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	<title>BMW 5シリーズ ツーリング - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>BMW 5シリーズ ツーリング - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>第6世代の新型「BMW 5シリーズ ツーリング」登場！　5シリーズ最後となるエステートモデルは日本にもやってくる！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image2-30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image2-30.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image2-30-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image2-30-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image2-30-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image2-30-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 5シリーズ ツーリング / BMW i5ツーリング。すべてのドライブタイプに同じトランクスペース。第6世代の5シリーズの新しいアシスタンスシステムは長距離ドライバーやエココンシャスなロードマスターを魅了するようデザインされている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エステートカーはもはや当たり前ではない。世界市場では需要がないのだ。人々はかさばるSUVに飛びつくことを好む。したがって、BMWが「5シリーズ」の第6世代を純粋な電気自動車としてだけでなく、ツーリングという形で実用的なエステートとしても利用できるようにしたことは、とても喜ばしいことである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、この譲歩は、ドイツを筆頭に、英国、イタリア、スウェーデン、ベルギー、欧州市場ならびに日本市場向けに用意されたものである。BMWは賢いので、ツーリングももちろんフレキシブルドライブアーキテクチャーに基づいている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この点で、エレガントなチャージマスターは、48ボルトのマイルドハイブリッドテクノロジーを搭載したガソリンやディーゼルとしてだけでなく、プラグインハイブリッドや純粋な電気駆動としても走行することができる。内燃エンジンの中で、最も人気のあるロングホイールベースモデルは「520d」である。最高出力197馬力の「520d」は、経済的なだけでなく、ドライビングの楽しさも約束してくれる。必要に応じて後輪駆動または全輪駆動のxDriveを選択できる。夏に登場の「540d」のxDriveは299馬力を発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33856,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image2-31.jpg" alt="" class="wp-image-33856"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW 5シリーズ ツーリングのリアは、一目でBMWであることがわかるデザインを与えられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「530e xDriveツーリング」も2024年夏に発表される。このプラグインハイブリッドのシステム出力は299馬力で、184馬力の電気モーターにより最大89kmの純電動走行が可能である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電動モデルは、「i5 eDrive40ツーリング（72,200ユーロ=約1,155万円～）」と、そのスポーティな兄弟車、「i5 M60 xDriveツーリング」だ。前者はシステム出力340馬力で最大航続距離560km、後者は最大601馬力で506kmとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33857,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image3-28.jpg" alt="" class="wp-image-33857"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWカーブドディスプレイ、BMWインタラクションバー、新しいステアリングホイール、新しいギアセレクターを備えたモダンなインテリアデザイン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ニューBMW 5シリーズ ツーリングはリアアクスルエアサスペンションを標準装備</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オールエレクトリックモデルとプラグインハイブリッドには、オートマチックレベリングを含むリアアクスルエアサスペンションが標準装備されている。「i5 eDrive40ツーリング」と「530eツーリング」には、ショックアブソーバーのストローク制御も採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アシスタンスシステムのハイライトは、オプションのドライビングアシスタントプロフェッショナルだろう。130km/hまでの速度であれば、ステアリングホイールから手を離し、クルマの自律走行に任せることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両が提供する車線変更は、左側のエクステリアミラーを見ることで開始できる。インジケーターの設定から必要なステアリング操作、追い越し後の車線復帰まで、必要な操作はアシスタントが代行する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、エンジンとアシスタントの選択は、個人的な要求だけでなく、自分の予算にも左右される。「520d」は61,750ユーロ（約988万円）から、「i5 M60 xDrive」は101,500ユーロ（約1,624万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33858,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image4-24.jpg" alt="" class="wp-image-33858"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW 5シリーズ ツーリングでは、新しいスポーツシートがドライバーをホールド。後席には、旅行者のための十分なスペースがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">誰が乗っても同じトランク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格や性能データとは別に、潜在的な顧客は、5シリーズのトランクスペースに妥協がないことに満足するはずだ。内燃エンジン車か電気自動車かに関係なく、リアベンチシートの位置にもよるが、大きく開くテールゲートの後ろには、570～1700リットルの収納スペースが待っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>電気自動車の牽引能力も素晴らしい。「i5 eDrive40」は1.5トンを牽引できるが、「i5 M60 xDrive」は2トンを牽引することさえできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>先代モデルと比較して、「5シリーズ ツーリング」は全長が10cm近く伸びて5.06m、全幅が1.9m、全高が1.15mになった。また、ホイールベースは2.99mとなり、特に乗員には恩恵がある。BMWによると、このホイールベースは競合モデルと比較しても最大だと主張している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image5-22.jpg" alt="" class="wp-image-33859"/><figcaption class="wp-element-caption">内燃エンジン、プラグインハイブリッド、電気駆動を問わず、BMW 5シリーズ ツーリングのトランクは常に570～1700リットルの容量を備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダイナミックなルックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ツーリングのフロントデザインはサルーンと共通だ。BMWキドニーグリル、LEDツインヘッドライト、ブルーのデザインエレメントが、BMWブランド特有の4つの目を持つ顔を作り出している。フラットなサイドウィンドウのグラフィックはスリムなDピラーを強調し、長いルーフスポイラーはスポーティさを強調している。リヤデザインもサルーンをベースにしているが、リヤウインドウ下のティアオフエッジや、L字型のクロームストリップで仕切られたサイドセクションに大きく伸びたリヤライトなど、ツーリング独自のキャラクターを与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、サルーンとツーリングに違いはない。エステートのさまざまな用途を最適化する機能に溢れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33860,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/image6-18.jpg" alt="" class="wp-image-33860"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW 5シリーズ ツーリングでは、パノラミックガラスルーフが、ほぼ全面を満たし、快適な車内で夜空を眺めることができる。車格を表すバッジのデザインが変わっていることに注意。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">カーブドディスプレイとバックライト付きファンクションバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>12.3インチのインフォメーションディスプレイと14.9インチのコントロールディスプレイから構成されるパワフルなカーブドディスプレイが、視界を支配する。人目を引く特徴は、結晶のような表面構造を持つバックライト付きファンクションバーで、ダイナミックな光のアニメーションを提供するだけでなく、換気やエアコンディショナーなどのタッチ操作に特化したコントロールパネルを統合している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステアリングホイールは下部が平らになり、操作ボタンには触覚フィードバックが備わった。ツーリングには、サルーン同様、従来のエアベントの代わりに、いわゆるジョイントベントが装備されている。吹き出し口の向きは調整レバーで変更する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長1.23m、全幅79cmのパノラミックガラスルーフは、ルーフのほぼ全面を埋め尽くす。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>BMWは「5シリーズ ツーリング」で、多くのエステートカーファンの要望である積載性だけでなく、ドライブタイプの柔軟な選択も実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://youtu.be/XMLEq6gOYMM
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Holger Preiss<br>Photo: BMW</p>
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<p><strong>BMW 5シリーズ ツーリング / BMW i5ツーリング。すべてのドライブタイプに同じトランクスペース。第6世代の5シリーズの新しいアシスタンスシステムは長距離ドライバーやエココンシャスなロードマスターを魅了するようデザインされている。</strong></p>
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<p>エステートカーはもはや当たり前ではない。世界市場では需要がないのだ。人々はかさばるSUVに飛びつくことを好む。したがって、BMWが「5シリーズ」の第6世代を純粋な電気自動車としてだけでなく、ツーリングという形で実用的なエステートとしても利用できるようにしたことは、とても喜ばしいことである。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、この譲歩は、ドイツを筆頭に、英国、イタリア、スウェーデン、ベルギー、欧州市場ならびに日本市場向けに用意されたものである。BMWは賢いので、ツーリングももちろんフレキシブルドライブアーキテクチャーに基づいている。</p>
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<p>この点で、エレガントなチャージマスターは、48ボルトのマイルドハイブリッドテクノロジーを搭載したガソリンやディーゼルとしてだけでなく、プラグインハイブリッドや純粋な電気駆動としても走行することができる。内燃エンジンの中で、最も人気のあるロングホイールベースモデルは「520d」である。最高出力197馬力の「520d」は、経済的なだけでなく、ドライビングの楽しさも約束してくれる。必要に応じて後輪駆動または全輪駆動のxDriveを選択できる。夏に登場の「540d」のxDriveは299馬力を発揮する。</p>
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<p>「530e xDriveツーリング」も2024年夏に発表される。このプラグインハイブリッドのシステム出力は299馬力で、184馬力の電気モーターにより最大89kmの純電動走行が可能である。</p>
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<p>電動モデルは、「i5 eDrive40ツーリング（72,200ユーロ=約1,155万円～）」と、そのスポーティな兄弟車、「i5 M60 xDriveツーリング」だ。前者はシステム出力340馬力で最大航続距離560km、後者は最大601馬力で506kmとなる。</p>
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<p>オールエレクトリックモデルとプラグインハイブリッドには、オートマチックレベリングを含むリアアクスルエアサスペンションが標準装備されている。「i5 eDrive40ツーリング」と「530eツーリング」には、ショックアブソーバーのストローク制御も採用されている。</p>
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<p>アシスタンスシステムのハイライトは、オプションのドライビングアシスタントプロフェッショナルだろう。130km/hまでの速度であれば、ステアリングホイールから手を離し、クルマの自律走行に任せることができる。</p>
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<p>車両が提供する車線変更は、左側のエクステリアミラーを見ることで開始できる。インジケーターの設定から必要なステアリング操作、追い越し後の車線復帰まで、必要な操作はアシスタントが代行する。</p>
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<p>結局のところ、エンジンとアシスタントの選択は、個人的な要求だけでなく、自分の予算にも左右される。「520d」は61,750ユーロ（約988万円）から、「i5 M60 xDrive」は101,500ユーロ（約1,624万円）からとなっている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">誰が乗っても同じトランク</h3>
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<p>価格や性能データとは別に、潜在的な顧客は、5シリーズのトランクスペースに妥協がないことに満足するはずだ。内燃エンジン車か電気自動車かに関係なく、リアベンチシートの位置にもよるが、大きく開くテールゲートの後ろには、570～1700リットルの収納スペースが待っている。</p>
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<p>電気自動車の牽引能力も素晴らしい。「i5 eDrive40」は1.5トンを牽引できるが、「i5 M60 xDrive」は2トンを牽引することさえできる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>先代モデルと比較して、「5シリーズ ツーリング」は全長が10cm近く伸びて5.06m、全幅が1.9m、全高が1.15mになった。また、ホイールベースは2.99mとなり、特に乗員には恩恵がある。BMWによると、このホイールベースは競合モデルと比較しても最大だと主張している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ダイナミックなルックス</h3>
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<p>ツーリングのフロントデザインはサルーンと共通だ。BMWキドニーグリル、LEDツインヘッドライト、ブルーのデザインエレメントが、BMWブランド特有の4つの目を持つ顔を作り出している。フラットなサイドウィンドウのグラフィックはスリムなDピラーを強調し、長いルーフスポイラーはスポーティさを強調している。リヤデザインもサルーンをベースにしているが、リヤウインドウ下のティアオフエッジや、L字型のクロームストリップで仕切られたサイドセクションに大きく伸びたリヤライトなど、ツーリング独自のキャラクターを与えている。</p>
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<p>インテリアでは、サルーンとツーリングに違いはない。エステートのさまざまな用途を最適化する機能に溢れている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">カーブドディスプレイとバックライト付きファンクションバー</h3>
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<p>12.3インチのインフォメーションディスプレイと14.9インチのコントロールディスプレイから構成されるパワフルなカーブドディスプレイが、視界を支配する。人目を引く特徴は、結晶のような表面構造を持つバックライト付きファンクションバーで、ダイナミックな光のアニメーションを提供するだけでなく、換気やエアコンディショナーなどのタッチ操作に特化したコントロールパネルを統合している。</p>
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<p>ステアリングホイールは下部が平らになり、操作ボタンには触覚フィードバックが備わった。ツーリングには、サルーン同様、従来のエアベントの代わりに、いわゆるジョイントベントが装備されている。吹き出し口の向きは調整レバーで変更する。</p>
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<p>全長1.23m、全幅79cmのパノラミックガラスルーフは、ルーフのほぼ全面を埋め尽くす。</p>
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<p><strong>結論:</strong><br>BMWは「5シリーズ ツーリング」で、多くのエステートカーファンの要望である積載性だけでなく、ドライブタイプの柔軟な選択も実現した。</p>
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<p>Text: Holger Preiss<br>Photo: BMW</p>
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