<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>BMWのオフローダー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/bmw%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Jun 2026 09:23:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>BMWのオフローダー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>これアリアリ！BMWはメルセデスGクラスやディフェンダーのライバルとなる高級オフロード車を開発する可能性がある！</title>
		<link>https://autobild.jp/68687/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[BMWのオフローダー]]></category>
		<category><![CDATA[G74 Rugged]]></category>
		<category><![CDATA[G74ラギッド]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ラダーフレーム]]></category>
		<category><![CDATA[ラダーフレームオフローダー]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68687</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMWのオフロード車：BMWはメルセデスGクラススタイルのSUVを発売しようとしているのか？BMWの特許出願がネット上で話題を呼んでいる。ラダーフレーム構造が、Gクラススタイルの新型SUVの基盤となる可能性が示唆されているのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWは「メルセデス・ベンツ Gクラス」のようなSUVを開発するのだろうか？ミュンヘンに本社を置く同社の新たな特許出願（出願番号：DE 10 2024 130 768.4）は、BMWがラダーフレーム構造を採用した本格的なオフロード車の開発に取り組んでいることを示唆している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まさにこのラダーフレーム構造こそが、「メルセデス Gクラス」、「ジープ ラングラー」、「イネオス グレナディア」といったクラシックなオフロード車の堅牢性を支える技術なのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BMWは高級オフロード車を開発する可能性もある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでBMWはほぼモノコック構造に頼ってきた。今回明らかになったラダーフレーム構造は、戦略の大きな転換を意味するだろう。特許によれば、この設計は特に柔軟性が高く、比較的低コストで製造できることを目指しているという。クロスメンバーや接続部品は異なるモデルでも共通して使用できるため、コスト削減とプラットフォームの汎用性向上につながる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWが新型高級オフロード車を準備している兆候は数多く見られる。「G74ラギッド（G74 Rugged）」というプロジェクト名は、数ヶ月前から社内で議論されている。このSUVは、2020年代後半から「メルセデス・ベンツGクラス」や「ランドローバー ディフェンダー」と競合すると予想されている。生産は、BMWが既に大型「X」モデルを生産している米国スパルタンバーグ工場で行われる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68689,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-3051-4800x3200-5c96094c15994b0a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68689"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWのオフローダーは、角張ったテールライトと、テールゲートに装着されるスペアタイヤを標準装備する可能性がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILDは、AIを用いてBMWオフロード車のレンダリング画像を公開した。外観は、「Gクラス」と同様の角張ったデザインとなる見込みだ。大型のダブルキドニーグリルはほぼ正方形で、ルーフラインも非常にシャープな形状となるだろう。リヤにかけて、ウィンドウラインにはホフマイスター キンクと呼ばれる緩やかなカーブが見られると予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ラダーフレーム構造のBMWは、完全電気自動車になるとされている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術面では、BMWは競合他社を大きく凌駕する可能性がある。特許には電気駆動のみが記載されており、内燃機関については一切触れられていない。各ホイールに1基ずつ、計4基の独立した電動モーターを搭載することも考えられる。これにより、圧倒的なパワーを発揮するだけでなく、オフロード走行においても大きなアドバンテージが得られるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW M部門も、極限のオフロードモデルの開発に関心を示していると報じられている。M部門の責任者であるフランシスカス ファン メール氏（Franciscus van Meel）は、「ダカール ラリー」などのモータースポーツへの応用についても言及している。これにより、BMWは全く新しいタイプの「M」モデル、つまり妥協のないオフロード性能を持ちながらも、高いパフォーマンスを目指すモデルを投入できる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高級オフロード車は非常に人気が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、公式発表はまだ何もない。だが、一つ確かなことは、高価な高級オフロード車の市場は依然として活況を呈しているということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論として、メルセデスは「Gクラス」で莫大な利益を上げており、「ディフェンダー」も驚異的な売れ行きを見せている。そして、イネオスのようなブランドでさえ、今やこの分野で成功を収めている。BMWはもはやこのビジネスチャンスを逃すわけにはいかないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: AUTO BILD / KI-generierte Illustration</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-2869-4242x2383-c71f22e8163355db-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMWのオフロード車：BMWはメルセデスGクラススタイルのSUVを発売しようとしているのか？BMWの特許出願がネット上で話題を呼んでいる。ラダーフレーム構造が、Gクラススタイルの新型SUVの基盤となる可能性が示唆されているのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWは「メルセデス・ベンツ Gクラス」のようなSUVを開発するのだろうか？ミュンヘンに本社を置く同社の新たな特許出願（出願番号：DE 10 2024 130 768.4）は、BMWがラダーフレーム構造を採用した本格的なオフロード車の開発に取り組んでいることを示唆している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まさにこのラダーフレーム構造こそが、「メルセデス Gクラス」、「ジープ ラングラー」、「イネオス グレナディア」といったクラシックなオフロード車の堅牢性を支える技術なのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BMWは高級オフロード車を開発する可能性もある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでBMWはほぼモノコック構造に頼ってきた。今回明らかになったラダーフレーム構造は、戦略の大きな転換を意味するだろう。特許によれば、この設計は特に柔軟性が高く、比較的低コストで製造できることを目指しているという。クロスメンバーや接続部品は異なるモデルでも共通して使用できるため、コスト削減とプラットフォームの汎用性向上につながる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWが新型高級オフロード車を準備している兆候は数多く見られる。「G74ラギッド（G74 Rugged）」というプロジェクト名は、数ヶ月前から社内で議論されている。このSUVは、2020年代後半から「メルセデス・ベンツGクラス」や「ランドローバー ディフェンダー」と競合すると予想されている。生産は、BMWが既に大型「X」モデルを生産している米国スパルタンバーグ工場で行われる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68689,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/BMW-Gelaendewagen-Illustration-3051-4800x3200-5c96094c15994b0a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68689"/><figcaption class="wp-element-caption">BMWのオフローダーは、角張ったテールライトと、テールゲートに装着されるスペアタイヤを標準装備する可能性がある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILDは、AIを用いてBMWオフロード車のレンダリング画像を公開した。外観は、「Gクラス」と同様の角張ったデザインとなる見込みだ。大型のダブルキドニーグリルはほぼ正方形で、ルーフラインも非常にシャープな形状となるだろう。リヤにかけて、ウィンドウラインにはホフマイスター キンクと呼ばれる緩やかなカーブが見られると予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ラダーフレーム構造のBMWは、完全電気自動車になるとされている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術面では、BMWは競合他社を大きく凌駕する可能性がある。特許には電気駆動のみが記載されており、内燃機関については一切触れられていない。各ホイールに1基ずつ、計4基の独立した電動モーターを搭載することも考えられる。これにより、圧倒的なパワーを発揮するだけでなく、オフロード走行においても大きなアドバンテージが得られるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW M部門も、極限のオフロードモデルの開発に関心を示していると報じられている。M部門の責任者であるフランシスカス ファン メール氏（Franciscus van Meel）は、「ダカール ラリー」などのモータースポーツへの応用についても言及している。これにより、BMWは全く新しいタイプの「M」モデル、つまり妥協のないオフロード性能を持ちながらも、高いパフォーマンスを目指すモデルを投入できる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高級オフロード車は非常に人気が高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、公式発表はまだ何もない。だが、一つ確かなことは、高価な高級オフロード車の市場は依然として活況を呈しているということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論として、メルセデスは「Gクラス」で莫大な利益を上げており、「ディフェンダー」も驚異的な売れ行きを見せている。そして、イネオスのようなブランドでさえ、今やこの分野で成功を収めている。BMWはもはやこのビジネスチャンスを逃すわけにはいかないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: AUTO BILD / KI-generierte Illustration</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
