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	<title>BMW ノイエクラッセ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>BMW ノイエクラッセ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【レポートCES 2025】ラスベガスで開催された世界最大規模のテクノロジー見本市　楽しいニューテクノロジー満載のイベントを取材＆レポート！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>CES 2025：自動車業界がCES 2025で披露するもの。毎年恒例のCESテクノロジー見本市が、2025年1月7日から10日までラスベガスで開催された。我々は、モビリティ分野を含む最新のイノベーションを紹介する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年1月7日から10日までラスベガスで開催された「CES 2025（コンシューマー エレクトロニクス ショーの略）」では、今年も多数の自動車メーカーやサプライヤーが来場者と交流しながら、それぞれのイノベーションを披露した。新型車に加え、注目を集めたのは、ドライブシステム、インフォテインメントのイノベーション、スマートアシスタンスシステムだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>例えば、京セラはAIベースの距離カメラを搭載した新しい3Dミラーシステムを展示し、デジタルカーミラー（内外装）に革命をもたらそうとしている。LGイノテックは、ワイヤレスバッテリー管理機能を備えた新しいバッテリーシステムに重点を置いている。しかし、有名テクノロジー見本市には、自動車メーカーも新しいコンセプトを携えて参加していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWの「ニュークラス」は新しいインフォテイメントを搭載<br>BMWは2023年の晩夏に「ビジョン ニュークラス」のスタディモデルを発表したが、その量産モデルが今年発表されることになった。CESでは、このバイエルンのメーカーが電動セダンに搭載されるインフォテイメントシステムを印象的にデモンストレーションした。「OS.X」と呼ばれるこのシステムは、Android Open Source Project（AOSP）の技術をベースにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47442,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27.jpg" alt="" class="wp-image-47442"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWの新しいインフォテイメントシステムは「ニュークラス」で初めて採用されたが、今後は他のモデルにも導入される予定だ。<br>Photo：BMW Group</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この新システムの目玉は、「BMWパノラマビジョン」と呼ばれるダッシュボードの全面にわたってフロントガラス下に設置されたディスプレイだ。このディスプレイはスピードメーターを表示するだけでなく、新開発のステアリングホイールの上に重要な運転情報を表示し、またディスプレイの中央と右側には自由にカスタマイズ可能なコンテンツを表示することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Elaphe社、400馬力超のホイールハブモーターを披露</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スロベニアのElaphe社は、通常シャシーに搭載される電動モーターをホイールハブに直接取り付けるという特殊な技術を専門としている。CESでは、同社は最新作である「Sonic.1」を披露した。これは、「イタルデザイン」による「Quintessenza」のスタディモデルに使用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image3-20.jpg" alt="" class="wp-image-47444"/><figcaption class="wp-element-caption">Sonic.1 電動ホイールハブモーターは、リムサイズ21インチ以上用に設計されており、ピーク出力は400馬力以上だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この電動ホイールハブモーターは、高性能ブレーキシステムと互換性のある初のインホイールソリューションであるとも言われている。電動モーターはホイールベッド上に配置され、その間に400mmのディスクを備えたブレーキシステム用のスペースが設けられている。このシステムは高性能車に最適だ。ここでは、フロントの駆動ユニットとして内燃エンジンに加えて使用される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタルデザインが発表したコンセプトカーでは、4つの車輪すべてに電動モーターが搭載されている。1基のモーターで、ピーク出力300kW（408PS）、最大トルク2,500Nmを実現する。ピーク出力は1,600馬力以上だ。このコンセプトカーの特別な点は、このモーターがホイールリムのすぐそばに位置しているにもかかわらず、目に見えないことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スズキは今回初めてCESに参加する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年のラスベガスで開催されるテクノロジー見本市で初公開を迎えるスズキは、そこでいくつかのコンセプトを披露する。その中には、スズキが電動車椅子用に開発した技術をベースに、さまざまなロボットソリューションに応用した電動モビリティ用の汎用プラットフォームも含まれる。その一つが、Lomby社の自動配達ロボットLM-Aである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、スズキは、技術企業であるアプライドEV社と共同開発した小型車タイプの自律走行プラットフォームも展示している。このプラットフォームは主に物流用途に設計されており、さまざまな上部構造を装備することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47445,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image4-13.jpg" alt="" class="wp-image-47445"/><figcaption class="wp-element-caption">スズキの自律走行プラットフォームは、世界的な運転手不足に対処するために設計されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、グリッドウェイズ社と共同で、専用レーンを自律走行する都市交通システムも発表している。いわゆるグリッドカーは、都市のモビリティ用に設計されており、4人が向かい合って座れるスペースを提供している。車両には自転車や荷物を収納する十分なスペースがある。また、車椅子利用者にも快適な移動を提供できるよう、米国障害者法（ADA）に完全に準拠している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: CES（コンシューマー・エレクトロニクス・ショー）2025</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image5-11.jpg" alt="" class="wp-image-47446"/><figcaption class="wp-element-caption">ホンダは、早くも2024年にはネバダ州で電気自動車の未来構想を発表していた。そして今、さらに2つの未来的なプロトタイプを開発し、その構想を具体化しつつある。2026年から、新型電気自動車「0シリーズ」の顔となるのは、セダンとSUVである。贅沢で鋭角的なセダンは、昨年のコンセプトカーのテンプレートを踏襲している。<br>Photo: AUTO BILD/Sebastian Friemel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image6-11.jpg" alt="" class="wp-image-47447"/><figcaption class="wp-element-caption">いずれにしても、ホンダが何をしようとしているのか、私たちは見当がついている。この日本メーカーは、スペースの有効利用に重点を置いている。極めて平らなバッテリーが車体下部に搭載されているおかげで、自律走行時代に車内で我々がするであろうことすべてを行うための十分なスペースがキャビンに確保されているのだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image7-7.jpg" alt="" class="wp-image-47448"/><figcaption class="wp-element-caption">電気自動車のSUVは、2024年のスペースハブのコンセプトモデルとはすでに大きく異なっている。ここでも、インテリアの使用可能なスペースが最優先事項となっている。フロントはSUVの典型的なスタイルで、イルミネーション付きのホンダのロゴと、左右に15個ずつの小型ライトエレメントで構成されたLEDライトが特徴だ。リヤは背が高く、どっしりとした印象だ。このSUVは2026年初頭に北米で、発売予定で、ヨーロッパでの発売は遅れる予定だ。<br>Photo: Honda Motor Co. Ltd.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image8-4.jpg" alt="" class="wp-image-47449"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: AUTO BILD / Sebastian Friemel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image9-5.jpg" alt="" class="wp-image-47450"/><figcaption class="wp-element-caption">CESでは、ドイツの新興企業であるProject Urban 2|3が、2輪車としても3輪車としても構成可能な電動スクーターのプラットフォームを展示している。さらに、このプラットフォームはモジュール式で、さまざまな用途に適応させることができる。従来の2輪車に加え、3輪車モデルが2種類ある。そのうちの1つはルーフを備えており、1999年のBMW C1を彷彿させる。ルーフを備えたモデルは、ヘルメットなしで運転できるということだ。この新興企業の製品ラインナップには、4kW（5.44 PS）と9kW（12.24PS）の2種類の駆動方式がある。最高速度45km/hのモデルでは自動車運転免許で運転できるが、より高速な100km/hのモデルもある。最大3個のバッテリーにより、最大航続距離は220kmだ。<br>Photo: Project Urban 2|3</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image10-5.jpg" alt="" class="wp-image-47451"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image11-5.jpg" alt="" class="wp-image-47452"/><figcaption class="wp-element-caption">2025年のCESでは、中国のメーカーであるXPengがテスラに注目しているようだ。少なくとも、この巨大なピックアップトラックの外観を見ると、そう思える。一見すると、この車両はサイバートラックを改造したもののように見えるが何の関係もない。これは、一種の「空飛ぶ車」だからだ。Aerothという名前が付けられ、「陸の空母」と自称しているが、そのことがリヤ部分を見るとすぐに分かる。巨大なハッチを開けると、6輪のこの巨大な車両のために特別に作られた2人乗りのドローンが現れる。eVTOLは短時間で離陸準備が整う。飛行後は再びトランクに収納できるようになっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image12-5.jpg" alt="" class="wp-image-47453"/><figcaption class="wp-element-caption">スズキも今回初めてCESに参加した。同社は複数のコンセプトを展示する。スズキは、グリッドウェイズ社と共同で、専用レーンを自律走行する都市交通システムを開発した。グリッドカーと呼ばれるこのシステムは、都市交通向けに設計されており、向かい合わせに座る4人乗りのスペースがある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image13-3.jpg" alt="" class="wp-image-47454"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image14-3.jpg" alt="" class="wp-image-47455"/><figcaption class="wp-element-caption">また、スズキは、技術企業であるアプライドEV社と共同開発した小型車用の自律走行プラットフォームも展示している。このプラットフォームは主に物流用途に設計されており、さまざまな上部構造を装備することができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image15-3.jpg" alt="" class="wp-image-47456"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image16-3.jpg" alt="" class="wp-image-47457"/><figcaption class="wp-element-caption">イタルデザインは、昨年の北京モーターショーでコンセプトカー「クインテセンツァ」を発表した。この高級オフロードクーペとピックアップトラックのハイブリッド車は、CESで展示された。このモデルで最も興味深いのは、おそらく駆動システムだろう。駆動システムはスロベニアの企業Elaphe社製で、4つの車輪それぞれに独自の電動モーターが搭載されています。1基のモーターだけでも、ピーク出力は300kW（408PS）、最大トルクは2500Nmに達する。これらを合計すると、ピーク出力は1,600馬力以上となる。このモーターが特別なのは、ホイールリムに直接取り付けられているにもかかわらず、外からは見えないことだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image17-2.jpg" alt="" class="wp-image-47458"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image18-1.jpg" alt="" class="wp-image-47459"/><figcaption class="wp-element-caption">CESでは、日本の京セラがデジタル外付けミラー、つまり二焦点ミラーに革命をもたらしている。ディスプレイ一体型の電子バックミラーはますます普及しつつある。しかし、加齢による遠視（老眼）のドライバーは、ディスプレイを読み取るのが困難な場合が多くある。ヘッドアップディスプレイと同様に、京セラの遠近両用ミラーは、拡大した仮想画像を離れた位置に表示し、ドライバーが焦点を合わせやすくし、瞬時に画像を鮮明に見ることを可能にする。この技術は、バックカメラで検知した情報をミラーに瞬時に表示することで、安全運転もサポートする。<br>Photo: AUTO BILD / Sebastian Friemel</figcaption></figure>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: AUTO BILD / Sebastian Friemel</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="673" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>CES 2025：自動車業界がCES 2025で披露するもの。毎年恒例のCESテクノロジー見本市が、2025年1月7日から10日までラスベガスで開催された。我々は、モビリティ分野を含む最新のイノベーションを紹介する！</strong></p>
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<p>2025年1月7日から10日までラスベガスで開催された「CES 2025（コンシューマー エレクトロニクス ショーの略）」では、今年も多数の自動車メーカーやサプライヤーが来場者と交流しながら、それぞれのイノベーションを披露した。新型車に加え、注目を集めたのは、ドライブシステム、インフォテインメントのイノベーション、スマートアシスタンスシステムだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>例えば、京セラはAIベースの距離カメラを搭載した新しい3Dミラーシステムを展示し、デジタルカーミラー（内外装）に革命をもたらそうとしている。LGイノテックは、ワイヤレスバッテリー管理機能を備えた新しいバッテリーシステムに重点を置いている。しかし、有名テクノロジー見本市には、自動車メーカーも新しいコンセプトを携えて参加していた。</p>
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<p>BMWの「ニュークラス」は新しいインフォテイメントを搭載<br>BMWは2023年の晩夏に「ビジョン ニュークラス」のスタディモデルを発表したが、その量産モデルが今年発表されることになった。CESでは、このバイエルンのメーカーが電動セダンに搭載されるインフォテイメントシステムを印象的にデモンストレーションした。「OS.X」と呼ばれるこのシステムは、Android Open Source Project（AOSP）の技術をベースにしている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image1-27.jpg" alt="" class="wp-image-47442"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWの新しいインフォテイメントシステムは「ニュークラス」で初めて採用されたが、今後は他のモデルにも導入される予定だ。<br>Photo：BMW Group</figcaption></figure>
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<p>この新システムの目玉は、「BMWパノラマビジョン」と呼ばれるダッシュボードの全面にわたってフロントガラス下に設置されたディスプレイだ。このディスプレイはスピードメーターを表示するだけでなく、新開発のステアリングホイールの上に重要な運転情報を表示し、またディスプレイの中央と右側には自由にカスタマイズ可能なコンテンツを表示することができるようになっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Elaphe社、400馬力超のホイールハブモーターを披露</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>スロベニアのElaphe社は、通常シャシーに搭載される電動モーターをホイールハブに直接取り付けるという特殊な技術を専門としている。CESでは、同社は最新作である「Sonic.1」を披露した。これは、「イタルデザイン」による「Quintessenza」のスタディモデルに使用されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image3-20.jpg" alt="" class="wp-image-47444"/><figcaption class="wp-element-caption">Sonic.1 電動ホイールハブモーターは、リムサイズ21インチ以上用に設計されており、ピーク出力は400馬力以上だ。</figcaption></figure>
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<p>この電動ホイールハブモーターは、高性能ブレーキシステムと互換性のある初のインホイールソリューションであるとも言われている。電動モーターはホイールベッド上に配置され、その間に400mmのディスクを備えたブレーキシステム用のスペースが設けられている。このシステムは高性能車に最適だ。ここでは、フロントの駆動ユニットとして内燃エンジンに加えて使用される。</p>
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<p>イタルデザインが発表したコンセプトカーでは、4つの車輪すべてに電動モーターが搭載されている。1基のモーターで、ピーク出力300kW（408PS）、最大トルク2,500Nmを実現する。ピーク出力は1,600馬力以上だ。このコンセプトカーの特別な点は、このモーターがホイールリムのすぐそばに位置しているにもかかわらず、目に見えないことだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スズキは今回初めてCESに参加する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年のラスベガスで開催されるテクノロジー見本市で初公開を迎えるスズキは、そこでいくつかのコンセプトを披露する。その中には、スズキが電動車椅子用に開発した技術をベースに、さまざまなロボットソリューションに応用した電動モビリティ用の汎用プラットフォームも含まれる。その一つが、Lomby社の自動配達ロボットLM-Aである。</p>
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<p>また、スズキは、技術企業であるアプライドEV社と共同開発した小型車タイプの自律走行プラットフォームも展示している。このプラットフォームは主に物流用途に設計されており、さまざまな上部構造を装備することができるようになっている。</p>
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<p>また、グリッドウェイズ社と共同で、専用レーンを自律走行する都市交通システムも発表している。いわゆるグリッドカーは、都市のモビリティ用に設計されており、4人が向かい合って座れるスペースを提供している。車両には自転車や荷物を収納する十分なスペースがある。また、車椅子利用者にも快適な移動を提供できるよう、米国障害者法（ADA）に完全に準拠している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー: CES（コンシューマー・エレクトロニクス・ショー）2025</h3>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image5-11.jpg" alt="" class="wp-image-47446"/><figcaption class="wp-element-caption">ホンダは、早くも2024年にはネバダ州で電気自動車の未来構想を発表していた。そして今、さらに2つの未来的なプロトタイプを開発し、その構想を具体化しつつある。2026年から、新型電気自動車「0シリーズ」の顔となるのは、セダンとSUVである。贅沢で鋭角的なセダンは、昨年のコンセプトカーのテンプレートを踏襲している。<br>Photo: AUTO BILD/Sebastian Friemel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image7-7.jpg" alt="" class="wp-image-47448"/><figcaption class="wp-element-caption">電気自動車のSUVは、2024年のスペースハブのコンセプトモデルとはすでに大きく異なっている。ここでも、インテリアの使用可能なスペースが最優先事項となっている。フロントはSUVの典型的なスタイルで、イルミネーション付きのホンダのロゴと、左右に15個ずつの小型ライトエレメントで構成されたLEDライトが特徴だ。リヤは背が高く、どっしりとした印象だ。このSUVは2026年初頭に北米で、発売予定で、ヨーロッパでの発売は遅れる予定だ。<br>Photo: Honda Motor Co. Ltd.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image8-4.jpg" alt="" class="wp-image-47449"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo: AUTO BILD / Sebastian Friemel</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image9-5.jpg" alt="" class="wp-image-47450"/><figcaption class="wp-element-caption">CESでは、ドイツの新興企業であるProject Urban 2|3が、2輪車としても3輪車としても構成可能な電動スクーターのプラットフォームを展示している。さらに、このプラットフォームはモジュール式で、さまざまな用途に適応させることができる。従来の2輪車に加え、3輪車モデルが2種類ある。そのうちの1つはルーフを備えており、1999年のBMW C1を彷彿させる。ルーフを備えたモデルは、ヘルメットなしで運転できるということだ。この新興企業の製品ラインナップには、4kW（5.44 PS）と9kW（12.24PS）の2種類の駆動方式がある。最高速度45km/hのモデルでは自動車運転免許で運転できるが、より高速な100km/hのモデルもある。最大3個のバッテリーにより、最大航続距離は220kmだ。<br>Photo: Project Urban 2|3</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image10-5.jpg" alt="" class="wp-image-47451"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image11-5.jpg" alt="" class="wp-image-47452"/><figcaption class="wp-element-caption">2025年のCESでは、中国のメーカーであるXPengがテスラに注目しているようだ。少なくとも、この巨大なピックアップトラックの外観を見ると、そう思える。一見すると、この車両はサイバートラックを改造したもののように見えるが何の関係もない。これは、一種の「空飛ぶ車」だからだ。Aerothという名前が付けられ、「陸の空母」と自称しているが、そのことがリヤ部分を見るとすぐに分かる。巨大なハッチを開けると、6輪のこの巨大な車両のために特別に作られた2人乗りのドローンが現れる。eVTOLは短時間で離陸準備が整う。飛行後は再びトランクに収納できるようになっている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image12-5.jpg" alt="" class="wp-image-47453"/><figcaption class="wp-element-caption">スズキも今回初めてCESに参加した。同社は複数のコンセプトを展示する。スズキは、グリッドウェイズ社と共同で、専用レーンを自律走行する都市交通システムを開発した。グリッドカーと呼ばれるこのシステムは、都市交通向けに設計されており、向かい合わせに座る4人乗りのスペースがある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image13-3.jpg" alt="" class="wp-image-47454"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image14-3.jpg" alt="" class="wp-image-47455"/><figcaption class="wp-element-caption">また、スズキは、技術企業であるアプライドEV社と共同開発した小型車用の自律走行プラットフォームも展示している。このプラットフォームは主に物流用途に設計されており、さまざまな上部構造を装備することができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image15-3.jpg" alt="" class="wp-image-47456"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image16-3.jpg" alt="" class="wp-image-47457"/><figcaption class="wp-element-caption">イタルデザインは、昨年の北京モーターショーでコンセプトカー「クインテセンツァ」を発表した。この高級オフロードクーペとピックアップトラックのハイブリッド車は、CESで展示された。このモデルで最も興味深いのは、おそらく駆動システムだろう。駆動システムはスロベニアの企業Elaphe社製で、4つの車輪それぞれに独自の電動モーターが搭載されています。1基のモーターだけでも、ピーク出力は300kW（408PS）、最大トルクは2500Nmに達する。これらを合計すると、ピーク出力は1,600馬力以上となる。このモーターが特別なのは、ホイールリムに直接取り付けられているにもかかわらず、外からは見えないことだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image17-2.jpg" alt="" class="wp-image-47458"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/image18-1.jpg" alt="" class="wp-image-47459"/><figcaption class="wp-element-caption">CESでは、日本の京セラがデジタル外付けミラー、つまり二焦点ミラーに革命をもたらしている。ディスプレイ一体型の電子バックミラーはますます普及しつつある。しかし、加齢による遠視（老眼）のドライバーは、ディスプレイを読み取るのが困難な場合が多くある。ヘッドアップディスプレイと同様に、京セラの遠近両用ミラーは、拡大した仮想画像を離れた位置に表示し、ドライバーが焦点を合わせやすくし、瞬時に画像を鮮明に見ることを可能にする。この技術は、バックカメラで検知した情報をミラーに瞬時に表示することで、安全運転もサポートする。<br>Photo: AUTO BILD / Sebastian Friemel</figcaption></figure>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: AUTO BILD / Sebastian Friemel</p>
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