドラマ「どうする家康」に於愛の方役で出演し、<br>TBS「マイ・セカンド・アオハル」では主演を務めた。<br>2024年4月期CX「366日」と2024年7月放送のWOWOW「連続<br>ドラマW完全無罪」主演、10月期CX「全領域異常解決室」に出演。<br>2025年4月期NTV「なんで私が神説教」に主演。<br>映画「トイ・ストーリー５」にてリリーパッド役日本版声優を務める。<br>映画「沖晴くんの涙を殺して」(10/2公開予定)で主演。<br>2027年春2作連続公開予定の映画「全領域異常解決室」に出演。</p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
<!-- /wp:media-text -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BYD RACCO」製品ページ：<a href="https://www.byd.com/jp/lineup/racco">https://www.byd.com/jp/lineup/racco</a><br>「BYD RACCO」特設サイト：<a href="https://www.byd.com/jp/racco-special">https://www.byd.com/jp/racco-special</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/BYD-KV-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、2026年7月28日に発売する日本市場向け初の軽EV「BYD RACCO」のプロモーションとして、女優・広瀬アリスを起用した新テレビCMを全国で放映開始する。広瀬アリスにとって自動車CMへの出演は今回が初となる。新CM「BYDの軽」篇は7月14日から、「実感 RACCO」篇は7月28日から放映される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のCMは、車名の「RACCO」と「ラク」を掛け合わせた「ラッコ楽」というコンセプトを軸に制作された。軽自動車の扱いやすさとEVならではの静粛性や快適性を組み合わせ、日本の新たなモビリティとしての魅力を、ポップで親しみやすい世界観で表現している。鮮やかなイエローのセットに赤い衣装をまとった広瀬アリスが登場し、愛らしいラッコのキャラクターとの掛け合いを通じて、「未来の軽を、ちょっとお先に。」というメッセージを印象づける内容だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>撮影前には、BYD Auto Japanの東福寺厚樹社長の運転による試乗も実施された。広瀬はRACCOの広い室内空間や静粛性、EVならではのスムーズな加速性能を体感し、「軽って感じがしない！」と驚きのコメント。車両に隠されたラッコのモチーフを見つけて歓声を上げるなど、細部まで遊び心が詰め込まれたデザインにも強い関心を示したという。さらに、自撮り棒を使った車内レポートにも挑戦し、実際に広さや使い勝手を体験しながら自然体の魅力で撮影を盛り上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CM放映に合わせて、広瀬アリスへのインタビュー動画も公開される。中学生時代に憧れていた「小さくてかわいいクルマ」という理想像とBYD RACCOとの出会い、愛犬とのドライブやアウトドアの楽しみ方などを語っており、車両の魅力だけでなく広瀬自身の素顔にも迫る内容となっている。なお、以下ではそのインタビュー内容を紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">広瀬アリスさんインタビュー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":70698,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/インタビュー-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70698"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD RACCOを「中学生の自分に教えてあげたい」と語る広瀬アリスさん。愛犬とのドライブや、帰り道の癒しの時間について語る 「寝起きが年々大変に…」とデビュー20周年を迎えた悩みも告白。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中学生の頃「小さくてかわいい車に乗りたい」と話していたそうですが、BYD RACCOの第一印象はいかがでしたか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中学生の頃なので、本当に20年近く前なので、そこからいろいろ価値観は変わったりはしたのですが、今回初めてRACCOを実際に乗らせていただいたら、すごく広々としていて、「軽」という感じがあまりしなかったですね。機能性もとても良いので、かゆいところに手が届くといいますか、本当にお気に入りの空間に一瞬でなれるような、そんな車だなって思いました。中学生の頃の自分に教えてあげたいですね。「RACCO、めっちゃいいよ！」って（笑）。たしか、小学生の頃、先生が（小さくてかわいい）車に乗っていて「いいな」ってきっと思ったんだと思うんです。その夢がほんとに叶えられそうな車だなと思いました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD RACCOの「ラク」というコンセプトにちなみ、デビュー20周年を迎えた今、「ラクになったらいいな」と思うことはありますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドラマや映画に入ると、なかなかスケジュールがタイトな数日が続いたりするので、そこがラクになったら一番いいなって思います（笑）。どうしても陽の問題で、かなり早朝の撮影することがあるんです。前日の撮影がちょっと押して、夕方終わり、夜終わりだったりすると、きぇ～～～（悲鳴をあげる広瀬さん）っていう数日間を過ごすのですが、それも結局終わった後にすごく良い思い出になったり、達成感だったり。仕上がりを見て「よかったな、この時間帯、確かに正解だった」って思うんです。その時はちょっと大変だなと思うので、ラクになったらいいなって思います（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あともう最近は寝起きがすごく悪いので（笑）、年々悪くなっていくので、すっーと起きられたら一番ラクだなって思います。年々、起きるのが大変になっていってますね。ちょっとびっくりします。今まで結構、早朝でも、わりとスッと起きられてたんです。最近はもう起きてからゴロゴロする時間が長いので、あえて、アラームを15分ぐらい早めにかけて、「15分ボーナスタイム」みたいにゴロゴロできるような時間をもってるんです。ほんとはその15分ちゃんと寝て、パッっと起きられるのが一番ですよね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYD RACCOは一充電走行距離が最大320kmで、遠出にも便利なクルマです。 この夏、BYD RACCOで行ってみたい場所はありますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>山の中とか、ちょっとアウトドア（なところ）。海とかだと暑いので。暑いのすごく苦手なんです。おそらく日本のみなさんはご存じだと思うんですけど（笑）、とにかく汗っかきなので、少しでも涼しいところに行きたいなと思って。でもやっぱり夏になると外に出るのが一番空気が良かったりもするので、自然の多いところに行きたいなと思います。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70696,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/byd-making①-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70696"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>移動時間も快適に過ごせるBYD RACCO。広瀬さんの印象的な旅行やドライブの思い出を教えてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私ワンちゃんを飼ってるので、車だと一緒に旅行ができるっていうのがすごく大きいなと思っていて。ワンちゃんを飼っている友だちみんなで集まって、「犬孝行」っていう、日々のお仕事で（ワンちゃんを）お留守番てしまたりしているので、みんなでワンちゃんOKのグランピングとか、そういうところにちょっと遠出して、ワンちゃんを犬孝行するっていう。帰りは（はしゃぎすぎて）ちょっとぐったりしているワンちゃんたちに癒されながら帰るっていうのが、毎年の大イベントですね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>助手席にワンちゃんが乗せられるソファーみたいなものを設置して、リードとかもつけられるようになっていて。でも終日、（遊びに行った先に）いろいろワンちゃんがいるので、すごく「わあ」って遅くまで遊んで、朝もまた「わあ」って遊んで、車の中ですごくぐったりしてるんです（笑）。家にいるとなかなかそこまでぐったりするほど遊ぶことって難しいので。そういう姿を見ると、楽しかったんだな、よかったなって思います。帰り道、私も運転したりで疲れてはいるのですが、「この子たちがこんなに楽しんでくれるんだったら…」と思うだけで、疲れが吹き飛ぶというか。それも今年ちゃんとやりたいなと思っています。そうですね、（車は）私の生活には欠かせないですね。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広瀬さんがワンちゃんとBYD RACCOに乗ってお出かけするとしたら、どこに行ってみたいですか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは海沿いに行って、海辺を走らせたりもしたいですし、キャンプにも連れていきたいですし。無限です。いろいろところ行けるなって。ほんとうに行動範囲が広がるって、こういうことだなと思いました。実際に乗ってみて、とにかく広いので足が疲れないし、運転してても「大変だ」っていう感覚がほぼないので、それがとても新鮮でした。無限です、どこでも行きます！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMコピー「未来の軽を、ちょっとお先に。」にちなんで、今後挑戦したいことはありますか？最近初めてできるようになったことが あれば教えてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今とても便利なものが増えていて、もう携帯1台でなんでもできたりする時代だからこそ、あえてアウトドアな環境で、ちょっと不便を楽しむというか、全部自分でやらなければいけない空間に行くことに最近ハマっていて。なるべく便利なものに慣れすぎないようにっていうのが最近、ハマっていることです。まったく何もできないよりはできる方がいいと思って（笑）。いつかどこかの島に一人で行っても生活できるぐらいのサバイバル能力をつけたいなって思ってます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>不便な状況に身を置くことで、何か心境の変化はありましたか？<br>ちなみに何かできるようになりましたか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>やっぱりお家にいると、一生ソファーの上で寝転んで携帯見て、一日終わったりするんです。それがまったくなくなるというか、「あれしなきゃいけない、これしなきゃいけない」といろいろ手元だけで終わるのではなく、いろいろなことに目がいくので。自分の中では、それがとてもリフレッシュにもつながっているのかなと。先取りなのかわからないですが、一周回って、という感じです（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>焚き火で火をつけられるようになりました！初めて火がついた瞬間、「うおおっ！」っておっきな声が出ちゃいました（笑）。結構テンション上がりました。結構、コツがいるんです。どうしても便利なものに手を出しがちなのですが、なるべくこういうのをやってみたいなと思って。一人で不便を楽しむようにしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70697,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/byd-making⑥-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70697"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CMをご覧になる皆さんに、BYD RACCOのどんなところに注目してほしいですか？<br>最後に、メッセージをお願いします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>正直に言うと、今回の撮影まではどこか「軽のEVってどうなんだろう？」って思っていた部分はありました。 でも、実際にRACCOを見て、乗ってみると、いい意味で印象がガラッと変わりました！まず見た目や名前からかわいくて心を掴まれちゃいましたし、軽自動車なのに中が広くて、EVだから加速もスムーズで静かですし。 私はクルマにすごく詳しいわけではないのですが、今回、撮影を通じて「毎日使う人のことを考えて作られているかがとっても大事なんだな！」と実感しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RACCOは、車内の広さだったり、使い勝手だったり、日常の中でうれしいポイントがたくさん詰まっているので、まだBYDのことよく知らないよ～って方も、まずはお店でRACCOを見たり乗ったりしてみてください！いい意味で驚くこと間違いなしです！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【新CM概要】<br>タイトル ： BYD RACCO CM「BYDの軽」篇（15秒）<br>放送開始 ：2026年7月14日（火）<br>タイトル ： BYD RACCO CM「実感RACCO」篇（15秒）<br>放送開始 ： 2026年7月28日（火）<br>放映エリア ：全国<br>出演 ：広瀬アリス<br>YouTube ：BYD RACCO TVCM「BYDの軽」篇（15秒）<br>https://youtu.be/i_mXcoXIsEo<br>BYD RACCO TVCM「実感RACCO」篇（15秒）<br>7/28公開準備中<br>CMメイキング動画：<a href="https://youtu.be/J0Ux8GjvAuA">https://youtu.be/J0Ux8GjvAuA</a><br>インタビュー動画 ：<a href="https://youtu.be/11JGfjY0cSU">https://youtu.be/11JGfjY0cSU</a></p>
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<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プロフィール.jpg" alt="" class="wp-image-70699 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph -->
<p>■広瀬アリスさんプロフィール<br>1994 年 12 月 11 日生まれ。静岡県出身。<br>EX「七人の秘書」、CX「知ってるワイフ」「ラジエーションハウス」、<br>映画「地獄の花園」、舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」<br>など、数々のドラマや映画、舞台、CMに出演。<br>2023年は大河ドラマ「どうする家康」に於愛の方役で出演し、<br>TBS「マイ・セカンド・アオハル」では主演を務めた。<br>2024年4月期CX「366日」と2024年7月放送のWOWOW「連続<br>ドラマW完全無罪」主演、10月期CX「全領域異常解決室」に出演。<br>2025年4月期NTV「なんで私が神説教」に主演。<br>映画「トイ・ストーリー５」にてリリーパッド役日本版声優を務める。<br>映画「沖晴くんの涙を殺して」(10/2公開予定)で主演。<br>2027年春2作連続公開予定の映画「全領域異常解決室」に出演。</p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
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<p>「BYD RACCO」製品ページ：<a href="https://www.byd.com/jp/lineup/racco">https://www.byd.com/jp/lineup/racco</a><br>「BYD RACCO」特設サイト：<a href="https://www.byd.com/jp/racco-special">https://www.byd.com/jp/racco-special</a></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>BYDが世界イノベーションランキング首位獲得　ドイツCAMが技術革新力を高く評価</title>
		<link>https://autobild.jp/70303/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Automotive INNOVATIONS Report 2026]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYDが首位獲得]]></category>
		<category><![CDATA[世界で最もイノベーティブな自動車メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=70303</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDは、ドイツの自動車業界研究機関CAM（Center of Automotive Management）が発表した「Automotive INNOVATIONS Report 2026」において、「世界で最もイノベーティブな自動車メーカー」の総合ランキングで初の1位を獲得した。2005年の調査開始以来、中国の自動車メーカーが首位となるのは今回が初めてだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは157ポイントを獲得し、前年首位だったフォルクスワーゲングループ（143ポイント）、3位のメルセデス・ベンツ（134ポイント）を上回った。CAMは欧州で高い信頼を得る調査機関で、自動車メーカー各社の技術革新や市場への影響力を毎年分析・評価している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:tadv/classic-paragraph -->
<figure class="wp-block-table">
<table class="has-fixed-layout" style="width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td class="has-text-align-left" style="width: 5.71429%;" data-align="left"> </td>
<td style="width: 94.2857%;">CAM「世界で最もイノベーティブな自動車メーカー」ランキング（上位）</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" style="width: 5.71429%;" data-align="left">1位</td>
<td style="width: 94.2857%;">BYD（157ポイント）</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" style="width: 5.71429%;" data-align="left">2位</td>
<td style="width: 94.2857%;">フォルクスワーゲングループ（143ポイント）</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" style="width: 5.71429%;" data-align="left">3位</td>
<td style="width: 94.2857%;">メルセデス・ベンツ（134ポイント）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</figure>
<!-- /wp:tadv/classic-paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の高評価では、電動化技術やバッテリー技術、スマート化技術に加え、バッテリーやモーター、電子制御システム、自動車用半導体まで自社で開発・生産する垂直統合型の事業体制が大きく評価された。ブレードバッテリーやe-Platform 3.0、CTB（Cell to Body）、DiSusインテリジェントボディコントロールシステムなど、独自技術の積極的な市場投入も競争力向上につながっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは2022年に化石燃料車の生産を終了し、新エネルギー車専業メーカーへ完全移行した世界初の自動車メーカーとしても知られる。今回の首位獲得は、同社の技術革新力とグローバル市場での存在感が新たな段階に入ったことを示す象徴的な成果といえそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYDは、ドイツの自動車業界研究機関CAM（Center of Automotive Management）が発表した「Automotive INNOVATIONS Report 2026」において、「世界で最もイノベーティブな自動車メーカー」の総合ランキングで初の1位を獲得した。2005年の調査開始以来、中国の自動車メーカーが首位となるのは今回が初めてだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは157ポイントを獲得し、前年首位だったフォルクスワーゲングループ（143ポイント）、3位のメルセデス・ベンツ（134ポイント）を上回った。CAMは欧州で高い信頼を得る調査機関で、自動車メーカー各社の技術革新や市場への影響力を毎年分析・評価している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:tadv/classic-paragraph -->
<figure class="wp-block-table">
<table class="has-fixed-layout" style="width: 100%;">
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<td style="width: 94.2857%;">BYD（157ポイント）</td>
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<tr>
<td class="has-text-align-left" style="width: 5.71429%;" data-align="left">2位</td>
<td style="width: 94.2857%;">フォルクスワーゲングループ（143ポイント）</td>
</tr>
<tr>
<td class="has-text-align-left" style="width: 5.71429%;" data-align="left">3位</td>
<td style="width: 94.2857%;">メルセデス・ベンツ（134ポイント）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</figure>
<!-- /wp:tadv/classic-paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の高評価では、電動化技術やバッテリー技術、スマート化技術に加え、バッテリーやモーター、電子制御システム、自動車用半導体まで自社で開発・生産する垂直統合型の事業体制が大きく評価された。ブレードバッテリーやe-Platform 3.0、CTB（Cell to Body）、DiSusインテリジェントボディコントロールシステムなど、独自技術の積極的な市場投入も競争力向上につながっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BYDは2022年に化石燃料車の生産を終了し、新エネルギー車専業メーカーへ完全移行した世界初の自動車メーカーとしても知られる。今回の首位獲得は、同社の技術革新力とグローバル市場での存在感が新たな段階に入ったことを示す象徴的な成果といえそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>BYD、2026年上半期の国内登録台数が3年連続でプラス成長　SEALION 6が販売を牽引、購入サポートキャンペーンも開始</title>
		<link>https://autobild.jp/70308/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYDの販売が好調]]></category>
		<category><![CDATA[SEALION 6]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="793" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1-300x198.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1-1024x677.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、2026年上半期（1〜6月）の国内登録台数が2,334台となり、前年同期比143％（前年比42.7％増）を記録したと発表した。これにより、国内登録台数は3年連続で前年実績を上回り、日本市場での販売拡大を継続している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>好調な販売を支えた最大の要因は、2026年に導入したプラグインハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」だ。同モデルは上半期だけで累計1,254台を登録し、BEV中心だったBYDのラインアップに新たな選択肢を加えることで販売を大きく押し上げた。PHEVの投入は販売面だけでなく、ブランド認知度の向上やBYDの電動化技術を幅広いユーザーへ訴求する役割も果たしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この好調な販売実績を記念し、BYD Auto Japanは期間限定の購入サポートキャンペーンを実施する。BEVモデル購入者には、初回車検時の整備費用を含むメンテナンスプログラム「BYD eパスポート」を無償で提供。専用診断システムを用いた点検や、全国の正規ディーラーによるメンテナンスサービスを受けられる内容となっている。対象はDOLPHIN、ATTO 3、SEAL、SEALION 7シリーズで、2026年8月31日までの登録完了車が対象となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、SEALION 6およびSEALION 6 AWDの購入者には、「SEALION 6 セレクトパッケージ」を用意。ETC車載器、ドライブレコーダー、フロアマット、ドアカーテシーランプに加え、AC充電ケーブルまたは壁掛け式AC充電ボックスを無償で提供する。こちらも2026年8月31日までの登録が条件となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BEVメーカーとして日本市場に参入したBYDは、PHEVの投入によって電動車の選択肢を拡充し、販売基盤をさらに強化しつつある。今回のキャンペーンは、購入後の維持費や装備面でのメリットを高めることで、新規ユーザーの獲得を後押しする施策として注目されそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="793" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1-300x198.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1-1024x677.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/KV-1-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、2026年上半期（1〜6月）の国内登録台数が2,334台となり、前年同期比143％（前年比42.7％増）を記録したと発表した。これにより、国内登録台数は3年連続で前年実績を上回り、日本市場での販売拡大を継続している。</strong></p>
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<p>好調な販売を支えた最大の要因は、2026年に導入したプラグインハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」だ。同モデルは上半期だけで累計1,254台を登録し、BEV中心だったBYDのラインアップに新たな選択肢を加えることで販売を大きく押し上げた。PHEVの投入は販売面だけでなく、ブランド認知度の向上やBYDの電動化技術を幅広いユーザーへ訴求する役割も果たしている。</p>
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<p>この好調な販売実績を記念し、BYD Auto Japanは期間限定の購入サポートキャンペーンを実施する。BEVモデル購入者には、初回車検時の整備費用を含むメンテナンスプログラム「BYD eパスポート」を無償で提供。専用診断システムを用いた点検や、全国の正規ディーラーによるメンテナンスサービスを受けられる内容となっている。対象はDOLPHIN、ATTO 3、SEAL、SEALION 7シリーズで、2026年8月31日までの登録完了車が対象となる。</p>
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<p>さらに、SEALION 6およびSEALION 6 AWDの購入者には、「SEALION 6 セレクトパッケージ」を用意。ETC車載器、ドライブレコーダー、フロアマット、ドアカーテシーランプに加え、AC充電ケーブルまたは壁掛け式AC充電ボックスを無償で提供する。こちらも2026年8月31日までの登録が条件となる。</p>
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<p>BEVメーカーとして日本市場に参入したBYDは、PHEVの投入によって電動車の選択肢を拡充し、販売基盤をさらに強化しつつある。今回のキャンペーンは、購入後の維持費や装備面でのメリットを高めることで、新規ユーザーの獲得を後押しする施策として注目されそうだ。</p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
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			</item>
		<item>
		<title>話題のBYD新型軽自動車EV「RACCO（ラッコ）」が7月28日正式発表！「BYD RACCO車両価格当てキャンペーン」実施中</title>
		<link>https://autobild.jp/68474/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 08:50:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[BYD]]></category>
		<category><![CDATA[BYD RACCO]]></category>
		<category><![CDATA[BYD ラッコ]]></category>
		<category><![CDATA[BYDの軽自動車]]></category>
		<category><![CDATA[中国車]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="654" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV-300x164.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV-1024x558.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV-768x419.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、7月28日に正式発表される新型軽自動車EV「RACCO（ラッコ）」の発表に先駆けて、5月30日から「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」を実施中。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>本キャンペーンでは、「BYD RACCO」の最上位モデルになる「BYD RACCO 300Premium」の全国メーカー希望小売価格（税込）を予想するというもの。正解者の中から抽選で1名に「BYD RACCO 300Premium」がプレゼントされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」概要</strong><br>【キャンペーン期間】<br>2026年5月30日（土）10:00 ～ 7月12日（日）23:59<br>※全国メーカー希望小売価格および当選者の発表は、7月28日（火）を予定<br>【内容】<br>①「BYD RACCO 300Premium」の全国メーカー希望小売価格（税込）を予想して応募<br>②正解者の中から抽選で1名様に車両をプレゼント<br>【応募方法】<br>応募方法は、下記の5つから選択<br>①BYD Auto Japan公式サイト内の特設ページから応募<br>URL: <a href="https://www.byd.com/jp/campaign/racco-price-guess">https://www.byd.com/jp/campaign/racco-price-guess</a><br>②BYD公式LINEから応募<br>URL: https://lin.ee/9FHpCkc<br>③BYD配信のメルマガから応募<br>URL: <a href="https://txkb.f.msgs.jp/webapp/form/24953_txkb_5/index.do">https://txkb.f.msgs.jp/webapp/form/24953_txkb_5/index.do</a><br>④全国展示キャラバン会場<br>ブースに設置されるQRコードから応募<br>⑤全国のBYD正規ディーラーの店舗内に設置されるQRコードから応募<br>BYD正規ディーラー店舗で応募すると、BYDオリジナルの特製RACCOステッカー、または特製RACCO缶バッジがプレゼントされる</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="654" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV-300x164.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV-1024x558.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/KV-768x419.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BYD Auto Japanは、7月28日に正式発表される新型軽自動車EV「RACCO（ラッコ）」の発表に先駆けて、5月30日から「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」を実施中。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>本キャンペーンでは、「BYD RACCO」の最上位モデルになる「BYD RACCO 300Premium」の全国メーカー希望小売価格（税込）を予想するというもの。正解者の中から抽選で1名に「BYD RACCO 300Premium」がプレゼントされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「BYD RACCO 300Premium 価格当てキャンペーン」概要</strong><br>【キャンペーン期間】<br>2026年5月30日（土）10:00 ～ 7月12日（日）23:59<br>※全国メーカー希望小売価格および当選者の発表は、7月28日（火）を予定<br>【内容】<br>①「BYD RACCO 300Premium」の全国メーカー希望小売価格（税込）を予想して応募<br>②正解者の中から抽選で1名様に車両をプレゼント<br>【応募方法】<br>応募方法は、下記の5つから選択<br>①BYD Auto Japan公式サイト内の特設ページから応募<br>URL: <a href="https://www.byd.com/jp/campaign/racco-price-guess">https://www.byd.com/jp/campaign/racco-price-guess</a><br>②BYD公式LINEから応募<br>URL: https://lin.ee/9FHpCkc<br>③BYD配信のメルマガから応募<br>URL: <a href="https://txkb.f.msgs.jp/webapp/form/24953_txkb_5/index.do">https://txkb.f.msgs.jp/webapp/form/24953_txkb_5/index.do</a><br>④全国展示キャラバン会場<br>ブースに設置されるQRコードから応募<br>⑤全国のBYD正規ディーラーの店舗内に設置されるQRコードから応募<br>BYD正規ディーラー店舗で応募すると、BYDオリジナルの特製RACCOステッカー、または特製RACCO缶バッジがプレゼントされる</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：BYD</p>
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