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	<title>BRABUS - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2026 09:49:20 +0000</lastBuildDate>
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	<title>BRABUS - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【このモンスターSLなんぼ？】史上最高のV12搭載のR129「メルセデス・ベンツ SL ブラバス7.3 S V12」がオークションに　その驚きの落札価格とは？</title>
		<link>https://autobild.jp/69691/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Beast from Bottrop]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes SL Brabus 7.3 S V12]]></category>
		<category><![CDATA[RM Sotheby´s]]></category>
		<category><![CDATA[RMサザビーズ]]></category>
		<category><![CDATA[オークション]]></category>
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		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ SL ブラバス7.3 S V12]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d-1024x574.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツSLブラバス7.3 S V12の中古モデルに50万ユーロ（約9,500万円）の値が付くと予想されている。ブラバスSL 7.3 Sは、史上最強のR129だ。"Beast from Bottrop"（ボトロップの野獣）の異名を持つブラバス7.3 S V12は、R129シリーズの中で最もパワフルなメルセデスSLであり、同時に最も高価なモデルの一つでもある。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最高速度320km/h！この最高速度を誇る「メルセデスSL 73 AMG」は、かつて世界最速の市販ロードスターだった。しかし、「R129」シリーズには、さらにパワフルな「SL」が存在する。それが「ブラバスSL 7.3 S V12」だ。生産台数はごくわずかで、そのうちの1台が間もなくオークションに出品される。その価格は驚異的だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このモンスターSLは、オークションハウスRMサザビーズが出品する。"Beast from Bottrop"（ボトロップの野獣） - ファンが「R129」に付けた愛称 - は、6月に開催される「Sealed June」オークションで競売にかけられる。オークションの説明によれば、1995年から2001年にかけて販売された「SL 7.3 S V12」の公式生産台数は不明とのことだ。そのため、我々はブラバス（Brabus）に問い合わせを行った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">SL 7.3 Sは実際どれほど希少なのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1990年代、ボトロップに拠点を置くチューナー、ブラバスは「SL 600」をベースに3種類の異なるパフォーマンスレベルを提供していた。エントリーモデルは509馬力の「SL 6.9」。530馬力の「SL 7.3」は、当時最強だった「AMG SL 73（525馬力）」を既に凌駕していた。しかし、ブラバス社はさらに上を目指し、「SL 7.3 S」を開発した。その性能は今日でもなお驚異的だ。ブラバス社は12気筒エンジンから582馬力、最大772Nmのトルクを引き出した。この「スーパーベンツ」は、0から100km/hまでわずか4.5秒で加速し、最高速度は驚異の330km/hに達すると言われている。ブラバスによれば、製造されたのはわずか30台のみだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69693,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-3051-4800x3200-41f5e57eded80c59-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69693"/><figcaption class="wp-element-caption">排気量7.3リットル、最高出力582馬力：このV12エンジンはまさに傑作であり、Brabus E V12などにも搭載された伝説的なユニットである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここに掲載されているのは、その代表的な一台で、エレガントなボディカラー「アズライトブルーメタリック」（塗装コード366）をまとっている。この車両は1999年1月に新車としてボトロップに直接納車され、そこで「SL 600」の徹底的な改造が施された。改造の中で最も複雑だったのはエンジンだ。12気筒エンジン（M120）は7258ccにボアアップされ、大幅な改良が加えられた結果、約200馬力の出力向上を実現した。ブラバスは5速オートマチックトランスミッションも強化した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新車価格は約48万ドイツマルク（約4500万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、それだけではない。ブラバスはフロントアクスルに8ピストンキャリパーを備えた大型ブレーキシステム、特徴的な角度付きテールパイプを備えた自社製エキゾーストシステム、そして18インチのモノブロックIVホイールを装着した。さりげなくデザイン変更されたフロントバンパーと330km/hまで表示可能なスピードメーターが、この変貌を完成させている。「ブラバスSL 7.3 S V12」の総価格は約48万ドイツマルク（約4500万円）だったと言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69694,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-3053-4800x3200-12c1ff31bd0724cf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69694"/><figcaption class="wp-element-caption">ドアシルプレートと330km/hまで表示可能なスピードメーターを除けば、ブラバスはインテリアの改造を最小限に抑えている。ベージュのレザーシートはダークブルーのボディカラーと見事に調和している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボトロップから、この「R129」は当時最初のオーナーが住んでいたイギリスへと渡った。わずか2年後、最初のオーナーがモナコに移住したことで、このロードスターはより温暖な気候の地へと移住した。実際、このコレクターズアイテムは2021年まで最初のオーナーの手元にあり、その後、同じくモナコ在住の現オーナーに売却されたものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">推定価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行距離47,000km未満の27年前の「SL 7.3 S V12」が出品される。オリジナルのハードトップとブラバスの真正証明書が付属している。この希少なモンスターSLをガレージに停めたい人は、それなりの資金力が必要だ。RMサザビーズは、その価格を45万ユーロから50万ユーロ（約8,550～9,500万円）と見積もっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69695,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-3055-4800x3200-a1b2ec980b6957e6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69695"/><figcaption class="wp-element-caption">オリジナルのハードトップと、ブラバス社発行の真正証明書が付属している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いことに、2020年には走行距離わずか1,000kmの「ブラバスSL 7.3 S V12」が約15万ユーロ（約2,850万円）で落札された。これは新車価格の300%もの高値であり、1990年代の希少なメルセデス・ベンツがいかに人気を集めているかを明確に示している。「SL 73 AMG」も同様で、コレクターは状態や履歴にもよるが、現在では50万ユーロ（約9,500万円）以上を支払っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>私は1990年代から2000年代にかけてのパワフルなメルセデス・ベンツに特別な思い入れがある。ですから、7.3リッターV12エンジンを搭載し、582馬力という圧倒的なパワーを誇る「SL」に魅力を感じるのも当然だろう。「ブラバスSL 7.3 S」が最終的にいくらで落札されるのか、非常に楽しみだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Loic Kernen ©2026 Courtesy of RM Sotheby's</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d-1024x574.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-2869-4242x2382-b3f7e3091c416b6d-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツSLブラバス7.3 S V12の中古モデルに50万ユーロ（約9,500万円）の値が付くと予想されている。ブラバスSL 7.3 Sは、史上最強のR129だ。"Beast from Bottrop"（ボトロップの野獣）の異名を持つブラバス7.3 S V12は、R129シリーズの中で最もパワフルなメルセデスSLであり、同時に最も高価なモデルの一つでもある。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>最高速度320km/h！この最高速度を誇る「メルセデスSL 73 AMG」は、かつて世界最速の市販ロードスターだった。しかし、「R129」シリーズには、さらにパワフルな「SL」が存在する。それが「ブラバスSL 7.3 S V12」だ。生産台数はごくわずかで、そのうちの1台が間もなくオークションに出品される。その価格は驚異的だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このモンスターSLは、オークションハウスRMサザビーズが出品する。"Beast from Bottrop"（ボトロップの野獣） - ファンが「R129」に付けた愛称 - は、6月に開催される「Sealed June」オークションで競売にかけられる。オークションの説明によれば、1995年から2001年にかけて販売された「SL 7.3 S V12」の公式生産台数は不明とのことだ。そのため、我々はブラバス（Brabus）に問い合わせを行った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">SL 7.3 Sは実際どれほど希少なのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>1990年代、ボトロップに拠点を置くチューナー、ブラバスは「SL 600」をベースに3種類の異なるパフォーマンスレベルを提供していた。エントリーモデルは509馬力の「SL 6.9」。530馬力の「SL 7.3」は、当時最強だった「AMG SL 73（525馬力）」を既に凌駕していた。しかし、ブラバス社はさらに上を目指し、「SL 7.3 S」を開発した。その性能は今日でもなお驚異的だ。ブラバス社は12気筒エンジンから582馬力、最大772Nmのトルクを引き出した。この「スーパーベンツ」は、0から100km/hまでわずか4.5秒で加速し、最高速度は驚異の330km/hに達すると言われている。ブラバスによれば、製造されたのはわずか30台のみだという。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-Benz-SL-Brabus-3051-4800x3200-41f5e57eded80c59-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69693"/><figcaption class="wp-element-caption">排気量7.3リットル、最高出力582馬力：このV12エンジンはまさに傑作であり、Brabus E V12などにも搭載された伝説的なユニットである。</figcaption></figure>
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<p>ここに掲載されているのは、その代表的な一台で、エレガントなボディカラー「アズライトブルーメタリック」（塗装コード366）をまとっている。この車両は1999年1月に新車としてボトロップに直接納車され、そこで「SL 600」の徹底的な改造が施された。改造の中で最も複雑だったのはエンジンだ。12気筒エンジン（M120）は7258ccにボアアップされ、大幅な改良が加えられた結果、約200馬力の出力向上を実現した。ブラバスは5速オートマチックトランスミッションも強化した。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">新車価格は約48万ドイツマルク（約4500万円）</h3>
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<p>しかし、それだけではない。ブラバスはフロントアクスルに8ピストンキャリパーを備えた大型ブレーキシステム、特徴的な角度付きテールパイプを備えた自社製エキゾーストシステム、そして18インチのモノブロックIVホイールを装着した。さりげなくデザイン変更されたフロントバンパーと330km/hまで表示可能なスピードメーターが、この変貌を完成させている。「ブラバスSL 7.3 S V12」の総価格は約48万ドイツマルク（約4500万円）だったと言われている。</p>
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<p>ボトロップから、この「R129」は当時最初のオーナーが住んでいたイギリスへと渡った。わずか2年後、最初のオーナーがモナコに移住したことで、このロードスターはより温暖な気候の地へと移住した。実際、このコレクターズアイテムは2021年まで最初のオーナーの手元にあり、その後、同じくモナコ在住の現オーナーに売却されたものだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">推定価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>走行距離47,000km未満の27年前の「SL 7.3 S V12」が出品される。オリジナルのハードトップとブラバスの真正証明書が付属している。この希少なモンスターSLをガレージに停めたい人は、それなりの資金力が必要だ。RMサザビーズは、その価格を45万ユーロから50万ユーロ（約8,550～9,500万円）と見積もっている。</p>
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<p>興味深いことに、2020年には走行距離わずか1,000kmの「ブラバスSL 7.3 S V12」が約15万ユーロ（約2,850万円）で落札された。これは新車価格の300%もの高値であり、1990年代の希少なメルセデス・ベンツがいかに人気を集めているかを明確に示している。「SL 73 AMG」も同様で、コレクターは状態や履歴にもよるが、現在では50万ユーロ（約9,500万円）以上を支払っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>私は1990年代から2000年代にかけてのパワフルなメルセデス・ベンツに特別な思い入れがある。ですから、7.3リッターV12エンジンを搭載し、582馬力という圧倒的なパワーを誇る「SL」に魅力を感じるのも当然だろう。「ブラバスSL 7.3 S」が最終的にいくらで落札されるのか、非常に楽しみだ。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Loic Kernen ©2026 Courtesy of RM Sotheby's</p>
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<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>1,000馬力＆100万ユーロ超のブラバス！ブラバスはV12エンジン＆最高速度360km/hのラグジュアリークーペ「ブラバス ボド」を開発</title>
		<link>https://autobild.jp/68924/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Bodo Buschmann]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[Brabus Bodo]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス ボド]]></category>
		<category><![CDATA[ボド ブッシュマン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ボド（Brabus Bodo）：1000馬力を誇る、100万ユーロ（約1億8,500万円）を超える驚異のブラバス。ブラバスは、V12エンジンを搭載し、最高速度360km/hを誇る、独自のラグジュアリークーペを開発した。この創業者ボド ブッシュマンの名を冠した最新作で、ブラバスは新たな高みへと飛躍する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは50年近くにわたり、高級車のチューニングを手がけてきた。主にメルセデス・ベンツのモデルを手がけてきたが、近年では「ポルシェ911」、「レンジローバー」、「ランボルギーニ ウルス」、「ベントレー コンチネンタルGT」なども手がけている。そして今、ボトロップに拠点を置くこの家族経営企業は、さらに一歩先へと進む。新型「ボド」で、ブラバスは初めて、他に類を見ないボディと、誰もが忘れられない名前を持つ、エクスクルーシブなクーペを提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2+2シータークーペは、2018年に亡くなった創業者ボド ブッシュマン（Bodo Buschmann）にちなんで名付けられた。彼は現CEOのコンスタンティン ブッシュマンの父にあたる。ボド ブッシュマンは生前から、独自設計のボディを持つブラバス車を構想していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68926,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3051-1800x1200-d08464eb96f9748e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68926"/><figcaption class="wp-element-caption">フラットなノーズ、ワイドなショルダーライン、そして洗練されたラインが、ボドに力強くもエレガントな存在感を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「この車は、父が長年心に抱き、私たち親子でよく語り合ってきたビジョンを具現化したものです」とコンスタンティン ブッシュマンは語る。「このビジョンを実現することは、非常に感情的で、私にとって非常に個人的なプロセスでした。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス ボド：カーボンファイバー製ボディとアクティブリヤスポイラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド（Brabus Bodo）」の外観は圧巻だ。このグランツーリスモは、ダイナミックでありながらラグジュアリーな、エレガントなラインで見る者を魅了する。ボディ全体はカーボンファイバー製で、空力性能を徹底的に最適化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大なリヤディフューザーと、速度や走行状況に応じて自動的に調整される可変リヤスポイラーがその特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンによる1,000馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスにパワーは欠かせない。ボドの心臓部には、ツインターボチャージャー付き5.2リッターV12エンジンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68927,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3053-1800x1200-d3f4de30b7aa8fbf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68927"/><figcaption class="wp-element-caption">最高級のレザーとアルカンターラが、精緻なクラフトマンシップとラグジュアリーでカスタマイズ可能なインテリアと融合している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてエンジンも期待を裏切らない。ブラバスは1,000馬力、1,200Nmのトルク、最高速度360km/hを謳っている。このラグジュアリークーペは、0-100km/h加速わずか3秒、300km/h到達23.9秒という驚異的な加速性能を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特筆すべきは、「ボド」の技術ベースがメルセデス・ベンツではないことだ。ブラバスは「アストンマーティン ヴァンキッシュ」をプラットフォームとして採用している。これは、メルセデス・ベンツが「Sクラス」クーペの生産終了以来、真のラグジュアリー2ドアモデルを提供していないという事実も理由の一つだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">富裕層向け限定生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド」はワンオフモデルではない。総生産台数は77台。これは、同社の創業年である1977年にちなんだものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアに関しては、ブラバスは最大限のカスタマイズを約束している。最高級のレザー、アルカンターラ、そして豊富なパーソナライゼーションオプションによって、「ボド」は独自のラグジュアリークラスへと昇華される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68928,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3055-1800x1200-cc78cbb61661c102-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68928"/><figcaption class="wp-element-caption">5.2リッターツインターボV12エンジンは1,000馬力を発生し、このクーペをわずか3秒で0から時速100kmまで加速させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約1.9トンの重量にもかかわらず、ブラバスは正確なハンドリングを約束する。これは、ほぼ完璧な重量配分、「ウェット」から「スーパー+」まで多彩なドライビングモード、そしてKW社と共同開発したアダプティブサスペンションによって実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は100万ユーロ（約1億8,500万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リフトシステムも日常的な使いやすさに貢献しており、車高を上げてスロープやスピードバンプを容易に乗り越えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コモ湖畔で開かれた「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ（Concorso d'Eleganza Villa d'Este）」で、「ブラバス ボド」は新たな基準を打ち立てた。そして、約100万ユーロ（約1億8,500万円）という価格を喜んで支払う顧客層を魅了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ボド（Brabus Bodo）：1000馬力を誇る、100万ユーロ（約1億8,500万円）を超える驚異のブラバス。ブラバスは、V12エンジンを搭載し、最高速度360km/hを誇る、独自のラグジュアリークーペを開発した。この創業者ボド ブッシュマンの名を冠した最新作で、ブラバスは新たな高みへと飛躍する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは50年近くにわたり、高級車のチューニングを手がけてきた。主にメルセデス・ベンツのモデルを手がけてきたが、近年では「ポルシェ911」、「レンジローバー」、「ランボルギーニ ウルス」、「ベントレー コンチネンタルGT」なども手がけている。そして今、ボトロップに拠点を置くこの家族経営企業は、さらに一歩先へと進む。新型「ボド」で、ブラバスは初めて、他に類を見ないボディと、誰もが忘れられない名前を持つ、エクスクルーシブなクーペを提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2+2シータークーペは、2018年に亡くなった創業者ボド ブッシュマン（Bodo Buschmann）にちなんで名付けられた。彼は現CEOのコンスタンティン ブッシュマンの父にあたる。ボド ブッシュマンは生前から、独自設計のボディを持つブラバス車を構想していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68926,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3051-1800x1200-d08464eb96f9748e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68926"/><figcaption class="wp-element-caption">フラットなノーズ、ワイドなショルダーライン、そして洗練されたラインが、ボドに力強くもエレガントな存在感を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「この車は、父が長年心に抱き、私たち親子でよく語り合ってきたビジョンを具現化したものです」とコンスタンティン ブッシュマンは語る。「このビジョンを実現することは、非常に感情的で、私にとって非常に個人的なプロセスでした。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス ボド：カーボンファイバー製ボディとアクティブリヤスポイラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド（Brabus Bodo）」の外観は圧巻だ。このグランツーリスモは、ダイナミックでありながらラグジュアリーな、エレガントなラインで見る者を魅了する。ボディ全体はカーボンファイバー製で、空力性能を徹底的に最適化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大なリヤディフューザーと、速度や走行状況に応じて自動的に調整される可変リヤスポイラーがその特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンによる1,000馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスにパワーは欠かせない。ボドの心臓部には、ツインターボチャージャー付き5.2リッターV12エンジンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68927,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3053-1800x1200-d3f4de30b7aa8fbf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68927"/><figcaption class="wp-element-caption">最高級のレザーとアルカンターラが、精緻なクラフトマンシップとラグジュアリーでカスタマイズ可能なインテリアと融合している。</figcaption></figure>
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<p>そしてエンジンも期待を裏切らない。ブラバスは1,000馬力、1,200Nmのトルク、最高速度360km/hを謳っている。このラグジュアリークーペは、0-100km/h加速わずか3秒、300km/h到達23.9秒という驚異的な加速性能を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特筆すべきは、「ボド」の技術ベースがメルセデス・ベンツではないことだ。ブラバスは「アストンマーティン ヴァンキッシュ」をプラットフォームとして採用している。これは、メルセデス・ベンツが「Sクラス」クーペの生産終了以来、真のラグジュアリー2ドアモデルを提供していないという事実も理由の一つだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">富裕層向け限定生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド」はワンオフモデルではない。総生産台数は77台。これは、同社の創業年である1977年にちなんだものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアに関しては、ブラバスは最大限のカスタマイズを約束している。最高級のレザー、アルカンターラ、そして豊富なパーソナライゼーションオプションによって、「ボド」は独自のラグジュアリークラスへと昇華される。</p>
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<!-- wp:image {"id":68928,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3055-1800x1200-cc78cbb61661c102-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68928"/><figcaption class="wp-element-caption">5.2リッターツインターボV12エンジンは1,000馬力を発生し、このクーペをわずか3秒で0から時速100kmまで加速させる。</figcaption></figure>
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<p>約1.9トンの重量にもかかわらず、ブラバスは正確なハンドリングを約束する。これは、ほぼ完璧な重量配分、「ウェット」から「スーパー+」まで多彩なドライビングモード、そしてKW社と共同開発したアダプティブサスペンションによって実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は100万ユーロ（約1億8,500万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リフトシステムも日常的な使いやすさに貢献しており、車高を上げてスロープやスピードバンプを容易に乗り越えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コモ湖畔で開かれた「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ（Concorso d'Eleganza Villa d'Este）」で、「ブラバス ボド」は新たな基準を打ち立てた。そして、約100万ユーロ（約1億8,500万円）という価格を喜んで支払う顧客層を魅了した。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【チューンナップGクラス】ブラバスがGクラスに新鮮な風を吹き込む「ブラバス 800 カブリオ」を発表！</title>
		<link>https://autobild.jp/60572/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[800馬力]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS 800 CABRIO]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS 800 XL CABRIO]]></category>
		<category><![CDATA[Gクラス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス 800 XL カブリオ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス 800 カブリオ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス800カブリオ（Brabus 800 Cabrio）：ブラバスがGクラスに新鮮な風を吹き込む。このGクラスは800馬力を発揮し、限定生産で、ソフトトップが装備されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープントップの「Gクラス」は人気のスタイルだ。例えば、マンソリー社の「ポップアート カブリオ」がその例だ。しかし、この特別な車両がやや遊び心がありすぎると思う人には、チューニングの専門家であるブラバスの最新作がぴったりかもしれない。「メルセデスAMG G 63」をベースにしたこの傑作は、50台限定、800馬力、革新的なソフトトップ、そして高級感あふれるインテリアを備え、チューニングカー好きの心を躍らせるすべての要素を兼ね備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス800カブリオ」は、現行の「メルセデスAMG G 63（W465）」をベースに、標準装備の4リッターV8ツインターボエンジンを搭載している。ブラバスは、このエンジンにもチューンナップを施している。その名の通り、V8エンジンは800馬力を発生し、1,000Nm という驚異的なトルクを発揮する。そのパワーは、9速ギアボックスを介して4輪すべてに伝達される。ギアチェンジは、カーボン製のパドルでマニュアルシフト、またはオートマチックにシフトする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「カブリオ」は、わずか4.0秒で0から100km/hまで加速し、最高速度は電子制御により240km/hに制限されている。そして、フラップ制御付きのステンレス製スポーツエキゾーストシステムが、そのパワーにふさわしいサウンドを生み出している。そのマフラーエンドはお約束のサイドに位置する。さらに、カーボン調のカバーと赤いアンビエントライトも装備されている。ブラバスは、このコンバーチブルに「ワイドスターボディキット」を装備し、アンダーボディとフロントスカートに大量のカーボンを使用することで、全体的なパッケージを完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスAMG G 63が、オープンエアのスーパーカーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その圧倒的なパワーにハンドリングが追いつくよう、24インチのモノブロック鍛造ホイール（ポリッシュブラック）が採用されている。車高調スポーツサスペンションにより、20～40mmの無段階の車高調整が可能だ。最新のCADおよびシミュレーション技術と堅固なスチールを採用することで、このコンバーチブルは、ブラバスによれば、クローズドの「Gクラス」にほぼ匹敵するねじれ剛性を実現していると言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60574,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-27.jpg" alt="" class="wp-image-60574"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤドアから後ろがソフトトップ加え、ルーフも大きく開いている。側方排気とブラバスのボディキットが迫力を増している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20秒で、ボタンひとつで開閉できる2ピースのソフトトップには、安全ガラス製のヒーター付きウィンドウが装備されている。安定性と風切り音を低減する、リヤドア後ろのフラットバーが特にスマートだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">細部にまでこだわった高級感</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Gカブリオ」は、インテリアも素晴らしい出来栄えだ。インテリアは、最高級の「オックスフォードサンド」レザーを使用した、シェルステッチとブラバスロゴの刻印が施された、手作りの「傑作」だ。快適な乗り心地を実現するため、ヘッドレストにはエアスカーフが装備されており、オープン走行時に首や頭部に暖かい空気を送り込む。ステアリングホイール、イルミネーション付きドアシル、ペダルには、カーボンの装飾が施され、スポーティで豪華な雰囲気を醸し出している。リヤドアは90度の角度まで開くことができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60575,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-60575"/><figcaption class="wp-element-caption">高級感あふれるインテリアは、カーボンディテールと、明るい色のレザーに施された精巧なキルティングが魅力だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバスXL 800カブリオ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープンカーの楽しさを求める一方で、オフロード走行も楽しみたいなら、ボトロップに本社を構えるブラバスの「800 XLカブリオ」がもうひとつのエキサイティングな選択肢だ。この姉妹モデルは、800馬力のV8エンジンと500以上の新たに作られたパーツを使用した精巧なソフトトップを共有しているが、リフトアップされて、47.9cmという印象的な最低地上高を実現するポータルアクスルサスペンションを採用している。これにより、XLサイズの「カブリオ」は、道路上で人目を引くだけでなく、真にオフロード走行にも適した車となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60576,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image4-16.jpg" alt="" class="wp-image-60576"/><figcaption class="wp-element-caption">冒険好きな人には、十分な最低地上高を備えたオフロード仕様も用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティな性能も備わっている。0-100km/h加速は約4.6秒、最高速度は210km/hだ。インテリアは、「XL 800カブリオ」は、その兄弟車と同様に豪華だが、より控えめなレザーの装いだ。その価格は100万ユーロ（約1億8,000万円）以上と、かなり高額だが、その代わりに、見栄を張るだけでなく、実際にオフロードを走破することができる、非常に希少な「カブリオ」を手に入れることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス800カブリオ（Brabus 800 Cabrio）：ブラバスがGクラスに新鮮な風を吹き込む。このGクラスは800馬力を発揮し、限定生産で、ソフトトップが装備されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープントップの「Gクラス」は人気のスタイルだ。例えば、マンソリー社の「ポップアート カブリオ」がその例だ。しかし、この特別な車両がやや遊び心がありすぎると思う人には、チューニングの専門家であるブラバスの最新作がぴったりかもしれない。「メルセデスAMG G 63」をベースにしたこの傑作は、50台限定、800馬力、革新的なソフトトップ、そして高級感あふれるインテリアを備え、チューニングカー好きの心を躍らせるすべての要素を兼ね備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス800カブリオ」は、現行の「メルセデスAMG G 63（W465）」をベースに、標準装備の4リッターV8ツインターボエンジンを搭載している。ブラバスは、このエンジンにもチューンナップを施している。その名の通り、V8エンジンは800馬力を発生し、1,000Nm という驚異的なトルクを発揮する。そのパワーは、9速ギアボックスを介して4輪すべてに伝達される。ギアチェンジは、カーボン製のパドルでマニュアルシフト、またはオートマチックにシフトする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「カブリオ」は、わずか4.0秒で0から100km/hまで加速し、最高速度は電子制御により240km/hに制限されている。そして、フラップ制御付きのステンレス製スポーツエキゾーストシステムが、そのパワーにふさわしいサウンドを生み出している。そのマフラーエンドはお約束のサイドに位置する。さらに、カーボン調のカバーと赤いアンビエントライトも装備されている。ブラバスは、このコンバーチブルに「ワイドスターボディキット」を装備し、アンダーボディとフロントスカートに大量のカーボンを使用することで、全体的なパッケージを完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスAMG G 63が、オープンエアのスーパーカーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その圧倒的なパワーにハンドリングが追いつくよう、24インチのモノブロック鍛造ホイール（ポリッシュブラック）が採用されている。車高調スポーツサスペンションにより、20～40mmの無段階の車高調整が可能だ。最新のCADおよびシミュレーション技術と堅固なスチールを採用することで、このコンバーチブルは、ブラバスによれば、クローズドの「Gクラス」にほぼ匹敵するねじれ剛性を実現していると言う。</p>
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<p>リヤドアから後ろがソフトトップ加え、ルーフも大きく開いている。側方排気とブラバスのボディキットが迫力を増している。</p>
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<p>20秒で、ボタンひとつで開閉できる2ピースのソフトトップには、安全ガラス製のヒーター付きウィンドウが装備されている。安定性と風切り音を低減する、リヤドア後ろのフラットバーが特にスマートだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">細部にまでこだわった高級感</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Gカブリオ」は、インテリアも素晴らしい出来栄えだ。インテリアは、最高級の「オックスフォードサンド」レザーを使用した、シェルステッチとブラバスロゴの刻印が施された、手作りの「傑作」だ。快適な乗り心地を実現するため、ヘッドレストにはエアスカーフが装備されており、オープン走行時に首や頭部に暖かい空気を送り込む。ステアリングホイール、イルミネーション付きドアシル、ペダルには、カーボンの装飾が施され、スポーティで豪華な雰囲気を醸し出している。リヤドアは90度の角度まで開くことができるようになっている。</p>
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<!-- wp:image {"id":60575,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-60575"/><figcaption class="wp-element-caption">高級感あふれるインテリアは、カーボンディテールと、明るい色のレザーに施された精巧なキルティングが魅力だ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバスXL 800カブリオ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープンカーの楽しさを求める一方で、オフロード走行も楽しみたいなら、ボトロップに本社を構えるブラバスの「800 XLカブリオ」がもうひとつのエキサイティングな選択肢だ。この姉妹モデルは、800馬力のV8エンジンと500以上の新たに作られたパーツを使用した精巧なソフトトップを共有しているが、リフトアップされて、47.9cmという印象的な最低地上高を実現するポータルアクスルサスペンションを採用している。これにより、XLサイズの「カブリオ」は、道路上で人目を引くだけでなく、真にオフロード走行にも適した車となっている。</p>
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<!-- wp:image {"id":60576,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image4-16.jpg" alt="" class="wp-image-60576"/><figcaption class="wp-element-caption">冒険好きな人には、十分な最低地上高を備えたオフロード仕様も用意されている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティな性能も備わっている。0-100km/h加速は約4.6秒、最高速度は210km/hだ。インテリアは、「XL 800カブリオ」は、その兄弟車と同様に豪華だが、より控えめなレザーの装いだ。その価格は100万ユーロ（約1億8,000万円）以上と、かなり高額だが、その代わりに、見栄を張るだけでなく、実際にオフロードを走破することができる、非常に希少な「カブリオ」を手に入れることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ブラバス 1000」登場！ベンツのチューニングエキスパートのブラバスがメルセデスAMG GT 63 Sを強力にチューンナップ！</title>
		<link>https://autobild.jp/56237/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[1000馬力]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS 1000]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-AMG GT 63 S E Performance Coupe]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス1000]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1170" height="780" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1.jpg 1170w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス1000（Brabus 1000）：1000馬力のメルセデスAMG GT 63 S。本来は1,820Nmのトルクを発揮するのだが、ブラバスはメルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンスに、駆動系を保護するため、電子的にトルク制限を課すほどの大出力を与えている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス 930で「もうこれ以上驚きの性能は報告されない」と思った矢先、ブラバスでは誰かが巨大化症に陥ったようだ。「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」をベースに、スポーツクーペに1,000馬力と1820Nmのトルクを静かに追加。ただし、「ブラバス 1000」のドライブトレインが壊れないように、トルクは電子的に1,620Nmに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準仕様の「AMG GT 63 S Eパフォーマンス」だけでも、決しておとなしい車ではない。816馬力、1,420Nmのトルクを誇り、0から100km/hまで2.8秒で加速する。しかし、ブラバスはブラバスだ。クーペからさらに性能を引き出さなければならない。その結果、1,000馬力、1,820Nm、0から100km/hまで2.6秒、最高速度320km/hを実現した。これは、4.5リッターV8ツインターボエンジン（796馬力）と、後輪に204馬力の電動モーターを組み合わせたハイブリッド駆動によって実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トルクを最大限に引き出す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>内燃エンジンの動力伝達は、9速スポーツトランスミッションを介して、オートマチックまたはマニュアルで切り替え可能だ。さらに、AMGの全輪駆動システム「4MATIC+」も搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56808,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-56808"/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットの下には、4.5リッターV8ツインターボエンジンが眠っている。後輪に204馬力の電動モーターを組み合わせたブラバス1000は、1,000馬力のパワーを路面に伝える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、この驚異的なトルクは、ドライブトレインを保護するため、電子的に1,620 Nmに制限されている。これは、ボトロップのチューナー自身が述べていることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">カーボンを多用し、空力性能を最適化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観は、ブラバスの伝統的なスタイルを忠実に踏襲した、スポーティでアグレッシブでありながら、控えめなデザインとなっている。ボディにはカーボンパッケージが装備されており、光沢、マット、または個別に選択可能なカラーで注文可能だ。ブラバス特有のラジエーターグリルインサート、新しいフロントスプリッター、カーボン製カナードが特徴的なフロントを完成させている。後者は空気の流れを最適化し、浮力を軽減することでコーナーリング安定性を向上させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアには、76mmのエンドパイプを備えたスポーツエキゾーストシステムを収納するカーボンリヤディフューザーが装備されている。新設計のリアウィングは、見た目だけでなく、高速走行時の安定性も向上するように開発された。デザインは、フロントに21インチ、リヤに22インチの10スポークデザイン鍛造ホイールで完成されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56810,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-11-1170x780-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-56810"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには、ブラバス1000の76ミリエンドパイプと最適化されたカーボンリヤウィングが装備されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボトロップのエンジニアは、サスペンションにも手を加えた。特別なスポーツスプリングにより、サスペンションの高さを調整可能で、最大20mm下げることができ、スポーツクーペの重心を変更できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダークなインテリアに赤いアクセント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、ブラックのキルティングとパーフォレーション加工が施されたレザーシート、マイクロファイバーのルーフライナー、高光沢のカーボン、そして「ロケットレッド」のアクセントが印象的なデザインだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56813,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-25-1170x780-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-56813"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアは、ブラックレザー、ディナミカマイクロファイバー、カーボン、そして「ロケットレッド」のダークな組み合わせがスポーティな雰囲気を醸し出している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、キルティング加工のフロアマット、カーボン製ペダル、アンビエント照明の色に合わせられる照明付きドアシルが装備されている。インテリアのいくつかの要素には、ブラバス設立年である1977年を象徴する「77」のエンボスロゴが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":56814,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Studio_klein-31-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-56814"/><figcaption class="wp-element-caption">新開発のカーボンフロントスポイラーとサイドのカナードが、GTに威嚇的な表情を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>「ブラバス1000」のパワーが電子制御で抑えられていることは、まさにその全てを物語っている。しかし、見た目においても、このモンスターは一切の不満を残さない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1170" height="780" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1.jpg 1170w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-6-1170x780-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1170px) 100vw, 1170px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス1000（Brabus 1000）：1000馬力のメルセデスAMG GT 63 S。本来は1,820Nmのトルクを発揮するのだが、ブラバスはメルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンスに、駆動系を保護するため、電子的にトルク制限を課すほどの大出力を与えている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス 930で「もうこれ以上驚きの性能は報告されない」と思った矢先、ブラバスでは誰かが巨大化症に陥ったようだ。「メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス」をベースに、スポーツクーペに1,000馬力と1820Nmのトルクを静かに追加。ただし、「ブラバス 1000」のドライブトレインが壊れないように、トルクは電子的に1,620Nmに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準仕様の「AMG GT 63 S Eパフォーマンス」だけでも、決しておとなしい車ではない。816馬力、1,420Nmのトルクを誇り、0から100km/hまで2.8秒で加速する。しかし、ブラバスはブラバスだ。クーペからさらに性能を引き出さなければならない。その結果、1,000馬力、1,820Nm、0から100km/hまで2.6秒、最高速度320km/hを実現した。これは、4.5リッターV8ツインターボエンジン（796馬力）と、後輪に204馬力の電動モーターを組み合わせたハイブリッド駆動によって実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">トルクを最大限に引き出す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>内燃エンジンの動力伝達は、9速スポーツトランスミッションを介して、オートマチックまたはマニュアルで切り替え可能だ。さらに、AMGの全輪駆動システム「4MATIC+」も搭載されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-56808"/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネットの下には、4.5リッターV8ツインターボエンジンが眠っている。後輪に204馬力の電動モーターを組み合わせたブラバス1000は、1,000馬力のパワーを路面に伝える。</figcaption></figure>
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<p>ただし、この驚異的なトルクは、ドライブトレインを保護するため、電子的に1,620 Nmに制限されている。これは、ボトロップのチューナー自身が述べていることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">カーボンを多用し、空力性能を最適化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観は、ブラバスの伝統的なスタイルを忠実に踏襲した、スポーティでアグレッシブでありながら、控えめなデザインとなっている。ボディにはカーボンパッケージが装備されており、光沢、マット、または個別に選択可能なカラーで注文可能だ。ブラバス特有のラジエーターグリルインサート、新しいフロントスプリッター、カーボン製カナードが特徴的なフロントを完成させている。後者は空気の流れを最適化し、浮力を軽減することでコーナーリング安定性を向上させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>リアには、76mmのエンドパイプを備えたスポーツエキゾーストシステムを収納するカーボンリヤディフューザーが装備されている。新設計のリアウィングは、見た目だけでなく、高速走行時の安定性も向上するように開発された。デザインは、フロントに21インチ、リヤに22インチの10スポークデザイン鍛造ホイールで完成されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Outdoor_klein-11-1170x780-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-56810"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには、ブラバス1000の76ミリエンドパイプと最適化されたカーボンリヤウィングが装備されている。</figcaption></figure>
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<p>ボトロップのエンジニアは、サスペンションにも手を加えた。特別なスポーツスプリングにより、サスペンションの高さを調整可能で、最大20mm下げることができ、スポーツクーペの重心を変更できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダークなインテリアに赤いアクセント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、ブラックのキルティングとパーフォレーション加工が施されたレザーシート、マイクロファイバーのルーフライナー、高光沢のカーボン、そして「ロケットレッド」のアクセントが印象的なデザインだ。</p>
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<p>さらに、キルティング加工のフロアマット、カーボン製ペダル、アンビエント照明の色に合わせられる照明付きドアシルが装備されている。インテリアのいくつかの要素には、ブラバス設立年である1977年を象徴する「77」のエンボスロゴが施されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/BRABUS-1000_GT63-E-Performance_Studio_klein-31-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-56814"/><figcaption class="wp-element-caption">新開発のカーボンフロントスポイラーとサイドのカナードが、GTに威嚇的な表情を与えている。</figcaption></figure>
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<p><strong>結論:</strong><br>「ブラバス1000」のパワーが電子制御で抑えられていることは、まさにその全てを物語っている。しかし、見た目においても、このモンスターは一切の不満を残さない。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Brabus</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ブラバスがメルセデスSLを1,000馬力のシューティングブレイクにカスタムした「ブラバスGTSロケット」はチューニングカーの域を超えた！</title>
		<link>https://autobild.jp/51585/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
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		<category><![CDATA[ブラバス GTS ロケット シューティングブレーク]]></category>
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		<category><![CDATA[ブラバスGTSロケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバスGTSロケット（Brabus GTS Rocket）：イーロン マスクに頼らなくても飛べる？スペースXのCEOが徐々に自滅していく中、ブラバスはメルセデスSLをシューティングブレークロケットに変身させた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヨーロッパに宇宙ステーションはないなんて誰が言った？ダームシュタットからESAのミッションを指揮しているだけではない。ボトロプでも定期的にロケットを打ち上げている。イーロン マスクが兼業社長としてますます自滅の道を歩み、「スペースX」もテスラ同様ますます放置されている中、ブラバスがまさにその空白を埋め、新たな宇宙開発プログラムを始動させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数ヶ月に及ぶ手作業を経て、この春に工場からロールアウトする「GTSロケット」は、ロケットのように強力で高速であるだけでなく、ユーティリティープレーヤーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバスGTSロケット：ベースはメルセデスAMG SL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースは「メルセデスAMG SL」で、AMGのアッファルターバッハ工場ではなぜか飛ぶように仕上げるのが難しかったモデルだ。2+2シーターに改造されたロードスターは、豪華なツーリングカーとして「Sクラス」のコンバーチブルに置き換えることもできず、ハイパワー、ハイテクを誇るが、「ポルシェ911」などと対抗できるリアルスポーツカーとしても認められていない。そして、正直なところ、目立つデザインでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51587,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-51587"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスにより作り込まれたインテリアは一切の不満を残さない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMGが過激なロードスター「ピュアスピード（Pure Speed）」でこの状況から脱却しようとし、フォーミュラ1に近づくため車体から必要最低限のものをすべて排除する一方、ブラバスは逆の道を歩み、「SL」に付加価値を加えたモデルを製作した。ほぼ30年前、BMWが最初の「Z3」で行ったように、ボトロップではロードスターを急勾配のテールゲートを備えたクーペに変身させ、世界でも最も壮観なステーションワゴンの一つを簡単に作り上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広々として力強く、怒りに満ちた拳を空に突き上げたような挑発的な姿で道路に立つシューティングブレイクは、ボトロップのボディビルダーたちの洗練された繊細さを物語っている。もちろん、他の車よりも厚みがあり、外装はカーボンファイバーの乱舞だ。しかし、室内には、2つの非常用シートの後ろのラゲッジスペースにぴったりフィットする4つのスーツケースセットがあり、4人で夏休みに旅行できるほどの広さがある。さらに、このロケットのような車を風洞でテストした。ただし、空気抵抗を減らしてスピードを上げるためではなく、屋根に追加の翼を取り付けて空気の流れを制御した。醜いワイパーがベルトラインの上のタトゥーのように後部の眺めを乱すのを防ぐためだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1,000馬力の史上最も狂ったSL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も狂った「SL」の逆の面がどれだけ過激であろうと、スタートボタンを押すだけで、誰も広いフェンダーやクールなテールゲートに目を向けなくなる。代わりに、その下から4本の排気管が炎を噴き上げ、その灼熱の赤い照明が、まるで催眠術にかかったようにすべての視線を釘付けにする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51588,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image3-17.jpg" alt="" class="wp-image-51588"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスGTSロケットのエンジンは掛け値なく1,000馬力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まるでケープカナベラル宇宙軍基地でロケットの予熱が行われているかのように、緊張が高まり、カウントダウンが始まり、ボンネットの下で唸る8気筒エンジンは、AMGがこれまでロードゴーイングモデルに搭載したどのエンジンよりも強力だ。4.5リッター（従来は4.0リッター）の排気量、より高い過給圧を持つ2基の専用ターボ、制御チップ用の新しいソフトウェアライン、そして流量の大きい2つの新しいガソリンポンプ — これにより出力は612馬力から796馬力に上昇し、最大トルクは1,250Nmに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、そのブースト効果を加える204馬力の電動モーターにより、最終的に車検証には1,000馬力が記載され、最大1,620Nmのトルクが、フロント275、リア325のワイドタイヤに余すことなくパワーを伝え、アスファルトに爪を立てる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51589,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image4-11.jpg" alt="" class="wp-image-51589"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスはメルセデスAMG SLを価値あるロケットに変身させた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「ロケット」の爆発的なパワーは、キックダウン時にボクサーの拳が胃に突き刺さるような衝撃を与え、その拳が最高級のレザーの手袋を嵌めているとしても、痛みを少しでも和らげることはない。なぜなら、ブラバスがキャビンをベントレーよりも高級感あふれる内装に仕上げ、カーボンを多用し、レザーに装飾ステッチを刻み込んだとしても、「ロケット」は全開時には拷問部屋と化し、五感はすべての刺激を処理できなくなるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">8気筒の咆哮</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>窓の外の世界は早送りでぼやけ、8気筒の咆哮で鼓膜が震え、タイヤはロケットエンジンの点火後のように煙を吐き、ボトロプのブルはアフターバーナーを点火したかのように疾走する。「ロケット1000」は、0から100km/hまでわずか2.6秒、200km/hには9.5秒で到達し、23.6秒後には300km/hがスピードメーターに表示される。そして、317km/hで加速が止まるのだが、まだまだエンジンには十分な余力がある。しかし、乾燥重量が2トンを超えるため、タイヤにこれ以上は無理をさせられないのだ。また、電動モーターもやがて限界に達する。しかし本当に驚異的だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、現実離れしているのは、基本性能や体験だけではない。価格も同様だ。この改造では、ほぼすべての部品が交換されるため、最終的な請求額は94万ユーロ（約1億2300万円）に達する。これは基本モデルの4倍以上の金額だ。しかし、第一に、その代金にはロケットのような付加価値が含まれている。第二に、民間宇宙飛行が価格重視の人向けだとは誰も言っていない。イーロン マスクもそのことをよく知っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>もちろん、1,000馬力の「SL」や大きなトランクは必要ない。「63 S E パフォーマンス」の816馬力は十分であり、ましてや「ブラバスGTSロケット」の価格ほどのお金があれば、余分な荷物はタクシーで世界中を運ぶこともできる。しかし、このクラスでは「必要」ではなく「できる」ことが重要だ。そして、それができるのはブラバスだけなのだ。単に「ブラバスGTSロケット」が完璧に作られているからだけではない。むしろ、アッファルターバッハではなぜか実現できないことを、ボトロプで成し遂げているからだ。そして、「SL」を本当に特別な存在に戻しているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-22-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバスGTSロケット（Brabus GTS Rocket）：イーロン マスクに頼らなくても飛べる？スペースXのCEOが徐々に自滅していく中、ブラバスはメルセデスSLをシューティングブレークロケットに変身させた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヨーロッパに宇宙ステーションはないなんて誰が言った？ダームシュタットからESAのミッションを指揮しているだけではない。ボトロプでも定期的にロケットを打ち上げている。イーロン マスクが兼業社長としてますます自滅の道を歩み、「スペースX」もテスラ同様ますます放置されている中、ブラバスがまさにその空白を埋め、新たな宇宙開発プログラムを始動させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数ヶ月に及ぶ手作業を経て、この春に工場からロールアウトする「GTSロケット」は、ロケットのように強力で高速であるだけでなく、ユーティリティープレーヤーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバスGTSロケット：ベースはメルセデスAMG SL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースは「メルセデスAMG SL」で、AMGのアッファルターバッハ工場ではなぜか飛ぶように仕上げるのが難しかったモデルだ。2+2シーターに改造されたロードスターは、豪華なツーリングカーとして「Sクラス」のコンバーチブルに置き換えることもできず、ハイパワー、ハイテクを誇るが、「ポルシェ911」などと対抗できるリアルスポーツカーとしても認められていない。そして、正直なところ、目立つデザインでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51587,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-51587"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスにより作り込まれたインテリアは一切の不満を残さない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMGが過激なロードスター「ピュアスピード（Pure Speed）」でこの状況から脱却しようとし、フォーミュラ1に近づくため車体から必要最低限のものをすべて排除する一方、ブラバスは逆の道を歩み、「SL」に付加価値を加えたモデルを製作した。ほぼ30年前、BMWが最初の「Z3」で行ったように、ボトロップではロードスターを急勾配のテールゲートを備えたクーペに変身させ、世界でも最も壮観なステーションワゴンの一つを簡単に作り上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広々として力強く、怒りに満ちた拳を空に突き上げたような挑発的な姿で道路に立つシューティングブレイクは、ボトロップのボディビルダーたちの洗練された繊細さを物語っている。もちろん、他の車よりも厚みがあり、外装はカーボンファイバーの乱舞だ。しかし、室内には、2つの非常用シートの後ろのラゲッジスペースにぴったりフィットする4つのスーツケースセットがあり、4人で夏休みに旅行できるほどの広さがある。さらに、このロケットのような車を風洞でテストした。ただし、空気抵抗を減らしてスピードを上げるためではなく、屋根に追加の翼を取り付けて空気の流れを制御した。醜いワイパーがベルトラインの上のタトゥーのように後部の眺めを乱すのを防ぐためだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1,000馬力の史上最も狂ったSL</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も狂った「SL」の逆の面がどれだけ過激であろうと、スタートボタンを押すだけで、誰も広いフェンダーやクールなテールゲートに目を向けなくなる。代わりに、その下から4本の排気管が炎を噴き上げ、その灼熱の赤い照明が、まるで催眠術にかかったようにすべての視線を釘付けにする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51588,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image3-17.jpg" alt="" class="wp-image-51588"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスGTSロケットのエンジンは掛け値なく1,000馬力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まるでケープカナベラル宇宙軍基地でロケットの予熱が行われているかのように、緊張が高まり、カウントダウンが始まり、ボンネットの下で唸る8気筒エンジンは、AMGがこれまでロードゴーイングモデルに搭載したどのエンジンよりも強力だ。4.5リッター（従来は4.0リッター）の排気量、より高い過給圧を持つ2基の専用ターボ、制御チップ用の新しいソフトウェアライン、そして流量の大きい2つの新しいガソリンポンプ — これにより出力は612馬力から796馬力に上昇し、最大トルクは1,250Nmに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、そのブースト効果を加える204馬力の電動モーターにより、最終的に車検証には1,000馬力が記載され、最大1,620Nmのトルクが、フロント275、リア325のワイドタイヤに余すことなくパワーを伝え、アスファルトに爪を立てる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51589,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image4-11.jpg" alt="" class="wp-image-51589"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスはメルセデスAMG SLを価値あるロケットに変身させた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「ロケット」の爆発的なパワーは、キックダウン時にボクサーの拳が胃に突き刺さるような衝撃を与え、その拳が最高級のレザーの手袋を嵌めているとしても、痛みを少しでも和らげることはない。なぜなら、ブラバスがキャビンをベントレーよりも高級感あふれる内装に仕上げ、カーボンを多用し、レザーに装飾ステッチを刻み込んだとしても、「ロケット」は全開時には拷問部屋と化し、五感はすべての刺激を処理できなくなるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">8気筒の咆哮</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>窓の外の世界は早送りでぼやけ、8気筒の咆哮で鼓膜が震え、タイヤはロケットエンジンの点火後のように煙を吐き、ボトロプのブルはアフターバーナーを点火したかのように疾走する。「ロケット1000」は、0から100km/hまでわずか2.6秒、200km/hには9.5秒で到達し、23.6秒後には300km/hがスピードメーターに表示される。そして、317km/hで加速が止まるのだが、まだまだエンジンには十分な余力がある。しかし、乾燥重量が2トンを超えるため、タイヤにこれ以上は無理をさせられないのだ。また、電動モーターもやがて限界に達する。しかし本当に驚異的だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、現実離れしているのは、基本性能や体験だけではない。価格も同様だ。この改造では、ほぼすべての部品が交換されるため、最終的な請求額は94万ユーロ（約1億2300万円）に達する。これは基本モデルの4倍以上の金額だ。しかし、第一に、その代金にはロケットのような付加価値が含まれている。第二に、民間宇宙飛行が価格重視の人向けだとは誰も言っていない。イーロン マスクもそのことをよく知っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>もちろん、1,000馬力の「SL」や大きなトランクは必要ない。「63 S E パフォーマンス」の816馬力は十分であり、ましてや「ブラバスGTSロケット」の価格ほどのお金があれば、余分な荷物はタクシーで世界中を運ぶこともできる。しかし、このクラスでは「必要」ではなく「できる」ことが重要だ。そして、それができるのはブラバスだけなのだ。単に「ブラバスGTSロケット」が完璧に作られているからだけではない。むしろ、アッファルターバッハではなぜか実現できないことを、ボトロプで成し遂げているからだ。そして、「SL」を本当に特別な存在に戻しているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Geiger<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【このE36 AMGカブリオなんぼ？】かつて3,300万円だった唯一無二の「メルセデスE36 AMGカブリオ ブラバス6.0」がオークションに出品された</title>
		<link>https://autobild.jp/47279/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[A124]]></category>
		<category><![CDATA[AMG]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz E36 AMG Cabriolet 6.0 BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスE36 AMG カブリオレ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスE36 AMGカブリオ ブラバス6.0]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=47279</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスE36 AMGカブリオ ブラバス6.0（1995）: メルセデスE36 AMGはそれ自体が珍しい車だが、特にブラバスによって大幅に改造されたこのA124は貴重な車だ。かつて40万ドイツマルク（3,300万円超）近くしたこの唯一無二の車がオークションに出品された！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエレガントで控えめなメルセデス製コンバーチブルは、かつては新車の「フェラーリF355」の2台分もの価格だった。その理由は、メルセデス・ベンツのチューニングエキスパートである、ブラバスが「A124」を大幅に改造したからだ。改造費用だけでもかなりの額になった。このユニークなアイテムがオークションサイト「thembmarket」でオークションにかけらた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1991年末から1997年にかけて、約34,000台の「メルセデスEクラス カブリオレ」が「124」世代で製造されたが、このモデルはそれらを凌駕している。今でも時代を感じさせないデザインの「W124」のオープンカーバージョンは、様々なエンジンを搭載して工場から出荷された。しかし、セダンとは異なり、オープンカーには8気筒エンジン搭載モデルは公式には販売されなかったため、さらなる高性能を求める顧客は、AMGを頼った。当初は、3.3リッター直列6気筒エンジン（M104 E34）を搭載した「300 CE-24 3.4 AMGカブリオレ」が提供され、最高出力は252馬力だった。1994年からは、3.6リッターの6気筒エンジン（M104 E36）を搭載し、272馬力を発生する「E36 AMG」が販売された。しかし、「E36 AMGカブリオレ」はわずか68台しか生産されなかったと見られており、「124」シリーズの中でも最も希少なモデルのひとつとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">希少なE36 AMGカブリオレをベースに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでご紹介する「アズライトブルーメタリック」（カラーコード366）のエクステリアカラーを持つ個体は、1995年に特別装備「957 AMG」とともに工場出荷されたもので、「E36カブリオレ」の中でも最も高級な部類に属する。しかし、最初のオーナーにとっては、AMGの272馬力では十分ではなく、同年に彼はブラバス社のメルセデス専門家に特別な依頼をした。彼はより多くのパワー、大幅なパワーアップを望んだ。しかし同時に、「124」は見た目には控えめなままであるべきだと考えていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47281,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-47281"/><figcaption class="wp-element-caption">Eクラスカブリオレ（A124）のエンジンルームには、6.0リッターに拡大されたV8エンジンが収まった。バッテリーはトランクに移された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスでは、直列6気筒エンジンが即座に降ろされた。その代わりに、その地位にふさわしいV8エンジン「M119」が採用された。このエンジンは、1995年5月のオファーからわかるように、「メルセデス SL500（R129）」から借用されたものである。しかし、それだけではない。ブラバスはありとあらゆる手法を駆使してV8を改良した。排気量は5.0リッターから6.0リッターに拡大され、新しいマニホールドが取り付けられ、エンジン電子制御および制御ユニットは「E500」から流用された。さらに、「A124」のフロントエンド全体を新しいエンジンに適合させる必要があった。その結果は今日でも印象的だ。408馬力、最大トルク560Nmという性能は、決して遅い車ではない「E36 AMG」の272馬力、385Nmという性能を大幅に上回るものだ。この「メルセデス・ベンツ E36 AMG カブリオ ブラバス 6.0（Mercedes-Benz E36 AMG Cabriolet 6.0 BRABUS）」の最高速度は電子制御により、控えめな270km/hに制限されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス SL600のブレーキシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、エンジン交換は始まりに過ぎなかった。大幅に強化されたパワーに対応するため、シャシー、ブレーキシステム、トランスミッションも改良する必要があった。控えめな外観に加え、オーナーは大幅に改造された「A124」をできるだけメンテナンスが容易な状態に保つことを特に重視した。例えば、「SL600（R129）」のブレーキシステム一式に大型のブレーキディスクを取り付け、メルセデス正規ディーラーのワークショップで理想的な整備ができるようにした。スペースの不足と重量配分の最適化のために、バッテリーはトランクに移された。ただ移しただけではなく、特別に作られたハウジングに設置されている。このような個々のソリューションは、ブラバスによる「A124」の改造の品質の高さを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47282,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image3-14.jpg" alt="" class="wp-image-47282"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバス製3ピースモノブロックIIIが、控えめな外観に完璧にマッチしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前のAMGがどれほど控えめであるかが際立っている。視覚的なハイライトは、18インチの3ピース構造のブラバス製モノブロックIIIホイールだ。その他の視覚的な変更は意図的に避けられ、ボンネット下の巨大なV8エンジンを示す文字やテールパイプトリムさえもない。インテリアも、グレーレザー（コード268）で丁寧にリファインされただけだ。ウッド製のシフトノブ、ブラバス製フロアマット、油温計「Tempmatic」、そして最高速度270km/hに対応するため300km/hのスピードメーターが装備された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">元の価格は39万マルク（約3,250万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>改造の複雑さゆえ、最終的な請求額は23万マルク（約1,920万円）近くになった。この金額はベース車両を除く改造費のみのものだ。1995年当時の新車メルセデスE36 AMGカブリオレの価格は約16万2,000ドイツマルク（約1,350万円）だった。つまり、合計価格は驚異的な39万2,000ドイツマルク（約3,260万円）だったのだ。当時、その金額で「フェラーリF355」の新車2台が購入できた。しかし、そのようなフェラーリは馬力も劣り（381馬力）、「ブラバスA124」と比較すると大量生産モデルでもあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47283,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image4-9.jpg" alt="" class="wp-image-47283"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスは、300kmまで目盛りがついたスピードメーターなど、インテリアにもわずかな変更を加えただけだ。このコンバーチブルは、走行距離107,670kmで販売されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この1台限りのモデルには、すべての書類、ハードトップ、5本（！）のキー（キーのバッテリーが切れると、オーナーはいつも新しいキーを注文していた）、およそ6万5,000ユーロ（約1,080万円）に上るメンテナンス記録が含まれている。2023年5月のトランスミッションのオーバーホールだけでも、約7,000ユーロ（約120万円）かかっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">唯一無二のチャンス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界中から集まるメルセデスコレクターにとって、ここにしかないユニークな機会が訪れた。ブラバス製の6.0リッターV8エンジンを搭載した「A124」は二度と現れることはないだろう。オークション終了まで数日を残し、最高入札額は約68,000ユーロ（70,000米ドル=約1,125万円）相当だったが、最終落札価格は189,320ユーロ（195,000米ドル＝約3,030万円）に達した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>この特別なメルセデスは、通好みの車だ。「124」のカブリオレバージョンは、長い間、人気の高いクラシックカーであり、この車は、時代を超えたエレガントなデザインと、メルセデスが製造した最高のV8エンジンを搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text&amp; photo: Jan Götze</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-19-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスE36 AMGカブリオ ブラバス6.0（1995）: メルセデスE36 AMGはそれ自体が珍しい車だが、特にブラバスによって大幅に改造されたこのA124は貴重な車だ。かつて40万ドイツマルク（3,300万円超）近くしたこの唯一無二の車がオークションに出品された！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエレガントで控えめなメルセデス製コンバーチブルは、かつては新車の「フェラーリF355」の2台分もの価格だった。その理由は、メルセデス・ベンツのチューニングエキスパートである、ブラバスが「A124」を大幅に改造したからだ。改造費用だけでもかなりの額になった。このユニークなアイテムがオークションサイト「thembmarket」でオークションにかけらた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1991年末から1997年にかけて、約34,000台の「メルセデスEクラス カブリオレ」が「124」世代で製造されたが、このモデルはそれらを凌駕している。今でも時代を感じさせないデザインの「W124」のオープンカーバージョンは、様々なエンジンを搭載して工場から出荷された。しかし、セダンとは異なり、オープンカーには8気筒エンジン搭載モデルは公式には販売されなかったため、さらなる高性能を求める顧客は、AMGを頼った。当初は、3.3リッター直列6気筒エンジン（M104 E34）を搭載した「300 CE-24 3.4 AMGカブリオレ」が提供され、最高出力は252馬力だった。1994年からは、3.6リッターの6気筒エンジン（M104 E36）を搭載し、272馬力を発生する「E36 AMG」が販売された。しかし、「E36 AMGカブリオレ」はわずか68台しか生産されなかったと見られており、「124」シリーズの中でも最も希少なモデルのひとつとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">希少なE36 AMGカブリオレをベースに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでご紹介する「アズライトブルーメタリック」（カラーコード366）のエクステリアカラーを持つ個体は、1995年に特別装備「957 AMG」とともに工場出荷されたもので、「E36カブリオレ」の中でも最も高級な部類に属する。しかし、最初のオーナーにとっては、AMGの272馬力では十分ではなく、同年に彼はブラバス社のメルセデス専門家に特別な依頼をした。彼はより多くのパワー、大幅なパワーアップを望んだ。しかし同時に、「124」は見た目には控えめなままであるべきだと考えていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47281,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image2-17.jpg" alt="" class="wp-image-47281"/><figcaption class="wp-element-caption">Eクラスカブリオレ（A124）のエンジンルームには、6.0リッターに拡大されたV8エンジンが収まった。バッテリーはトランクに移された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<p>ブラバスでは、直列6気筒エンジンが即座に降ろされた。その代わりに、その地位にふさわしいV8エンジン「M119」が採用された。このエンジンは、1995年5月のオファーからわかるように、「メルセデス SL500（R129）」から借用されたものである。しかし、それだけではない。ブラバスはありとあらゆる手法を駆使してV8を改良した。排気量は5.0リッターから6.0リッターに拡大され、新しいマニホールドが取り付けられ、エンジン電子制御および制御ユニットは「E500」から流用された。さらに、「A124」のフロントエンド全体を新しいエンジンに適合させる必要があった。その結果は今日でも印象的だ。408馬力、最大トルク560Nmという性能は、決して遅い車ではない「E36 AMG」の272馬力、385Nmという性能を大幅に上回るものだ。この「メルセデス・ベンツ E36 AMG カブリオ ブラバス 6.0（Mercedes-Benz E36 AMG Cabriolet 6.0 BRABUS）」の最高速度は電子制御により、控えめな270km/hに制限されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス SL600のブレーキシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、エンジン交換は始まりに過ぎなかった。大幅に強化されたパワーに対応するため、シャシー、ブレーキシステム、トランスミッションも改良する必要があった。控えめな外観に加え、オーナーは大幅に改造された「A124」をできるだけメンテナンスが容易な状態に保つことを特に重視した。例えば、「SL600（R129）」のブレーキシステム一式に大型のブレーキディスクを取り付け、メルセデス正規ディーラーのワークショップで理想的な整備ができるようにした。スペースの不足と重量配分の最適化のために、バッテリーはトランクに移された。ただ移しただけではなく、特別に作られたハウジングに設置されている。このような個々のソリューションは、ブラバスによる「A124」の改造の品質の高さを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47282,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image3-14.jpg" alt="" class="wp-image-47282"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバス製3ピースモノブロックIIIが、控えめな外観に完璧にマッチしている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>以前のAMGがどれほど控えめであるかが際立っている。視覚的なハイライトは、18インチの3ピース構造のブラバス製モノブロックIIIホイールだ。その他の視覚的な変更は意図的に避けられ、ボンネット下の巨大なV8エンジンを示す文字やテールパイプトリムさえもない。インテリアも、グレーレザー（コード268）で丁寧にリファインされただけだ。ウッド製のシフトノブ、ブラバス製フロアマット、油温計「Tempmatic」、そして最高速度270km/hに対応するため300km/hのスピードメーターが装備された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">元の価格は39万マルク（約3,250万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>改造の複雑さゆえ、最終的な請求額は23万マルク（約1,920万円）近くになった。この金額はベース車両を除く改造費のみのものだ。1995年当時の新車メルセデスE36 AMGカブリオレの価格は約16万2,000ドイツマルク（約1,350万円）だった。つまり、合計価格は驚異的な39万2,000ドイツマルク（約3,260万円）だったのだ。当時、その金額で「フェラーリF355」の新車2台が購入できた。しかし、そのようなフェラーリは馬力も劣り（381馬力）、「ブラバスA124」と比較すると大量生産モデルでもあった。</p>
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<!-- wp:image {"id":47283,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image4-9.jpg" alt="" class="wp-image-47283"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスは、300kmまで目盛りがついたスピードメーターなど、インテリアにもわずかな変更を加えただけだ。このコンバーチブルは、走行距離107,670kmで販売されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この1台限りのモデルには、すべての書類、ハードトップ、5本（！）のキー（キーのバッテリーが切れると、オーナーはいつも新しいキーを注文していた）、およそ6万5,000ユーロ（約1,080万円）に上るメンテナンス記録が含まれている。2023年5月のトランスミッションのオーバーホールだけでも、約7,000ユーロ（約120万円）かかっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">唯一無二のチャンス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界中から集まるメルセデスコレクターにとって、ここにしかないユニークな機会が訪れた。ブラバス製の6.0リッターV8エンジンを搭載した「A124」は二度と現れることはないだろう。オークション終了まで数日を残し、最高入札額は約68,000ユーロ（70,000米ドル=約1,125万円）相当だったが、最終落札価格は189,320ユーロ（195,000米ドル＝約3,030万円）に達した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>この特別なメルセデスは、通好みの車だ。「124」のカブリオレバージョンは、長い間、人気の高いクラシックカーであり、この車は、時代を超えたエレガントなデザインと、メルセデスが製造した最高のV8エンジンを搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text&amp; photo: Jan Götze</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【チューンナップ】AMGモデルに更なるカスタマイズ　チューナーのブラバスがC 63、GLC 63、GT 63をよりパワフル＆より高級に　全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/46425/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[C 63]]></category>
		<category><![CDATA[GLC 63]]></category>
		<category><![CDATA[GT 63]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-AMG]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=46425</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバスがAMGモデルをカスタマイズ。チューナーのブラバスがC 63、GLC 63、GT 63をよりパワフルに、より高級に！新たな改良プログラムを揃えた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスモデルのチューニングエキスパート、ブラバスが、メルセデスAMGの一部の車種にさらなるパワーと独自性を追加している。具体的には、「C 63」、「GLC 63」、「GT 63」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アップグレードにより、「GT 63」の4リッターV8ツインターボエンジンは最大750馬力を発揮すると言われている。ブラバス社によれば、最大トルク900Nmで、0から100km/hまでわずか2.9秒で加速する。最高速度は電子制御により315km/hに制限されている。あるいは、650馬力、850Nmのトルクのキットを使用することで、より「穏やかな」アプローチも可能である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンチューニングは、4本のテールパイプとカーボン製カバーを備えたステンレス製スポーツエキゾーストシステムによって補完されている。すべてのボディパーツは、高光沢またはマット仕上げのビジュアルカーボン、あるいは顧客の希望する任意のカラーで塗装することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスがAMGをカスタマイズ：フロントスポイラー、フロントエアインテーク用のアタッチメント、ラジエーターグリル用の2つのインサートにより、Cクラスのフロントはさらにダイナミックな印象を与える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは、マッシブなフロントスポイラーも提供している。リアビューも、スポイラーとディフューザーを一体化したリアスカート、そして4本のテールパイプ用の開口部を備え、よりスポーティな外観となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">C 63とGLC 63 S Eパフォーマンスにもさらなるパワーを</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボトロップのチューナーは、「C 63 S Eパフォーマンス」と「GLC 63 S Eパフォーマンス」モデルにもさらなるパワーを投入している。2リッター4気筒エンジンは、アップグレード後は標準の476馬力ではなく、526馬力を発揮する。同時に、内燃エンジンの最大トルクは545Nmから645Nmへと増加する。電動モーターは、バッテリーとともにリアアクスル上のモジュールに配置されており、変更はない。このハイブリッド駆動には、150kW/204hpと320Nmの出力が貢献している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスによれば、この結果、システム全体の出力は730馬力となる。0-100km/h加速は3.2秒（C 63）と3.3秒（GLC 63）とされている。最高速度は、電子制御により280km/h（C 63）と275km/h（GLC 63）に制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントスポイラー、フロントエアインテーク用のアタッチメント、ラジエーターグリル用の2つのインサートにより、「Cクラス」のフロントはさらにダイナミックな印象を与える。セダンのリア部分は、カーボンファイバー製リアスカートで視覚的に引き立てることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":46426,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-47.jpg" alt="" class="wp-image-46426"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Reiners<br>Photo: BRABUS</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image2-42-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバスがAMGモデルをカスタマイズ。チューナーのブラバスがC 63、GLC 63、GT 63をよりパワフルに、より高級に！新たな改良プログラムを揃えた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスモデルのチューニングエキスパート、ブラバスが、メルセデスAMGの一部の車種にさらなるパワーと独自性を追加している。具体的には、「C 63」、「GLC 63」、「GT 63」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アップグレードにより、「GT 63」の4リッターV8ツインターボエンジンは最大750馬力を発揮すると言われている。ブラバス社によれば、最大トルク900Nmで、0から100km/hまでわずか2.9秒で加速する。最高速度は電子制御により315km/hに制限されている。あるいは、650馬力、850Nmのトルクのキットを使用することで、より「穏やかな」アプローチも可能である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンチューニングは、4本のテールパイプとカーボン製カバーを備えたステンレス製スポーツエキゾーストシステムによって補完されている。すべてのボディパーツは、高光沢またはマット仕上げのビジュアルカーボン、あるいは顧客の希望する任意のカラーで塗装することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスがAMGをカスタマイズ：フロントスポイラー、フロントエアインテーク用のアタッチメント、ラジエーターグリル用の2つのインサートにより、Cクラスのフロントはさらにダイナミックな印象を与える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>ブラバスは、マッシブなフロントスポイラーも提供している。リアビューも、スポイラーとディフューザーを一体化したリアスカート、そして4本のテールパイプ用の開口部を備え、よりスポーティな外観となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">C 63とGLC 63 S Eパフォーマンスにもさらなるパワーを</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボトロップのチューナーは、「C 63 S Eパフォーマンス」と「GLC 63 S Eパフォーマンス」モデルにもさらなるパワーを投入している。2リッター4気筒エンジンは、アップグレード後は標準の476馬力ではなく、526馬力を発揮する。同時に、内燃エンジンの最大トルクは545Nmから645Nmへと増加する。電動モーターは、バッテリーとともにリアアクスル上のモジュールに配置されており、変更はない。このハイブリッド駆動には、150kW/204hpと320Nmの出力が貢献している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスによれば、この結果、システム全体の出力は730馬力となる。0-100km/h加速は3.2秒（C 63）と3.3秒（GLC 63）とされている。最高速度は、電子制御により280km/h（C 63）と275km/h（GLC 63）に制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントスポイラー、フロントエアインテーク用のアタッチメント、ラジエーターグリル用の2つのインサートにより、「Cクラス」のフロントはさらにダイナミックな印象を与える。セダンのリア部分は、カーボンファイバー製リアスカートで視覚的に引き立てることができる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/12/image1-47.jpg" alt="" class="wp-image-46426"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Reiners<br>Photo: BRABUS</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【装甲車？】いえ違います！ブラバス初の豪華なメルセデス製モーターホーム「ビッグボーイ1200」は全長12m＆530馬力＆贅沢の極み</title>
		<link>https://autobild.jp/44520/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS BIGBOY 1200]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス ビッグボーイ 1200]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[モーターホーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス（BRABUS）がキャンピングカー市場に初参入：チューナーのブラバスによる豪華なモーターホーム。高性能のメルセデスやマイバッハのチューニングで知られるブラバスが、今回初めてキャンピングカー市場に参入し、「ビッグボーイ1200」を発売した。この車はスポーティな外観と贅沢な内装を備えている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス製のモーターホームがどのようなものか、気になりませんか？黒を基調としたスポーティな内装に、あらゆる贅沢なコンポーネントが備わっている。この贅沢なモーターホームは全長が12m近くあり、2つのスライドアウトのおかげで幅は4.50m、リビングスペースは30平方メートル以上もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44523,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image2-21.jpg" alt="" class="wp-image-44523"/><figcaption class="wp-element-caption">160 x 200センチメートルのゆったりとしたベッドを備えた「ビッグボーイ」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は外観が美しいだけでなく、インテリアにも素晴らしいアイデアが盛り込まれている。快適なダブルベッド（160 x 200cm）、43インチの4Kテレビ付きのワードローブ、リビングエリアには同じサイズの2台目のテレビとプレイステーション5、衛星インターネットが内蔵されている。ウッド、レザー、カーボンストリップでエレガントにデザインされた内装は、スポーティな印象も強調している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス製キャンピングカー： 贅沢さと530馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビッグボーイには、オーブン、食器洗浄機、IHクッキングヒーターなどを備えた広々としたキッチンなど、キャンピングカーの基本的な設備も完備されている。また、バスルームには天然石とレインフォレストシャワーが最高級の贅沢さを演出している。運転席にももう1つベッドスペースがある。幅160cmの電動折りたたみ式ベッドがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44524,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-19.jpg" alt="" class="wp-image-44524"/><figcaption class="wp-element-caption">まるで自宅にいるような気分：豪華なモーターホームのキッチン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高級モーターホームのブラバスも強力なエンジンを搭載している。ビッグボーイには12.8リッターの6気筒ターボディーゼルエンジンが搭載されており、なんと530馬力を発揮する。ただし、最高速度は90km/hに制限されている。そして、追加のヘッドライトと360度カメラが快適な運転を保証する。価格は贅沢な価格帯で、ブラバス初のキャンピングカーは150万ユーロ（約2億5,000万円）近くする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan-Philipp Chluba<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-24-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス（BRABUS）がキャンピングカー市場に初参入：チューナーのブラバスによる豪華なモーターホーム。高性能のメルセデスやマイバッハのチューニングで知られるブラバスが、今回初めてキャンピングカー市場に参入し、「ビッグボーイ1200」を発売した。この車はスポーティな外観と贅沢な内装を備えている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス製のモーターホームがどのようなものか、気になりませんか？黒を基調としたスポーティな内装に、あらゆる贅沢なコンポーネントが備わっている。この贅沢なモーターホームは全長が12m近くあり、2つのスライドアウトのおかげで幅は4.50m、リビングスペースは30平方メートル以上もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44523,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image2-21.jpg" alt="" class="wp-image-44523"/><figcaption class="wp-element-caption">160 x 200センチメートルのゆったりとしたベッドを備えた「ビッグボーイ」。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は外観が美しいだけでなく、インテリアにも素晴らしいアイデアが盛り込まれている。快適なダブルベッド（160 x 200cm）、43インチの4Kテレビ付きのワードローブ、リビングエリアには同じサイズの2台目のテレビとプレイステーション5、衛星インターネットが内蔵されている。ウッド、レザー、カーボンストリップでエレガントにデザインされた内装は、スポーティな印象も強調している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス製キャンピングカー： 贅沢さと530馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビッグボーイには、オーブン、食器洗浄機、IHクッキングヒーターなどを備えた広々としたキッチンなど、キャンピングカーの基本的な設備も完備されている。また、バスルームには天然石とレインフォレストシャワーが最高級の贅沢さを演出している。運転席にももう1つベッドスペースがある。幅160cmの電動折りたたみ式ベッドがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-19.jpg" alt="" class="wp-image-44524"/><figcaption class="wp-element-caption">まるで自宅にいるような気分：豪華なモーターホームのキッチン。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>高級モーターホームのブラバスも強力なエンジンを搭載している。ビッグボーイには12.8リッターの6気筒ターボディーゼルエンジンが搭載されており、なんと530馬力を発揮する。ただし、最高速度は90km/hに制限されている。そして、追加のヘッドライトと360度カメラが快適な運転を保証する。価格は贅沢な価格帯で、ブラバス初のキャンピングカーは150万ユーロ（約2億5,000万円）近くする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan-Philipp Chluba<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【魔改造？】メルセデスAMG SLをシューティングブレークに　フルカーボンボディの1,000馬力2ドアクーペ　ブラバス ロケットGTSとは？</title>
		<link>https://autobild.jp/43836/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[Brabus Rocket GTS]]></category>
		<category><![CDATA[MercedesAMG SL]]></category>
		<category><![CDATA[シューティングブレーク]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス ロケットGTS]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG SL]]></category>
		<category><![CDATA[ロケットGTS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=43836</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ロケットGTS（Brabus Rocket GTS）: このシューティングブレークがかつてロードスターであったとは信じがたい。ブラバスがメルセデスAMG SLをベースに、1,000馬力とフルカーボンボディを備えた2ドアクーペ、ロケットGTSを製作した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>固定ルーフと大きなトランクを切望する「メルセデスAMG SL」ファンがいた。世界的に有名なチューナー、ブラバスは、その人々の願いを聞き入れ、最高のコーチビルディングの伝統に則って「ロケットGTS」を設計した。1,000馬力の素晴らしいシューティングブレークで、価格はほぼ100万ユーロ（約1億6,500万円）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2ドアのステーションワゴンクーペは新しい発明ではない。最も有名なのは、間違いなく「BMW Z3クーペ」だろう。90年代の終わりに大きな話題を呼び、多くの議論の的となったが、今では人気のモダンクラシックへと成熟した。BMW以外にも、他のメーカーもこの変わったボディ形状に挑戦した。2011年にはフェラーリも2ドアのシューティングブレーク「FF」を発売し、その後継モデル「GTC4ルッソ」も登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスには「CLSシューティングブレーク」という、末尾に「シューティングブレーク」を冠した気品あるステーションワゴンがあったが、コンセプトとしては古典的なステーションワゴンだ。メルセデスには2ドアのステーションワゴンクーペは存在しなかった。しかし、今ここに誕生したのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43838,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-71.jpg" alt="" class="wp-image-43838"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスは不可能を可能にする： 1,000馬力でフルカーボンボディのシューティングブレークは、これまで存在したことがない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは、毎年恒例の「シグネチャーナイト」で「ロケットGTS」を発表した。この2+2シーターは、スーパーリッチな車好きのための素晴らしいステーションワゴンクーペだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">メルセデスAMG SLをベースにしたシューティングブレーク</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボトロップのチューニングエキスパートチームは、「メルセデスAMG SL63 S Eパフォーマンス」をベースに、フロント部分だけ残したシューティングブレークを開発した。ルーフラインは、ウィンドウピラーから完全に再設計されている。メルセデスから直接出てきたかのような美しい形状の、特徴的なステーションワゴン型のリヤで終わるルーフライン。「ロケットGTS」は、ルーフスポイラーと、標準的な「SL」のリヤライトの上にボディに組み込まれたダックテールで装飾されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43839,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-56.jpg" alt="" class="wp-image-43839"/><figcaption class="wp-element-caption">この観点から見ると、ブレーキランプだけがブラバス ロケットGTSのベースとなったモデルを示唆している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディ全体がビジブルカーボンであり、よく見ると、ルーフ後部など一部のパーツのみがほとんど目立たない黒色の塗装に切り替わっていることに気づく。ボディ全体はCAD/CFDの手法で開発され、風洞実験でテストされた。その際、「ロケットGTS」のスタンスも広げられた。シューティングブレークのリヤアクスルは1.99mとなり、フロントフェンダーも拡幅された。これにより、エアロブレード付きの21インチ/22インチのブラバス製モノブロックPプラチナホイールを装着するスペースが生まれた。ケブラー製ホイールアーチライニングは素晴らしいディテールだ。4本のチタン製テールパイプをカーボンで覆い、照明を施したエキゾーストシステムは、やや、やり過ぎの感があるが、これは意見の分かれるところだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ラゲッジスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューティングブレークにふさわしく、「ロケットGTS」にも実用的なトランクが備わっている。ブラバス社は正確な容量を公表していないが、電動開閉式フラップの後ろには、もちろん、スレートグレーのレザーに貝殻形のひし形デザインを施したブラバス社の最高傑作のインテリアに完璧にマッチする、特注の大型バッグ4個を収納するスペースが在る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43841,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-50.jpg" alt="" class="wp-image-43841"/><figcaption class="wp-element-caption">収納力抜群： ブラバスでは、スレートグレーのレザー製バッグも用意している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッシュボード、ドアパネル、天井にはアルカンターラが追加されている。ブラバスらしく、仕上がりや外観は非常に高品質だ。細かい部分では、「ロケットGTS」のロゴ入りの黒いシートベルトが目を引く。マイナスポイントは、ナビゲーション画面に「SL」のロードスターのシルエットが残っていることだ。確かに膨大なプログラミングが必要になるとしても、「ロケットGTS」のシルエットが、この素晴らしいインテリアの印象を完璧なものにするだろう。念のため言っておくが、2+2シートは嘘ではない。ただし、身長1.83メートルの私には（あまりにも）窮屈だ。そもそも足元のスペースが不足している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1000馬力、1620Nm</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワーに不足はない。ベース車両でも、816馬力、1420Nmのパワーを誇り、メルセデスがこれまでに製造した量産モデルの中でも最もパワフルな部類に入る。しかし、ブラバスはさらなる改良を施さなければブラバスではない。長いカーボン製ボンネットの下を見ると、まず目に飛び込んでくるのは赤いカーボン製エンジンカバーだ。その下にあるV8ツインターボエンジンは、ボトロップで徹底的に改良され、4.5リッター（厳密に言えば、4,407ccなので4.4リッター）に拡大され、新しいターボチャージャーが装備されている。その結果、796馬力と12,50Nm（トルクは電子制御により1,050Nmに制限）を達成した。さらに、204馬力を追加する電動モーターが搭載されている。合計すると、「ロケットGTS」は1,000馬力と1820Nm（電子制御により1,620Nmに制限）を達成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43842,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-43.jpg" alt="" class="wp-image-43842"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアには高品質な素材が使用されている。残念なのは、タッチスクリーン上のSLアニメーションのためである。プログラマーは、その点について再考する必要がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、素晴らしい加速性能が実現した。0-100km/h加速は2.6秒、200km/h到達は9.5秒、静止状態からの300km/h到達は23.6秒である。ブラバスが追加しているのは最高速度だけだ。ベース車両と同様に、「ロケットGTS」も電動モーターの関係で、電子制御により317km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベース価格は約95万ユーロ（約1億5,700万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでとは異なり、ブラバスはロケットGTSの生産台数を限定するつもりはない。とはいえ、このカーボンファイバー製シューティングブレークが絶対的な希少性を保ち続けることは、その価格を見れば明らかである。基本仕様で944,860ユーロ（約1億5,590万円）という信じられないほどの価格が付けられるハイパーグランツーリスモシューティングブレークは、ベース車両の4倍以上の価格である。独自性には代償が伴う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ロケットGTS」で、ブラバスは「もっと上を目指す余地は常にある」ということを改めて証明した。フルカーボンボディの1,000馬力シューティングブレークは、まだ誰も見たことがない。価格は高いが、その努力はさらに大きい。このような素晴らしいプロジェクトがまだ存在していることを嬉しく思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Jan Götze / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-74-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ロケットGTS（Brabus Rocket GTS）: このシューティングブレークがかつてロードスターであったとは信じがたい。ブラバスがメルセデスAMG SLをベースに、1,000馬力とフルカーボンボディを備えた2ドアクーペ、ロケットGTSを製作した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>固定ルーフと大きなトランクを切望する「メルセデスAMG SL」ファンがいた。世界的に有名なチューナー、ブラバスは、その人々の願いを聞き入れ、最高のコーチビルディングの伝統に則って「ロケットGTS」を設計した。1,000馬力の素晴らしいシューティングブレークで、価格はほぼ100万ユーロ（約1億6,500万円）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2ドアのステーションワゴンクーペは新しい発明ではない。最も有名なのは、間違いなく「BMW Z3クーペ」だろう。90年代の終わりに大きな話題を呼び、多くの議論の的となったが、今では人気のモダンクラシックへと成熟した。BMW以外にも、他のメーカーもこの変わったボディ形状に挑戦した。2011年にはフェラーリも2ドアのシューティングブレーク「FF」を発売し、その後継モデル「GTC4ルッソ」も登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスには「CLSシューティングブレーク」という、末尾に「シューティングブレーク」を冠した気品あるステーションワゴンがあったが、コンセプトとしては古典的なステーションワゴンだ。メルセデスには2ドアのステーションワゴンクーペは存在しなかった。しかし、今ここに誕生したのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43838,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-71.jpg" alt="" class="wp-image-43838"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスは不可能を可能にする： 1,000馬力でフルカーボンボディのシューティングブレークは、これまで存在したことがない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは、毎年恒例の「シグネチャーナイト」で「ロケットGTS」を発表した。この2+2シーターは、スーパーリッチな車好きのための素晴らしいステーションワゴンクーペだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">メルセデスAMG SLをベースにしたシューティングブレーク</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボトロップのチューニングエキスパートチームは、「メルセデスAMG SL63 S Eパフォーマンス」をベースに、フロント部分だけ残したシューティングブレークを開発した。ルーフラインは、ウィンドウピラーから完全に再設計されている。メルセデスから直接出てきたかのような美しい形状の、特徴的なステーションワゴン型のリヤで終わるルーフライン。「ロケットGTS」は、ルーフスポイラーと、標準的な「SL」のリヤライトの上にボディに組み込まれたダックテールで装飾されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43839,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-56.jpg" alt="" class="wp-image-43839"/><figcaption class="wp-element-caption">この観点から見ると、ブレーキランプだけがブラバス ロケットGTSのベースとなったモデルを示唆している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディ全体がビジブルカーボンであり、よく見ると、ルーフ後部など一部のパーツのみがほとんど目立たない黒色の塗装に切り替わっていることに気づく。ボディ全体はCAD/CFDの手法で開発され、風洞実験でテストされた。その際、「ロケットGTS」のスタンスも広げられた。シューティングブレークのリヤアクスルは1.99mとなり、フロントフェンダーも拡幅された。これにより、エアロブレード付きの21インチ/22インチのブラバス製モノブロックPプラチナホイールを装着するスペースが生まれた。ケブラー製ホイールアーチライニングは素晴らしいディテールだ。4本のチタン製テールパイプをカーボンで覆い、照明を施したエキゾーストシステムは、やや、やり過ぎの感があるが、これは意見の分かれるところだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ラゲッジスペース</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューティングブレークにふさわしく、「ロケットGTS」にも実用的なトランクが備わっている。ブラバス社は正確な容量を公表していないが、電動開閉式フラップの後ろには、もちろん、スレートグレーのレザーに貝殻形のひし形デザインを施したブラバス社の最高傑作のインテリアに完璧にマッチする、特注の大型バッグ4個を収納するスペースが在る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43841,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-50.jpg" alt="" class="wp-image-43841"/><figcaption class="wp-element-caption">収納力抜群： ブラバスでは、スレートグレーのレザー製バッグも用意している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッシュボード、ドアパネル、天井にはアルカンターラが追加されている。ブラバスらしく、仕上がりや外観は非常に高品質だ。細かい部分では、「ロケットGTS」のロゴ入りの黒いシートベルトが目を引く。マイナスポイントは、ナビゲーション画面に「SL」のロードスターのシルエットが残っていることだ。確かに膨大なプログラミングが必要になるとしても、「ロケットGTS」のシルエットが、この素晴らしいインテリアの印象を完璧なものにするだろう。念のため言っておくが、2+2シートは嘘ではない。ただし、身長1.83メートルの私には（あまりにも）窮屈だ。そもそも足元のスペースが不足している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1000馬力、1620Nm</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワーに不足はない。ベース車両でも、816馬力、1420Nmのパワーを誇り、メルセデスがこれまでに製造した量産モデルの中でも最もパワフルな部類に入る。しかし、ブラバスはさらなる改良を施さなければブラバスではない。長いカーボン製ボンネットの下を見ると、まず目に飛び込んでくるのは赤いカーボン製エンジンカバーだ。その下にあるV8ツインターボエンジンは、ボトロップで徹底的に改良され、4.5リッター（厳密に言えば、4,407ccなので4.4リッター）に拡大され、新しいターボチャージャーが装備されている。その結果、796馬力と12,50Nm（トルクは電子制御により1,050Nmに制限）を達成した。さらに、204馬力を追加する電動モーターが搭載されている。合計すると、「ロケットGTS」は1,000馬力と1820Nm（電子制御により1,620Nmに制限）を達成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43842,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-43.jpg" alt="" class="wp-image-43842"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアには高品質な素材が使用されている。残念なのは、タッチスクリーン上のSLアニメーションのためである。プログラマーは、その点について再考する必要がある。</figcaption></figure>
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<p>その結果、素晴らしい加速性能が実現した。0-100km/h加速は2.6秒、200km/h到達は9.5秒、静止状態からの300km/h到達は23.6秒である。ブラバスが追加しているのは最高速度だけだ。ベース車両と同様に、「ロケットGTS」も電動モーターの関係で、電子制御により317km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベース価格は約95万ユーロ（約1億5,700万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでとは異なり、ブラバスはロケットGTSの生産台数を限定するつもりはない。とはいえ、このカーボンファイバー製シューティングブレークが絶対的な希少性を保ち続けることは、その価格を見れば明らかである。基本仕様で944,860ユーロ（約1億5,590万円）という信じられないほどの価格が付けられるハイパーグランツーリスモシューティングブレークは、ベース車両の4倍以上の価格である。独自性には代償が伴う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ロケットGTS」で、ブラバスは「もっと上を目指す余地は常にある」ということを改めて証明した。フルカーボンボディの1,000馬力シューティングブレークは、まだ誰も見たことがない。価格は高いが、その努力はさらに大きい。このような素晴らしいプロジェクトがまだ存在していることを嬉しく思う。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Jan Götze / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【驚異のチューニング】900馬力＆9,000万円！ブラバスがポルシェ911ターボSカブリオを魔改造「ブラバス900ピーチ」とは？</title>
		<link>https://autobild.jp/44323/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2024 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS 900 PEETCH]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche 911 Turbo Cabriolet]]></category>
		<category><![CDATA[カブリオレ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス 900 ピーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ 911 ターボS]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス900ピーチ（Brabus 900 Peetch）： 53万ユーロ（約9,000万円）を超えるピンクのポルシェ 911（992）ターボSカブリオレ。メルセデスのスペシャリストであるブラバスがポルシェ 911ターボSカブリオレを過激にチューニングした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>控えめとは無縁！メルセデス専門チューナーのブラバスが、臆病者には向かない「ポルシェ911」を発表した。目を引くこのカブリオレの価格は、なんと約53万ユーロ（約9,000万円）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今年のシグネチャーナイト（車のファッションショー）で、ブラバスは新製品の花火を打ち上げた。中でも目を引いたのは、ポルシェ911（992）ターボSカブリオレをベースにした「ピーチ900」だ。老舗チューナーのブラバスは、2022年以来、ポルシェをプログラムに入れている。これまでのハイライトは、900馬力の壮大なワイドボディ911であるRocket 900 R 「1 of 25 」だった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44325,"width":"840px","height":"auto","sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image2-14.jpg" alt="" class="wp-image-44325" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスはスポーツスプリングを使用してポルシェを25ミリ低くしている。鍛造ホイールはフロントが21インチ、リヤが22インチだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、我々が知っているように、ブラバスは常に上を目指す。そのため、ボトロップのチームは、「ブラバス900ピーチ」でさらに一歩前進した。少なくとも見た目に関しては、ブラバスが「個性的なピーチ色」と表現する塗装は誰もが思わず足を止めてしまうだろう。私の好みかって？いいえ！でも、「900ピーチ」の前で立ち止まってしまったのは事実だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ピンクのホイールとブレーキキャリパー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「900ピーチ」は常に人目を引く存在であり、それはブラバスが色に妥協しなかったことによるものだ。フロントスカート、サイドスカート、リヤウィング、ディフューザーなどのカーボン製パーツに加え、21インチ/22インチのモノブロックZ鍛造ホイール、さらにはブレーキキャリパーもボディと同色に塗装されている。唯一欠けているのはピンクのソフトトップだけだが、ブラバスでさえやり過ぎだと考えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44326,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-12.jpg" alt="" class="wp-image-44326"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールやブレーキキャリパーまで、車の色に合わせて塗装されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアを見ると、今朝、薬を間違えて飲んでしまったのかと一瞬思う。なぜなら、これは私がLSDの旅を想像する際に抱くイメージに近いからだ。ブラバスは、いわゆるシェルシェイプダイヤモンドデザインのマスターピースレザーで、インテリア全体を覆っている。しかし、もちろん、ただの色ではない。ピーチ、つまりピンク色だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44327,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image4-12.jpg" alt="" class="wp-image-44327"/><figcaption class="wp-element-caption">究極：ブラバスマスターピースのインテリアは、キャビン全体にレザーが使用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コックピット全体と言ったのは、まさにその通りだからだ。シート、ドアパネル、ダッシュボードに加え、ステアリングコラムカバー、フロントシートの背面、さらにはフットウェル全体にもレザーが使用されている。Aピラーとダッシュボード上部のみが黒革で覆われている。ブラバス社らしく、作業は完璧な水準で実施された。ただし、「900ピーチ」を運転する人は、まぶしさ対策としてだけでなく、必ずサングラスを着用すべきである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">900馬力と1,000Nm</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現行の「992ターボS」の650馬力では物足りない（今でも私には理解できない）ポルシェのドライバーのために、ブラバスは3.8リッター水平対向エンジンを大幅に改良した。新型ターボチャージャーと触媒コンバーター、そしてソフトウェアの適応とインコネル製スポーツエグゾーストシステムにより、出力は900馬力、トルクは1,000Nmにまで向上した。この性能レベルは、25台限定の“ブラバス900ロケットR「1 of 25」”で既に知られているが、今回初めてワイドボディなしで提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44328,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image5-10.jpg" alt="" class="wp-image-44328"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバス900ピーチのクオリティは非の打ちどころがない。カラーリングも素晴らしい！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">定価は約53万ユーロ（約9,000万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>予想通り、その走行性能は圧倒的だ。「ブラバス900ピーチ」は0-100km/h加速を2.5秒、0-200km/h加速を7.2秒で達成する。ブラバスは最高速度を340km/hと公表しており、世界最速の「911」ということになる。おそらく最も高価な「911」でもあるだろう。なぜなら、「ブラバス900ピーチ」の価格は52万8664ユーロ（約9,000万円弱）だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>色にこだわりがある人には、ブラバスは「600ピーチ」という名の「レンジローバー」も発表している。価格は51万3,383ユーロ（約8,630万円）で、ポルシェよりも若干安価だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ブラバス900ピーチ」ほど、意見が分かれる車はめったにないだろう。自分ならこの車をこのようにカスタマイズするだろうか？恐らくしないだろう。しかし、「900ピーチ」を見れば見るほど、好きになっていく自分がいるのも事実だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Jan Götze / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-15-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス900ピーチ（Brabus 900 Peetch）： 53万ユーロ（約9,000万円）を超えるピンクのポルシェ 911（992）ターボSカブリオレ。メルセデスのスペシャリストであるブラバスがポルシェ 911ターボSカブリオレを過激にチューニングした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>控えめとは無縁！メルセデス専門チューナーのブラバスが、臆病者には向かない「ポルシェ911」を発表した。目を引くこのカブリオレの価格は、なんと約53万ユーロ（約9,000万円）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今年のシグネチャーナイト（車のファッションショー）で、ブラバスは新製品の花火を打ち上げた。中でも目を引いたのは、ポルシェ911（992）ターボSカブリオレをベースにした「ピーチ900」だ。老舗チューナーのブラバスは、2022年以来、ポルシェをプログラムに入れている。これまでのハイライトは、900馬力の壮大なワイドボディ911であるRocket 900 R 「1 of 25 」だった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44325,"width":"840px","height":"auto","sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image2-14.jpg" alt="" class="wp-image-44325" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバスはスポーツスプリングを使用してポルシェを25ミリ低くしている。鍛造ホイールはフロントが21インチ、リヤが22インチだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、我々が知っているように、ブラバスは常に上を目指す。そのため、ボトロップのチームは、「ブラバス900ピーチ」でさらに一歩前進した。少なくとも見た目に関しては、ブラバスが「個性的なピーチ色」と表現する塗装は誰もが思わず足を止めてしまうだろう。私の好みかって？いいえ！でも、「900ピーチ」の前で立ち止まってしまったのは事実だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ピンクのホイールとブレーキキャリパー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「900ピーチ」は常に人目を引く存在であり、それはブラバスが色に妥協しなかったことによるものだ。フロントスカート、サイドスカート、リヤウィング、ディフューザーなどのカーボン製パーツに加え、21インチ/22インチのモノブロックZ鍛造ホイール、さらにはブレーキキャリパーもボディと同色に塗装されている。唯一欠けているのはピンクのソフトトップだけだが、ブラバスでさえやり過ぎだと考えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44326,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-12.jpg" alt="" class="wp-image-44326"/><figcaption class="wp-element-caption">ホイールやブレーキキャリパーまで、車の色に合わせて塗装されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアを見ると、今朝、薬を間違えて飲んでしまったのかと一瞬思う。なぜなら、これは私がLSDの旅を想像する際に抱くイメージに近いからだ。ブラバスは、いわゆるシェルシェイプダイヤモンドデザインのマスターピースレザーで、インテリア全体を覆っている。しかし、もちろん、ただの色ではない。ピーチ、つまりピンク色だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44327,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image4-12.jpg" alt="" class="wp-image-44327"/><figcaption class="wp-element-caption">究極：ブラバスマスターピースのインテリアは、キャビン全体にレザーが使用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コックピット全体と言ったのは、まさにその通りだからだ。シート、ドアパネル、ダッシュボードに加え、ステアリングコラムカバー、フロントシートの背面、さらにはフットウェル全体にもレザーが使用されている。Aピラーとダッシュボード上部のみが黒革で覆われている。ブラバス社らしく、作業は完璧な水準で実施された。ただし、「900ピーチ」を運転する人は、まぶしさ対策としてだけでなく、必ずサングラスを着用すべきである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">900馬力と1,000Nm</h3>
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<p>現行の「992ターボS」の650馬力では物足りない（今でも私には理解できない）ポルシェのドライバーのために、ブラバスは3.8リッター水平対向エンジンを大幅に改良した。新型ターボチャージャーと触媒コンバーター、そしてソフトウェアの適応とインコネル製スポーツエグゾーストシステムにより、出力は900馬力、トルクは1,000Nmにまで向上した。この性能レベルは、25台限定の“ブラバス900ロケットR「1 of 25」”で既に知られているが、今回初めてワイドボディなしで提供される。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image5-10.jpg" alt="" class="wp-image-44328"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラバス900ピーチのクオリティは非の打ちどころがない。カラーリングも素晴らしい！</figcaption></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">定価は約53万ユーロ（約9,000万円）</h3>
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<p>予想通り、その走行性能は圧倒的だ。「ブラバス900ピーチ」は0-100km/h加速を2.5秒、0-200km/h加速を7.2秒で達成する。ブラバスは最高速度を340km/hと公表しており、世界最速の「911」ということになる。おそらく最も高価な「911」でもあるだろう。なぜなら、「ブラバス900ピーチ」の価格は52万8664ユーロ（約9,000万円弱）だからだ。</p>
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<p>色にこだわりがある人には、ブラバスは「600ピーチ」という名の「レンジローバー」も発表している。価格は51万3,383ユーロ（約8,630万円）で、ポルシェよりも若干安価だ。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>「ブラバス900ピーチ」ほど、意見が分かれる車はめったにないだろう。自分ならこの車をこのようにカスタマイズするだろうか？恐らくしないだろう。しかし、「900ピーチ」を見れば見るほど、好きになっていく自分がいるのも事実だ。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Jan Götze / AUTO BILD</p>
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